JPH01136135A - オーバーヘッドプロジェクタ - Google Patents
オーバーヘッドプロジェクタInfo
- Publication number
- JPH01136135A JPH01136135A JP62295650A JP29565087A JPH01136135A JP H01136135 A JPH01136135 A JP H01136135A JP 62295650 A JP62295650 A JP 62295650A JP 29565087 A JP29565087 A JP 29565087A JP H01136135 A JPH01136135 A JP H01136135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overhead projector
- discharge hole
- base
- main body
- projection head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 5
- 230000009545 invasion Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオーバーヘッドプロジェクタに関し、さらに詳
しくは、ポータプル化されたオーバーヘッドプロジェク
タに関するものである。
しくは、ポータプル化されたオーバーヘッドプロジェク
タに関するものである。
従来から使用されているオーバーヘッドプロジェクタの
中には、本体基部の上面にセットされた透過原稿を本体
内部に設けたランプにより下から照明し、この投影光を
投影ヘッドによりスクリーンに向かって投影するように
したものがある。このようなオーバーヘッドプロジェク
タのほとんどは、ボータプル型であり、不使用の際には
投影ヘッドを本体基部方向に倒伏し、そのまま保管した
り、あるいは携帯するようにしている。
中には、本体基部の上面にセットされた透過原稿を本体
内部に設けたランプにより下から照明し、この投影光を
投影ヘッドによりスクリーンに向かって投影するように
したものがある。このようなオーバーヘッドプロジェク
タのほとんどは、ボータプル型であり、不使用の際には
投影ヘッドを本体基部方向に倒伏し、そのまま保管した
り、あるいは携帯するようにしている。
ところで、上述のようなオーバーヘッドプロジェクタに
おいて、ランプが発する熱を本体外部へと放熱するため
、オーバーヘッドプロジェクタの本体内部には冷却用の
ファンが設けられるとともに、本体側面にはこのファン
からの送風を本体外部に排気するための排気孔が設けら
れている。ところが、このような排気孔は網等で被われ
ており、不使用時に投影ヘッドが折り畳まれて保管また
は携帯される際にも特別なカバーがなされていな゛かっ
た。このため、この排気孔を通して本体内部に塵が侵入
したり、あるいは衝撃により排気孔に壊れ、変形等が起
こり易く、このような際には内部のユニットを傷つけた
りすることもあった。
おいて、ランプが発する熱を本体外部へと放熱するため
、オーバーヘッドプロジェクタの本体内部には冷却用の
ファンが設けられるとともに、本体側面にはこのファン
からの送風を本体外部に排気するための排気孔が設けら
れている。ところが、このような排気孔は網等で被われ
ており、不使用時に投影ヘッドが折り畳まれて保管また
は携帯される際にも特別なカバーがなされていな゛かっ
た。このため、この排気孔を通して本体内部に塵が侵入
したり、あるいは衝撃により排気孔に壊れ、変形等が起
こり易く、このような際には内部のユニットを傷つけた
りすることもあった。
本発明は上述のような問題点を解決するためになされた
ものであり、排気孔の保護、および排気孔への塵等の侵
入の防止を行うことができるようなオーバーヘッドプロ
ジェクタを提供することを目的とするものである。
ものであり、排気孔の保護、および排気孔への塵等の侵
入の防止を行うことができるようなオーバーヘッドプロ
ジェクタを提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するめに本発明は、オーバーヘッドプロ
ジェクタの使用が終了して投影ヘッドが本体基部方向に
倒伏される際に収納される収納部を設けるとともに、こ
の収納部の奥に排気孔を設けるようにしたものである。
ジェクタの使用が終了して投影ヘッドが本体基部方向に
倒伏される際に収納される収納部を設けるとともに、こ
の収納部の奥に排気孔を設けるようにしたものである。
オーバーヘッドプロジェクタの不使用時には投影ヘッド
が倒伏されて収納部に収納されるため、この投影ヘッド
により排気孔がカバーされる。使用時には投影ヘッドが
引き起こされるため、排気孔は開放されて光源の熱を本
体基部の外部へ放出する。
が倒伏されて収納部に収納されるため、この投影ヘッド
により排気孔がカバーされる。使用時には投影ヘッドが
引き起こされるため、排気孔は開放されて光源の熱を本
体基部の外部へ放出する。
以下、本発明の実施例について図面を参照にして詳細に
説明する。
説明する。
本発明を実施したオーバーヘッドプロジェクタの使用状
態の外観を示した第1図において、箱状をした基台1の
最上部には、透明なフレネル板2が固定されている。こ
のフレネル板2の上面に透明原稿3が平面性を保持して
載置される。フレネル板2の周囲には、不使用時に基台
1の上面を被うカバー38をワンタッチで着脱するため
の4つのフック4a〜4dが設けられている。
態の外観を示した第1図において、箱状をした基台1の
最上部には、透明なフレネル板2が固定されている。こ
のフレネル板2の上面に透明原稿3が平面性を保持して
載置される。フレネル板2の周囲には、不使用時に基台
1の上面を被うカバー38をワンタッチで着脱するため
の4つのフック4a〜4dが設けられている。
基台1の右側面6の後方には、この側面6に沿って回動
自在なアーム7が軸8で軸着されている。
自在なアーム7が軸8で軸着されている。
このアーム7は、角7aの部分で直角に屈曲されており
、先端部には投影ヘッド部9が取り付けられている。そ
して、アーム7を図示した起立位置に回動させた状態で
は、投影ヘッド部9は、フレネル板2に正対した所定の
投影位置に支持されるようになる。
、先端部には投影ヘッド部9が取り付けられている。そ
して、アーム7を図示した起立位置に回動させた状態で
は、投影ヘッド部9は、フレネル板2に正対した所定の
投影位置に支持されるようになる。
前記投影ヘッド9には、フレネル板2で集光された光を
拡大投影する投影レンズllが嵌め込まれている。投影
レンズ11の上方には投影レンズ11の光軸に対して4
5度傾けられて投影ミラー12が設けられている。投影
レンズ11からの光をスクリーンに向けて反射するこの
投影ミラー12はミラーホルダ13に固着され、このミ
ラーホルダ13は、投影ヘッド部9の上面に起伏自在に
取り付けられている。投影ヘッド部9の前面には、投影
画像のピント合わせを行うためのダイヤル16、および
投影画像の大きさを調節するためのズームダイヤル17
が設けられている。
拡大投影する投影レンズllが嵌め込まれている。投影
レンズ11の上方には投影レンズ11の光軸に対して4
5度傾けられて投影ミラー12が設けられている。投影
レンズ11からの光をスクリーンに向けて反射するこの
投影ミラー12はミラーホルダ13に固着され、このミ
ラーホルダ13は、投影ヘッド部9の上面に起伏自在に
取り付けられている。投影ヘッド部9の前面には、投影
画像のピント合わせを行うためのダイヤル16、および
投影画像の大きさを調節するためのズームダイヤル17
が設けられている。
一方、アーム7が軸着された基台の側面6には、アーム
7がこの側面6に沿って倒伏された際に、アーム部7b
を受は止めて下方向への移動を停止させるアーム受け1
8が設けられている。この側面6のほぼ中央部には、オ
ーバーヘッドプロジェクタの持ち運びに用いられる把手
19が設けられている。この把手19の上方には、この
把手19と並行するように保護板21が設けられている
。
7がこの側面6に沿って倒伏された際に、アーム部7b
を受は止めて下方向への移動を停止させるアーム受け1
8が設けられている。この側面6のほぼ中央部には、オ
ーバーヘッドプロジェクタの持ち運びに用いられる把手
19が設けられている。この把手19の上方には、この
把手19と並行するように保護板21が設けられている
。
この保護板21は、倒伏されたアーム7が把手化わりに
把持されることを防ぐためのものである。
把持されることを防ぐためのものである。
基台1の投影方向に向かう側面22には、アーム7およ
び投影ヘッド部9が倒伏された際に、投影ヘッド部9が
収納される収納部23が設けられている。この収納部2
3の奥には、網で塞がれた排気孔24が設けられており
、投影のため投影ヘッド部9が起こされた際に、基台1
内に設けられたランプ(図示せず)が出す熱をここから
排気する。また、この側面22には、電源スィッチ26
も設けられている。
び投影ヘッド部9が倒伏された際に、投影ヘッド部9が
収納される収納部23が設けられている。この収納部2
3の奥には、網で塞がれた排気孔24が設けられており
、投影のため投影ヘッド部9が起こされた際に、基台1
内に設けられたランプ(図示せず)が出す熱をここから
排気する。また、この側面22には、電源スィッチ26
も設けられている。
基台1の断面を示す第2図において、基台1内部のほぼ
中央に、光源としてランプ31が設けられている。この
ランプ31は、前記電源スィッチ26をONさせた際に
点灯する。。ランプ31およびリフレクタ32からの光
は、コンデンサレンズ33でフレネル板2に向かって集
光される。この照射光はフレネル板2の上面に載置され
た透明原稿3を透過し、フレネル板2でさらに集光され
て投影ヘッド部9の投影レンズ11に向けられる。
中央に、光源としてランプ31が設けられている。この
ランプ31は、前記電源スィッチ26をONさせた際に
点灯する。。ランプ31およびリフレクタ32からの光
は、コンデンサレンズ33でフレネル板2に向かって集
光される。この照射光はフレネル板2の上面に載置され
た透明原稿3を透過し、フレネル板2でさらに集光され
て投影ヘッド部9の投影レンズ11に向けられる。
一方投影方向に向かう前記側面22の内側には、前記排
気孔24から基台l内部の空気を強制的に排気するため
に、ファン26が設けられている。
気孔24から基台l内部の空気を強制的に排気するため
に、ファン26が設けられている。
このファン26は、電源スィッチ26がONされたとき
に作動し、後方側の側面36に設けられた吸気孔37が
ら空気を吸引してこの空気を排気孔24から排出する。
に作動し、後方側の側面36に設けられた吸気孔37が
ら空気を吸引してこの空気を排気孔24から排出する。
以下に上述のような構成をもつオーバーヘッドプロジェ
クタの作用について述べる。まず第1図で示したように
投影ヘッド部9が基台1とほぼ平行になるまでアーム7
を引き上げてクリックストップをかける。そして、透明
原稿3をフレネル板2の上に載置し、電源スィッチ26
をONL、て基台1内のランプ31を発光させると、ラ
ンプによって照明された透明原稿3の画像は、投影レン
ズ11、ミラー12を介してスクリーン上に結像される
。この際にダイアル16を操作してピント合わせを行う
とともに、ズームダイヤル17を操作して投影画像の大
きさを調節する。
クタの作用について述べる。まず第1図で示したように
投影ヘッド部9が基台1とほぼ平行になるまでアーム7
を引き上げてクリックストップをかける。そして、透明
原稿3をフレネル板2の上に載置し、電源スィッチ26
をONL、て基台1内のランプ31を発光させると、ラ
ンプによって照明された透明原稿3の画像は、投影レン
ズ11、ミラー12を介してスクリーン上に結像される
。この際にダイアル16を操作してピント合わせを行う
とともに、ズームダイヤル17を操作して投影画像の大
きさを調節する。
この間にファン26は、前記電源スィッチ26のONと
同時に作動を開始しており、後方側の側面36に設けら
れた吸気孔37がら空気を吸引し、この空気を排気孔2
4から強制排気する。
同時に作動を開始しており、後方側の側面36に設けら
れた吸気孔37がら空気を吸引し、この空気を排気孔2
4から強制排気する。
投影が終了したらアーム7のクリックストップを解除し
、アーム部7bがアーム受け18に達するまで倒伏する
。この倒伏動作により投影ヘッド部9は収納部23に収
納され、排気孔24をカバーする。このように、不使用
時には、倒伏される投影ヘッド部9そのもので排気孔2
4をカバーすることによって、他の保護部材を用いるこ
となく排気孔24を覆うことができるようになる。
、アーム部7bがアーム受け18に達するまで倒伏する
。この倒伏動作により投影ヘッド部9は収納部23に収
納され、排気孔24をカバーする。このように、不使用
時には、倒伏される投影ヘッド部9そのもので排気孔2
4をカバーすることによって、他の保護部材を用いるこ
となく排気孔24を覆うことができるようになる。
以上詳細に説明したように、本発明のオーバーヘッドプ
ロジェクタにおいては、不使用時には投影ヘッドを倒伏
して本体基部に設けられた収納部に収納させるようにす
るとともに、この収納部の奥に光源で発生された熱を本
体基部外に放出するための排気孔を設けている。したが
って、投影ヘッドを起立させた使用時には、排気孔が開
放されて放熱作用が得られ、また不使用時には投影ヘッ
ドにより確実に排気孔を覆うことができるようになり、
新たな部材等を付加することなく排気孔の保護およびこ
の排気孔から本体基部内への塵等の侵入防止を行うこと
ができる。
ロジェクタにおいては、不使用時には投影ヘッドを倒伏
して本体基部に設けられた収納部に収納させるようにす
るとともに、この収納部の奥に光源で発生された熱を本
体基部外に放出するための排気孔を設けている。したが
って、投影ヘッドを起立させた使用時には、排気孔が開
放されて放熱作用が得られ、また不使用時には投影ヘッ
ドにより確実に排気孔を覆うことができるようになり、
新たな部材等を付加することなく排気孔の保護およびこ
の排気孔から本体基部内への塵等の侵入防止を行うこと
ができる。
第1図は、本発明を実施したオーバーへッドブロジエク
タの使用時の形態の一例を示す外観図である。 第2図は、第1図の本体基部の要部断面図である。 第3図は、第1図に示したオーバーヘッドプロジェクタ
の不使用状態を示す外観図である。 7・・・アーム 9・・・投影ヘッド部23・・
収納部 24・・排気孔26・・ファン
31・・ランプ32・・リフレクタ 33・・コンデンサレンズ 37・・吸引孔。 第3図
タの使用時の形態の一例を示す外観図である。 第2図は、第1図の本体基部の要部断面図である。 第3図は、第1図に示したオーバーヘッドプロジェクタ
の不使用状態を示す外観図である。 7・・・アーム 9・・・投影ヘッド部23・・
収納部 24・・排気孔26・・ファン
31・・ランプ32・・リフレクタ 33・・コンデンサレンズ 37・・吸引孔。 第3図
Claims (3)
- (1)本体基部の内部に設けられ、本体基部の上面にセ
ットされた透過原稿を下側から照明する光源と、使用時
に本体基部の上方にセットされ、前記透過原稿からの投
影光をスクリーンに向かって投影し、不使用時には、本
体基部方向に倒伏し、所定の収納部に収納される投影ヘ
ッドと、この収納部の奥に設けられ、不使用時には投影
ヘッドによりカバーされ、使用時には開放されて前記光
源の熱を放出する排気孔とを備えたことを特徴とするオ
ーバーヘッドジェクタ。 - (2)前記収納部は本体基部の投影側の側面に設けられ
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオーバ
ーヘッドプロジェクタ。 - (3)前記排気孔は、本体基部内に設けられた冷却用の
ファンからの送風を排気することを特徴する特許請求の
範囲第1項または第2項記載のオーバーヘッドプロジェ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295650A JPH01136135A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | オーバーヘッドプロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295650A JPH01136135A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | オーバーヘッドプロジェクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136135A true JPH01136135A (ja) | 1989-05-29 |
| JPH0455488B2 JPH0455488B2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=17823394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62295650A Granted JPH01136135A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | オーバーヘッドプロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136135A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143820U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | ||
| JPS5432330A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | Mitsubishi Chem Ind | Electric copying stensil paper recording medium |
| JPS5627859A (en) * | 1979-08-15 | 1981-03-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Sunken kotatsu |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62295650A patent/JPH01136135A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143820U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | ||
| JPS5432330A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-09 | Mitsubishi Chem Ind | Electric copying stensil paper recording medium |
| JPS5627859A (en) * | 1979-08-15 | 1981-03-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Sunken kotatsu |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455488B2 (ja) | 1992-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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