JPH0113599B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113599B2 JPH0113599B2 JP21703682A JP21703682A JPH0113599B2 JP H0113599 B2 JPH0113599 B2 JP H0113599B2 JP 21703682 A JP21703682 A JP 21703682A JP 21703682 A JP21703682 A JP 21703682A JP H0113599 B2 JPH0113599 B2 JP H0113599B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- road
- memory
- light
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的にいえば、道路状況表示装
置、特に道路交通状況表示装置に関する。
置、特に道路交通状況表示装置に関する。
さらに具体的にいえば、国内主要都市の交通管
制センター内に設置されている道路交通状況表示
板に表示されている道路交通に関する情報をモジ
ユール化して送信し、受信機を利用して受信し、
その一部または全部を再生表示することのできる
車載用あるいは固定用の道路状況表示装置に関す
るものである。
制センター内に設置されている道路交通状況表示
板に表示されている道路交通に関する情報をモジ
ユール化して送信し、受信機を利用して受信し、
その一部または全部を再生表示することのできる
車載用あるいは固定用の道路状況表示装置に関す
るものである。
現在、主要都市における交通渋滞は、大きな社
会問題となつている。交通の渋滞によつて引き起
こされる問題点としては、 (1) 運転者の精神的、身体的負担の増大、 (2) 交通安全に対する不安、 (3) エネルギー資源の損失、 (4) 大気汚染、 等を例挙することができる。そして、こうした諸
問題に対処するために、広域的な交通整理が必要
になつてきている。
会問題となつている。交通の渋滞によつて引き起
こされる問題点としては、 (1) 運転者の精神的、身体的負担の増大、 (2) 交通安全に対する不安、 (3) エネルギー資源の損失、 (4) 大気汚染、 等を例挙することができる。そして、こうした諸
問題に対処するために、広域的な交通整理が必要
になつてきている。
この問題の解決の第一の手掛りは、運転者が、
自分の運転する車輌の現在地周辺の道路、及び目
的地までの道路に関する交通状況、混雑の度合い
などについて、正確な情報を入手できるようにす
ることである。
自分の運転する車輌の現在地周辺の道路、及び目
的地までの道路に関する交通状況、混雑の度合い
などについて、正確な情報を入手できるようにす
ることである。
この課題に対して、多方面からのアプローチが
なされているが、以下に述べる方法が (1) 設備投資の節約、 (2) 現在の設備の利用、 (3) 広域的な情報の入手の可能性、 などの面において、最も秀でた方法であると言え
る。
なされているが、以下に述べる方法が (1) 設備投資の節約、 (2) 現在の設備の利用、 (3) 広域的な情報の入手の可能性、 などの面において、最も秀でた方法であると言え
る。
現在すでに、各主要都市所轄の警視庁、警察庁
には、道路交通状況表示板が設置されており、管
轄区域内の交通状況や道路混雑状況が一覧できる
ようになつている。
には、道路交通状況表示板が設置されており、管
轄区域内の交通状況や道路混雑状況が一覧できる
ようになつている。
この道路交通状況表示板に表示される情報は、
交差点に設置されている車輌感知器、モニターテ
レビカメラ、ヘリコプター、パトロールカー等に
よつて集められたものであつて、現在得られるも
のの中では最も新しく、かつ正確な情報内容であ
る。
交差点に設置されている車輌感知器、モニターテ
レビカメラ、ヘリコプター、パトロールカー等に
よつて集められたものであつて、現在得られるも
のの中では最も新しく、かつ正確な情報内容であ
る。
この種の情報は、信号機のコントロールに利用
される外、標識板あるいは表示板による表示、白
バイ等による交通整理や誘導、ラジオ放送等の手
段によつて運転者にも伝達されている。
される外、標識板あるいは表示板による表示、白
バイ等による交通整理や誘導、ラジオ放送等の手
段によつて運転者にも伝達されている。
しかし、運転者が、自分の必要とする場所又
は、地域についての情報を、必要な時に、任意に
入手する手段は未だ開発されておらず、このよう
な手段の開発が望まれている。
は、地域についての情報を、必要な時に、任意に
入手する手段は未だ開発されておらず、このよう
な手段の開発が望まれている。
本発明は、前記の要望に応えるためになされた
もので、上記道路交通状況表示板に表示される情
報を、ラジオ放送等を利用して繰返し放送し、受
信機に接続された記憶装置にその情報を記録して
おき、運転者等が、必要とする区域についての情
報を適時に可視表示することを可能にするよう
な、道路状況表示装置を提供するものである。
もので、上記道路交通状況表示板に表示される情
報を、ラジオ放送等を利用して繰返し放送し、受
信機に接続された記憶装置にその情報を記録して
おき、運転者等が、必要とする区域についての情
報を適時に可視表示することを可能にするよう
な、道路状況表示装置を提供するものである。
このような道路状況表示システムは、未だ実用
化されていないものであるから、本発明装置に直
接関係する部分の説明だけでは、十分の理解を得
られないと思われるため、まず、システムの全体
的な構成および動作の概要を以下に説明する。
化されていないものであるから、本発明装置に直
接関係する部分の説明だけでは、十分の理解を得
られないと思われるため、まず、システムの全体
的な構成および動作の概要を以下に説明する。
第1図に示されるのが本システム全体のブロツ
ク図である。
ク図である。
本システムの目的は、例えば警視庁に設置され
ている道路交通状況表示板に表示されている情報
を、利用者側に設置されている表示装置によつて
表示することにある。
ている道路交通状況表示板に表示されている情報
を、利用者側に設置されている表示装置によつて
表示することにある。
したがつて、本発明において利用される情報の
源は、第1図に示す原道路交通状況表示板装置1
の情報である。本システムは、第1図の破線12
で囲まれたブロツク図によつて構成される車載用
の表示装置として利用されることが需要の大半を
占めると予想される。
源は、第1図に示す原道路交通状況表示板装置1
の情報である。本システムは、第1図の破線12
で囲まれたブロツク図によつて構成される車載用
の表示装置として利用されることが需要の大半を
占めると予想される。
それ故に、第1図に、総括的に、符号12で示
す電気回路は、極力簡単でなければならず、かつ
操作も単純であることが要求される。
す電気回路は、極力簡単でなければならず、かつ
操作も単純であることが要求される。
これらの要求を満足する手段として、本システ
ムにおいては、第1図の原道路交通状況表示板装
置1の情報を、モジユール化回路を介して表示用
メモリ3に入力し直している。このモジユール化
の方法が本システムの基本であるので、以下これ
について詳しく説明する。
ムにおいては、第1図の原道路交通状況表示板装
置1の情報を、モジユール化回路を介して表示用
メモリ3に入力し直している。このモジユール化
の方法が本システムの基本であるので、以下これ
について詳しく説明する。
警視庁の道路交通状況表示板に用いられている
道路地図は、第3図に示す如く、実際の地図に近
い表現のものである。一方、本システムのモジユ
ール化道路交通状況表示板は、第4図に示すよう
に、道路を碁盤の目状に変形(モジユール化)し
た表現のものとなる。
道路地図は、第3図に示す如く、実際の地図に近
い表現のものである。一方、本システムのモジユ
ール化道路交通状況表示板は、第4図に示すよう
に、道路を碁盤の目状に変形(モジユール化)し
た表現のものとなる。
なお、これらの図において、丸印で囲まれたア
ルフアベツトは交差点識別符号であり、同じアル
フアベツトは同じ交差点をあらわしている。第4
図のモジユール化道路交通状況表示板の地図の交
差点は、第2図に示すように、各々等間隔に格子
状に引いた縦および横線の交点(例えば第2図の
14)の上に位置するように、また道路は、縦又
は横の線の上に一致するように約束されている。
ルフアベツトは交差点識別符号であり、同じアル
フアベツトは同じ交差点をあらわしている。第4
図のモジユール化道路交通状況表示板の地図の交
差点は、第2図に示すように、各々等間隔に格子
状に引いた縦および横線の交点(例えば第2図の
14)の上に位置するように、また道路は、縦又
は横の線の上に一致するように約束されている。
換言すれば、第4図の表示板の地図では、それ
ぞれ隣接する交差点間の距離は、ある基準値の整
数倍になるようにモジユール化されている。
ぞれ隣接する交差点間の距離は、ある基準値の整
数倍になるようにモジユール化されている。
また、警視庁に設置されている道路交通状況表
示板においては、第3図のような道路地図の各道
路上に、三種の相異なる色相に発光するランプが
設置されていて、隣接する二交差点を結ぶ道路上
の自動車の混雑の程度を発光色を変えることによ
つて表示する構造となつている。
示板においては、第3図のような道路地図の各道
路上に、三種の相異なる色相に発光するランプが
設置されていて、隣接する二交差点を結ぶ道路上
の自動車の混雑の程度を発光色を変えることによ
つて表示する構造となつている。
このために、第1図の原道路交通状況表示板装
置1のメモリでは、それぞれの交差点ごとのデー
ターが、その交差点から出て行く車の情報、また
はその交差点に入つて来る車の情報を1グループ
として記憶されている。
置1のメモリでは、それぞれの交差点ごとのデー
ターが、その交差点から出て行く車の情報、また
はその交差点に入つて来る車の情報を1グループ
として記憶されている。
すなわち、第3図の交差点Gを例にとれば、
1 交差点GからFに向う車
2 交差点GからHに向う車
3 交差点GからIに向う車
4 交差点GからSに向う車
の4種の情報を1グループとするか、あるいは
1 交差点FからGに向う車
2 交差点HからGに向う車
3 交差点IからGに向う車
4 交差点SからGに向う車
の4種の情報を1グループとするかのいずれかで
ある。
ある。
本発明を実施してなる表示板4または13にお
いては、前述した原道路交通状況表示板装置の表
示方法に対応させるために、 (1) 矢印形に発光するLED発光体を、第2図の
縦横線にそつて、第5図に示すように、それぞ
れ、逆向きに、かつ互いに対をなすように配置
した発光装置21と、 (2) 第6図に示すような、道路部分が、第4図に
関して前述したようにモジユール化して位置決
めされ、かつ前記道路部分が透明になるように
印刷された道路地図パネル20と、 (3) 各矢印形発光体の発光を、道路(交通)状況
にしたがつて制御するためのデーターを記憶す
るメモリ10と、 (4) 前記メモリのデーターを読み取つて、前記の
各矢印形発光体の発光を制御する手段と、 を用意している。なお、明らかなように、第6図
の道路地図パネルは第4図に対応している。
いては、前述した原道路交通状況表示板装置の表
示方法に対応させるために、 (1) 矢印形に発光するLED発光体を、第2図の
縦横線にそつて、第5図に示すように、それぞ
れ、逆向きに、かつ互いに対をなすように配置
した発光装置21と、 (2) 第6図に示すような、道路部分が、第4図に
関して前述したようにモジユール化して位置決
めされ、かつ前記道路部分が透明になるように
印刷された道路地図パネル20と、 (3) 各矢印形発光体の発光を、道路(交通)状況
にしたがつて制御するためのデーターを記憶す
るメモリ10と、 (4) 前記メモリのデーターを読み取つて、前記の
各矢印形発光体の発光を制御する手段と、 を用意している。なお、明らかなように、第6図
の道路地図パネルは第4図に対応している。
したがつて、第5図の発光装置21の上に、第
6図の道路地図パネル20を重ねることによつ
て、隣接する2交差点間の道路部分に、発光装置
の、互いに逆方向の矢印形発光体が第7図に示さ
れるような状態で見えるようになる。第7図は第
5図および第6図の丸印で囲つた部分の拡大図で
ある。
6図の道路地図パネル20を重ねることによつ
て、隣接する2交差点間の道路部分に、発光装置
の、互いに逆方向の矢印形発光体が第7図に示さ
れるような状態で見えるようになる。第7図は第
5図および第6図の丸印で囲つた部分の拡大図で
ある。
この発光体は、後述する原理により、三色に発
光させることが可能であり、矢印の向きは、自動
車の流れの向きと一致する。第13図は、第7図
のM−M線にそう断面図である。
光させることが可能であり、矢印の向きは、自動
車の流れの向きと一致する。第13図は、第7図
のM−M線にそう断面図である。
本発明に好適な発光装置21の具体的な例とし
ては、第5図に示したように、相隣る2本の縦線
および横線によつて区画される矩形部分を切り取
つた形の、第8図に示すような発光体ユニツト1
5を作り、これをモザイク状に(例えば縦に40
個、横に50個)同一面上にきつちりと並べた構造
になつている。
ては、第5図に示したように、相隣る2本の縦線
および横線によつて区画される矩形部分を切り取
つた形の、第8図に示すような発光体ユニツト1
5を作り、これをモザイク状に(例えば縦に40
個、横に50個)同一面上にきつちりと並べた構造
になつている。
なお、第8図において、16〜19は矩形表面
の各辺にそつて配置された矢印形発光体である。
図から明らかなように、各矢印の向きは、矩形の
周辺内側を一方向に循環するようにされている
が、このことは必ずしも必要ではなく、例えば、
矢印16,18を逆向きにしてもよい。すなわ
ち、矢印の向きは、対向する2辺において互いに
逆向きであればよい。
の各辺にそつて配置された矢印形発光体である。
図から明らかなように、各矢印の向きは、矩形の
周辺内側を一方向に循環するようにされている
が、このことは必ずしも必要ではなく、例えば、
矢印16,18を逆向きにしてもよい。すなわ
ち、矢印の向きは、対向する2辺において互いに
逆向きであればよい。
本システムでは、前記のような矢印形の発光体
16〜19が、警視庁の道路交通状況表示装置の
表示ランプに対応して発光するわけである。
16〜19が、警視庁の道路交通状況表示装置の
表示ランプに対応して発光するわけである。
このようにモジユール化された道路交通状況表
示板4に表示の命令を与える表示用メモリ3(第
1図)には、第8図に示すような、矢印形発光体
4個を含む発光体ユニツトを、電気的にも一単位
として扱い、1ユニツトの4つの発光体をどのよ
うに発光させるかというデーターとして、情報を
記憶しておくのが便利である。
示板4に表示の命令を与える表示用メモリ3(第
1図)には、第8図に示すような、矢印形発光体
4個を含む発光体ユニツトを、電気的にも一単位
として扱い、1ユニツトの4つの発光体をどのよ
うに発光させるかというデーターとして、情報を
記憶しておくのが便利である。
第1図のモジユール化回路2は、前述のように
交差点ごとのデーターを1グループとして記憶し
ている原道路交通状況表示板装置1用の道路情報
を、発光体ユニツトごとのデーターに編集し直
し、表示用メモリ3に記憶させる働きをするもの
である。
交差点ごとのデーターを1グループとして記憶し
ている原道路交通状況表示板装置1用の道路情報
を、発光体ユニツトごとのデーターに編集し直
し、表示用メモリ3に記憶させる働きをするもの
である。
この場合、前述の発光体ユニツトが配置されて
いる位置と、メモリのアドレスとの対応は、既知
であれば、どのようなものでもよいが、ここで
は、説明の便宜上、あらかじめ次のように定めら
れているものとする。
いる位置と、メモリのアドレスとの対応は、既知
であれば、どのようなものでもよいが、ここで
は、説明の便宜上、あらかじめ次のように定めら
れているものとする。
例えば、縦に40個、横に50個、並べられている
上記発光体ユニツト15によつて構成される発光
装置21の、左端に並ぶ縦1列の発光体ユニツト
群を第1列とし、順次右へ第2列……第50列と名
付ける。また、最上段に並ぶ横1行の発光体ユニ
ツト群を第1行とし、順次下へ第2行、……第40
行と名付ける。
上記発光体ユニツト15によつて構成される発光
装置21の、左端に並ぶ縦1列の発光体ユニツト
群を第1列とし、順次右へ第2列……第50列と名
付ける。また、最上段に並ぶ横1行の発光体ユニ
ツト群を第1行とし、順次下へ第2行、……第40
行と名付ける。
そして、第1列、第1行に位置する発光体ユニ
ツトの発光に関するデーターは、メモリ3のアド
レス「1番地」へ入力する。第1列、第2行の発
光体ユニツトについてはアドレス「2番地」へ入
力する。以下、順次、第1列第40行までの発光体
ユニツトに関するデーターをアドレス「40番地」
までに各々入力する。
ツトの発光に関するデーターは、メモリ3のアド
レス「1番地」へ入力する。第1列、第2行の発
光体ユニツトについてはアドレス「2番地」へ入
力する。以下、順次、第1列第40行までの発光体
ユニツトに関するデーターをアドレス「40番地」
までに各々入力する。
次に、第2列についても、第1行から第40行ま
でをアドレス「41〜80番地」までに各々入力す
る。
でをアドレス「41〜80番地」までに各々入力す
る。
このようにして、第1列第1行に位置するユニ
ツトから第50列第40行に位置するユニツトまでの
2000個の発光体ユニツトについて、各々、アドレ
ス「1〜2000番地」までに対応させて入力する。
ツトから第50列第40行に位置するユニツトまでの
2000個の発光体ユニツトについて、各々、アドレ
ス「1〜2000番地」までに対応させて入力する。
次に、データーの転送または送信の際には、必
ず、アドレス1番地、2番地……2000番地の順で
表示用メモリ3をサーチし、データーを読み取
る。
ず、アドレス1番地、2番地……2000番地の順で
表示用メモリ3をサーチし、データーを読み取
る。
読み取られたデーターは、送信機5及び受信機
6を介して受信側の主メモリ(第1図の9)に、
送信側の表示用メモリ3とアドレス番地が同一に
なるように入力される。
6を介して受信側の主メモリ(第1図の9)に、
送信側の表示用メモリ3とアドレス番地が同一に
なるように入力される。
このようにしておけば、第1図の主メモリ9
に、モジユール化道路交通状況表示板4と同一の
構造の固定用道路交通状況表示板13を接続した
とき、前記の表示板13に、全く同一の情報を表
示することが可能であることは明らかである。
に、モジユール化道路交通状況表示板4と同一の
構造の固定用道路交通状況表示板13を接続した
とき、前記の表示板13に、全く同一の情報を表
示することが可能であることは明らかである。
建物内に設置して使用するための、大型の表示
板の場合には、以上の説明による方法で目的を達
成するわけであるが、車載用を目的とした表示板
(第1図の11)の場合には、実用上、第8図の
発光体ユニツト15を縦10個、横10個並べた程度
の大きさに制限される。
板の場合には、以上の説明による方法で目的を達
成するわけであるが、車載用を目的とした表示板
(第1図の11)の場合には、実用上、第8図の
発光体ユニツト15を縦10個、横10個並べた程度
の大きさに制限される。
従つて、第1図の固定用道路交通状況表示板1
3で表示する情報の全てを、一度に表示すること
は困難であり、利用者が必要とする部分を含む、
部分的な情報の表示を可能とする構造が必要にな
つてくる。
3で表示する情報の全てを、一度に表示すること
は困難であり、利用者が必要とする部分を含む、
部分的な情報の表示を可能とする構造が必要にな
つてくる。
具体的な例としては、第8図に示す発光体ユニ
ツト15を縦に11個、横に11個並べることによつ
てできる発光装置の矩形画面で、同ユニツトを縦
に40個、横に50個並べた固定用道路交通状況表示
板13の画面から、その中の任意の一部を切り取
つた形で表示することを可能にしている。
ツト15を縦に11個、横に11個並べることによつ
てできる発光装置の矩形画面で、同ユニツトを縦
に40個、横に50個並べた固定用道路交通状況表示
板13の画面から、その中の任意の一部を切り取
つた形で表示することを可能にしている。
このようにして局地的な道路交通情報の表示を
することを目的としたものが、第1図に符号11
で示す車載用道路交通状況表示板である。そし
て、前記車載用道路交通状況表示板11の情報表
示を可能とするために、第1図の表示領域選択ス
イツチ7、制御回路8及び副メモリ10が設けら
れている。なお、これらの諸回路の動作原理につ
いては後述する。
することを目的としたものが、第1図に符号11
で示す車載用道路交通状況表示板である。そし
て、前記車載用道路交通状況表示板11の情報表
示を可能とするために、第1図の表示領域選択ス
イツチ7、制御回路8及び副メモリ10が設けら
れている。なお、これらの諸回路の動作原理につ
いては後述する。
以下に、本システムを構成する各部分の構造お
よび動作を詳細に説明する。
よび動作を詳細に説明する。
1 車載用道路交通状況表示板装置について
本システムの車載用道路交通状況表示板装置
は、前述したように、第1図の破線12で囲まれ
た部分によつて構成されている。第9図は本発明
の一実施例である前記車載用道路交通状況表示板
装置の概略構成を示す分解斜視図である。
は、前述したように、第1図の破線12で囲まれ
た部分によつて構成されている。第9図は本発明
の一実施例である前記車載用道路交通状況表示板
装置の概略構成を示す分解斜視図である。
図中の道路地図パネル20及び発光装置21
が、車載用道路交通状況表示板11を構成してい
る。基板22には、第1図に示した受信機6、制
御回路8、主メモリ9および副メモリ10の諸回
路が、実装されることができる。
が、車載用道路交通状況表示板11を構成してい
る。基板22には、第1図に示した受信機6、制
御回路8、主メモリ9および副メモリ10の諸回
路が、実装されることができる。
また、図中の23,24はフオトトランジスタ
であり、25,26はランプであつて、後に詳述
するように、道路地図パネル20に設けられた抜
孔27との組合わせで、第1図の表示領域選択ス
イツチ7としての機能をはたす。なお、33は前
面パネル、34は裏カバーである。
であり、25,26はランプであつて、後に詳述
するように、道路地図パネル20に設けられた抜
孔27との組合わせで、第1図の表示領域選択ス
イツチ7としての機能をはたす。なお、33は前
面パネル、34は裏カバーである。
第9図の道路地図パネル20の一例を詳しく表
現したものが第10図である。この道路地図パネ
ル20は、区画の異なる地図を印刷されたものが
多数用意されており、第9図の発光装置21の前
面に、上方から落し込んで重ねられるようになつ
ている。
現したものが第10図である。この道路地図パネ
ル20は、区画の異なる地図を印刷されたものが
多数用意されており、第9図の発光装置21の前
面に、上方から落し込んで重ねられるようになつ
ている。
さらに、この道路地図パネル20には、符号2
7R,27Lで示すような小さい抜孔が両側に設
けられており、パネルを発光装置に上から落し込
むようにして重ねる操作をすることによつて、第
9図のフオトトランジスタ23,24及びこれに
対向して設けられたランプ25,26によつて構
成される光電スイツチを作動させ、パネルに印刷
されている地図の区画の識別ができるようになつ
ている。
7R,27Lで示すような小さい抜孔が両側に設
けられており、パネルを発光装置に上から落し込
むようにして重ねる操作をすることによつて、第
9図のフオトトランジスタ23,24及びこれに
対向して設けられたランプ25,26によつて構
成される光電スイツチを作動させ、パネルに印刷
されている地図の区画の識別ができるようになつ
ている。
この光電スイツチによつて作られた信号は、制
御回路8を働かせ、主メモリ9に記憶されている
データーのうちから、いま装着された道路地図パ
ネル20に対応した表示を、車載用道路交通状況
表示板11上に行なうために必要なデーターだけ
を、副メモリ10に書き込ませることができる。
御回路8を働かせ、主メモリ9に記憶されている
データーのうちから、いま装着された道路地図パ
ネル20に対応した表示を、車載用道路交通状況
表示板11上に行なうために必要なデーターだけ
を、副メモリ10に書き込ませることができる。
このような構造が必要となる理由は、つぎのと
おりである。
おりである。
東京地区の警視庁の道路交通状況表示装置を例
にとると、この表示板装置には、都内各主要交差
点附近、および近郊の主要交差点附近の混雑状
況、ならびに首都高速道路の入口規制等に関する
情報が表示されており、その情報量は、交差点数
及び首都高速道路入口で計数して500以上である。
にとると、この表示板装置には、都内各主要交差
点附近、および近郊の主要交差点附近の混雑状
況、ならびに首都高速道路の入口規制等に関する
情報が表示されており、その情報量は、交差点数
及び首都高速道路入口で計数して500以上である。
一方、本システムの車載用道路交通状況表示板
装置は、車載用を目的とするために、寸法上の制
約があり、表示できる交差点の数は、多くても
100程度である。のみならず、特定の車輌の運転
者にとつては、自己の現在地の周辺の状況が分れ
ば十分であり、全域を表示することは全く必要が
ない。
装置は、車載用を目的とするために、寸法上の制
約があり、表示できる交差点の数は、多くても
100程度である。のみならず、特定の車輌の運転
者にとつては、自己の現在地の周辺の状況が分れ
ば十分であり、全域を表示することは全く必要が
ない。
従つて、地図全体の任意の一部分を切り取つた
場合についての表示をさせる必要が生じるのであ
る。
場合についての表示をさせる必要が生じるのであ
る。
2 道路交通状況表示板の方式について
第10図に示す本発明の道路地図パネル20に
は、第6図に関して前述したように、道路部分が
透明または半透明になるように道路地図が印刷さ
れている。道路以外の部分は、文字その他を印刷
することによつて不透明にされている。
は、第6図に関して前述したように、道路部分が
透明または半透明になるように道路地図が印刷さ
れている。道路以外の部分は、文字その他を印刷
することによつて不透明にされている。
それ故に、第9図に示されるような状態で、道
路地図パネル20が発光装置21の上に重ねられ
ている場合、第5〜7図に関して前述したところ
から明らかなように、相隣る交差点の間の道路部
分には、最低2個の矢印形発光体が、平行で、か
つ向きを反対にした状態で見えることになる。
路地図パネル20が発光装置21の上に重ねられ
ている場合、第5〜7図に関して前述したところ
から明らかなように、相隣る交差点の間の道路部
分には、最低2個の矢印形発光体が、平行で、か
つ向きを反対にした状態で見えることになる。
このような表示方式の具体的な実例を第11
図、第12図、第13図、第14図に示す。第1
1図は本発明の道路地図パネル20の一例、第1
2図は同じく本発明の発光装置21の一例であ
る。第13図は、道路地図パネル20を発光装置
21に重ねた場合の断面図であり、第14図は、
地図として見える状態を示す正面図である。
図、第12図、第13図、第14図に示す。第1
1図は本発明の道路地図パネル20の一例、第1
2図は同じく本発明の発光装置21の一例であ
る。第13図は、道路地図パネル20を発光装置
21に重ねた場合の断面図であり、第14図は、
地図として見える状態を示す正面図である。
第14図の符号28,30は、交差点を意味
し、また、矢印形発光体29,31の矢印の向き
は、自動車の流れを意味する。
し、また、矢印形発光体29,31の矢印の向き
は、自動車の流れを意味する。
それぞれの矢印形発光体は、前述のように三色
の発光が可能なように構成されているため、各色
に、道路の混雑の程度を対応させ、かつ各矢印形
発光体をいずれか一色で発光させることによつ
て、一つの交差点からこれに隣接する他の交差点
へ向かう自動車の流れの混雑度を表示することが
できる。
の発光が可能なように構成されているため、各色
に、道路の混雑の程度を対応させ、かつ各矢印形
発光体をいずれか一色で発光させることによつ
て、一つの交差点からこれに隣接する他の交差点
へ向かう自動車の流れの混雑度を表示することが
できる。
以上の説明から明らかなように、本発明を適用
した道路状況表示装置の特徴は、発光装置を一台
用意するだけで、第10図に示すように、区画の
異なる地図を印刷された多種類の道路地図パネル
を用意しておくことによつて、広範囲の道路交通
状況を選択的に表示することを可能にすることで
ある。
した道路状況表示装置の特徴は、発光装置を一台
用意するだけで、第10図に示すように、区画の
異なる地図を印刷された多種類の道路地図パネル
を用意しておくことによつて、広範囲の道路交通
状況を選択的に表示することを可能にすることで
ある。
3 道路地図パネルの構造について
本発明に用いる道路地図パネル20の中央部に
は、道路部分が透明または半透明で、その他の部
分が不透明であるような道路地図が印刷されてい
る(第10図)。
は、道路部分が透明または半透明で、その他の部
分が不透明であるような道路地図が印刷されてい
る(第10図)。
ここに印刷されている地図は、第6図に関して
前述したようなモジユール化された地図である。
前述したようなモジユール化された地図である。
また、パネル20の左右の側縁にそつて、各々
縦一列に、抜孔27R,27Lが設けられてい
る。。第10図の例では、向つて右側には、等し
い間隔Iを保つようにm個の同じ径の抜孔27R
が設けられており、また、向つて左側には、n個
の同じ径の抜孔27Lが設けられている。
縦一列に、抜孔27R,27Lが設けられてい
る。。第10図の例では、向つて右側には、等し
い間隔Iを保つようにm個の同じ径の抜孔27R
が設けられており、また、向つて左側には、n個
の同じ径の抜孔27Lが設けられている。
但し、前記のnは、o≦n≦mを満足する任意
の整数であり、左側に設けられる抜孔27Lの相
互間の間隔は、lの整数倍でなければならない。
上記条件が満足されていれば、右側の孔と左側の
孔は、そつくり入れ換えてもかまわない。
の整数であり、左側に設けられる抜孔27Lの相
互間の間隔は、lの整数倍でなければならない。
上記条件が満足されていれば、右側の孔と左側の
孔は、そつくり入れ換えてもかまわない。
これらの孔は、パネルに印刷されている地図
が、どの地域のものであるかを識別する信号を、
第1図の制御回路8へ送るためのものである。こ
の孔が必要な理由は次のとおりである。
が、どの地域のものであるかを識別する信号を、
第1図の制御回路8へ送るためのものである。こ
の孔が必要な理由は次のとおりである。
すなわち、このパネルを利用して道路交通状況
の表示が可能であるのは、警視庁に設置されてい
る道路交通状況表示板の一部分のみである。従つ
て、道路地図パネル20を発光装置21の上に重
ねて表示する場合に、パネルに印刷されている道
路地図に対応した発光を発光装置がしてくれなけ
ればならない。
の表示が可能であるのは、警視庁に設置されてい
る道路交通状況表示板の一部分のみである。従つ
て、道路地図パネル20を発光装置21の上に重
ねて表示する場合に、パネルに印刷されている道
路地図に対応した発光を発光装置がしてくれなけ
ればならない。
異つた地図の印刷されている道路地図パネル
は、前述のように、多数あるため、もしも、例え
ば、地図に合つた発光を指示するスイツチ操作
が、利用者の手にゆだねられるとすると、道路地
図パネル20を発光装置21の上に重ねた後に、
そのパネルに対応した発光をさせるためのスイツ
チ操作を、別途用意された対照表等を見た上で、
実行する必要がある。
は、前述のように、多数あるため、もしも、例え
ば、地図に合つた発光を指示するスイツチ操作
が、利用者の手にゆだねられるとすると、道路地
図パネル20を発光装置21の上に重ねた後に、
そのパネルに対応した発光をさせるためのスイツ
チ操作を、別途用意された対照表等を見た上で、
実行する必要がある。
このような操作は、利用者にとつて煩雑である
ばかりでなく、車載用機器としては、危険防止の
観点からも不要とされなければならない。道路地
図パネル20に設けられた前記抜孔27L,27
Rは、上記操作を自動的に行なうために不可欠な
ものである。
ばかりでなく、車載用機器としては、危険防止の
観点からも不要とされなければならない。道路地
図パネル20に設けられた前記抜孔27L,27
Rは、上記操作を自動的に行なうために不可欠な
ものである。
4 道路地図パネルの識別方式について
第15図は、本発明に好適な道路地図パネル2
0の抜孔27L,27Rの詳細説明図である。2
7Rは、パネルの右側縁に、縦一列に配置された
直径2mm程度の抜孔で、約10個ある。上から順に
H−1……H−mと名付けて、パネルの下端か
ら、各孔H−1……H−mの中心までの寸法を
各々l−1……l−mとする。
0の抜孔27L,27Rの詳細説明図である。2
7Rは、パネルの右側縁に、縦一列に配置された
直径2mm程度の抜孔で、約10個ある。上から順に
H−1……H−mと名付けて、パネルの下端か
ら、各孔H−1……H−mの中心までの寸法を
各々l−1……l−mとする。
27Lは、パネル20の左側縁に、縦一列に配
置される抜孔であり、上から順に、D−1……D
−nと名付けて、パネルの下端から、各孔D−1
……D−nの中心までの寸法が各々、l−1……
l−nとなるようにする。この例の場合、第15
図からも分るように、パネルの下端から各抜孔2
7Lまでの寸法は、右側縁の抜孔27Rのいずれ
かと等しくなるように位置決めされる。
置される抜孔であり、上から順に、D−1……D
−nと名付けて、パネルの下端から、各孔D−1
……D−nの中心までの寸法が各々、l−1……
l−nとなるようにする。この例の場合、第15
図からも分るように、パネルの下端から各抜孔2
7Lまでの寸法は、右側縁の抜孔27Rのいずれ
かと等しくなるように位置決めされる。
第16図は、道路地図パネル20を第15図の
矢印X−Xの方向から見た断面図に、ランプ2
5,26とフオトトランジスタ23,24を書き
加え、これらとパネル20の各抜孔27L,27
Rとの位置関係を示したものである。また、第1
7図は第15図のY−Y線にそう断面図である。
矢印X−Xの方向から見た断面図に、ランプ2
5,26とフオトトランジスタ23,24を書き
加え、これらとパネル20の各抜孔27L,27
Rとの位置関係を示したものである。また、第1
7図は第15図のY−Y線にそう断面図である。
道路地図パネル20を、第17図の矢印で示す
ように、上から下へ挿入していくと、ランプ26
とフオトトランジスタ24の間を抜孔27RがH
−m……H−1の順で通過することになる。また
一方、抜孔27LはD−n……D−1の順序で、
ランプ25とフオトトランジスタ23の間を通過
する。
ように、上から下へ挿入していくと、ランプ26
とフオトトランジスタ24の間を抜孔27RがH
−m……H−1の順で通過することになる。また
一方、抜孔27LはD−n……D−1の順序で、
ランプ25とフオトトランジスタ23の間を通過
する。
この場合、上記説明のように、各抜孔27L
は、抜孔27Rのいずれかと等しい高さにあけら
れているため、ランプ25と、フオトトランジス
タ23の間を孔D−n……D−1が通過するの
は、孔H−m……H−1の対応するものが、ラン
プ26とフオトトランジスタ24の間を通過する
のと同時である。
は、抜孔27Rのいずれかと等しい高さにあけら
れているため、ランプ25と、フオトトランジス
タ23の間を孔D−n……D−1が通過するの
は、孔H−m……H−1の対応するものが、ラン
プ26とフオトトランジスタ24の間を通過する
のと同時である。
したがつて、道路地図パネル20を第17図の
矢印で示す方向へ、ランプとフオトトランジスタ
の間を通過させた時の出力は、第18図のように
なる。但し、この例ではmは10でありnは5であ
ると仮定している。第18図において、41はフ
オトトランジスタ24の出力波形であり、42は
フオトトランジスタ23の出力波形である。
矢印で示す方向へ、ランプとフオトトランジスタ
の間を通過させた時の出力は、第18図のように
なる。但し、この例ではmは10でありnは5であ
ると仮定している。第18図において、41はフ
オトトランジスタ24の出力波形であり、42は
フオトトランジスタ23の出力波形である。
この出力41,42を、第19図に示すよう
に、アンドゲート45の入力端子43,44へそ
れぞれ供給する。前記アンドゲート45の出力
は、フリツプフロツプFF1〜FF10によつて構
成されるシフトレジスタ93の入力端子46へ入
力する。また出力41は、同時に、各フリツプフ
ロツプのクロツク端子Cpへも入力する。
に、アンドゲート45の入力端子43,44へそ
れぞれ供給する。前記アンドゲート45の出力
は、フリツプフロツプFF1〜FF10によつて構
成されるシフトレジスタ93の入力端子46へ入
力する。また出力41は、同時に、各フリツプフ
ロツプのクロツク端子Cpへも入力する。
その結果、すべての抜孔27Rおよび27Lが
ランプ25,26とフオトトランジスタ23,2
4との間を通過し終つたとき、前記シフトレジス
タ93の出力端子Q−1〜Q−10には、次のよう
な出力が得られる。
ランプ25,26とフオトトランジスタ23,2
4との間を通過し終つたとき、前記シフトレジス
タ93の出力端子Q−1〜Q−10には、次のよう
な出力が得られる。
Q−1=1,
Q−2=0,
Q−3=1,
Q−4=0,
Q−5=0,
Q−6=1,
Q−7=1,
Q−8=0,
Q−9=0,
Q−10=1,
明らかなように、上記の動作は、第15図のパ
ネル20の抜孔27Rを同期パルス信号源として
利用し、また、他方の抜孔27Lを直列データー
パルス信号源として利用し、H−1〜H−mの各
対応位置における抜孔D−1……D−nの有無
を、電気的出力Q−1……Q−10の出力の“1”,
“0”に対応させる結果を得るものである。
ネル20の抜孔27Rを同期パルス信号源として
利用し、また、他方の抜孔27Lを直列データー
パルス信号源として利用し、H−1〜H−mの各
対応位置における抜孔D−1……D−nの有無
を、電気的出力Q−1……Q−10の出力の“1”,
“0”に対応させる結果を得るものである。
前記シフトレジスタ93の各段の出力Q−1…
…Q−10は、明らかに、制御用信号として利用可
能であり、道路地図パネルの識別を電気的に行な
うことを可能にするものである。nが10の場合に
は、2の10乗は1024であるので、1024種類のパネ
ルの識別符号を電気的出力に置きかえることが可
能である。
…Q−10は、明らかに、制御用信号として利用可
能であり、道路地図パネルの識別を電気的に行な
うことを可能にするものである。nが10の場合に
は、2の10乗は1024であるので、1024種類のパネ
ルの識別符号を電気的出力に置きかえることが可
能である。
5 発光体ユニツトについて
発光体ユニツト15は、第8図に示したよう
に、直方体ケース(例えば、概略寸法が縦10mm、
横12mm、厚さ7mm程度の合成樹脂ケース)内に、
LED素子を2個1組にしたものを、正面から見
た長方形の面の各辺にそつて4組配置して、矢印
形の表示ができるようにしたものである。
に、直方体ケース(例えば、概略寸法が縦10mm、
横12mm、厚さ7mm程度の合成樹脂ケース)内に、
LED素子を2個1組にしたものを、正面から見
た長方形の面の各辺にそつて4組配置して、矢印
形の表示ができるようにしたものである。
そして、各々の矢印については、それぞれ対応
する前記LED素子を各別に発光させたり、同時
に(または、交互に時順次的に)発光させたりす
ることによつて、3種類の色別発光ができるよう
にされている。
する前記LED素子を各別に発光させたり、同時
に(または、交互に時順次的に)発光させたりす
ることによつて、3種類の色別発光ができるよう
にされている。
この発光体ユニツト15は、第20図および第
23図から分るように、第21図に示す外ケース
15A、および第22図に示すチツプオンボード
15Bを組合わせることによつて作られている。
23図から分るように、第21図に示す外ケース
15A、および第22図に示すチツプオンボード
15Bを組合わせることによつて作られている。
外ケース15Aには、第21図及び第23図か
らわかるように、正面から見た長方形の四辺に沿
つて、4個の矢印形抜孔61が設けられている。
らわかるように、正面から見た長方形の四辺に沿
つて、4個の矢印形抜孔61が設けられている。
一方、チツプオンボード15Bには、8個の
LED素子53〜60が2個1組にして4組取付
けられている。
LED素子53〜60が2個1組にして4組取付
けられている。
これらのLED素子組は、第23図に示す断面
図及び第24図の上面図からわかるように、チツ
プオンボード15Bと外ケース15Aとを組合わ
せて発光体ユニツト15を構成する際に、外ケー
ス15Aの矢印形抜孔61に1組ずつ収納される
ように配置されている。
図及び第24図の上面図からわかるように、チツ
プオンボード15Bと外ケース15Aとを組合わ
せて発光体ユニツト15を構成する際に、外ケー
ス15Aの矢印形抜孔61に1組ずつ収納される
ように配置されている。
外ケース15A及びチツプオンボード15Bを
組み合わせた後、矢印形抜孔61の部分に半透明
の(例えば、エポキシ系)樹脂を充填することに
よつて、LED素子が直接正面から見えることは
なくなるばかりでなく、LED素子の発光が拡散
するので矢印形の面全体が発光しているように見
えるようになる。
組み合わせた後、矢印形抜孔61の部分に半透明
の(例えば、エポキシ系)樹脂を充填することに
よつて、LED素子が直接正面から見えることは
なくなるばかりでなく、LED素子の発光が拡散
するので矢印形の面全体が発光しているように見
えるようになる。
なお、前述のように、抜孔61自体を、その断
面が矢印形になるように加工する代りに、抜孔は
断面矩形状に穿孔し、外側正面に、矢印形の透明
または半透明部分を有する不透明シートを貼付す
るようにしてもよい。
面が矢印形になるように加工する代りに、抜孔は
断面矩形状に穿孔し、外側正面に、矢印形の透明
または半透明部分を有する不透明シートを貼付す
るようにしてもよい。
前記8個のLED素子のうち、53,54,5
5,56は、同じ色Aを発光するものである。ま
た、その他のLED素子57,58,59,60
は、色Aとは異なつた色Bを発光するものであ
る。
5,56は、同じ色Aを発光するものである。ま
た、その他のLED素子57,58,59,60
は、色Aとは異なつた色Bを発光するものであ
る。
したがつて、LED素子53,54.55,5
6が発光する場合には、矢印形の面16,17,
18,19(第8図)は、色Aに発光し、LED
素子57,58,59,60が発光する場合に
は、色Bに発光することになる。
6が発光する場合には、矢印形の面16,17,
18,19(第8図)は、色Aに発光し、LED
素子57,58,59,60が発光する場合に
は、色Bに発光することになる。
次に、、同一の抜孔61内の2個のLED素子を
同時に発光させるか、あるいはそれぞれのLED
素子を毎秒約50回以上の繰返し周期で交互に発光
させると、人間の目には色A及び色Bを混合した
第3の色Cに見えることになる。
同時に発光させるか、あるいはそれぞれのLED
素子を毎秒約50回以上の繰返し周期で交互に発光
させると、人間の目には色A及び色Bを混合した
第3の色Cに見えることになる。
なお、前記色Cは、色Aおよび色Bの発光時間
の割合、あるいは/および発光強度の割合を変化
させることによつて、ある程度調節することがで
きる。
の割合、あるいは/および発光強度の割合を変化
させることによつて、ある程度調節することがで
きる。
第25図は、発光体ユニツト駆動用電気回路の
一例である。同図において、鎖線61Aで囲つた
部分はLED素子部であり、47〜52は第20
図に示した端子である。また、62,63,6
4,65は発光色指定用入力端子であり、66,
67,68,69は、矢印形発光体の位置指定用
入力端子である。
一例である。同図において、鎖線61Aで囲つた
部分はLED素子部であり、47〜52は第20
図に示した端子である。また、62,63,6
4,65は発光色指定用入力端子であり、66,
67,68,69は、矢印形発光体の位置指定用
入力端子である。
前記各端子への入力データーは、“ハイ”か
“ロー”かで指定され、発光色指定用入力端子6
2〜65への信号の中、端子62への信号のみが
ハイの場合には、発光色は色Aであり、端子63
への信号のみがハイの場合には、発光色は色Bで
ある。
“ロー”かで指定され、発光色指定用入力端子6
2〜65への信号の中、端子62への信号のみが
ハイの場合には、発光色は色Aであり、端子63
への信号のみがハイの場合には、発光色は色Bで
ある。
また、端子64への信号のみがハイの場合に
は、発光色は色Cすなわち、色Aおよび色Bの交
互発光である。さらに、端子65への信号のみが
ハイの場合には、すべてのLED素子が不点灯と
なる。
は、発光色は色Cすなわち、色Aおよび色Bの交
互発光である。さらに、端子65への信号のみが
ハイの場合には、すべてのLED素子が不点灯と
なる。
一方、発光体の位置指定用入力端子66〜69
への信号の中、端子66への信号のみがハイの場
合には、LED素子56,60によつて発光する
矢印形発光体16が、上記色指定信号で指定され
た色に発光する。
への信号の中、端子66への信号のみがハイの場
合には、LED素子56,60によつて発光する
矢印形発光体16が、上記色指定信号で指定され
た色に発光する。
同様に、端子67への信号のみがハイの場合
は、矢印形発光体17が、端子68への信号のみ
がハイの場合は、矢印形発光体18が、また端子
69への信号のみがハイの場合には、矢印形発光
体19が、それぞれ指定色に発光する。
は、矢印形発光体17が、端子68への信号のみ
がハイの場合は、矢印形発光体18が、また端子
69への信号のみがハイの場合には、矢印形発光
体19が、それぞれ指定色に発光する。
なお、この回路例の場合には、端子66,6
7,68,69が、同時にハイになると、各矢印
形発光体16,17,18,19に独立した色指
定ができないことになる。そこで、本実施例で
は、時分割制御により、端子66,67,68,
69のうちのいずれか一つのみが順次ハイになる
ように制御する回路が必要である。
7,68,69が、同時にハイになると、各矢印
形発光体16,17,18,19に独立した色指
定ができないことになる。そこで、本実施例で
は、時分割制御により、端子66,67,68,
69のうちのいずれか一つのみが順次ハイになる
ように制御する回路が必要である。
この目的を達成するための回路が、オツシレー
ター75、その出力を供給される1/4分周・論理
回路70、およびアナログスイツチ71〜74に
よつて構成されるマルチプレクサーである。オツ
シレーター75は矩形波パルスを出力するが、そ
の繰返し周波数は、50Hz〜1KHz程度であるのが
望ましい。
ター75、その出力を供給される1/4分周・論理
回路70、およびアナログスイツチ71〜74に
よつて構成されるマルチプレクサーである。オツ
シレーター75は矩形波パルスを出力するが、そ
の繰返し周波数は、50Hz〜1KHz程度であるのが
望ましい。
第26図は第25図の各部の波形図である。7
9はオツシレーター75の出力波形であり、8
0,81は、各々トランジスター77,78のコ
レクタ電圧波形である。82,83,84,85
は、1/4分周・論理回路70から各々のアナログ
スイツチ71,72,73,74へ供給される信
号波形を示す。
9はオツシレーター75の出力波形であり、8
0,81は、各々トランジスター77,78のコ
レクタ電圧波形である。82,83,84,85
は、1/4分周・論理回路70から各々のアナログ
スイツチ71,72,73,74へ供給される信
号波形を示す。
前記信号波形82〜85が、ハイである場合に
は、対応するアナログスイツチはローインペーダ
ンス、すなわち導通状態にあり、ローの場合は、
ハイインピーダンス、すなわち遮断状態にある。
は、対応するアナログスイツチはローインペーダ
ンス、すなわち導通状態にあり、ローの場合は、
ハイインピーダンス、すなわち遮断状態にある。
以上の説明によつて明らかなように、第25図
の回路の、4個の発光色指定端子62〜65およ
び発光矢印選択端子66〜69よりなる8端子
に、8ビツトのデーターを入力することによつ
て、発光体ユニツト15の4つの矢印形発光体1
6〜19の発光の有無の制御と、3種類の発光色
の制御とを独立して行なうことが可能である。
の回路の、4個の発光色指定端子62〜65およ
び発光矢印選択端子66〜69よりなる8端子
に、8ビツトのデーターを入力することによつ
て、発光体ユニツト15の4つの矢印形発光体1
6〜19の発光の有無の制御と、3種類の発光色
の制御とを独立して行なうことが可能である。
6 広域の道路交通情報用主メモリから任意の限
定領域用副メモリへのデーター転送手法につい
て 広域の道路交通情報を記憶する大容量主メモリ
から、任意に限定された領域の道路交通情報のみ
を読出して、副メモリへデーターを取込むための
データー取込装置は、第1図では制御回路8、主
メモリ9、および副メモリ10に対応する。
定領域用副メモリへのデーター転送手法につい
て 広域の道路交通情報を記憶する大容量主メモリ
から、任意に限定された領域の道路交通情報のみ
を読出して、副メモリへデーターを取込むための
データー取込装置は、第1図では制御回路8、主
メモリ9、および副メモリ10に対応する。
なお、以下の説明において使用する「データ
ー」という語は、前項で述べた発光体ユニツトの
ドライバー回路の入力端子62〜69へ入力する
8ビツトの信号を意味する。
ー」という語は、前項で述べた発光体ユニツトの
ドライバー回路の入力端子62〜69へ入力する
8ビツトの信号を意味する。
前記したように、第1図の固定用道路交通状況
表示板13は広域用であり、第8図に示された発
光体ユニツト15を行列式に、例えば、縦に40
個、横に50個、きつちりと並べたものである。こ
の様子を改めて概念的に図示したものが、第27
図である。
表示板13は広域用であり、第8図に示された発
光体ユニツト15を行列式に、例えば、縦に40
個、横に50個、きつちりと並べたものである。こ
の様子を改めて概念的に図示したものが、第27
図である。
同図に示されているように、使用されている各
発光体ユニツトについて、第1列、第1行のもの
をU(1,1)とし、第1列、第2行のものをU
(1,2)と名付ける。
発光体ユニツトについて、第1列、第1行のもの
をU(1,1)とし、第1列、第2行のものをU
(1,2)と名付ける。
以下、同様にして、第1列第40行のものをU
(1,40)、第2列、第1行のものおよび第2
列、第40行のものをそれぞれU(2,1)U(2,
40)とする。このようにして、第40列、第50行
のものについてはU(40,50)というように、
2000個全ての発光体ユニツトに命名する。
(1,40)、第2列、第1行のものおよび第2
列、第40行のものをそれぞれU(2,1)U(2,
40)とする。このようにして、第40列、第50行
のものについてはU(40,50)というように、
2000個全ての発光体ユニツトに命名する。
また、主メモリ9には、そのアドレス1からア
ドレス2000までに、U(1,1)のデーター、
U(1,2)のデーター、……U(1,40)のデ
ーター、U(2,1)のデーター、……U(40,
1)のデーター、……U(40,50)のデータ
ーの各データーが、前記の順に各々メモリーされ
ているとする。
ドレス2000までに、U(1,1)のデーター、
U(1,2)のデーター、……U(1,40)のデ
ーター、U(2,1)のデーター、……U(40,
1)のデーター、……U(40,50)のデータ
ーの各データーが、前記の順に各々メモリーされ
ているとする。
いま、第28図に示すように、発光体ユニツト
を縦にb個、横にa個(ただし、aおよびbはそ
れぞれ50>a>1,40>b>1を満足する整数と
する)並べて造られている限定領域用の発光装置
21−−すなわち、車載用道路交通状況表示板1
1で、第27図に示す固定用道路交通状況表示板
13の任意の一部領域の道路交通状況を表示させ
るものとする。
を縦にb個、横にa個(ただし、aおよびbはそ
れぞれ50>a>1,40>b>1を満足する整数と
する)並べて造られている限定領域用の発光装置
21−−すなわち、車載用道路交通状況表示板1
1で、第27図に示す固定用道路交通状況表示板
13の任意の一部領域の道路交通状況を表示させ
るものとする。
ここで、第28図の発光装置を構成しているa
×b個の発光体ユニツトについて、第1列、第1
行のものを、U(x,y)とし、第1列、b行の
ものをU(x,y+b−1)、第a列、第1行のも
のをU(x+a−1,y)、第a列、第b行のもの
をU(x+a−1,y+b−1)とするように、
全てのユニツトについて命名する。
×b個の発光体ユニツトについて、第1列、第1
行のものを、U(x,y)とし、第1列、b行の
ものをU(x,y+b−1)、第a列、第1行のも
のをU(x+a−1,y)、第a列、第b行のもの
をU(x+a−1,y+b−1)とするように、
全てのユニツトについて命名する。
なお、前記のx,yは、第27図および第28
図において同一であり、 x+a−1≦50, y+b−1≦40 の2条件を満足する整数である。換言すれば、第
27図の発光体ユニツトU(x,y)と、第28
図の発光体ユニツトU(x,y)とは同じ表示を
するものである。
図において同一であり、 x+a−1≦50, y+b−1≦40 の2条件を満足する整数である。換言すれば、第
27図の発光体ユニツトU(x,y)と、第28
図の発光体ユニツトU(x,y)とは同じ表示を
するものである。
次に、第29図は、第1図に符号8で示した制
御回路を具体的に示したブロツク図である。CP
端子に入力されるクロツクパルスの波形を、第3
0図に符号97で示す。
御回路を具体的に示したブロツク図である。CP
端子に入力されるクロツクパルスの波形を、第3
0図に符号97で示す。
スタートトリガ信号によつてカウンター/リセ
ツト回路38が始動されると、アナログスイツチ
37が閉じられる。これによつて、クロツクパル
ス97は、、主メモリアドレス指定カウンター8
9と、プログラマブルダウンカウンター87及び
読み出し書き込み選択パルス化回路88へ入力さ
れる。
ツト回路38が始動されると、アナログスイツチ
37が閉じられる。これによつて、クロツクパル
ス97は、、主メモリアドレス指定カウンター8
9と、プログラマブルダウンカウンター87及び
読み出し書き込み選択パルス化回路88へ入力さ
れる。
このプログラマブルダウンカウンター87に
は、前述のように、道路地図パネル20を発光装
置21に重ねることによつて得られるシフトレジ
スタ93(第19図)の並列パルス出力Q−1〜
Q−10が、あらかじめプリセツトされている。
は、前述のように、道路地図パネル20を発光装
置21に重ねることによつて得られるシフトレジ
スタ93(第19図)の並列パルス出力Q−1〜
Q−10が、あらかじめプリセツトされている。
それ故に、後述するようにして、クロツクパル
スがCP端子およびアナログスイツチ37を介し
て、主メモリアドレス指定カウンター89へ入力
開始してから、読み出し書き込み選択パルス化回
路88の出力パルスが出始めるまでのクロツクパ
ルス数を制御することができる。
スがCP端子およびアナログスイツチ37を介し
て、主メモリアドレス指定カウンター89へ入力
開始してから、読み出し書き込み選択パルス化回
路88の出力パルスが出始めるまでのクロツクパ
ルス数を制御することができる。
このクロツクパルス数が、第30図の左端に示
す{40×(x−1)+y}個になるように、道路地
図パネル20の左側の抜孔27Lを設けておくこ
とによつて、クロツクパルスが、主メモリ9のア
ドレス1からアドレス{40×(x−1)+y−1}
までを指定している間は、選択パルス化回路88
の出力パルスはスタートしないようにすることが
できる。
す{40×(x−1)+y}個になるように、道路地
図パネル20の左側の抜孔27Lを設けておくこ
とによつて、クロツクパルスが、主メモリ9のア
ドレス1からアドレス{40×(x−1)+y−1}
までを指定している間は、選択パルス化回路88
の出力パルスはスタートしないようにすることが
できる。
このために、第31図に示すように、読み出し
書き込み選択パルス化回路88内に、プログラマ
ブルダウンカウンター87の出力によつて開か
れ、クロツクパルス97を入力とするアンドゲー
ト88Aが設けられる。
書き込み選択パルス化回路88内に、プログラマ
ブルダウンカウンター87の出力によつて開か
れ、クロツクパルス97を入力とするアンドゲー
ト88Aが設けられる。
アンドゲート88Aの出力パルスは、第1およ
び第2カウンター88B,88Cに入力される。
第1カウンタ88Bはb個(ただし、bは40より
大でない)のクロツクパルスを計数すると、その
出力をローからハイに反転する。
び第2カウンター88B,88Cに入力される。
第1カウンタ88Bはb個(ただし、bは40より
大でない)のクロツクパルスを計数すると、その
出力をローからハイに反転する。
また、第2カウンター88Cは、40個(第27
図の縦方向の発光体ユニツト数に等しい)のクロ
ツクパルスを計数すると、その出力をローからハ
イに反転し、前記第1カウンター88Bをクリア
する。第1カウンター88Bの出力はインバータ
88Dで反転され、選択パルス化回路88の出力
パルスとなる。
図の縦方向の発光体ユニツト数に等しい)のクロ
ツクパルスを計数すると、その出力をローからハ
イに反転し、前記第1カウンター88Bをクリア
する。第1カウンター88Bの出力はインバータ
88Dで反転され、選択パルス化回路88の出力
パルスとなる。
すなわち、読み出し書き込み選択パルス化回路
88の出力は、第30図に波形98で示すよう
に、クロツクパルス40パルスのうち最初のCb
パルスだけハイとなるような繰返しパルスであ
る。
88の出力は、第30図に波形98で示すよう
に、クロツクパルス40パルスのうち最初のCb
パルスだけハイとなるような繰返しパルスであ
る。
この出力パルス98は、副メモリ10に書き込
みイネーブル入力信号として供給されると共に、
インバータ86を介して主メモリ9に読み取りイ
ネーブル入力信号として供給され、さらに、副メ
モリ10に書き込みイネーブル入力信号として加
えられる。
みイネーブル入力信号として供給されると共に、
インバータ86を介して主メモリ9に読み取りイ
ネーブル入力信号として供給され、さらに、副メ
モリ10に書き込みイネーブル入力信号として加
えられる。
それ故に、前記出力パルス98がハイの時に読
出された主メモリ9のデーターが、副メモリ10
に転送される。
出された主メモリ9のデーターが、副メモリ10
に転送される。
例えば、第30図に示す{40×(x−1)+y}
個のパルスのすぐ後に続くb個のパルスによつ
て、第27図の発光体ユニツトU(x,y)から
U(x,y+b−1)までに対応するデーターの
転送が行なわれ、その次に発生するb個のパルス
によつては発光体ユニツトU(x+1,y)から
U(x+1,y+b−1)までに対応するデータ
ーの転送が行なわれる。
個のパルスのすぐ後に続くb個のパルスによつ
て、第27図の発光体ユニツトU(x,y)から
U(x,y+b−1)までに対応するデーターの
転送が行なわれ、その次に発生するb個のパルス
によつては発光体ユニツトU(x+1,y)から
U(x+1,y+b−1)までに対応するデータ
ーの転送が行なわれる。
一方、前記出力パルス98によつてアンドゲー
ト96が開かれるので、前記の各b個のパルス群
(第30図に波形99で示す)が副メモリアドレ
ス指定カウンター90に入力される。
ト96が開かれるので、前記の各b個のパルス群
(第30図に波形99で示す)が副メモリアドレ
ス指定カウンター90に入力される。
以上の説明から分るように、第27図に示す発
光体ユニツトU(x,y)の表示データーを記憶
している主メモリ9のアドレス{40×(x−1)+
y}のデーターは、第28図に示す発光体ユニツ
トU(x,y)を表示するための副メモリのアド
レス1に記憶される。
光体ユニツトU(x,y)の表示データーを記憶
している主メモリ9のアドレス{40×(x−1)+
y}のデーターは、第28図に示す発光体ユニツ
トU(x,y)を表示するための副メモリのアド
レス1に記憶される。
その後の連続したb個のクロツクパルスが副メ
モリアドレス指定カウンター90に供給され、そ
のカウント値に応じて、副メモリ10のアドレス
指定が実行される。その間、主メモリ9から副メ
モリ10へのデーター転送が連続して実行され
る。
モリアドレス指定カウンター90に供給され、そ
のカウント値に応じて、副メモリ10のアドレス
指定が実行される。その間、主メモリ9から副メ
モリ10へのデーター転送が連続して実行され
る。
この結果、第27図の表示板の発光体ユニツト
のうち、第x列第y行から、第x列、第(y+b
−1)行までの縦方向のデーターが、副メモリ1
0のアドレス1からアドレスbまでに順次編集さ
れ、記憶される。
のうち、第x列第y行から、第x列、第(y+b
−1)行までの縦方向のデーターが、副メモリ1
0のアドレス1からアドレスbまでに順次編集さ
れ、記憶される。
次に、前記の連続したb個のクロツクパルスの
後の(40−b)個分によつては、第30図の波形
98からも明らかなように、副メモリ10のアド
レス指定が行なわれず、一方、主メモリ9から副
メモリ10へのデーター転送も行なわれない。
後の(40−b)個分によつては、第30図の波形
98からも明らかなように、副メモリ10のアド
レス指定が行なわれず、一方、主メモリ9から副
メモリ10へのデーター転送も行なわれない。
このようにして、それ以降は、副メモリ10の
アドレス指定と、主メモリ9から副メモリ10へ
のデーター転送が、初めのクロツクパルスb個分
だけ行なわれ、これに続く(40−b)個分は休止
するという操作が繰返される。
アドレス指定と、主メモリ9から副メモリ10へ
のデーター転送が、初めのクロツクパルスb個分
だけ行なわれ、これに続く(40−b)個分は休止
するという操作が繰返される。
一方、前記カウンター/リセツト回路38は、
選択パルス化回路88の出力パルス98の立下り
個数をカウントし、a個目の立下りで、アナログ
スイツチ37を開放する(ハイインピーダンス状
態にする)。
選択パルス化回路88の出力パルス98の立下り
個数をカウントし、a個目の立下りで、アナログ
スイツチ37を開放する(ハイインピーダンス状
態にする)。
それ故に、副メモリ10の、アドレス1からア
ドレス(a×b)までにデーター入力が完了する
と同時に、プログラマブルダウンカウンター8
7、選択パルス化回路88、および主メモリアド
レス指定カウンター89へのクロツクパルス入力
が禁止される。
ドレス(a×b)までにデーター入力が完了する
と同時に、プログラマブルダウンカウンター8
7、選択パルス化回路88、および主メモリアド
レス指定カウンター89へのクロツクパルス入力
が禁止される。
以上のような動作により、第27図の発光体ユ
ニツトのうちの、太線で囲つた部分の発光体ユニ
ツトを駆動するためのデーターが、主メモリ9か
ら副メモリ10のアドレス1〜アドレス(a×
b)までの記憶エリアに順次記憶されることにな
る。
ニツトのうちの、太線で囲つた部分の発光体ユニ
ツトを駆動するためのデーターが、主メモリ9か
ら副メモリ10のアドレス1〜アドレス(a×
b)までの記憶エリアに順次記憶されることにな
る。
従つて、第28図に示す各発光体ユニツトの表
示は、第27図に示す発光体ユニツト群中の同名
のユニツトに等しい表示をすることになる。
示は、第27図に示す発光体ユニツト群中の同名
のユニツトに等しい表示をすることになる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、交通管制センター内などに設定されている道
路交通状況表示板に表示されている道路交通に関
する情報のうちから、所望のものだけを任意に選
択して、局所的な道路交通状況の表示を簡単に行
なうことができ、しかも、種々の局所的な道路地
図パネルを用意しておくことにより、ただ1つの
発光装置を用いて該当地域の道路交通状況を表示
することができる。
ば、交通管制センター内などに設定されている道
路交通状況表示板に表示されている道路交通に関
する情報のうちから、所望のものだけを任意に選
択して、局所的な道路交通状況の表示を簡単に行
なうことができ、しかも、種々の局所的な道路地
図パネルを用意しておくことにより、ただ1つの
発光装置を用いて該当地域の道路交通状況を表示
することができる。
第1図は、本発明を適用した道路交通状況表示
装置の全体構成を示す概略ブロツク図、第2図
は、一般の道路地図を第1図の道路交通状況表示
装置に利用できるような道路地図にモジユール化
する手法を説明するための概略平面図、第3図
は、一般的な道路地図の一例を示す平面図、、第
4図は第1図の道路交通状況表示装置に利用する
ためのモジユール化された道路地図の一例を示す
平面図、第5図は本発明の道路状況表示装置に利
用するのに好適な発光装置の平面図、第6図は、
第5図に示される発光装置の上に重ねて利用され
るモジユール化道路地図パネルの一例を示す平面
図、第7図は、第5図に示される発光装置の上に
第6図に示されるモジユール化道路地図パネルを
重ねた状態を示す一部拡大平面図、第8図は第5
図の発光装置を構成するための発光体ユニツトの
外観斜視図、第9図は、本発明を適用した車載用
道路状況表示装置の一例を示す分解斜視図、第1
0図は、モジユール化された地図を印刷した道路
地図パネルの具体例を示す平面図、第11図は、
第10図と類似の道路地図パネルの斜視図、第1
2図は第9図に示される発光装置の発光状態の一
例を示す斜視図、第13図は、第7図のM−M線
にそう断面図、第14図は、第11図に示す道路
地図パネルを第12図に示す発光装置の上に重ね
て道路交通状況表示板として利用する場合に、矢
印形発光体が発光して道路の混雑状況を表示して
いる一例を示す一部拡大図、第15図は、多数用
意される道路地図パネルの識別のために、前記パ
ネルに設けられている抜孔の機能を説明するため
の道路地図パネルの平面図、第16図は第15図
のX−X線にそう断面図、第17図は第15図の
Y−Y線にそう断面図、第18図は第15図の抜
孔によつて得られる電気信号パルスの一例を示す
波形図、第19図は、第18図に示される電気信
号パルスを、並列列の道路地図パネル識別用パル
ス出力信号に変換するための具体的な回路例を示
すブロツク図、第20図は第8図に示した発光体
ユニツトを底面からみた斜視図、第21図は発光
体ユニツトの外ケースの破断斜視図、第22図は
発光体ユニツトを構成するチツプオンボードの斜
視図、第23図は第24図のQ−Q線にそう断面
図、第24図は発光体ユニツトの平面図、第25
図は、発光体ユニツトの発光色指定および発光矢
印選択のための回路の具体例を示す図、第26図
は、第25図に示した回路の動作を説明するため
の波形図、第27図は、第8図に示された発光体
ユニツトを縦に40個、横に50個、行列状にきつち
り並べて構成された発光装置において、各ユニツ
トの識別およびアドレス指定の仕方の一例を示す
概念図、第28図は、第27図に示した発光装置
から発光体ユニツトを縦にb個、横にa個、行列
状にきつちり並べて構成される任意の一部矩形領
域を切り取つた場合の、各発光体ユニツトの識別
およびアドレス指定の仕方の一例を示す概念図、
第29図は第1図の制御回路のブロツク図、第3
0図は第29図の動作を説明するための波形図、
第31図は第29図の読み出し書き込み選択パル
ス化回路の詳細ブロツク図である。 1……原道路交通状況表示板装置、2……モジ
ユール化回路、3……表示用メモリ、4……モジ
ユール化道路交通状況表示板、5……送信機、6
……受信機、7……表示領域選択スイツチ、8…
…制御回路、9……主メモリ、10……副メモ
リ、11……車載用道路交通状況表示板、12…
…車載用表示装置、15……発光体ユニツト、1
5A……外ケース、15B……チツプオンボー
ド、16〜19……矢印形発光体、20……道路
地図パネル、21……発光装置、22……基板、
27L,27R……抜孔、87……プログラマブ
ルダウンカウンター、88……読み出し/書き込
み選択パルス化回路、89……主メモリアドレス
指定カウンター、90……副メモリアドレス指定
カウンター、93……シフトレジスタ。
装置の全体構成を示す概略ブロツク図、第2図
は、一般の道路地図を第1図の道路交通状況表示
装置に利用できるような道路地図にモジユール化
する手法を説明するための概略平面図、第3図
は、一般的な道路地図の一例を示す平面図、、第
4図は第1図の道路交通状況表示装置に利用する
ためのモジユール化された道路地図の一例を示す
平面図、第5図は本発明の道路状況表示装置に利
用するのに好適な発光装置の平面図、第6図は、
第5図に示される発光装置の上に重ねて利用され
るモジユール化道路地図パネルの一例を示す平面
図、第7図は、第5図に示される発光装置の上に
第6図に示されるモジユール化道路地図パネルを
重ねた状態を示す一部拡大平面図、第8図は第5
図の発光装置を構成するための発光体ユニツトの
外観斜視図、第9図は、本発明を適用した車載用
道路状況表示装置の一例を示す分解斜視図、第1
0図は、モジユール化された地図を印刷した道路
地図パネルの具体例を示す平面図、第11図は、
第10図と類似の道路地図パネルの斜視図、第1
2図は第9図に示される発光装置の発光状態の一
例を示す斜視図、第13図は、第7図のM−M線
にそう断面図、第14図は、第11図に示す道路
地図パネルを第12図に示す発光装置の上に重ね
て道路交通状況表示板として利用する場合に、矢
印形発光体が発光して道路の混雑状況を表示して
いる一例を示す一部拡大図、第15図は、多数用
意される道路地図パネルの識別のために、前記パ
ネルに設けられている抜孔の機能を説明するため
の道路地図パネルの平面図、第16図は第15図
のX−X線にそう断面図、第17図は第15図の
Y−Y線にそう断面図、第18図は第15図の抜
孔によつて得られる電気信号パルスの一例を示す
波形図、第19図は、第18図に示される電気信
号パルスを、並列列の道路地図パネル識別用パル
ス出力信号に変換するための具体的な回路例を示
すブロツク図、第20図は第8図に示した発光体
ユニツトを底面からみた斜視図、第21図は発光
体ユニツトの外ケースの破断斜視図、第22図は
発光体ユニツトを構成するチツプオンボードの斜
視図、第23図は第24図のQ−Q線にそう断面
図、第24図は発光体ユニツトの平面図、第25
図は、発光体ユニツトの発光色指定および発光矢
印選択のための回路の具体例を示す図、第26図
は、第25図に示した回路の動作を説明するため
の波形図、第27図は、第8図に示された発光体
ユニツトを縦に40個、横に50個、行列状にきつち
り並べて構成された発光装置において、各ユニツ
トの識別およびアドレス指定の仕方の一例を示す
概念図、第28図は、第27図に示した発光装置
から発光体ユニツトを縦にb個、横にa個、行列
状にきつちり並べて構成される任意の一部矩形領
域を切り取つた場合の、各発光体ユニツトの識別
およびアドレス指定の仕方の一例を示す概念図、
第29図は第1図の制御回路のブロツク図、第3
0図は第29図の動作を説明するための波形図、
第31図は第29図の読み出し書き込み選択パル
ス化回路の詳細ブロツク図である。 1……原道路交通状況表示板装置、2……モジ
ユール化回路、3……表示用メモリ、4……モジ
ユール化道路交通状況表示板、5……送信機、6
……受信機、7……表示領域選択スイツチ、8…
…制御回路、9……主メモリ、10……副メモ
リ、11……車載用道路交通状況表示板、12…
…車載用表示装置、15……発光体ユニツト、1
5A……外ケース、15B……チツプオンボー
ド、16〜19……矢印形発光体、20……道路
地図パネル、21……発光装置、22……基板、
27L,27R……抜孔、87……プログラマブ
ルダウンカウンター、88……読み出し/書き込
み選択パルス化回路、89……主メモリアドレス
指定カウンター、90……副メモリアドレス指定
カウンター、93……シフトレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示板用発光装置21と、道路地図パネル2
0と、メモリ10と、制御手段とを有する道路状
況表示装置であつて、 前記表示板用発光装置21は、行列状に配置さ
れた複数個の発光体ユニツト15を有し、 当該夫々の発光体ユニツト15は、矩形状表面
を有し、該表面の各辺に沿つて矢印形発光体16
〜19が配置されており、 前記メモリ10は、前記発光体ユニツト15の
総数に応じた数のメモリアドレスを備え、 前記制御手段は、読取手段と、前記矢印形発光
体16〜19を駆動する駆動手段とからなり、 前記読取手段は、前記メモリ10に格納されて
いるデータを読み取るものであり、 前記道路地図パネル20は前記表示板用発光装
置21の前面に配置されており、 前記制御手段により前記メモリ10に格納され
ているデータをメモリアドレス順に読み取つて前
記発光体ユニツト15を構成する矢印形発光体1
6〜19の発光状態を駆動制御することを特徴と
する道路状況表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21703682A JPS59108199A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 道路状況表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21703682A JPS59108199A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 道路状況表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108199A JPS59108199A (ja) | 1984-06-22 |
| JPH0113599B2 true JPH0113599B2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=16697829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21703682A Granted JPS59108199A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 道路状況表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59108199A (ja) |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21703682A patent/JPS59108199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59108199A (ja) | 1984-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4361828A (en) | Automotive communication | |
| US3899671A (en) | Communication systems | |
| US4751506A (en) | Scoreboard device | |
| GB2067802A (en) | Information display apparatus | |
| US6567010B1 (en) | Traffic signal head with multiple LED illumination sources | |
| JPH0113598B2 (ja) | ||
| JPH0113595B2 (ja) | ||
| JPH0113599B2 (ja) | ||
| JPH0113597B2 (ja) | ||
| JPH0113596B2 (ja) | ||
| JPH0130152B2 (ja) | ||
| US3579864A (en) | Teaching device | |
| US3427732A (en) | Educational testing apparatus | |
| US5484287A (en) | Character revealing game, method of making, and method of playing | |
| GB2038192A (en) | Driving test game | |
| US3638217A (en) | Changeable character display system | |
| JPH082341A (ja) | 自動車の屋上表示装置 | |
| US3368290A (en) | Instrument for representation of crystal structure | |
| US2688741A (en) | Visual selective directory | |
| US2359014A (en) | Electric display system | |
| US3255445A (en) | Advertising process and apparatus therefor | |
| GB2069216A (en) | Display for electronic game | |
| CN106601126A (zh) | 用于景区导览的智能沙盘模型交互系统 | |
| US3694935A (en) | Response system with common circuitry for multiple functions | |
| EP1286321A1 (en) | Traffic signal head with multiple led illumination sources |