JPH01136779A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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Publication number
JPH01136779A
JPH01136779A JP62296546A JP29654687A JPH01136779A JP H01136779 A JPH01136779 A JP H01136779A JP 62296546 A JP62296546 A JP 62296546A JP 29654687 A JP29654687 A JP 29654687A JP H01136779 A JPH01136779 A JP H01136779A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer sheet
paper
thermal head
driver
platen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62296546A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Saeki
佐伯 清
Hisanori Otsuki
大槻 寿則
Takuji Nakamura
卓司 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62296546A priority Critical patent/JPH01136779A/ja
Publication of JPH01136779A publication Critical patent/JPH01136779A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は印字装置に関し、特に転写方式の印字装置に関
する。
従来の技術 従来の印字装置は、第7図に示すように、印字ヘッド3
2とプラテン31の間に用紙34を挿通し、また、印字
ヘッド32と用紙34の間には、咎会畢鵠34より幅の
狭いテープ状の転写シート33を前記用紙34の移動方
向Pに直交する方向Qに移送する構成となっている。
そして、印字すべき画像に対応するように押圧手段(図
示せず)によって印字ヘッド32をプラテン31側に押
圧することにより、転写シート33のインクを用紙34
に転写して印字した後。
用紙34と転写シート33を所定量移動させている。
発明が解決しようとする問題点 ところが、上記構成では常に印字ヘッド32に押圧力が
付与された状態で用紙34及び転写シート33を移動さ
せるため、転写シート33は用紙34に転写されるイン
クが未硬化の状態でこの用紙34に押圧されて、第8図
に示すように用紙34の移動向Pに面内変形を起こし、
印字ヘッド32に対して転写シート33を所定の位置に
位置決めすることができない結果、転写不能やインクの
にじみ等の画質の欠陥になるという問題がある。
また、転写シート33の移動方向Qへの送りについても
、転写シート33を引張すると変形が生じ、著しき場合
には転写シート33が破断するという点でも問題がある
本発明は上記従来の問題点に濫み、転写シートの移送に
伴う変形がなく、高画質の印字特性が得られる印字装置
の提供を目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するため、印字ヘッドを押圧す
るとともにドライブするタイミングが。
転写シートを移送するタイミングと重畳しないよう制御
する制御装置を備えたことを特徴とする。
作   用 本発明は上記構成を有するもので、印字ヘッドへの押圧
力は印字ヘッドで転写シートを介して用紙に印字すると
きのみ負荷し、転写シート及び用紙を移送するときには
除荷することができ、かつ、これを交互に行なうことが
できる。つまり、印字ヘッドへの押圧力が除荷されると
きに転写シート及び用紙を移送するため、移送時の転写
シート及び用紙には印字ヘッドによる押圧が行われず、
また、1行毎に印字と移送とを交互に行なうため、用紙
に転写されるインクが未硬化の状態で、転写シートに対
する前記用紙への押圧が解除され、この転写シートを用
紙から分離することができる。
かくして、押圧力やインクの用紙上での硬化による付着
力を回避することができるので、移送に伴う転写シート
の変形がなくなり、高画質の印字特性を得ることができ
るものである。
実施例 以下、本発明の第1実施例を第1図〜第4図を参照しな
がら説明する。第1図で、1は印字装置のフレームで、
その底壁の両側に配置された一対の取付はプラテン)2
a、2bにて上下1対の送りローラからなるプラテン3
と支持ローラ16とが回転可能に支持されている。又、
この支持ローラ16の上部には感熱ヘッド4が配設され
ている。
この感熱ヘッド4は図示しない付勢手段により前記支持
ローラを押圧する方向に常時付勢されている。感熱ヘッ
ド4上にはブラケット14とこれを介して感熱ヘッド4
を上動するソレノイド13が設けられている。感熱ヘッ
ド4は、その端部側面に加熱部を有している。
この感熱ヘッド4の上方には細幅のテープ状の転写シー
ト6を引出し及び巻取り可能に収容した転写シートカセ
ット6が配設され、引き出された転写シートeは前記支
持ローラ16と感熱ヘッド4の間に通されている。この
転写シートカセット6は、前記取付はプラテン)2a、
2bに隣接して配置された支持ブラケット7a、7bに
てその両端部が支持されており、各支持プラテン)7a
7bには転写シートカセット5の転写シート6が巻回さ
れたリ−1v (図示せず)を回転可能に支持するリー
ル軸8、及び引出された転写シート6を案内するガイド
ローラ9が設けられている。また、前記転写シートカセ
ット6は、第2図に示すように、用紙の最大印字幅をW
、転写シート6の有効幅をWとすると、sinθ=w/
Wで与えられる角度θだけ、感熱ヘッド4や支持ローラ
1θの軸心に対して傾斜して配設されている。前記取付
プラテン)2bには、前記プラテン3を回転駆動するモ
ータ1oが取付けられ、タイミングベルト11を介して
回転力を伝達するように構成されている。
また、前記支持ブラケット7には、前記転写シートカ七
ット5のリール軸8を回転駆動するリール駆動装置12
が設けられている。
また、第3図に示すように、21はソレノイド用ドライ
バで、ONのときにソレノイド13を作動させてFB熱
ヘッド4を浮かせる。22は感熱ヘッド用ドライバで、
ONのときに感熱ヘッド4の加熱部を作動させる。23
は転写シート移送用ドライバで、ONのときにリール駆
動装置12を作動させて転写シート6の移送を行う。2
4はプラテン用ドライバで、ONのときにモータ1oを
作動させて用紙16の移送を行う。25〜28はこれら
ドライバ21.22,23.24に対する電源で、29
は各ドライバ21.22,23.24を制御するジェネ
レータである。
以上のように構成した印字装置の動作説明を、第4図の
タイムチャートに基づき行う。
用紙16と転写シート8を感熱ヘッド4と支持ローラ1
6の間に通す。このとき、ソレノイド用ドライバ21は
ONで感熱ヘッド4は浮いている。
ソレノイド13をOFFにして付勢手段でまず、ソレノ
イド用ドライバ21をOFFにして感熱ヘッド4を付勢
手段により押圧した状態で感熱ヘッド用ドライバ22を
ONにし、前記感熱ヘッド4を作動させる。このとき、
転写シート移送用ドライバ23及びプラテン用ドライバ
24はOFFである。これにより、印字すべき画像に対
応して転写シート6の所定個所を局部的に加熱すること
によって、用紙15の移送方向に1ドツト分(1行分)
の印字を行うことができる。
この1ドツト分の印字が終了すると、ソレノイド用ドラ
イバ21がONになり、ソレノイド13が作動して感熱
ヘッド4を浮かせて除荷すると同時に、プラテン用ドラ
イバ24がONになって用紙16を1ドツト分移送する
とともに、転写シート移送用ドライバ23もONになっ
て転写シート6を用紙16の移送方向と交差する方向に
移送させ、次の1ドツト分の印字が可能な状態にする。
以上の動作を繰り返すことによって用紙15の全面に所
望の印字を行なうことができる。
かくして、感熱ヘッド4への押圧力は印字ヘッド4で転
写シート6を介して用紙16に印字するのみ負荷し、転
写シート6及び用紙15を移送するときには除荷するこ
とができ、かつ、これを交互に行なうことができるため
、移送に伴う感熱ヘッド4.転写シート6、用紙15間
の摩擦力の発生がなく、また、1行毎に印字と移送とを
交互に行なうため、転写されたインクが用紙16上で硬
化する前に転写シート6を用紙15から分離することが
可能になるので、これらに伴う転写シート6の弾塑性変
形がなくなり、商品質の印字特性が得られるのである。
第5図及び第6図に示すのは、本発明の第2実施例であ
る。
本実施例では、第1実施例の支持ローラ16を省略し、
プラテン43で感熱ヘッド44からの押圧の支持と用紙
16の送シを兼用させている。また、このプラテン43
を作動させるプラテン用ドライバ23は、第1実施例と
異なり、感熱ヘッド用ドライバ22がONでソレノイド
用ドライバ21がOFFのときにONとなる。本実施例
のその他の構成は第1実施例と略同様なので第6図に共
通符号を付して示し、説明は省略する。
このように構成された印字装置について、以下その動作
について説明する。用紙16と転写シーF、6を感熱ヘ
ッド44とプラテン43の間KaL、かつ、付勢手段(
図示せず)で感熱ヘッド44を押圧した状態で感熱ヘッ
ド44を作動させ、印字すべき画像に対応して転写シー
ト6の所定個所を局部的に加熱することによって、用紙
15の移送方向に1ドツト分(1行分)の印字を行なう
ことができる。
このとき、第6図のタイムチャートに示すようにソレノ
イド用ドライバ21がOFFであり、感熱ヘッド44で
押圧された状態でプラテン用ドライバ24がONとなっ
てプラテン43が駆動されるため、感熱ヘッド44.転
写シート46.用紙66間に摩擦力が作用し転写シート
は用紙55の移送方向に1ドツト分だけたわむ。しかし
ながら、印字分解密度を例えばG[1機対応想定するな
らば、1ドツトは1 /7 、7= 0.13 mmで
あり、このような微小変形ならば印字特性にとって問題
にならない。
また、1ドツト分の印字を終えるとソレノイド用ドライ
バ21がONとなシ、ソレノイド13が作動して感熱ヘ
ッド44を浮かせて除荷すると同時に転写シート移送用
ドライバ23がONとなり転写シート6を用紙15の移
送方向と交差する方向に移送させるため、転写シート6
の変形は矯正され変形量が累積することがない。以上の
動作を繰り返すことによって用紙65の全面に所望の印
字を行なうことができる。
以上のように、プラテン43で感熱ヘッド44からの押
圧の支持と用紙16の送りを兼用させ、印字ヘッド用ド
ライバ22.ソレノイド用ドライバ21 、プラテン用
ドライバ24と転写シート移送用ドライバ23とのタイ
ミングが重畳しないように制御することによって、転写
シー)6の弾性変形を許容範囲内に規制することができ
、高品質の印字特性が得られると同時に、ローラが少な
くなることによって構成を簡易化し装置の小型化も可能
になる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、印字ヘッドを押圧すると
ともにドライブするタイミングが、転写シートを移送す
るタイミングと重畳しないよう側御することにより、転
写シートの移送に伴う弾塑性変形がなく、高品質の印字
特性を得ることができ、また、転写シートに弾性変形が
生じても変形を矯正することができる等、大なる効果を
発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図、第2図は転
写シートの配置説明図、第3図は制御系統を示すブロッ
ク図、第4図は制御のタイムチャート図、第6図は本発
明の第2実施例を示す斜視図、第6図は制御のタイムチ
ャート図、第7図と第8図は従来例の概略構成を示す斜
視図である。 3.43・・・・・・プラテン、4.44・・・・・・
感熱ヘッド、6・・・・・・転写シート、1o・・・・
・・モータ、12・・・・・・リール駆動装置、13・
・・・・・ソレノイド、15・・・・・・用紙、21・
・・・・・ソレノイド用ドライバ、22・・・・・・感
熱ヘッド用ドライバ、23・・・・・・転写シート移送
用ドライバ、24・・・・・・プラテン用ドライバ、2
9・−・・・・ジェネレータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 用紙幅を横断するように配置した印字ヘッドと、この印
    字ヘッドと用紙の間に用紙の移送方向に直交する方向に
    移送される転写シートと、印字ヘッドを押圧する押圧装
    置からなる印字装置において、印字ヘッドを押圧すると
    ともにドライブするタイミングが、転写シートと移送す
    るタイミングと重畳しないよう制御する制御装置を備え
    たことを特徴とする印字装置。
JP62296546A 1987-11-25 1987-11-25 印字装置 Pending JPH01136779A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62296546A JPH01136779A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 印字装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62296546A JPH01136779A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 印字装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01136779A true JPH01136779A (ja) 1989-05-30

Family

ID=17834929

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62296546A Pending JPH01136779A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 印字装置

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JP (1) JPH01136779A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4832428B2 (ja) * 2005-04-21 2011-12-07 株式会社フジキン 流体制御装置
CN102305078A (zh) * 2011-03-16 2012-01-04 江苏凯宫隧道机械有限公司 双层壳体结构盾构机盾体装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4832428B2 (ja) * 2005-04-21 2011-12-07 株式会社フジキン 流体制御装置
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