JPH0113614B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113614B2 JPH0113614B2 JP56121598A JP12159881A JPH0113614B2 JP H0113614 B2 JPH0113614 B2 JP H0113614B2 JP 56121598 A JP56121598 A JP 56121598A JP 12159881 A JP12159881 A JP 12159881A JP H0113614 B2 JPH0113614 B2 JP H0113614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contacts
- lead wire
- contact
- electrode plate
- lever shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/89—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空調機の風量を調整するダンパの回転
角度を検出し、他のダンパ等に信号を送り、他の
ダンパ等に同様の動作をなさしめるための調整角
度発信スイツチに関するものである。
角度を検出し、他のダンパ等に信号を送り、他の
ダンパ等に同様の動作をなさしめるための調整角
度発信スイツチに関するものである。
従来斯種スイツチとして種々享出されている
が、電子的なものはあるダンバの制御信号をその
まま位置信号としていたりして、実際のダンパの
回転角度位置と誤差がある場合があり、また機械
的なものは、装置が大型化してしまつたり、位置
検出が正確でなかつたりする欠点があつた。
が、電子的なものはあるダンバの制御信号をその
まま位置信号としていたりして、実際のダンパの
回転角度位置と誤差がある場合があり、また機械
的なものは、装置が大型化してしまつたり、位置
検出が正確でなかつたりする欠点があつた。
本発明は斯かる状況に鑑みなされたものであ
り、実際のダンパの回転角度位置を正確に検出す
ることができ、しかも全体を小型化可能な調整角
度発信スイツチを提供することを目的とする。
り、実際のダンパの回転角度位置を正確に検出す
ることができ、しかも全体を小型化可能な調整角
度発信スイツチを提供することを目的とする。
以下本発明の一実施例を図を参照して説明する
(各図において対応する部分には同一符号を付し
てある)。第1図において1はスイツチ装置であ
り、基台2には空調機によつて制御されるべき部
屋の数と等しい数(本実施例においては3個)の
リレー3A乃至3Cと、配線板4とが設けられて
いる。第2図に示す如く、リレー3は基台2に固
定されたソケツト5に対して着脱自在となつてい
る。また配線板4にはリレー3を励磁するための
電源供給端子として、共通端子及び個別端子
乃至が設けられていると共に、出力端子として
2N個(Nは部屋の数であり、本実施例においては
3)の端子O,A,B,C,AB,AC,BC,
ABCが設けられている。
(各図において対応する部分には同一符号を付し
てある)。第1図において1はスイツチ装置であ
り、基台2には空調機によつて制御されるべき部
屋の数と等しい数(本実施例においては3個)の
リレー3A乃至3Cと、配線板4とが設けられて
いる。第2図に示す如く、リレー3は基台2に固
定されたソケツト5に対して着脱自在となつてい
る。また配線板4にはリレー3を励磁するための
電源供給端子として、共通端子及び個別端子
乃至が設けられていると共に、出力端子として
2N個(Nは部屋の数であり、本実施例においては
3)の端子O,A,B,C,AB,AC,BC,
ABCが設けられている。
第3図はその接続関係を表わしており、各リレ
ー3A乃至3Cは1つの入力接点を2つの出力接
点のいずれか一方に切り換えて接続する可動接点
を有し、リレー3Aは20個の、リレー3Bは21個
の、リレー3Cは22個の、各々可動接点を有てい
る。リレー3A乃至3Cは前段の出力接点が後段
の入力接点に各々接続されている。第3図におい
てはさらにリレー3D,3Eの接続まで示されて
いるが、このリレー3の数は制御されるべき部屋
の数だけあればよい。
ー3A乃至3Cは1つの入力接点を2つの出力接
点のいずれか一方に切り換えて接続する可動接点
を有し、リレー3Aは20個の、リレー3Bは21個
の、リレー3Cは22個の、各々可動接点を有てい
る。リレー3A乃至3Cは前段の出力接点が後段
の入力接点に各々接続されている。第3図におい
てはさらにリレー3D,3Eの接続まで示されて
いるが、このリレー3の数は制御されるべき部屋
の数だけあればよい。
第4図及び第5図は空調機の送風量を制御する
ノズルダンパを所定位置まで回動させるステツピ
ングモータを駆動するための割出しスイツチ10
を表わしている。11はブラケツト12にビス1
3により固定されたプラスチツク等よりなる固定
板であり、その周囲の一部には割溝11Aが所定
角度(本実施例においては4度)間隔で設けられ
ている。14はボス15にリベツト16により固
定された略半円形状の極板であり、2枚が略円形
になるように配置されている。固定板11とボス
15の略中央に設けられた孔には風量調整用のノ
ズルダンパ(図示せず)が固定されたレバー軸1
7が挿通されており、ボス15はネジ18によつ
てレバー軸17に、また指針19はネジ20によ
りボス15に各々固定され一体に回転可能となつ
ている。21はネジ22により固定板11に固定
されたプラスチツク等よりなるカバーであり、そ
の表面には目盛が付されてあり、指針19が指す
位置により内部の極板14の回転位置を目視でき
るようになつている。23は所定位置の割溝11
Aに挿通され、ゴムパツキン24を介してバンド
25により押圧され、極板14と接するようにな
された接点である。
ノズルダンパを所定位置まで回動させるステツピ
ングモータを駆動するための割出しスイツチ10
を表わしている。11はブラケツト12にビス1
3により固定されたプラスチツク等よりなる固定
板であり、その周囲の一部には割溝11Aが所定
角度(本実施例においては4度)間隔で設けられ
ている。14はボス15にリベツト16により固
定された略半円形状の極板であり、2枚が略円形
になるように配置されている。固定板11とボス
15の略中央に設けられた孔には風量調整用のノ
ズルダンパ(図示せず)が固定されたレバー軸1
7が挿通されており、ボス15はネジ18によつ
てレバー軸17に、また指針19はネジ20によ
りボス15に各々固定され一体に回転可能となつ
ている。21はネジ22により固定板11に固定
されたプラスチツク等よりなるカバーであり、そ
の表面には目盛が付されてあり、指針19が指す
位置により内部の極板14の回転位置を目視でき
るようになつている。23は所定位置の割溝11
Aに挿通され、ゴムパツキン24を介してバンド
25により押圧され、極板14と接するようにな
された接点である。
接点23に接続された各リード線O,A,B,
AB,C,AC,BC,ABCは、各々第3図に示し
た同一符号の出力端子に接続されている。また
「開」及び「閉」と示されたリード線は、各々ノ
ズルダンパを開方向(第5図において反時計方
向)及び閉方向(第5図において時計方向)に駆
動するよう、モータの回転方向を切換え制御する
リレー(図示せず)に接続されている。
AB,C,AC,BC,ABCは、各々第3図に示し
た同一符号の出力端子に接続されている。また
「開」及び「閉」と示されたリード線は、各々ノ
ズルダンパを開方向(第5図において反時計方
向)及び閉方向(第5図において時計方向)に駆
動するよう、モータの回転方向を切換え制御する
リレー(図示せず)に接続されている。
26はレバー軸17に対して略180度の位置で、
極板14を2分割するように設けられた絶縁体で
ある。絶縁体26がリード線oが接続された接点
23と接触する位置にレバー軸17が回転してい
るときは、ノズルダンパは完全に閉じられてい
る。そして絶縁体26がリード線Aが接続された
接点23と接触しているときは19%の、リード線
Bのときは30%の、リード線C,ABのときは50
%の、リード線ACのときは70%の、リード線BC
のときは80%の、リード線ABCのときは100%
の、各々開口度を有するようになつている(勿論
開口度、従つて接点23の位置は制御されるべき
部屋の容量によつて適宜選定される)。
極板14を2分割するように設けられた絶縁体で
ある。絶縁体26がリード線oが接続された接点
23と接触する位置にレバー軸17が回転してい
るときは、ノズルダンパは完全に閉じられてい
る。そして絶縁体26がリード線Aが接続された
接点23と接触しているときは19%の、リード線
Bのときは30%の、リード線C,ABのときは50
%の、リード線ACのときは70%の、リード線BC
のときは80%の、リード線ABCのときは100%
の、各々開口度を有するようになつている(勿論
開口度、従つて接点23の位置は制御されるべき
部屋の容量によつて適宜選定される)。
第6図及び第7図はレバー軸17の回転角度を
他の機器へ、例えば吸入側ダンパへ信号として送
出するための調整角度発信スイツチ30を表わし
ており、基本的な構成は第4図及び第5図に示し
た割出スイツチ10と同様である。
他の機器へ、例えば吸入側ダンパへ信号として送
出するための調整角度発信スイツチ30を表わし
ており、基本的な構成は第4図及び第5図に示し
た割出スイツチ10と同様である。
割出スイツチ10と異なる点は、略半円形の極
板14が1つであり、該極板14には所定電流が
通電されるリード線Yが接続された接点23が常
に圧接され、リード線31を介して、割溝11A
に間断なく挿通され、リード線イ乃至ウに接続さ
れた接点23と接触する小極板14Aに接続され
ている点である。小極板14Aは第8図に示す如
く、隣合う2本の接点23と同時に接触可能な巾
となつている。
板14が1つであり、該極板14には所定電流が
通電されるリード線Yが接続された接点23が常
に圧接され、リード線31を介して、割溝11A
に間断なく挿通され、リード線イ乃至ウに接続さ
れた接点23と接触する小極板14Aに接続され
ている点である。小極板14Aは第8図に示す如
く、隣合う2本の接点23と同時に接触可能な巾
となつている。
尚この調整角度発信スイツチ30を使用して調
整角度信号を発するには、図示のものにあつては
レバー軸17の回転に伴つて小極板14Aが回転
され接点23に順次信号が送出されるが、各接点
23に接続されたリード線を複数本束ねることに
より出力信号を接点23より少ない数の信号とし
て送出することができる。すなわち割出しスイツ
チ10の接点23と同じ数にすることができる。
整角度信号を発するには、図示のものにあつては
レバー軸17の回転に伴つて小極板14Aが回転
され接点23に順次信号が送出されるが、各接点
23に接続されたリード線を複数本束ねることに
より出力信号を接点23より少ない数の信号とし
て送出することができる。すなわち割出しスイツ
チ10の接点23と同じ数にすることができる。
次にその動作を説明する。部屋A乃至Cのいず
れにおいても空調機を操作する操作スイツチが操
作されていないときは、リレー3A乃至3Cはい
ずれも通電されないから各可動接点はいずれも第
3図に示す位置にあり、従つてリード線Oに通電
され、割出しスイツチ10は絶縁体26がリード
線Oに接続された接点23に接した位置で停止し
ており、このときノズルダンパは完全に閉じられ
ている。
れにおいても空調機を操作する操作スイツチが操
作されていないときは、リレー3A乃至3Cはい
ずれも通電されないから各可動接点はいずれも第
3図に示す位置にあり、従つてリード線Oに通電
され、割出しスイツチ10は絶縁体26がリード
線Oに接続された接点23に接した位置で停止し
ており、このときノズルダンパは完全に閉じられ
ている。
いま例えば部屋A乃至Cのすべてにおいて空調
機の操作スイツチが操作された場合、リレー3A
乃至3Cはいずれも通電されて、第3図において
可動接点はいずれも下方に切り換えられ、リード
線ABCに出力が出される。その結果割出しスイ
ツチ10の左側の極板14に通電され、リード線
「開」より出力され、レバー軸17を第5図にお
いて反時計方向に回動する方向にモータが回転す
る。従つてノズルダンパは開口度を増加する方向
に駆動される。そして絶縁体26が、リード線
ABCが接続された接点と接触する位置(第5図
に示した位置)まで回転すると、リード線「開」
に接続されているリレーの通電は解除され、モー
タはその位置で停止する。従つてレバー軸17に
連結されているノズルダンパは100%開口するこ
とになる。
機の操作スイツチが操作された場合、リレー3A
乃至3Cはいずれも通電されて、第3図において
可動接点はいずれも下方に切り換えられ、リード
線ABCに出力が出される。その結果割出しスイ
ツチ10の左側の極板14に通電され、リード線
「開」より出力され、レバー軸17を第5図にお
いて反時計方向に回動する方向にモータが回転す
る。従つてノズルダンパは開口度を増加する方向
に駆動される。そして絶縁体26が、リード線
ABCが接続された接点と接触する位置(第5図
に示した位置)まで回転すると、リード線「開」
に接続されているリレーの通電は解除され、モー
タはその位置で停止する。従つてレバー軸17に
連結されているノズルダンパは100%開口するこ
とになる。
次に部屋Cのみあるいは部屋A,Bの空調機の
スイツチが操作された場合、リレー3Cのみ、あ
るいは3A,3Bは通電されたままであり、リレ
ー3A,3Bあるいは3Cは通電が解除されるの
で、リード線C,ABに出力が出される。従つて
第5図における右側の極板14を介してリード線
「閉」に接続されたリレーに通電される。従つて
モータはノズルダンパを閉じる方向に回転され
る。そして絶縁体26が、リード線C,ABが接
続された接点と接触する位置まで回転されると、
リード線「閉」に接続されたリレーへの通電は解
除され、モータは停止する。このときノズルダン
パは50%の開口度を有することになる。尚本実施
例においては部屋Aは19%、部屋Bは30%、部屋
Cは50%の各々開口度を必要とするとしたので、
部屋Cのみの操作スイツチがオンされた場合も、
部屋AとBの操作スイツチがオンされた場合と同
一の開口度を有するように、リード線ABとリー
ド線Cとは同一の接点23に接続してある。
スイツチが操作された場合、リレー3Cのみ、あ
るいは3A,3Bは通電されたままであり、リレ
ー3A,3Bあるいは3Cは通電が解除されるの
で、リード線C,ABに出力が出される。従つて
第5図における右側の極板14を介してリード線
「閉」に接続されたリレーに通電される。従つて
モータはノズルダンパを閉じる方向に回転され
る。そして絶縁体26が、リード線C,ABが接
続された接点と接触する位置まで回転されると、
リード線「閉」に接続されたリレーへの通電は解
除され、モータは停止する。このときノズルダン
パは50%の開口度を有することになる。尚本実施
例においては部屋Aは19%、部屋Bは30%、部屋
Cは50%の各々開口度を必要とするとしたので、
部屋Cのみの操作スイツチがオンされた場合も、
部屋AとBの操作スイツチがオンされた場合と同
一の開口度を有するように、リード線ABとリー
ド線Cとは同一の接点23に接続してある。
以上の如くレバー軸17が開又は閉方向に回転
する際、同一のレバー軸17に取り付けられた調
整角度発信スイツチ30も同様に回転する。従つ
てリード線Yに供給されている所定の電流が、レ
バー軸17が閉方向に回転する時はリード線イか
らリード線ウの方向に順次切り換えられて出力さ
れ、開方向に回転する時はリード線ウからリード
線イの方向に順次切り換られて出力される。この
とき小極板14Aの巾は隣合う2つの接点23と
同時に接触するから、リード線イ乃至ウの出力は
途中において途切れることがない。従つてこの出
力電流によつて他のノズルダンパを開閉する電動
機は回転され、ダンパの開度を制御することがで
きる。
する際、同一のレバー軸17に取り付けられた調
整角度発信スイツチ30も同様に回転する。従つ
てリード線Yに供給されている所定の電流が、レ
バー軸17が閉方向に回転する時はリード線イか
らリード線ウの方向に順次切り換えられて出力さ
れ、開方向に回転する時はリード線ウからリード
線イの方向に順次切り換られて出力される。この
とき小極板14Aの巾は隣合う2つの接点23と
同時に接触するから、リード線イ乃至ウの出力は
途中において途切れることがない。従つてこの出
力電流によつて他のノズルダンパを開閉する電動
機は回転され、ダンパの開度を制御することがで
きる。
なおリード線イ乃至ウを適当本数束ねることに
より、出力電流を流す時間がレバー軸17の回転
角度に関係なく行われるようになるので、他のノ
ズルダンパの開度をレバー軸17によつて開閉さ
れるノズルダンパの開度と異ならしめることがで
きる。
より、出力電流を流す時間がレバー軸17の回転
角度に関係なく行われるようになるので、他のノ
ズルダンパの開度をレバー軸17によつて開閉さ
れるノズルダンパの開度と異ならしめることがで
きる。
以上の如く本発明においては、ノズルダンパと
連動して回転するレバー軸に小極板を設け、該小
極板に所定電流を供給するようになし、該小極板
が回転する際、順次接触するように複数の接点を
所定角度毎に設け、該接点より該レバー軸の回転
角度信号を出力するようにしたので、レバー軸の
回転角度を確実に検出することができ、装置の小
型化も実現することができる。
連動して回転するレバー軸に小極板を設け、該小
極板に所定電流を供給するようになし、該小極板
が回転する際、順次接触するように複数の接点を
所定角度毎に設け、該接点より該レバー軸の回転
角度信号を出力するようにしたので、レバー軸の
回転角度を確実に検出することができ、装置の小
型化も実現することができる。
図はいずれも本発明に係り、第1図はスイツチ
装置の斜視図、第2図はリレーとソケツトの斜視
図、第3図はリレーの接続図、第4図は割出しス
イツチの縦断面図、第5図はそのA―A断面図、
第6図は調整角度発信スイツチの縦断面図、第7
図はそのA―A断面図、第8図は接点部付近の部
分拡大図である。 3A,3B,3C,3D,3E…リレー、10
…割出しスイツチ、11A…割溝、14…極板、
14A…小極板、23…接点、26…絶縁体、3
0…調整角度スイツチ、31…リード線。
装置の斜視図、第2図はリレーとソケツトの斜視
図、第3図はリレーの接続図、第4図は割出しス
イツチの縦断面図、第5図はそのA―A断面図、
第6図は調整角度発信スイツチの縦断面図、第7
図はそのA―A断面図、第8図は接点部付近の部
分拡大図である。 3A,3B,3C,3D,3E…リレー、10
…割出しスイツチ、11A…割溝、14…極板、
14A…小極板、23…接点、26…絶縁体、3
0…調整角度スイツチ、31…リード線。
Claims (1)
- 1 空調機の送風量を所定値に設定するダンパと
連動して回転するレバー軸に小極板を設け、該小
極板に所定電流を供給するようになし、該小極板
が回転する際、順次接触するように複数の接点を
所定角度毎に設け、該接点より該レバー軸の回転
角度信号を出力するようにしたことを特徴とする
調整角度発信スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121598A JPS5822834A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 調整角度発信スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56121598A JPS5822834A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 調整角度発信スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822834A JPS5822834A (ja) | 1983-02-10 |
| JPH0113614B2 true JPH0113614B2 (ja) | 1989-03-07 |
Family
ID=14815211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56121598A Granted JPS5822834A (ja) | 1981-08-03 | 1981-08-03 | 調整角度発信スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822834A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119353A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 | Tabai Esupetsuku Kk | 環境装置における通気調節ダンパの開度調節方法及び装置 |
-
1981
- 1981-08-03 JP JP56121598A patent/JPS5822834A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5822834A (ja) | 1983-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105805914B (zh) | 导风角度换算器、空调室内机及导风角度的设置方法 | |
| CA1081770A (en) | Adjustable stroke electric motor using stroke adjusting linkage means | |
| JP2001035311A (ja) | ロータリスイッチ | |
| JPH0113613B2 (ja) | ||
| US20050083001A1 (en) | Adjustable iris-diaphragm controller | |
| JPS5822834A (ja) | 調整角度発信スイッチ | |
| US4659975A (en) | Remote speed controller for a motor | |
| JPH09219957A (ja) | モータアクチュエータ及びその製造方法 | |
| US2855795A (en) | Mechanism controller | |
| US3621172A (en) | Switch-actuating means and adjustable camming construction | |
| US2280775A (en) | Meter reading device | |
| US4879803A (en) | Method for mounting a plurality of brushes | |
| JP3420292B2 (ja) | 操作装置 | |
| US665903A (en) | Rheostat. | |
| US520788A (en) | And edwin pl | |
| US1133783A (en) | Controller for lighting-circuits of dynamo-battery equipments. | |
| KR100571552B1 (ko) | 송풍모터 속도조절장치 | |
| EP0856939A1 (en) | Rotation driving system improved in detection of a rotation angle of a stepping motor | |
| US2871327A (en) | Electric controller, including a volume controlling resistance | |
| JPH0315839Y2 (ja) | ||
| JPS5825757Y2 (ja) | 回動駆動量制御装置 | |
| US1494230A (en) | Motor controller | |
| US1925834A (en) | Electric switch | |
| JPS609048Y2 (ja) | 空調用空気制御ドアの駆動回路 | |
| JPS5825758Y2 (ja) | 回動駆動制御装置 |