JPH01136249A - 保守装置 - Google Patents
保守装置Info
- Publication number
- JPH01136249A JPH01136249A JP62295519A JP29551987A JPH01136249A JP H01136249 A JPH01136249 A JP H01136249A JP 62295519 A JP62295519 A JP 62295519A JP 29551987 A JP29551987 A JP 29551987A JP H01136249 A JPH01136249 A JP H01136249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maintenance
- sheet
- keyboard
- guidance
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、プログラマブルコントローラ等の各種制御
装置や機器を保守するための装置に関するものである。
装置や機器を保守するための装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図は例えば三菱電機接作v o l 、56 +
N o 、7 + 1982 を第54〜59頁に示さ
れた一般的なプログラマブルコントローラおよび保守装
置の構成を示すブロック図であり、図において、1はプ
ログラマブルコントローラ本体、2Aは保守装置で1本
体21と。
N o 、7 + 1982 を第54〜59頁に示さ
れた一般的なプログラマブルコントローラおよび保守装
置の構成を示すブロック図であり、図において、1はプ
ログラマブルコントローラ本体、2Aは保守装置で1本
体21と。
故障状態等のデータ表示を行なうCRT装置等の表示装
置22と、操作入力を行なうキーボード23Aとから構
成されている。3はプログラマブルコントローラ本体1
と保守袋fi2Aとを接続するケーブルである。
置22と、操作入力を行なうキーボード23Aとから構
成されている。3はプログラマブルコントローラ本体1
と保守袋fi2Aとを接続するケーブルである。
また、第4図は上記プログラマブルコントローラ本体1
の内部構成を示すブロック図であり、この第4図に示す
ように、プログラブルコントローラ本体1は、演算制御
部12.故障情報記録部13、保守装置インターフェイ
ス部14を有するCPU部1部上1プログラムを収納す
る主記憶部15と、データの一時格納を行なう補助記録
部16と、外部プロセスとのインターフェイスを行なう
プロセス入出力インターフェイス17とから構成されて
いる。そして、主記憶部15に格納されたアルゴリズム
に従って制御が実行されるようになっている。
の内部構成を示すブロック図であり、この第4図に示す
ように、プログラブルコントローラ本体1は、演算制御
部12.故障情報記録部13、保守装置インターフェイ
ス部14を有するCPU部1部上1プログラムを収納す
る主記憶部15と、データの一時格納を行なう補助記録
部16と、外部プロセスとのインターフェイスを行なう
プロセス入出力インターフェイス17とから構成されて
いる。そして、主記憶部15に格納されたアルゴリズム
に従って制御が実行されるようになっている。
ところで、第3,4図に示すようなプログラマブルコン
トローラ等の制御装置の保守装置2Aの機能は、大きく
分類すると次のようなものがある。
トローラ等の制御装置の保守装置2Aの機能は、大きく
分類すると次のようなものがある。
■制御装置の中に格納されたアプリケーションプログラ
ムの作成・編集 ■上記プログラムのデバッグ ■上記プログラムのソフトウェア的なエラーあるいは制
御装置のハードウェア的なエラーの情報の表示(不良部
位の解析に用いるため)−例として、項目■に挙げたハ
ードウェア的な故障の解析について詳細に述べる。
ムの作成・編集 ■上記プログラムのデバッグ ■上記プログラムのソフトウェア的なエラーあるいは制
御装置のハードウェア的なエラーの情報の表示(不良部
位の解析に用いるため)−例として、項目■に挙げたハ
ードウェア的な故障の解析について詳細に述べる。
プログラマブルコントローラ本体1で、ハードウェア的
な故障が発生した場合、通常、故障表示器等で外部(主
として保守担当者)に知らせる。これと同時に、プログ
ラマブルコントローラ本体1は、故障を早期に復旧させ
るべく、保守装置2Aを駆使し故障解析を行なう。例え
ば、エラー発生時、複数の故障の発生順序、エラーコー
ド、エラー発生アドレス、データ等をまとめて表示装置
22に表示する。
な故障が発生した場合、通常、故障表示器等で外部(主
として保守担当者)に知らせる。これと同時に、プログ
ラマブルコントローラ本体1は、故障を早期に復旧させ
るべく、保守装置2Aを駆使し故障解析を行なう。例え
ば、エラー発生時、複数の故障の発生順序、エラーコー
ド、エラー発生アドレス、データ等をまとめて表示装置
22に表示する。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、近年、制御装置や各種機器の機能が高度になる
につれ、その故障の内容も一部に表示しきれず、エラー
コード(数値)等で各種情報が表示され、一般の保守員
では解析する際に保守マニュアルのあるページを見なが
ら検討することになる。
につれ、その故障の内容も一部に表示しきれず、エラー
コード(数値)等で各種情報が表示され、一般の保守員
では解析する際に保守マニュアルのあるページを見なが
ら検討することになる。
また、保守マニュアルを持っていなければ故障の解析を
行なえないなどの問題点があった。そこで。
行なえないなどの問題点があった。そこで。
保守装置2A内に、大容量ディスク等を用い保守マニュ
アルをデータファイルとして記憶させ逐次表示装置22
に表示させる方式も考えられるが。
アルをデータファイルとして記憶させ逐次表示装置22
に表示させる方式も考えられるが。
この場合、保守装置2Aそのものが大型化し高価なもの
になるという問題点がある。
になるという問題点がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、制御装置や各種機器の故障解析等の保守に際
して、安価かつ容易に保守員のためのガイダンスを供給
することができるようにした保守装置を得ることを目的
とする。
たもので、制御装置や各種機器の故障解析等の保守に際
して、安価かつ容易に保守員のためのガイダンスを供給
することができるようにした保守装置を得ることを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る保守装置は、データを表示する表示装置
と操作入力を行なうキーボードとをそなえ、上記キーボ
ードを、複数のシートのうちのひとつを選択し切り換え
て配置することにより各シートごとに規定された機能を
実行すべく各キー出力の意味を変換して出力するシート
切換式のキーボードとして構成し、上記複数のシートの
一部に、機器の保守操作のためのガイダンスを表示した
ガイダンス用シートをそなえたものである。
と操作入力を行なうキーボードとをそなえ、上記キーボ
ードを、複数のシートのうちのひとつを選択し切り換え
て配置することにより各シートごとに規定された機能を
実行すべく各キー出力の意味を変換して出力するシート
切換式のキーボードとして構成し、上記複数のシートの
一部に、機器の保守操作のためのガイダンスを表示した
ガイダンス用シートをそなえたものである。
[作 用]
この発明における保守装置では、シート切換式のキーボ
ードを用い、そのシートにガイダンス用シートがそなえ
られるので、このガイダンス用シートに保守マニュアル
の一部を記載することで、保守のためのガイダンスを容
易に保守員に知らしめることができ、保守員が装置を操
作する際にいちいち保守マニュアルを開く必要がなくな
る。
ードを用い、そのシートにガイダンス用シートがそなえ
られるので、このガイダンス用シートに保守マニュアル
の一部を記載することで、保守のためのガイダンスを容
易に保守員に知らしめることができ、保守員が装置を操
作する際にいちいち保守マニュアルを開く必要がなくな
る。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による保守装置を示すブロック
図であり、この第1図において、1は機器としてのプロ
グラマブルコントローラ本体、2は本実施例の保守装置
で1本体21と、故障状態等のデータ表示を行なうCR
T装置等の表示装置22と、操作入力を行なうシート切
換式キーボード23とから構成されている。このシート
切換式キーボード23は、複数(本実施例では4枚)の
シートのうちのひとつを選択し切り換えて配置すること
により各シートごとに規定された機能を実行すべく各キ
ー出力の意味を変換して出力するものであり、本実施例
では、第2図に示すように、プログラム作成・編集用シ
ート24aと、プログラムデバッグ用シート24bと、
ハードウェアメンテナンス用シート24cと、プログラ
マブルコントローラ本体1の保守操作(ハードウェアメ
ンテナンス)のためのガイダンスを表示したガイダンス
用シート24dとがそなえられている。
図はこの発明の一実施例による保守装置を示すブロック
図であり、この第1図において、1は機器としてのプロ
グラマブルコントローラ本体、2は本実施例の保守装置
で1本体21と、故障状態等のデータ表示を行なうCR
T装置等の表示装置22と、操作入力を行なうシート切
換式キーボード23とから構成されている。このシート
切換式キーボード23は、複数(本実施例では4枚)の
シートのうちのひとつを選択し切り換えて配置すること
により各シートごとに規定された機能を実行すべく各キ
ー出力の意味を変換して出力するものであり、本実施例
では、第2図に示すように、プログラム作成・編集用シ
ート24aと、プログラムデバッグ用シート24bと、
ハードウェアメンテナンス用シート24cと、プログラ
マブルコントローラ本体1の保守操作(ハードウェアメ
ンテナンス)のためのガイダンスを表示したガイダンス
用シート24dとがそなえられている。
なお、3はプログラマブルコントローラ本体1と保守装
置2とを接続するケーブルである。
置2とを接続するケーブルである。
ところで、シート切換式キーボード23の一般的な使用
法としては、多くの操作を必要とするとき、キーの占有
するスペースを減少させるために、例えば操作モードご
とに表面のシート(このシートには各キー位置に対応し
てその意味が印刷されている)を切り換えて、同一のキ
ーに異なった意味をもたせ多重使用するものである。
法としては、多くの操作を必要とするとき、キーの占有
するスペースを減少させるために、例えば操作モードご
とに表面のシート(このシートには各キー位置に対応し
てその意味が印刷されている)を切り換えて、同一のキ
ーに異なった意味をもたせ多重使用するものである。
本実施例では、前述のとおり、シート切換式キーボード
23に、プログラム作成・編集用°シート24a、プロ
グラムデバッグ用シート24b、ハードウェアメンテナ
ンス用シート24c、ガイダンス用シート24dの4枚
をそなえている。
23に、プログラム作成・編集用°シート24a、プロ
グラムデバッグ用シート24b、ハードウェアメンテナ
ンス用シート24c、ガイダンス用シート24dの4枚
をそなえている。
ここでは、ハードウェアメンテナンス操作を行なう場合
について詳細に説明する。この場合、例えば、まず、キ
ーボード23のシートをハードウェアメンテナンス用シ
ート24cに切り換え、エラー情報表示の選択キーを入
力することにより。
について詳細に説明する。この場合、例えば、まず、キ
ーボード23のシートをハードウェアメンテナンス用シ
ート24cに切り換え、エラー情報表示の選択キーを入
力することにより。
そのときのエラー情報が表示装置22に表示される。保
守員は、この表示内容と、プログラマブルコントローラ
本体1におけるエラー表示ランプ等とを参照して、保守
マニュアルに従い解析・整理し、故障要因の究明を行な
うが、このとき往々にして保守手順を忘れてしまう場合
がある。
守員は、この表示内容と、プログラマブルコントローラ
本体1におけるエラー表示ランプ等とを参照して、保守
マニュアルに従い解析・整理し、故障要因の究明を行な
うが、このとき往々にして保守手順を忘れてしまう場合
がある。
そこで、本実施例では、そのような場合、保守員からの
要求によって、キーボード23を、ハードウェアメンテ
ナンス用シート24cがらハードウェア、メンテナンス
のガイダンスを印刷表示しておいたガイダンス用シート
24dに切り換え、極めて容易に保守操作が行なえるよ
うになる。
要求によって、キーボード23を、ハードウェアメンテ
ナンス用シート24cがらハードウェア、メンテナンス
のガイダンスを印刷表示しておいたガイダンス用シート
24dに切り換え、極めて容易に保守操作が行なえるよ
うになる。
このように、本実施例の装置によれば、プログラマブル
コントローラ本体1の故障解析等の保守に際して、保守
マニュアルを用いることなく、安価かつ容易に保守員の
ためのガイダンスを供給できるのである。
コントローラ本体1の故障解析等の保守に際して、保守
マニュアルを用いることなく、安価かつ容易に保守員の
ためのガイダンスを供給できるのである。
なお、上記実施例では、ハードウェアメンテナンス用シ
ート24cと、ハードウェアメンテナンスのためのガイ
ダンス用シート24dとを分けてそなえた場合について
説明したが、操作自体を区分することにより、同一シー
ト中に操作とそのガイダンスとの機能を共存させてもよ
い。
ート24cと、ハードウェアメンテナンスのためのガイ
ダンス用シート24dとを分けてそなえた場合について
説明したが、操作自体を区分することにより、同一シー
ト中に操作とそのガイダンスとの機能を共存させてもよ
い。
また、上記実施例では、ハードウェアメンテナンスを中
心に説明したが、保守装置2がら行なわれるあらゆる操
作に対してガイダンス用シートを設けてもよい。
心に説明したが、保守装置2がら行なわれるあらゆる操
作に対してガイダンス用シートを設けてもよい。
さらに、上記実施例では、シート切換式キーボード23
におけるシートの枚数を4枚としているが、これに限定
されるものではない。また、上記実施例では、プログラ
マブルコントローラの保守場合について説明したが、本
発明の保守装置は、これに限定されず、一般的にOA機
器などの久方機器などにも適用される。
におけるシートの枚数を4枚としているが、これに限定
されるものではない。また、上記実施例では、プログラ
マブルコントローラの保守場合について説明したが、本
発明の保守装置は、これに限定されず、一般的にOA機
器などの久方機器などにも適用される。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、キーボードとしてシ
ート切換式のものを用い、そのシートの一部に保守用の
ガイダンス機能をもたせるように構成したので、各種機
器の故障解析等の保守に際して、保守マニュアルを用い
ることなく、安価かつ容易に保守員のためのガイダンス
が供給され、保守操作を極めて容易に行なえる効果があ
る。
ート切換式のものを用い、そのシートの一部に保守用の
ガイダンス機能をもたせるように構成したので、各種機
器の故障解析等の保守に際して、保守マニュアルを用い
ることなく、安価かつ容易に保守員のためのガイダンス
が供給され、保守操作を極めて容易に行なえる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例による保守装置を示すブロ
ック図、第2図は上記実施例装置におけるシートの構成
例を示す可、第3図は一般的なプログラマブルコントロ
ーラおよび保守装置の構成を示すブロック図、第4図は
上記プログラマブルコントローラの内部構成を示すブロ
ック図である。 図において、1−・・・機器としてのプログラマブルコ
ントローラ本体、2−・−保守装置、22.、−表示装
置、23−、−、シート切換式キーボード、24d−ガ
イダンス用シート。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
ック図、第2図は上記実施例装置におけるシートの構成
例を示す可、第3図は一般的なプログラマブルコントロ
ーラおよび保守装置の構成を示すブロック図、第4図は
上記プログラマブルコントローラの内部構成を示すブロ
ック図である。 図において、1−・・・機器としてのプログラマブルコ
ントローラ本体、2−・−保守装置、22.、−表示装
置、23−、−、シート切換式キーボード、24d−ガ
イダンス用シート。 なお、図中、同一の符号は同一、又は相当部分を示して
いる。
Claims (1)
- データを表示する表示装置と操作入力を行なうキーボー
ドとをそなえ、上記表示装置に表示されたデータに基づ
いて、接続された機器の保守を行なう保守装置において
、上記キーボードが、複数のシートのうちのひとつを選
択し切り換えて配置することにより各シートごとに規定
された機能を実行すべく各キー出力の意味を変換して出
力するシート切換式のキーボードとして構成され、上記
複数のシートの一部に、上記機器の保守操作のためのガ
イダンスを表示したガイダンス用シートがそなえられた
ことを特徴とする保守装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295519A JPH01136249A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 保守装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295519A JPH01136249A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 保守装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136249A true JPH01136249A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17821671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62295519A Pending JPH01136249A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 保守装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136249A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5620268A (en) * | 1995-03-29 | 1997-04-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Composite cassette including a tape cassette and a ribbon cassette |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62295519A patent/JPH01136249A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5620268A (en) * | 1995-03-29 | 1997-04-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Composite cassette including a tape cassette and a ribbon cassette |
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