JPH0377149A - 計算機システムにおける診断実行状態管理方式 - Google Patents
計算機システムにおける診断実行状態管理方式Info
- Publication number
- JPH0377149A JPH0377149A JP1214358A JP21435889A JPH0377149A JP H0377149 A JPH0377149 A JP H0377149A JP 1214358 A JP1214358 A JP 1214358A JP 21435889 A JP21435889 A JP 21435889A JP H0377149 A JPH0377149 A JP H0377149A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は計算機システムを構成する各装置の実行状態
を診断し把握するための診断実行状態管理方式に関する
ものである。
を診断し把握するための診断実行状態管理方式に関する
ものである。
〔従来の技術]
第6図は一般の計算機システムの構成ブロック図である
。図において、1はデータ処理に必要なデータを記憶す
る主記憶装置、2はデータ処理を行う中央処理装置、3
はデータを人出力するためのコンソール、4はデータを
記憶するためのフレキシブルディスク装置、5はデータ
を記憶するための固定ディスク装置、6はデータを記憶
するための磁気テープ装置、7はデータを印字出力する
プリンタである。
。図において、1はデータ処理に必要なデータを記憶す
る主記憶装置、2はデータ処理を行う中央処理装置、3
はデータを人出力するためのコンソール、4はデータを
記憶するためのフレキシブルディスク装置、5はデータ
を記憶するための固定ディスク装置、6はデータを記憶
するための磁気テープ装置、7はデータを印字出力する
プリンタである。
次に動作について説明する。第6図で示す計算機システ
ムを構成する全ての装置を同時に起動し、競合させるこ
とにより主記憶袋W1や中央処理装置2を高負荷状態に
置き、計算機システムをダイナミックに診断することを
目的とするシステム診断が従来から知られている。
ムを構成する全ての装置を同時に起動し、競合させるこ
とにより主記憶袋W1や中央処理装置2を高負荷状態に
置き、計算機システムをダイナミックに診断することを
目的とするシステム診断が従来から知られている。
この、診断中の各装置への起動回数、入出力割り込み回
数、タイマー値、不具合発生回数及び不具合情報等の実
行状態は、 (1)「主記憶装置1に実行状態管理テーブルとしても
ち、診断終了後これを診断結果として、コンソール3又
は、プリンタフに出力する。」(2)「フレキシブルデ
ィスク装置4等の補助記憶装置にログ情報として退避し
、後でこれを解析する。」 (3)「計算機のシステムパネルに、実行情報を何桁か
のコードに変換して表示する。」 等の方法で管理し、把握している。
数、タイマー値、不具合発生回数及び不具合情報等の実
行状態は、 (1)「主記憶装置1に実行状態管理テーブルとしても
ち、診断終了後これを診断結果として、コンソール3又
は、プリンタフに出力する。」(2)「フレキシブルデ
ィスク装置4等の補助記憶装置にログ情報として退避し
、後でこれを解析する。」 (3)「計算機のシステムパネルに、実行情報を何桁か
のコードに変換して表示する。」 等の方法で管理し、把握している。
従来の計算機システムの診断実行状態の管理方式は以上
のように構成されているので、診断実行状態の把握は、
診断を中断、又は終了後でしか行えないため、診断実行
状態を全体像としてその場その場で目で確かめられない
という不便さと共に、計算機システムがハングアップ状
態に陥った時の状況把握に不都合が生じるといった問題
点があった。
のように構成されているので、診断実行状態の把握は、
診断を中断、又は終了後でしか行えないため、診断実行
状態を全体像としてその場その場で目で確かめられない
という不便さと共に、計算機システムがハングアップ状
態に陥った時の状況把握に不都合が生じるといった問題
点があった。
なお、特開昭62−245308号公報に示される診断
実行状態の管理方式はシステムの異常発生時のみ実行状
態を把握できるようになっているので、やはりこの場合
も常時に診断実行状態を把握できないという問題点があ
った。
実行状態の管理方式はシステムの異常発生時のみ実行状
態を把握できるようになっているので、やはりこの場合
も常時に診断実行状態を把握できないという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、計算機システムの各装置を診断する場合に実
行状態の把握を常時行うことができ、診断の精度を高め
ることができる計算機システムにおける診断実行状態管
理方式を提供することを目的とする。
たもので、計算機システムの各装置を診断する場合に実
行状態の把握を常時行うことができ、診断の精度を高め
ることができる計算機システムにおける診断実行状態管
理方式を提供することを目的とする。
この発明に係る診断実行状態管理方式は、計算機システ
ムを構成する各装置31〜SNの実行状態情報を管理す
るための実行管理テーブルTを備え、各装置81〜SN
毎に対応した診断プログラムP1〜PNを順次実行させ
、診断プログラムP1〜PNからの処理要求に対し実行
管理テーブルTの内容を更新し、実行管理テーブルTに
より各装置31〜SNの実行状態情報を常時得て表示手
段りに表示することを特徴とするものである。
ムを構成する各装置31〜SNの実行状態情報を管理す
るための実行管理テーブルTを備え、各装置81〜SN
毎に対応した診断プログラムP1〜PNを順次実行させ
、診断プログラムP1〜PNからの処理要求に対し実行
管理テーブルTの内容を更新し、実行管理テーブルTに
より各装置31〜SNの実行状態情報を常時得て表示手
段りに表示することを特徴とするものである。
(作用〕
各装置31〜SN毎に対応した診断プログラムP1〜P
Nが順次実行すると、診断プログラムPI〜PNから装
置S1〜SNに対し処理要求がそれぞれ発生し、これに
より実行管理テーブルTの内容が更新される。この更新
内容は常時表示手段りに表示され、各装置81〜SNの
実行状態が把握される。
Nが順次実行すると、診断プログラムPI〜PNから装
置S1〜SNに対し処理要求がそれぞれ発生し、これに
より実行管理テーブルTの内容が更新される。この更新
内容は常時表示手段りに表示され、各装置81〜SNの
実行状態が把握される。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例に係る診断実行状態管理方
式の構成を示すブロック図である。図において、81〜
SNは計算機システムを構成する装置、P1〜PNは各
装置31〜SN毎に対応し診断を行うための診断プログ
ラム、Tは各装置81〜SNの実行状態情報を管理する
ための実行管理テーブル、Dは実行管理テーブルTなど
の内容を表示する表示手段である。
式の構成を示すブロック図である。図において、81〜
SNは計算機システムを構成する装置、P1〜PNは各
装置31〜SN毎に対応し診断を行うための診断プログ
ラム、Tは各装置81〜SNの実行状態情報を管理する
ための実行管理テーブル、Dは実行管理テーブルTなど
の内容を表示する表示手段である。
第2図は上記実行管理テーブルTの内容を示した図であ
る。実行管理テーブルTは、装置名、起動回数、割込発
生回数、バス回数、不具合発生回数、及びテストモード
からなる。
る。実行管理テーブルTは、装置名、起動回数、割込発
生回数、バス回数、不具合発生回数、及びテストモード
からなる。
次に、第1図〜第5図を参照してこの実施例の作用、動
作について説明をする。第2図に示すように、まず診断
対象とする各装置分の必要な実行状態情報を管理するた
めの実行管理テーブルTを設け(ステップ31)、これ
を初期化すると共に(ステップ32)、第4図で示す形
式で例えばマスターコンソールの表示手段りに対する一
画面分の実行状態表示バッファとして生成する(ステッ
プ33)。次に各装置31〜SNに対応する各診断プロ
グラムP1〜PNを順次起動していく。この時、マスタ
ーコンソールには、上記で生成した実行状態表示バッフ
ァの内容を一括して送出する。
作について説明をする。第2図に示すように、まず診断
対象とする各装置分の必要な実行状態情報を管理するた
めの実行管理テーブルTを設け(ステップ31)、これ
を初期化すると共に(ステップ32)、第4図で示す形
式で例えばマスターコンソールの表示手段りに対する一
画面分の実行状態表示バッファとして生成する(ステッ
プ33)。次に各装置31〜SNに対応する各診断プロ
グラムP1〜PNを順次起動していく。この時、マスタ
ーコンソールには、上記で生成した実行状態表示バッフ
ァの内容を一括して送出する。
以後は、各装置31〜SNからの入出力終了割込、一連
の動作終了要求等の発生により(診断プログラムP1〜
PNの処理要求により)、実行管理テーブルTの内容を
更新して(ステップ34)、処理要求の発生した診断プ
ログラム(装置)に制御を渡し、続けて該当装置を起動
する。処理要求の発生した装置が例えばマスターコンソ
ールであった時のみ(ステップ35)、実行管理テーブ
ルTの内容をもとに実行状態表示バッファを再生酸して
(ステップ36)、この内容を再表示させる。
の動作終了要求等の発生により(診断プログラムP1〜
PNの処理要求により)、実行管理テーブルTの内容を
更新して(ステップ34)、処理要求の発生した診断プ
ログラム(装置)に制御を渡し、続けて該当装置を起動
する。処理要求の発生した装置が例えばマスターコンソ
ールであった時のみ(ステップ35)、実行管理テーブ
ルTの内容をもとに実行状態表示バッファを再生酸して
(ステップ36)、この内容を再表示させる。
実行管理テーブルTと実行状態表示バッファを別にする
のは、表示中にデータの更新による表示乱れを防止する
ためである。但し、マスターコンソールのリフレッシュ
メモリに直接データの読み書きをできるものは、この限
りではない。
のは、表示中にデータの更新による表示乱れを防止する
ためである。但し、マスターコンソールのリフレッシュ
メモリに直接データの読み書きをできるものは、この限
りではない。
装置に不具合が発生した時は、実行管理テーブルTの不
具合発生回数をインクリメントして不具合発生回数のみ
を表示対象とし、詳細情報は、主記憶装置内の不具合情
報テーブルに、又、フレキシブルディスク装置等の補助
記憶装置にロギングしておき、診断を中断させた時、あ
るいは終了時に、これをサマリ情報として出力する。又
、マスターコンソールが不良となる場合を考慮して、補
助記憶装置に対しても、実行状態情報八ソファの内容を
適時ロギングしておくことにより、信頼性を保つことが
できる。第5図に、補助記憶装置に対するロギング形式
の一例を示す。
具合発生回数をインクリメントして不具合発生回数のみ
を表示対象とし、詳細情報は、主記憶装置内の不具合情
報テーブルに、又、フレキシブルディスク装置等の補助
記憶装置にロギングしておき、診断を中断させた時、あ
るいは終了時に、これをサマリ情報として出力する。又
、マスターコンソールが不良となる場合を考慮して、補
助記憶装置に対しても、実行状態情報八ソファの内容を
適時ロギングしておくことにより、信頼性を保つことが
できる。第5図に、補助記憶装置に対するロギング形式
の一例を示す。
尚、上記実施例では、マスターコンソールには必ず診断
実行状態を表示しているが、キーボードのあるキー押下
により、メニューモードを切換えて、他の診断を実施さ
せることも可能であり、同様のことを複数のワークステ
ーションで実施することもできる。又、上記実施例では
診断プログラムの場合についてのみ説明したが、オペレ
ーティングシステム(O8)であってもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
実行状態を表示しているが、キーボードのあるキー押下
により、メニューモードを切換えて、他の診断を実施さ
せることも可能であり、同様のことを複数のワークステ
ーションで実施することもできる。又、上記実施例では
診断プログラムの場合についてのみ説明したが、オペレ
ーティングシステム(O8)であってもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
以上のように本発明によれば、各装置毎に対応した診断
プログラムなどを順次実行させ、診断プログラムなどか
らの処理要求に対し実行管理テーブルの内容を更新し、
実行管理テーブルにより各装置の実行状態情報を常時得
て表示手段に表示するようにしたので、計算機システム
をダイナミックに診断する場合に問題となる実行状態の
把握が診断を中断することなく常時に一目瞭然に行うこ
とができ、これにより診断の精度が高まり、効率良く安
心感のある診断が可能となり、また、同一のアーキテク
チャを有する機種における性能評価も効率良〈実施する
ことができるという効果が得られる。
プログラムなどを順次実行させ、診断プログラムなどか
らの処理要求に対し実行管理テーブルの内容を更新し、
実行管理テーブルにより各装置の実行状態情報を常時得
て表示手段に表示するようにしたので、計算機システム
をダイナミックに診断する場合に問題となる実行状態の
把握が診断を中断することなく常時に一目瞭然に行うこ
とができ、これにより診断の精度が高まり、効率良く安
心感のある診断が可能となり、また、同一のアーキテク
チャを有する機種における性能評価も効率良〈実施する
ことができるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係る診断実行状態管理方
式の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例におけ
る実行管理テーブルの内容を示す図、第3図はこの実施
例の動作を説明するためのフローチャート、第4図はこ
の実施例における実行状態表示バッファの内容を示す図
、第5図はフレキシブルディスク装置などの補助記憶装
置に対する実行状態ロギング形式の一例を示す図、第6
図は計算機システムの要部構成を示すブロック図である
。 31〜SN・・・装置、P1〜PN・・・診断プログラ
ム、T・・・実行管理テーブル、D・表示手段。
式の構成を示すブロック図、第2図はこの実施例におけ
る実行管理テーブルの内容を示す図、第3図はこの実施
例の動作を説明するためのフローチャート、第4図はこ
の実施例における実行状態表示バッファの内容を示す図
、第5図はフレキシブルディスク装置などの補助記憶装
置に対する実行状態ロギング形式の一例を示す図、第6
図は計算機システムの要部構成を示すブロック図である
。 31〜SN・・・装置、P1〜PN・・・診断プログラ
ム、T・・・実行管理テーブル、D・表示手段。
Claims (1)
- 計算機システムを構成する各装置の実行状態情報を管理
するための実行管理テーブルを備え、各装置毎に対応し
た診断プログラムなどを順次実行させ、診断プログラム
などからの処理要求に対し実行管理テーブルの内容を更
新し、実行管理テーブルにより各装置の実行状態情報を
常時得て表示手段に表示することを特徴とする計算機シ
ステムにおける診断実行状態管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214358A JPH0377149A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 計算機システムにおける診断実行状態管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214358A JPH0377149A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 計算機システムにおける診断実行状態管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377149A true JPH0377149A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16654461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214358A Pending JPH0377149A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 計算機システムにおける診断実行状態管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377149A (ja) |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1214358A patent/JPH0377149A/ja active Pending
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