JPH01136620A - 便座 - Google Patents

便座

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JPH01136620A
JPH01136620A JP18446588A JP18446588A JPH01136620A JP H01136620 A JPH01136620 A JP H01136620A JP 18446588 A JP18446588 A JP 18446588A JP 18446588 A JP18446588 A JP 18446588A JP H01136620 A JPH01136620 A JP H01136620A
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JP
Japan
Prior art keywords
toilet seat
cushion
seat
cushions
groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP18446588A
Other languages
English (en)
Inventor
Kurt Landsberger
カート・ランズバーガー
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Individual
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Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K13/00Seats or covers for all kinds of closets
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K13/00Seats or covers for all kinds of closets
    • A47K13/24Parts or details not covered in, or of interest apart from, groups A47K13/02 - A47K13/22
    • A47K13/28Adjustably-mounted seats or covers

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Toilet Supplies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、クッション付座面を有する便座に関する。
(従来の技術) 裏座型の便座は、従来の便座に腰をおろしたり便座より
立ち上がるのに困難を経験したことのある人々にとって
は、欠くことのできない助けとなる。一般に、前述の目
的のための高くなった便座は、ポリエチレンのような硬
くて剛性を有するプラスデック材料で成形して作られて
おり、通常従来の陶器の便器の上に直接置かれる。これ
らの便座は、老人や衰弱した人および従来の便座が使用
できないような慢性あるいは急性の疾患をわずらつてい
る人が使用する時に快適で安定なよう設計されている。
前述のタイプの高座型便座は、トール・エッチ(TAL
L−IETTE)という登録商標でニュージャージ州ピ
カノックにあるマダツク・インコーホレーテッド(Ha
ddak、 Inc、 )より販売されている。目的に
応じて、数種類のトール・エッチのニブルが利用できる
。例えば、トール・エッチI (TALL−ETTEI
)は、ドーナツ状の形状をした高座型便座で、従来の便
座では理想的でかつ快適な位置に体をもっていけなかっ
た人々が利用するのに便利なように座る面が従来の便座
よりもおよそ10Cm(4インチ)高くなっている。ト
ール・エッチl[(TALL−ETTIE I )は輪
郭をつけた高い背を形成することにより、使用者の臀部
を快適にかつしつかり保持するよう設計されており、ア
メリカ合衆国特許箱0237、887号により保護され
ている。
前述のタイプの便座は、それらが企図された目的に対し
て役立ってはいるが、便座に接触する体の部分がある理
由で敏感であったり、病気やけがによる障害を有してい
たり、簡単に障害を生じ易かったりする利用者にとって
は不都合がある。この点より、前述の便座は後述するよ
うに剛性を有するとともに硬いため、前述の条件をさら
に悪化させ、前述の問題で使用者に不快感を増すことが
明らかになろう。また、従来の便座も同様の欠点を有し
ている。
従って、本発明の目的はこの欠点を克服し、便座を使用
する時に体と接触する便座の表面にクッションを付(プ
た便座を供給することである。
(発明の概要) 本発明は、ある理由で従来の便座を使用できない人々が
利用するだめの便座を企図したものである。この便座は
、その座面の輪郭に沿う溝を有する。この溝は、溝の輪
郭に沿うクッションを受は入れるようになっている。こ
の便座が使用される時、使用者の体はクッションに接触
し、クッションがなければおこるかもしれない不快感を
最も小さくする。クッションは必要に応じてフオームラ
バ(発泡ゴム)材や空気もしくは水を充填した部材ある
いは適切なゲルを充填した部材などで構成される。
(実施例) まず最初に、第1図を参照しながら説明する。
本発明によって高座型便座は、番号2で示した剛性を有
する硬質の座体と番号4で示されるクッションとを有し
ている。なお、座体2は従来の便鉢(図示されていない
)上に設置しで使用される。
第1図〜第4図にみられるように、座体2は輪郭を有す
る座面7内に形成された溝6を有し、その溝6は座面7
の輪郭に沿っている。そして、1齢6内にはクッション
4が受は入れられる。
第4図に最もよく示されているように、クッション4は
溝6内に収まるように溝6の輪郭に沿うように形成され
ている。溝6とクッション4は、クッション4がずれた
りはずれたりしないよう溝6にぴったり入るような寸法
どなっている。クッション4は、後述するように自重に
よりずれないようなしのでもよい。また、クッション4
の下面(図示されていない)に感圧性の接着面を設け、
クッション4が溝6にはめられて押しつけられるとクッ
ション4がiN 6の底面に粘着し、ずれたりはずれた
りしないようにしてもよい。
第5図には、本発明によるもう1つのタイプの高座型便
座を示してあり、この便座は硬くて剛性を有する座体8
とクッション、10を有している。
第5図〜第8図に最もよく示されているように、座体8
はその座面13に形成された溝12を有し、その満12
は座面13の輪郭に沿って形成されている。この点に関
して、座面13は第5図および第8図に最も良く示され
ているように、前部16よりも高くなった背14を有し
、便座の使用者の臀部を快適にしっかり保持する。第8
図に最もよく示されているように、クッション10も同
様にその前部18より高くなった背17を有し、その他
の部分は、溝12にぴったり入るよう溝12の輪郭に沿
うように形成されている。
クッション10は、溝12に対する大きさや、後述する
自重や、下面(図示されていない)の感圧性の接着面に
よって溝12内にずれないできちんと収まっている。
溝6.12の深さとクッション4,1oの厚さは次のよ
うに設定されている。すなわち、充填物が座体2,8の
夫々の座面7,13の上にはみ出すようになっており、
これにより便座が使用された時使用者の体がクッション
10に接触するような配置となっている。
クッション4,10は夫々、ビニール等の適切な材料で
できたケーシング5,11を有する。ケーシング5,1
1内には夫々、フオームラバのような柔かい充填物20
.22が封入されている。
本発明は空気を圧入したり水を満たすケーシング5.1
76企図していることがわかる。ケーシング5,11内
には、適当なバルブ(図示されていない)を通1ノで空
気が圧入されたり水が充満される。同様にケーシング5
,11内には、モンタナ州カンザスシティ所在の1ナウ
スウエスト・デクノロジ・インコーホレーテッド(So
uthwest Technolog ies、 In
c、 )より発売されているポリアクリルアミドゲルの
ような適当なゲル状の材料を充填してもよい。なお、ど
の場合にも、充填物は本発明で企画したように作用する
適当なゲル状の材料あるいは、水が充填物として用いら
れた場合、充填物は十分な重量となり、クッション4,
10は前述したような固定する1=めの手段を用いなく
ても溝6,12内にずれないで収まる。
以上、硬くて剛性を有する便座本体と高くなった便座を
必要どする人や体の敏感な箇所や部分が便座に接触する
ような人のために有用なように、便座本体内に設置でき
便座本体より上にはり出しているクッションを有する高
くなった便座について述べてきた。したがって、本発明
の高くなった便座は、従来の便座を使用できない人や、
不快感を感じないでは従来の高くなった便座を使用でき
ないような特定の使用者に有用である。
本発明は、説明のために、2例の高座型便座のみを参照
して述べてきたが、本発明は他の形でも用いることがで
きるのは明らかである。また、本発明は高くなった便座
は必要ないが、前述したクッションの効果が必要な人々
への援助として従来の便座と同様に使用できることも明
らかである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は第1実施例の
便座の斜視図、第2図は第1図の2−2線断面図、第3
図は81図の3−3線断面図、第4図は第1図に示され
た便座の分解図、第5図は第2実施例の便座の斜視図、
第6図は第5図の6−6線断面図、第7図は第5図の7
−7線断面図、第8図は第5図に示された便座の分解図
である。 2.8・・・座体 4.10・・・クッション 5.11・・・ケーシング 6.12・・・溝 7.13・・・座面 20.22・・・充填物 出願人   カート・シンズバーガー 代理人   弁理士 岡田英彦(外3名)Qフ    
                 ■手続ネ甫正−書
(方式) 23発明の名称 便座 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国07044  ニューシャーシー
。 ベロナ、ハリソン・ストリート103 氏名 カート・ランズバーガー 4、代理人 〒460 住所 名古屋市中区栄二丁目10番19号5、補圧命令
の日付 昭和63年10月 5日(発送日昭和63年10月25
日)6、補正の対象 図面

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)剛性を有する硬い座体2、8と、前記座体2、8
    の座面7、13に形成された溝6、14と、クッション
    4、10とを有する高座型便座であって、前記溝6、1
    2がほぼ座面7、13の輪郭に沿って形成され、前記ク
    ッション4、10が前記溝6、12の輪郭に沿う形状を
    有し、また、前記クッション4、10は溝6、12内に
    設置されるとともに座面7、13より上方に伸びており
    、便座を使用する時利用者の体が前記クッション4、1
    0と接触する高座型便座。
  2. (2)前記クッション4、10がその下面に感圧性の接
    着面を有し、前記溝6、12内に設置された前記クッシ
    ョン4、10が加圧によって溝6、12の底面に対して
    ずれないように接着される特許請求の範囲第1項記載の
    高座型便座。
  3. (3)前記クッション4、10が外側ケーシング5、1
    1を有し、この外側のケーシング5、11内に柔かい充
    填物が封入されている特許請求の範囲第1項記載の高座
    型便座。
  4. (4)前記外側のケーシング5、11が空気により膨ら
    まされ、空気が前記の柔かい充填物として供せられる特
    許請求の範囲第3項記載の高座型便座。
  5. (5)前記外側のケーシング5、11が水で満たされ、
    水が前記の柔かい充填物として供せられる特許請求の範
    囲第3項記載の高座型便座。
  6. (6)前記外側のケーシング5、11内にゲル状の物質
    が封入され、このゲル状の物質が前記の柔かい充填物と
    して供せられる特許請求の範囲第3項記載の高座型便座
  7. (7)前記クッションを前記溝内に設置したときに前記
    クッションがずれないように前記クッションおよび溝の
    寸法が設定されている特許請求の範囲第1項記載の高座
    型便座。
  8. (8)前記溝内に設置されたクッションがゲル状の物質
    の重さによってずれないように設定されている特許請求
    の範囲第6項記載の高座型便座。
  9. (9)前記溝6、12内に設置された前記クッション4
    、10が水の重さによりずれないように設定されている
    特許請求の範囲第5項記載の高座型便座。
  10. (10)前記の柔かい充填物20、22がフォームラバ
    である特許請求の範囲第3項記載の高座型便座。
  11. (11)剛性を有する硬い座体2、8を有するタイプの
    便座であつて、前記座体の座面に形成された溝とクッシ
    ョンとを有し、前記溝6、12がほぼ前記座面7、13
    の輪郭に沿って形成され、前記クッション4、10がほ
    ぼ前記溝6、12の輪郭に沿う形状を有し、またクッシ
    ョン4、10は溝6、12内に設置されるとともに座面
    7、13より上方に伸びており、便座を使用する時利用
    者の体が前記クッション4、10に接触する便座。
  12. (12)前記クッション4、10がその下面に感圧性の
    接着面を有し、前記溝6、12内に設置された前記クッ
    ション4、10が加圧によって溝6、12の底面に対し
    てずれないように接着される特許請求の範囲第11項記
    載の便座。
  13. (13)前記クッション4、10が外側のケーシング5
    、11を有し、この外側のケーシング5、11内に柔か
    い充填物が封入されている特許請求の範囲第11項記載
    の便座。
  14. (14)前記外側のケーシング5、11が空気により膨
    らまされ、空気が前記の柔かい充填物として供せられる
    特許請求の範囲第13項記載の便座。
  15. (15)前記外側のケーシング5、11が水で満たされ
    、水が前記の柔かい充填物として供せられる特許請求の
    範囲第13項記載の便座。
  16. (16)前記外側のケーシング5、11内にゲル状の物
    質が封入され、このゲル状の物質が前記の柔かい充填物
    として供せられる特許請求の範囲第13項記載の便座。
  17. (17)前記クッションを前記溝内に設置したときに前
    記クッションがずれないように前記クッションおよび溝
    の寸法が設定されている特許請求の範囲第11項記載の
    便座。
  18. (18)前記溝内に設置されたクッションがゲル状の物
    質の重さによってずれないように設定されている特許請
    求の範囲第15項記載の便座。
  19. (19)前記クッション6、12が水の重さによりずれ
    ないように設定されている特許請求の範囲第15項記載
    の便座。
  20. (20)前記の柔かい充填物20、22がフオームラバ
    である特許請求の範囲第13項記載の便座。
JP18446588A 1987-11-13 1988-07-22 便座 Pending JPH01136620A (ja)

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US11991287A 1987-11-13 1987-11-13
US119912 1987-11-13

Publications (1)

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JPH01136620A true JPH01136620A (ja) 1989-05-29

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ID=22387141

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JP18446588A Pending JPH01136620A (ja) 1987-11-13 1988-07-22 便座

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EP (1) EP0316971A1 (ja)
JP (1) JPH01136620A (ja)
AU (1) AU1767088A (ja)
DK (1) DK312188A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002078643A (ja) * 2000-09-05 2002-03-19 Aron Kasei Co Ltd 便 座
JP2002125889A (ja) * 2000-10-27 2002-05-08 Aron Kasei Co Ltd 補高便座
JP2014233460A (ja) * 2013-06-03 2014-12-15 株式会社リッチェル 便座

Family Cites Families (3)

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Also Published As

Publication number Publication date
DK312188D0 (da) 1988-06-08
EP0316971A1 (en) 1989-05-24
DK312188A (da) 1989-05-14
AU1767088A (en) 1989-05-18

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