JPH0113644Y2 - - Google Patents
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- JPH0113644Y2 JPH0113644Y2 JP704682U JP704682U JPH0113644Y2 JP H0113644 Y2 JPH0113644 Y2 JP H0113644Y2 JP 704682 U JP704682 U JP 704682U JP 704682 U JP704682 U JP 704682U JP H0113644 Y2 JPH0113644 Y2 JP H0113644Y2
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、車輛用非常脱出踏段装置に関し、
特に新交通システムの車輛に用いて最適な車輛用
非常脱出踏段装置に関するものである。
特に新交通システムの車輛に用いて最適な車輛用
非常脱出踏段装置に関するものである。
新交通システムの車輛は、通常、地上高の高い
高架軌道面を無人運転で運行されており、車輛の
故障等により車輛が軌道の途中で停止してしまつ
た様な非常時には、車輛の非常口から乗客が備え
付けの簡易ばしごを走行路に脱出する様にしてい
る。したがつて、新交通システムの車輛において
は、非常時乗客が簡単かつ迅速に踏段を構成させ
ることが出来しかも安全に脱出することができる
踏段装置が要望されている。
高架軌道面を無人運転で運行されており、車輛の
故障等により車輛が軌道の途中で停止してしまつ
た様な非常時には、車輛の非常口から乗客が備え
付けの簡易ばしごを走行路に脱出する様にしてい
る。したがつて、新交通システムの車輛において
は、非常時乗客が簡単かつ迅速に踏段を構成させ
ることが出来しかも安全に脱出することができる
踏段装置が要望されている。
この考案は、以上の点に鑑みなされたものであ
つて、非常時に乗客が簡単かつ迅速に踏段を構成
させることが出来、しかも安全に脱出することが
できるのは勿論のこと、救援時、故障車輛から救
援車輛へ走行路に降りることなく安全に乗り移る
ことができるコンパクトな車輛用非常脱出踏段装
置を提供することを目的とする。
つて、非常時に乗客が簡単かつ迅速に踏段を構成
させることが出来、しかも安全に脱出することが
できるのは勿論のこと、救援時、故障車輛から救
援車輛へ走行路に降りることなく安全に乗り移る
ことができるコンパクトな車輛用非常脱出踏段装
置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成する手段を実施例に対応する
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
すなわち、この考案は、一端側が車輛1の非常
口11の両側壁の下部に枢着された回動基部とさ
れ、他端側が上記回動基部を中心として垂直位置
から水平位置に回動される回動先端とされる第1
の踏板20と、この第1の踏板20の回動を規制
し、第1の踏板を非常口から車輛の外方に向けて
水平に保持する第1の踏板20の保持装置24,
25とより成る第1の踏段12と、 一端側が上記第1の踏板20の回動先端側に枢
着されて上記水平位置にある第1の踏板20の上
面内に収納及び該第1の踏板20の回動先端側か
ら下方向に回動保持自在とされる連結板部28
と、一端側が上記連結板部28の回動先端側にバ
ネ入りヒンジ15で枢着されて上記水平位置にあ
る第1の踏板20の上面内に収納された連結板部
28内にバネ入りヒンジ15の付勢力に抗して収
納及び上記下方回動位置にある連結板部28の回
動先端側から水平方向に回動保持自在とされる第
2の踏板29と、該第2の踏板29と上記連結板
部28間に折り畳み自在に設けられ、第2の踏板
29を車輛1の外方に向けて水平に保持する第2
の踏板29の保持装置31,37と、より成る第
2の踏板14と、 一端側が上記第2の踏板29の回動先端側に枢
着されて上記水平位置にある第2の踏板29の下
面側に重合して収納自在とされ、かつバネの付勢
力により下方に向けて回動保持される支持板部4
2と、一端側が上記支持板部42の回動先端側に
枢着されて該支持板部42に重合及び上記下方回
動位置にある支持板部42の回動先端側から水平
方向に回動保持自在とされる第3の踏板44と、
該第3の踏板44と上記支持板部42との間に設
けられ、第3の踏板44を車輛1の外方に向けて
水平に保持する第3の踏板の保持装置48,49
とより成る第3の踏段18と、 上記第2の踏板29と上記支持板部42が重合
位置にあるときには該第2の踏板29の底面側に
重合してバネの付勢力に抗して収納されており、
上記支持板部42が下方に向けて回動したときに
は、上記第2の踏板29の底面位置からバネの付
勢力により下方に回動して略直角の隣接2辺が上
記第2の踏板29の底面と上記支持板部42の背
面に当接して支持板部42を略垂直下方位置に保
持させる板状のストツパ17と、 を少なくとも具備することを特徴とする車輛用非
常脱出踏段装置にある。
口11の両側壁の下部に枢着された回動基部とさ
れ、他端側が上記回動基部を中心として垂直位置
から水平位置に回動される回動先端とされる第1
の踏板20と、この第1の踏板20の回動を規制
し、第1の踏板を非常口から車輛の外方に向けて
水平に保持する第1の踏板20の保持装置24,
25とより成る第1の踏段12と、 一端側が上記第1の踏板20の回動先端側に枢
着されて上記水平位置にある第1の踏板20の上
面内に収納及び該第1の踏板20の回動先端側か
ら下方向に回動保持自在とされる連結板部28
と、一端側が上記連結板部28の回動先端側にバ
ネ入りヒンジ15で枢着されて上記水平位置にあ
る第1の踏板20の上面内に収納された連結板部
28内にバネ入りヒンジ15の付勢力に抗して収
納及び上記下方回動位置にある連結板部28の回
動先端側から水平方向に回動保持自在とされる第
2の踏板29と、該第2の踏板29と上記連結板
部28間に折り畳み自在に設けられ、第2の踏板
29を車輛1の外方に向けて水平に保持する第2
の踏板29の保持装置31,37と、より成る第
2の踏板14と、 一端側が上記第2の踏板29の回動先端側に枢
着されて上記水平位置にある第2の踏板29の下
面側に重合して収納自在とされ、かつバネの付勢
力により下方に向けて回動保持される支持板部4
2と、一端側が上記支持板部42の回動先端側に
枢着されて該支持板部42に重合及び上記下方回
動位置にある支持板部42の回動先端側から水平
方向に回動保持自在とされる第3の踏板44と、
該第3の踏板44と上記支持板部42との間に設
けられ、第3の踏板44を車輛1の外方に向けて
水平に保持する第3の踏板の保持装置48,49
とより成る第3の踏段18と、 上記第2の踏板29と上記支持板部42が重合
位置にあるときには該第2の踏板29の底面側に
重合してバネの付勢力に抗して収納されており、
上記支持板部42が下方に向けて回動したときに
は、上記第2の踏板29の底面位置からバネの付
勢力により下方に回動して略直角の隣接2辺が上
記第2の踏板29の底面と上記支持板部42の背
面に当接して支持板部42を略垂直下方位置に保
持させる板状のストツパ17と、 を少なくとも具備することを特徴とする車輛用非
常脱出踏段装置にある。
以下、この考案を図示の一実施例により説明す
る。
る。
第1図は、新交通システムの車輛1及びその高
架された軌道2を示しており、該軌道2の両側に
は、その進行方向に沿つて側壁5,5と案内軌条
4,4が形成されている。上記車輛1は、走行路
面3上を走行する走行輪6,6と、上記案内軌条
4,4の内側面に沿つて走行されて車輛1の舵を
とる案内輪7,7とを有していて、車輛1は案内
軌条4,4に沿つて無人走行運転される様になつ
ている。
架された軌道2を示しており、該軌道2の両側に
は、その進行方向に沿つて側壁5,5と案内軌条
4,4が形成されている。上記車輛1は、走行路
面3上を走行する走行輪6,6と、上記案内軌条
4,4の内側面に沿つて走行されて車輛1の舵を
とる案内輪7,7とを有していて、車輛1は案内
軌条4,4に沿つて無人走行運転される様になつ
ている。
さらに、上記車輛1の前面には、各々に非常脱
出用の非常ドアー8が設けられている。この非常
ドアー8内の床面9上には、この考案に係る同一
の車輌用非常脱出踏段装置10(以下踏段装置と
いう)が折りたたんで格納されていて、該踏段装
置10,10は非常脱出時に、上記走行路面3上
に床面9から繰り出される構成となつている。詳
細には、上記踏段装置10は、平常時には、非常
ドアー8内の床面9上におかれて格納され、非常
時には、非常ドアー8が開成された非常口11か
ら車輛1の外方に向けて押し倒される第1段目踏
段12と、該第1段目踏段12の回動先端側にヒ
ンジ13を介して取り付けられ、この第1段目踏
段12が車輛1の外方に向けて押し倒されたあと
に、持ち上げられて車輛1の外方に繰り出され、
第1段目踏段12と第2段目踏段14の衝突の反動
とバネ入りヒンジ15の付勢力によりひろげられ
る第2段目踏段14と、一端側がヒンジ16を介
して第2段目踏段14に取り付けられ、第2段目
踏段14がひろげられた時点で、自重と−これと
同時に開成されるストツパ板17,17により押
しひろげられて構成される第3段目踏段18を有
している。
出用の非常ドアー8が設けられている。この非常
ドアー8内の床面9上には、この考案に係る同一
の車輌用非常脱出踏段装置10(以下踏段装置と
いう)が折りたたんで格納されていて、該踏段装
置10,10は非常脱出時に、上記走行路面3上
に床面9から繰り出される構成となつている。詳
細には、上記踏段装置10は、平常時には、非常
ドアー8内の床面9上におかれて格納され、非常
時には、非常ドアー8が開成された非常口11か
ら車輛1の外方に向けて押し倒される第1段目踏
段12と、該第1段目踏段12の回動先端側にヒ
ンジ13を介して取り付けられ、この第1段目踏
段12が車輛1の外方に向けて押し倒されたあと
に、持ち上げられて車輛1の外方に繰り出され、
第1段目踏段12と第2段目踏段14の衝突の反動
とバネ入りヒンジ15の付勢力によりひろげられ
る第2段目踏段14と、一端側がヒンジ16を介
して第2段目踏段14に取り付けられ、第2段目
踏段14がひろげられた時点で、自重と−これと
同時に開成されるストツパ板17,17により押
しひろげられて構成される第3段目踏段18を有
している。
上記第1段目踏段12は、左右の側板19,1
9とこの側板19,19間に渡設された第1の踏
板20を有しており、側板19,19の一端側は
回動基部21,21とされ、他端側は回動先端2
2,22とされている。上記回動基部21,21
は、左右の軸受23,23を介して非常口11の
左右側壁11a,11aの下部位置に枢着されて
いる。また、各回動先端22,22側にはリンク
24,24の一端側が連結されている。この左右
のリンク24,24の他端側には、リンク25,
25の一端側がピン25a,25aをもつて外付
けに連結されており、この左右のリンク25,2
5の他端側は、上記左右側壁11a,11aの上
部、すなわち、上記軸受23,23の真上位置に
設けられた軸受26を介して左右側壁11a,1
1aに回動自在に取り付けられている。そして、
上記リンク24,24の他端側には、長穴27,
27がリンク24,24の長手方向に形成されて
おり、上記リンク25,25のピン25a,25
aが、長穴27,27に沿つて摺動される様にな
つている。この左右のリンク24,25は、第1
の踏板20の回動を規制して上記第1の踏板20
を非常口11から車輛1の外方に向けて水平に保
持する第1の踏板20の保持装置とされている。
また第1の踏板20が車輛1の外方に向けて水平
に保持された状態で、非常口11の床面9と左右
の側板19,19とが当接する保持部分9a,1
9a,19aも第1の踏板20の保持装置とされ
ている。
9とこの側板19,19間に渡設された第1の踏
板20を有しており、側板19,19の一端側は
回動基部21,21とされ、他端側は回動先端2
2,22とされている。上記回動基部21,21
は、左右の軸受23,23を介して非常口11の
左右側壁11a,11aの下部位置に枢着されて
いる。また、各回動先端22,22側にはリンク
24,24の一端側が連結されている。この左右
のリンク24,24の他端側には、リンク25,
25の一端側がピン25a,25aをもつて外付
けに連結されており、この左右のリンク25,2
5の他端側は、上記左右側壁11a,11aの上
部、すなわち、上記軸受23,23の真上位置に
設けられた軸受26を介して左右側壁11a,1
1aに回動自在に取り付けられている。そして、
上記リンク24,24の他端側には、長穴27,
27がリンク24,24の長手方向に形成されて
おり、上記リンク25,25のピン25a,25
aが、長穴27,27に沿つて摺動される様にな
つている。この左右のリンク24,25は、第1
の踏板20の回動を規制して上記第1の踏板20
を非常口11から車輛1の外方に向けて水平に保
持する第1の踏板20の保持装置とされている。
また第1の踏板20が車輛1の外方に向けて水平
に保持された状態で、非常口11の床面9と左右
の側板19,19とが当接する保持部分9a,1
9a,19aも第1の踏板20の保持装置とされ
ている。
したがつて、第1段目踏段12は、上記側板1
9,19の回動基部21,21を中心として回動
先端22,22側が半円周軌跡を描いて回動自在
とされ、平常時には車輛1の非常口11付近の床
面9上に格納しておかれ、非常時には第1の踏板
20の保持装置である左右のリンク24,25及
び保持部分9a,19a,19aにより、非常口
11から車輛1の外方へ突出して水平に保持され
る構成とされている。尚、第1の踏板20の保持
装置は、左右のリンク24,25あるいは保持部
分9a,19a,19aのいずれか一方だけでも
第1の踏板20を水平に保持することができるよ
うになつている。
9,19の回動基部21,21を中心として回動
先端22,22側が半円周軌跡を描いて回動自在
とされ、平常時には車輛1の非常口11付近の床
面9上に格納しておかれ、非常時には第1の踏板
20の保持装置である左右のリンク24,25及
び保持部分9a,19a,19aにより、非常口
11から車輛1の外方へ突出して水平に保持され
る構成とされている。尚、第1の踏板20の保持
装置は、左右のリンク24,25あるいは保持部
分9a,19a,19aのいずれか一方だけでも
第1の踏板20を水平に保持することができるよ
うになつている。
ただし、上記左右の軸受23,26と車輛1の
側面との間隔Dは、非常ドアー8のドアー厚dよ
り大とされている。
側面との間隔Dは、非常ドアー8のドアー厚dよ
り大とされている。
次に、第2段目踏段14について説明する。第
2段目踏段14は、上記第1段目踏段14の回動
先端22,22側に、ヒンジ13を介して一端側
が回動自在に取り付けられて上記第1の踏板20
と側板19,19間に収納自在とされる連結板部
28と、該連結板部28内からひらけられてくり
出される第2の踏板29を有している。上記連結
板部28は、平行四辺形の側板30,30と、こ
の側板30,30の上、下位置に渡設された上部
及び下部の渡設板31,32とで成る四辺形状の
枠形を成しており、該上部の渡設板31には上記
ヒンジ13の一方の取付面が固着されている。そ
して該側板30,30の全幅W1は、上記第1段
目踏段12の左右の側板19,19の全幅Wより
小とされている。また上記渡設板31は、車輛1
の外方に向けてヒンジ13を中心として第2図反
時計回りに回動される上記連結板部28を下方に
向けて一定の角度θで保持する回動阻止部とされ
ている。
2段目踏段14は、上記第1段目踏段14の回動
先端22,22側に、ヒンジ13を介して一端側
が回動自在に取り付けられて上記第1の踏板20
と側板19,19間に収納自在とされる連結板部
28と、該連結板部28内からひらけられてくり
出される第2の踏板29を有している。上記連結
板部28は、平行四辺形の側板30,30と、こ
の側板30,30の上、下位置に渡設された上部
及び下部の渡設板31,32とで成る四辺形状の
枠形を成しており、該上部の渡設板31には上記
ヒンジ13の一方の取付面が固着されている。そ
して該側板30,30の全幅W1は、上記第1段
目踏段12の左右の側板19,19の全幅Wより
小とされている。また上記渡設板31は、車輛1
の外方に向けてヒンジ13を中心として第2図反
時計回りに回動される上記連結板部28を下方に
向けて一定の角度θで保持する回動阻止部とされ
ている。
また、上記第2の踏板29は、左右の側板3
3,33と、この側板33,33間に渡設された
踏板部34と、上記側板33,33の内側面に、
側板33,33の長手方向を回動軸の方向とされ
て枢着されたストツパ板17,17とを有してい
る。上記側板33,33の全幅W2は、上記連結
板部28の側板30,30の全幅W1より小とさ
れており、上記側板33,33の一端側は、上記
連結板部28の下端側にバネ入りヒンジ15によ
り回動自在として取り付けられており、第2の踏
板29は上記連結板部28内にバネ入りヒンジ1
5の付勢力に抗して収納自在とされている。
3,33と、この側板33,33間に渡設された
踏板部34と、上記側板33,33の内側面に、
側板33,33の長手方向を回動軸の方向とされ
て枢着されたストツパ板17,17とを有してい
る。上記側板33,33の全幅W2は、上記連結
板部28の側板30,30の全幅W1より小とさ
れており、上記側板33,33の一端側は、上記
連結板部28の下端側にバネ入りヒンジ15によ
り回動自在として取り付けられており、第2の踏
板29は上記連結板部28内にバネ入りヒンジ1
5の付勢力に抗して収納自在とされている。
さらに、側板33,33の他端側は、上記バネ
入りヒンジ15を回転の中心とする回動先端3
5,35とされ、この回動先端35,35側には
リンク36,36の一端側が連結されていると共
に、該リンク36,36の他端側には、リンク3
7,37の一端側がピン37a,37aをもつて
外付けに連結されており、このリンク37,37
の他端側は、上記連結板部28の左右の側板3
0,30の上部内面に連結されている。そして上
記リンク36,36の他端側には、長穴38,3
8がリンク36,36の長手方向に形成されてお
り、上記ピン37a,37aが長穴38,38に
沿つて摺動される様になつている。この左右のリ
ンク36,37及び下部の渡設板32は第2の踏
板29を車輛1の外方に向けて水平に保持する第
2の踏板29の保持装置とされている。
入りヒンジ15を回転の中心とする回動先端3
5,35とされ、この回動先端35,35側には
リンク36,36の一端側が連結されていると共
に、該リンク36,36の他端側には、リンク3
7,37の一端側がピン37a,37aをもつて
外付けに連結されており、このリンク37,37
の他端側は、上記連結板部28の左右の側板3
0,30の上部内面に連結されている。そして上
記リンク36,36の他端側には、長穴38,3
8がリンク36,36の長手方向に形成されてお
り、上記ピン37a,37aが長穴38,38に
沿つて摺動される様になつている。この左右のリ
ンク36,37及び下部の渡設板32は第2の踏
板29を車輛1の外方に向けて水平に保持する第
2の踏板29の保持装置とされている。
したがつて第2の踏板29は、第2図時計回り
に回転されて連結板部28内の保持板39上に収
納保持されると共に、第2の踏板29を収納する
連結板部28自体も、第2図時計回りに回転して
前記第1段目踏段12の側板19,19及び第1
の踏板20間に収納される構成となつている。
に回転されて連結板部28内の保持板39上に収
納保持されると共に、第2の踏板29を収納する
連結板部28自体も、第2図時計回りに回転して
前記第1段目踏段12の側板19,19及び第1
の踏板20間に収納される構成となつている。
更に、上記ストツパ板17,17は、第4図
A,Bに示す様に、第2の踏板29の踏板部34
の下面部位置に互いに重合されて収納されてお
り、各々に装着されたねじりコイルバネ40,4
0の付勢力により、回動中心縁41,41の中心
軸を回転の中心として互いに反対方向に回転して
下方に押し開かれる構成とされている。そしてこ
のストツパ板17,17の前端面は、次にのべる
第3段目踏段18の支持板部42の保持面17
a,17aとされている。
A,Bに示す様に、第2の踏板29の踏板部34
の下面部位置に互いに重合されて収納されてお
り、各々に装着されたねじりコイルバネ40,4
0の付勢力により、回動中心縁41,41の中心
軸を回転の中心として互いに反対方向に回転して
下方に押し開かれる構成とされている。そしてこ
のストツパ板17,17の前端面は、次にのべる
第3段目踏段18の支持板部42の保持面17
a,17aとされている。
次に第3段目踏段18について説明する。第3
段目踏段18は平行四辺形の枠形を成し、その一
端側が前記ヒンジ16により上記第2段目踏段1
4の第2の踏板29の回動先端35,35側に回
動自在に取り付けられ、この第2の踏板29の踏
板部34の下面側に収納自在とされる支持板部4
2と、該支持板部42の他端側にヒンジ43を介
して取り付けられて支持板部42に外挿して重合
自在とされる第3の踏板44を有している。上記
支持板部42には支持板45が設けられていると
共に、第3の踏板44の回動先端46の内側には
その左右にリンク47,47の一端側が連結され
ており、このリンク47,47の他端側には、リ
ンク48,48の一端側が内付けにピン48aを
もつて連結されている。そして、このリンク4
8,48の他端側は、上記支持板部42の左右側
板42a,42aの上部に各々連結されており、
上記各ピン48aは、リンク47,47の他端側
にその長手方向に沿つて形成された長穴49,4
9に摺動自在とされている。この左右のリンク4
7,48は第3の踏板44を車輛1の外方に向け
て水平に保持する第3の踏板44の保持装置とさ
れている。尚、上記支持板部42の全幅W3は、
前記第2の踏板29の全幅W2より小とされてい
る。
段目踏段18は平行四辺形の枠形を成し、その一
端側が前記ヒンジ16により上記第2段目踏段1
4の第2の踏板29の回動先端35,35側に回
動自在に取り付けられ、この第2の踏板29の踏
板部34の下面側に収納自在とされる支持板部4
2と、該支持板部42の他端側にヒンジ43を介
して取り付けられて支持板部42に外挿して重合
自在とされる第3の踏板44を有している。上記
支持板部42には支持板45が設けられていると
共に、第3の踏板44の回動先端46の内側には
その左右にリンク47,47の一端側が連結され
ており、このリンク47,47の他端側には、リ
ンク48,48の一端側が内付けにピン48aを
もつて連結されている。そして、このリンク4
8,48の他端側は、上記支持板部42の左右側
板42a,42aの上部に各々連結されており、
上記各ピン48aは、リンク47,47の他端側
にその長手方向に沿つて形成された長穴49,4
9に摺動自在とされている。この左右のリンク4
7,48は第3の踏板44を車輛1の外方に向け
て水平に保持する第3の踏板44の保持装置とさ
れている。尚、上記支持板部42の全幅W3は、
前記第2の踏板29の全幅W2より小とされてい
る。
したがつて、第3の踏板44は、支持板部42
に外挿されておりたたまれて、第3の踏板44及
び支持板部42は重合されて一体となり、第3の
踏段18は第2の踏板29の踏板部34の下面側
に収納される。逆にひろげられて繰り出される場
合には、第3の踏段18は両者の自重及びストツ
パ板17,17の押し開かれる力により繰り出さ
れ、そして支持板部42は、ストツパ板17,1
7の保持面17a,17aに支持板45が当接さ
れることで垂直下方に保持されると共に、踏板4
4は左右のリンク47,48により水平に保持さ
れる構成となつている。
に外挿されておりたたまれて、第3の踏板44及
び支持板部42は重合されて一体となり、第3の
踏段18は第2の踏板29の踏板部34の下面側
に収納される。逆にひろげられて繰り出される場
合には、第3の踏段18は両者の自重及びストツ
パ板17,17の押し開かれる力により繰り出さ
れ、そして支持板部42は、ストツパ板17,1
7の保持面17a,17aに支持板45が当接さ
れることで垂直下方に保持されると共に、踏板4
4は左右のリンク47,48により水平に保持さ
れる構成となつている。
しかして、上述したことから、踏段装置10,
10は平常時には、第3段目踏段18が、第2段
目踏段14の第2の踏板29に収納され、かつ第
2段目踏段14は、第1段目踏段12に収納され
た状態で第5図Aに示す様に床面9上に格納され
ている。
10は平常時には、第3段目踏段18が、第2段
目踏段14の第2の踏板29に収納され、かつ第
2段目踏段14は、第1段目踏段12に収納され
た状態で第5図Aに示す様に床面9上に格納され
ている。
以上の構成における作用を第5図を中心に説明
する。
する。
車輛1が故障等で軌道2の途中で停止してしま
つた様な非常時には、車内の乗客は、まず非常ド
アー8を開け、車内の床面9上に格納されている
踏段装置10の第1段目踏段12の回動先端2
2,22側を第5図A図面反時計回りに押して1/
4回転させ、第5図Bに示す様に踏段装置10を
非常口11から車輛1の外方に水平に突出させ
る。次に、乗客は、第2段目踏段14の一連結板
部28を持ち上げて、車輛1の外方に向けて押し
て倒す。そうすると、第2段目踏段14の連結板
部28が図面反時計回りに約3/4回転回転され、
連結板部28の上部渡設板31が第1段目踏段1
2の第1の踏板20の下面に勢いよく当接され
て、下方垂直から角度θだけ外方に傾いて保持さ
れる。
つた様な非常時には、車内の乗客は、まず非常ド
アー8を開け、車内の床面9上に格納されている
踏段装置10の第1段目踏段12の回動先端2
2,22側を第5図A図面反時計回りに押して1/
4回転させ、第5図Bに示す様に踏段装置10を
非常口11から車輛1の外方に水平に突出させ
る。次に、乗客は、第2段目踏段14の一連結板
部28を持ち上げて、車輛1の外方に向けて押し
て倒す。そうすると、第2段目踏段14の連結板
部28が図面反時計回りに約3/4回転回転され、
連結板部28の上部渡設板31が第1段目踏段1
2の第1の踏板20の下面に勢いよく当接され
て、下方垂直から角度θだけ外方に傾いて保持さ
れる。
さらに連結板部28と第1段目踏段12とが衝
突したときの反動及びバネ入りヒンジ15の付勢
力により、保持枠28内に収納されていた第2の
踏板29は、その回動先端35が図面反時計回り
に約1/4回転されて繰り出されて開かれ、左右の
リンク36,37により水平に保持される。そし
てこの第2の踏板29が開かれる反動により付勢
されて第3段目踏段18が自重で落下して図面時
計回りに1/4回転される共に、これに伴つてスト
ツパ板17,17がねじりコイルバネ40,40
に付勢されて下方に押し開かれる。すなわち、第
3段目踏段18の支持板部42の支持板45にス
トツパ板17,17の保持面17a,17aが当
接されて支持板部42は上記第2の踏板29に対
して下方垂直に保持されると共に、第3の踏板4
4の回動先端46は、図面反時計回りに1/4回転
されて、左右のリンク47,48により水平に保
持されることになる。
突したときの反動及びバネ入りヒンジ15の付勢
力により、保持枠28内に収納されていた第2の
踏板29は、その回動先端35が図面反時計回り
に約1/4回転されて繰り出されて開かれ、左右の
リンク36,37により水平に保持される。そし
てこの第2の踏板29が開かれる反動により付勢
されて第3段目踏段18が自重で落下して図面時
計回りに1/4回転される共に、これに伴つてスト
ツパ板17,17がねじりコイルバネ40,40
に付勢されて下方に押し開かれる。すなわち、第
3段目踏段18の支持板部42の支持板45にス
トツパ板17,17の保持面17a,17aが当
接されて支持板部42は上記第2の踏板29に対
して下方垂直に保持されると共に、第3の踏板4
4の回動先端46は、図面反時計回りに1/4回転
されて、左右のリンク47,48により水平に保
持されることになる。
尚、繰り出された踏段装置10を格納する場合
は、繰り出し順と逆の順で、ストツパ板17,1
7を折りたたみ第3段目踏段18を第2段目踏段
14に収納し、第2段目踏段14を第1段目踏段
12に収納したのち、全体を半回転させ非常口1
1の床面9上に格納すればよい。
は、繰り出し順と逆の順で、ストツパ板17,1
7を折りたたみ第3段目踏段18を第2段目踏段
14に収納し、第2段目踏段14を第1段目踏段
12に収納したのち、全体を半回転させ非常口1
1の床面9上に格納すればよい。
このように、乗客が第1段目踏段12及び第2
段目踏段14を順に持ち上げて、車輛1の外方へ
向けて押し倒すだけで、第2段目踏段14及び第
3段目踏段18は確実に繰り出され、非常口11
の床面9から走行路面3上に簡単かつ迅速に非常
脱出用の踏段を構成することができ、乗客は安全
に走行路面3に脱出することができる。そして、
踏段装置10は、3段構成でしかも各段が前段に
収納できる構成とされていることから、平常時に
おいて格納スペースは小さくてすむ一方、非常時
には、各段共安全な蹴上り、奥行寸法を確保する
ことができる。
段目踏段14を順に持ち上げて、車輛1の外方へ
向けて押し倒すだけで、第2段目踏段14及び第
3段目踏段18は確実に繰り出され、非常口11
の床面9から走行路面3上に簡単かつ迅速に非常
脱出用の踏段を構成することができ、乗客は安全
に走行路面3に脱出することができる。そして、
踏段装置10は、3段構成でしかも各段が前段に
収納できる構成とされていることから、平常時に
おいて格納スペースは小さくてすむ一方、非常時
には、各段共安全な蹴上り、奥行寸法を確保する
ことができる。
上述したのは、車輛1から走行路面3へ脱出す
る場合を説明したのであるが、第1段目踏段12
は、第2段及び第3段目踏段14,18を収納し
たまま、車内外ともに倒すことができることから
救援車への渡り板として用いることができる。
る場合を説明したのであるが、第1段目踏段12
は、第2段及び第3段目踏段14,18を収納し
たまま、車内外ともに倒すことができることから
救援車への渡り板として用いることができる。
すなわち、第6図に示す様に、故障車輛1の前
面に相対して101を停止させ、故障車輛1及び
救援車輛101の各々対向する非常ドア8,10
8を開き、故障車輛1側の非常口11に格納され
ている踏段装置10の第1段目踏段12を、渡り
板として救援車輌101の非常口111側に倒せ
ば、乗客は故障車輛1から救援車輛101側に簡
単かつ迅速に乗り移ることができる。
面に相対して101を停止させ、故障車輛1及び
救援車輛101の各々対向する非常ドア8,10
8を開き、故障車輛1側の非常口11に格納され
ている踏段装置10の第1段目踏段12を、渡り
板として救援車輌101の非常口111側に倒せ
ば、乗客は故障車輛1から救援車輛101側に簡
単かつ迅速に乗り移ることができる。
以上説明したように、この考案の車輛用非常脱
出踏段装置によれば、第5図B、第6図及び第7
図に示すように、第1の踏板20をその垂直位置
から水平位置に回動保持せしめた際、第1の踏板
20の上面に第2の踏板29と第3の踏板44及
びこれらの付属構造が偏平に収納されているとこ
ろから、第1の踏板20を、故障車輛から救援車
輛への渡り板として支障なく用いることが出来る
効果がある。
出踏段装置によれば、第5図B、第6図及び第7
図に示すように、第1の踏板20をその垂直位置
から水平位置に回動保持せしめた際、第1の踏板
20の上面に第2の踏板29と第3の踏板44及
びこれらの付属構造が偏平に収納されているとこ
ろから、第1の踏板20を、故障車輛から救援車
輛への渡り板として支障なく用いることが出来る
効果がある。
また、第5図C,D及び第2図に示されるよう
に、上記水平位置から、第1の踏板20上の第2
及び第3の踏板29,44を上方に持ち上げて下
方に回動させて倒すことによりバネ入りヒンジ1
5及びストツパ17付勢用バネが働いて、乗客が
第2及び第3の踏板を容易且つ確実に下方に下し
て車外へ脱出できる効果がある。
に、上記水平位置から、第1の踏板20上の第2
及び第3の踏板29,44を上方に持ち上げて下
方に回動させて倒すことによりバネ入りヒンジ1
5及びストツパ17付勢用バネが働いて、乗客が
第2及び第3の踏板を容易且つ確実に下方に下し
て車外へ脱出できる効果がある。
さらに、不安定となり易い、第2の踏板29と
第3の踏板44の支持板部42とは、板状のスト
ツパ17の2辺に当接されて直角に保持されるこ
とから脱出時の安全性が確保される。
第3の踏板44の支持板部42とは、板状のスト
ツパ17の2辺に当接されて直角に保持されるこ
とから脱出時の安全性が確保される。
第1図は、この考案に係る車輛用非常脱出踏段
装置の一実施例が、装備された新交通システムの
車輛及びその軌道を示す正面図、第2図は、同踏
段装置の側面図、第3図は、同踏段装置の正面
図、第4図は、同踏段装置の第3段目踏段の支持
板部を保持するストツパ板の動作説明図、第5図
は、同踏段装置の繰り出し順を示す説明図、第6
図は、故障車輛から救援車輛側に踏段装置が繰り
出された状態を示す車輛の平面図、第7図は、同
踏段装置付近の側面図である。 1……車輛、10……非常脱出踏段装置、11
……非常口、12……第1の踏段としての第1段
目踏段、14……第2の踏段としての第2段目踏
段、15……バネ入りヒンジ、17,17……ス
トツパとしてのストツパ板、18……第3の踏段
としての第3段目踏段、20……第1の踏板、2
4,25……第1の踏板の保持装置としてのリン
ク、28……連結板部、29……第2の踏板、3
1……回動阻止部としての渡設板、32……第2
の踏板の保持装置としての渡設板、36,37…
…第2の踏板の保持装置としてのリンク、42…
…支持板部、44……第3の踏板、47,48…
…第3の踏板の保持装置としてのリンク。
装置の一実施例が、装備された新交通システムの
車輛及びその軌道を示す正面図、第2図は、同踏
段装置の側面図、第3図は、同踏段装置の正面
図、第4図は、同踏段装置の第3段目踏段の支持
板部を保持するストツパ板の動作説明図、第5図
は、同踏段装置の繰り出し順を示す説明図、第6
図は、故障車輛から救援車輛側に踏段装置が繰り
出された状態を示す車輛の平面図、第7図は、同
踏段装置付近の側面図である。 1……車輛、10……非常脱出踏段装置、11
……非常口、12……第1の踏段としての第1段
目踏段、14……第2の踏段としての第2段目踏
段、15……バネ入りヒンジ、17,17……ス
トツパとしてのストツパ板、18……第3の踏段
としての第3段目踏段、20……第1の踏板、2
4,25……第1の踏板の保持装置としてのリン
ク、28……連結板部、29……第2の踏板、3
1……回動阻止部としての渡設板、32……第2
の踏板の保持装置としての渡設板、36,37…
…第2の踏板の保持装置としてのリンク、42…
…支持板部、44……第3の踏板、47,48…
…第3の踏板の保持装置としてのリンク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端側が車輛1の非常口11の両側壁の下部に
枢着された回動基部とされ、他端側が上記回動基
部を中心として垂直位置から水平位置に回動され
る回動先端とされる第1の踏板20と、この第1
の踏板20の回動を規制し、第1の踏板を非常口
から車輛の外方に向けて水平に保持する第1の踏
板20の保持装置24,25とより成る第1の踏
段12と、 一端側が上記第1の踏板20の回動先端側に枢
着されて上記水平位置にある第1の踏板20の上
面内に収納及び該第1の踏板20の回動先端側か
ら下方向に回動保持自在とされる連結板部28
と、一端側が上記連結板部28の回動先端側にバ
ネ入りヒンジ15で枢着されて上記水平位置にあ
る第1の踏板20の上面内に収納された連結板部
28内にバネ入りヒンジ15の付勢力に抗して収
納及び上記下方回動位置にある連結板部28の回
動先端側から水平方向に回動保持自在とされる第
2の踏板29と、該第2の踏板29と上記連結板
部28間に折り畳み自在に設けられ、第2の踏板
29を車輛1の外方に向けて水平に保持する第2
の踏板29の保持装置36,37と、より成る第
2の踏段14と、 一端側が上記第2の踏板29の回動先端側に枢
着されて上記水平位置にある第2の踏板29の下
面側に重合して収納自在とされ、かつバネの付勢
力により下方に向けて回動保持される支持板部4
2と、一端側が上記支持板部42の回動先端側に
枢着されて該支持板部42に重合及び上記下方回
動位置にある支持板部42の回動先端側から水平
方向に回動保持自在とされる第3の踏板44と、
該第3の踏板44と上記支持板部42との間に設
けられ、第3の踏板44を車輛1の外方に向けて
水平に保持する第3の踏板の保持装置47,48
とより成る第3の踏段18と、 上記第2の踏板29と上記支持板部42が重合
位置にあるときには該第2の踏板29の底面側に
重合してバネの付勢力に抗して収納されており、
上記支持板部42が下方に向けて回動したときに
は、上記第2の踏板29の底面位置からバネの付
勢力により下方に回動して略直角の隣接2辺が上
記第2の踏板29の底面と上記支持板部42の背
面に当接して支持板部42を略垂直下方位置に保
持させる板状のストツパ17と、 を少なくとも具備することを特徴とする車輛用非
常脱出踏段装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP704682U JPS58110550U (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 車輌用非常脱出踏段装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP704682U JPS58110550U (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 車輌用非常脱出踏段装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110550U JPS58110550U (ja) | 1983-07-28 |
| JPH0113644Y2 true JPH0113644Y2 (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=30019812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP704682U Granted JPS58110550U (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 車輌用非常脱出踏段装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110550U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0413247Y2 (ja) * | 1986-03-13 | 1992-03-27 |
-
1982
- 1982-01-23 JP JP704682U patent/JPS58110550U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58110550U (ja) | 1983-07-28 |
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