JPH01134664A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH01134664A JPH01134664A JP62294858A JP29485887A JPH01134664A JP H01134664 A JPH01134664 A JP H01134664A JP 62294858 A JP62294858 A JP 62294858A JP 29485887 A JP29485887 A JP 29485887A JP H01134664 A JPH01134664 A JP H01134664A
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- Japan
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- data
- file
- computer
- program
- data file
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- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は健康保険による診療、投薬行為に対する対価の
請求等の業務を能率的に行うことができる情報処理シス
テムに関し、更に詳述すれば、法律改正等によって対価
が変更された場合に迅速に対処できるようにした情報処
理システムを提案するものである。
請求等の業務を能率的に行うことができる情報処理シス
テムに関し、更に詳述すれば、法律改正等によって対価
が変更された場合に迅速に対処できるようにした情報処
理システムを提案するものである。
医院、病院1診療所等において健康保険による診療、投
薬を行う場合は患者及び健康保険組合。
薬を行う場合は患者及び健康保険組合。
地方自治体等に対し夫々の負担分を請求する必要がある
が、これを自動的に行うことを可能とするものに保険医
用点数計算機がある(例えば特開昭53−78749号
)。
が、これを自動的に行うことを可能とするものに保険医
用点数計算機がある(例えば特開昭53−78749号
)。
これはコンピュータを利用したものであり、診療行為の
点数、使用薬品の価格等のデータファイルを有しており
、患者に施した診療行為及び投薬のデータを人力すると
これらを集計した請求伝票等が出力されるようにしたも
のである。
点数、使用薬品の価格等のデータファイルを有しており
、患者に施した診療行為及び投薬のデータを人力すると
これらを集計した請求伝票等が出力されるようにしたも
のである。
而して上記点数及び薬価は随時改正されるのでその都度
データファイルを更新する必要がある。
データファイルを更新する必要がある。
この更新は従来次のように行われていた。
(11医院、病院等の医療機関のデータファイルをフロ
ッピーディスク等の記録媒体にコピーし、これを計算機
又はソフトウェアの製作者へ送付し、製作者側でこれを
改正内容に併せて書き替えた後、医療機関へ返送し、こ
れを受は取った医療機関は、この記録媒体の内容を計算
機へ移す。
ッピーディスク等の記録媒体にコピーし、これを計算機
又はソフトウェアの製作者へ送付し、製作者側でこれを
改正内容に併せて書き替えた後、医療機関へ返送し、こ
れを受は取った医療機関は、この記録媒体の内容を計算
機へ移す。
(2)製作者が製作した点数、薬価のデータを記録媒体
に記録した医療機関へ送り、医療機関側ではこのデータ
から、当該医療機関に必要なデータのみを抽出して計算
機に移す。
に記録した医療機関へ送り、医療機関側ではこのデータ
から、当該医療機関に必要なデータのみを抽出して計算
機に移す。
(3)医療機関でデータファイルを記録媒体にコピーし
て保存する一方、修正データをキーボードから入力デー
タファイルを書き替える。
て保存する一方、修正データをキーボードから入力デー
タファイルを書き替える。
ところが、いずれも医療機関又は製作者側において多大
の人手を要し、また医療機関側では操作ミスのために誤
データをデータファイルに書き込む等の問題点があった
。
の人手を要し、また医療機関側では操作ミスのために誤
データをデータファイルに書き込む等の問題点があった
。
また改正の実施日の後においては旧の点数等価基準のデ
ータファイルと新しい基準のデータファイルとを診療行
為の日に応じて使い分ける必要があり、煩わしいという
問題点もある。
ータファイルと新しい基準のデータファイルとを診療行
為の日に応じて使い分ける必要があり、煩わしいという
問題点もある。
また製作者側では各医療機関が正しくデータファイルを
修正したか否かを検査する手段がなかった。
修正したか否かを検査する手段がなかった。
本発明は斯かる問題点を解消するためになされたもので
あり、複数の医療機関のコンピュータと、これらを統括
するコンピュータとを通信可能に接続し、後者から前者
へ改正データを送信して前者のデータファイルを書き替
える構成とすることにより、上述した問題点の解決を図
った情報処理システムを提供することを目的とする。
あり、複数の医療機関のコンピュータと、これらを統括
するコンピュータとを通信可能に接続し、後者から前者
へ改正データを送信して前者のデータファイルを書き替
える構成とすることにより、上述した問題点の解決を図
った情報処理システムを提供することを目的とする。
本発明に係る情報処理システムは、医用事務に係る診療
、投薬の対価に関連する情報を含むデータベースを備え
ている主コンピュータと、該データベースの一部又は全
部のデータを含むデータファイルを備え、前記主コンピ
ュータとネットワーク接続してある複数の副コンピュー
タと、を有し、前記主コンピュータは、副コンピュータ
からの要求に応じて、前記データベースの一部又は全部
のデータ及び該データをそれ以後有効とすべき日付に係
るデータを副コンピュータへ送信する手段を備え、また
前記副コンピュータは、主コンピュータから送信されて
きた前記データを格納するメモリ、該メモリのデータを
用いて前記データファイルの一部又は全部を書き替えて
なる新データファイルを作成する新データファイル作成
手段、及び前記対価の計算に当たり、入力される日付デ
ータと、前記主コンピュータから送出されてきた前記日
付に係るデータとに基づき、書き替え前の前記データフ
ァイル又は新データファイルを選択的に参照する手段を
備えることを特徴とする。
、投薬の対価に関連する情報を含むデータベースを備え
ている主コンピュータと、該データベースの一部又は全
部のデータを含むデータファイルを備え、前記主コンピ
ュータとネットワーク接続してある複数の副コンピュー
タと、を有し、前記主コンピュータは、副コンピュータ
からの要求に応じて、前記データベースの一部又は全部
のデータ及び該データをそれ以後有効とすべき日付に係
るデータを副コンピュータへ送信する手段を備え、また
前記副コンピュータは、主コンピュータから送信されて
きた前記データを格納するメモリ、該メモリのデータを
用いて前記データファイルの一部又は全部を書き替えて
なる新データファイルを作成する新データファイル作成
手段、及び前記対価の計算に当たり、入力される日付デ
ータと、前記主コンピュータから送出されてきた前記日
付に係るデータとに基づき、書き替え前の前記データフ
ァイル又は新データファイルを選択的に参照する手段を
備えることを特徴とする。
副コンピュータが主コンピュータに対して送信の要求を
発すると主コンピュータは副コンピュータへデータベー
スの一部又は全部と、それが有効となる日付のデータを
送信する。
発すると主コンピュータは副コンピュータへデータベー
スの一部又は全部と、それが有効となる日付のデータを
送信する。
副コンピュータはこれをメモリに格納し、次いでこの格
納データに基づいて旧のデータファイルを書き替え、新
データファイルを作成する。
納データに基づいて旧のデータファイルを書き替え、新
データファイルを作成する。
副コンピュータは対価の計算のために入力された日付に
従って、書き替え前の旧データファイル又は書き替え後
の新データファイルを参照する。
従って、書き替え前の旧データファイル又は書き替え後
の新データファイルを参照する。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。
。
第1図は本発明システムの概要を示す模式図である。図
において1は主コンピュータであって、このシステムの
中核をなし、システムの製作者又は管理会社に設置され
、医院、病院2診療所等の医療機関に設置された副コン
ピュータ(端末機)2.2・・・と電話回線等の通信路
(有線でも無線でもよい)を介して接続されている。
において1は主コンピュータであって、このシステムの
中核をなし、システムの製作者又は管理会社に設置され
、医院、病院2診療所等の医療機関に設置された副コン
ピュータ(端末機)2.2・・・と電話回線等の通信路
(有線でも無線でもよい)を介して接続されている。
なお、主コンピュータ1の負担を軽減し、或いは通信費
の負担、主コンピュータへのアクセス頻度の低減を目的
として主コンピュータ1と副コンピュータ2.2・・・
との間に主コンピュータlの機能の一部を代替する中間
ノード局のコンピュータを介装してもよい。
の負担、主コンピュータへのアクセス頻度の低減を目的
として主コンピュータ1と副コンピュータ2.2・・・
との間に主コンピュータlの機能の一部を代替する中間
ノード局のコンピュータを介装してもよい。
主コンピュータ1は図示しない演算装置5人出力装置を
備える外、適宜記憶媒体を用いてなるデータベースファ
イル11及びプログラムファイル12並びに副コンピュ
ータ2との間のデータ送受信を行うための通信制御装置
13を備えている。
備える外、適宜記憶媒体を用いてなるデータベースファ
イル11及びプログラムファイル12並びに副コンピュ
ータ2との間のデータ送受信を行うための通信制御装置
13を備えている。
3は検査機関のコンピュータであって、医療機関の副コ
ンピュータ2から発せられた検査依頼データは主コンピ
ュータ1を介してコンピュータ3へ送信され、逆に検査
結果がコンピュータ3から発せられ、主コンピュータ1
を経て副コンピュータ2へ与えられる。
ンピュータ2から発せられた検査依頼データは主コンピ
ュータ1を介してコンピュータ3へ送信され、逆に検査
結果がコンピュータ3から発せられ、主コンピュータ1
を経て副コンピュータ2へ与えられる。
4は薬剤の卸会社のコンピュータであって、医療機関の
副コンピュータ2から発せられた注文データは主コンピ
ュータ1を介してコンピュータ4へ送(Sされ、逆にコ
ンピュータ4からは薬剤供給情報がコンピュータ4から
発せられ、主コンピュータlを経て副コンピュータ2へ
送信される。
副コンピュータ2から発せられた注文データは主コンピ
ュータ1を介してコンピュータ4へ送(Sされ、逆にコ
ンピュータ4からは薬剤供給情報がコンピュータ4から
発せられ、主コンピュータlを経て副コンピュータ2へ
送信される。
これらの検査の発注、結果及び薬剤の発注、供給のデー
タの送受は前述の如き中間ノード局を設ける場合はこれ
によってもよい。
タの送受は前述の如き中間ノード局を設ける場合はこれ
によってもよい。
第2図はデータベースファイル11とプログラムファイ
ル12との関係を示す概念図である。
ル12との関係を示す概念図である。
プログラムファイル12には主コンピュータ1のシステ
ム管理プログラム120及びアプリケーションプログラ
ム121が格納されている。またデータベースファイル
11には上記アプリケーションプログラム121の実行
に必要とするデータが格納されている。
ム管理プログラム120及びアプリケーションプログラ
ム121が格納されている。またデータベースファイル
11には上記アプリケーションプログラム121の実行
に必要とするデータが格納されている。
システム管理プログラム120はシステム全体の管理、
制御を受は持つプログラムであり、プロセス管理、入出
力管理、メモリ管理及びネットワーク管理を行うための
ものである。
制御を受は持つプログラムであり、プロセス管理、入出
力管理、メモリ管理及びネットワーク管理を行うための
ものである。
次にアプリケーションプログラムについて説明する。
全診療項目データベースの更新プログラム12aは、健
康保険の医療行為に係る診療点数、薬価等を内容とする
全診療項目データベースllaをその改正時に更新する
ためのプログラムであり、更に全診療項目データベース
llaから変更された部分のみを抽出し、改正分ファイ
ルを作成する。そしてこれを全診療項目変更情報ファイ
ルllbとじてデータベースファイル11に格納する。
康保険の医療行為に係る診療点数、薬価等を内容とする
全診療項目データベースllaをその改正時に更新する
ためのプログラムであり、更に全診療項目データベース
llaから変更された部分のみを抽出し、改正分ファイ
ルを作成する。そしてこれを全診療項目変更情報ファイ
ルllbとじてデータベースファイル11に格納する。
全診療項目ファイルの送信プログラム12bは改正分フ
ァイルつまり、全診療項目変更情報ファイルを副コンピ
ュータへ送信するためのプログラムである。
ァイルつまり、全診療項目変更情報ファイルを副コンピ
ュータへ送信するためのプログラムである。
診療項目マスクの受信・送信プログラム12cは副コン
ピュータ2から主コンピュータ1へ送信されてきた診療
項目データのコードをもとに全診療項目データベースフ
ァイルllaから該当データを抽出して、副コンピュー
タ2へ送信するプログラムである。新たに副コンピュー
タを設置した医療機関が、その機関において医療行為に
係る診療項目及び薬剤の数2価格を後述するデータファ
イルに得るために診療項目及び薬剤のデータを送信する
。このプログラム12cはこのデータを受けて、上述の
処理を行うのである。医療機関から送信されてきた診療
項目データは診療項目マスク送信要求ファイルlieと
して格納され、またプログラム12cが作成した副コン
ピュータ2への送信データは送信用診療項目マスクファ
イルlidとして格納される。
ピュータ2から主コンピュータ1へ送信されてきた診療
項目データのコードをもとに全診療項目データベースフ
ァイルllaから該当データを抽出して、副コンピュー
タ2へ送信するプログラムである。新たに副コンピュー
タを設置した医療機関が、その機関において医療行為に
係る診療項目及び薬剤の数2価格を後述するデータファ
イルに得るために診療項目及び薬剤のデータを送信する
。このプログラム12cはこのデータを受けて、上述の
処理を行うのである。医療機関から送信されてきた診療
項目データは診療項目マスク送信要求ファイルlieと
して格納され、またプログラム12cが作成した副コン
ピュータ2への送信データは送信用診療項目マスクファ
イルlidとして格納される。
医療事務データファイルのオンライン保守プログラム1
2dは副コンピュータ2が有する医療事務データファイ
ル(患者情報2診療内容情報及び診療項目マスク等)が
破壊された場合の保守に用いられ、これを副コンピュー
タ2から受信し、その内容をシミュレーション診断し、
内容の修復が必要な場合は修復を行い、その結果を副コ
ンピュータ2に送信するプログラムであり、このシミュ
レーション修復に必要なデータは医療事務データ保守用
ファイルlleに格納されている。
2dは副コンピュータ2が有する医療事務データファイ
ル(患者情報2診療内容情報及び診療項目マスク等)が
破壊された場合の保守に用いられ、これを副コンピュー
タ2から受信し、その内容をシミュレーション診断し、
内容の修復が必要な場合は修復を行い、その結果を副コ
ンピュータ2に送信するプログラムであり、このシミュ
レーション修復に必要なデータは医療事務データ保守用
ファイルlleに格納されている。
副コンピュータ用システム変更情報の受信プログラム1
2eは副コンピュータ2のシステムを変更する場合の作
業に関連するプログラムであり、副コンピュータ2側に
おいてハードウェア(例エバプリンタ)の増設、ソフト
ウェアの追加等を望む場合に、副コンピュータ2から送
信されてきたこれらの要求を主コンピュータ1で受信す
る。
2eは副コンピュータ2のシステムを変更する場合の作
業に関連するプログラムであり、副コンピュータ2側に
おいてハードウェア(例エバプリンタ)の増設、ソフト
ウェアの追加等を望む場合に、副コンピュータ2から送
信されてきたこれらの要求を主コンピュータ1で受信す
る。
主コンピュータ1は受取ったデータと主コンピュータ1
内で管理している送信用管理設定情報ファイルl1gか
ら該当ユーザの管理設定情報ファイル、例えばユーザの
専用器材の構成、記憶装置(ディスク等)の資源配分を
基にユーザが要求しているシステムのパージョンアップ
を代行する。
内で管理している送信用管理設定情報ファイルl1gか
ら該当ユーザの管理設定情報ファイル、例えばユーザの
専用器材の構成、記憶装置(ディスク等)の資源配分を
基にユーザが要求しているシステムのパージョンアップ
を代行する。
その結果新たに必要なプログラムは、送信用プログラム
ファイルllfに格納され、管理設定情報ファイルは、
送信用管理設定情報ファイルl1gに格納される。
ファイルllfに格納され、管理設定情報ファイルは、
送信用管理設定情報ファイルl1gに格納される。
副コンピュータ用管理設定プログラムファイルの送信プ
ログラム12fは、副コンピュータ2へ送信用プログラ
ムファイルllf及び送信用管理設定情報ファイルl1
gの該当プログラムのデータを送信するプログラムであ
る。
ログラム12fは、副コンピュータ2へ送信用プログラ
ムファイルllf及び送信用管理設定情報ファイルl1
gの該当プログラムのデータを送信するプログラムであ
る。
利用者管理ファイルの定期チエツクプログラム12gは
データベースファイル中の利用者管理ファイルllhの
内容をチエツクするプログラムである。
データベースファイル中の利用者管理ファイルllhの
内容をチエツクするプログラムである。
薬価1点数の改正時には副コンピュータ2側からの要求
により、主コンピュータ1はその情報を副コンピュータ
2へ送信する。また、同時に法令改正の場合にその情報
も送信する。主コンピュータ1は副コンピュータ2,2
・・・夫々についての送信要求に基づいてこれを送信し
たことを表すデータを管理している。この管理を行うの
がプログラム12gであり、改定情報未取り出しの副コ
ンピュータ2に対しては取り出し促進メソセージを後述
する電子メールボックスファイルl1mに格納する。
により、主コンピュータ1はその情報を副コンピュータ
2へ送信する。また、同時に法令改正の場合にその情報
も送信する。主コンピュータ1は副コンピュータ2,2
・・・夫々についての送信要求に基づいてこれを送信し
たことを表すデータを管理している。この管理を行うの
がプログラム12gであり、改定情報未取り出しの副コ
ンピュータ2に対しては取り出し促進メソセージを後述
する電子メールボックスファイルl1mに格納する。
検査発注情報の受信・振り分け・送信プログラム12h
は副コンピュータ2が検査機関に対して発した検査発注
情報を受信し、これを必要に応じて複数の検査機関に振
り分け、該当コンピュータ3へ送信するプログラムであ
り、発注情報は検査発注情報ファイルlliに格納され
る。
は副コンピュータ2が検査機関に対して発した検査発注
情報を受信し、これを必要に応じて複数の検査機関に振
り分け、該当コンピュータ3へ送信するプログラムであ
り、発注情報は検査発注情報ファイルlliに格納され
る。
検査結果情報の受信・振り分け・送信プログラム12i
は逆に検査機関のコンピュータ3がら送信されてきた検
査結果を受信し、依頼医療機関に振り分け、これを副コ
ンピュータ2へ送信するプログラムであり、検査結果は
検査結果情報ファイル11j に格納される。
は逆に検査機関のコンピュータ3がら送信されてきた検
査結果を受信し、依頼医療機関に振り分け、これを副コ
ンピュータ2へ送信するプログラムであり、検査結果は
検査結果情報ファイル11j に格納される。
薬剤等発注情報の受信、振り分け、送信プログラム12
j は副コンピュータ2が薬剤の卸会社等に対して発し
た発注情報を受信し、これを必要に応じて複数の薬剤の
卸会社に振り分け、該当コンピュータ4へ送信するプロ
グラムであり、発注情報は薬剤等発注情報ファイルll
kに格納される。
j は副コンピュータ2が薬剤の卸会社等に対して発し
た発注情報を受信し、これを必要に応じて複数の薬剤の
卸会社に振り分け、該当コンピュータ4へ送信するプロ
グラムであり、発注情報は薬剤等発注情報ファイルll
kに格納される。
薬剤等供給情報の受信・振り分け・送信プログラム12
には薬剤の卸会社等から医療機関へ供給される薬品等の
供給情報(前記発注に対するもの)を受信し、該当医療
機関に振り分け、これを副コンピュータ2へ送信するプ
ログラムである。この供給情報は薬剤等供給情報ファイ
ル111に格納される。
には薬剤の卸会社等から医療機関へ供給される薬品等の
供給情報(前記発注に対するもの)を受信し、該当医療
機関に振り分け、これを副コンピュータ2へ送信するプ
ログラムである。この供給情報は薬剤等供給情報ファイ
ル111に格納される。
電子メールプログラム121は主コンピュータ1又は副
コンピュータ2或いは他のコンピュータ3゜4から入力
されたメツセージを宛先と共に電子メールボックスファ
イルl1mに登録させ、またこのメツセージの宛先の受
信者からのアクセスがあった場合にこれを電子メールボ
ックスファイルl1mから取り出させるものである。ま
た複数の宛先を有する同報発信を行わせ、またメソセー
ジが宛先に届いたことを発信者に通知することも行う。
コンピュータ2或いは他のコンピュータ3゜4から入力
されたメツセージを宛先と共に電子メールボックスファ
イルl1mに登録させ、またこのメツセージの宛先の受
信者からのアクセスがあった場合にこれを電子メールボ
ックスファイルl1mから取り出させるものである。ま
た複数の宛先を有する同報発信を行わせ、またメソセー
ジが宛先に届いたことを発信者に通知することも行う。
電子掲示板プログラム12mは主コンピュータ1゜副コ
ンピュータ2及び他のコンピュータ3.4から電子掲示
板ファイルllnにメソセージを書き込ませ、またこれ
を自由に読み出すことを行わせるプログラムであり、限
られた副コンピュータ2゜2・・・の利用のみを可能と
することもできる。
ンピュータ2及び他のコンピュータ3.4から電子掲示
板ファイルllnにメソセージを書き込ませ、またこれ
を自由に読み出すことを行わせるプログラムであり、限
られた副コンピュータ2゜2・・・の利用のみを可能と
することもできる。
副コンピュータのソフトウェア管理プログラム12nは
副コンピュータ2から送信されてきたソフトウェア(プ
ログラム)のバージョン情報とデータベースファイルl
l中のソフトウェア管理ファイルllpにある最新のバ
ージョンのソフトウェアのバージョン情報とを比較し、
後者が前者より新しい場合は実施日(それ以後新バージ
ョンのソフトウェアを実行すべき日)の日付データと共
にファイルllp中の新ソフトウェアを副コンピュータ
2へ送信するプログラムである。この送信の日付は利用
者管理ファイルllbに格納される。
副コンピュータ2から送信されてきたソフトウェア(プ
ログラム)のバージョン情報とデータベースファイルl
l中のソフトウェア管理ファイルllpにある最新のバ
ージョンのソフトウェアのバージョン情報とを比較し、
後者が前者より新しい場合は実施日(それ以後新バージ
ョンのソフトウェアを実行すべき日)の日付データと共
にファイルllp中の新ソフトウェアを副コンピュータ
2へ送信するプログラムである。この送信の日付は利用
者管理ファイルllbに格納される。
次に副コンピュータ2の構成について説明する。
副コンピュータ2は図示しない演算装置、入力キーボー
ド、プリンタ等の装置を備えており、主コンピュータl
とは通信制御装置23を介してデータの送受信が行われ
る。適宜の記録媒体を用いて構築されるプログラムファ
イル22には、システムプログラムの外に第3図に示す
ようなアプリケーションプログラムを備えている。
ド、プリンタ等の装置を備えており、主コンピュータl
とは通信制御装置23を介してデータの送受信が行われ
る。適宜の記録媒体を用いて構築されるプログラムファ
イル22には、システムプログラムの外に第3図に示す
ようなアプリケーションプログラムを備えている。
即ち、プログラム転送プログラム22aは前記副コンピ
ュータ用ソフトウェアの管理プログラム12nに対応す
るものであり、副コンピュータ2を動かせるソフトウェ
アを主コンピュータlから受けるためのプログラムであ
る。主コンピュータ1から送信されたプログラムはデー
タファイル21中のソフトウェアファイル21aに格納
される。
ュータ用ソフトウェアの管理プログラム12nに対応す
るものであり、副コンピュータ2を動かせるソフトウェ
アを主コンピュータlから受けるためのプログラムであ
る。主コンピュータ1から送信されたプログラムはデー
タファイル21中のソフトウェアファイル21aに格納
される。
診療項目情報転送プログラム22bは前記全診療項目フ
ァイルの送信プログラム12b及び診療項目マスクの受
信・送信プログラム12cに対応するプログラムであり
、主コンピュータ1に改正情報を要求し、これを受信し
、また診療項目マスクを作成するために診療項目等のコ
ードを送信し、またこれに対して主コンピュータ1から
送信されてきたデータを受信するためのものである。こ
れらのデータはデータファイル21の診療項目マスク2
1bに格納される。
ァイルの送信プログラム12b及び診療項目マスクの受
信・送信プログラム12cに対応するプログラムであり
、主コンピュータ1に改正情報を要求し、これを受信し
、また診療項目マスクを作成するために診療項目等のコ
ードを送信し、またこれに対して主コンピュータ1から
送信されてきたデータを受信するためのものである。こ
れらのデータはデータファイル21の診療項目マスク2
1bに格納される。
保守用ファイル転送プログラム22cはデータファイル
21中の診療項目マスク21b、医療事務データファイ
ル21cを主コンピュータ1へ送信し、前記オンライン
保守プログラム12dで処理された結果を受けるプログ
ラムである。
21中の診療項目マスク21b、医療事務データファイ
ル21cを主コンピュータ1へ送信し、前記オンライン
保守プログラム12dで処理された結果を受けるプログ
ラムである。
その他検査情報転送プログラム22d、薬剤等発注情報
転送プログラム22e、電子メールプログラム22f、
電子掲示板プログラム22gは夫々主コンピュータl側
の検査発注、結果に係るプログラム12h、12i 、
薬剤の発注、供給に係るプログラム123 。
転送プログラム22e、電子メールプログラム22f、
電子掲示板プログラム22gは夫々主コンピュータl側
の検査発注、結果に係るプログラム12h、12i 、
薬剤の発注、供給に係るプログラム123 。
12に、電子メールプログラム121及び電子掲示板プ
ログラム12mに各対応するプログラムである。
ログラム12mに各対応するプログラムである。
次に本願発明の主要部につき説明する。
点数薬価の改正施行が行われるに先立ち、主コンピュー
タ側において、全診療項目データベースの更新プログラ
ム12aを起動し、診療行為及び薬剤を表すコード(主
コンピュータ1.副コンピュータ2等このシステム内で
統一されたものを用いる)と、改正内容の識別子(改正
、廃止の別などの変更を必要とする項目を表す)と、改
正点数。
タ側において、全診療項目データベースの更新プログラ
ム12aを起動し、診療行為及び薬剤を表すコード(主
コンピュータ1.副コンピュータ2等このシステム内で
統一されたものを用いる)と、改正内容の識別子(改正
、廃止の別などの変更を必要とする項目を表す)と、改
正点数。
薬価のデータとの対象テーブル(第4図)を作成する。
このテーブルは前述の改正分ファイルであり、実施日デ
ータも付されている。
ータも付されている。
第5図は、上記プログラムの実行手順の概略を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
全診療項目データベースは第6図に示すようなフォーマ
ットで構成されているが改正に際してはこのうち点数薬
価の欄と施行日が書き替えられる。
ットで構成されているが改正に際してはこのうち点数薬
価の欄と施行日が書き替えられる。
即ち操作としては、統一コードを入力すると該当行の内
容が表示されるが、この行の該当項目薬価。
容が表示されるが、この行の該当項目薬価。
点数の欄及び施行日の欄を変更すべく入力し、どの項目
を変更したかを判別する識別子を入力する。
を変更したかを判別する識別子を入力する。
この操作を改正があった診療行為、薬価について行うと
、全診療項目データベースの更新が行える。次に改正分
ファイルの作成のために改正分の施行日を指定する。こ
れによって主コンピュータ1は更新された内容のデータ
ヘースファイルのうち、全診療項目データベースファイ
ルllaにアクセスしてルコード(第6図の1行分)を
読込む。
、全診療項目データベースの更新が行える。次に改正分
ファイルの作成のために改正分の施行日を指定する。こ
れによって主コンピュータ1は更新された内容のデータ
ヘースファイルのうち、全診療項目データベースファイ
ルllaにアクセスしてルコード(第6図の1行分)を
読込む。
そしてその施行日の欄のデータを指定した施行日と不一
致である場合、つまり今回の改正対象外であり、古い日
付が書込まれているものの場合は次のレコードを読込む
。−敗した場合は必要情報を改正骨ファイルに書き込み
、次のレコードを読込む、これを反復することにより、
改正骨ファイルが作成されていく。
致である場合、つまり今回の改正対象外であり、古い日
付が書込まれているものの場合は次のレコードを読込む
。−敗した場合は必要情報を改正骨ファイルに書き込み
、次のレコードを読込む、これを反復することにより、
改正骨ファイルが作成されていく。
この改正骨ファイルは全診療項目変更情報ファイルub
としてデータベースファイル11に格納される。
としてデータベースファイル11に格納される。
このような改正骨ファイルが作成されたことは電子メー
ルプログラム121又は電子掲示板プログラム12mの
実行により、医療機関に報じられる。
ルプログラム121又は電子掲示板プログラム12mの
実行により、医療機関に報じられる。
第7図は医療機関の副コンピュータ2がら主コンピュー
タ1への改正情報を入手すべくアクセスした場合の両コ
ンピュータの処理手順の概略を示すフローチャートであ
る。
タ1への改正情報を入手すべくアクセスした場合の両コ
ンピュータの処理手順の概略を示すフローチャートであ
る。
副コンピュータ2にて診療項目情報転送プログラム22
bを起動すると、副コンピュータ2は通信制御装置23
に所定信号を発し、主コンピュータl側へ発呼を行い、
主コンピュータ1との接続を行う。次に副コンピュータ
2は改正骨ファイルの送信要求を行う。主コンピュータ
lは通信制御装置13でこれを受け、全診療項目変更情
報ファイル(改正骨ファイル)11bへアクセスしてこ
れを送信する。副コンピュータ2はこれを受信すると受
信通知を主コンピュータlへ返送する。
bを起動すると、副コンピュータ2は通信制御装置23
に所定信号を発し、主コンピュータl側へ発呼を行い、
主コンピュータ1との接続を行う。次に副コンピュータ
2は改正骨ファイルの送信要求を行う。主コンピュータ
lは通信制御装置13でこれを受け、全診療項目変更情
報ファイル(改正骨ファイル)11bへアクセスしてこ
れを送信する。副コンピュータ2はこれを受信すると受
信通知を主コンピュータlへ返送する。
第8図は、利用者管理ファイルllhの構成を示す概念
図であり、全診療項目データの送信月日を格納する欄を
有している。
図であり、全診療項目データの送信月日を格納する欄を
有している。
受信通知を受けた主コンピュータはこの処理の日付をそ
の欄に書込むと共に図示しないフラグに送信済をセット
する。次に副コンピュータ2に対して終了通知を発信す
る。通信制御装置23はこれを受けて通信を切断する。
の欄に書込むと共に図示しないフラグに送信済をセット
する。次に副コンピュータ2に対して終了通知を発信す
る。通信制御装置23はこれを受けて通信を切断する。
副コンピュータ2ではこのようにして入手したファイル
を一部バソファメモリ24に格納し、新しい診療項目マ
スク(以下新ファイルという)を作成する。
を一部バソファメモリ24に格納し、新しい診療項目マ
スク(以下新ファイルという)を作成する。
第9図はその処理手順を示すフローチャートである。こ
の処理においてはまず、施行日テーブル25を作成する
。これは送信されてきたファイル中の施行日を副コンピ
ュータ2のシステム日付テーブル26と同フォーマント
に変換する処理である。
の処理においてはまず、施行日テーブル25を作成する
。これは送信されてきたファイル中の施行日を副コンピ
ュータ2のシステム日付テーブル26と同フォーマント
に変換する処理である。
次にデータファイル21中の診療項目マスク21b(以
下旧ファイルという)をメモリ27にコピーする。
下旧ファイルという)をメモリ27にコピーする。
次に主コンピュータ1から送信されてきた改正骨ファイ
ルを−レコードづつ読み出し、旧ファイルに同一コード
が存在するかを調べる。同一コードが存在しない場合は
当該診療機関には無関係の改正項目であるとして次のレ
コードを読み出す。
ルを−レコードづつ読み出し、旧ファイルに同一コード
が存在するかを調べる。同一コードが存在しない場合は
当該診療機関には無関係の改正項目であるとして次のレ
コードを読み出す。
同一コードが存在する場合にメモリ27にコピーした旧
ファイルの該当コードの部分の薬価1点数を書き替える
。
ファイルの該当コードの部分の薬価1点数を書き替える
。
この処理を改正骨ファイルのデータが無くなるまで反復
する。そうすると改正事項が書き改められた診療項目マ
スク、つまり新ファイルがメモリ27に完成する。
する。そうすると改正事項が書き改められた診療項目マ
スク、つまり新ファイルがメモリ27に完成する。
第10図は診療項目マスク21bの参照手順を示すフロ
ーチャートである。副コンピュータ2の電源を投入した
後、キーボード(図示せず)からシステム日付を人力す
る。ここにシステム日付とは診療、投薬行為を行ったこ
とを特定する日付を言い、その当日に入力作業を行う場
合は暦日どおりその日とすればよく、行為実行日より入
力が遅れる場合は実行日に遡った日付とする。
ーチャートである。副コンピュータ2の電源を投入した
後、キーボード(図示せず)からシステム日付を人力す
る。ここにシステム日付とは診療、投薬行為を行ったこ
とを特定する日付を言い、その当日に入力作業を行う場
合は暦日どおりその日とすればよく、行為実行日より入
力が遅れる場合は実行日に遡った日付とする。
次に入力されたシステム日付に基づいてシステム日付テ
ーブル26を更新し、これが施行日テーブル25の日付
の以後であるか否かを調べる。
ーブル26を更新し、これが施行日テーブル25の日付
の以後であるか否かを調べる。
施行日前であれば、旧ファイルへアクセスする。
施行日以後であれば、新ファイルへアクセスするが、旧
フアイル参照の必要がなくなった場合は新ファイルをデ
ータファイル21へ格納する。
フアイル参照の必要がなくなった場合は新ファイルをデ
ータファイル21へ格納する。
なお、医療機関のその専門に応じた診療項目マスクを全
診療項目データベースllaから抽出して作成したもの
を有するが、総合病院等においては全診療項目データベ
ースファイルllaと同一のものを備えてもよい。
診療項目データベースllaから抽出して作成したもの
を有するが、総合病院等においては全診療項目データベ
ースファイルllaと同一のものを備えてもよい。
〔効果〕
以上の如き本発明システムによる場合は医療機関側から
の改正分ファイル要求のための操作をするだけで改正分
ファイルが主コンピュータから送信されてくることとな
り、これが自動的に白診療項目マスクの書き替えを行う
ので薬価9点数改正時の操作が容易であり、省人化が可
能なこと勿論、誤りを生じる余地がない。また主コンピ
ュータl側でも白ファイルllaの書き替えを行うだけ
であり、大幅に操作が簡略化される。
の改正分ファイル要求のための操作をするだけで改正分
ファイルが主コンピュータから送信されてくることとな
り、これが自動的に白診療項目マスクの書き替えを行う
ので薬価9点数改正時の操作が容易であり、省人化が可
能なこと勿論、誤りを生じる余地がない。また主コンピ
ュータl側でも白ファイルllaの書き替えを行うだけ
であり、大幅に操作が簡略化される。
そして請求時においては誤りなく、旧ファイル又は新フ
ァイルが参照され、請求に誤りが発生する虞れもない。
ァイルが参照され、請求に誤りが発生する虞れもない。
第1図は本発明システムの概略構成図、第2図は主コン
ピュータのプログラムファイル及びデータベースファイ
ルの概念図、第3図は副コンピュータのプログラムファ
イル及びデータファイルの概念図、第4図は改正分ファ
イルの構成を示す概念図、第5図は主コンピュータにお
ける改正分ファイル作成処理のフローチャート、第6図
は全診療項目データベースファイルの構成を示す概念図
、第7図は主コンピュータから副コンピュータへの改正
分ファイルの送受信手順を示すフローチャート、第8図
は利用者管理ファイルの構成を示す概念図、第9図は副
コンピュータにおける新フアイル作成処理のフローチャ
ート、第10図は同じく新旧ファイルの参照処理を示す
フローチャートである。 1・・・主コンピュータ 2・・・副コンピュータ11
・・・データベースファイル I2・・・プログラムフ
ァイル 13・・・通信制御装置 21・・・データフ
ァイル22・・・プログラムファイル 23・・・通信
制御装置24・・・バッファメモリ 25・・・施行日
テーブル 26・・・システム日付テーフ゛ル 27・
・・メモリ特 許 出願人 三洋電機株式会社 外工名
代理人 弁理士 河 野 登 夫 簗9図 第 10 図
ピュータのプログラムファイル及びデータベースファイ
ルの概念図、第3図は副コンピュータのプログラムファ
イル及びデータファイルの概念図、第4図は改正分ファ
イルの構成を示す概念図、第5図は主コンピュータにお
ける改正分ファイル作成処理のフローチャート、第6図
は全診療項目データベースファイルの構成を示す概念図
、第7図は主コンピュータから副コンピュータへの改正
分ファイルの送受信手順を示すフローチャート、第8図
は利用者管理ファイルの構成を示す概念図、第9図は副
コンピュータにおける新フアイル作成処理のフローチャ
ート、第10図は同じく新旧ファイルの参照処理を示す
フローチャートである。 1・・・主コンピュータ 2・・・副コンピュータ11
・・・データベースファイル I2・・・プログラムフ
ァイル 13・・・通信制御装置 21・・・データフ
ァイル22・・・プログラムファイル 23・・・通信
制御装置24・・・バッファメモリ 25・・・施行日
テーブル 26・・・システム日付テーフ゛ル 27・
・・メモリ特 許 出願人 三洋電機株式会社 外工名
代理人 弁理士 河 野 登 夫 簗9図 第 10 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、医用事務に係る診療、投薬の対価に関連する情報を
含むデータベースを備えている主コンピュータと、 該データベースの一部又は全部のデータを 含むデータファイルを備え、前記主コンピュータとネッ
トワーク接続してある複数の副コンピュータと を有し、 前記主コンピュータは、副コンピュータか らの要求に応じて、前記データベースの一部又は全部の
データ及び該データをそれ以後有効とすべき日付に係る
データを副コンピュータへ送信する手段を備え、また 前記副コンピュータは、 主コンピュータから送信されてきた前記デ ータを格納するメモリ、 該メモリのデータを用いて前記データファ イルの一部又は全部を書き替えてなる新データファイル
を作成する新データファイル作成手段、及び 前記対価の計算に当たり、入力される日付 データと、前記主コンピュータから送出されてきた前記
日付に係るデータとに基づき、書き替え前の前記データ
ファイル又は新データファイルを選択的に参照する手段 を備えることを特徴とする情報処理システ ム。 2、前記新データファイル作成手段は、前記主コンピュ
ータから送出されてきたデータに対応する前記データフ
ァイル中のデータのみを選択的に書き替える特許請求の
範囲第1項記載の情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29485887A JP2543731B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29485887A JP2543731B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 情報処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134664A true JPH01134664A (ja) | 1989-05-26 |
| JP2543731B2 JP2543731B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17813163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29485887A Expired - Fee Related JP2543731B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543731B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02310670A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-26 | Nec Corp | 医療事務システム |
| JPH03177969A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Hitachi Ltd | 医事業務データ処理システム |
| JPH0863694A (ja) * | 1994-08-25 | 1996-03-08 | Kokusai Electric Co Ltd | 交通量調査方法及び装置 |
| JP2006277683A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Fujitsu Ltd | 在庫管理プログラム及び在庫管理システム |
| JP2013117805A (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-13 | Hitachi Solutions Ltd | 医療材料データベース連携システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960662A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | デ−タ・ベ−ス集中デ−タ処理システム |
| JPS61128362A (ja) * | 1984-11-28 | 1986-06-16 | Nec Corp | オ−ダリング方式 |
| JPS62130459A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Nec Corp | Posシステムの商品情報検索方式 |
| JPS62177659A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | Toshiba Corp | 医療事務処理システム |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29485887A patent/JP2543731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960662A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Fujitsu Ltd | デ−タ・ベ−ス集中デ−タ処理システム |
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| JPS62130459A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Nec Corp | Posシステムの商品情報検索方式 |
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| JPH03177969A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Hitachi Ltd | 医事業務データ処理システム |
| JPH0863694A (ja) * | 1994-08-25 | 1996-03-08 | Kokusai Electric Co Ltd | 交通量調査方法及び装置 |
| JP2006277683A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Fujitsu Ltd | 在庫管理プログラム及び在庫管理システム |
| JP2013117805A (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-13 | Hitachi Solutions Ltd | 医療材料データベース連携システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543731B2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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