JPH0130152B2 - - Google Patents
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- JPH0130152B2 JPH0130152B2 JP57217034A JP21703482A JPH0130152B2 JP H0130152 B2 JPH0130152 B2 JP H0130152B2 JP 57217034 A JP57217034 A JP 57217034A JP 21703482 A JP21703482 A JP 21703482A JP H0130152 B2 JPH0130152 B2 JP H0130152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- road traffic
- road
- panel
- Prior art date
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般的にいえば、表示装置の発光体
ユニツトに関し、特に、矩形状正面の4つの辺の
それぞれにそつた発光領域を有する表示装置の発
光体ユニツトに関する。
ユニツトに関し、特に、矩形状正面の4つの辺の
それぞれにそつた発光領域を有する表示装置の発
光体ユニツトに関する。
さらに限定的にいえば、本発明は、国内主要都
市の交通管制センター内に設置されている道路交
通状況表示板に表示されている道路交通に関する
情報をモジユール化して送信し、受信機を利用し
て受信し、その一部または全部を再生表示するこ
とのできる車載用あるいは固定用の道路交通状況
表示装置に利用するのに好適な表示装置の発光体
ユニツトに関するものである。
市の交通管制センター内に設置されている道路交
通状況表示板に表示されている道路交通に関する
情報をモジユール化して送信し、受信機を利用し
て受信し、その一部または全部を再生表示するこ
とのできる車載用あるいは固定用の道路交通状況
表示装置に利用するのに好適な表示装置の発光体
ユニツトに関するものである。
以下においては、本発明を前述のような道路交
通状況表示装置に適用した場合について説明する
が、本発明はこれに限定されるものではなく、例
えば、一般的な棒グラフ表示や座標位置表示にも
適用できるものである。
通状況表示装置に適用した場合について説明する
が、本発明はこれに限定されるものではなく、例
えば、一般的な棒グラフ表示や座標位置表示にも
適用できるものである。
現在、主要都市における交通渋滞は、大きな社
会問題となつている。交通の渋滞によつて引き起
こされる問題点としては、 (1) 運転者の精神的、身体的負担の増大、 (2) 交通安全に対する不安、 (3) エネルギー資源の損失、 (4) 大気汚染、 等を例挙することができる。
会問題となつている。交通の渋滞によつて引き起
こされる問題点としては、 (1) 運転者の精神的、身体的負担の増大、 (2) 交通安全に対する不安、 (3) エネルギー資源の損失、 (4) 大気汚染、 等を例挙することができる。
こうした諸問題に対処するために、広域な交通
整理が必要になつてきている。
整理が必要になつてきている。
この問題の解決の第一の手掛りは、運転者が、
自分の運転する車輌の現在地周辺の道路、及び目
的地までの道路に関する交通状況、混雑の度合い
などについて、正確な情報を入手できるようにす
ることである。
自分の運転する車輌の現在地周辺の道路、及び目
的地までの道路に関する交通状況、混雑の度合い
などについて、正確な情報を入手できるようにす
ることである。
この課題に対して、多方面からのアプローチが
なされているが、以下に述べる方法が (1) 設備投資の節約、 (2) 現在の設備の利用、 (3) 広域的な情報の入手の可能性、 などの面において、最も秀でた方法であると言え
る。
なされているが、以下に述べる方法が (1) 設備投資の節約、 (2) 現在の設備の利用、 (3) 広域的な情報の入手の可能性、 などの面において、最も秀でた方法であると言え
る。
現在すでに、各主要都市所轄の警視庁、警察庁
には、道路交通状況表示板が設置されており、管
轄区域内の交通状況や道路混雑状況が一覧できる
ようになつている。
には、道路交通状況表示板が設置されており、管
轄区域内の交通状況や道路混雑状況が一覧できる
ようになつている。
この道路交通状況表示板に表示される情報は、
交差点に設置されている車輌感知器、モニターテ
レビカメラ、ヘリコプター、パトロールカー等に
よつて集められたものであつて、現在得られるも
のの中では最も新しく、かつ正確な情報内容であ
る。
交差点に設置されている車輌感知器、モニターテ
レビカメラ、ヘリコプター、パトロールカー等に
よつて集められたものであつて、現在得られるも
のの中では最も新しく、かつ正確な情報内容であ
る。
本明細書にいう「道路交通状況表示装置」は、
上記道路交通状況表示板に表示される情報を、ラ
ジオ放送等を利用して繰返し放出し、受信機に接
続された記憶装置にその情報を記録しておき、運
転者等が、必要とする区域についての情報を適時
に可視表示することを可能にするような装置を指
すものである。
上記道路交通状況表示板に表示される情報を、ラ
ジオ放送等を利用して繰返し放出し、受信機に接
続された記憶装置にその情報を記録しておき、運
転者等が、必要とする区域についての情報を適時
に可視表示することを可能にするような装置を指
すものである。
このような道路交通状況表示システムは、未だ
実用化されていないものであるから、本発明の発
光体ユニツトに直接関係する部分の説明だけで
は、十分の理解を得られないと思われるため、ま
ず、システムの全体的な構成および動作の概要を
以下に説明する。
実用化されていないものであるから、本発明の発
光体ユニツトに直接関係する部分の説明だけで
は、十分の理解を得られないと思われるため、ま
ず、システムの全体的な構成および動作の概要を
以下に説明する。
第1図に示されるのが本システム全体のブロツ
ク図である。
ク図である。
本システムの目的は、例えば警視庁に設置され
ている道路交通状況表示板に表示されている情報
を、利用者側に設置されている表示装置によつて
表示することにある。
ている道路交通状況表示板に表示されている情報
を、利用者側に設置されている表示装置によつて
表示することにある。
したがつて、ここにおいて利用される情報の源
は、第1図に示す原道路交通状況表示板装置1の
情報である。本システムは、第1図の破線12で
囲まれたブロツク図によつて構成される車載用の
表示装置として利用されることが需要の大半を占
めると予想される。
は、第1図に示す原道路交通状況表示板装置1の
情報である。本システムは、第1図の破線12で
囲まれたブロツク図によつて構成される車載用の
表示装置として利用されることが需要の大半を占
めると予想される。
それ故に、第1図に、総括的に、符号12で示
す電気回路は、極力簡単でなければならず、かつ
操作も単純であることが要求される。
す電気回路は、極力簡単でなければならず、かつ
操作も単純であることが要求される。
これらの要求を満足する手段として、本システ
ムにおいては、第1図の原道路交通状況表示板装
置1の情報を、モジユール化回路を介して表示用
メモリ3に入力し直している。このモジユール化
の方法が本システムの基本であるので、以下これ
について詳しく説明する。
ムにおいては、第1図の原道路交通状況表示板装
置1の情報を、モジユール化回路を介して表示用
メモリ3に入力し直している。このモジユール化
の方法が本システムの基本であるので、以下これ
について詳しく説明する。
警視庁の通路交通状況表示板に用いられている
道路地図は、第3図に示す如く、実際の地図に近
い表現のものである。一方、本システムのモジユ
ール化道路交通状況表示板は、第4図に示すよう
に、道路を碁盤の目状に変形(モジユール化)し
た表現のものとなる。
道路地図は、第3図に示す如く、実際の地図に近
い表現のものである。一方、本システムのモジユ
ール化道路交通状況表示板は、第4図に示すよう
に、道路を碁盤の目状に変形(モジユール化)し
た表現のものとなる。
なお、これらの図において、丸印で囲まれたア
ルフアベツトは交差点識別符号であり、同じアル
フアベツトは同じ交差点をあらわしている。第4
図のモジユール化道路交通状況表示板の地図の交
差点は、第2図に示すように、各々等間隔に格子
状に引いた縦および横線の交点(例えば第2図の
14)の上に位置するように、また道路は、縦又
は横の線の上に一致するように約束されている。
ルフアベツトは交差点識別符号であり、同じアル
フアベツトは同じ交差点をあらわしている。第4
図のモジユール化道路交通状況表示板の地図の交
差点は、第2図に示すように、各々等間隔に格子
状に引いた縦および横線の交点(例えば第2図の
14)の上に位置するように、また道路は、縦又
は横の線の上に一致するように約束されている。
換言すれば、第4図の表示板の地図では、それ
ぞれ隣接する交差点間の距離は、ある基数の整数
倍になるようにモジユール化されている。
ぞれ隣接する交差点間の距離は、ある基数の整数
倍になるようにモジユール化されている。
また、警視庁に設置されている道路交通状況表
示板においては、第3図のような道路地図の各道
路上に、三種の相異なる色相に発光するランプが
設置されていて、隣接する二交差点を結ぶ道路上
の自動車の混雑の程度を発光色を変えることによ
つて表示する構造となつている。
示板においては、第3図のような道路地図の各道
路上に、三種の相異なる色相に発光するランプが
設置されていて、隣接する二交差点を結ぶ道路上
の自動車の混雑の程度を発光色を変えることによ
つて表示する構造となつている。
このために、第1図の原道路交通状況表示板装
置1のメモリでは、それぞれの交差点ごとのデー
ターが、その交差点から出て行く車の情報、また
はその交差点に入つて来る車の情報を1グループ
として記憶されている。
置1のメモリでは、それぞれの交差点ごとのデー
ターが、その交差点から出て行く車の情報、また
はその交差点に入つて来る車の情報を1グループ
として記憶されている。
すなわち、第3図の交差点Gを例にとれば、
(1) 交差点GからFに向う車
(2) 交差点GからHに向う車
(3) 交差点GからIに向う車
(4) 交差点GからSに向う車
の4種の情報を1グループとするか、あるいは
(1) 交差点FからGに向う車
(2) 交差点HからGに向う車
(3) 交差点IからGに向う車
(4) 交差点SからGに向う車
の4種の情報を1グループとするかのいずれかで
ある。
ある。
本システムの表示板4または13においては、
前述した原道路交通状況表示板装置の表示方法に
対応させるために、 (1) 矢印形に発光するLED発光体を、第2図の
縦横線にそつて、第5図に示すように、それぞ
れ、逆向きに、かつ互いに対をなすように配置
した発光装置21と、 (2) 第6図に示すような、通路部分が、第4図に
関して前述したようにモジユール化して位置決
めされ、かつ前記道路部分が透明になるように
印刷された道路地図パネル20と を用意している。なお、明らかなように、第6図
の道路道図パネルは第4図に対応している。
前述した原道路交通状況表示板装置の表示方法に
対応させるために、 (1) 矢印形に発光するLED発光体を、第2図の
縦横線にそつて、第5図に示すように、それぞ
れ、逆向きに、かつ互いに対をなすように配置
した発光装置21と、 (2) 第6図に示すような、通路部分が、第4図に
関して前述したようにモジユール化して位置決
めされ、かつ前記道路部分が透明になるように
印刷された道路地図パネル20と を用意している。なお、明らかなように、第6図
の道路道図パネルは第4図に対応している。
したがつて、第5図の発光装置21の上に、第
6図の道路地図パネル20を重ねることによつ
て、隣接する2交差点間の道路部分に、発光装置
の、互いに逆方向の矢印形発光体が第7図に示さ
れるような状態で見えるようになる。第7図は第
5図および第6図の丸印で囲つた部分の拡大図で
ある。
6図の道路地図パネル20を重ねることによつ
て、隣接する2交差点間の道路部分に、発光装置
の、互いに逆方向の矢印形発光体が第7図に示さ
れるような状態で見えるようになる。第7図は第
5図および第6図の丸印で囲つた部分の拡大図で
ある。
この発光体は、後述する原理により、三色に発
光させることが可能であり、矢印の向きは、自動
車の流れの向きと一致する。第13図は、第7図
のM−M線にそう断面図である。
光させることが可能であり、矢印の向きは、自動
車の流れの向きと一致する。第13図は、第7図
のM−M線にそう断面図である。
発光装置21の具体的な例としては、第5図に
示したように、相隣る2本の縦線および横線によ
つて区画される矩形部分を切り取つた形の、第8
図に示すような発光体ユニツト15を作り、これ
をモザイク状に(例えば縦に40個、横に50個)同
一面上にきつちりと並べた構造になつている。
示したように、相隣る2本の縦線および横線によ
つて区画される矩形部分を切り取つた形の、第8
図に示すような発光体ユニツト15を作り、これ
をモザイク状に(例えば縦に40個、横に50個)同
一面上にきつちりと並べた構造になつている。
このような発光体ユニツトを提供することが、
本発明の目的である。
本発明の目的である。
なお、第8図において、16〜19は矩形表面
の各辺にそつて配置された矢印形発光体である。
図から明らかなように、各矢印の向きは、矩形の
周辺内側を一方向に循環するようにされている
が、このことは必ずしも必要ではなく、例えば、
矢印16,18を逆向きにしてもよい。すなわ
ち、矢印の向きは、対向する2辺において互いに
逆向きであればよい。
の各辺にそつて配置された矢印形発光体である。
図から明らかなように、各矢印の向きは、矩形の
周辺内側を一方向に循環するようにされている
が、このことは必ずしも必要ではなく、例えば、
矢印16,18を逆向きにしてもよい。すなわ
ち、矢印の向きは、対向する2辺において互いに
逆向きであればよい。
本システムでは、前記のような矢印形の発光体
16〜19が、響視庁の道路交通状況表示装置の
表示ランプに対応して発光するわけである。
16〜19が、響視庁の道路交通状況表示装置の
表示ランプに対応して発光するわけである。
このようにモジユール化された道路交通状況表
示板4の表示の命令を与える表示用メモリ3(第
1図)には、第8図に示すような、矢印形発光体
4個を含む発光体ユニツトを、電気的にも一単位
として扱い、1ユニツトの4つの発光体をどのよ
うに発光させるかというデーターとして、情報を
記憶しておくのが便利である。
示板4の表示の命令を与える表示用メモリ3(第
1図)には、第8図に示すような、矢印形発光体
4個を含む発光体ユニツトを、電気的にも一単位
として扱い、1ユニツトの4つの発光体をどのよ
うに発光させるかというデーターとして、情報を
記憶しておくのが便利である。
第1図のモジユール化回路2は、前述のように
交差点ごとのデーターを1グループとして記憶し
ている原道路交通状況表示板装置1用の道路情報
を、発光体ユニツトごとのデーターに編集し直
し、表示用メモリ3に記憶させる働きをするもの
である。
交差点ごとのデーターを1グループとして記憶し
ている原道路交通状況表示板装置1用の道路情報
を、発光体ユニツトごとのデーターに編集し直
し、表示用メモリ3に記憶させる働きをするもの
である。
この場合、前述の発光体ユニツトが配置されて
いる位置と、メモリのアドレスとの対応は、既知
であれば、どのようなものでもよいが、ここで
は、説明の便宜上、あらかじめ次のように定めら
れているものとする。
いる位置と、メモリのアドレスとの対応は、既知
であれば、どのようなものでもよいが、ここで
は、説明の便宜上、あらかじめ次のように定めら
れているものとする。
例えば、縦に40個、横に50個、並べられている
上記発光体ユニツト15によつて構成される発光
装置21の、左端に並ぶ縦1列の発光体ユニツト
群を第1列とし、順次右へ第2列…第50列と名付
ける。また、最上段に並ぶ横1行の発光体ユニツ
ト群を第1行とし、順次下へ第2行、…第40行と
名付ける。
上記発光体ユニツト15によつて構成される発光
装置21の、左端に並ぶ縦1列の発光体ユニツト
群を第1列とし、順次右へ第2列…第50列と名付
ける。また、最上段に並ぶ横1行の発光体ユニツ
ト群を第1行とし、順次下へ第2行、…第40行と
名付ける。
そして、第1列、第1行に位置する発光体ユニ
ツトの発光に関するデーターは、メモリ3のアド
レス「1番地」へ入力する。第1列、第2行の発
光体ユニツトについてはアドレス「2番地」へ入
力する。以下、順次、第1列第40行までの発光体
ユニツトに関するデーターをアドレス「40番地」
までに各々入力する。
ツトの発光に関するデーターは、メモリ3のアド
レス「1番地」へ入力する。第1列、第2行の発
光体ユニツトについてはアドレス「2番地」へ入
力する。以下、順次、第1列第40行までの発光体
ユニツトに関するデーターをアドレス「40番地」
までに各々入力する。
次に、第2列についても、第1行から第40行ま
でをアドレス「41〜80番地」までに各々入力す
る。
でをアドレス「41〜80番地」までに各々入力す
る。
このようにして、第1列第1行に位置するユニ
ツトから第50列第40行に位置するユニツトまでの
2000個の発光体ユニツトについて、各々、アドレ
ス「1〜2000番地」までに対応させて入力する。
ツトから第50列第40行に位置するユニツトまでの
2000個の発光体ユニツトについて、各々、アドレ
ス「1〜2000番地」までに対応させて入力する。
次に、データーの転送または送信の際には、必
ず、アドレス1番地、2番地…2000番地の順で表
示用メモリ3をサーチし、データーを読み取る。
ず、アドレス1番地、2番地…2000番地の順で表
示用メモリ3をサーチし、データーを読み取る。
読み取られたデーターは、送信機5及び受信機
6を介して受信側の主メモリ(第1図の9)に、
送信側の表示用メモリ3とアドレス番地が同一に
なるように入力される。
6を介して受信側の主メモリ(第1図の9)に、
送信側の表示用メモリ3とアドレス番地が同一に
なるように入力される。
このようにしておけば、第1図の主メモリ9
に、モジユール化道路交通状況表示板4と同一の
構造の固定用道路交通状況表示板13を接続した
とき、前記の表示板13に全く同一の情報を表示
することが可能であることは明らかである。
に、モジユール化道路交通状況表示板4と同一の
構造の固定用道路交通状況表示板13を接続した
とき、前記の表示板13に全く同一の情報を表示
することが可能であることは明らかである。
建物内に設置して使用するための、大型の表示
板の場合には、以上の説明による方法で目的を達
成するわけであるが、車載用を目的とした表示板
(第1図の11)の場合には、実用上、第8図の
発光体ユニツト15を縦10個、横10個並べた程度
の大きさに制限される。
板の場合には、以上の説明による方法で目的を達
成するわけであるが、車載用を目的とした表示板
(第1図の11)の場合には、実用上、第8図の
発光体ユニツト15を縦10個、横10個並べた程度
の大きさに制限される。
従つて、第1図の固定用道路交通状況表示板1
3で表示する情報の全てを、一度に表示すること
は困難であり、利用者が必要とする部分を含む、
部分的な情報の表示を可能とする構造が必要にな
つてくる。
3で表示する情報の全てを、一度に表示すること
は困難であり、利用者が必要とする部分を含む、
部分的な情報の表示を可能とする構造が必要にな
つてくる。
具体的な例としては、第8図に示すような、本
発明による発光体ユニツト15を、縦に11個、横
に11個並べることによつてできる発光装置の矩形
画面で、同ユニツトを縦に40個、横に50個並べた
固定用道路交通状況表示板13の画面から、その
中の任意の一部を切り取つた形で表示することを
可能にしている。
発明による発光体ユニツト15を、縦に11個、横
に11個並べることによつてできる発光装置の矩形
画面で、同ユニツトを縦に40個、横に50個並べた
固定用道路交通状況表示板13の画面から、その
中の任意の一部を切り取つた形で表示することを
可能にしている。
このようにして局地的な道路交通情報の表示を
することを目的としたものが、第1図に符号11
で示す車載用道路交通状況表示板である。そし
て、前記車載用道路交通状況表示板11の情報表
示を可能とするために、第1図の表示領域選択ス
イツチ7、制御回路8及び副メモリ10が設けら
れている。なお、これらの諸回路の動作原理につ
いては後述する。
することを目的としたものが、第1図に符号11
で示す車載用道路交通状況表示板である。そし
て、前記車載用道路交通状況表示板11の情報表
示を可能とするために、第1図の表示領域選択ス
イツチ7、制御回路8及び副メモリ10が設けら
れている。なお、これらの諸回路の動作原理につ
いては後述する。
以下に、本システムを構成する各部分の構造お
よび動作を詳細に説明する。
よび動作を詳細に説明する。
1 車載用道路交通状況表示板装置について
本システムの車載用道路交通状況表示板装置
は、前述したように、第1図の破線12で囲ま
れた部分によつて構成される。第9図は前記車
載用道路交通状況表示板装置の概略構成を示す
分解斜視図である。
は、前述したように、第1図の破線12で囲ま
れた部分によつて構成される。第9図は前記車
載用道路交通状況表示板装置の概略構成を示す
分解斜視図である。
図中の道路地図パネル20及び発光装置21
が、車載用道路交通状況表示板11を構成して
いる。基板22には、第1図に示した受信機
6、制御回路8、主メモリ9および副メモリ1
0の諸回路が、実装されることができる。
が、車載用道路交通状況表示板11を構成して
いる。基板22には、第1図に示した受信機
6、制御回路8、主メモリ9および副メモリ1
0の諸回路が、実装されることができる。
また、図中の23,24はフオトトランジス
タであり、25,26はランプであつて、後に
詳述するように、道路地図パネル20に設けら
れた抜孔27との組合わせで、第1図の表示領
域選択スイツチ7としての機能をはたす。な
お、33は前面パネル、34は裏カバーであ
る。
タであり、25,26はランプであつて、後に
詳述するように、道路地図パネル20に設けら
れた抜孔27との組合わせで、第1図の表示領
域選択スイツチ7としての機能をはたす。な
お、33は前面パネル、34は裏カバーであ
る。
第9図の道路地図パネル20の一例を詳しく
表現したものが第10図である。この道路地図
パネル20は、区画の異なる地図を印刷された
ものが多数用意されており、第9図の発光装置
21の前面に、上方から落し込んで重ねられる
ようになつている。
表現したものが第10図である。この道路地図
パネル20は、区画の異なる地図を印刷された
ものが多数用意されており、第9図の発光装置
21の前面に、上方から落し込んで重ねられる
ようになつている。
さらに、この道路地図パネル20には、符号
27R,27Lで示すような小さい抜孔が両側
に設けられており、パネルを発光装置に上から
落し込むようにして重ねる操作をすることによ
つて、第9図のフオトトランジスタ23,24
及びこれに対向して設けられたランプ25,2
6によつて構成される光電スイツチを作動さ
せ、パネルに印刷されている地図の区画の識別
ができるようになつている。
27R,27Lで示すような小さい抜孔が両側
に設けられており、パネルを発光装置に上から
落し込むようにして重ねる操作をすることによ
つて、第9図のフオトトランジスタ23,24
及びこれに対向して設けられたランプ25,2
6によつて構成される光電スイツチを作動さ
せ、パネルに印刷されている地図の区画の識別
ができるようになつている。
この光電スイツチによつて作られた信号は、
制御回路8を働かせ、主メモリ9に記憶されて
いるデーターのうちから、いま装着された道路
地図パネル20に対応した表示を、車載用道路
交通状況表示板11上に行なうために必要なデ
ーターだけを、副メモリ10に書き込ませるこ
とができる。
制御回路8を働かせ、主メモリ9に記憶されて
いるデーターのうちから、いま装着された道路
地図パネル20に対応した表示を、車載用道路
交通状況表示板11上に行なうために必要なデ
ーターだけを、副メモリ10に書き込ませるこ
とができる。
このような構造が必要となる理由は、つぎの
とおりである。
とおりである。
東京地区の警視庁の道路交通状況表示装置を
例にとると、この表示板装置には、都内各主要
交差点附近、および近郊の主要交差点附近の混
雑状況、ならびに首都高速道路の入口規制等に
関する情報が表示されており、その情報量は、
交差点数及び首都高速道路入口で計数して500
以上である。
例にとると、この表示板装置には、都内各主要
交差点附近、および近郊の主要交差点附近の混
雑状況、ならびに首都高速道路の入口規制等に
関する情報が表示されており、その情報量は、
交差点数及び首都高速道路入口で計数して500
以上である。
一方、本システムの車載用道路交通状況表示
板装置は、車載用を目的とするために、寸法上
の制約があり、表示できる交差点の数は、多く
でも100程度である。のみならず、特定の車輌
の運転者にとつては、自己の現在地の周辺の状
況が分れば十分であり、全域を表示することは
全く必要がない。
板装置は、車載用を目的とするために、寸法上
の制約があり、表示できる交差点の数は、多く
でも100程度である。のみならず、特定の車輌
の運転者にとつては、自己の現在地の周辺の状
況が分れば十分であり、全域を表示することは
全く必要がない。
従つて、地図全体の任意の一部分を切り取つ
た場合についての表示をさせる必要が生じるの
である。
た場合についての表示をさせる必要が生じるの
である。
2 道路交通状況表示板の方式について
第10図に示す道路地図パネル20には、第
6図に関して前述したように、道路部分が透明
または半透明になるように道路地図が印刷され
ている。道路以外の部分は、文字その他を印刷
することによつて不透明にされている。
6図に関して前述したように、道路部分が透明
または半透明になるように道路地図が印刷され
ている。道路以外の部分は、文字その他を印刷
することによつて不透明にされている。
それ故に、第9図に示されるような状態で、
道路地図パネル20の発光装置21の上に重ね
られている場合、第5〜7図に関して前述した
ところから明らかなように、相隣る交差点の間
の道路部分には、最低2個の矢印形発光体が、
平行で、かつ向きを反対にした状態で見えるこ
とになる。
道路地図パネル20の発光装置21の上に重ね
られている場合、第5〜7図に関して前述した
ところから明らかなように、相隣る交差点の間
の道路部分には、最低2個の矢印形発光体が、
平行で、かつ向きを反対にした状態で見えるこ
とになる。
このような表示方式の具体的な実例を第11
図、第12図、第13図、第14図に示す。第
11図は道路地図パネル20の一例、第12図
は発光装置21の一例である。第13図は、道
路地図パネル20を発光装置21に重ねた場合
の断面図であり、第14図は、地図として見え
る状態を示す正面図である。
図、第12図、第13図、第14図に示す。第
11図は道路地図パネル20の一例、第12図
は発光装置21の一例である。第13図は、道
路地図パネル20を発光装置21に重ねた場合
の断面図であり、第14図は、地図として見え
る状態を示す正面図である。
第14図の符号28,30は、交差点を意味
し、また、矢印形発光体29,31の矢印の向
きは、自動車の流れを意味する。
し、また、矢印形発光体29,31の矢印の向
きは、自動車の流れを意味する。
それぞれの矢印形発光体は、前述のように三
色の発光が可能なように構成されているため、
各色に、道路の混雑の程度を対応させ、かつ各
矢印形発光体をいずれか一色で発光させること
によつて、一つの交差点からこれに隣接する他
の交差点へ向かう自動車の流れの混雑度を表示
することができる。
色の発光が可能なように構成されているため、
各色に、道路の混雑の程度を対応させ、かつ各
矢印形発光体をいずれか一色で発光させること
によつて、一つの交差点からこれに隣接する他
の交差点へ向かう自動車の流れの混雑度を表示
することができる。
以上の説明から明らかなように、本システム
による道路交通状況表示装置の特徴は、発光装
置を一台用意するだけで、第10図に示すよう
に、区画の異なる地図を印刷された多種類の道
路地図パネルを用意しておくことによつて、広
範囲の道路交通状況を選択的に表示することを
可能にすることである。
による道路交通状況表示装置の特徴は、発光装
置を一台用意するだけで、第10図に示すよう
に、区画の異なる地図を印刷された多種類の道
路地図パネルを用意しておくことによつて、広
範囲の道路交通状況を選択的に表示することを
可能にすることである。
3 道路地図パネルの構造について
本システムに用いる道路地図パネル20の中
央部には、道路部分が透明または半透明で、そ
の他の部分が不透明であるような道路地図が印
刷されている(第10図)。
央部には、道路部分が透明または半透明で、そ
の他の部分が不透明であるような道路地図が印
刷されている(第10図)。
ここに印刷されている地図は、第6図に関し
て前述したようなモジユール化された地図であ
る。
て前述したようなモジユール化された地図であ
る。
また、パネル20の左右の側縁にそつて、
各々縦一列に、抜孔27R,27Lが設けられ
ている。第10図の例では、向つて右側には、
等しい間隔lを保つようにm個の同じ径の抜孔
27Rが設けられており、また、向つて左側に
は、n個の同じ径の抜孔27Lが設けられてい
る。
各々縦一列に、抜孔27R,27Lが設けられ
ている。第10図の例では、向つて右側には、
等しい間隔lを保つようにm個の同じ径の抜孔
27Rが設けられており、また、向つて左側に
は、n個の同じ径の抜孔27Lが設けられてい
る。
但し、前記のnは、0≦n≦mを満足する任
意の整数であり、左側に設けられる抜孔27L
の相互間の間隔は、lの整数倍でなければなら
ない。上記条件が満足されていれば、右側の孔
と左側の孔は、そつくり入れ換えてもかまわな
い。
意の整数であり、左側に設けられる抜孔27L
の相互間の間隔は、lの整数倍でなければなら
ない。上記条件が満足されていれば、右側の孔
と左側の孔は、そつくり入れ換えてもかまわな
い。
これらの孔は、パネルに印刷されている地図
が、どの地域のものであるかを識別する信号
を、第1図の制御回路8へ送るためのものであ
る。この孔が必要な理由は次のとおりである。
が、どの地域のものであるかを識別する信号
を、第1図の制御回路8へ送るためのものであ
る。この孔が必要な理由は次のとおりである。
すなわち、このパネルを利用して道路交通状
況の表示が可能であるのは、警視庁に設置され
ている道路交通状況表示板の一部分のみであ
る。従つて、道路地図パネル20を発光装置2
1の上に重ねて表示する場合に、パネルに印刷
されている道路地図に対応した発光を発光装置
がしてくれなければならない。
況の表示が可能であるのは、警視庁に設置され
ている道路交通状況表示板の一部分のみであ
る。従つて、道路地図パネル20を発光装置2
1の上に重ねて表示する場合に、パネルに印刷
されている道路地図に対応した発光を発光装置
がしてくれなければならない。
異つた地図の印刷されている道路地図パネル
は、前述のように、多数あるため、もしも、例
えば、地図に合つた発光を指示するスイツチ操
作が、利用者の手にゆだねられるとすると、道
路地図パネル20を発光装置21の上に重ねた
後に、そのパネルに対応した発光をさせるため
のスイツチ操作を、別途用意された対照表等を
見た上で、実行する必要がある。
は、前述のように、多数あるため、もしも、例
えば、地図に合つた発光を指示するスイツチ操
作が、利用者の手にゆだねられるとすると、道
路地図パネル20を発光装置21の上に重ねた
後に、そのパネルに対応した発光をさせるため
のスイツチ操作を、別途用意された対照表等を
見た上で、実行する必要がある。
このような操作は、利用者にとつて煩雑であ
るばかりでなく、車載用機器としては、危険防
止の観点からも不要とされなければならない。
道路地図パネル20に設けられた前記抜孔27
L,27Rは、上記操作を自動的に行なうため
に不可欠なものである。
るばかりでなく、車載用機器としては、危険防
止の観点からも不要とされなければならない。
道路地図パネル20に設けられた前記抜孔27
L,27Rは、上記操作を自動的に行なうため
に不可欠なものである。
4 道路地図パネルの識別方式について
第15図は、道路地図パネル20の抜孔27
L,27Rの詳細説明図である。27Rは、パ
ネルの右側縁に、縦一列に配置された直径2mm
程度の抜孔で、約10個ある。上から順にH−1
…H−mと名付けて、パネルの下端から、各孔
H−1…H−mの中心までの寸法を各々l−1
…l−mとする。
L,27Rの詳細説明図である。27Rは、パ
ネルの右側縁に、縦一列に配置された直径2mm
程度の抜孔で、約10個ある。上から順にH−1
…H−mと名付けて、パネルの下端から、各孔
H−1…H−mの中心までの寸法を各々l−1
…l−mとする。
27Lは、パネル20の左側縁に、縦一列に
配置される抜孔であり、上から順に、D−1…
D−nと名付けて、パネルの下端から、各孔D
−1…D−nの中心までの寸法が各々、l−1
…1−nとなるようにする。この例の場合、第
15図からも分るように、パネルの下端から各
抜孔27Lまでの寸法は、右側縁の抜孔27R
のいずれかと等しくなるように位置決めされ
る。
配置される抜孔であり、上から順に、D−1…
D−nと名付けて、パネルの下端から、各孔D
−1…D−nの中心までの寸法が各々、l−1
…1−nとなるようにする。この例の場合、第
15図からも分るように、パネルの下端から各
抜孔27Lまでの寸法は、右側縁の抜孔27R
のいずれかと等しくなるように位置決めされ
る。
第16図は、道路地図パネル20を第15図
の矢印X−Xの方向から見た断面図に、ランプ
25,26とフオトトランジスタ23,24を
書き加え、これらとパネル20の各抜孔27
L,27Rとの位置関係を示したものである。
また、第17図は第15図のY−Y線にそう断
面図である。
の矢印X−Xの方向から見た断面図に、ランプ
25,26とフオトトランジスタ23,24を
書き加え、これらとパネル20の各抜孔27
L,27Rとの位置関係を示したものである。
また、第17図は第15図のY−Y線にそう断
面図である。
道路地図パネル20を、第17図の矢印で示
すように、上から下へ挿入していくと、ランプ
26とフオトトランジスタ24の間を抜孔27
RがH−m…H−1の順で通過することにな
る。また、一方、抜孔27LはD−n…D−1
の順序で、ランプ25とフオトトランジスタ2
3の間を通過する。
すように、上から下へ挿入していくと、ランプ
26とフオトトランジスタ24の間を抜孔27
RがH−m…H−1の順で通過することにな
る。また、一方、抜孔27LはD−n…D−1
の順序で、ランプ25とフオトトランジスタ2
3の間を通過する。
この場合、上記説明のように、各抜孔27L
は、抜孔27Rのいずれかと等しい高さにあけ
られているため、ランプ25と、フオトトラン
ジスタ23の間を孔D−n…D−1が通過する
のは、孔H−m…H−1の対応するものが、ラ
ンプ26とフオトトランジスタ24の間を通過
するのと同時である。
は、抜孔27Rのいずれかと等しい高さにあけ
られているため、ランプ25と、フオトトラン
ジスタ23の間を孔D−n…D−1が通過する
のは、孔H−m…H−1の対応するものが、ラ
ンプ26とフオトトランジスタ24の間を通過
するのと同時である。
したがつて、道路地図パネル20を第17図
の矢印で示す方向へ、ランプとフオトトランジ
スタの間を通過させた時の出力は、第18図の
ようになる。但し、この例ではmは10であり、
nは5であると仮定している。第18図におい
て、41はフオトトランジスタ24の出力波形
であり、42はフオトトランジスタ23の出力
波形である。
の矢印で示す方向へ、ランプとフオトトランジ
スタの間を通過させた時の出力は、第18図の
ようになる。但し、この例ではmは10であり、
nは5であると仮定している。第18図におい
て、41はフオトトランジスタ24の出力波形
であり、42はフオトトランジスタ23の出力
波形である。
この出力41,42を、第19図に示すよう
に、アンドゲート45の入力端子43,44へ
それぞれ供給する。前記アンドゲート45の出
力は、フリツプフロツプFF1〜FF10によつ
て構成されるシフトレジスタ93の入力端子4
6へ入力する。また出力41は、同時に、各フ
リツプフロツプのクロツク端子Cpへも入力す
る。
に、アンドゲート45の入力端子43,44へ
それぞれ供給する。前記アンドゲート45の出
力は、フリツプフロツプFF1〜FF10によつ
て構成されるシフトレジスタ93の入力端子4
6へ入力する。また出力41は、同時に、各フ
リツプフロツプのクロツク端子Cpへも入力す
る。
その結果、すべての抜孔27Rおよび27L
がランプ25,26とフオトトランジスタ2
3,24との間を通過し終つたとき、前記シフ
トレジスタ93の出力端子Q−1〜Q−10に
は、次のような出力が得られる。
がランプ25,26とフオトトランジスタ2
3,24との間を通過し終つたとき、前記シフ
トレジスタ93の出力端子Q−1〜Q−10に
は、次のような出力が得られる。
Q−1=1、
Q−2=0、
Q−3=1、
Q−4=0、
Q−5=0、
Q−6=1、
Q−7=1、
Q−8=0、
Q−9=0、
Q−10=1
明らかなように、上記の動作は、第15図の
パネル20の抜孔27Rを同期パネル信号源と
して利用し、また、他方の抜孔27Lを直列デ
ーターパネル信号源として利用し、H−1〜H
−mの各対応位置における抜孔D−1…D−n
の有無を、電気的出力Q−1〜Q−10の出力の
“1”、“0”に対応させる結果を得るものであ
る。
パネル20の抜孔27Rを同期パネル信号源と
して利用し、また、他方の抜孔27Lを直列デ
ーターパネル信号源として利用し、H−1〜H
−mの各対応位置における抜孔D−1…D−n
の有無を、電気的出力Q−1〜Q−10の出力の
“1”、“0”に対応させる結果を得るものであ
る。
前記シストレジスタ93の各段の出力Q−1
…Q−10は、明らかに、制御用信号として利用
可能であり、道路地図パネルの識別を電気的に
行なうことを可能にするものである。nが10の
場合には、2の10乗は1024であるので、1024種
類のパネル識別符号を電気的出力に置きかえる
ことが可能である。
…Q−10は、明らかに、制御用信号として利用
可能であり、道路地図パネルの識別を電気的に
行なうことを可能にするものである。nが10の
場合には、2の10乗は1024であるので、1024種
類のパネル識別符号を電気的出力に置きかえる
ことが可能である。
5 発光体ユニツトについて
本システムに利用できるような発光体ユニツ
トを提供することが、前述したように、本発明
の目的である。本発明の一実施例である発光体
ユニツト15は、第8図に示したように、直方
体ケース(例えば、概略寸法が縦10mm、横12
mm、厚さ7mm程度の合成樹脂ケース)内に、
LED素子を2個1組にしたものを、正面から
見た長方形の面の各辺にそつて4組配置して、
矢印形の表示ができるようにしたものである。
トを提供することが、前述したように、本発明
の目的である。本発明の一実施例である発光体
ユニツト15は、第8図に示したように、直方
体ケース(例えば、概略寸法が縦10mm、横12
mm、厚さ7mm程度の合成樹脂ケース)内に、
LED素子を2個1組にしたものを、正面から
見た長方形の面の各辺にそつて4組配置して、
矢印形の表示ができるようにしたものである。
そして、各々の矢印については、それぞれ対
応する前記LED素子を各別に発光させたり、
同時に(または、交互に時順次的に)発光させ
たりすることによつて、3種類の色別発光がで
きるようにされている。
応する前記LED素子を各別に発光させたり、
同時に(または、交互に時順次的に)発光させ
たりすることによつて、3種類の色別発光がで
きるようにされている。
この発光体ユニツト15は、第20図および
第23図から分るように、第21図に示す外ケ
ース15A、および第22図に示すチツプオン
ボード15Bを組合わせることによつて作られ
ている。
第23図から分るように、第21図に示す外ケ
ース15A、および第22図に示すチツプオン
ボード15Bを組合わせることによつて作られ
ている。
外ケース15Aには、第21図及び第23図
からわかるように、正面から見た長方形の四辺
に沿つて、4個の矢印形抜孔61が設けられて
いる。
からわかるように、正面から見た長方形の四辺
に沿つて、4個の矢印形抜孔61が設けられて
いる。
一方、チツプオンボード15Bには、8個の
LED素子53〜60が2個1組にして4組取
付けられている。
LED素子53〜60が2個1組にして4組取
付けられている。
これらのLED素子組は、第23図に示す断
面図及び第24図の上面図からわかるように、
チツプオンボード15Bと外ケース15Aとを
組合わせて発光体ユニツト15を構成する際
に、外ケース15Aの矢印形抜孔61に1組ず
つ収納されるように配置されている。
面図及び第24図の上面図からわかるように、
チツプオンボード15Bと外ケース15Aとを
組合わせて発光体ユニツト15を構成する際
に、外ケース15Aの矢印形抜孔61に1組ず
つ収納されるように配置されている。
外ケース15A及びチツプオンボード15B
を組み合わせた後、矢印形抜孔61の部分に半
透明の(例えば、エポキシ系)樹脂を充填する
ことによつて、LED素子が直接正面から見え
ることはなくなるばかりでなく、LED素子の
発光が拡散するので矢印形の面全体が発光して
いるように見えるようになる。
を組み合わせた後、矢印形抜孔61の部分に半
透明の(例えば、エポキシ系)樹脂を充填する
ことによつて、LED素子が直接正面から見え
ることはなくなるばかりでなく、LED素子の
発光が拡散するので矢印形の面全体が発光して
いるように見えるようになる。
なお、前述のように、抜孔61自体を、その
断面が矢印形になるように加工する代りに、抜
孔は断面矩形状に穿孔し、外側正面に、矢印形
の透明または半透明部分を有する不透明シート
を貼付するようにしてもよい。
断面が矢印形になるように加工する代りに、抜
孔は断面矩形状に穿孔し、外側正面に、矢印形
の透明または半透明部分を有する不透明シート
を貼付するようにしてもよい。
前記8個のLED素子のうち、53,54,
55,56は、同じ色Aを発光するものであ
る。また、その他のLED素子57,58,5
9,60は、色Aとは異なつた色Bを発光する
ものである。
55,56は、同じ色Aを発光するものであ
る。また、その他のLED素子57,58,5
9,60は、色Aとは異なつた色Bを発光する
ものである。
したがつて、LED素子53,54,55,
56が発光する場合には、矢印形の面16,1
7,18,19(第8図)は、色Aに発光し、
LED素子57,58,59,60が発光する
場合には、色Bに発光することになる。次に、
同一の抜孔61内の2個のLED素子を同時に
発光させるか、あるいはそれぞれのLED素子
を毎秒約50回以上の繰返し周期で交互に発光さ
せると、人間の目には色A及び色Bを混合した
第3の色Cに見えることになる。
56が発光する場合には、矢印形の面16,1
7,18,19(第8図)は、色Aに発光し、
LED素子57,58,59,60が発光する
場合には、色Bに発光することになる。次に、
同一の抜孔61内の2個のLED素子を同時に
発光させるか、あるいはそれぞれのLED素子
を毎秒約50回以上の繰返し周期で交互に発光さ
せると、人間の目には色A及び色Bを混合した
第3の色Cに見えることになる。
なお、前記色Cは、色Aおよび色Bの発光時
間の割合、あるいは/および発光強度の割合を
変化させることによつて、ある程度調節するこ
とができる。
間の割合、あるいは/および発光強度の割合を
変化させることによつて、ある程度調節するこ
とができる。
第25図は、本発明の発光体ユニツトを駆動
するための電気回路の一例である。同図におい
て、鎖線61Aで囲つた部分はLED素子部で
あり、47〜52は第20図に示した端子であ
る。また、62,63,64,65は発光色指
定用入力端子であり、66,67,68,69
は、矢印形発光体の位置指定用入力端子であ
る。
するための電気回路の一例である。同図におい
て、鎖線61Aで囲つた部分はLED素子部で
あり、47〜52は第20図に示した端子であ
る。また、62,63,64,65は発光色指
定用入力端子であり、66,67,68,69
は、矢印形発光体の位置指定用入力端子であ
る。
前記各端子への入力データーは、“ハイ”か
“ロー”かで指示され、発光色指定用入力端子
62〜65への信号の中、端子62への信号の
みがハイの場合には、発光色は色Aであり、端
子63への信号のみがハイの場合には、発光色
は色Bである。
“ロー”かで指示され、発光色指定用入力端子
62〜65への信号の中、端子62への信号の
みがハイの場合には、発光色は色Aであり、端
子63への信号のみがハイの場合には、発光色
は色Bである。
また、端子64への信号のみがハイの場合に
は、発光色は色Cすなわち、色Aおよび色Bの
交互発光である。さらに、端子65への信号の
みがハイの場合には、すべてのLED素子が不
点灯となる。
は、発光色は色Cすなわち、色Aおよび色Bの
交互発光である。さらに、端子65への信号の
みがハイの場合には、すべてのLED素子が不
点灯となる。
一方、発光体の位置指定用入力端子66〜6
9への信号の中、端子66への信号のみがハイ
の場合には、LED素子56,60によつて発
光する矢印形発光体16が、上記色指定信号で
指定された色に発光する。
9への信号の中、端子66への信号のみがハイ
の場合には、LED素子56,60によつて発
光する矢印形発光体16が、上記色指定信号で
指定された色に発光する。
同様に、端子67への信号のみがハイの場合
は、矢印形発光体17が、端子68への信号の
みがハイの場合は、矢印形発光体18が、また
端子69への信号のみがハイの場合には、矢印
形発光体19が、それぞれ指定色に発光する。
は、矢印形発光体17が、端子68への信号の
みがハイの場合は、矢印形発光体18が、また
端子69への信号のみがハイの場合には、矢印
形発光体19が、それぞれ指定色に発光する。
なお、この回路例の場合には、端子66,6
7,68,69が、同時にハイになると、各矢
印形発光体16,17,18,19に独立した
色指定ができないことになる。そこで、本実施
例では、時分割制御により、端子66,67,
68,69のうちのいずれか一つのみが順次ハ
イになるように制御する回路が必要である。
7,68,69が、同時にハイになると、各矢
印形発光体16,17,18,19に独立した
色指定ができないことになる。そこで、本実施
例では、時分割制御により、端子66,67,
68,69のうちのいずれか一つのみが順次ハ
イになるように制御する回路が必要である。
この目的を達成するための回路が、オツシレ
ーター75、その出力を供給される1/4分周・
論理回路70、およびアナログスイツチ71〜
74によつて構成されるマルチプレクサーであ
る。オツシレーター75は矩形波パルスを出力
するが、その繰返し周波数は、50Hz〜1KHz程
度であるのが望ましい。
ーター75、その出力を供給される1/4分周・
論理回路70、およびアナログスイツチ71〜
74によつて構成されるマルチプレクサーであ
る。オツシレーター75は矩形波パルスを出力
するが、その繰返し周波数は、50Hz〜1KHz程
度であるのが望ましい。
第26図は第25図の各部の波形図である。
79はオツシレーター75の出力波形であり、
80,81は、各々トランジスター77,78
のコレクタ電圧波形である。82,83,8
4,85は、1/4分周・論理回路70から各々
のアナログスイツチ71,72,73,74へ
供給される信号波形を示す。
79はオツシレーター75の出力波形であり、
80,81は、各々トランジスター77,78
のコレクタ電圧波形である。82,83,8
4,85は、1/4分周・論理回路70から各々
のアナログスイツチ71,72,73,74へ
供給される信号波形を示す。
前記信号波形82〜85が、ハイである場合
には、対応するアナログスイツチはローインピ
ーダンス、すなわち導通状態にあり、ローの場
合は、ハイインピーダンス、すなわち遮断状態
にある。
には、対応するアナログスイツチはローインピ
ーダンス、すなわち導通状態にあり、ローの場
合は、ハイインピーダンス、すなわち遮断状態
にある。
以上の説明によつて明らかなように、第25
図の回路の、4個の発光色指定端子62〜65
および発光矢印選択端子66〜69よりなる8
端子に、8ビツトのデーターを入力することに
よつて、発光体ユニツト15の4つの矢印形発
光体16〜19の発光の有無の制御と、3種類
の発光色の制御とを独立して行なうことが可能
である。
図の回路の、4個の発光色指定端子62〜65
および発光矢印選択端子66〜69よりなる8
端子に、8ビツトのデーターを入力することに
よつて、発光体ユニツト15の4つの矢印形発
光体16〜19の発光の有無の制御と、3種類
の発光色の制御とを独立して行なうことが可能
である。
6 広域の通路交通情報用主メモリから任意の限
定領域用副メモリへのデーター転送手法につい
て 広域の道路交通情報を記憶する大容量主メモ
リから、任意に限定された領域の道路交通情報
のみを読出して、副メモリへデーターを取込む
ためのデーター取込装置は、第1図では制御回
路8、主メモリ9、および副メモリ10に対応
する。
定領域用副メモリへのデーター転送手法につい
て 広域の道路交通情報を記憶する大容量主メモ
リから、任意に限定された領域の道路交通情報
のみを読出して、副メモリへデーターを取込む
ためのデーター取込装置は、第1図では制御回
路8、主メモリ9、および副メモリ10に対応
する。
なお、以下の説明において使用する「データ
ー」という語は、前項で述べた発光体ユニツト
のドライバー回路の入力端子62〜69へ入力
する8ビツトの信号を意味する。
ー」という語は、前項で述べた発光体ユニツト
のドライバー回路の入力端子62〜69へ入力
する8ビツトの信号を意味する。
前記したように、第1図の固定用道路交通状
況表示板13は広域用であり、第8図に示され
た発光体ユニツト15を行列式に、例えば、縦
に40個、横に50個、きつちりと並べたものであ
る。この様子を改めて概念的に図示したもの
が、第27図である。
況表示板13は広域用であり、第8図に示され
た発光体ユニツト15を行列式に、例えば、縦
に40個、横に50個、きつちりと並べたものであ
る。この様子を改めて概念的に図示したもの
が、第27図である。
同図に示されているように、使用されている
各発光体ユニツトについて、第1列、第1行の
ものをU(1、1)とし、第1列、第2行のも
のをU(1、2)と名付ける。
各発光体ユニツトについて、第1列、第1行の
ものをU(1、1)とし、第1列、第2行のも
のをU(1、2)と名付ける。
以下、同様にして、第1列第40行のものをU
(1、40)、第2列、第1行のものおよび第2
列、第40行のものをそれぞれU(2、1)U
(2、40)とする。このようにして、第40列、
第50行のものについてはU(40、50)というよ
うに、2000個全ての発光体ユニツトに命名す
る。
(1、40)、第2列、第1行のものおよび第2
列、第40行のものをそれぞれU(2、1)U
(2、40)とする。このようにして、第40列、
第50行のものについてはU(40、50)というよ
うに、2000個全ての発光体ユニツトに命名す
る。
また、主メモリ9には、そのアドレス1から
アドレス2000までに、U(1、1)のデーター、
U(1、2)のデーター、…U(1、40)のデー
ター、U(2、1)のデーター、…U(40、1)
のデーター、…U(40、50)のデーターの各デ
ーターが、前記の順に各々メモリーされている
とする。
アドレス2000までに、U(1、1)のデーター、
U(1、2)のデーター、…U(1、40)のデー
ター、U(2、1)のデーター、…U(40、1)
のデーター、…U(40、50)のデーターの各デ
ーターが、前記の順に各々メモリーされている
とする。
いま、第28図に示すように、発光体ユニツ
トを縦にb個、横にa個(ただし、aおよびb
はそれぞれ50>a>1、40>b>1を満足する
整数とする)並べて造られている限定領域用の
発光装置21−すなわち、車載用道路交通状況
表示板11で、第27図に示す固定用道路交通
状況表示板13の任意の一部領域の道路交通状
況を表示させるものとする。
トを縦にb個、横にa個(ただし、aおよびb
はそれぞれ50>a>1、40>b>1を満足する
整数とする)並べて造られている限定領域用の
発光装置21−すなわち、車載用道路交通状況
表示板11で、第27図に示す固定用道路交通
状況表示板13の任意の一部領域の道路交通状
況を表示させるものとする。
ここで、第28図の発光装置を構成している
a×b個の発光体ユニツトについて、第1列、
第1行のものを、U(x、y)とし、第1列、
b行のものをU(x、y+b−1)、第a列、第
1行のものをU(x+a−1、y)、第a列、第
b行のものをU(x+a−1、y+b−1)と
するように、全てのユニツトについて命名す
る。
a×b個の発光体ユニツトについて、第1列、
第1行のものを、U(x、y)とし、第1列、
b行のものをU(x、y+b−1)、第a列、第
1行のものをU(x+a−1、y)、第a列、第
b行のものをU(x+a−1、y+b−1)と
するように、全てのユニツトについて命名す
る。
なお、前記のx、yは、第27図および第2
8図において同一であり、 x+a−1≦50、 y+b−1≦40 の2条件を満足する整数である。換言すれば、
第27図の発光体ユニツトU(x、y)と、第
28図の発光体ユニツトU(x、y)とは同じ
表示をするものである。
8図において同一であり、 x+a−1≦50、 y+b−1≦40 の2条件を満足する整数である。換言すれば、
第27図の発光体ユニツトU(x、y)と、第
28図の発光体ユニツトU(x、y)とは同じ
表示をするものである。
次に、第29図は、第1図に符号8で示した
制御回路を具体的に示したブロツク図である。
CP端子に入力されるクロツクパルスの波形を、
第30図の符号97で示す。
制御回路を具体的に示したブロツク図である。
CP端子に入力されるクロツクパルスの波形を、
第30図の符号97で示す。
スタートトリガ信号によつてカウンター/リ
セツト回路38が始動されると、アナログスイ
ツチ37が閉じられる。これによつて、クロツ
クパルス97は、主メモリアドレス指定カウン
ター89と、プログラマブルダウンカウンター
87及び読み出し書き込み選択パルス化回路8
8へ入力される。
セツト回路38が始動されると、アナログスイ
ツチ37が閉じられる。これによつて、クロツ
クパルス97は、主メモリアドレス指定カウン
ター89と、プログラマブルダウンカウンター
87及び読み出し書き込み選択パルス化回路8
8へ入力される。
このプログラマブルダウンカウンター87に
は、前述のように、道路地図パネル20を発光
装置21に重ねることによつて得られるシフト
レジスタ93(第19図)の並列パルス出力Q
−1〜Q−10が、あらかじめプリセツトされて
いる。
は、前述のように、道路地図パネル20を発光
装置21に重ねることによつて得られるシフト
レジスタ93(第19図)の並列パルス出力Q
−1〜Q−10が、あらかじめプリセツトされて
いる。
それ故に、後述するようにして、クロツクパ
ルスがCP端子およびアナログスイツチ37を
介して、主メモリアドレス指定カウンター89
へ入力開始してから、読み出し書き込み選択パ
ルス化回路88の出力パルスが出始めるまでの
クロツクパルス数を制御することができる。
ルスがCP端子およびアナログスイツチ37を
介して、主メモリアドレス指定カウンター89
へ入力開始してから、読み出し書き込み選択パ
ルス化回路88の出力パルスが出始めるまでの
クロツクパルス数を制御することができる。
このクロツクパルス数が、第30図の左端に
示す{40×(x−1)+y}個になるように、道
路地図パネル20の左側の抜孔27Lを設けて
おくことによつて、クロツクパルスが、主メモ
リ9のアドレス1からアドレス{40×(x−1)
+y−1}までを指定している間は、選沢パル
ス化回路88の出力パルスはスタートしないよ
うにすることができる。
示す{40×(x−1)+y}個になるように、道
路地図パネル20の左側の抜孔27Lを設けて
おくことによつて、クロツクパルスが、主メモ
リ9のアドレス1からアドレス{40×(x−1)
+y−1}までを指定している間は、選沢パル
ス化回路88の出力パルスはスタートしないよ
うにすることができる。
このために、第31図に示すように、読み出
し書き込み選択パルス化回路88内に、プログ
ラマブルダウンカウンター87の出力によつて
開かれ、クロツクパルス97を入力とするアン
ドゲート88Aが設けられる。
し書き込み選択パルス化回路88内に、プログ
ラマブルダウンカウンター87の出力によつて
開かれ、クロツクパルス97を入力とするアン
ドゲート88Aが設けられる。
アンドゲート88Aの出力パルスは、第1お
よび第2カウンター88B,88Cに入力され
る。第1カウンタ88Bはb個(ただし、bは
40より大でない)のクロツクパルスを計数す
ると、その出力をローからハイに反転する。ま
た、第2カウンター88Cは、40個(第27図
の縦方向の発光体ユニツト数に等しい)のクロ
ツクパルスを計数すると、その出力をローから
ハイに反転し、前記第1カウンター88Bをク
リアする。第1カウンター88Bの出力はイン
バータ88Dで反転され、選択パルス化回路8
8の出力パルスとなる。
よび第2カウンター88B,88Cに入力され
る。第1カウンタ88Bはb個(ただし、bは
40より大でない)のクロツクパルスを計数す
ると、その出力をローからハイに反転する。ま
た、第2カウンター88Cは、40個(第27図
の縦方向の発光体ユニツト数に等しい)のクロ
ツクパルスを計数すると、その出力をローから
ハイに反転し、前記第1カウンター88Bをク
リアする。第1カウンター88Bの出力はイン
バータ88Dで反転され、選択パルス化回路8
8の出力パルスとなる。
すなわち、読み出し書き込み選択パルス化回
路88の出力は、第30図に波形図98で示す
ように、クロツクパルス40パルスのうち最初
のbパルスだけハイとなるような繰返しパルス
である。
路88の出力は、第30図に波形図98で示す
ように、クロツクパルス40パルスのうち最初
のbパルスだけハイとなるような繰返しパルス
である。
この出力パルス98は、副メモリ10に書き
込みイネーブル入力信号として供給されると共
に、インバータ86を介して主メモリ9に読み
取りイネーブル入力信号として供給され、さら
に、副メモリ10に書き込みイネーブル入力信
号として加えられる。
込みイネーブル入力信号として供給されると共
に、インバータ86を介して主メモリ9に読み
取りイネーブル入力信号として供給され、さら
に、副メモリ10に書き込みイネーブル入力信
号として加えられる。
それ故に、前記出力パルス98がハイの時に
読出された主メモリ9のデーターが、副メモリ
10に転送される。
読出された主メモリ9のデーターが、副メモリ
10に転送される。
例えば、第30図に示す{40×(x−1)+
y}個のパルスのすぐ後に続くb個のパルスに
よつて、第27図の発光体ユニツトU(x、y)
からU(x、y+b−1)までに対応するデー
ターの転送が行なわれ、その次に発生するb個
のパルスによつては発光体ユニツトU(x+1、
y)からU(x+1、y+b−1)までに対応
するデーターの転送が行なわれる。
y}個のパルスのすぐ後に続くb個のパルスに
よつて、第27図の発光体ユニツトU(x、y)
からU(x、y+b−1)までに対応するデー
ターの転送が行なわれ、その次に発生するb個
のパルスによつては発光体ユニツトU(x+1、
y)からU(x+1、y+b−1)までに対応
するデーターの転送が行なわれる。
一方、前記出力パルス98によつてアンドゲ
ート96が開かれるので、前記の各b個のパル
ス群(第30図に波形99で示す)が副メモリ
アドレス指定カウンター90に入力される。
ート96が開かれるので、前記の各b個のパル
ス群(第30図に波形99で示す)が副メモリ
アドレス指定カウンター90に入力される。
以上の説明から分るように、第27図に示す
発光体ユニツトU(x、y)の表示データーを
記憶している主メモリ9のアドレス{40×(x
−1)+y}のデーターは、第28図に示す発
光体ユニツトU(x、y)を表示するための副
メモリのアドレス1に記憶される。
発光体ユニツトU(x、y)の表示データーを
記憶している主メモリ9のアドレス{40×(x
−1)+y}のデーターは、第28図に示す発
光体ユニツトU(x、y)を表示するための副
メモリのアドレス1に記憶される。
その後の連続したb個のクロツクパルスが副
メモリアドレス指定カウンター90に供給さ
れ、そのカウント値に応じて、副メモリ10の
アドレス指定が実行される。その間、主メモリ
9から副メモリ10へのデーター転送が連続し
て実行される。
メモリアドレス指定カウンター90に供給さ
れ、そのカウント値に応じて、副メモリ10の
アドレス指定が実行される。その間、主メモリ
9から副メモリ10へのデーター転送が連続し
て実行される。
この結果、第27図の表示板の発光体ユニツ
トのうち、第x列第y行から、第x列、第(y
+b−1)行までの縦方向のデーターが、副メ
モリ10のアドレス1からアドレスbまでに順
次編集され、記憶される。
トのうち、第x列第y行から、第x列、第(y
+b−1)行までの縦方向のデーターが、副メ
モリ10のアドレス1からアドレスbまでに順
次編集され、記憶される。
次に、前記の連続したb個のクロツクパルス
の後の(40−b)個分によつては、第30図の
波形98からも明らかなように、副メモリ10
のアドレス指定が行なわれず、一方、主メモリ
9から副メモリ10へのデーター転送も行なわ
れない。
の後の(40−b)個分によつては、第30図の
波形98からも明らかなように、副メモリ10
のアドレス指定が行なわれず、一方、主メモリ
9から副メモリ10へのデーター転送も行なわ
れない。
このようにして、それ以降は、副メモリ10
のアドレス指定と、主メモリ9から副メモリ1
0へのデーター転送が、初めのクロツクパルス
b個分だけ行なわれ、これに続く(40−b)個
分は休止するという操作が繰返される。
のアドレス指定と、主メモリ9から副メモリ1
0へのデーター転送が、初めのクロツクパルス
b個分だけ行なわれ、これに続く(40−b)個
分は休止するという操作が繰返される。
一方、前記カウンター/リセツト回路38
は、選択パルス化回路88の出力パルス98の
立下り個数をカウントし、a個目の立下りで、
アナログスイツチ37を開放する(ハイインピ
ーダンス状態にする)。
は、選択パルス化回路88の出力パルス98の
立下り個数をカウントし、a個目の立下りで、
アナログスイツチ37を開放する(ハイインピ
ーダンス状態にする)。
それ故に、副メモリ10の、アドレス1から
アドレス(a×b)までにデーター入力が完了
すると同時に、プログラマブルダウンカウンタ
ー87、選択パルス化回路88、および主メモ
リアドレス指定カウンター87へのクロツクパ
ルス入力が禁止される。
アドレス(a×b)までにデーター入力が完了
すると同時に、プログラマブルダウンカウンタ
ー87、選択パルス化回路88、および主メモ
リアドレス指定カウンター87へのクロツクパ
ルス入力が禁止される。
以上のような動作により、第27図の発光体
ユニツトのうちの、太線で囲つた部分の発光体
ユニツトを駆動するためのデーターが、主メモ
リ9から副メモリ10のアドレス1〜アドレス
(a×b)までの記憶エリアに順次記憶される
ことになる。
ユニツトのうちの、太線で囲つた部分の発光体
ユニツトを駆動するためのデーターが、主メモ
リ9から副メモリ10のアドレス1〜アドレス
(a×b)までの記憶エリアに順次記憶される
ことになる。
従つて、第28図に示す各発光体ユニツトの
表示は、第27図に示す発光体ユニツト群中の
同名のユニツトに等しい表示をすることにな
る。
表示は、第27図に示す発光体ユニツト群中の
同名のユニツトに等しい表示をすることにな
る。
以上の説明から明らかなように、本発明の発
光体ユニツトを適用すれば、交通管制センター
内などに設定されている道路交通状況表示板に
表示されている道路交通に関する情報のうちか
ら、所望のものだけを任意に選択して、局所的
な道路交通状況の表示を簡単に行なうことがで
きる。
光体ユニツトを適用すれば、交通管制センター
内などに設定されている道路交通状況表示板に
表示されている道路交通に関する情報のうちか
ら、所望のものだけを任意に選択して、局所的
な道路交通状況の表示を簡単に行なうことがで
きる。
なお、以上においては、本発明の発光体ユニツ
トを道路交通状況表示に適用した例について述べ
たが、前述のように本発明の用途はこれに限定さ
れるものではなく、一般的な棒グラフや座標位置
表示にも適用できるものである。もちろん、後者
の用途の場合には、発光体の形状を矢印形とする
必要がないことは、いうまでもない。
トを道路交通状況表示に適用した例について述べ
たが、前述のように本発明の用途はこれに限定さ
れるものではなく、一般的な棒グラフや座標位置
表示にも適用できるものである。もちろん、後者
の用途の場合には、発光体の形状を矢印形とする
必要がないことは、いうまでもない。
第1図は、本発明を適用した道路交通状況表示
装置の全体構成を示す概略ブロツク図、第2図
は、一般の道路地図を第1図の道路交通状況表示
装置に利用できるような道路地図にモジユール化
する手法を説明するための概略平面図、第3図
は、一般的な道路地図の一例を示す平面図、第4
図は第1図の道路交通状況表示装置に利用するた
めのモジユール化された道路地図の一例を示す平
面図、第5図は第1図の道路交通状況表示装置に
利用するのに好適な発光装置の平面図、第6図
は、第5図に示される発光装置の上に重ねて利用
されるモジユール化道路地図パネルの一例を示す
平面図、第7図は、第5図に示される発光装置の
上に第6図に示されるモジユール化道路地図パネ
ルを重ねた状態を示す一部拡大平面図、第8図は
第5図の発光装置を構成するための本発明の一実
施例の発光体ユニツトの外観斜視図、第9図は、
第1図に示した車載用表示装置の一例を示す分解
斜視図、第10図は、モジユール化された地図を
印刷した道路地図パネルの具体例を示す平面図、
第11図は、第10図と類似の道路地図パネルの
斜視図、第12図は第9図に示される発光装置の
発光状態の一例を示す斜視図、第13図は、第7
図のM−M線にそう断面図、第14図は、第11
図に示す道路地図パネルを第12図に示す発光装
置の上に重ねて道路交通状況表示板として利用す
る場合に、矢印形発光体が発光して道路の混雑状
況を表示している一例を示す一部拡大図、第15
図は、多数用意される道路地図パネルの識別のた
めに、前記パネルに設けられている抜孔の機能を
説明するための道路地図パネルの平面図、第16
図は第15図のX−X線にそう断面図、第17図
は第15図のY−Y線にそう断面図、第18図は
第15図の抜孔によつて得られる電気信号パルス
の一例を示す波形図、第19図は、第18図に示
される電気信号パルスを、並列の道路地図パネル
識別用パルス出力信号に変換するための具体的な
回路例を示すブロツク図、第20図は第8図に示
した本発明の一実施例の発光体ユニツトを底面か
らみた斜視図、第21図は発光体ユニツトの外ケ
ースの破断斜視図、第22図は発光体ユニツトを
構成するチツプオンボードの斜視図、第23図は
第24図のQ−Q線にそう断面図、第24図は発
光体ユニツトの平面図、第25図は、発光体ユニ
ツトの発光色指定および発光矢印選択のための回
路の具体例を示す図、第26図は、第25図に示
した回路の動作を説明するための波形図、第27
図は、第8図に示された発光体ユニツトを縦に40
個、横に50個、行列状にきつちり並べて構成され
た発光装置において、各ユニツトの識別およびア
ドレス指定の仕方の一例を示す概念図、第28図
は、第27図に示した発光装置から発光体ユニツ
トを縦にb個、横にa個、行列状にきつちり並べ
て構成される任意の一部矩形領域を切り取つた場
合の、各発光体ユニツトの識別およびアドレス指
定の仕方の一例を示す概念図、第29図は第1図
の制御回路のブロツク図、第30図は第29図の
動作を説明するための波形図、第31図は第29
図の読み出し書き込み選択パルス化回路の詳細ブ
ロツク図である。 1……原道路交通状況表示装置、2……モジユ
ール化回路、3……表示用メモリ、4……モジユ
ール化道路交通状況表示板、5……送信機、6…
…受信機、7……表示領域選択スイツチ、8……
制御回路、9……主メモリ、10……副メモリ、
11……車載用道路交通状況表示板、12……車
載用表示装置、15……発光体ユニツト、15A
……ケース、15B……チツプオンボード、16
〜19……矢印形発光体、20……道路地図パネ
ル、21……発光装置、22……基板、27L,
27R……抜孔、87……プログラマブルダウン
カウンター、88……読み出し/書き込み選択パ
ルス化回路、89……主メモリアドレス指定カウ
ンター、90……副メモリアドレス指定カウンタ
ー、93……シフトレジスタ。
装置の全体構成を示す概略ブロツク図、第2図
は、一般の道路地図を第1図の道路交通状況表示
装置に利用できるような道路地図にモジユール化
する手法を説明するための概略平面図、第3図
は、一般的な道路地図の一例を示す平面図、第4
図は第1図の道路交通状況表示装置に利用するた
めのモジユール化された道路地図の一例を示す平
面図、第5図は第1図の道路交通状況表示装置に
利用するのに好適な発光装置の平面図、第6図
は、第5図に示される発光装置の上に重ねて利用
されるモジユール化道路地図パネルの一例を示す
平面図、第7図は、第5図に示される発光装置の
上に第6図に示されるモジユール化道路地図パネ
ルを重ねた状態を示す一部拡大平面図、第8図は
第5図の発光装置を構成するための本発明の一実
施例の発光体ユニツトの外観斜視図、第9図は、
第1図に示した車載用表示装置の一例を示す分解
斜視図、第10図は、モジユール化された地図を
印刷した道路地図パネルの具体例を示す平面図、
第11図は、第10図と類似の道路地図パネルの
斜視図、第12図は第9図に示される発光装置の
発光状態の一例を示す斜視図、第13図は、第7
図のM−M線にそう断面図、第14図は、第11
図に示す道路地図パネルを第12図に示す発光装
置の上に重ねて道路交通状況表示板として利用す
る場合に、矢印形発光体が発光して道路の混雑状
況を表示している一例を示す一部拡大図、第15
図は、多数用意される道路地図パネルの識別のた
めに、前記パネルに設けられている抜孔の機能を
説明するための道路地図パネルの平面図、第16
図は第15図のX−X線にそう断面図、第17図
は第15図のY−Y線にそう断面図、第18図は
第15図の抜孔によつて得られる電気信号パルス
の一例を示す波形図、第19図は、第18図に示
される電気信号パルスを、並列の道路地図パネル
識別用パルス出力信号に変換するための具体的な
回路例を示すブロツク図、第20図は第8図に示
した本発明の一実施例の発光体ユニツトを底面か
らみた斜視図、第21図は発光体ユニツトの外ケ
ースの破断斜視図、第22図は発光体ユニツトを
構成するチツプオンボードの斜視図、第23図は
第24図のQ−Q線にそう断面図、第24図は発
光体ユニツトの平面図、第25図は、発光体ユニ
ツトの発光色指定および発光矢印選択のための回
路の具体例を示す図、第26図は、第25図に示
した回路の動作を説明するための波形図、第27
図は、第8図に示された発光体ユニツトを縦に40
個、横に50個、行列状にきつちり並べて構成され
た発光装置において、各ユニツトの識別およびア
ドレス指定の仕方の一例を示す概念図、第28図
は、第27図に示した発光装置から発光体ユニツ
トを縦にb個、横にa個、行列状にきつちり並べ
て構成される任意の一部矩形領域を切り取つた場
合の、各発光体ユニツトの識別およびアドレス指
定の仕方の一例を示す概念図、第29図は第1図
の制御回路のブロツク図、第30図は第29図の
動作を説明するための波形図、第31図は第29
図の読み出し書き込み選択パルス化回路の詳細ブ
ロツク図である。 1……原道路交通状況表示装置、2……モジユ
ール化回路、3……表示用メモリ、4……モジユ
ール化道路交通状況表示板、5……送信機、6…
…受信機、7……表示領域選択スイツチ、8……
制御回路、9……主メモリ、10……副メモリ、
11……車載用道路交通状況表示板、12……車
載用表示装置、15……発光体ユニツト、15A
……ケース、15B……チツプオンボード、16
〜19……矢印形発光体、20……道路地図パネ
ル、21……発光装置、22……基板、27L,
27R……抜孔、87……プログラマブルダウン
カウンター、88……読み出し/書き込み選択パ
ルス化回路、89……主メモリアドレス指定カウ
ンター、90……副メモリアドレス指定カウンタ
ー、93……シフトレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直方体状の外ケースと、前記ケースの矩形状
正面の各4つの辺にそつて、前記外ケースに貫通
穿設された4個の細長い断面形状の抜孔と、前記
外ケースの裏面に当接固着されたチツプオンボー
ドと、前記チツプオンボード上の前記各抜孔に対
応する位置に固定された発光素子とを具備し、前
記抜孔の断面形状が矢印形であり、前記矢印の方
向は前記矩形の対向する2辺において、互いに反
対向きになるように選定されるか、または前記外
ケースの正面の抜孔に対応する個所に、矢印形を
規定する透明または半透明のマスク層が形成さ
れ、前記矢印の方向は前記矩形の対応する2辺に
おいて、互いに反対向きになるように選定される
ことを特徴とする表示装置の発光体ユニツト。 2 抜孔内に、光拡散性材が充填されたことを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の表示装
置の発光体ユニツト。 3 発光素子は、各抜孔内に少なくとも2個ずつ
配置され、それぞれが相異なる色で発光すること
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第
2項記載の表示装置の発光体ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21703482A JPS59107377A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 表示装置の発光体ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21703482A JPS59107377A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 表示装置の発光体ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107377A JPS59107377A (ja) | 1984-06-21 |
| JPH0130152B2 true JPH0130152B2 (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=16697796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21703482A Granted JPS59107377A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 表示装置の発光体ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107377A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4980688U (ja) * | 1972-11-01 | 1974-07-12 | ||
| JPS5615862Y2 (ja) * | 1976-11-24 | 1981-04-14 | ||
| JPS6014311Y2 (ja) * | 1981-01-31 | 1985-05-07 | 松下電工株式会社 | 地図式警報表示盤 |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP21703482A patent/JPS59107377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59107377A (ja) | 1984-06-21 |
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