JPH01136835A - 移動装置 - Google Patents

移動装置

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Publication number
JPH01136835A
JPH01136835A JP62296559A JP29655987A JPH01136835A JP H01136835 A JPH01136835 A JP H01136835A JP 62296559 A JP62296559 A JP 62296559A JP 29655987 A JP29655987 A JP 29655987A JP H01136835 A JPH01136835 A JP H01136835A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
angular velocity
speed
reduction ratio
driving
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP62296559A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Miyamori
健一 宮森
Shigeki Murata
茂樹 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62296559A priority Critical patent/JPH01136835A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車等の移動装置に関するものである。
従来の技術 近年、エレクトロニクス技術の発達に伴い、自動車等の
移動装置にもその技術が取り入れられており、雑誌「自
動車工学」87年5月号臨時増刊号のP、 252〜P
、 262に掲載されているように、自動車等に使われ
ている変速装置であるオートマチック・トランスミッシ
ョンも電子制御され、より簡単な操作でより走行状況に
通した変速比を得ることが出来るようになってきている
発明が解決しようとする問題点 しかし、現状では雑誌「自動車工学」87年5月号臨時
増刊号のP、 252〜P、 262にも書かれている
ように、電子制御化されたオートマチック・トランスミ
ッションの変速制御は、アクセル開度と車速によって行
っている。ところが曲り角を曲るとき、あるいは下り坂
をおりるとき、マニュアル・トランスミッションの車の
場合、曲り角に入る前(坂道の場合速度を減速したい時
)に運転者が現在走行しているトランスミッションの減
速比よりも一段(もしくは2段)低い減速比に落として
、つまりエンジン・、ブレーキを利用して車の速度を減
速することが出来るのであるが、オートマチック・トラ
ンスミッションの車の場合、運転者がブレーキを踏むこ
とによって減速するか、あるいは運転者が意識的に減速
比を落とす操作をしなければならない。しかるに前者の
場合、ブレーキの摩耗や焼き付きやフェード現象が起っ
たりするので、安全上問題がある。また、後者の場合は
、オートマチック・トランスミッションとしての存在意
義を果さないという問題点があった。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、本体を移動する
移動手段と、移動手段を駆動する駆動手段と、駆動手段
の駆動力を変倍して移動手段に伝達する変倍伝達手段と
、本体の角速度を検出する検出手段と、検出手段の出力
信号によって変倍伝達手段の変倍率を制御する制御手段
とから構成したものである。
作用 本発明は、上記した構成により従来の電子制御化された
オートマチ・ツク・トランスミッションの変速判断基準
と異なり、運転者のアクセルの開度と車速によって変速
するのではなく、アクセルの開度と車速と本体の角速度
を検出して、変倍伝達手段の変速を行い、曲り角や坂道
を走行する際、変倍伝達手段の減速比を現在走行してい
る減速比よりも一段(もしくは2段)低い減速比に落と
すように制御することによって、エンジン・ブレーキを
積極的に利用して、ブレーキ・バットの摩耗や焼き付き
やフェード現象を防止することが出来る移動装置を提供
するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例の移動装置について図面を参考
にしながら説明する。図は本発明の移動装置の概観図で
ある。
車体1には、車体の進行方向に対して略々直角な面内で
の角速度を検出する角速度センサー2と進行方向面内の
角速度を検出する角速度センサー3とアクセルの開度を
検出するスロットル・センサー4と車体1の車速を検出
する車速センサー5が取り付けられている。また、車体
1には車体1を駆動するためのエンジン6と、車体1を
移動させるための駆動軸7と、エンジン6の駆動力を変
倍して駆動軸7に伝達する変速機8とが設けられている
。ここで、変速機8にはエンジン6の駆動力を変倍する
ために4種類の減速比が設けられている(その4種類の
減速比を減速比の大きい順に1速、2速、3速、4速と
呼ぶ)。また、変速機8の減速比の制御は、角速度セン
サー2.3と、スロットル・センサー4と車速センサー
5の出力信号により、制御回路9によって行われている
図を用いてその動作を説明する。車体1が高低差の少な
い道路を走行しているときの変速機8の減速比の制御は
、スロットル・センサー4によって検出されたアクセル
の開度と車速センサー5によって検出された車速とによ
って制御回路9によって制御されている。ここで、車体
1が矢印R(右)方向に曲ってコーナーリング状態にな
ると、車体1には車体の進行方向に対して直角な面内の
角速度が発生し、角速度センサー2は車体の進行方向に
対して直角な面内の角速度を検出する。
その検出信号が設定値以上になると、制御回路9は変速
機8の減速比を現在使用している減速比よりも一段(も
しくは2段)低い減速比に落とすように制御する。即ち
、現在走行している減速比が3速だとすると、制御回路
9によって2速くもしくはl速)に落とされる。その結
果、車体1には、エンジン・ブレーキがかかり、運転者
がフット・ブレーキ(図示せず)を踏まなくても(ある
いは運転者が強制的に減速比を落とさなくても)車速が
減速される。そして、曲り角を脱出するときは、減速比
が一段(もしくは2段)低い減速比であるので、スムー
ズに増速か出来る。また、車体1が坂を走行する時は車
体1には車体の進行方向面内の角速度が発生し、角速度
センサー3は車体の進行方向面内の角速度を検出する。
その検出信号が設定値以上になると、制御回路9は、変
速機8の減速比を現在使用している減速比よりも一段(
もしくは2段)低い減速比に落とすように制御する。
即ち、現在走行している減速比が3速だとすると、制御
回路9によって2連(もしくは1速)に落とされる。そ
の結果、坂が下り坂の場合、車体1には、エンジン・ブ
レーキがかかり、運転者がフット・ブレーキ(図示せず
)を踏まなくても(あるいは運転者が強制的に減速比を
落とさなくても)車速が減速される。また上り坂の場合
、いわゆるキックダウン現象と呼ばれている現象と同じ
なので、現在走行している減速比が3速だとすると、制
御回路9によって2速くもしくは1速)に落とされるの
で、スムーズに坂を登ることが出来る。
なお、本実施例では、角速度センサーが角速度を検出し
、その検出信号が設定値以上になったとき、変速機の減
速比を一段(もしくは2段)落とすように構成している
が、角速度センサーの出力と車速センサーの出力が設定
範囲にある間は、アクセルの開度に関わらず、減速比を
維持するように制御回路によって制御してもよい。
また、本実施例では、角速度センサーが角速度を検出し
、その検出信号が設定値以上になったとき、変速機の減
速比を一段(もしくは2段)落とすように構成している
が、角速度センサーとスロットル・センサーと車速セン
サーの出力を総合して、最適な減速比になるように制御
してもよい。
また、本実施例では、角速度センサーが角速度を検出し
、その検出信号が設定値以上になったとき、変速機の減
速比を一段(もしくは2段)落とすように構成している
が、角速度センサーの出力が設定値以上から設定値以下
になった時、変速機の減速比を一段(もしくは2段)上
げるように制御してもよく、制御事例は以上述べてきた
ものに限ったものではない。
また、本実施例では、角速度センサーを本体の進行方向
に対して略々直角面内の角速度と進行方向面内の角速度
を検出するように取り付けであるが、本体の進行方向に
対して略々直角面内の角速度だけ、あるいは本体の進行
方向面内の角速度だけを検出するように取り付けてもよ
い。
また、本実施例の図では4個の駆動輪を持つ移動装置に
ついて書かれているが、駆動輪は何個あってもよい。例
えば、キャタピラ−であってもよく、駆動輪の個数は本
実施例に限ったものではない。
また、本実施例では、駆動手段をエンジンとしであるが
、このエンジンは内燃機関、外燃機関あるいはモーター
等でもよくエンジンの形式にはとられれない。
また、本実施例では、変倍伝達手段は4種類の減速比を
持つものを例に挙げているが、減速比の種類は何種類で
もよく、例えば、無段変速機であってもよく、変倍伝達
手段が持っている減速比の種類は、本実施例に限ったも
のではない。
ここで、本実施例における角速度センサーに振動型角速
度センサーを用いると重量増加が少なくかつ、安価に実
現出来る。
以上のように本実施例によれば、本体を移動する移動手
段と、移動手段を駆動する駆動手段と、駆動手段の駆動
力を変倍して移動手段に伝達する変倍伝達手段と、本体
の角速度を検出する検出手段と、検出手段の出力信号に
よって変倍伝達手段の変倍率を制御する制御手段とから
構成したことにより、従来の電子制御化されたオートマ
チック・トランスミッションの変速判断基準と異なり、
運転者のアクセルの開度と車速によって変速するのでは
なく、アクセルの開度と車速と本体の角速度を検出して
、変倍伝達手段の変速を行い、曲り角や坂道を走行する
際、変倍伝達手段の減速比を現在走行している減速比よ
りも一段(もしくは2段)低い減速比に落とすように制
御することによって、エンジン・ブレーキを積極的に利
用して、ブレーキ・パットの摩耗や焼き付きを防止する
と共に、より簡単で安全かつ快適な運転をすることが出
来る移動装置を提供するものである。
発明の効果 以上のように、本体を移動する移動手段と、移動手段を
駆動する駆動手段と、駆動手段の駆動力を変倍して移動
手段に伝達する変倍伝達手段と、本体の角速度を検出す
る検出手段と、検出手段の出力信号によって変倍伝達手
段の変倍率を制御する制御手段とから構成したことによ
り、従来の電子制御化されたオートマチック・トランス
ミッションの変速判断基準と異なり、本体の角速度を検
出して、変倍伝達手段の変速を行い、曲り角や坂道を走
行する際、変倍伝達手段の減速比を現在走行している減
速比よりも一段(もしくは2段)低い減速比に落とすよ
うに制御することによって、エンジン・ブレーキを積極
的に利用して、ブレーキ・バットの摩耗や焼き付きやフ
ェード現象を防止すると共に、より簡単で安全かつ快適
な運転をすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の移動装置の概観図である。 1・・・・・・車体、2,3・・・・・・角速度センサ
ー、6・・・・・・駆動輪、7・・・・・・エンジン、
8・・・・・・変速機、9・・・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名/−−−車
イ】ド

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体を移動する移動手段と、前記移動手段を駆動
    する駆動手段と、前記駆動手段の駆動力を変倍して前記
    移動手段に伝達する変倍伝達手段と、本体の角速度を検
    出する検出手段と、前記検出手段の出力信号によって前
    記変倍伝達手段の変倍率を制御する制御手段とを具備す
    る移動装置。
  2. (2)検出手段は本体の進行方向に対して略々直角面内
    の角速度を検出する特許請求の範囲第(1)項記載の移
    動装置。
  3. (3)検出手段は本体の進行方向面内の角速度を検出す
    る特許請求の範囲第(1)項記載の移動装置。
  4. (4)検出手段は本体の進行方向に対して略々直角面内
    と本体の進行方向面内の角速度を検出する特許請求の範
    囲第(1)項記載の移動装置。
JP62296559A 1987-11-25 1987-11-25 移動装置 Pending JPH01136835A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59231249A (ja) * 1983-06-13 1984-12-25 Nissan Motor Co Ltd 自動変速機の変速制御装置
JPS612954A (ja) * 1984-06-15 1986-01-08 Aisin Warner Ltd 4輪駆動用自動変速機の制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59231249A (ja) * 1983-06-13 1984-12-25 Nissan Motor Co Ltd 自動変速機の変速制御装置
JPS612954A (ja) * 1984-06-15 1986-01-08 Aisin Warner Ltd 4輪駆動用自動変速機の制御装置

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