JPH01135558A - 屋根パネルのハゼ締め部塗装装置 - Google Patents
屋根パネルのハゼ締め部塗装装置Info
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- JPH01135558A JPH01135558A JP29371387A JP29371387A JPH01135558A JP H01135558 A JPH01135558 A JP H01135558A JP 29371387 A JP29371387 A JP 29371387A JP 29371387 A JP29371387 A JP 29371387A JP H01135558 A JPH01135558 A JP H01135558A
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- rollers
- painting
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、屋根パネルの山部上側に当該山部長さ方向に
沿って突出するハゼ締め部を塗装する塗装装置に関する
ものである。
沿って突出するハゼ締め部を塗装する塗装装置に関する
ものである。
適当間隔置きに山部が互いに平行に形成された屋根パネ
ル間の結合方法として、第6図に示すように隣接する屋
根パネルla、lbどうしを、両屋根パネル間に形成さ
れる山部2の上側において互いに重ねて結合するハゼ締
め工法が知られている。このハゼ締め工法は、屋根パネ
ル敷設工事現場において前記山部2に跨がって走行し得
る自動ハゼ締め機により実施され、前記山部2の上側に
当該山部の長さ方向に沿って突出するハゼ締め部3が形
成される。
ル間の結合方法として、第6図に示すように隣接する屋
根パネルla、lbどうしを、両屋根パネル間に形成さ
れる山部2の上側において互いに重ねて結合するハゼ締
め工法が知られている。このハゼ締め工法は、屋根パネ
ル敷設工事現場において前記山部2に跨がって走行し得
る自動ハゼ締め機により実施され、前記山部2の上側に
当該山部の長さ方向に沿って突出するハゼ締め部3が形
成される。
上記のように自動ハゼ締め機により形成されたハゼ締め
部3の左右両側面4には、当該自動ハゼ締め機の成形ロ
ーラーの圧接跡が傷となって残るが、このハゼ締め部側
面4の傷をそのまま放置すると、屋根パネルの材質によ
っては発錆の原因となり、仮に発錆の虞がなくとも美観
を損なうことになる。そこで、このような不都合を回避
するために前記ハゼ締め部3を適当な塗料で塗装するこ
とが考えられたが、従来はこのハゼ締め部3を能率よく
塗装し得る専用の塗装装置がなかったため、多大の時間
と手間をかけて手作業により刷毛塗りしなければならな
かった。
部3の左右両側面4には、当該自動ハゼ締め機の成形ロ
ーラーの圧接跡が傷となって残るが、このハゼ締め部側
面4の傷をそのまま放置すると、屋根パネルの材質によ
っては発錆の原因となり、仮に発錆の虞がなくとも美観
を損なうことになる。そこで、このような不都合を回避
するために前記ハゼ締め部3を適当な塗料で塗装するこ
とが考えられたが、従来はこのハゼ締め部3を能率よく
塗装し得る専用の塗装装置がなかったため、多大の時間
と手間をかけて手作業により刷毛塗りしなければならな
かった。
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得る屋根パ
ネルのハゼ締め部塗装装置を提案するものであって、そ
の特徴は、屋根パネル山部に跨がって当該山部に沿って
走行可能なハンドル付き台車に、前記山部の上面から当
該山部の長さ方向に沿って突出しているハゼ締め部を左
右両側から挟む自転可能な左右一対の塗装用ローラーを
取り付け、この塗装用ローラーに塗料を供給する塗料供
給手段を設けた点にある。
ネルのハゼ締め部塗装装置を提案するものであって、そ
の特徴は、屋根パネル山部に跨がって当該山部に沿って
走行可能なハンドル付き台車に、前記山部の上面から当
該山部の長さ方向に沿って突出しているハゼ締め部を左
右両側から挟む自転可能な左右一対の塗装用ローラーを
取り付け、この塗装用ローラーに塗料を供給する塗料供
給手段を設けた点にある。
左右一対の塗装用ローラー間にハゼ締め部が挟まるよう
に屋根パネルの山部に台車を跨がらせ、塗料供給手段に
より塗料を塗装用ローラーに供給させながら台車を、備
えっけのハンドルを使用して屋根パネル山部に沿って走
行移動させることにより、ハゼ締め部の表面と接して自
転する左右一対の塗装用ローラーにより当該ローラーに
供給されている塗料がハゼ締め部の表面に塗布される。
に屋根パネルの山部に台車を跨がらせ、塗料供給手段に
より塗料を塗装用ローラーに供給させながら台車を、備
えっけのハンドルを使用して屋根パネル山部に沿って走
行移動させることにより、ハゼ締め部の表面と接して自
転する左右一対の塗装用ローラーにより当該ローラーに
供給されている塗料がハゼ締め部の表面に塗布される。
このとき、必要に応じて台車を適当な振幅で前後往復移
動させながら前進させることにより、ハゼ締め部表面の
同一箇所を塗装用ローラーが繰り返し転勤して塗装する
ことになり、塗り残しが生じる虞は極減する。
動させながら前進させることにより、ハゼ締め部表面の
同一箇所を塗装用ローラーが繰り返し転勤して塗装する
ことになり、塗り残しが生じる虞は極減する。
本発明の屋根パネルのハゼ締め部塗装装置によれば、従
来、多大の時間と手間を掛けて手作業で塗装しなければ
ならなかった屋根パネルのハゼ締め部を、当該ハゼ締め
部を有する屋根パネルの山部に跨がらせてセットした台
車を備えっけのハンドルを利用して移動させるだけで、
能率よく塗装することができ、ハゼ締め部の塗装コスト
を大幅に低減させることができる。
来、多大の時間と手間を掛けて手作業で塗装しなければ
ならなかった屋根パネルのハゼ締め部を、当該ハゼ締め
部を有する屋根パネルの山部に跨がらせてセットした台
車を備えっけのハンドルを利用して移動させるだけで、
能率よく塗装することができ、ハゼ締め部の塗装コスト
を大幅に低減させることができる。
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する 第1図〜第4図において、5は前記屋根パネルの山部2
に跨がって当該山部2に沿って走行し得る台車であり、
四隅には、前記山部2の両側出隅部2a、2bに嵌合す
る段付きホイール6が軸支されている。7は台車5に着
脱自在に取り付けられた塗装ユニットである。
する 第1図〜第4図において、5は前記屋根パネルの山部2
に跨がって当該山部2に沿って走行し得る台車であり、
四隅には、前記山部2の両側出隅部2a、2bに嵌合す
る段付きホイール6が軸支されている。7は台車5に着
脱自在に取り付けられた塗装ユニットである。
この塗装ユニット7は、台車5上に付設された左右一対
の位置決め部材8間に嵌合した状態で台車5にボルトナ
フト9により着脱自在に取り付けられる取付部材10、
この取付部材10から固着連設された基板11、この基
板11の下側に夫々前端部が左右揺動自在に枢着された
左右一対の可動アーム12a、12b、これら可動アー
ム12a、I2bの後端部下側に軸支された塗装用ロー
ラー13a、13b、および前記両可動アーム12a、
12bを互いに接近させる方向に付勢する引張コイルス
プリング14から構成されている。
の位置決め部材8間に嵌合した状態で台車5にボルトナ
フト9により着脱自在に取り付けられる取付部材10、
この取付部材10から固着連設された基板11、この基
板11の下側に夫々前端部が左右揺動自在に枢着された
左右一対の可動アーム12a、12b、これら可動アー
ム12a、I2bの後端部下側に軸支された塗装用ロー
ラー13a、13b、および前記両可動アーム12a、
12bを互いに接近させる方向に付勢する引張コイルス
プリング14から構成されている。
前記基板11に対する両可動アーム12a、12bの枢
着構造は、可動アーム12a、12bの前端部から上向
きに固着突設した垂直支軸15を前記基板11に固着の
軸受部16に回転および昇降可能に貫通させ、前記軸受
部16の下端と可動アーム12a、12bとの間には当
該可動アーム12a、12bを下向きに付勢する圧縮コ
イルスプリング17を遊嵌させると共に、軸受部16か
ら上方に突出する前記垂直支軸15のねじ軸部15aに
高さ調整用ナツト18を螺嵌させてなるものである。し
たがって、可動アーム12a、12bは、各々垂直支軸
15を中心に左右に揺動し得ると共に、高さ調整用ナツ
ト18をスプリング17の付勢力に抗して締め付けるこ
とにより上昇し、逆に高さ調整用ナツト18を弛めるこ
とによりスプリング17の付勢力で下降する。すなわち
、高さ調整用ナツト18を操作することにより、可動ア
ーム12a、12bと共に塗装用ローラー13a、13
bの高さを自在に調整することができる。
着構造は、可動アーム12a、12bの前端部から上向
きに固着突設した垂直支軸15を前記基板11に固着の
軸受部16に回転および昇降可能に貫通させ、前記軸受
部16の下端と可動アーム12a、12bとの間には当
該可動アーム12a、12bを下向きに付勢する圧縮コ
イルスプリング17を遊嵌させると共に、軸受部16か
ら上方に突出する前記垂直支軸15のねじ軸部15aに
高さ調整用ナツト18を螺嵌させてなるものである。し
たがって、可動アーム12a、12bは、各々垂直支軸
15を中心に左右に揺動し得ると共に、高さ調整用ナツ
ト18をスプリング17の付勢力に抗して締め付けるこ
とにより上昇し、逆に高さ調整用ナツト18を弛めるこ
とによりスプリング17の付勢力で下降する。すなわち
、高さ調整用ナツト18を操作することにより、可動ア
ーム12a、12bと共に塗装用ローラー13a、13
bの高さを自在に調整することができる。
前記各塗装用ローラー13a、13bは、第5図に示す
ように筒状基材19の外側に塗料含浸可能な軟質弾性層
20を形成した着膜交換自在なローラー本体21と、こ
のローラー本体21を保持する回転体22とから構成さ
れ、前記回転体22は、可動アーム12a、12bの後
端部下側に固着された雌ねじ体23に螺嵌結合された垂
直支軸24の基部に回転のみ可能に支承される主部25
と、当該主部25の下端に着脱自在に螺嵌結合されかつ
前記垂直支軸24の下端部に回転可能に嵌合するキャッ
プ部26とから構成され、前記ローラー本体21は前記
回転体22の主部25とキャップ部26との間に挟持固
定され、キャップ部26を主部25から外すことにより
、ローラー本体21を回転体22から抜き取り、交換す
ることができる。
ように筒状基材19の外側に塗料含浸可能な軟質弾性層
20を形成した着膜交換自在なローラー本体21と、こ
のローラー本体21を保持する回転体22とから構成さ
れ、前記回転体22は、可動アーム12a、12bの後
端部下側に固着された雌ねじ体23に螺嵌結合された垂
直支軸24の基部に回転のみ可能に支承される主部25
と、当該主部25の下端に着脱自在に螺嵌結合されかつ
前記垂直支軸24の下端部に回転可能に嵌合するキャッ
プ部26とから構成され、前記ローラー本体21は前記
回転体22の主部25とキャップ部26との間に挟持固
定され、キャップ部26を主部25から外すことにより
、ローラー本体21を回転体22から抜き取り、交換す
ることができる。
前記塗装ユニット7の基板tiには、塗料供給手段の塗
料滴下ユニット27が取り付けられている。第4図およ
び第5図に示すようにこの塗料滴下ユニット27は、左
右一対の塗装用ローラー13a、13bが互いに圧接す
る隣接部の真上に先端が位置する塗料滴下チューブ28
を備え、このチューブ28と可撓バイブ29とを連通連
結させる部材30には、基板11に固着の筒状台座31
とこの筒状台座31に着脱自在に螺嵌するキャップ32
との間に挟持固定されるフランジ部33が付設されてい
る。したがって、前記キャンプ32を外すことにより、
部材30と共に塗料滴下チューブ28を上方に引き抜い
て取り外すことができる。
料滴下ユニット27が取り付けられている。第4図およ
び第5図に示すようにこの塗料滴下ユニット27は、左
右一対の塗装用ローラー13a、13bが互いに圧接す
る隣接部の真上に先端が位置する塗料滴下チューブ28
を備え、このチューブ28と可撓バイブ29とを連通連
結させる部材30には、基板11に固着の筒状台座31
とこの筒状台座31に着脱自在に螺嵌するキャップ32
との間に挟持固定されるフランジ部33が付設されてい
る。したがって、前記キャンプ32を外すことにより、
部材30と共に塗料滴下チューブ28を上方に引き抜い
て取り外すことができる。
前記台車5にはハンドル34が取り付けられている。こ
のハンドル34は、第2図および第3図に示すようにブ
ラケット35に水平支軸36の周りで上下揺動自在に枢
着され、前記ブラケット35は、塗装ユニット7を取り
付けるボルトナツト9によって共締め固定された支承部
材37にボルトナツト9の軸心の周りで回転可能に支承
されている。したがって、前記ハンドル34は、上下左
右任意の方向に揺動回部である。
のハンドル34は、第2図および第3図に示すようにブ
ラケット35に水平支軸36の周りで上下揺動自在に枢
着され、前記ブラケット35は、塗装ユニット7を取り
付けるボルトナツト9によって共締め固定された支承部
材37にボルトナツト9の軸心の周りで回転可能に支承
されている。したがって、前記ハンドル34は、上下左
右任意の方向に揺動回部である。
第1図に示すように、前記塗料滴下ユニット27と共に
塗料供給手段を構成する塗料圧送用定量ポンプ38、当
該ポンプ38を駆動する直流モーター39、このモータ
ー39に速度調整手段40および主スィッチ41を介し
て接続される直流電源42、および塗料タンク43等を
収納するポータプルケース44が準備されている。前記
主スィッチ41は、前記ポータプルケース44の外側面
または前記ハンドル34のグリップ部に付設することが
できる。前記塗料滴下ユニット27の可撓バイブ29は
前記ポンプ38の塗料吐出部に接続されている。したが
って、主スィッチ41を閉じてモーター39に通電し、
ポンプ38を駆動することによって、塗料タンク43内
の塗料が前記可撓バイブ29を経由して塗料滴下ユニッ
ト27に圧送され、塗料滴下チューブ28から左右一対
の塗装用ローラー13a、13bの隣接部上に滴下され
、両ローラー13a、13bの軟質弾性層20に含浸さ
れる。この塗料の単位時間当たりの滴下量は、前記モー
ター39の単位時間当たり回転数を速度調整手段40に
より調整することによって、自在に変更することができ
る。
塗料供給手段を構成する塗料圧送用定量ポンプ38、当
該ポンプ38を駆動する直流モーター39、このモータ
ー39に速度調整手段40および主スィッチ41を介し
て接続される直流電源42、および塗料タンク43等を
収納するポータプルケース44が準備されている。前記
主スィッチ41は、前記ポータプルケース44の外側面
または前記ハンドル34のグリップ部に付設することが
できる。前記塗料滴下ユニット27の可撓バイブ29は
前記ポンプ38の塗料吐出部に接続されている。したが
って、主スィッチ41を閉じてモーター39に通電し、
ポンプ38を駆動することによって、塗料タンク43内
の塗料が前記可撓バイブ29を経由して塗料滴下ユニッ
ト27に圧送され、塗料滴下チューブ28から左右一対
の塗装用ローラー13a、13bの隣接部上に滴下され
、両ローラー13a、13bの軟質弾性層20に含浸さ
れる。この塗料の単位時間当たりの滴下量は、前記モー
ター39の単位時間当たり回転数を速度調整手段40に
より調整することによって、自在に変更することができ
る。
以上のように構成された塗装装置は、自動ハゼ締め機に
よって形成されたハゼ締め部3を左右一対の塗装用ロー
ラー13a、13bで挟ませるように台車5を屋根パネ
ルの山部2に跨がらせる。
よって形成されたハゼ締め部3を左右一対の塗装用ロー
ラー13a、13bで挟ませるように台車5を屋根パネ
ルの山部2に跨がらせる。
このとき段付きホイール6が山部2の左右両側出隅部2
a、 2bに嵌合することにより、台車5は屋根パネ
ル山部2(ハゼ締め部3)に沿って移動するようにガイ
下される。また、左右一対の塗装用ローラー13a、1
3bは、スプリング14の付勢力を受けて第4図に示す
ようにハゼ締め部3に対し左右両側から圧接しており、
当該ローラーの軟質弾性層20の弾性変形を伴ってハゼ
締め部3の左右両側面4と上面とに接触した状態で、台
車5の移動に伴って転動することができる。
a、 2bに嵌合することにより、台車5は屋根パネ
ル山部2(ハゼ締め部3)に沿って移動するようにガイ
下される。また、左右一対の塗装用ローラー13a、1
3bは、スプリング14の付勢力を受けて第4図に示す
ようにハゼ締め部3に対し左右両側から圧接しており、
当該ローラーの軟質弾性層20の弾性変形を伴ってハゼ
締め部3の左右両側面4と上面とに接触した状態で、台
車5の移動に伴って転動することができる。
塗装作業に際しては、前記ポータプルケース44を作業
者が肩に掛ける等して保持し、主スイフ゛チ41を閉じ
て前記のように塗料を塗料滴下チューブ28より滴下さ
せた状態で、ハンドル34により台車5を屋根パネル山
部2に沿って走行移動させると、ハゼ締め部3に当接す
る左右一対の塗装用ローラー13a、13bは、ハゼ締
め部3に接して転勤しながら、塗料滴下チューブ28か
ら滴下されかつ軟質弾性層20に含浸される塗料をハゼ
締め部3の表面に塗布することになる。このとき、ハン
ドル34により台車5を適当な振幅で前後往復移動させ
ながら前進させることにより、ハゼ締め部3の同一箇所
を前記ローラー13a。
者が肩に掛ける等して保持し、主スイフ゛チ41を閉じ
て前記のように塗料を塗料滴下チューブ28より滴下さ
せた状態で、ハンドル34により台車5を屋根パネル山
部2に沿って走行移動させると、ハゼ締め部3に当接す
る左右一対の塗装用ローラー13a、13bは、ハゼ締
め部3に接して転勤しながら、塗料滴下チューブ28か
ら滴下されかつ軟質弾性層20に含浸される塗料をハゼ
締め部3の表面に塗布することになる。このとき、ハン
ドル34により台車5を適当な振幅で前後往復移動させ
ながら前進させることにより、ハゼ締め部3の同一箇所
を前記ローラー13a。
13bが繰り返し接触転勤することになり、塗り残しや
塗装むらが生ぜしめることなく良好に塗装することがで
きる。
塗装むらが生ぜしめることなく良好に塗装することがで
きる。
なお、塗料供給手段の全てを台車5上に搭載することも
できる。また、長尺のコードによりモーター39へ給電
することも可能である。塗装用ローラー13a、13b
の構造は上記実施例のものに限定されない、したがって
、この塗装用ローラー13a、13bに対する塗料の供
給方法は、当該ローラーの構造に適合する方法であれば
よく、上記実施例の方法に限定されない、さらに、両塗
装用ローラー13a、13bをスプリング14の付勢力
に抗して離間操作させるための操作手段や、両ローラー
を離間させた状態で固定するための手段等を併用するこ
ともできる。
できる。また、長尺のコードによりモーター39へ給電
することも可能である。塗装用ローラー13a、13b
の構造は上記実施例のものに限定されない、したがって
、この塗装用ローラー13a、13bに対する塗料の供
給方法は、当該ローラーの構造に適合する方法であれば
よく、上記実施例の方法に限定されない、さらに、両塗
装用ローラー13a、13bをスプリング14の付勢力
に抗して離間操作させるための操作手段や、両ローラー
を離間させた状態で固定するための手段等を併用するこ
ともできる。
第1図は全体の構成を説明する概略側面図、第2図は台
車部の平面図、第3図は同一部縦断側面図、第4図はハ
ゼ締め部の塗装状態を示す要部の正面図、第5図は塗装
用ローラーおよび塗料滴下ユニツト部の縦断側面図、第
6図は屋根パネルのハゼ締め部を示す斜視図である。 la、1b−−一屋根パネル、2・−山部、3・−ハゼ
締め部、5−台車、13a、13b−塗装用ローラー、
27−・塗料滴下ユニット、28−塗料滴下チューブ、
34−ハンドル。
車部の平面図、第3図は同一部縦断側面図、第4図はハ
ゼ締め部の塗装状態を示す要部の正面図、第5図は塗装
用ローラーおよび塗料滴下ユニツト部の縦断側面図、第
6図は屋根パネルのハゼ締め部を示す斜視図である。 la、1b−−一屋根パネル、2・−山部、3・−ハゼ
締め部、5−台車、13a、13b−塗装用ローラー、
27−・塗料滴下ユニット、28−塗料滴下チューブ、
34−ハンドル。
Claims (1)
- (1)屋根パネル山部に跨がって当該山部に沿って走行
可能なハンドル付き台車に、前記山部の上面から当該山
部の長さ方向に沿って突出しているハゼ締め部を左右両
側から挟む自転可能な左右一対の塗装用ローラーを取り
付け、この塗装用ローラーに塗料を供給する塗料供給手
段を設けてなる屋根パネルのハゼ締め部塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29371387A JPH01135558A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 屋根パネルのハゼ締め部塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29371387A JPH01135558A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 屋根パネルのハゼ締め部塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135558A true JPH01135558A (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0536109B2 JPH0536109B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=17798273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29371387A Granted JPH01135558A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 屋根パネルのハゼ締め部塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135558A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4874619A (en) * | 1987-07-20 | 1989-10-17 | Covi Leonardo | Method for black dyeing pasta foodstuffs, and foodstuffs obtained by said method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171563U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-24 | ||
| JPS61204676U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-23 |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP29371387A patent/JPH01135558A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171563U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-24 | ||
| JPS61204676U (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4874619A (en) * | 1987-07-20 | 1989-10-17 | Covi Leonardo | Method for black dyeing pasta foodstuffs, and foodstuffs obtained by said method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536109B2 (ja) | 1993-05-28 |
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