JPH01136468A - 可変ビットレート画像符号化装置 - Google Patents
可変ビットレート画像符号化装置Info
- Publication number
- JPH01136468A JPH01136468A JP62294344A JP29434487A JPH01136468A JP H01136468 A JPH01136468 A JP H01136468A JP 62294344 A JP62294344 A JP 62294344A JP 29434487 A JP29434487 A JP 29434487A JP H01136468 A JPH01136468 A JP H01136468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit rate
- value
- forced
- variable
- cumulative value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
伝送路へ送り出す情報量に応じて伝送ビットレートを可
変にする画像符号化装置に関し、発生する情報量に応じ
て伝送ビットレートが可変にできるとともに、長時間に
わたってのビットレートの平均値を制御できることを目
的とし、入力データを一旦蓄積して伝送路に送出するバ
ッファメモリと、該バッファメモリの書き込みアドレス
発生回路及び読み出しアドレス発生回路と、該書き込み
アドレス及び読み出しアドレスを入力して該バッファメ
モリのメモリ占有量を算出する回路と、該占有量に対応
するビットレートが所定平均ビットレートより所定値だ
け小さい強制ビットレートよりも大きく且つ該ビットレ
ートの該平均ビットレートに対する差分ビットレートを
フレーム毎に累積した累積値が上限値以上の時は該強制
ビットレートに固定し、それ以外の時は該ビットレート
を伝送ビットレートにするための速度可変クロックを該
読み出しアドレス発生回路に与えるとともに、該累積値
に反比例して量子化特性を変化させる信号を出力するビ
ットレート制御回路とで構成する。
変にする画像符号化装置に関し、発生する情報量に応じ
て伝送ビットレートが可変にできるとともに、長時間に
わたってのビットレートの平均値を制御できることを目
的とし、入力データを一旦蓄積して伝送路に送出するバ
ッファメモリと、該バッファメモリの書き込みアドレス
発生回路及び読み出しアドレス発生回路と、該書き込み
アドレス及び読み出しアドレスを入力して該バッファメ
モリのメモリ占有量を算出する回路と、該占有量に対応
するビットレートが所定平均ビットレートより所定値だ
け小さい強制ビットレートよりも大きく且つ該ビットレ
ートの該平均ビットレートに対する差分ビットレートを
フレーム毎に累積した累積値が上限値以上の時は該強制
ビットレートに固定し、それ以外の時は該ビットレート
を伝送ビットレートにするための速度可変クロックを該
読み出しアドレス発生回路に与えるとともに、該累積値
に反比例して量子化特性を変化させる信号を出力するビ
ットレート制御回路とで構成する。
本発明は画像符号化装置に関し、特に伝送路へ送り出す
情報量に応じて伝送ビットレートを可変にする画像符号
化装置に関するものである。
情報量に応じて伝送ビットレートを可変にする画像符号
化装置に関するものである。
第6図辷示すように画像符号化装置から伝送さるディジ
タル信号のビットレートが一定(例えば、768 Kb
/s)であると、符号化装置内に用いられるバッファ(
図示せず)の容量が有限である以上(無限であると遅延
時間も無限となってしまう)、第7図に示すように発生
情報量が増大した場合、量子化特性を粗くしたりして発
生する情報量を減少させて伝送する必要がある。このた
め、受信側での復号化された画像の画質が劣化してしま
う。
タル信号のビットレートが一定(例えば、768 Kb
/s)であると、符号化装置内に用いられるバッファ(
図示せず)の容量が有限である以上(無限であると遅延
時間も無限となってしまう)、第7図に示すように発生
情報量が増大した場合、量子化特性を粗くしたりして発
生する情報量を減少させて伝送する必要がある。このた
め、受信側での復号化された画像の画質が劣化してしま
う。
このため、伝送ビットレートは情報量に応じて可変であ
ることが望ましい。
ることが望ましい。
かかる可変伝送ビットレートを実現するとすると、第8
図に示すように、基幹回線100に多数の端末101が
接続されているネットワークの場合、リング状の基幹回
線lOOのビットレートは一定であるが、この基幹回線
100と各端末1゜1との間の回線のビットレートを可
変にし、各回線の総和を一定にする方式が考えられる。
図に示すように、基幹回線100に多数の端末101が
接続されているネットワークの場合、リング状の基幹回
線lOOのビットレートは一定であるが、この基幹回線
100と各端末1゜1との間の回線のビットレートを可
変にし、各回線の総和を一定にする方式が考えられる。
このようにすると、端末101で発生した情報量が増大
しても、これに対応してビットレートを大きくできるの
で、瞬時瞬時の画面の性質によりバースト的に発生する
情報をそのまま伝送することができ受信画像の画質を劣
化させずに済む。
しても、これに対応してビットレートを大きくできるの
で、瞬時瞬時の画面の性質によりバースト的に発生する
情報をそのまま伝送することができ受信画像の画質を劣
化させずに済む。
このような可変ビットレート画像符号化装置においては
1、ビットレートを増大させた結果、このビットレート
で伝送した情報量に応じた回線使用料が課金されたり、
或いは、基幹回線の規定ビットレートを越えると伝送デ
ータが欠落する端末が出現することを考慮して各端末か
らのスループット(平均ビシトレード)を監視しながら
回線の輻較を未然に防止したり又は影響を最小限に抑え
るための制御が必要である。
1、ビットレートを増大させた結果、このビットレート
で伝送した情報量に応じた回線使用料が課金されたり、
或いは、基幹回線の規定ビットレートを越えると伝送デ
ータが欠落する端末が出現することを考慮して各端末か
らのスループット(平均ビシトレード)を監視しながら
回線の輻較を未然に防止したり又は影響を最小限に抑え
るための制御が必要である。
従って、本発明は、発生する情報量に応じて伝送ビット
レートが可変にできるとともに、長時間にわたってのビ
ットレートの平均値を制御できる可変ビットレート画像
符号化装置を実現することを目的とする。
レートが可変にできるとともに、長時間にわたってのビ
ットレートの平均値を制御できる可変ビットレート画像
符号化装置を実現することを目的とする。
第1図は、上記の目的を達成するための本発明に係る可
変ビットレート画像符号化装置の原理図を示し、1は入
力データを一旦蓄積して伝送路に送出するバッファメモ
リ、2はバッファメモリlの書き込みアドレス発生回路
、3は同じくバッファメモリ1の読み出しアドレス発生
回路、4は該書き込みアドレス及び読み出しアドレスを
入力してバッファメモリlのメモリ占有量を算出する回
路、5は該占有量に対応するビットレートRhが所定平
均ビットレートRmより所定値だけ小さい強制ビットレ
ートRxよりも大きく且つ該ビットレートRhの該平均
ビットレー1−Rmに対する差分ビットレートをフレー
ム毎に累積した累積値Sが上限値May以上の時は該強
制ビットレートRxに固定し、それ以外の時は該ビット
レートRbを伝送ビットレートにするための速度可変ク
ロックを該読み出しアドレス発生回路3に与えるととも
に、該累積値Sに反比例して量子化特性を変化させる信
号を出力するビットレート制御回路である。
変ビットレート画像符号化装置の原理図を示し、1は入
力データを一旦蓄積して伝送路に送出するバッファメモ
リ、2はバッファメモリlの書き込みアドレス発生回路
、3は同じくバッファメモリ1の読み出しアドレス発生
回路、4は該書き込みアドレス及び読み出しアドレスを
入力してバッファメモリlのメモリ占有量を算出する回
路、5は該占有量に対応するビットレートRhが所定平
均ビットレートRmより所定値だけ小さい強制ビットレ
ートRxよりも大きく且つ該ビットレートRhの該平均
ビットレー1−Rmに対する差分ビットレートをフレー
ム毎に累積した累積値Sが上限値May以上の時は該強
制ビットレートRxに固定し、それ以外の時は該ビット
レートRbを伝送ビットレートにするための速度可変ク
ロックを該読み出しアドレス発生回路3に与えるととも
に、該累積値Sに反比例して量子化特性を変化させる信
号を出力するビットレート制御回路である。
第1図に示した本発明に係る可変ビットレート画像符号
化装置において、バッファメモリ1は、書き込みアドレ
ス発生回路2から発生された書き込みアドレスに入力デ
ータを書き込み、読み出しアドレス発生回路3から発生
された読み出しアドレスによりデータを読み出して出力
する。これらの書き込みアドレス及び読み出しアドレス
はバッファメモリ1の占有量を算出する回路4にも送ら
れて読み出しアドレスから書き込みアドレスを引くこと
により占有量が算出される。
化装置において、バッファメモリ1は、書き込みアドレ
ス発生回路2から発生された書き込みアドレスに入力デ
ータを書き込み、読み出しアドレス発生回路3から発生
された読み出しアドレスによりデータを読み出して出力
する。これらの書き込みアドレス及び読み出しアドレス
はバッファメモリ1の占有量を算出する回路4にも送ら
れて読み出しアドレスから書き込みアドレスを引くこと
により占有量が算出される。
このようにして算出されたバッファ占有量はビットレー
ト制御回路5に送られて読み出しアドレス発生回路3に
与えられるクロックを生成する。
ト制御回路5に送られて読み出しアドレス発生回路3に
与えられるクロックを生成する。
以下、このビットレート制御回路5を第2図及び第3図
に示した実線グラフにより説明する。
に示した実線グラフにより説明する。
まず、このビットレート制御回路5には所定のビットレ
ート、即ち割り当てられた平均ピットレー トRm及び
これより所定値だけ小さい強制ビットレートRxが設定
されている。そして、入力したバッファ占有量に対応す
るビットレートRhを曲線A(又は曲線Bの比例線分)
に従って求める。
ート、即ち割り当てられた平均ピットレー トRm及び
これより所定値だけ小さい強制ビットレートRxが設定
されている。そして、入力したバッファ占有量に対応す
るビットレートRhを曲線A(又は曲線Bの比例線分)
に従って求める。
一方、求めたビットレートRhの値と上記所定平均ビッ
トレートRmとの差分ビットレートRb−Rmを求め、
この差分ビットレートをフレーム毎に累積する。そして
、この累積値Sに対する上限値Maxを予め設定してお
く。
トレートRmとの差分ビットレートRb−Rmを求め、
この差分ビットレートをフレーム毎に累積する。そして
、この累積値Sに対する上限値Maxを予め設定してお
く。
そして、ビットレートRhと強制ビットレートRxとを
比較し、Rb>Rxであり、更に上限値Maxに累積値
Sが達したときには第2図の曲線Bに示すように伝送ビ
ットレートを強制ビットレートRxに固定し、それ以外
の時、即ちRb≦Rx、又はRh>Rxで3<Maxの
時には、伝送ビットレートをビットレートRb、即ち可
変ビットレートにするためのクロックを発生して読み出
しアドレス発生回路3に与える。
比較し、Rb>Rxであり、更に上限値Maxに累積値
Sが達したときには第2図の曲線Bに示すように伝送ビ
ットレートを強制ビットレートRxに固定し、それ以外
の時、即ちRb≦Rx、又はRh>Rxで3<Maxの
時には、伝送ビットレートをビットレートRb、即ち可
変ビットレートにするためのクロックを発生して読み出
しアドレス発生回路3に与える。
これと同時に、ビットレート制御回路5は、第3図の特
性グラフに示すように累積値Sに反比例して量子化特性
を変化させるための信号を発生してベクトル量子化及び
/又はスカラ量子化の特性を粗くして情報量を削減する
。
性グラフに示すように累積値Sに反比例して量子化特性
を変化させるための信号を発生してベクトル量子化及び
/又はスカラ量子化の特性を粗くして情報量を削減する
。
従って、発生情報量が増大した時、一方では累積値に対
応して量子化特性を劣化させてバッファメモリ1に入力
される情報量を減らし、これでも情報量の増大を抑えら
れないような時には、累積値が上限値Maxに達した時
点で目標とする所定の平均ビットレートRmより低い強
制ビットレートRxに固定して伝送ビットレートを抑え
る。また、この時、累積値SはRmとRxとの差の分だ
け減少し、その後の情報量に平均ビットレートRmより
高いビットレートを与えることができ、バッファ占有量
が比較的大きい時に平均ビットレートRmに伝送ビット
レートが張り付いてしまうことを防止でき細かな制御が
できる。
応して量子化特性を劣化させてバッファメモリ1に入力
される情報量を減らし、これでも情報量の増大を抑えら
れないような時には、累積値が上限値Maxに達した時
点で目標とする所定の平均ビットレートRmより低い強
制ビットレートRxに固定して伝送ビットレートを抑え
る。また、この時、累積値SはRmとRxとの差の分だ
け減少し、その後の情報量に平均ビットレートRmより
高いビットレートを与えることができ、バッファ占有量
が比較的大きい時に平均ビットレートRmに伝送ビット
レートが張り付いてしまうことを防止でき細かな制御が
できる。
このようにして設定した平均ビットレートの近傍に伝送
ビットレートを制御することができる。
ビットレートを制御することができる。
以下、本願発明に係る可変ビットレート画像符号化装置
の実施例を説明する。
の実施例を説明する。
第4図は、第1図に示した本発明に係る可変ビットレー
ト画像符号化装置に用いられるビットレート制御回路5
の一実施例を示し、図中、51は、バッファ占有量算出
回路4から与えられるバッファ占有量と累積値Sとを入
力し、また、割り当てられた平均ビットレートRmと累
積(isの上限値Wax及び下限値Minが設定値とも
コニ予−め与えられたROMであり、これらの入力を、
第5図に示したプログラムのフローチャートに従って処
理し、出力Roを発生するものである。52は出力R。
ト画像符号化装置に用いられるビットレート制御回路5
の一実施例を示し、図中、51は、バッファ占有量算出
回路4から与えられるバッファ占有量と累積値Sとを入
力し、また、割り当てられた平均ビットレートRmと累
積(isの上限値Wax及び下限値Minが設定値とも
コニ予−め与えられたROMであり、これらの入力を、
第5図に示したプログラムのフローチャートに従って処
理し、出力Roを発生するものである。52は出力R。
をラッチするラッチ回路、53はラッチ回路52の出力
とラッチ回路54の出力とを加算する加算器、55はラ
ッチ回路52の出力から、読み出しアドレス発生回路3
へのクロックを発生する読み出しクロック発生回路であ
り、ラッチ回路52と54はフレーム毎の制御クロック
を受け、ラッチ回路54はクリア信号(パワーオンリセ
ット時に累積値Sをリセットするための信号)を受ける
ようになっている。56は第3図に示す特性マツプを記
憶しておりラッチ回路54の出力値である上記の累積値
Sを入力してこの特性マツプにより得られる量子化特性
の信号を上記の制御クロックによって制御されるランチ
回路57を経て出力するROMである。
とラッチ回路54の出力とを加算する加算器、55はラ
ッチ回路52の出力から、読み出しアドレス発生回路3
へのクロックを発生する読み出しクロック発生回路であ
り、ラッチ回路52と54はフレーム毎の制御クロック
を受け、ラッチ回路54はクリア信号(パワーオンリセ
ット時に累積値Sをリセットするための信号)を受ける
ようになっている。56は第3図に示す特性マツプを記
憶しておりラッチ回路54の出力値である上記の累積値
Sを入力してこの特性マツプにより得られる量子化特性
の信号を上記の制御クロックによって制御されるランチ
回路57を経て出力するROMである。
以下、第2図及び第3図に示したグラフ図並びに第5図
のフローチャートを参照して第1図及び第4図に示した
本発明に係る可変ビットレート画像符号化装置について
説明する。
のフローチャートを参照して第1図及び第4図に示した
本発明に係る可変ビットレート画像符号化装置について
説明する。
上述したように、バッファメモリ1 (これは、例えば
リングメモリで構成されている)は、書き込みアドレス
発生回路2から発生された書き込みアドレスに入力デー
タを書き込み、読み出しアドレス発生回路3から発生さ
れた読み出しアドレスによりデータを読み出して出力す
る。これらの書き込みアドレス及び読み出しアドレスは
バッファメモリ1の占有量を算出する回路4にも送られ
て読み出しアドレスから書き込みアドレスを引くことに
より占有量が算出されてビットレート制御回路5に送ら
れる。
リングメモリで構成されている)は、書き込みアドレス
発生回路2から発生された書き込みアドレスに入力デー
タを書き込み、読み出しアドレス発生回路3から発生さ
れた読み出しアドレスによりデータを読み出して出力す
る。これらの書き込みアドレス及び読み出しアドレスは
バッファメモリ1の占有量を算出する回路4にも送られ
て読み出しアドレスから書き込みアドレスを引くことに
より占有量が算出されてビットレート制御回路5に送ら
れる。
このビットレート制御回路5には所定のビットレート、
即ち割り当てられた平均ビットレートRm及びこれより
所定値だけ小さい強制ビットレートRxが設定されてい
る(第5図のステップS1及び520)。更には累積値
Sの上限値Mayと下限値Minが設定され、ビットレ
ートの累積値Sの初期化が行われる(同ステップS2)
。
即ち割り当てられた平均ビットレートRm及びこれより
所定値だけ小さい強制ビットレートRxが設定されてい
る(第5図のステップS1及び520)。更には累積値
Sの上限値Mayと下限値Minが設定され、ビットレ
ートの累積値Sの初期化が行われる(同ステップS2)
。
ここで、後述するように下限値Minは本発明に不可欠
なものではなく、また、累積値Sの初期値としては、例
えば@0″又は長時間に渡る累積結果が与えられる。
なものではなく、また、累積値Sの初期値としては、例
えば@0″又は長時間に渡る累積結果が与えられる。
次に、算出回路4からのバッファ占有量(BOC)を人
力しく同ステップS3)、この占有量により決まるビッ
トレートRbを計算する(同ステップS4)。この計算
は、例えば第2図の曲線Aに従って、aXBOc(aは
比例係数)なる式に従って行われる。
力しく同ステップS3)、この占有量により決まるビッ
トレートRbを計算する(同ステップS4)。この計算
は、例えば第2図の曲線Aに従って、aXBOc(aは
比例係数)なる式に従って行われる。
次に累積値Sを読み込む(同ステップS5)。
但し、最初は累積値Sは上記の初期値であり、その後は
後述のように前回のフレームの累積値との累積値である
。
後述のように前回のフレームの累積値との累積値である
。
この後、本発明に不可欠なルート(実線で示す)として
まず、ビットレートRbと強制ビットレートRxとの比
較を行う(同ステップS6)、この比較の結果、Rh≦
Rxと判定されれば、伝送ビットレートRを第2図の実
線曲線Aに示すようにバッファ占有量に対応したRbに
する。これにより、伝送ビットレートRはRhに応じて
変化することとなる。
まず、ビットレートRbと強制ビットレートRxとの比
較を行う(同ステップS6)、この比較の結果、Rh≦
Rxと判定されれば、伝送ビットレートRを第2図の実
線曲線Aに示すようにバッファ占有量に対応したRbに
する。これにより、伝送ビットレートRはRhに応じて
変化することとなる。
Rh>Rxと判定された場合には、更に累積値Sと上限
値Mayとの比較を行う(同ステップS7)。
値Mayとの比較を行う(同ステップS7)。
この結果、S≧Maxでなけれれば、即ちS<Maxで
あれば、上記と同様にバッファ占有量に対応したビット
レートRbを伝送ビットレートRとして決定する(同ス
テップS8)、これは、累積値Sが上限値Mayに達す
る前は、より高いビットレートRxに強制的に固定する
のはもったいないからである。また、S≧Maxであれ
ば、第2図の実線曲線Bに示すように伝送レートRを所
定の平均となるべきビットレートRmより所定値だけ小
さい強制ビットレートRxに決定する(同ステップS9
)。
あれば、上記と同様にバッファ占有量に対応したビット
レートRbを伝送ビットレートRとして決定する(同ス
テップS8)、これは、累積値Sが上限値Mayに達す
る前は、より高いビットレートRxに強制的に固定する
のはもったいないからである。また、S≧Maxであれ
ば、第2図の実線曲線Bに示すように伝送レートRを所
定の平均となるべきビットレートRmより所定値だけ小
さい強制ビットレートRxに決定する(同ステップS9
)。
そして、このようにして決定された伝送ビットレートR
から平均ビットレートRmを差し引いた値Roを求める
(同ステップ310)、即ち、平均ビットレートRmを
O中心としてこれに対する相対的な正負の数としてRo
を求めている。これは、第2図のグラフにおいてバッフ
ァ占有量に対応するピットレー)Rbをそのまま用いる
とハードウェア規模が大きくなってしまうのを避けるた
めである。
から平均ビットレートRmを差し引いた値Roを求める
(同ステップ310)、即ち、平均ビットレートRmを
O中心としてこれに対する相対的な正負の数としてRo
を求めている。これは、第2図のグラフにおいてバッフ
ァ占有量に対応するピットレー)Rbをそのまま用いる
とハードウェア規模が大きくなってしまうのを避けるた
めである。
このようにして求めたRoはラッチ回路52(これは必
ずしも設けなくてもよい)を介して加算器53で前回の
フレームまでの累積値Sに加えられてラッチ回路54に
今回のフレームまでの累積値S (=S+Ro)として
ランチされROM51に入力される。
ずしも設けなくてもよい)を介して加算器53で前回の
フレームまでの累積値Sに加えられてラッチ回路54に
今回のフレームまでの累積値S (=S+Ro)として
ランチされROM51に入力される。
また、ROM51の出力Roはラッチ回路52を介して
読み出しクロック発生回路55に送られてRoに対応し
た速度の読み出しクロックを発生し、読み出しアドレス
発生回路3でバッファメモリ1の読み出しアドレスを発
生させる。
読み出しクロック発生回路55に送られてRoに対応し
た速度の読み出しクロックを発生し、読み出しアドレス
発生回路3でバッファメモリ1の読み出しアドレスを発
生させる。
一方、ROM56もROM51と同時に累積値Sを人力
しており、ROM56に予め記憶した第3図の特性マツ
プに従って、入力した累積値Sに反比例する量子化特性
の信号をラッチ回路57を介して出力する。この量子化
特性はベクトル量子化器及び/又はスカラ量子化器(図
示せず)に送られて量子化特性を粗密に制御してバッフ
ァメモリlへの入力情報量を加減する。
しており、ROM56に予め記憶した第3図の特性マツ
プに従って、入力した累積値Sに反比例する量子化特性
の信号をラッチ回路57を介して出力する。この量子化
特性はベクトル量子化器及び/又はスカラ量子化器(図
示せず)に送られて量子化特性を粗密に制御してバッフ
ァメモリlへの入力情報量を加減する。
このようにすることにより、一方では量子化特性を制御
して入力情報量を調節し以てこれに対応してビットレー
トを抑えることができ、他方では累積値Sが上限(gM
axに達した時にビットレートRxに強制的に固定する
ので、ここでもビットレートを抑えることができる。従
って、ビットレートは相乗的に抑えられる。この場合、
強制ビットレートRxは平均ビットレートRmより低く
設定されているので、強制的にビットレートRxに固定
された後は累積値Sを減少する方向に働き、従って暫く
の時間が経過すると、その分だけ高いビットレートにす
ることができビットレートRxに張り付くことのない柔
軟な制御が実現される。
して入力情報量を調節し以てこれに対応してビットレー
トを抑えることができ、他方では累積値Sが上限(gM
axに達した時にビットレートRxに強制的に固定する
ので、ここでもビットレートを抑えることができる。従
って、ビットレートは相乗的に抑えられる。この場合、
強制ビットレートRxは平均ビットレートRmより低く
設定されているので、強制的にビットレートRxに固定
された後は累積値Sを減少する方向に働き、従って暫く
の時間が経過すると、その分だけ高いビットレートにす
ることができビットレートRxに張り付くことのない柔
軟な制御が実現される。
上記のように、累積値Sを用いることにより、小さなハ
ードウェア規模で強制ビットレートRx以下に伝送ビッ
トレートを制御することができる。
ードウェア規模で強制ビットレートRx以下に伝送ビッ
トレートを制御することができる。
この上限値Maxは通常、“0”に設定されるが、この
場合には、時間平均伝送ビットレートは強制ビットレー
トRx以下に制御されるが、この上限値Maxをシフト
すると、強制ビットレートRxよりも高いか又は低い時
間平均伝送ビットレートが得られることになる。但し、
制御の目的は、割り当てた平均ビットレートRmである
から、これよりも離れ過ぎた制御を行うことは好ましく
ない。
場合には、時間平均伝送ビットレートは強制ビットレー
トRx以下に制御されるが、この上限値Maxをシフト
すると、強制ビットレートRxよりも高いか又は低い時
間平均伝送ビットレートが得られることになる。但し、
制御の目的は、割り当てた平均ビットレートRmである
から、これよりも離れ過ぎた制御を行うことは好ましく
ない。
上記の説明では、上限値Maxだけを基準にしたので、
累積値Sは上限値Mayを越えることはなく加算器53
のハードウェア規模は特に問題にならなかったが、バッ
ファメモリ1への入力情報量が少ない状態が続いた時に
は、累積値Sは負の方向にどんどん進んで行ってしまう
ため、処理するビット数が大きくなってしまう。
累積値Sは上限値Mayを越えることはなく加算器53
のハードウェア規模は特に問題にならなかったが、バッ
ファメモリ1への入力情報量が少ない状態が続いた時に
は、累積値Sは負の方向にどんどん進んで行ってしまう
ため、処理するビット数が大きくなってしまう。
これを防ぐため、第2図及び第5図に破線で示す実施例
を考慮することが好ましい。
を考慮することが好ましい。
即ち、第5図のステップS6でRb≦Rxと判定された
後、累積値Sと下限値Minとを比較しく同ステップ5
ll)、第2図の曲線Cに示すように、S≦Minの時
は伝送ビットレートR=Rmに固定しく同ステップS
12) 、S>Minの時には、伝送ビットレートR−
Rhとして可変にする(同ステップS8)、このように
して、第2図の破線曲線Cのようになる。従って、発生
情報量が少ない状態が継続しても下限値旧nを下回るこ
とはない。
後、累積値Sと下限値Minとを比較しく同ステップ5
ll)、第2図の曲線Cに示すように、S≦Minの時
は伝送ビットレートR=Rmに固定しく同ステップS
12) 、S>Minの時には、伝送ビットレートR−
Rhとして可変にする(同ステップS8)、このように
して、第2図の破線曲線Cのようになる。従って、発生
情報量が少ない状態が継続しても下限値旧nを下回るこ
とはない。
この結果、ビットレートRoの累積値Sは上限値May
と下限値Min との間に常に存在することになる。
と下限値Min との間に常に存在することになる。
但し、このようにバッファメモリ1への人力情報量が少
ない状態が続くことは稀であり、通常は累積値Sの下限
値Minまで制御に不可欠であると考える必要はない。
ない状態が続くことは稀であり、通常は累積値Sの下限
値Minまで制御に不可欠であると考える必要はない。
尚、ビットレート制御回路5から出力されるクロックは
読み出しアドレス発生回路2に送られるとともにネット
ワークの基幹回線(第8図の100)にも伝送速度を示
す基準として通知される。
読み出しアドレス発生回路2に送られるとともにネット
ワークの基幹回線(第8図の100)にも伝送速度を示
す基準として通知される。
また、異常な画像入力等によってビットレート制御が追
従できず、バッファメモリlがオーバーフローするのを
防ぐため、算出回路4から符号化停止信号を発生してコ
マ落とし等の処置を取ることが好ましい。
従できず、バッファメモリlがオーバーフローするのを
防ぐため、算出回路4から符号化停止信号を発生してコ
マ落とし等の処置を取ることが好ましい。
以上のように、本発明の可変ビットレート画像符号化装
置によれば、バッファメモリの占有量をビットレートに
変換し、このビットレートと所定の平均ビットレートと
の差分をフレーム毎に累積して、この累積値が少なくと
も上限値を越た時には平均ビットレートよりも低い強制
ビットレートに固定させるとともに累積値に反比例して
量子化特性も変化させたので、各端末に割り当てられた
平均ビットレートに対してより細かく制御することがで
き、回線使用料を正確に認識することができるとともに
、特に累積値の急激な増大を防ぎながら可変ビットレー
ト符号化を行うことができる。
置によれば、バッファメモリの占有量をビットレートに
変換し、このビットレートと所定の平均ビットレートと
の差分をフレーム毎に累積して、この累積値が少なくと
も上限値を越た時には平均ビットレートよりも低い強制
ビットレートに固定させるとともに累積値に反比例して
量子化特性も変化させたので、各端末に割り当てられた
平均ビットレートに対してより細かく制御することがで
き、回線使用料を正確に認識することができるとともに
、特に累積値の急激な増大を防ぎながら可変ビットレー
ト符号化を行うことができる。
また、平均ビットレートとの差分ビットレートを累積す
るようにしたので、小さなハードウェア規模で容易にビ
ットレートの制御を行うことができる。
るようにしたので、小さなハードウェア規模で容易にビ
ットレートの制御を行うことができる。
第1図は本発明に係る可変ビットレート画像符号化装置
を概念的に示したブロック図、第2図及び第3図は本発
明に係る可変ビットレート画像符号化装置の動作を概念
的に説明するためのグラフ図、 第4図は本発明に係る可変ビットレート画像符号化装置
に用いられるビットレート制御回路の一実施例を示すブ
ロック図、 第5図は第4図に示したROM51に格納されたプログ
ラムのフローチャート図、 第6図は一般的な画像信号伝送系統図、第7図は発生情
報量の変動の様子を示す図、第8図は可変ビットレート
方式が適用されるネットワークの構成図、である。 第1図において、 1・・・バッファメモリ、 2・・・書き込みアドレス発生回路、 3・・・読み出しアドレス発生回路、 4・・・バッファ占有量算出回路、 5・・・ビットレート制御回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2図 →累積値S 量子化萄ノ避マツプ 第3図 じ・外レー日り御口踏の一寅tiSfiIIJ第4図 ROM5?のプログラムフローチY−ト第5図 第6図 R間 発生隅板量の変動の様子 第7図
を概念的に示したブロック図、第2図及び第3図は本発
明に係る可変ビットレート画像符号化装置の動作を概念
的に説明するためのグラフ図、 第4図は本発明に係る可変ビットレート画像符号化装置
に用いられるビットレート制御回路の一実施例を示すブ
ロック図、 第5図は第4図に示したROM51に格納されたプログ
ラムのフローチャート図、 第6図は一般的な画像信号伝送系統図、第7図は発生情
報量の変動の様子を示す図、第8図は可変ビットレート
方式が適用されるネットワークの構成図、である。 第1図において、 1・・・バッファメモリ、 2・・・書き込みアドレス発生回路、 3・・・読み出しアドレス発生回路、 4・・・バッファ占有量算出回路、 5・・・ビットレート制御回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2図 →累積値S 量子化萄ノ避マツプ 第3図 じ・外レー日り御口踏の一寅tiSfiIIJ第4図 ROM5?のプログラムフローチY−ト第5図 第6図 R間 発生隅板量の変動の様子 第7図
Claims (3)
- (1)入力データを一旦蓄積して伝送路に送出するバッ
ファメモリ(1)と、 該バッファメモリ(1)の書き込みアドレス発生回路(
2)及び読み出しアドレス発生回路(3)と、該書き込
みアドレス及び読み出しアドレスを入力して該バッファ
メモリ(1)のメモリ占有量を算出する回路(4)と、 該占有量に対応するビットレート(Rb)が所定平均ビ
ットレート(Rm)より所定値だけ小さい強制ビットレ
ート(Rx)よりも大きく且つ該ビットレート(Rb)
の該平均ビットレート(Rn)に対する差分ビットレー
トをフレーム毎に累積した累積値(S)が上限値(Ma
x)以上の時は該強制ビットレート(Rx)に固定し、
それ以外の時は該ビットレート(Rb)を伝送ビットレ
ートにするための速度可変クロックを該読み出しアドレ
ス発生回路(3)に与えるとともに、該累積値(S)に
反比例して量子化特性を変化させる信号を出力するビッ
トレート制御回路(5)と、 を備えたことを特徴とする可変ビットレート画像符号化
装置。 - (2)前記ビットレート制御回路(5)は、前記占有量
に対応するビットレート(Rb)が前記強制ビットレー
ト(Rx)以下の時であって前記累積値(S)が下限値
(Min)より大きい時は、該ビットレート(Rb)に
するとともに該下限値(Min)に達した時は該所定平
均ビットレート(Rm)に固定するためのクロックを発
生するものである特許請求の範囲第1項に記載の可変ビ
ットレート画像符号化装置。 - (3)前記上限値(Max)が、0である特許請求の範
囲第1項に記載の可変ビットレート画像符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294344A JPH01136468A (ja) | 1987-11-21 | 1987-11-21 | 可変ビットレート画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294344A JPH01136468A (ja) | 1987-11-21 | 1987-11-21 | 可変ビットレート画像符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136468A true JPH01136468A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17806490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294344A Pending JPH01136468A (ja) | 1987-11-21 | 1987-11-21 | 可変ビットレート画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136468A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214280A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 画像の符号化伝送装置 |
| EP0708566A3 (en) * | 1994-10-21 | 1997-12-17 | AT&T Corp. | Method for controlling a video data encoder buffer |
| US5949487A (en) * | 1994-12-02 | 1999-09-07 | U.S. Philips Corporation | Video editing buffer management |
-
1987
- 1987-11-21 JP JP62294344A patent/JPH01136468A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02214280A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 画像の符号化伝送装置 |
| EP0708566A3 (en) * | 1994-10-21 | 1997-12-17 | AT&T Corp. | Method for controlling a video data encoder buffer |
| US5949487A (en) * | 1994-12-02 | 1999-09-07 | U.S. Philips Corporation | Video editing buffer management |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5838686A (en) | System for dynamically allocating a scarce resource | |
| US5892548A (en) | Adaptive quantizer with modification of high frequency coefficients | |
| US5721589A (en) | Moving picture coding apparatus which calculates an optimum quantization step size using the relationship between the quantization step size and a generated bit amount | |
| EP0545874B1 (en) | A method and a device for image coding | |
| CN111225240A (zh) | 自动调整占用带宽的方法、装置、存储介质与电子设备 | |
| EP0300775B1 (en) | Signal encoding and decoding method and device | |
| JPH01231583A (ja) | 可変ビットレート画像符号化装置 | |
| JPH01136468A (ja) | 可変ビットレート画像符号化装置 | |
| EP0427108B1 (en) | Picture coding apparatus | |
| JPH08172633A (ja) | 動画像帯域制限方法 | |
| WO1995029559A1 (en) | A multiplexer system using constant bit rate encoders | |
| US5864583A (en) | Parameter sampling apparatus | |
| JP3578793B2 (ja) | Iirゴースト打消しシステム | |
| EP0761048B1 (en) | A system for dynamically allocating a scarce resource | |
| JPH01136467A (ja) | 可変ビットレート画像符号化装置 | |
| EP0756790B1 (en) | Asynchronous control signal generating apparatus | |
| EP0756793A1 (en) | Complexity determining apparatus for controlling encoding of video signal | |
| EP0756789B1 (en) | Complexity determining apparatus | |
| JP2531106B2 (ja) | 動画像符号化制御方式 | |
| JPH0817492B2 (ja) | 可変レート動画像符号化装置 | |
| EP0492548B1 (en) | Method for reducing a phase noise introduced in a resynchronisation of digital signals using justification, and integrated circuits for the implementation of such a method | |
| EP0756788B1 (en) | Parameter sampling apparatus | |
| JPH06164409A (ja) | 帯域分割符号化方法 | |
| JP3014547B2 (ja) | 動画像符号化装置 | |
| JPH066779A (ja) | 帯域分割符号化方法 |