JPH01135665A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH01135665A JPH01135665A JP62294090A JP29409087A JPH01135665A JP H01135665 A JPH01135665 A JP H01135665A JP 62294090 A JP62294090 A JP 62294090A JP 29409087 A JP29409087 A JP 29409087A JP H01135665 A JPH01135665 A JP H01135665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- temperature
- temperature sensor
- density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、温度センサを用いた印字装置に係り特に温度
センサとそのデータを利用した液晶表示濃度制御及び画
像濃度制御に、好適な印字装置に関する。
センサとそのデータを利用した液晶表示濃度制御及び画
像濃度制御に、好適な印字装置に関する。
従来の装置においては、実開昭60−169643号に
記載のように温度センサは1周囲温度を検知してその温
度変化によって表示パネルに条件を表示するのみである
。
記載のように温度センサは1周囲温度を検知してその温
度変化によって表示パネルに条件を表示するのみである
。
また、特開昭62−22149号に記載のものは、温度
センサで加熱定着ローラーの表面温度を検知しその表面
温度が設定値以下になった時に、ローラー加熱用ヒータ
をオンし2表面温度の均一化を計り良好な定着装置を構
成させている。
センサで加熱定着ローラーの表面温度を検知しその表面
温度が設定値以下になった時に、ローラー加熱用ヒータ
をオンし2表面温度の均一化を計り良好な定着装置を構
成させている。
前記従来技術においては、温度センサを一つの目的にし
か利用しておらず、装置内部で温度センサを利用して何
件かの制御対象を温度制御する時その温度検知、温度制
御にあたっては、制御対象の数だけ温度センサを設ける
必要があり、装置内部に同一機能部品材料がいくつも介
在する形となっている。これは、小型化、軽量化、等の
進む中で温度センサの有効利用がなされていない。
か利用しておらず、装置内部で温度センサを利用して何
件かの制御対象を温度制御する時その温度検知、温度制
御にあたっては、制御対象の数だけ温度センサを設ける
必要があり、装置内部に同一機能部品材料がいくつも介
在する形となっている。これは、小型化、軽量化、等の
進む中で温度センサの有効利用がなされていない。
よって本発明の目的は、1個の温度センサとそのデータ
を有効的に利用し、液晶表示濃度の制御と画像濃度の制
御を行い安定した液晶表示及び印字品質を得ることにあ
る。
を有効的に利用し、液晶表示濃度の制御と画像濃度の制
御を行い安定した液晶表示及び印字品質を得ることにあ
る。
上記目的は、第1図に示す様に液晶表示部2をカバー5
で囲うことにより、液晶表示制御回路4で発生した熱を
籠らせる様構成し、感光体表面の温度特性とほぼ一致さ
せることにより、1個の温度センサを液晶表示部内又は
感光体駆動位置周辺のいずれかに設け、温度センサから
のデータを液晶表示部を帯電手段に送り濃度制御するこ
とで達成される。
で囲うことにより、液晶表示制御回路4で発生した熱を
籠らせる様構成し、感光体表面の温度特性とほぼ一致さ
せることにより、1個の温度センサを液晶表示部内又は
感光体駆動位置周辺のいずれかに設け、温度センサから
のデータを液晶表示部を帯電手段に送り濃度制御するこ
とで達成される。
液晶表示部に設けたカバーは、液晶表示制御回路及び周
辺回路から発生する熱を籠らせる様に作用する。これに
よって、液晶表示部内の周辺温度が一定の温度上昇特性
で変化する。この温度上昇特性が印字装置の感光体位置
の周辺温度の温度上昇特性にほぼ一致する様に構成し、
いずれか一方の周辺温度を検知する様温度センサを設置
し、温度センサからの温度検知データを液晶濃度制御回
路及び感光体を帯電する帯電圧発生回路に送り、温度変
化に合った濃度補正を行うことで、液晶表示濃度及び印
字画像濃度を安定(一定)にすることができる。
辺回路から発生する熱を籠らせる様に作用する。これに
よって、液晶表示部内の周辺温度が一定の温度上昇特性
で変化する。この温度上昇特性が印字装置の感光体位置
の周辺温度の温度上昇特性にほぼ一致する様に構成し、
いずれか一方の周辺温度を検知する様温度センサを設置
し、温度センサからの温度検知データを液晶濃度制御回
路及び感光体を帯電する帯電圧発生回路に送り、温度変
化に合った濃度補正を行うことで、液晶表示濃度及び印
字画像濃度を安定(一定)にすることができる。
以下1本発明の一実施例を第1図及び第2図を用いて説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成を示すもので、
操作パネル1.液晶表示部2.温度センサ3.液晶表示
制御回路4.カバー5.感光体6゜帯電電圧発生回路7
.帯電器8.露光手段9.現像バイアス発生回路10.
現像バイアス発生部11から成っている。
操作パネル1.液晶表示部2.温度センサ3.液晶表示
制御回路4.カバー5.感光体6゜帯電電圧発生回路7
.帯電器8.露光手段9.現像バイアス発生回路10.
現像バイアス発生部11から成っている。
液晶表示部2は、操作パネル1に固定されており液晶表
示制御回路4によって表示内容を制御し温度センサ3は
、カバー5で囲まれた液晶表示装置内の温度検知を行い
、この温度検知データを液晶表示制御回路4と帯電電圧
発生回路7に送っている。
示制御回路4によって表示内容を制御し温度センサ3は
、カバー5で囲まれた液晶表示装置内の温度検知を行い
、この温度検知データを液晶表示制御回路4と帯電電圧
発生回路7に送っている。
印字装置に電源を投入すると、装置内部の温度は時間の
経過と共に上昇し、第2図に示す様に感光体周辺の温度
が上昇する(本実施例においては約10degの上昇が
みられた)。また、本発明においては前述の様に、液晶
表示装置をカバー5で覆っているため、液晶表示装置内
も第2図に示す様な温度上昇特性を示す。カバーの大き
さ及び通気量を調整することにより、感光体周辺の温度
上昇特性に近づけることが容易となる。
経過と共に上昇し、第2図に示す様に感光体周辺の温度
が上昇する(本実施例においては約10degの上昇が
みられた)。また、本発明においては前述の様に、液晶
表示装置をカバー5で覆っているため、液晶表示装置内
も第2図に示す様な温度上昇特性を示す。カバーの大き
さ及び通気量を調整することにより、感光体周辺の温度
上昇特性に近づけることが容易となる。
液晶の表示濃度変化は、第3図に示す様な温度特性を持
っており、感光体の表面電圧の変化は、第4図に示す温
度特性を持っている。このため5温度による特性の変化
を電源投入時から、装置内の温度上昇値が一定温度に飽
和するまで、及び上昇後の温度がほぼ同一に近づけるこ
とで1個の温度センサ3を用い、温度上昇特性に合わせ
連続して温度補正が実現できる。
っており、感光体の表面電圧の変化は、第4図に示す温
度特性を持っている。このため5温度による特性の変化
を電源投入時から、装置内の温度上昇値が一定温度に飽
和するまで、及び上昇後の温度がほぼ同一に近づけるこ
とで1個の温度センサ3を用い、温度上昇特性に合わせ
連続して温度補正が実現できる。
液晶表示装置において表示濃度は、温度上昇と共に濃度
が濃くなることから、周辺温度上昇に応じて駆動電圧を
下げる様に液晶表示制御回路4に作用させる。また、感
光体の表面電圧は、温度上昇と共に感光体表面帯電電圧
が低下する特性があるため1周辺温度上昇に応じて帯電
電圧発生回路7に帯電圧を高める様作用させ、帯電器8
により感光体6の表面に一定電荷の帯電を行なわせる。
が濃くなることから、周辺温度上昇に応じて駆動電圧を
下げる様に液晶表示制御回路4に作用させる。また、感
光体の表面電圧は、温度上昇と共に感光体表面帯電電圧
が低下する特性があるため1周辺温度上昇に応じて帯電
電圧発生回路7に帯電圧を高める様作用させ、帯電器8
により感光体6の表面に一定電荷の帯電を行なわせる。
本発明により、温度上昇特性に合わせ連続して液晶表示
濃度と感光体と感光体表面電圧(印字濃度)を1個の温
度センサ3で安定に制御出来ることがわかる。
濃度と感光体と感光体表面電圧(印字濃度)を1個の温
度センサ3で安定に制御出来ることがわかる。
本実施例では、温度センサ3を液晶表示部のカバー内に
設けたが、感光体周辺に位置した場合でも同様の効果を
得られる。
設けたが、感光体周辺に位置した場合でも同様の効果を
得られる。
また、印字装置においては、印字濃度が印字プロセスを
構成する露光手段9、現像バイアス発生手段10,11
、によっても制御することが可能であることが一般に知
られている。そのため、本発明の温度検知データを帯電
電圧発生手段以外の、露光手段すなわち露光量の制御、
及び現像バイアス発生手段すなわち現像バイアス電圧の
制御に用いて印字濃度を制御することも本発明により可
能となる。
構成する露光手段9、現像バイアス発生手段10,11
、によっても制御することが可能であることが一般に知
られている。そのため、本発明の温度検知データを帯電
電圧発生手段以外の、露光手段すなわち露光量の制御、
及び現像バイアス発生手段すなわち現像バイアス電圧の
制御に用いて印字濃度を制御することも本発明により可
能となる。
本発明によれば、液晶表示濃度と印字濃度の制御を1個
の温度センサで温度上昇特性に合わせ連続して制御する
様構成できる。さらに装置の小型化、軽量化、単純化、
等の効果がある。
の温度センサで温度上昇特性に合わせ連続して制御する
様構成できる。さらに装置の小型化、軽量化、単純化、
等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は液晶
表示部と感光体付近温度上昇特性図、第3図は液晶駆動
電圧、液晶表示濃度−温度特性図、第4図は感光体表面
電圧の温度特性図である。 1・・・操作パネル、2・・・液晶表示部、3・・・温
度センサ、4・・・液晶表示制御回路、5・・・カバー
、6・・感光体、7・・帯電電圧発生回路、8・・・帯
電器、9・・露光手段、10・・・現像バイアス発生回
路、11・・・現像バイアス発生部。
表示部と感光体付近温度上昇特性図、第3図は液晶駆動
電圧、液晶表示濃度−温度特性図、第4図は感光体表面
電圧の温度特性図である。 1・・・操作パネル、2・・・液晶表示部、3・・・温
度センサ、4・・・液晶表示制御回路、5・・・カバー
、6・・感光体、7・・帯電電圧発生回路、8・・・帯
電器、9・・露光手段、10・・・現像バイアス発生回
路、11・・・現像バイアス発生部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液晶表示装置と感光体と感光体を帯電する手段,露
光手段,現象手段,転写手段で構成する印字装置におい
て、液晶表示装置の配置部と、感光体の配置部の周囲温
度をほぼ同一になる構成とし1個の温度センサのデータ
により液晶表示装置の表示濃度と、印字装置の画像濃度
を一定にすることを特徴とする印字装置。 2、特許請求の範囲第1項において、温度センサを感光
体の配置部に設けたことを特徴とする印字装置。 3、特許請求の範囲第1項において、温度センサを液晶
表示装置内に設けたことを特徴とする印字装置。 4、特許請求の範囲第1項において、温度センサのデー
タを表示装置と前記印字装置の帯電手段に入力し制御し
たことを特徴とする印字装置。 5、特許請求の範囲第1項において、感光体位置と液晶
表示装置位置の温度を同一にする手段として、液晶表示
装置に熱を籠らせるカバーを設けたことを特徴とする印
字装置。 6、特許請求の範囲第5項において、該カバーを金属部
材で構成し静電ノイズから保護することを共用化したこ
とを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294090A JPH01135665A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294090A JPH01135665A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135665A true JPH01135665A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17803157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294090A Pending JPH01135665A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015069048A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 株式会社東芝 | 外気温測定センサの補正装置、画像形成装置及び外気温測定センサの補正方法 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62294090A patent/JPH01135665A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015069048A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | 株式会社東芝 | 外気温測定センサの補正装置、画像形成装置及び外気温測定センサの補正方法 |
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