JPH0695248A - オーバーヘッドプロジェクタ - Google Patents

オーバーヘッドプロジェクタ

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JPH0695248A
JPH0695248A JP24071292A JP24071292A JPH0695248A JP H0695248 A JPH0695248 A JP H0695248A JP 24071292 A JP24071292 A JP 24071292A JP 24071292 A JP24071292 A JP 24071292A JP H0695248 A JPH0695248 A JP H0695248A
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JP
Japan
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timer
unit
overhead projector
pin
attaching
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JP24071292A
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English (en)
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JP2935314B2 (ja
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Shigeaki Ushiro
成明 後
Kou Aosaki
耕 青崎
Masaharu Kanai
正治 金井
Shigeki Endo
繁樹 遠藤
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オーバーヘッドプロジェクタの本体ケースの
表面部に嵌め込まれたタイマを本体ケースから容易に取
り出す。 【構成】 タイマ52を上蓋16の表面と略同一面上に
なるように上蓋16に形成したタイマ取付用凹部に嵌め
込む。そして、前記タイマ52の取り付け位置に対応す
る上蓋16の内側にタイマ押し出し用ピン54を設け、
このピン54先端部を、上蓋16の内側からタイマ取付
用凹部に連通させる。そして、前記タイマ52を電池の
交換等で上蓋16から取り出すには、前記ピン54をタ
イマ52に向けて押し込む。これにより、タイマ42を
上蓋16から容易に取り外すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオーバーヘッドプロジェ
クタに係り、特にオーバーヘッドプロジェクタの本体ケ
ースの表面部にタイマ等ユニットが嵌め込まれたオーバ
ーヘッドプロジェクタに関する。
【0002】
【従来の技術】オーバーヘッドプロジェクタのなかに
は、タイマが取り付けられたものがある。このタイプの
オーバーヘッドプロジェクタは、オーバーヘッドプロジ
ェクタを用いて説明等する際に、説明者が説明しながら
その時間を確認することができることができるので便利
である。
【0003】従来、前記タイマは、オーバーヘッドプロ
ジェクタの本体ケースの表面部に形成したタイマ等ユニ
ット取付用凹部に、タイマの表面が本体ケースの表面と
略同一面上になるように嵌め込まれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
オーバーヘッドプロジェクタでは、タイマなど電池の交
換やリセットの必要なユニットを本体ケースから取り出
す際に、容易に取り出すことができないという欠点があ
る。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、
タイマ等ユニットを本体ケースから容易に取り出すこと
ができるオーバーヘッドプロジェクタを提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明は、前記目的を達成
する為に、オーバーヘッドプロジェクタの本体ケースの
表面部に形成されたタイマ等ユニット取付用凹部に、タ
イマ等ユニットが嵌め込まれたオーバーヘッドプロジェ
クタに於いて、前記ユニット取付用凹部に対応する本体
ケースの内側に、タイマ等のユニットを押し出す手段が
設けられたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、押し出し手段を用いてタイマ
等ユニットをユニット取付用凹部から押し出すようにし
たので、ユニットを本体ケースから容易に取り出すこと
ができる。
【0007】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るオーバー
ヘッドプロジェクタの好ましい実施例について詳説す
る。図1は本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタ1
0の使用状態の外観を示す斜視図である。オーバーヘッ
ドプロジェクタ10の本体12は基台14と上蓋16と
を有し、上面が六角形状の箱体に形成される。前記上蓋
16には透明なフレネル板18が固定されており、この
フレネル板18の上面には図示しない透明原稿が平面性
を保持して載置される。また、フレネル板18には、図
2に示すカバー20が被せられて、オーバーヘッドプロ
ジェクタ10の不使用時に塵等がその上面に付着するの
が防止されている。
【0008】前記基台14内には図3に示すように、光
源ユニット22、及び反射ミラー24等が設置されてい
る。光源ユニット22は、一対のランプ26、26を挟
んで後方にリフレクタ28、前方にコンデンサレンズ3
0が配置されて構成される。ランプ26、26とリフレ
クタ28からの光は、コンデンサレンズ30によって前
記反射ミラー24に向かって集光され、そして反射ミラ
ー24で反射されて図1に示すフレネル板18に向けて
照射される。これにより、前記透明原稿が照明される。
【0009】また、ファン32が図3に示すように、光
源ユニット22の近傍に配置される。このファン32
は、図1、図2で示した基台14のテーパ側面部34に
形成された排気孔36の内側に配置され、回転されるこ
とにより基台14の側面に形成された吸気孔38、38
から外気が本体12内に吸気し、そして本体12内で温
められた空気を前記排気孔36から外部に排気すること
ができる。これにより、前記光源ユニット22、及び図
示しない電源部(トランス)等が冷却される。
【0010】前記基台14の図1に示す右側面後方に
は、この側面に沿って回動自在なアーム40が軸42で
軸着されている。このアーム40は、角部40aの部分
で斜め方向に屈曲されて本体12の側面形状に沿った形
状に形成されている。また、アーム40の先端部には投
影ヘッド44が取付けられており、この投影ヘッド44
はアーム40を図1に示す起立位置に回動させた状態に
おいて、前記フレネル板18に正対した所定の投影位置
に位置される。
【0011】前記投影ヘッド44には、フレネル板18
で集光された光、即ち透明原稿を透過した光を拡大投影
する投影レンズ46が備えられている。この投影レンズ
46の上方には投影ミラー48が設けられる。この投影
ミラー48は、投影レンズ46の光軸に対して45°傾
けられて、投影レンズ46からの光を図示しないスクリ
ーンに向けて反射してスクリーンに投影することができ
る。また、投影ミラー48はミラーホルダ50に固着さ
れ、このミラーホルダ50は投影ヘッド44の上面に起
伏自在に取り付けられている。
【0012】一方、前記上蓋16には、矩形状のタイマ
52が取り付けられている。このタイマ52は、その表
面が上蓋16の表面と略同一面上になるように上蓋16
に形成された図示しないタイマ取付用凹部に嵌め込まれ
ている。また、前記タイマ52の取り付け位置に対応す
る上蓋16の内側には、図4に示すようにタイマ押し出
し用ピン54が設けられている。このピン54は、押し
出し方向とは逆の方向に図示しないスプリングで付勢さ
れており、またピン54の先端部は、上蓋16の内側か
ら前記タイマ取付用凹部に連通されている。
【0013】このように構成されたオーバーヘッドプロ
ジェクタ10で前記タイマ52を上蓋16から取り出す
には、図4に示したピン54をスプリングの付勢力に抗
して図中矢印方向に押し込んでタイマ52をタイマ取付
用凹部から押し出す。これにより、前記タイマ52を上
蓋16から容易に取り外すことができる。また、操作中
にタイマ52を上(表面)から強く押しても外れること
もない。
【0014】また、電池が交換されたタイマ52を上蓋
16に取り付けるには、タイマ52を前記タイマ取付用
凹部にそのまま嵌め込めば良い。この時、前記ピン54
はスプリングの付勢力で元の位置に復帰しているので、
タイマをスムーズに嵌め込むことができる。従って、実
施例によれば、タイマの取り出し手段を持たない従来の
オーバーヘッドプロジェクタと比較して、タイマ52を
上蓋16から容易に取り外すことができる。
【0015】尚、本実施例では、タイマ52の取り出し
について述べたが、これに限られるものではなく、電池
の交換やリセットの必要なユニットであれば適用するこ
とができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るオーバ
ーヘッドプロジェクタによれば、ユニット取付用凹部に
対応する本体ケースの内側にタイマ等のユニットを押し
出す手段を設け、この手段を用いてユニットをユニット
取付用凹部から押し出すようにしたので、ユニットを本
体ケースから容易に取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタの使
用状態を示す斜視図
【図2】本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタの不
使用状態を示す斜視図
【図3】本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタに適
用された基台の斜視図
【図4】本発明に係るオーバーヘッドプロジェクタに適
用された上蓋の背面の斜視図
【符号の説明】
10…オーバーヘッドプロジェクタ 12…本体 14…基台 16…上蓋 18…フレネル板 22…光源ユニット 24…反射ミラー 40…アーム 46…投影レンズ 52…タイマ 54…ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 繁樹 埼玉県朝霞市泉水三丁目11番46号 富士写 真フイルム株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オーバーヘッドプロジェクタの本体ケー
    スの表面部に形成されたタイマ等ユニット取付用凹部
    に、タイマ等ユニットが嵌め込まれたオーバーヘッドプ
    ロジェクタに於いて、 前記ユニット取付用凹部に対応する本体ケースの内側
    に、タイマ等のユニットを押し出す手段が設けられたこ
    とを特徴とするオーバーヘッドプロジェクタ。
JP24071292A 1992-09-09 1992-09-09 オーバーヘッドプロジェクタ Expired - Fee Related JP2935314B2 (ja)

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