JPH01136320A - 放電灯用安定器 - Google Patents
放電灯用安定器Info
- Publication number
- JPH01136320A JPH01136320A JP62294107A JP29410787A JPH01136320A JP H01136320 A JPH01136320 A JP H01136320A JP 62294107 A JP62294107 A JP 62294107A JP 29410787 A JP29410787 A JP 29410787A JP H01136320 A JPH01136320 A JP H01136320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- secondary coil
- primary coil
- primary
- discharge lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 title 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000779 smoke Substances 0.000 abstract description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、巻線構造を改良した放電灯用安定器に関する
ものである。
ものである。
リーケージトランス式の放電灯用安定器では。
従来、第3図に示すように、1次コイル1および2次コ
イル2をそれぞれ別々のボビンに巻いて。
イル2をそれぞれ別々のボビンに巻いて。
上記コイルの過熱に対する保護手段としては、第、4図
の回路図に示すように、温度ヒユーズやサーマルプロテ
クタなどの保護装置8を上記安定器の電源側に付加する
か、あるいは低融点絶縁電線を上記1次コイル1および
2次コイル2に使用して。
の回路図に示すように、温度ヒユーズやサーマルプロテ
クタなどの保護装置8を上記安定器の電源側に付加する
か、あるいは低融点絶縁電線を上記1次コイル1および
2次コイル2に使用して。
上記コイルが高温になると溶断して回路を遮断するよう
な保護手段を用いていた。
な保護手段を用いていた。
上記従来技術のうち、保護装置を付加する方法は、放電
灯の点灯に直接関係がない保護装置を別に用意する必要
があり、また、低融点絶縁電線を用いる方法は、1次コ
イルが溶断しても2次コイルが一種のチョークコイルと
して残ってしまう可能性があるため、場合によっては放
電ランプが点灯されたままになり、異常状態に気付かな
い危険性があるという問題があった。
灯の点灯に直接関係がない保護装置を別に用意する必要
があり、また、低融点絶縁電線を用いる方法は、1次コ
イルが溶断しても2次コイルが一種のチョークコイルと
して残ってしまう可能性があるため、場合によっては放
電ランプが点灯されたままになり、異常状態に気付かな
い危険性があるという問題があった。
本発明は、特別な保護装置を用いることなく。
異常時には1次コイルと2次コイルとをほぼ同時に溶断
させ1発煙や発火を未然に防ぐことができる放電灯用安
定器を得ることを目的とする。
させ1発煙や発火を未然に防ぐことができる放電灯用安
定器を得ることを目的とする。
上記目的は、1次コイルおよび2次コイルの巻線に低融
点絶縁電線を使用し、上記2次コイルの一部を上記1次
コイルの上に巻き足すことにより達成される。
点絶縁電線を使用し、上記2次コイルの一部を上記1次
コイルの上に巻き足すことにより達成される。
本発明による放電灯用安定器は、低融点絶縁電線を巻い
た1次コイルの上に、同じく低融点絶縁電線からなる2
次コイルの一部を巻き加えであるため、万一、上記1次
コイルに異常が発生し、電流が増大して高温になると、
上記1次コイル上に巻かれている2次コイルの一部も同
様に高温になるため、1次コイルと2次コイルとはほぼ
同時に溶断し、安定器の発煙や発火を未然に防止するこ
とができる。
た1次コイルの上に、同じく低融点絶縁電線からなる2
次コイルの一部を巻き加えであるため、万一、上記1次
コイルに異常が発生し、電流が増大して高温になると、
上記1次コイル上に巻かれている2次コイルの一部も同
様に高温になるため、1次コイルと2次コイルとはほぼ
同時に溶断し、安定器の発煙や発火を未然に防止するこ
とができる。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による放電灯用安定器の一実施例を示す
断面図、第2図は上記実施例の回路図である。第1図に
おいて、2次コイル2を1次コイル1上の2次コイル3
と2次側巻線としての2次コイル4との分け、上記1次
コイル1上の2次コイル3は、1次側ボビン5に1次コ
イル1を巻いたのち、熱伝導性がよい絶縁物7を挟んで
巻き足した。その結果、上記1次コイル1が異常を来た
し温度上昇した場合には、上に巻き足された2次コイル
3にも熱が伝導し、これらコイル1およびコイル3はほ
ぼ同時に溶断することが可能である。
断面図、第2図は上記実施例の回路図である。第1図に
おいて、2次コイル2を1次コイル1上の2次コイル3
と2次側巻線としての2次コイル4との分け、上記1次
コイル1上の2次コイル3は、1次側ボビン5に1次コ
イル1を巻いたのち、熱伝導性がよい絶縁物7を挟んで
巻き足した。その結果、上記1次コイル1が異常を来た
し温度上昇した場合には、上に巻き足された2次コイル
3にも熱が伝導し、これらコイル1およびコイル3はほ
ぼ同時に溶断することが可能である。
また、1次側の2次コイル3を第2図に示すうに正極性
に巻き1表1のように1次コイル1を760回巻き、1
次側2次コイル3を42回巻き、2次側2次コイル4を
896回巻いた場合には、本実施例の放電灯用安定器は
つぎに示す表2および表3のように、従来例と比較して
管電流比に表2 表3 対する管電力比が約3.4%、管電力に対する入力力率
が約2.4%、それぞれ向上し、電気特性的にも改善す
ること可能であった。
に巻き1表1のように1次コイル1を760回巻き、1
次側2次コイル3を42回巻き、2次側2次コイル4を
896回巻いた場合には、本実施例の放電灯用安定器は
つぎに示す表2および表3のように、従来例と比較して
管電流比に表2 表3 対する管電力比が約3.4%、管電力に対する入力力率
が約2.4%、それぞれ向上し、電気特性的にも改善す
ること可能であった。
上記のように本発明による放電灯用安定器は。
1次コイルと2次コイルとを備えた放電灯用安定器にお
いて、上記1次コイルと2次コイルとに低融点絶縁電線
を用いるとともに、上記1次コイルの上に2次コイルの
一部を巻いたことにより、温度ヒユーズなどの保護装置
を必要とせず、上記1次コイルと2次コイルとを異常温
度上昇によりほぼ同時に溶断することができるので、放
電灯用安定器の発煙や発火を未然に防止することができ
る。
いて、上記1次コイルと2次コイルとに低融点絶縁電線
を用いるとともに、上記1次コイルの上に2次コイルの
一部を巻いたことにより、温度ヒユーズなどの保護装置
を必要とせず、上記1次コイルと2次コイルとを異常温
度上昇によりほぼ同時に溶断することができるので、放
電灯用安定器の発煙や発火を未然に防止することができ
る。
第1図は本発明による放電灯用安定器の一実施例を示す
断面図、第2図は上記実施例の回路図、第3図は従来の
放電灯用安定器を示す断面図、第4図は上記従来例の保
護装置を示す回路図である。 1・・・1次コイル、2,4・・・2次コイル、3・・
・1次コイル上の2次コイル。 弗 ) 図 弗 2 凹 J!23 図 1ど $ 4 図 1: 1次コイル 24: 2訳コイル
断面図、第2図は上記実施例の回路図、第3図は従来の
放電灯用安定器を示す断面図、第4図は上記従来例の保
護装置を示す回路図である。 1・・・1次コイル、2,4・・・2次コイル、3・・
・1次コイル上の2次コイル。 弗 ) 図 弗 2 凹 J!23 図 1ど $ 4 図 1: 1次コイル 24: 2訳コイル
Claims (1)
- 1.1次コイルと2次コイルとを備えた放電灯用安定器
において、上記1次コイルと2次コイルとに低融点絶縁
電線を用いるとともに、上記1次コイルの上に2次コイ
ルの一部を巻いたことを特徴とする放電灯用安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294107A JP2538291B2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 放電灯用安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294107A JP2538291B2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 放電灯用安定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136320A true JPH01136320A (ja) | 1989-05-29 |
| JP2538291B2 JP2538291B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=17803379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294107A Expired - Lifetime JP2538291B2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 放電灯用安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538291B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62294107A patent/JP2538291B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538291B2 (ja) | 1996-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080708 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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