JPH01136673A - 足ひれ - Google Patents
足ひれInfo
- Publication number
- JPH01136673A JPH01136673A JP29402487A JP29402487A JPH01136673A JP H01136673 A JPH01136673 A JP H01136673A JP 29402487 A JP29402487 A JP 29402487A JP 29402487 A JP29402487 A JP 29402487A JP H01136673 A JPH01136673 A JP H01136673A
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- JP
- Japan
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- rod
- rubber
- foot
- webbed
- blade part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 abstract description 6
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、潜水、水泳などに用いられる足ひれ、とくに
は、脚力により加わる負荷の強さを調整することができ
る足ひれに関するものである。
は、脚力により加わる負荷の強さを調整することができ
る足ひれに関するものである。
(従来の技術)
従来から広く一般に使用されている足ひれば、たとえば
第5図に示すように水かき部1と、この水かき部1の後
方にてそれと一体をなす足入れ部2と、足入れ部2の両
側部に、端部分でそれぞれ連結されるゴム製のヒールス
トラップ3とを具えている。なお、水かき部1は、その
流れ方向Aにおける断面形状が矩形状又は樹形状をして
おり、その流れ方向に直交し水かき部を含む平面内にお
ける曲げ剛性を向上させるべく、流れ方向に平行に延在
させた複数のリブ1aがその表面に設けられている。
第5図に示すように水かき部1と、この水かき部1の後
方にてそれと一体をなす足入れ部2と、足入れ部2の両
側部に、端部分でそれぞれ連結されるゴム製のヒールス
トラップ3とを具えている。なお、水かき部1は、その
流れ方向Aにおける断面形状が矩形状又は樹形状をして
おり、その流れ方向に直交し水かき部を含む平面内にお
ける曲げ剛性を向上させるべく、流れ方向に平行に延在
させた複数のリブ1aがその表面に設けられている。
このような足ひれば、その使用に際して足入れ部に足さ
きを挿入した後に脚部分に往復動させることにより、そ
の往復運動を推進力に変換している。
きを挿入した後に脚部分に往復動させることにより、そ
の往復運動を推進力に変換している。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、かかる従来の足ひれにあっては、種々の剛性
および面積を有する水かき部1を有する足ひれを、各ダ
イパーの脚力に合わせて経験により選択していたが、過
度に剛性の強いおよび/または面積の大きな足ひれを選
択した場合には、例えばダウンキックに際し、足にキッ
ク反力が直接的に作用し、足首に著しい負荷が加わり、
ダイパーに著しい疲労を与え、ひいては足のつれ、アキ
レス腓の切れ若しくは疲労骨折が発生するおそれがあっ
た。
および面積を有する水かき部1を有する足ひれを、各ダ
イパーの脚力に合わせて経験により選択していたが、過
度に剛性の強いおよび/または面積の大きな足ひれを選
択した場合には、例えばダウンキックに際し、足にキッ
ク反力が直接的に作用し、足首に著しい負荷が加わり、
ダイパーに著しい疲労を与え、ひいては足のつれ、アキ
レス腓の切れ若しくは疲労骨折が発生するおそれがあっ
た。
本発明の目的は、各ダイパーの脚力に合わせて、各ダイ
パーに与える負荷を調整することができる足ひれを提供
せんとするにある。
パーに与える負荷を調整することができる足ひれを提供
せんとするにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の足ひれば、足入れ部と水かき部とを具え、該足
入れ部と水かき部とを少なくとも1個のロッドで調節自
在に連結するようにしたことを特徴とする足ひれ。
入れ部と水かき部とを少なくとも1個のロッドで調節自
在に連結するようにしたことを特徴とする足ひれ。
(作 用)
本発明の足ひれでは、少なくとも1個のロッドを介して
足入れ部および水かき部を調節自在に連結したことによ
ってこのロッド長さを調節して足首を軸とする軸まわり
の水かき部による力のモーメントを調整することができ
る。したがって、各ダイパーの脚力に合わせて、ロッド
長さを調整することにより、適正な負荷が加わり、効率
の良く足ひれの往復運動を行うことができる。
足入れ部および水かき部を調節自在に連結したことによ
ってこのロッド長さを調節して足首を軸とする軸まわり
の水かき部による力のモーメントを調整することができ
る。したがって、各ダイパーの脚力に合わせて、ロッド
長さを調整することにより、適正な負荷が加わり、効率
の良く足ひれの往復運動を行うことができる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図である。図中
11は水かき部を、12は水かき部11から進行方向(
前方)にそれと一体に形成したロッドを、13は水かき
部11およびロッド12とは別体に形成された足入れ部
を夫々示している。この足入れ部13は、アッパ一部1
3aおよび側壁部13bおよび底板13cとを具え、さ
らに側壁部13bに端部分を連結するゴム製のヒールス
トラップ14を具える。
11は水かき部を、12は水かき部11から進行方向(
前方)にそれと一体に形成したロッドを、13は水かき
部11およびロッド12とは別体に形成された足入れ部
を夫々示している。この足入れ部13は、アッパ一部1
3aおよび側壁部13bおよび底板13cとを具え、さ
らに側壁部13bに端部分を連結するゴム製のヒールス
トラップ14を具える。
この水かき部11はその断面が対称翼形形状であるゴム
若しくはゴム状弾性体または合成樹脂材料であり、これ
と一体に形成された同じくゴム若しくはゴム状弾性体ま
たは合成樹脂材料のロッド12は水かき部11を含む平
面に直交する方向(上下方向)には曲げ剛性を低くし、
さらに前記上下方向に対する左右方向には曲げ剛性を高
くするのが好ましい。このロッド12には、ロッド12
を底板13cに連結するためのねじ15が貫通する開口
16がその長手方向に複数個設けられている。
若しくはゴム状弾性体または合成樹脂材料であり、これ
と一体に形成された同じくゴム若しくはゴム状弾性体ま
たは合成樹脂材料のロッド12は水かき部11を含む平
面に直交する方向(上下方向)には曲げ剛性を低くし、
さらに前記上下方向に対する左右方向には曲げ剛性を高
くするのが好ましい。このロッド12には、ロッド12
を底板13cに連結するためのねじ15が貫通する開口
16がその長手方向に複数個設けられている。
また第2図に要部拡大図およびその断面図にて示すよう
に、底板13cの裏側にはロッド12がちょうど嵌まり
込むような溝部17を設け、さらにこの溝部17の底平
面には、前記ロッド12に開口が設けられた間隔と同一
の間隔で、ねじ穴18を設ける。
に、底板13cの裏側にはロッド12がちょうど嵌まり
込むような溝部17を設け、さらにこの溝部17の底平
面には、前記ロッド12に開口が設けられた間隔と同一
の間隔で、ねじ穴18を設ける。
この底板13cを硬質ゴム若しくは合成樹脂とし、例え
ばプラスチック類のねじ15がロッド12の開口16を
貫通してこのねじ穴18内に螺合されたとしても、堅固
なロッド12の固定を担保し得るようにする。
ばプラスチック類のねじ15がロッド12の開口16を
貫通してこのねじ穴18内に螺合されたとしても、堅固
なロッド12の固定を担保し得るようにする。
このように構成された足ひれにおいて、底板13cにね
じ止めされるロッド12の調整をそのねじ止め位置によ
って行うことによって、この足ひれを装着したダイパー
の足首のまわりのモーメントを調整することができる。
じ止めされるロッド12の調整をそのねじ止め位置によ
って行うことによって、この足ひれを装着したダイパー
の足首のまわりのモーメントを調整することができる。
例えば第3図に示すように水かき部11の力点Pに力が
加わっているとすると、原点Oのまわりのモーメントは
OP間の距離に比例し、第3図(a)、 (b)におい
てX、>X2とすれば、第3図(a)に示す方が、ダイ
パーの足首に与える負荷は太き(なる。このように足入
れ部13の底板13cにねし止めされるロッド12の位
置を、適宜ダイパーの脚力等に合わせて調節することが
できる。
加わっているとすると、原点Oのまわりのモーメントは
OP間の距離に比例し、第3図(a)、 (b)におい
てX、>X2とすれば、第3図(a)に示す方が、ダイ
パーの足首に与える負荷は太き(なる。このように足入
れ部13の底板13cにねし止めされるロッド12の位
置を、適宜ダイパーの脚力等に合わせて調節することが
できる。
なお、水かき部11の断面を対称翼形形状とした一4=
場合には、水かき部11の側方を流れる水流に渦が発生
、しないため、渦による推進力の減少を防止することが
できる。また、水かき部と足入れ部との間のロッドは、
水かき面積を減少させ、これとロッド長さの調節とが相
俟って足首にかかる負荷を広い範囲わたり変化させるこ
とができる。
、しないため、渦による推進力の減少を防止することが
できる。また、水かき部と足入れ部との間のロッドは、
水かき面積を減少させ、これとロッド長さの調節とが相
俟って足首にかかる負荷を広い範囲わたり変化させるこ
とができる。
第4図の斜視図には、本発明の足ひれの変形例を図示し
ている。この足ひれば、断面が対称翼形である水かき部
11と、この水かき部11の両側壁部11bから進行方
向に延在し一体に形成された2本のロッド12a、 1
2bと、このロッド12a’、 12bに両側壁部13
bで調節自在に連結される足入れ部13と、足入れ部1
3の側壁部13bに端部分を連結するヒールトラップ1
4とから構成される。
ている。この足ひれば、断面が対称翼形である水かき部
11と、この水かき部11の両側壁部11bから進行方
向に延在し一体に形成された2本のロッド12a、 1
2bと、このロッド12a’、 12bに両側壁部13
bで調節自在に連結される足入れ部13と、足入れ部1
3の側壁部13bに端部分を連結するヒールトラップ1
4とから構成される。
この例では水かき部11と足入れ部13とを2本のロッ
ド12a、 12bで連結するようにし、連結するロッ
ドの断面形状は、充分な曲げ剛性を有するように、矩形
、略円形、楕円若しくはひし形とする。
ド12a、 12bで連結するようにし、連結するロッ
ドの断面形状は、充分な曲げ剛性を有するように、矩形
、略円形、楕円若しくはひし形とする。
これにより、ロッドの重量ひいては足ひれ全体の重量を
軽減するとともに、単一のロッドに比べて、足ひれを動
かず際の水による抵抗を低減することができる。
軽減するとともに、単一のロッドに比べて、足ひれを動
かず際の水による抵抗を低減することができる。
またこの2本のロッド12a、 12bの足入れ部13
への連結は、第1,2図で示したようなねじ止めとする
。または、足入れ部13の側壁部13bから突出する先
太突起にロッドの開口を嵌め合わすようにしてもよい。
への連結は、第1,2図で示したようなねじ止めとする
。または、足入れ部13の側壁部13bから突出する先
太突起にロッドの開口を嵌め合わすようにしてもよい。
この場合にも、2本のロッド12a、 12bの長さは
調節自在であり、これにより水かき部による足首のまわ
りのモーメントを調整することができ、ダイバーの脚力
に合わせた調整が可能となる。
調節自在であり、これにより水かき部による足首のまわ
りのモーメントを調整することができ、ダイバーの脚力
に合わせた調整が可能となる。
本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば水かき部11の断面を対称翼形形状としたが、非
対称翼形形状、矩形状若しくは樹形状とすることもでき
る。
対称翼形形状、矩形状若しくは樹形状とすることもでき
る。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明では、水かき部
と足入れ部とを調節自在のロッドを介して連結したこと
により、ロッドの長さを調整することによって、使用者
の脚力に適合する水かき部からの負荷を定めることがで
き、使用者による無理のない足ひれの往復運動を行わし
めるものである。
と足入れ部とを調節自在のロッドを介して連結したこと
により、ロッドの長さを調整することによって、使用者
の脚力に適合する水かき部からの負荷を定めることがで
き、使用者による無理のない足ひれの往復運動を行わし
めるものである。
第1図は本発明の足ひれを示す斜視図、第2図は第1図
の要部拡大図および断面図、第3図は足ひれのロッドの
長さを調節した効果を説明する説明図、 第4図は本発明の変形例を示す斜視図、第5図は従来の
水かきを示す斜視図である。
の要部拡大図および断面図、第3図は足ひれのロッドの
長さを調節した効果を説明する説明図、 第4図は本発明の変形例を示す斜視図、第5図は従来の
水かきを示す斜視図である。
Claims (1)
- 1、足入れ部と水かき部とを具え、該足入れ部と水かき
部とを少なくとも1個のロッドで調節自在に連結するよ
うにしたことを特徴とする足ひれ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29402487A JPH01136673A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 足ひれ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29402487A JPH01136673A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 足ひれ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136673A true JPH01136673A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17802271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29402487A Pending JPH01136673A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 足ひれ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136673A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139363U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-21 | ||
| WO2006114375A1 (en) * | 2005-04-28 | 2006-11-02 | Salvas Sub S.P.A. | Swim or scuba diving fin |
| WO2016116785A1 (en) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | Mares Spa | A swim or a scuba diving fin |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP29402487A patent/JPH01136673A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139363U (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-21 | ||
| WO2006114375A1 (en) * | 2005-04-28 | 2006-11-02 | Salvas Sub S.P.A. | Swim or scuba diving fin |
| WO2016116785A1 (en) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | Mares Spa | A swim or a scuba diving fin |
| US10086235B2 (en) | 2015-01-23 | 2018-10-02 | Mares S.P.A. | Swim or a scuba diving fin |
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