JPH0113657B2 - - Google Patents

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JPH0113657B2
JPH0113657B2 JP54124961A JP12496179A JPH0113657B2 JP H0113657 B2 JPH0113657 B2 JP H0113657B2 JP 54124961 A JP54124961 A JP 54124961A JP 12496179 A JP12496179 A JP 12496179A JP H0113657 B2 JPH0113657 B2 JP H0113657B2
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signal
circuit
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Nippon Electric Co Ltd
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/13Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
    • H03K5/133Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals using a chain of active delay devices
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/01Shaping pulses
    • H03K5/02Shaping pulses by amplifying
    • H03K5/023Shaping pulses by amplifying using field effect transistors
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K2005/00013Delay, i.e. output pulse is delayed after input pulse and pulse length of output pulse is dependent on pulse length of input pulse
    • H03K2005/0015Layout of the delay element
    • H03K2005/00195Layout of the delay element using FET's

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  • Nonlinear Science (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Pulse Circuits (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Dram (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は絶縁ゲート型電界効果トランジスタを
用いた遅延信号発生路に関するものである。
エンハンスメント型MOSトランジスタによつ
て構成された回路において、ソース電源(以下
VSSと呼ぶ)電位からドレイン(以下VDDと呼ぶ)
電位まで上昇する入力信号が与えられた時に、入
力信号と同振幅の遅延出力信号を得るには、既に
いくつかの方法が例えば特開52−87334等により
提案されている。
これらの方法は、入力信号とその遅延信号及び
ブートストラツプ容量とを用いて、出力信号を駆
動するトランジスタのゲートをVDD電位以上にも
ちあげることが基本となつている。
従来用いられてきた遅延信号発生回路の一例を
第1図に示す。
プリチヤージ信号Pが高電位であり入力信号
φINがVSSの電位にある期間は、VDDとVSS間に直列
に接続した2つのトランジスタQ11とQ12によつ
て形成される節点N12は、トランジスタQ11のゲ
ートである節点N100に入るプリチヤージ信号P
によつてプリチヤージされる。また、節点N12
ドレインとし、VDDをゲートしたトランジスタ
Q13のソースである節点N14も、トランジスタQ13
を通つてプリチヤージされる。
VDDとVSS間に直列に接続した2組のトランジ
スタQ16とQ17,Q18とQ19は、それぞれ節点N15
出力端子N102を形成する。トランジスタQ17
Q19のゲートは共通の節点N11に接続される。節
点N11とVSS間に接続したトランジスタQ15は、そ
のゲートである節点N100に入るプリチヤージ信
号Pによつて節点N11をVSS電位にする。節点N15
と出力端子N102はトランジスタQ17とQ19のゲー
トを接続した節点N12がプリチヤージされている
ためVSS電位となる。節点N11をソースとし節点
N14をゲートとするトランジスタQ14のドレイン
は入力端子N101に接続する。ブートストラツプ
容量Cは節点N11と節点N15間に接続される。入
力信号φINは入力端子N101から遅延回路10に入
り、該遅延回路10の出力端子N13はトランジス
タQ13のゲートに接続される。出力端子N102には
負荷回路12が接続される。
さてプリチヤージ信号PがVSS電位まで低下し、
入力信号φINが立上つたときの第1図の回路の動
作を説明する。
プリチヤージ後、トランジスタQ13がオフする
ことにより、高インピーダンスとなつている節点
N14は、入力信号φINが立上つた時には、入力端
子N101と節点N11双方からの容量結合により、プ
リチヤージされた電位からVDD電位以上に昇圧さ
れる。
したがつて、この時にはトランジスタQ14は十
分にオンし続けるため、節点N11の電位はすみや
かに入力信号φINに追随してVDD電位まで上昇す
る。節点N11の電位が上昇すればトランジスタ
Q16とQ18はオンするが、このときに節点N12の電
位が高くて、トランジスタQ17とQ19もオンして
いるので、節点N15と出力信号φOUT1は低電位に保
たれる。このとき、ブートストラツプ容量Cは、
その両極に節点N11とN15の電位差をためこむ。
又、このときにトランジスタQ16とQ17及びトラ
ンジスタQ18とQ19を通つてVDDからVSSへ直流電
流が流れる。この電流は節点N15及び出力信号
φOUT1を低電位におさえておくためだけに流され
るものであり、出力信号φOUT1を直接駆動しない。
さて、この後、遅延回路10により入力信号
φINの遅延電位が節点N13にあらわれると、トラ
ンジスタQ12はオンし、節点N12の電位はプリチ
ヤージされた電位からVSS電位まで低下する。こ
のときトランジスタQ13がオンすることにより節
点N14の電位もVSS電位まで低下する。したがつ
てトランジスタQ17とQ19及びQ14はオフし、トラ
ンジスタQ16とQ18がオンしているため節点N15
出力信φOUT1の電位は上昇する。節点N15の電位が
上昇することにより、ブートストラツプ容量C
は、高インピーダンスとなつている節点N11
VDD電位以上に昇圧する。その結果トランジスタ
Q18により出力端子N102にVDD電位まで上昇する
出力信号φOUT1を得る。
プリチヤージ後、入力信号φINが立上つた時の
各節点の動きを第2図に示す。
ここでT11は入力信号φINが立上つた時刻、T12
はトランジスタQ12がオンした時刻、T13はトラ
ンジスタQ17とQ19がオフした時刻、T14は出力信
号φOUT1がVDD電位まで上昇し、この回路が信号出
力動作を完了した時刻である。
また、この一連の動作が行なわれる時にこの回
路に流れドレイン電源電流の動きを第3図に示
す。時刻T11から時刻T13まではトランジスタQ16
とQ17及びトランジスタQ18とQ19は共にオンして
おり、この期間にはVDDからVSSへ直流電流路が
形成される。この時の直流電流は、時刻T11から
時刻T12まで流れるドレイン電源電流の全てと時
刻T12から時刻T13までに流れるドレイン電源電
流の大部分である。
したがつて負荷回路12を駆動するために用い
られるドレイン電源電流は、時刻T12から時刻
T13までの一部分及び時刻T13から時刻T14までの
ものであり、この事は、第1図に示した回路が出
力信号をVDD電位まで駆動するのに必要なドレイ
ン電源電流の内、負荷回路12を駆動しない直流
電流が、かなりの部分を占めることを示してい
る。そしてドレイン電源電流のかなりの部分が直
流電流として流れてしまうという傾向は、入力信
号φINと出力信号φOUT1の間に長い遅延時間を必要
とする場合に、いつそう顕著となる。
さて、第1図に示した回路において入力信号
φINと出力信号φOUT1との間に長い遅延時間を必要
とする場合には、節点N11の電位が入力信号φIN
と共に上昇しても、節点N12の電位が高い期間の
出力信号φOUT1は負荷回路12の誤動作につなが
らない電位にまでおさえられていることが必要で
ある。そのためには、VDD電圧にもよるが、通
常、トランジスタQ19はトランジスタQ18に比し
て5倍以上の能力もしくは大きさが必要となる。
しかもトランジスタQ18の大きさは、負荷回路1
2の負荷の大きさで殆んど一意的に決定されるた
め、負荷回路12の負荷が大きいものであれば、
トランジスタQ18とQ19の大きさは、この回路を
半導体集積回路上に構成した場合、チツプ上にお
いて大きな面積を占めてしまうことになる。さら
に、トランジスタQ18とQ19が大きくなつた場合
には、そこには大電流が流れるが、その大部分は
出力信号φOUT1を駆動しない直流電流なのである。
これらの傾向は負荷が大きくなればなるほど、
又、遅延時間が長くなればなるほど強くなる。
又、これらの傾向は第1図に示した回路に限定さ
れず、ブートストラツプ容量によつてVDD電圧以
上にもちあげられる節点が、出力駆動用トランジ
スタのゲートに、直接接続されている従来の信号
発生回路において、入出力信号間に長い遅延時間
を必要とし、大きな負荷を駆動する際には、必ず
顕著なものとなつてくるのである。
本発明の目的は、入出力信号間に長い遅延時間
を必要とする場合でも直流電流を小さくおさえ、
大きなトランジスタを必要とせず、しかも重い負
荷に対して十分な駆動能力をもつた遅延信号発生
回路を提供することにある。
本発明は、ブートストラツプ容量によつてVDD
電位以上に昇圧される第1の節点を、適当なしき
い値をもつデプレツシヨン型MOSトランジスタ
のドレインに接続し、該節点に接続された該ブー
トストラツプ容量端子の対極である第2の節点、
もしくは第2の節点の電位変動と同様の電位変動
を示す第3の節点のいずれかを該デプレツシヨン
型MOSトランジスタのゲートに接続し、該デプ
レツシヨン型MOSトランジスタのソースを第4
の節点として出力信号駆動用エンハンスメント型
MOSトランジスタのゲートに接続することによ
り、第2もしくは第3の節点の電位が低い期間に
のみ第4の節点の電位上昇を制限することによつ
て該期間中の出力信号駆動用トランジスタの能力
を低くし、これにより、ブートストラツプ容量の
両端である第1の節点と第2の節点の間に電位差
をためこんでいる期間で、かつ出力信号のうきあ
がりをおさえている期間に生じる直流電流を減少
させ、その結果、出力信号のうきあがりをおさえ
ているトランジスタの大きさを小さくすることを
可能とし、また、いつたん第2もしくは第3の節
点が上昇を始めて第1の節点がVDD電位以上に容
量的に昇圧されるならば第4の節点である出力信
号駆動用トランジスタのゲートを急速にVDD電位
以上に昇圧することのできることを特徴とする。
本発明による遅延信号発生回路の一実施例を第
4図に示す。
この回路は、第1図に示した従来の回路例とく
らべると、入力信号φIN、プリチヤージ信号P、
遅延回路10、ブートストラツプ容量C、トラン
ジスタQ11からQ17まで、節点N11からN15まで、
2つの入力端子N100,N101、これらの相互接続
関係が全く同一であり、従つて、これらの部分の
機能も同一である。
これに加えて、VDDとVSS間に直列接続した2
つのトランジスタQ28とQ29によつて出力端子
N202を形成し、ここに負荷回路12を接続する。
さらに、−(VDD−VSS)/2程度のしきい電圧を
もつたデプレツシヨン型MOSトランジスタQ30
ドレインを節点N11に接続し、ゲートを節点N15
に接続し、ソースをトランジスタQ28のゲートで
ある節点N21に接続する。トランジスタQ29のゲ
ートは節点N12に接続する。
なお、ここで用いるエンハンスメント型MOS
トランジスタは、使用状態においてエンハンスメ
ントモードで動作するものであればよく、基板電
位が0Vのときや、電源が投入されていないとき
にデプレツシヨンモードとなるトランジスタであ
つてもかまわない。
さて、プリチヤージ信号PがVSS電位まで低下
し、入力信号φINが立上つたときの第4図の本発
明による遅延信号発生回路の動作を説明する。
入力信号φINの上昇に伴い、節点N11はVDD電位
にまで上昇し、トランジスタQ16はオンするが、
このとき節点N12はトランジスタQ11によりプリ
チヤージされて高電位であるのでトランジスタ
Q17もオンしており、その結果節点N15は低電位
に保たれる。したがつて、節点N11の電位がVDD
電位にまで上昇しても、節点N15と節点N21の電
位差がVDD−VSS/2程度になると、トランジスタ Q30がオフすることになり、節点N21はVDDよりも
低い電位に保たれる。
このときブートストラツプ容量Cには節点N11
とN15の電位差がためこまれる。この後、遅延回
路10の出力をうけてトランジスタQ12がオン
し、節点N12がVSS電位にまで低下してくると、
トランジスタQ17とQ29はオフし、トランジスタ
Q16によつて節点N15の電位が上昇する。さらに、
節点N11はブートストラツプ容量Cにより、容量
的にVDD電位以上に昇圧される。このときトラン
ジスタQ30は節点N15の電位上昇に伴つてオンし、
節点N11の電位に従つて節点N21をVDD以上の電位
にもちあげる。その結果、トランジスタQ28は、
出力信号φOUT2をVDD電位まで駆動する。
第4図に示した本発明による実施例の回路にお
いて、プリチヤージ後、入力信号φINが立上つた
時の各節点の動きを第5図に示す。
ここでT21は入力信号φINが立上つた時刻、T22
はトランジスタQ12がオンした時刻、T23はトラ
ンジスタQ17とQ29がオフした時刻、T24は出力信
号φOUT2がVDD電位まで上昇し、この回路が信号出
力動作を完了した時刻である。
この一連の動作が行なわれる際に、第4図に示
した回路に流れるドレイン電源電流の動きを第6
図に示す。
さて、時刻T21から時刻T23までは、トランジ
スタQ16とQ17及びトランジスタQ28とQ29は共に
オンしており、この期間にはVDDからVSSへ直流
電流路が形成される。しかし、デフレツシヨント
ランジスタQ30の働きにより、節点N21の電位は
VDDよりも低いVDD−VSS/2程度になつているので、 この期間のトランジスタQ28の能力は大巾に減少
している。したがつてトランジスタQ28とQ29
直列回路を通つて流れ直流電流は従来の回路構成
における直流電流に比して著しく小さいものにな
る。
さらに、この期間にのみ、トランジスタQ29
が、出力信号のうきあがりをおさえるために必要
となつているのであるから、トランジスタQ29
は、もはや従来の能力である必要はなく、トラン
ジスタQ28の能力の減少に応じて、その能力及び
大きさを減らすことができるのである。
また、トランジスタQ30をたかだかトランジス
タQ28の半分程度の大きさにして、節点N21にお
ける容量性負荷を駆動するのに十分な能力をもた
せてさえおけば、節点N21は、節点N15の電位上
昇に伴つてすみやかにVDD電位以上になることが
出来るため、本発明による信号発生回路は従来の
回路に比して何ら遜色のない負荷駆動能力をもつ
ことが出来るのである。これらの特徴を確認する
ために、第4図に示した信号発生回路に対し、
VDD=5V,VSS=0V,トランジスタQ30のしきい
電圧を−3V、負荷回路12を10qFの容量という
条件をあてはめて設計を行い、電子計算機を用い
て動作解析を行つた結果、トランジスタQ29は従
来のものの半分以下の大きさで同等のうきあがり
防止効果をあげることが出来、直流電流も、従来
の回路の1/2〜1/3になるという非常に良好な結果
が得られた。
したがつて、本発明による遅延信号発生回路
は、消費電力の削減、使用される素子面積の削
減、直流電流減少に伴う信頼性向上等の特徴をも
ち、高密度半導体集積回路の構成要素として大き
な利点をもつた遅延信号発生回路となる。
そして、本発明による遅延信号発生回路の有効
性は、入出力信号間に長い遅延時間を必要とする
場合、又は大きな負荷を駆動しなければならない
場合、あるいは両者が共存する場合等にいつそう
顕著になるといえる。
本発明による遅延信号発生回路は、第4図に示
した一実施例にのみ限定されるものではない。さ
らに述べると、本発明は、遅延回路10の形式
や、ブートストラツプ容量によつてVDD電位以上
に昇圧される節点への入力信号の導入手段が、こ
の有効性の本質的な要素となつているわけではな
い。このことを示すために、本発明による遅延信
号発生回路の、いまひとつの実施例を第7図に示
す。図中Q41〜Q50はエンハンスメント型MOSト
ランジスタ、Q51はデプレツシヨン型MOSトラン
ジスタ、N41〜N45は各節点、N400〜N401は入出
力端子、φOUT3が出力信号である。
この遅延信号発生回路では、第4図に示した実
施例とはちがつて、トランジスタQ43による入力
信号のソースフオロアが、VDD以上に昇圧される
節点N42への入力信号導入手段となつている。
さらに、トランジスタQ42をオンさせるため
の、入力信号に基づく遅延電位には、この信号発
生回路の出力信号のひとつである節点N44の電位
をフイードバツクして用いている。つまり、トラ
ンジスタQ47とQ48の能力の比を適当に設定して、
入力信号φINが立上つた時の節点N42の電位上昇
に伴い、節点N44の電位をうきあがらせることに
よつて、トランジスタQ42をオンさせるのであ
る。第7図に示した、この信号発生回路において
も、直流電流を減少させ、出力信号φOUT3のうき
あがりを防いでいるトランジスタQ50の大きさを
小さくすることができるという本発明の有効性は
失われることはない。
また、本発明による遅延信号発生回路において
は、デプレツシヨン型MOSトランジスタのゲー
トは、ブートストラツプ容量の低電位側の電極に
接続される必要はなく、該電極の電位変動と同様
の電位変動を示す節点に接続されるのであれば、
全く同様の効果をあげることができる。
このことを示すために、本発明による遅延信号
発生回路の、いまひとつの実施例を第8図に示
す。図中Q61〜Q69はエンハンスメント型MOSト
ランジスタ、Q70はデプレツシヨン型MOSトラン
ジスタ、N61〜N65は各節点、N600〜N601は入出
力端子、φOUT4は出力信号である。
この遅延信号発生回路では、第4図に示した実
施例とはちがつて、デプレツシヨン型MOSトラ
ンジスタQ70のゲートは、トランジスタQ66とQ67
の直列回路によつて形成される節点N64に接続さ
れており、ブートストラツプ容量Cの対極となつ
ている節点N63には接続されていない。この場
合、節点N63の電位変動と節点N64の電位変動が
同様である様に、トランジスタQ66とQ67の能力
の比を設定しさえすれば、この回路においても本
発明による有効性を得ることが出来る。
又、第8図においては、節点N62への入力信号
φINの導入手段は、ゲートをVDDに接続したトラン
ジスタQ63を用いている。この変更は既に述べた
通り、この回路における本発明の有効性に影響を
与えるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の信号発生回路を示す図、第2図
は第1図に示した回路の動作時の内部波形を示す
図、第3図は第1図に示した回路の動作時のドレ
イン電源電流を示す図、第4図は本発明による信
号発生回路の一実施例を示す、第5図は第4図に
示した回路の動作時の内部波形を示す図、第6図
は第4図に示した回路の動作時のドレイン電流を
示す図、第7図および第8図はそれぞれ本発明に
よる信号発生回路の他の実施例を示す図である。 ここで、P…プリチヤージ信号、φIN…入力信
号、φOUT1〜4…出力信号、10…遅延回路、12
…負荷回路、C…ブートストラツプ容量、N100
N400,N600…プリチヤージ信号入力端子、N101
N401,N601…入力端子、N102,N402,N602…出
力端子、Q30,Q51,Q70…デプレツシヨンMOS型
トランジスタ、Q11〜Q69…エンハンスメント型
MOSトランジスタ、VDD…ドレイン電源、VSS
ソース電源である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力信号とプリチヤージ信号を組合せて、入
    力信号から所定の時間おくれでドレイン電源電圧
    以上に昇圧される内部電位をブートストラツプ容
    量を用いて発生させ、この内部電位によつてエン
    ハンスメント型トランジスタを駆動して該エンハ
    ンスメント型トランジスタのソースに入力信号の
    遅延信号を得る遅延信号発生回路において、上記
    内部電位が発生する節点で、かつ上記ブートスト
    ラツプ容量の一端に接続された節点を第1の節点
    とし、この第1の節点をデプレツシヨン型トラン
    ジスタのドレイン又はソースに結合し、該ブート
    ストラツプ容量端子の他端あるいは該他端と同様
    の電位変動を示す第2の節点のいずれかを、該デ
    プレツシヨン型トランジスタのゲートに結合し、
    該デプレツシヨン型トランジスタのソース又はド
    レインを上記エンハンスメント型トランジスタの
    ゲートに結合したことを特徴とする遅延信号発生
    回路。
JP12496179A 1979-09-28 1979-09-28 Delay signal generating circuit Granted JPS5648715A (en)

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DE8080105855T DE3066849D1 (en) 1979-09-28 1980-09-26 Delay signal generating circuit
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