JPH01136275A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
- Publication number
- JPH01136275A JPH01136275A JP62294864A JP29486487A JPH01136275A JP H01136275 A JPH01136275 A JP H01136275A JP 62294864 A JP62294864 A JP 62294864A JP 29486487 A JP29486487 A JP 29486487A JP H01136275 A JPH01136275 A JP H01136275A
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- JP
- Japan
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- computer
- sub
- file
- program
- inspection
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は医療機関から検査機関への検査の依願、検査機
関から医療機関への検査結果の配信を迅速且つ容易に・
行えるようにした情報処理システムに関するものである
。
関から医療機関への検査結果の配信を迅速且つ容易に・
行えるようにした情報処理システムに関するものである
。
病院で発生する種々のデータをコンピュータにより一元
管理するようにしたシステムが知られている(特開昭5
3−137643号)。病院では多種の検査が行われる
が上記システムでは検査データについては特には述べら
れていない。この医療検査データの処理方法について特
開昭54−55144号の方法′が知られている。これ
は検査データを病院外に設置した大型コンピュータへ電
話回線を介して送信し、その分析結果を病院へ返送する
ものである。
管理するようにしたシステムが知られている(特開昭5
3−137643号)。病院では多種の検査が行われる
が上記システムでは検査データについては特には述べら
れていない。この医療検査データの処理方法について特
開昭54−55144号の方法′が知られている。これ
は検査データを病院外に設置した大型コンピュータへ電
話回線を介して送信し、その分析結果を病院へ返送する
ものである。
而して一般的な医療機関においては診察時に医師が検査
の必要性を認めてその指示をし、検査を外部の検査機関
へ出し、相当期間の後に検査結果を入手し、次の診察時
にその結果をもとに診療の方針を決定する。
の必要性を認めてその指示をし、検査を外部の検査機関
へ出し、相当期間の後に検査結果を入手し、次の診察時
にその結果をもとに診療の方針を決定する。
而して健康保険診療では患者負担分の請求業務は検査指
示時に発生する。
示時に発生する。
従ってコンピュータによるデータ管理を行う場合は
検査指示時点で保険請求のための入力をすること、
外部検査機関へ検査項目を記した依頼伝票、発注伝票を
起票する(これもコンピュータ化されているものにおい
てはコンピュータ入力)こと検査結果入手時には、患者
ファイルへの書込みのために検査値を入力すること が必要であり、これらに長時間を要する煩わしさがあり
、また誤データ入力の問題もあった。
起票する(これもコンピュータ化されているものにおい
てはコンピュータ入力)こと検査結果入手時には、患者
ファイルへの書込みのために検査値を入力すること が必要であり、これらに長時間を要する煩わしさがあり
、また誤データ入力の問題もあった。
本発明は斯かる問題点を解決するためになされたもので
あり、入力操作量の低減を図ると共に検査値の記録の正
確化を図った情報処理システムの提供を目的とする。
あり、入力操作量の低減を図ると共に検査値の記録の正
確化を図った情報処理システムの提供を目的とする。
本発明に係る情報処理システムは、複数の医療機関に各
設置されている複数の第1副コンピュータと、l又は複
数の検査機関に設置されている1又は複数の第2副コン
ピュータと、第1.第2副コンピュータとネットワーク
接続されている主コンピュータとを有し、第1副コンピ
ュータは前記検査機関に依願すべき検査の項目の入力手
段、この入力項目に関する対価の算出手段並びに入力項
目及び検査の結果を格納するデータファイルを備え、第
1.第2副コンピュータは、第1副hンピユータから第
2副コンピュータへ前記入力項目を、第2副コンピュー
タは第1副コンピュータへ検査の結果を夫々主コンピュ
ータを介して送信すべくなしてあることを特徴とする。
設置されている複数の第1副コンピュータと、l又は複
数の検査機関に設置されている1又は複数の第2副コン
ピュータと、第1.第2副コンピュータとネットワーク
接続されている主コンピュータとを有し、第1副コンピ
ュータは前記検査機関に依願すべき検査の項目の入力手
段、この入力項目に関する対価の算出手段並びに入力項
目及び検査の結果を格納するデータファイルを備え、第
1.第2副コンピュータは、第1副hンピユータから第
2副コンピュータへ前記入力項目を、第2副コンピュー
タは第1副コンピュータへ検査の結果を夫々主コンピュ
ータを介して送信すべくなしてあることを特徴とする。
′また第1副コンピュータに患者の属性
を格納するデータファイルを備え、入力項目と患者の属
性とを関連させて第2副コンピュータへ送信するファイ
ルを作成する手段を備えていることを特徴とする。
を格納するデータファイルを備え、入力項目と患者の属
性とを関連させて第2副コンピュータへ送信するファイ
ルを作成する手段を備えていることを特徴とする。
医療機関においては検査を指示したときに検査項目を入
力する。これによりその対価が算出され、また入力項目
はデータファイルに格納される。このデータファイルは
主コンピュータを介して第1副コンピュータから第2副
コンピュータへ送信される。検査の結果は第2副、コン
ピュータから主コンピュータを介して第1副コンピュー
タへ送信され検査結果のデータファイルへ格納される。
力する。これによりその対価が算出され、また入力項目
はデータファイルに格納される。このデータファイルは
主コンピュータを介して第1副コンピュータから第2副
コンピュータへ送信される。検査の結果は第2副、コン
ピュータから主コンピュータを介して第1副コンピュー
タへ送信され検査結果のデータファイルへ格納される。
また患者の属性を格納するデータファイルを有する場合
は患者の属性と関連させて送信ファイルが作成される。
は患者の属性と関連させて送信ファイルが作成される。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。
。
第1図は本発明システムの概要を示す模式図である。図
においてlは主コンピュータであって、このシステムの
中核をなし、システムの製作者又は管理会社に設置され
、医院、病院1診療所等の医療機関に設置された前記第
1副コンピュータ(端末機)2.2・・・と電話回線等
の通信路(有線でも無線でもよい)を介して接続されて
いる。
においてlは主コンピュータであって、このシステムの
中核をなし、システムの製作者又は管理会社に設置され
、医院、病院1診療所等の医療機関に設置された前記第
1副コンピュータ(端末機)2.2・・・と電話回線等
の通信路(有線でも無線でもよい)を介して接続されて
いる。
なお・主コンピュータ1の負担を軽減し、或いは通信費
の負担、主コンピュータへのアクセス頻度の低減を目的
として主コンピュータlと副コンピュータ2.2・・・
との間に主コンピュータlの機能の一部を代替する中間
ノード局のコンピュータを介装してもよい。
の負担、主コンピュータへのアクセス頻度の低減を目的
として主コンピュータlと副コンピュータ2.2・・・
との間に主コンピュータlの機能の一部を代替する中間
ノード局のコンピュータを介装してもよい。
主コンピュータ1は図示しない演算装置、入出力装置を
備える外、適宜記憶媒体を用いてなるデータベースファ
イル11及びプログラムファイル12並びに副コンピュ
ータ2との間のデータ送受信を行うための通信制御装置
13を備えている。
備える外、適宜記憶媒体を用いてなるデータベースファ
イル11及びプログラムファイル12並びに副コンピュ
ータ2との間のデータ送受信を行うための通信制御装置
13を備えている。
3.3・・・は検査機関の前記第2副コンピュータであ
って、医療機関の副コンピュータ2から発せられた検査
依頼データは主コンピュータ1を介してコンピュータ3
へ送信され、逆に検査結果がコンピュータ3から発せら
れ、主コンピュータ1を経て副コンピュータ2へ与えら
れる。
って、医療機関の副コンピュータ2から発せられた検査
依頼データは主コンピュータ1を介してコンピュータ3
へ送信され、逆に検査結果がコンピュータ3から発せら
れ、主コンピュータ1を経て副コンピュータ2へ与えら
れる。
各副コンピュータ3は主コンピュータ1及びこれを介し
ての副コンピュータ2との通信を行う通信制御装置33
を備え、また副コンピュータ2から送信されてきたデー
タを格納するデータファイル31を有する外、検査依頼
伝票の印写を行うプリンタ、検査結果の入力に用いるキ
ーボード(いずれも図示せず)を備えている。
ての副コンピュータ2との通信を行う通信制御装置33
を備え、また副コンピュータ2から送信されてきたデー
タを格納するデータファイル31を有する外、検査依頼
伝票の印写を行うプリンタ、検査結果の入力に用いるキ
ーボード(いずれも図示せず)を備えている。
4は薬剤の卸会社のコンピュータであって、医療機関の
副コンピュータ2から発せられた注文データは主コンピ
ュータlを介してコンピュータ4へ送信され、逆にコン
ピュータ4からは薬剤供給情報がコンピュータ4から発
せられ、主コンピュータlを経て副コンピュータ2へ送
信される。
副コンピュータ2から発せられた注文データは主コンピ
ュータlを介してコンピュータ4へ送信され、逆にコン
ピュータ4からは薬剤供給情報がコンピュータ4から発
せられ、主コンピュータlを経て副コンピュータ2へ送
信される。
検査機関及び薬剤の卸会社が医療機関と同じ中間ノード
局に接続されている場合は主コンピュータlを介さず、
中間ノード局のコンピュータを介してコンピュータ2と
コンピュータ3.4とのデータ送受を行わせてもよい。
局に接続されている場合は主コンピュータlを介さず、
中間ノード局のコンピュータを介してコンピュータ2と
コンピュータ3.4とのデータ送受を行わせてもよい。
この場合は中間ノード局が主コンピュータlの機能を果
たす。
たす。
第2図はデータベースファイル11とプログラムファイ
ル12との関係を示す概念図である。
ル12との関係を示す概念図である。
プログラムファイル12には主コンピュータlのシステ
ム管理プログラム120及びアプリケーションプログラ
ム121が格納されている。またデータベースファイル
11には上記アプリケーションプログラム121の実行
に必要とするデータが格納されている。
ム管理プログラム120及びアプリケーションプログラ
ム121が格納されている。またデータベースファイル
11には上記アプリケーションプログラム121の実行
に必要とするデータが格納されている。
システム管理プログラム120はシステム全体の管理、
制御を受は持つプログラムであり、プロセス管理、入出
力管理、メモリ管理及びネットワーク管理を行うための
ものである。
制御を受は持つプログラムであり、プロセス管理、入出
力管理、メモリ管理及びネットワーク管理を行うための
ものである。
次にアプリケーションプログラムについて説明する。
全診療項目データベースの更新プログラム12aは、健
康保険の医療行為に係る診療点数、薬価等を内容とする
全診療項目データベースllaをその改正時に更新する
ためのプログラムであり、更に全診療項目データベース
llaから変更された部分のみを抽出し、改正骨ファイ
ルを作成する。そしてこれを全診療項目変更情報ファイ
ルllbとしてデータベースファイル11に格納する。
康保険の医療行為に係る診療点数、薬価等を内容とする
全診療項目データベースllaをその改正時に更新する
ためのプログラムであり、更に全診療項目データベース
llaから変更された部分のみを抽出し、改正骨ファイ
ルを作成する。そしてこれを全診療項目変更情報ファイ
ルllbとしてデータベースファイル11に格納する。
全診療項目ファイルの送信プログラム12bハ改正分フ
ァイルつまり、全診療項目変更情報ファイルを副コンピ
ュータ2へ送信するためのプログラムである。
ァイルつまり、全診療項目変更情報ファイルを副コンピ
ュータ2へ送信するためのプログラムである。
診療項目マスクの受信・送信プログラム12cは副コン
ピュータ2から主コンピュータ1へ送信されてきた診療
項目データのコードをもとに全診療項目データベースフ
ァイルllaから該当データを抽出して、副コンピュー
タ2へ送信するプログラムである。新たに副コンピュー
タ2を設置した医療機関が、その機関において医療行為
に係る診療項目及び薬剤の数2価格を後述するデータフ
ァイルに得るために診療項目及び薬剤のデータを送信す
る。このプログラム12cはこのデータを受けて、上述
の処理を行うのである。医療機関から送信されてきた診
療項目データは診療項目マスク送信要求ファイルlie
として格納され、またプログラム12cが作成した副コ
ンピュータ2への送信データは送信用診療項目マスクフ
ァイルlidとして格納される。
ピュータ2から主コンピュータ1へ送信されてきた診療
項目データのコードをもとに全診療項目データベースフ
ァイルllaから該当データを抽出して、副コンピュー
タ2へ送信するプログラムである。新たに副コンピュー
タ2を設置した医療機関が、その機関において医療行為
に係る診療項目及び薬剤の数2価格を後述するデータフ
ァイルに得るために診療項目及び薬剤のデータを送信す
る。このプログラム12cはこのデータを受けて、上述
の処理を行うのである。医療機関から送信されてきた診
療項目データは診療項目マスク送信要求ファイルlie
として格納され、またプログラム12cが作成した副コ
ンピュータ2への送信データは送信用診療項目マスクフ
ァイルlidとして格納される。
医療事務データファイルのオンライン保守プログラム1
2dは副コンピュータ2が有する医療事務データファイ
ル(患者情報1診療内容情報及び診療項目マスク等)が
破壊された場合の保守に用いられ、これを副コンピュー
タ2から受信し、その内容をシミュレーション診断し、
内容の修復が必要な場合は修復を行い、その結果を副コ
ンピュータ2に送信するプログラムであり、このシミュ
レーション修復に必要なデータは医療事務データ保守用
ファイルlieに格納されている。
2dは副コンピュータ2が有する医療事務データファイ
ル(患者情報1診療内容情報及び診療項目マスク等)が
破壊された場合の保守に用いられ、これを副コンピュー
タ2から受信し、その内容をシミュレーション診断し、
内容の修復が必要な場合は修復を行い、その結果を副コ
ンピュータ2に送信するプログラムであり、このシミュ
レーション修復に必要なデータは医療事務データ保守用
ファイルlieに格納されている。
副コンピュータ2用システム変更情報の受信プログラム
12eは副コンピュータ2のシステムを変更する場合の
作業に関連するプログラムであり、副コンピュータ2側
においてハードウェア(例えばプリンタ)の増設、ソフ
トウェアの追加等を望む場合に、副コンピュータ2から
送信されてきたこれらの要求を主コンピュータ1で受信
する。
12eは副コンピュータ2のシステムを変更する場合の
作業に関連するプログラムであり、副コンピュータ2側
においてハードウェア(例えばプリンタ)の増設、ソフ
トウェアの追加等を望む場合に、副コンピュータ2から
送信されてきたこれらの要求を主コンピュータ1で受信
する。
主コンピュータ1は受取ったデータと主コンピュータ1
内で管理している送信用管理設定情報ファイルl1gか
ら該当ユーザの管理設定情報ファイル、例えばユーザの
専用器材の構成、記憶装置(ディスク等)の資源配分を
基にユーザが要求しているシステムのバージョンアップ
を代行する。
内で管理している送信用管理設定情報ファイルl1gか
ら該当ユーザの管理設定情報ファイル、例えばユーザの
専用器材の構成、記憶装置(ディスク等)の資源配分を
基にユーザが要求しているシステムのバージョンアップ
を代行する。
その結果新たに必要なプログラムは、送信用プログラム
ファイルllfに格納され、管理設定情報ファイルは、
送信用管理設定情報ファイルl1gに格納される。
ファイルllfに格納され、管理設定情報ファイルは、
送信用管理設定情報ファイルl1gに格納される。
副コンピュータ2用管理設定プログラムフアイルの送信
プログラム12fは、副コンピュータ2へ送信用プログ
ラムファイルIff及び送信用管理設定情報ファイルl
1gの該当プログラムのデータを送信するプログラムで
ある。
プログラム12fは、副コンピュータ2へ送信用プログ
ラムファイルIff及び送信用管理設定情報ファイルl
1gの該当プログラムのデータを送信するプログラムで
ある。
利用者管理ファイルの定期チエツクプログラム12gは
データベースファイル中の利用者管理ファイルllhの
内容をチエツクするプログラムである。
データベースファイル中の利用者管理ファイルllhの
内容をチエツクするプログラムである。
薬価9点数の改正時には副コンピュータ2側からの要求
により、主コンピュータlはその情報を副コンピュータ
2へ送信する。また、同時に法令改正の場合にその情報
も送信する。主コンピュータ1は副コンピュータ2.2
・・・夫々についての送信要求に基づいてこれを送信し
たことを表すデータを管理している。この管理を行うの
がプログラム12gであり、改正情報未成り出しの副コ
ンピュータ2に対しては取り出し促進メツセージを後述
する電子メールボックスファイル11閣に格納する。
により、主コンピュータlはその情報を副コンピュータ
2へ送信する。また、同時に法令改正の場合にその情報
も送信する。主コンピュータ1は副コンピュータ2.2
・・・夫々についての送信要求に基づいてこれを送信し
たことを表すデータを管理している。この管理を行うの
がプログラム12gであり、改正情報未成り出しの副コ
ンピュータ2に対しては取り出し促進メツセージを後述
する電子メールボックスファイル11閣に格納する。
本発明の要旨に係る検査発注情報の受信・振り分け・送
信プログラム12hは副コンピュータ2が検査機関に対
して発した検査発注情報を受信し、これを必要に応じて
複数の検査機関に振り分け、該当コンピュータ3へ送信
するプログラムであり、発注情報は検査発注情報ファイ
ルlliに格納される。
信プログラム12hは副コンピュータ2が検査機関に対
して発した検査発注情報を受信し、これを必要に応じて
複数の検査機関に振り分け、該当コンピュータ3へ送信
するプログラムであり、発注情報は検査発注情報ファイ
ルlliに格納される。
同じ゛く検査結果情報の受信・振り分け・送信プログラ
ム12iは逆に検査機関のコンピュータ3から送信され
てきた検査結果を受信し、依願医療機関に振り分け、こ
れを副コンピュータ2へ送信するプログラムであり、検
査結果は検査結果情報ファイルlljに格納される。
ム12iは逆に検査機関のコンピュータ3から送信され
てきた検査結果を受信し、依願医療機関に振り分け、こ
れを副コンピュータ2へ送信するプログラムであり、検
査結果は検査結果情報ファイルlljに格納される。
薬剤等発注情報の受信、振り分け、送信プログラム12
j は副コンピュータ2が薬剤の卸会社等に対して発し
た発注情報を受信し、これを必要に応じて複数の薬剤の
卸会社に振り分け、該当コンピュータ4へ送信するプロ
グラムであり、発注情報は薬剤等発注情報ファイルll
kに格納される。
j は副コンピュータ2が薬剤の卸会社等に対して発し
た発注情報を受信し、これを必要に応じて複数の薬剤の
卸会社に振り分け、該当コンピュータ4へ送信するプロ
グラムであり、発注情報は薬剤等発注情報ファイルll
kに格納される。
薬剤等供給情報の受信・振り分け・送信プログラム12
には薬剤の卸会社等から医療機関へ供給される薬品等の
供給情報(前記発注に対するもの)を受信し、該当医療
機関に振り分け、これを副コンピュータ2へ送信するプ
ログラムである。この供給情報は薬剤等供給情報ファイ
ル111に格納される。
には薬剤の卸会社等から医療機関へ供給される薬品等の
供給情報(前記発注に対するもの)を受信し、該当医療
機関に振り分け、これを副コンピュータ2へ送信するプ
ログラムである。この供給情報は薬剤等供給情報ファイ
ル111に格納される。
電子メールプログラム12Nは主コンピュータ1又は副
コンピュータ2或いは他のコンピュータ3゜4から入力
されたメツセージを宛先と共に電子メールボックスファ
イルl1mに登録させ、またこのメツ、セージの宛先の
受信者からのアクセスがあった場合にこれを電子メール
ボックスファイルl1mから取り出させるものである。
コンピュータ2或いは他のコンピュータ3゜4から入力
されたメツセージを宛先と共に電子メールボックスファ
イルl1mに登録させ、またこのメツ、セージの宛先の
受信者からのアクセスがあった場合にこれを電子メール
ボックスファイルl1mから取り出させるものである。
また複数の宛先を有する回報発信を行わせ、またメソセ
ージが宛先に届いたことを発信者に通知することも行う
。
ージが宛先に届いたことを発信者に通知することも行う
。
電子掲示板プログラム12mは主コンピュータ1゜副コ
ンピュータ2及び他のコンピュータ3.4から電子掲示
板ファイルllnにメツセージを書き込ませ、またこれ
を自由に読み出すことを行わせるプログラムであり、限
られた副コンピュータ2゜2・・・の利用のみを可能と
することもできる。
ンピュータ2及び他のコンピュータ3.4から電子掲示
板ファイルllnにメツセージを書き込ませ、またこれ
を自由に読み出すことを行わせるプログラムであり、限
られた副コンピュータ2゜2・・・の利用のみを可能と
することもできる。
副コンピュータ2のソフトウェア管理プログラム12n
は副コンピュータ2から送信されてきたソフトウェア(
プログラム)のバージョン情報とデータベースファイル
11中のソフトウェア管理ファイル11pにある最新の
バージョンのソフトウェアのバージョン情報とを比較し
、後者が前者より新しい場合は実施日(それ以後新バー
ジョンのソフトウェアを実行すべき日)の日付データと
共にファイルllp中の新ソフトウェアを副コンピュー
タ2へ送信するプログラムである。この送信の日付は利
用者管理ファイルllbに格納される。
は副コンピュータ2から送信されてきたソフトウェア(
プログラム)のバージョン情報とデータベースファイル
11中のソフトウェア管理ファイル11pにある最新の
バージョンのソフトウェアのバージョン情報とを比較し
、後者が前者より新しい場合は実施日(それ以後新バー
ジョンのソフトウェアを実行すべき日)の日付データと
共にファイルllp中の新ソフトウェアを副コンピュー
タ2へ送信するプログラムである。この送信の日付は利
用者管理ファイルllbに格納される。
次に副コンピュータ2の構成について説明する。
副コンピュータ2は図示しない演算装置、入力キーボー
ド、プリンタ等の装置を備えており、主コンピュータl
とは通信制御装置23を介してデータの送受信が行われ
る。適宜の記録媒体を用いて構築されるプログラムファ
イル22には、システムプログラムの外に第3図に示す
ようなアプリケーションプログラムを備えている。
ド、プリンタ等の装置を備えており、主コンピュータl
とは通信制御装置23を介してデータの送受信が行われ
る。適宜の記録媒体を用いて構築されるプログラムファ
イル22には、システムプログラムの外に第3図に示す
ようなアプリケーションプログラムを備えている。
即ち、プログラム転送プログラム22aは前記副コンピ
ュータ用ソフトウェアの管理プログラム12nに対応す
るものであり、副コンピュータ2を動かせるソフトウェ
アを主コンピュータ1から受けるためのプログラムであ
る。主コンピュータ1から送信されたプログラムはデー
タファイル21中のソフトウェアファイル21aに格納
される。
ュータ用ソフトウェアの管理プログラム12nに対応す
るものであり、副コンピュータ2を動かせるソフトウェ
アを主コンピュータ1から受けるためのプログラムであ
る。主コンピュータ1から送信されたプログラムはデー
タファイル21中のソフトウェアファイル21aに格納
される。
診療項目情報転送プログラム22bは前記全診療項目フ
ァイルの送信プログラム12b及び診療項目マスクの受
信・送信プログラム12cに対応するプログラムであり
、主コンピュータ1に改正情報を要求し、これを受信し
、また診療項目マスクを作成するために診療項目等のコ
ードを送信し、またこれに対して主コンピュータlから
送信されてきたデータを受信するためのものである。こ
れらのデータはデータファイル21の診療項目マスク2
1bに格納される。
ァイルの送信プログラム12b及び診療項目マスクの受
信・送信プログラム12cに対応するプログラムであり
、主コンピュータ1に改正情報を要求し、これを受信し
、また診療項目マスクを作成するために診療項目等のコ
ードを送信し、またこれに対して主コンピュータlから
送信されてきたデータを受信するためのものである。こ
れらのデータはデータファイル21の診療項目マスク2
1bに格納される。
保守用ファイル転送プログラム22cはデータファイル
21中の診療項目、マスク21b、医療事務データファ
イル21cを主コンピュータ1へ送信し、前記オンライ
ン保守プログラム12dで処理された結果を受けるプロ
グラムである。
21中の診療項目、マスク21b、医療事務データファ
イル21cを主コンピュータ1へ送信し、前記オンライ
ン保守プログラム12dで処理された結果を受けるプロ
グラムである。
本発明の要旨に係る検査情報転送プログラムは検査機関
へ送信すべきデータのファイルの作成、検査費用の算出
、データファイルの検査機関への送信、検査機関からの
検査結果のデータの受信、このデータの処理等を行うプ
ログラムである。この処理に際しては検査費用算出のた
めに診療項目マスク21bが、また送信データフシイル
又は検査依頼伝票の作成には患者の属性情報(コード、
氏名、性別、生年月日1年令、既往症、傷療名1診療履
歴等)を格納しである医療事務データファイル21cが
参照される。また作成されたデータファイルは検査ファ
イル21dに格納される。
へ送信すべきデータのファイルの作成、検査費用の算出
、データファイルの検査機関への送信、検査機関からの
検査結果のデータの受信、このデータの処理等を行うプ
ログラムである。この処理に際しては検査費用算出のた
めに診療項目マスク21bが、また送信データフシイル
又は検査依頼伝票の作成には患者の属性情報(コード、
氏名、性別、生年月日1年令、既往症、傷療名1診療履
歴等)を格納しである医療事務データファイル21cが
参照される。また作成されたデータファイルは検査ファ
イル21dに格納される。
その他、薬剤等発注情報転送プログラム22e、電子メ
ールプログラム22f、電子掲示板プログラム22gは
夫々主コンピュータ1側の検査発注、結果に係るプログ
ラム12h、12i 、薬剤の発注、供給に係るプログ
ラム12j 、 12に、電子メールプログラム126
及び電子掲示板プログラム12mに各対応するプログラ
ムである。
ールプログラム22f、電子掲示板プログラム22gは
夫々主コンピュータ1側の検査発注、結果に係るプログ
ラム12h、12i 、薬剤の発注、供給に係るプログ
ラム12j 、 12に、電子メールプログラム126
及び電子掲示板プログラム12mに各対応するプログラ
ムである。
第4図は検査依願データファイル作成の際の処理手順を
示すフローチャートである。医師が検査の指示を発する
と、オペレータはプログラム22dを起動し患者コード
及び検査項目を入力する。副コンピュータ2はこの入力
により診療項目マスク21bを参照し、検査項目に対応
する点数を読出し、患者負担分の請求費用を算出し、請
求伝票を出力する。一方第5図に示す如き検査依願デー
タファイルを作成する。このデータは検査項目の外に検
査機関コード、発注年月日、検体番号、患者情報等の情
報が付されている。検査機関コードは医療機関において
検査機関を指定する場合に書込まれる。患者情報は患者
コード、氏名、性別、生年月日2年令等である。その他
特記事項には既往症、傷病名、検査の緩急の別等が必要
に応じて書込まれる。これらの情報は医療事務データフ
ァイルの患者の属性データから選択し、自動的に転写す
る。
示すフローチャートである。医師が検査の指示を発する
と、オペレータはプログラム22dを起動し患者コード
及び検査項目を入力する。副コンピュータ2はこの入力
により診療項目マスク21bを参照し、検査項目に対応
する点数を読出し、患者負担分の請求費用を算出し、請
求伝票を出力する。一方第5図に示す如き検査依願デー
タファイルを作成する。このデータは検査項目の外に検
査機関コード、発注年月日、検体番号、患者情報等の情
報が付されている。検査機関コードは医療機関において
検査機関を指定する場合に書込まれる。患者情報は患者
コード、氏名、性別、生年月日2年令等である。その他
特記事項には既往症、傷病名、検査の緩急の別等が必要
に応じて書込まれる。これらの情報は医療事務データフ
ァイルの患者の属性データから選択し、自動的に転写す
る。
このように患者のデータを用いない場合は手動入力すれ
ばよい。このようにして作成されたファイルは検査ファ
イル21dに格納される。
ばよい。このようにして作成されたファイルは検査ファ
イル21dに格納される。
次にこのようなデータファイルを逐次又は複数をまとめ
て検査機関の副コンピュータ3へ送信する。第6図はこ
の送信手順を示している。プログラム22dの実行によ
り医療機関の副コンピュータ2はその通信制御装置23
により副コンピュータ2と主コンピュータ1とを接続さ
せる。そしてファイル21dから検査依頼データファイ
ルを読出し、主コンピュータlへ送信する。主コンピュ
ータはこれを受信するとプログラム12hを起動し、副
コンピュータ2へ受信通知を発し、これを受けた副コン
ピュータ2は回線を遮断する。一方、主コンピュータ1
は受信ファイルを調べ、依頼すべき検査機関が指示され
ていない場合は所定の基準に従いこれを指定する。そし
てこれをデータベースファイル11の検査発注情報ファ
イルllfに格納する。
て検査機関の副コンピュータ3へ送信する。第6図はこ
の送信手順を示している。プログラム22dの実行によ
り医療機関の副コンピュータ2はその通信制御装置23
により副コンピュータ2と主コンピュータ1とを接続さ
せる。そしてファイル21dから検査依頼データファイ
ルを読出し、主コンピュータlへ送信する。主コンピュ
ータはこれを受信するとプログラム12hを起動し、副
コンピュータ2へ受信通知を発し、これを受けた副コン
ピュータ2は回線を遮断する。一方、主コンピュータ1
は受信ファイルを調べ、依頼すべき検査機関が指示され
ていない場合は所定の基準に従いこれを指定する。そし
てこれをデータベースファイル11の検査発注情報ファ
イルllfに格納する。
次に依頼すべき検査機関の副コンピュータ3と接続し、
該当検査機関への依頼骨をファイルlliから選択的に
読出して副コンピュータ3へ送信する。第7図は送信フ
ァイルのフォーマットを示し副コンピュータ2から送信
されてきたものと異なり、依頼医療機関を示すコードが
付加されている。
該当検査機関への依頼骨をファイルlliから選択的に
読出して副コンピュータ3へ送信する。第7図は送信フ
ァイルのフォーマットを示し副コンピュータ2から送信
されてきたものと異なり、依頼医療機関を示すコードが
付加されている。
同一検査機関へ送信するデータは複数の医療機関のもの
がまとめられる。副コンピュータ3はこれを受信すると
主コンピュータlへ受信通知を発し、主コンピュータl
は回線を断つ。副コンピュータ3は受信ファイルをデー
タファイル31へ格納し、また検査依頼伝票を出力する
。
がまとめられる。副コンピュータ3はこれを受信すると
主コンピュータlへ受信通知を発し、主コンピュータl
は回線を断つ。副コンピュータ3は受信ファイルをデー
タファイル31へ格納し、また検査依頼伝票を出力する
。
第8図は副コンピュータ3から主コンピュータ1へ検査
結果を送信する場合のファイルのフォーマットである。
結果を送信する場合のファイルのフォーマットである。
検査依頼のファイルのフォーマットとの相違は、検査結
果のエリアが追加されている点である。第9図は主コン
ピュータ1から副コンピュータ2へ検査結果を送信する
場合のファイルのフォーマットである。検査依頼のファ
イルとの相違は検査結果のエリアの外に、更に未確認フ
ラグが付加されていることである。未確認フラグは医療
機関がこのファイルを受取った場合に先の依頼ファイル
と比較し、依頼した検査でない場合にはここにフラグを
たてるために用いられる。
果のエリアが追加されている点である。第9図は主コン
ピュータ1から副コンピュータ2へ検査結果を送信する
場合のファイルのフォーマットである。検査依頼のファ
イルとの相違は検査結果のエリアの外に、更に未確認フ
ラグが付加されていることである。未確認フラグは医療
機関がこのファイルを受取った場合に先の依頼ファイル
と比較し、依頼した検査でない場合にはここにフラグを
たてるために用いられる。
第10図は検査機関の副コンピュータ3から主コンピュ
ータ1を介して副コンピュータ2へ検査結果を送信する
場合の手順を示すフローチャートである。検査機関の副
コンピュータ3において検査結果を入力し第8図に示す
ファイルを作成する。
ータ1を介して副コンピュータ2へ検査結果を送信する
場合の手順を示すフローチャートである。検査機関の副
コンピュータ3において検査結果を入力し第8図に示す
ファイルを作成する。
そして主コンピュータ1に接続し、このファイルを送信
する。これを受けた主コンピュータ1は受信通知を発し
、受信ファイルをファイルllj に格納する。
する。これを受けた主コンピュータ1は受信通知を発し
、受信ファイルをファイルllj に格納する。
主コンピュータは次に依頼医療機関と接続し、ファイル
llj中、この医療機関からのものを選択的に読出して
第9図に示すファイルを作成し、その副コンピュータ2
へ送信する。副コンピュータ2は受信通知を発しこれを
検査ファイル21dに格納する。
llj中、この医療機関からのものを選択的に読出して
第9図に示すファイルを作成し、その副コンピュータ2
へ送信する。副コンピュータ2は受信通知を発しこれを
検査ファイル21dに格納する。
第11図は副コンピュータ2における検査結果受信後の
処理を示すフローチャートである。検査ファイルから受
信ファイルをルコード(フォーマット図の1行分相当)
ずつ読出し、検査依頼データを検索して自医療機関から
の依頼であるか否かを調べ、既依願でない分が送信され
てきていた場合は未確認フラグをセットし、また既依頼
分であることを確認できた場合は医療事務データファイ
ル21cの患者の属性データファイルにこれを格納する
。そして検査結果をプリントアウトする。未確認フラグ
付のデータはこれを識別するマークを印写し、その旨を
適宜手段で検査機関へ報じる。
処理を示すフローチャートである。検査ファイルから受
信ファイルをルコード(フォーマット図の1行分相当)
ずつ読出し、検査依頼データを検索して自医療機関から
の依頼であるか否かを調べ、既依願でない分が送信され
てきていた場合は未確認フラグをセットし、また既依頼
分であることを確認できた場合は医療事務データファイ
ル21cの患者の属性データファイルにこれを格納する
。そして検査結果をプリントアウトする。未確認フラグ
付のデータはこれを識別するマークを印写し、その旨を
適宜手段で検査機関へ報じる。
以上の如き本発明による場合は検査指示の際にその項目
を人力するだけで保険請求、検査依頼伝票発行の作業が
済み、また検査結果も手作業入力する必要がない。また
患者の属性ファイルを備える場合は検査機関への送信フ
ァイル作成に際し、患者を特定するデータを或いは検査
のための補助的情報の入力を省略することができ便宜性
が高い。
を人力するだけで保険請求、検査依頼伝票発行の作業が
済み、また検査結果も手作業入力する必要がない。また
患者の属性ファイルを備える場合は検査機関への送信フ
ァイル作成に際し、患者を特定するデータを或いは検査
のための補助的情報の入力を省略することができ便宜性
が高い。
そして検査結果の誤入力がなくなるので信頼性の高いシ
ステムが得られる。
ステムが得られる。
第1図は本発明システムの概略構成図、第2図は主コン
ピュータのプログラムファイル及びデータベースファイ
ルの概念図、第3図は副コンピュータのプログラムファ
イル及びデータファイルの概念図、第4図は検査依願フ
ァイルの作成手順を示すフローチャート、第5図は検査
依頼ファイルのフォーマット図、第6図は検査依願の送
信手順を示すフローチャート、第7図は検査依頼ファイ
ルのフォーマット図、第8.9図は検査結果ファイルの
フォーマット図、第10図は検査結果ファイルの送信手
順を示すフローチャート、第11図は検査結果ファイル
の処理を示すフローチャートである。 1・・・主コンピュータ 2.3・・・副コンピュータ
11・・・データベースファイル 12・・・プログラ
ムファイル 13・・・通信制御装置 21.31・・
・データファイル 22・・・プログラムファイル 2
3.33・・・通信制御装置 第3図
ピュータのプログラムファイル及びデータベースファイ
ルの概念図、第3図は副コンピュータのプログラムファ
イル及びデータファイルの概念図、第4図は検査依願フ
ァイルの作成手順を示すフローチャート、第5図は検査
依頼ファイルのフォーマット図、第6図は検査依願の送
信手順を示すフローチャート、第7図は検査依頼ファイ
ルのフォーマット図、第8.9図は検査結果ファイルの
フォーマット図、第10図は検査結果ファイルの送信手
順を示すフローチャート、第11図は検査結果ファイル
の処理を示すフローチャートである。 1・・・主コンピュータ 2.3・・・副コンピュータ
11・・・データベースファイル 12・・・プログラ
ムファイル 13・・・通信制御装置 21.31・・
・データファイル 22・・・プログラムファイル 2
3.33・・・通信制御装置 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の医療機関に各設置されている複数の第1副コ
ンピュータと、 1又は複数の検査機関に設置されている1 又は複数の第2副コンピュータと、 第1、第2副コンピュータとネットワーク 接続されている主コンピュータと を有し、 第1副コンピュータは前記検査機関に依頼 すべき検査の項目の入力手段、この入力項目に関する対
価の算出手段並びに入力項目及び検査の結果を格納する
データファイルを備え、第1、第2副コンピュータは、
第1副コン ピュータから第2副コンピュータへ前記入力項目を、第
2副コンピュータは第1副コンピュータへ検査の結果を
夫々主コンピュータを介して送信すべくなしてあること
を特徴とする情報処理システム。 2、複数の医療機関に各設置されている複数の第1副コ
ンピュータと、 1又は複数の検査機関に設置されている1 又は複数の第2副コンピュータと、 第1、第2副コンピュータとネットワーク 接続されている主コンピュータと を有し、 第1副コンピュータは前記検査機関に依頼 すべき検査の項目の入力手段、この入力項目に関する対
価の算出手段並びに入力項目、検査結果及び患者の属性
を格納するデータファイル、並びに前記入力項目と該当
患者の属性とを関連させて第2副コンピュータへの送信
データファイルを作成する手段を備え、第1、第2副コ
ンピュータは、第1副コンピュータから第2副コンピュ
ータへ前記送信データファイルを、第2副コンピュータ
は第1副コンピュータへ検査の結果を夫々主コンピュー
タを介して送信すべくなしてあることを特徴とする情報
処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294864A JPH01136275A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294864A JPH01136275A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136275A true JPH01136275A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17813242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294864A Pending JPH01136275A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136275A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319075A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-28 | Nec Corp | 診療および検査システムのリンク方式 |
| JP2004534286A (ja) * | 2000-06-14 | 2004-11-11 | ジョンソン・アンド・ジョンソン・ヘルス・ケア・システムズ・インコーポレイテッド | オンライン医療品ショッピングシステム |
| JP2008065688A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Toshiba Corp | 医療検査情報統合システム |
| JP2009037497A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Sysmex Corp | 測定結果管理方法、測定結果管理システム、および測定結果管理装置 |
| JP2023119759A (ja) * | 2022-02-17 | 2023-08-29 | 株式会社島津製作所 | 官能試験受託分析方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128362A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Nec Corp | オ−ダリング方式 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62294864A patent/JPH01136275A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128362A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Nec Corp | オ−ダリング方式 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319075A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-28 | Nec Corp | 診療および検査システムのリンク方式 |
| JP2004534286A (ja) * | 2000-06-14 | 2004-11-11 | ジョンソン・アンド・ジョンソン・ヘルス・ケア・システムズ・インコーポレイテッド | オンライン医療品ショッピングシステム |
| JP2008065688A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Toshiba Corp | 医療検査情報統合システム |
| JP2009037497A (ja) * | 2007-08-03 | 2009-02-19 | Sysmex Corp | 測定結果管理方法、測定結果管理システム、および測定結果管理装置 |
| JP2023119759A (ja) * | 2022-02-17 | 2023-08-29 | 株式会社島津製作所 | 官能試験受託分析方法 |
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