JPH02214280A - 画像の符号化伝送装置 - Google Patents
画像の符号化伝送装置Info
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- JPH02214280A JPH02214280A JP1034344A JP3434489A JPH02214280A JP H02214280 A JPH02214280 A JP H02214280A JP 1034344 A JP1034344 A JP 1034344A JP 3434489 A JP3434489 A JP 3434489A JP H02214280 A JPH02214280 A JP H02214280A
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- Japan
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像信号を符号化して送信し、また受信し
て復号化する画像の符号化伝送装置に関するものである
。
て復号化する画像の符号化伝送装置に関するものである
。
第4図は例えば電子通信学会技術報告IE84−4゜(
19B4)l’−テレビ会議用フレーム間符号化装置」
に示された従来の画像符号化伝送装置の構成を簡略化し
て示したブロック図である0図において、(1)はディ
ジタル化された画像信号系列を符号化する符号化部、(
2)は前記符号化部(1)において符号化された符号語
を可変長符号化する可変長符号化部、(3)は速度平滑
化を行う送信バッファ、(6)はフレー電ング部、(7
)はデフレーミング部、(8)は受信バッファ、(9)
は可変長復号化部、(IIは復号化部である。
19B4)l’−テレビ会議用フレーム間符号化装置」
に示された従来の画像符号化伝送装置の構成を簡略化し
て示したブロック図である0図において、(1)はディ
ジタル化された画像信号系列を符号化する符号化部、(
2)は前記符号化部(1)において符号化された符号語
を可変長符号化する可変長符号化部、(3)は速度平滑
化を行う送信バッファ、(6)はフレー電ング部、(7
)はデフレーミング部、(8)は受信バッファ、(9)
は可変長復号化部、(IIは復号化部である。
さらに、(101)はディジタル化された画像信号系列
、(102)は前記符号化部(1)において符号化され
た符号語の系列、(103)は前記可変長符号化部(2
)において可変長符号化された符号語の系列、(1c8
)はフィードバック制御信号、(109)は前記送信バ
ッファ(3)によって速度平滑化された符号語の系列、
(110)は受信した符号語の系列、(ill)は前記
受信バッファ(8)から読出した出力、(112)は前
記可変長復号化部(9)において固定長に変換され九符
号語の系列、(113)は前記復号化部Qlにおいて復
号されたディジタル画像信号系列でおる。また、第5図
線前記送信バッファ(3)の動作を示す説明図、第6図
は前記受信バッファ(8)の動作を示す説明図である。
、(102)は前記符号化部(1)において符号化され
た符号語の系列、(103)は前記可変長符号化部(2
)において可変長符号化された符号語の系列、(1c8
)はフィードバック制御信号、(109)は前記送信バ
ッファ(3)によって速度平滑化された符号語の系列、
(110)は受信した符号語の系列、(ill)は前記
受信バッファ(8)から読出した出力、(112)は前
記可変長復号化部(9)において固定長に変換され九符
号語の系列、(113)は前記復号化部Qlにおいて復
号されたディジタル画像信号系列でおる。また、第5図
線前記送信バッファ(3)の動作を示す説明図、第6図
は前記受信バッファ(8)の動作を示す説明図である。
次に動作について説明する。ディジタル化された画像信
号系列(101)は符号化部(1)において符号語の系
列(102)に変換される0この段階において各符号語
は固定の長さを持つ。次に可変長符号化部(2)におい
て各符号語の発生確率の偏りを利用した可変長符号化を
行う。すなわち、前記符号語の系列(102)は可変長
符号語の系列(103)に変換される。この結果、前記
符号語の系列(102)の長さの和である符号量に比べ
、前記可変長符号語の系列(103)の長さの和は小さ
くなり、伝送の効率化が図られる。符号量が可変となる
ため、これを−定の伝送速度にて伝送路に送出する丸め
に、送信バッファ(3)において速度平滑化を行う。送
信バッファ(3)の出力(109)は、伝送速度に対応
した一定の速度(単位時間あたりの符号量)となる。送
信バッファ(3)の動作を第5図によって説明する。第
5図(a)の横軸は時間、縦軸はバッファ蓄積量を表わ
す。前記送信バッファ(3)に入力される系列は可変長
であり、出力は一定速度であるから、蓄積量は第5図(
a)のように変化する。第5図(b)は同図(、)K対
応したバッファの出力である。バッファ蓄積量が減るの
はバッファに書き込まれる以上にバッファからの読出し
が行われる状態であり、バッファ蓄積量が0となれば、
バッファに読出すべきものが残っていないので、ダミー
を出力する。逆にバッファからの読出し以上にバッファ
への書込みが行われる場合にはバッファ蓄積量が増大す
る。
号系列(101)は符号化部(1)において符号語の系
列(102)に変換される0この段階において各符号語
は固定の長さを持つ。次に可変長符号化部(2)におい
て各符号語の発生確率の偏りを利用した可変長符号化を
行う。すなわち、前記符号語の系列(102)は可変長
符号語の系列(103)に変換される。この結果、前記
符号語の系列(102)の長さの和である符号量に比べ
、前記可変長符号語の系列(103)の長さの和は小さ
くなり、伝送の効率化が図られる。符号量が可変となる
ため、これを−定の伝送速度にて伝送路に送出する丸め
に、送信バッファ(3)において速度平滑化を行う。送
信バッファ(3)の出力(109)は、伝送速度に対応
した一定の速度(単位時間あたりの符号量)となる。送
信バッファ(3)の動作を第5図によって説明する。第
5図(a)の横軸は時間、縦軸はバッファ蓄積量を表わ
す。前記送信バッファ(3)に入力される系列は可変長
であり、出力は一定速度であるから、蓄積量は第5図(
a)のように変化する。第5図(b)は同図(、)K対
応したバッファの出力である。バッファ蓄積量が減るの
はバッファに書き込まれる以上にバッファからの読出し
が行われる状態であり、バッファ蓄積量が0となれば、
バッファに読出すべきものが残っていないので、ダミー
を出力する。逆にバッファからの読出し以上にバッファ
への書込みが行われる場合にはバッファ蓄積量が増大す
る。
バッファの容量は有限であるため、バッファ蓄積量が増
大し続ければ、いつかaあふれてしまう(オーバーツク
−)。オーバーフロー防止のために、バッファ蓄積量が
大きい場合にはフィードバック制御信号(10B)を用
いて符号化部(2)の動作を制御し、符号語の発生を抑
制する。バッファから読出した出力(109) /I′
i一定の速度を持っている0フレ一ミング部(6)では
前記の送信バッファ出力(109)に対して一定の間隔
でフレーミングを行い、伝送路へ送出する。受信側では
、受信信号系列に対してデフレーミング部(7)におけ
るデフレーミングを行い、受信バッファ(8)に−度、
蓄わえる。前記受信バッファ(8)の出力は可変長符号
の系列(111)であり、同系列(111)を可変長復
号化部(9)において固定長符号の系列(112)に変
換する。さらに復号化部(11において前記固定長符号
の系列(112)を復号してディジタル画像信号系列(
113)を得る。上記の受信、復号の過程において、前
記復号化部(11は、画像信号系列のある区間(例えば
1画像フレーム・、1ライン等の連続する固定長の画像
信号系列)を一定のスピードで復号することしかできな
い。従って、少くとも前記固定機符号の系列(112)
は前記復号化部燵ωが復号可能な速度を越えることを許
されない。同様に、前記可変長復号化部(9)にも動作
可能な速度の限界がある。送信側において出口付近にあ
る前記送信バッファ(3)が速度平滑化を行っていたの
に対応して、受信側においては前記受信バッファ(8)
が速度の調整を行う0前記受信バツフア(8)の動作を
第6図によって説明する。前記受信バッファ(8)の入
力信号系列(110)が第6図(a)のように与えられ
るとする。同信号系列は可変長符号語の系列であるため
、例として各画像フレームごとに区切った時、その間隔
は一定でない。
大し続ければ、いつかaあふれてしまう(オーバーツク
−)。オーバーフロー防止のために、バッファ蓄積量が
大きい場合にはフィードバック制御信号(10B)を用
いて符号化部(2)の動作を制御し、符号語の発生を抑
制する。バッファから読出した出力(109) /I′
i一定の速度を持っている0フレ一ミング部(6)では
前記の送信バッファ出力(109)に対して一定の間隔
でフレーミングを行い、伝送路へ送出する。受信側では
、受信信号系列に対してデフレーミング部(7)におけ
るデフレーミングを行い、受信バッファ(8)に−度、
蓄わえる。前記受信バッファ(8)の出力は可変長符号
の系列(111)であり、同系列(111)を可変長復
号化部(9)において固定長符号の系列(112)に変
換する。さらに復号化部(11において前記固定長符号
の系列(112)を復号してディジタル画像信号系列(
113)を得る。上記の受信、復号の過程において、前
記復号化部(11は、画像信号系列のある区間(例えば
1画像フレーム・、1ライン等の連続する固定長の画像
信号系列)を一定のスピードで復号することしかできな
い。従って、少くとも前記固定機符号の系列(112)
は前記復号化部燵ωが復号可能な速度を越えることを許
されない。同様に、前記可変長復号化部(9)にも動作
可能な速度の限界がある。送信側において出口付近にあ
る前記送信バッファ(3)が速度平滑化を行っていたの
に対応して、受信側においては前記受信バッファ(8)
が速度の調整を行う0前記受信バツフア(8)の動作を
第6図によって説明する。前記受信バッファ(8)の入
力信号系列(110)が第6図(a)のように与えられ
るとする。同信号系列は可変長符号語の系列であるため
、例として各画像フレームごとに区切った時、その間隔
は一定でない。
第6図(1,)のTは前記可変長復号化部(9)と前記
復号化部(10とが前記ブロックに対応する符号語を処
理できる時間間隔とする。第6図(a)のあるブロック
に対応する符号語の量が第6図(b)の時間間隔よシ小
さかった場合、両者の差となる時間に送られてきた次の
ブロックに対応する符号語は前記受信バッファ(8)に
蓄積される。蓄積される状態が長く続いた場合はあふれ
る危険があるため、前記受信バッファ(8)の容量は大
きめに設計される0〔発明が解決しようとする課題〕 従来の画像符号化装置は以とのように構成されているの
で、可変長復号化部や復号化部の動作スピードを極力速
くすることが必要で、装置が大きくならざるをえず、受
信バッファを大きくとらねばならないので遅延時間も大
きくなってしまうなどの問題点があった0 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、受信側において受信・復号動作が可能になる
条件を送信側で例証できるとともに、受信側の装置構成
を小さくすることを目的とする。
復号化部(10とが前記ブロックに対応する符号語を処
理できる時間間隔とする。第6図(a)のあるブロック
に対応する符号語の量が第6図(b)の時間間隔よシ小
さかった場合、両者の差となる時間に送られてきた次の
ブロックに対応する符号語は前記受信バッファ(8)に
蓄積される。蓄積される状態が長く続いた場合はあふれ
る危険があるため、前記受信バッファ(8)の容量は大
きめに設計される0〔発明が解決しようとする課題〕 従来の画像符号化装置は以とのように構成されているの
で、可変長復号化部や復号化部の動作スピードを極力速
くすることが必要で、装置が大きくならざるをえず、受
信バッファを大きくとらねばならないので遅延時間も大
きくなってしまうなどの問題点があった0 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、受信側において受信・復号動作が可能になる
条件を送信側で例証できるとともに、受信側の装置構成
を小さくすることを目的とする。
この発明に係る画像符号化伝送装置は、画像の一定区間
が符号化され伝送路へ送出されるタイミングを監視し、
同タイミングを規準タイミングと比較し、送出タイミン
グの方が遅れている場合に該区間に対応する符号語の送
出完了時に規準タイミングをリセットし、送出タイミン
グの方が早い場合に時間差を求めて同時間差が予め定め
られたしきい値よりも大きい場合にのみ該区間に対応す
る符号語の送出完了後にダミーを付加して前記時間差を
吸収するようにしたものである。
が符号化され伝送路へ送出されるタイミングを監視し、
同タイミングを規準タイミングと比較し、送出タイミン
グの方が遅れている場合に該区間に対応する符号語の送
出完了時に規準タイミングをリセットし、送出タイミン
グの方が早い場合に時間差を求めて同時間差が予め定め
られたしきい値よりも大きい場合にのみ該区間に対応す
る符号語の送出完了後にダミーを付加して前記時間差を
吸収するようにしたものである。
この発明における規準タイミングは受信側で画像の一定
区間を復号するのに必要な時間間隔に対応しておシ、同
規準タイミングよシ極端に短い時間間隔で伝送路に送出
されることのないように適応的なダミー挿入を実行でき
るようにする。
区間を復号するのに必要な時間間隔に対応しておシ、同
規準タイミングよシ極端に短い時間間隔で伝送路に送出
されることのないように適応的なダミー挿入を実行でき
るようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による画像符号化伝送装置の構
成を示すブロック図である。図において、(4)は一定
の周期でパルス信号を発生することのできる規準タイミ
ング発生部、(5)は前記規準タイミング発生部(4)
の出力と送信バッファ(3)にて監視するタイミングと
を比較するタイミング比較部、(104)はIIII記
規準タイミング発生部(4)から出力される規準タイミ
ング(パルス列)、(105)は前記送信バッファ(3
)にて監決しているタイミング、(106)は前記規準
タイミング発生部(4)の位相をリセットするリセット
信号、(107)は前記タイミング比較114u部(5
)の比較結果によって前記送信バッファ(3)の動作を
制御する制御信号であるOその他の部分は従来例と同一
あるいは相当部分である。また、第2図はこの発明の一
実施例による送信バッファ(3)の動作を示す説明図、
第3図はこの発明の一実施例による受信バッファ(8)
の動作を示す説明図である。
図はこの発明の一実施例による画像符号化伝送装置の構
成を示すブロック図である。図において、(4)は一定
の周期でパルス信号を発生することのできる規準タイミ
ング発生部、(5)は前記規準タイミング発生部(4)
の出力と送信バッファ(3)にて監視するタイミングと
を比較するタイミング比較部、(104)はIIII記
規準タイミング発生部(4)から出力される規準タイミ
ング(パルス列)、(105)は前記送信バッファ(3
)にて監決しているタイミング、(106)は前記規準
タイミング発生部(4)の位相をリセットするリセット
信号、(107)は前記タイミング比較114u部(5
)の比較結果によって前記送信バッファ(3)の動作を
制御する制御信号であるOその他の部分は従来例と同一
あるいは相当部分である。また、第2図はこの発明の一
実施例による送信バッファ(3)の動作を示す説明図、
第3図はこの発明の一実施例による受信バッファ(8)
の動作を示す説明図である。
次に動作について説明する。ディジタル化された両津信
号系列(101)は符号化部tl)において符号語の系
列(102)に変換される。この段階において各符号語
は固定の長さを持つ。次に可変長符号化部(2)におい
て各符号語の発生W1″4の偏りを利用した可変長符号
化を行う。すなわち、前記符号語の系列(102)は可
変長符号語の系列(103)に変換される。この結果、
前記符号語の系列(102)の長さの和である符号量に
比べ、前記可変長符号語の系列(103)の長さの和は
小さくなり、伝送の効率化が図られる。符号量が可変と
なるため、これを−定の伝送速度にて伝送路に送出する
ために、送信バッファ(3)において速度平滑化を行う
。送信バッファ(3)の動作を第2図によって説明する
。第2図(a)の横軸は時間、縦軸はバッファ蓄積量を
表わす。
号系列(101)は符号化部tl)において符号語の系
列(102)に変換される。この段階において各符号語
は固定の長さを持つ。次に可変長符号化部(2)におい
て各符号語の発生W1″4の偏りを利用した可変長符号
化を行う。すなわち、前記符号語の系列(102)は可
変長符号語の系列(103)に変換される。この結果、
前記符号語の系列(102)の長さの和である符号量に
比べ、前記可変長符号語の系列(103)の長さの和は
小さくなり、伝送の効率化が図られる。符号量が可変と
なるため、これを−定の伝送速度にて伝送路に送出する
ために、送信バッファ(3)において速度平滑化を行う
。送信バッファ(3)の動作を第2図によって説明する
。第2図(a)の横軸は時間、縦軸はバッファ蓄積量を
表わす。
前記バッファ(3)の基本動作は、バッファに書込まれ
る以上にバッファからの読出しが行われる時にバッファ
蓄積量が減り、バッファから読出す以とにバッファへの
書込みが行われる時にバッファ蓄積量が増大する動作と
なる。前記バッファ(3)からの読出しは伝送速度に対
応した一定の速度(単位時間あたりの符号t)となる。
る以上にバッファからの読出しが行われる時にバッファ
蓄積量が減り、バッファから読出す以とにバッファへの
書込みが行われる時にバッファ蓄積量が増大する動作と
なる。前記バッファ(3)からの読出しは伝送速度に対
応した一定の速度(単位時間あたりの符号t)となる。
前記バッファ(3)からのデータの読出しが行われない
時、前記バッファ(3)はダミーを出力する。データの
続出しが行われない場合は2f1類ある。°まず第1に
バッファ蓄積電がOであって読出すべきデータがない場
合である。以下、第2番目の条件について説明する。
時、前記バッファ(3)はダミーを出力する。データの
続出しが行われない場合は2f1類ある。°まず第1に
バッファ蓄積電がOであって読出すべきデータがない場
合である。以下、第2番目の条件について説明する。
M2図(1))におけるTは後述する受信側において、
画像の弗る区間(1画鐵フレーム、lライン等の連続す
る固定長の画像信号系列)を復号可能な時間間隔である
。ここでは該区間をフレームとして説明するOTを周期
とするパルスを規準タイミング(104)として規準タ
イミング発生部(4)において発生させる。一方、送信
バッファ(3) K j、−いては各フレームに対応す
る符号語の先頭のタイミング(IQ5)を錬成する。(
第2図(C))さらにタイミング比較調整部(6)にお
いて前記規準タイミング(104)と前記のフレーム先
頭タイミング(105)とを比較する0前記規準タイミ
ングの方が早い場合には、■遅れた前記フレーム先頭タ
イミング(105)の時点でリセット信号(106)を
発生して前記規準タイミングをリセットする。前記フレ
ーム先頭タイミング(105)の方が早い場合には、前
記規準タイミング(104)との時間差dを求める。d
は、Tより前周期の規準タイミングからの経過時間を減
算することで求められる。時間差dが予め設定されたし
きい値りよシ大きい場合には■制御信号(107)を発
生させて前記送信バッファ(3)からの読出しを停止さ
せる。■さらに、遅れた前記規準タイミング(lO4)
の時点で前記制御信号(107)を解除して前記送信バ
ッファからの読出しを再開させる。時間差dが前記しき
い値り以下の場合には何もしない。以上が、バッファか
らデータの読出しを行わない第2の場合である。同制御
は後述する受信側の復号可能なタイミングを確保するこ
とを目的としている。
画像の弗る区間(1画鐵フレーム、lライン等の連続す
る固定長の画像信号系列)を復号可能な時間間隔である
。ここでは該区間をフレームとして説明するOTを周期
とするパルスを規準タイミング(104)として規準タ
イミング発生部(4)において発生させる。一方、送信
バッファ(3) K j、−いては各フレームに対応す
る符号語の先頭のタイミング(IQ5)を錬成する。(
第2図(C))さらにタイミング比較調整部(6)にお
いて前記規準タイミング(104)と前記のフレーム先
頭タイミング(105)とを比較する0前記規準タイミ
ングの方が早い場合には、■遅れた前記フレーム先頭タ
イミング(105)の時点でリセット信号(106)を
発生して前記規準タイミングをリセットする。前記フレ
ーム先頭タイミング(105)の方が早い場合には、前
記規準タイミング(104)との時間差dを求める。d
は、Tより前周期の規準タイミングからの経過時間を減
算することで求められる。時間差dが予め設定されたし
きい値りよシ大きい場合には■制御信号(107)を発
生させて前記送信バッファ(3)からの読出しを停止さ
せる。■さらに、遅れた前記規準タイミング(lO4)
の時点で前記制御信号(107)を解除して前記送信バ
ッファからの読出しを再開させる。時間差dが前記しき
い値り以下の場合には何もしない。以上が、バッファか
らデータの読出しを行わない第2の場合である。同制御
は後述する受信側の復号可能なタイミングを確保するこ
とを目的としている。
(後に詳述する)前記送信バッファ(3)からの出力(
109)はダミーも含め、一定の速度となる。フレーミ
ング部(6)では前記の送信バッファ出力(109)に
対して一定の間隔で7レーミングを行い、伝送路へ送出
する。受信側では、受信信号系列に対してデフレーミン
グ部(7)におけるデフレーミングを行い、受信バッフ
ァ(8)に−度、蓄わえる。前記受信バッファ(8)の
出力は可変長符号の系列(Ill )であシ、同系列(
111)を可変長復号化部(9)において固定長符号の
系列(112)に変換する。ざらに復号化部四において
前記固定長符号の系列(112)を復号してディジタル
画像信号系列(113)を得る。L記の受信、復号の過
程において、前記復号化部Qlは画像のある区間に対応
する符号語を復号するために一定の時間を必要とする。
109)はダミーも含め、一定の速度となる。フレーミ
ング部(6)では前記の送信バッファ出力(109)に
対して一定の間隔で7レーミングを行い、伝送路へ送出
する。受信側では、受信信号系列に対してデフレーミン
グ部(7)におけるデフレーミングを行い、受信バッフ
ァ(8)に−度、蓄わえる。前記受信バッファ(8)の
出力は可変長符号の系列(Ill )であシ、同系列(
111)を可変長復号化部(9)において固定長符号の
系列(112)に変換する。ざらに復号化部四において
前記固定長符号の系列(112)を復号してディジタル
画像信号系列(113)を得る。L記の受信、復号の過
程において、前記復号化部Qlは画像のある区間に対応
する符号語を復号するために一定の時間を必要とする。
前述した例に従って、該区間をフレームとし、復号に要
する最小時間をTとして前記受(Nバッファ(8)の動
作を説明する。Itl記受信バッファ(8)の入力信号
系列(110)が第3図(、)のように与えられるとす
る。第3図(1))における1′は前述のように前記復
号化部(IIが1フレ一ム分の符号語を復号できる最小
時間である。前記入力信号系列(110)の各フレーム
の先頭タイミングが周期Tのタイミングに先行する時、
その時間差に対応する符号語は前記受信バッファ(8)
に蓄積する。(復号がまにあわないため)蓄積量が前記
受信バッファ(8)の容量をこえた場合(オーバーフロ
ー)には復号不能になるが、蓄積量の上限は前記送信バ
ッファ(3)の説明において述べたようにDを越えるこ
とがない。Dは前記受信バッファ(8)の容量に対応し
て決めておけばよい。従って、送信側にとって、TとD
という2つのパラメータが受信側の復号能力を表わすも
のとして既知であるならば受信バッファ(8)オーバー
フローの危険はなくなる。
する最小時間をTとして前記受(Nバッファ(8)の動
作を説明する。Itl記受信バッファ(8)の入力信号
系列(110)が第3図(、)のように与えられるとす
る。第3図(1))における1′は前述のように前記復
号化部(IIが1フレ一ム分の符号語を復号できる最小
時間である。前記入力信号系列(110)の各フレーム
の先頭タイミングが周期Tのタイミングに先行する時、
その時間差に対応する符号語は前記受信バッファ(8)
に蓄積する。(復号がまにあわないため)蓄積量が前記
受信バッファ(8)の容量をこえた場合(オーバーフロ
ー)には復号不能になるが、蓄積量の上限は前記送信バ
ッファ(3)の説明において述べたようにDを越えるこ
とがない。Dは前記受信バッファ(8)の容量に対応し
て決めておけばよい。従って、送信側にとって、TとD
という2つのパラメータが受信側の復号能力を表わすも
のとして既知であるならば受信バッファ(8)オーバー
フローの危険はなくなる。
なお、1記実施例では画像信号系列の区間をフレームと
して説明したが、ラインやその他の連続する区間を用い
ても同様の効果が得られる。
して説明したが、ラインやその他の連続する区間を用い
ても同様の効果が得られる。
以上のように、この発明によれば、受信バッファをオー
バーフローさせない条件を送信側で制御できるように構
成したので、受信バッファの大容量化や復号化回路の高
速化が必ずしも必要でなくなり、装置が安価にでき、ま
た、動作の安定性も傍証される効果がある。
バーフローさせない条件を送信側で制御できるように構
成したので、受信バッファの大容量化や復号化回路の高
速化が必ずしも必要でなくなり、装置が安価にでき、ま
た、動作の安定性も傍証される効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による画像符号化伝送装置
の構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例
による送信バッファの動作を示すための説明図、第3図
はこの発明の一実施例による受信バッファの動作を示す
ための説明図、第4図は従来の画像符号化伝送&置の構
成を示すブロック図、第5図は従来の画像符号化伝送装
置による送信バッファの動作を示す説明図、第6図は従
来の画像符号化伝送装置による受信バッファの動作を示
す説明図である。 図において、(1)は符号化部、(2)は可変長符号化
部、(3)は送信バッファ、(4)は規準タイミング発
生部、(5)はタイミング比較調整部、(8)は受信バ
ッファ、(9)は可変長復号化部、四は後彎化部である
0なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
の構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例
による送信バッファの動作を示すための説明図、第3図
はこの発明の一実施例による受信バッファの動作を示す
ための説明図、第4図は従来の画像符号化伝送&置の構
成を示すブロック図、第5図は従来の画像符号化伝送装
置による送信バッファの動作を示す説明図、第6図は従
来の画像符号化伝送装置による受信バッファの動作を示
す説明図である。 図において、(1)は符号化部、(2)は可変長符号化
部、(3)は送信バッファ、(4)は規準タイミング発
生部、(5)はタイミング比較調整部、(8)は受信バ
ッファ、(9)は可変長復号化部、四は後彎化部である
0なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタル化した画像信号系列の連続する固定長の区間
を可変長の符号語系列に変換した後に伝送する画像の符
号化伝送装置において、 前記可変長の符号語系列の連続を一定の伝送速度で伝送
するために一時的に蓄積させて速度変換を行う送信バッ
ファと、 設定可能な一定周期のパルスを発生することのできる規
準タイミング発生部と、 前記固定長の区間に対応した前記可変長の符号語系列の
先頭が前記送信バッファから読出されようとする可変周
期のタイミングを検出して前記規準タイミングとの位相
比較を行つた後に前記比較結果に基いて前記規準タイミ
ングが遅れる場合には前記可変長の符号語系列の先頭の
読出しタイミングとの時間差を求めて前記時間差が予め
設定されたしきい値より大きい時に前記送信バッファか
らの読出しを停止させて前記時間差にあたる時間が経過
した後に前記送信バッファからの読出しを再開させるこ
とおよび前記比較結果に基いて前記規準タイミングが先
行した場合には前記可変長の符号語系列の先頭の読出し
タイミングの時点で前記規準タイミング発生部をリセッ
トしてタイミングを調整すること を行うタイミング比較調整部とを備え、伝送される符号
化データの系列を前記規準タイミング発生部によつて与
えられる規準タイミングに基いて時系列的に調整するこ
とを特徴とする画像の符号化伝送装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034344A JPH0828872B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 画像の符号化伝送装置 |
| US07/416,984 US4954892A (en) | 1989-02-14 | 1989-10-04 | Buffer controlled picture signal encoding and decoding system |
| CA002000156A CA2000156C (en) | 1989-02-14 | 1989-10-04 | Picture signal encoding and decoding apparatus |
| DE68927960T DE68927960T2 (de) | 1989-02-14 | 1989-10-05 | Bildsignal-, Kodier- und Dekodiervorrichtung |
| EP92120609A EP0534504B1 (en) | 1989-02-14 | 1989-10-05 | Picture signal encoding and decoding apparatus |
| DE68913508T DE68913508T2 (de) | 1989-02-14 | 1989-10-05 | Bildsignal-Kodier- und Dekodiervorrichtung. |
| EP89118509A EP0382892B1 (en) | 1989-02-14 | 1989-10-05 | Picture signal encoding and decoding apparatus |
| KR1019890019014A KR920009185B1 (ko) | 1989-02-14 | 1989-12-20 | 화상의 부호화 전송장치 |
| US07/645,322 US5111294A (en) | 1989-02-14 | 1991-01-24 | Motion compensated interframe encoding system with adaptive quantization |
| HK98107109.6A HK1008133B (en) | 1989-02-14 | 1998-06-27 | Picture signal encoding and decoding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034344A JPH0828872B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 画像の符号化伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02214280A true JPH02214280A (ja) | 1990-08-27 |
| JPH0828872B2 JPH0828872B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=12411518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034344A Expired - Lifetime JPH0828872B2 (ja) | 1989-02-14 | 1989-02-14 | 画像の符号化伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828872B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279686A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 可変長符号化伝送装置 |
| JPH01136468A (ja) * | 1987-11-21 | 1989-05-29 | Fujitsu Ltd | 可変ビットレート画像符号化装置 |
-
1989
- 1989-02-14 JP JP1034344A patent/JPH0828872B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279686A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 可変長符号化伝送装置 |
| JPH01136468A (ja) * | 1987-11-21 | 1989-05-29 | Fujitsu Ltd | 可変ビットレート画像符号化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828872B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |