JPH0113652Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113652Y2 JPH0113652Y2 JP1982199337U JP19933782U JPH0113652Y2 JP H0113652 Y2 JPH0113652 Y2 JP H0113652Y2 JP 1982199337 U JP1982199337 U JP 1982199337U JP 19933782 U JP19933782 U JP 19933782U JP H0113652 Y2 JPH0113652 Y2 JP H0113652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- arm
- chassis frame
- engaged part
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキヤブオーバ型車両に用いて好適なバ
ンパ装置に係るものである。
ンパ装置に係るものである。
以下、本考案の一実施例について具体的に説明
する。
する。
第1図〜第3図において、キヤブオーバ型のバ
ス1はフロントにバンパ装置2を備えている。バ
ンパ装置2はセンタバンパ3、サイドバンパ4,
5からなり、バス1のフロント下部前部に車体全
幅に渡つて配設されている。センタバンパ3はバ
ンパフレーム6と樹脂製のバンパ本体7とからな
り、バンパフレーム6は第2図に示すようにシヤ
シフレーム8に設けられたブラケツト9に下部を
枢支され、下端にシヤシフレーム8に当接するス
トツパ10を設けた2つのアーム11と同アーム
11の間に延びて設けられた第1第2ステー1
2,13とからなつている。バンパ本体7は第1
第2ステー12,13に固着されている。踏み板
14は板金製で2つのアーム11の間にかけ渡さ
れている。ロツク装置15はアーム11に設けら
れた係合部としてのピン16とシヤシフレーム8
に枢支された被係合部としてのフツク17と同フ
ツク17を第2図時計方向に運転席からの操作に
より傾動させる解脱手段としてのワイヤ18とフ
ツク17を反時計方向に付勢するスプリング19
とからなつている。サイドバンパ4,5はシヤシ
フレームに固定されたバンパフレームと同バンパ
フレームに固着された樹脂製のバンパ本体とから
なつている。20は車体に形成された開口で、セ
ンタバンパ3の後方に設けられている。
ス1はフロントにバンパ装置2を備えている。バ
ンパ装置2はセンタバンパ3、サイドバンパ4,
5からなり、バス1のフロント下部前部に車体全
幅に渡つて配設されている。センタバンパ3はバ
ンパフレーム6と樹脂製のバンパ本体7とからな
り、バンパフレーム6は第2図に示すようにシヤ
シフレーム8に設けられたブラケツト9に下部を
枢支され、下端にシヤシフレーム8に当接するス
トツパ10を設けた2つのアーム11と同アーム
11の間に延びて設けられた第1第2ステー1
2,13とからなつている。バンパ本体7は第1
第2ステー12,13に固着されている。踏み板
14は板金製で2つのアーム11の間にかけ渡さ
れている。ロツク装置15はアーム11に設けら
れた係合部としてのピン16とシヤシフレーム8
に枢支された被係合部としてのフツク17と同フ
ツク17を第2図時計方向に運転席からの操作に
より傾動させる解脱手段としてのワイヤ18とフ
ツク17を反時計方向に付勢するスプリング19
とからなつている。サイドバンパ4,5はシヤシ
フレームに固定されたバンパフレームと同バンパ
フレームに固着された樹脂製のバンパ本体とから
なつている。20は車体に形成された開口で、セ
ンタバンパ3の後方に設けられている。
そして、運転席からワイヤ18を操作するとフ
ツク17が時計方向に回動し、フツク17はピン
16から離脱しセンタバンパ3は自重で前方へ傾
動し、第2図2点鎖線(第3図の状態)の位置に
達し、ストツパ10がシヤシフレーム8に当接し
て停止する。
ツク17が時計方向に回動し、フツク17はピン
16から離脱しセンタバンパ3は自重で前方へ傾
動し、第2図2点鎖線(第3図の状態)の位置に
達し、ストツパ10がシヤシフレーム8に当接し
て停止する。
また、センタバンパ3を第2図2点鎖線の位置
から時計方向へ回動させ、フツク17にピン16
を係合させると、センタバンパ3はシヤシフレー
ム8に固定される。
から時計方向へ回動させ、フツク17にピン16
を係合させると、センタバンパ3はシヤシフレー
ム8に固定される。
したがつて、バス1のフロントウインドウガラ
ス21の外面を拭うときにセンタバンパ3を第3
図に示すように前方へ傾動させると、踏み板14
が現われる。そして、この踏み板14に作業員が
載りフロントウインドウガラス21を拭うことが
できる。また、開口20の後方の2つのシヤシフ
レーム8の間を格納室として形成することにより
ジヤツキ、輪止め、工具等の小物類を収納でき、
センタバンパ3を開けることにより開口20を通
してこれらを容易に取り出すことができる。さら
にセンタバンパ3を開けることにより開口20を
通してシヤシフレーム8の周辺に配置されたホー
ス、ハーネス、リンク等を直接目視点検できるも
のである。
ス21の外面を拭うときにセンタバンパ3を第3
図に示すように前方へ傾動させると、踏み板14
が現われる。そして、この踏み板14に作業員が
載りフロントウインドウガラス21を拭うことが
できる。また、開口20の後方の2つのシヤシフ
レーム8の間を格納室として形成することにより
ジヤツキ、輪止め、工具等の小物類を収納でき、
センタバンパ3を開けることにより開口20を通
してこれらを容易に取り出すことができる。さら
にセンタバンパ3を開けることにより開口20を
通してシヤシフレーム8の周辺に配置されたホー
ス、ハーネス、リンク等を直接目視点検できるも
のである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
上記一実施例の要部断面図、第3図は上記一実施
例の異なつた作動状態を示す斜視図である。 3:センタバンパ、6:バンパフレーム、1
1:アーム、14:踏み板。
上記一実施例の要部断面図、第3図は上記一実施
例の異なつた作動状態を示す斜視図である。 3:センタバンパ、6:バンパフレーム、1
1:アーム、14:踏み板。
Claims (1)
- シヤシフレームに枢支され車体外方に傾動する
アーム、同アームの一端部に設けられバンパ車幅
方向中央部分に位置する踏み板、同踏み板の外面
側に設けられるバンパ本体、上記アームの他端部
に設けられ上記踏み板の上記傾動位置において上
記シヤシフレームに当接しうるストツパ、上記ア
ームに設けられる係合部、上記シヤシフレームに
設けられて上記係合部に係脱自在に係合すると共
に、上記バンパ本体の格納位置において上記アー
ムの傾動を拘束する被係合部、及び同被係合部に
連結し運転室からの操作によつて同被係合部を上
記係合部から解脱せしめる解脱手段を備えたこと
を特徴とするバンパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19933782U JPS59105548U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | バンパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19933782U JPS59105548U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | バンパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105548U JPS59105548U (ja) | 1984-07-16 |
| JPH0113652Y2 true JPH0113652Y2 (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=30424875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19933782U Granted JPS59105548U (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | バンパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105548U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042834Y2 (ja) * | 1985-09-17 | 1992-01-30 | ||
| JP4966078B2 (ja) * | 2007-04-13 | 2012-07-04 | 日野自動車株式会社 | 可動ステップ幅端部構造 |
| JP5136448B2 (ja) * | 2009-02-05 | 2013-02-06 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車用収納ボックス構造 |
| KR102675156B1 (ko) * | 2024-01-09 | 2024-06-12 | 박종선 | 화물차량용 발판구조물 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536969Y2 (ja) * | 1973-07-05 | 1978-02-22 | ||
| JPS638509Y2 (ja) * | 1980-01-21 | 1988-03-14 |
-
1982
- 1982-12-28 JP JP19933782U patent/JPS59105548U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59105548U (ja) | 1984-07-16 |
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