JPH01136846A - 車輌の膨張拘束クッションを膨張させる細長いガス発生器 - Google Patents
車輌の膨張拘束クッションを膨張させる細長いガス発生器Info
- Publication number
- JPH01136846A JPH01136846A JP63208468A JP20846888A JPH01136846A JP H01136846 A JPH01136846 A JP H01136846A JP 63208468 A JP63208468 A JP 63208468A JP 20846888 A JP20846888 A JP 20846888A JP H01136846 A JPH01136846 A JP H01136846A
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- gas generator
- chamber
- gas
- combustion chamber
- filter
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/26—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow
- B60R21/264—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow using instantaneous generation of gas, e.g. pyrotechnic
- B60R21/2644—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags characterised by the inflation fluid source or means to control inflation fluid flow using instantaneous generation of gas, e.g. pyrotechnic using only solid reacting substances, e.g. pellets, powder
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J7/00—Apparatus for generating gases
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車輌の膨張可能な拘束クッションを膨張するた
めのガス発生器に関するものであり、より詳しくは、本
発明はドライバー保護のための車の膨張拘束クッション
を膨張するためにステアリングホイール上に取付けられ
る細長いガス発生器に関するものである。
めのガス発生器に関するものであり、より詳しくは、本
発明はドライバー保護のための車の膨張拘束クッション
を膨張するためにステアリングホイール上に取付けられ
る細長いガス発生器に関するものである。
ドライバー側のガス発生器は、ステアリングホイールに
平行な面で見て概して正方形又は円形である。このよう
なガス発生器は、例えば本発明の権利者に譲渡されたア
ダムス外(Adams et al)に対する米国特許
第4.530,516号に示されている。
平行な面で見て概して正方形又は円形である。このよう
なガス発生器は、例えば本発明の権利者に譲渡されたア
ダムス外(Adams et al)に対する米国特許
第4.530,516号に示されている。
そのガス発生器では、点火器アッセンブリーが典型的に
はその中央部に包含されており、燃焼室で大体取囲まれ
ている。燃焼室の取囲みは典型的にはガスを偏向し濾過
(フィルター)する部材のアッセンブリーである。
はその中央部に包含されており、燃焼室で大体取囲まれ
ている。燃焼室の取囲みは典型的にはガスを偏向し濾過
(フィルター)する部材のアッセンブリーである。
ガス出口ボート群がガス発生器の周囲に沿って設けられ
、そしてガスバッグ内にガスの流れをもたらすために発
生器周囲に間隔を置いて配置され、事故発生の際にガス
バッグがドライバーを保護するようにガスがフィルター
アッセンブリーを貫通してガスバッグを広げる。
、そしてガスバッグ内にガスの流れをもたらすために発
生器周囲に間隔を置いて配置され、事故発生の際にガス
バッグがドライバーを保護するようにガスがフィルター
アッセンブリーを貫通してガスバッグを広げる。
通常車内の乗客の保護のために、典型的には円筒形に延
びたガス発生器が提案されている。この種ガス発生器の
1つは本発明の権利者に譲渡されたヨルゲンセン外(J
orgensen et al)に対する米国特許筒4
,005,876号に示されている。このタイプのガス
発生器では、点火手段は、典型的にはガス発生器の長さ
にわたって伸びており、且つその中央部に置かれている
。この点火器は、典型的にはフィルタースクリーンで方
向転換して大体取囲まれている燃焼室によって取囲まれ
ている。円筒形ハウジングはガスのガスバッグへの経路
付けをなすために穿孔されている。
びたガス発生器が提案されている。この種ガス発生器の
1つは本発明の権利者に譲渡されたヨルゲンセン外(J
orgensen et al)に対する米国特許筒4
,005,876号に示されている。このタイプのガス
発生器では、点火手段は、典型的にはガス発生器の長さ
にわたって伸びており、且つその中央部に置かれている
。この点火器は、典型的にはフィルタースクリーンで方
向転換して大体取囲まれている燃焼室によって取囲まれ
ている。円筒形ハウジングはガスのガスバッグへの経路
付けをなすために穿孔されている。
これらインフレータ(inflater)又はガス発生
器の各燃焼室の半径は対応するハウジング半径より実質
上手さいから、ガス発生器とそれに対応する燃焼室との
両方を、一方ではステアリングホイール領域内で適切に
取付け、他方では指向は用途のために十分な燃焼室を準
備するように、寸法合わせすることは困難である。
器の各燃焼室の半径は対応するハウジング半径より実質
上手さいから、ガス発生器とそれに対応する燃焼室との
両方を、一方ではステアリングホイール領域内で適切に
取付け、他方では指向は用途のために十分な燃焼室を準
備するように、寸法合わせすることは困難である。
本発明の目的は、車のステアリングホイール上に設置す
るために適切であり、且つガスバッグの適切な膨張を保
証するために大きな燃焼室体積を有する小さな包みのガ
ス発生器を提供することにある。
るために適切であり、且つガスバッグの適切な膨張を保
証するために大きな燃焼室体積を有する小さな包みのガ
ス発生器を提供することにある。
本発明の他の目的は、ステアリングホイール及び車の室
内全体の美観を怒じられるほどには損なわないように位
置づけされたガス発生器を提供することにある。
内全体の美観を怒じられるほどには損なわないように位
置づけされたガス発生器を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、少ない数のパーツから製造さ
れ、それ故に高い生産組立方法に役立つガス発生器を提
供することにある。
れ、それ故に高い生産組立方法に役立つガス発生器を提
供することにある。
本発明の更に他の目的は、燃焼室のシール方法が容易で
あり、且つ小規模な外被の漏れ試験の可能なガス発生器
を提供することにある。
あり、且つ小規模な外被の漏れ試験の可能なガス発生器
を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、点火器ボス構造が種々の異な
った起爆薬の適用のための室を与えるガス発生器を提供
することにある。
った起爆薬の適用のための室を与えるガス発生器を提供
することにある。
本発明の更に他の目的は、重量面の不利が無しに高圧安
全要素を有するガス発生器を提供することにある。
全要素を有するガス発生器を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、異なった爆発装填量と燃焼室
圧力のポート調整の備えられたガス発生器を提供するこ
とにある。
圧力のポート調整の備えられたガス発生器を提供するこ
とにある。
本発明の更に他の目的は、このようなガス発生器内での
減少されたデイフユーザ−圧力となめらかなガス流を提
供することにある。
減少されたデイフユーザ−圧力となめらかなガス流を提
供することにある。
本発明の更に他の目的は1.このようなガス発生器内で
発生されたガスの改善された濾過を提供することにある
。
発生されたガスの改善された濾過を提供することにある
。
本発明の更に他の目的は、ガスバッグに均斉清浄ガスが
供給されるようにこのようなガス発生器内で微粒子材料
のフィルタースクリーンからの−様な阻止の保持を提供
することにある。
供給されるようにこのようなガス発生器内で微粒子材料
のフィルタースクリーンからの−様な阻止の保持を提供
することにある。
本発明の更に他の目的は、頑健で、確かで、安価であり
、且つガスバッグにきれいなガスの大量を供給するガス
発生器を提供することにある。
、且つガスバッグにきれいなガスの大量を供給するガス
発生器を提供することにある。
本発明の上述の及び他の目的、特徴、及び利点は添付図
面に従った以下の好適実施例の詳述で明らかにされる。
面に従った以下の好適実施例の詳述で明らかにされる。
図を参照すれば、車の膨張拘束クッション、即ちガスバ
ッグ、を膨張するためのガス発生器が広く10で示され
ている。ガス発生器又はインフレーク10は第1図にス
テアリングホイール14上に据付けられて示されており
、そして図示の如く、インフレーク(inflater
) 10の長さはステアリングホイール14の周囲内
に適切に包まれる長さである。
ッグ、を膨張するためのガス発生器が広く10で示され
ている。ガス発生器又はインフレーク10は第1図にス
テアリングホイール14上に据付けられて示されており
、そして図示の如く、インフレーク(inflater
) 10の長さはステアリングホイール14の周囲内
に適切に包まれる長さである。
16で筒状部材が示されており、該部材は22で示され
た雄ネジを有する1対の端部18,20を含んでいる。
た雄ネジを有する1対の端部18,20を含んでいる。
第2図に示す如く、板状部材24と26とがそれぞれ端
部18と20とに挿入されており、該部材は外方にフレ
ヤー(朝顔状に開いた形)になって同様にフレヤーにな
った板状部材を受入れ且つそれを適切に位置決めしてお
り、そしてこれらは、例えば環状の閉込め溝上に押込む
が、ネジによって適当に取付けられ、シール化合物28
によってシールされている。点火アッセンブリー38の
円筒部材36のネジ付き端部32 、34をそれぞれ受
入れるために、各板状部材24 、26の中央に孔30
がある。ナツト40が点火アッセンブリー38を位置に
保持するためにネジ付き端部32及び34上にねじ込ま
れており、そして点火装置をシールするために各端部3
2 、34と各板状部材24 、26との間に適切な弾
性O−リング42が備えられている。開口44が円筒部
材壁36の端部32及び34の中間に備えられている。
部18と20とに挿入されており、該部材は外方にフレ
ヤー(朝顔状に開いた形)になって同様にフレヤーにな
った板状部材を受入れ且つそれを適切に位置決めしてお
り、そしてこれらは、例えば環状の閉込め溝上に押込む
が、ネジによって適当に取付けられ、シール化合物28
によってシールされている。点火アッセンブリー38の
円筒部材36のネジ付き端部32 、34をそれぞれ受
入れるために、各板状部材24 、26の中央に孔30
がある。ナツト40が点火アッセンブリー38を位置に
保持するためにネジ付き端部32及び34上にねじ込ま
れており、そして点火装置をシールするために各端部3
2 、34と各板状部材24 、26との間に適切な弾
性O−リング42が備えられている。開口44が円筒部
材壁36の端部32及び34の中間に備えられている。
筒状部材46が円筒部材36に開口44で溶接されてい
るか他の方法で適当に密封的に取付けられているか、或
いは代りに、筒状部材46と円筒部材36とが鍛造され
て、円筒部材36と筒状部材46との間に流れの連絡の
ためのT−結合をなしている。筒状部材46の他端は筒
状部材16の壁の開口48を貫通して延びており、例え
ばガスケット49によって筒状部材16に適当に密封的
に取付けられている。取付板60は筒状部材16に例え
ば溶接によって適当に取付けられているか、或いは筒状
部材16と一体的に形成されて、ステアリングホイール
14に対するインフレータ■0の取付けのための手段を
提供している。取付板60は筒状部材4Gと一直線に揃
えられ且つ連通ずる開口61を含んでいる。適切な起爆
薬又は信管50が開口61内の筒状部材46内に挿入さ
れ、且つ該部材中のショルダー52上に載っている。信
管50は、取付板の間口61内にネジで止められる保持
部材54と適当なシール56とによって、筒状部材中に
密封的に保持されている。電気溝vA58が、自動車事
故の場合に信管50を点火するために、破損センサー(
図示なし)から電気的信号を信管に伝えるように、信管
50に接続している。
るか他の方法で適当に密封的に取付けられているか、或
いは代りに、筒状部材46と円筒部材36とが鍛造され
て、円筒部材36と筒状部材46との間に流れの連絡の
ためのT−結合をなしている。筒状部材46の他端は筒
状部材16の壁の開口48を貫通して延びており、例え
ばガスケット49によって筒状部材16に適当に密封的
に取付けられている。取付板60は筒状部材16に例え
ば溶接によって適当に取付けられているか、或いは筒状
部材16と一体的に形成されて、ステアリングホイール
14に対するインフレータ■0の取付けのための手段を
提供している。取付板60は筒状部材4Gと一直線に揃
えられ且つ連通ずる開口61を含んでいる。適切な起爆
薬又は信管50が開口61内の筒状部材46内に挿入さ
れ、且つ該部材中のショルダー52上に載っている。信
管50は、取付板の間口61内にネジで止められる保持
部材54と適当なシール56とによって、筒状部材中に
密封的に保持されている。電気溝vA58が、自動車事
故の場合に信管50を点火するために、破損センサー(
図示なし)から電気的信号を信管に伝えるように、信管
50に接続している。
円筒部材36は、迅速な点火と非毒性の要件を満たす各
種調合物のいずれかの62で示された花火材料を含んで
おり、この使用の典型材料は25重量%の硼素(ボロン
)と75重量%の硝酸カリウムの粒状混合物である。両
端がキャップナツト40で閉じられた円筒部材36はそ
の長さに沿って複数の穿孔64によって孔開けされてい
る。アルミニウム箔の層66が、点火前に点火器36を
密封的にシールするために穿孔64群を被覆している。
種調合物のいずれかの62で示された花火材料を含んで
おり、この使用の典型材料は25重量%の硼素(ボロン
)と75重量%の硝酸カリウムの粒状混合物である。両
端がキャップナツト40で閉じられた円筒部材36はそ
の長さに沿って複数の穿孔64によって孔開けされてい
る。アルミニウム箔の層66が、点火前に点火器36を
密封的にシールするために穿孔64群を被覆している。
信管50の着火は花火材料62の点火を引起こし、次い
で加熱ガスを穿孔64を通して放出し、アルミニウム箔
66を破裂し、そして筒状部材16と板状部材24 、
26とによって制限されたスペース(点火アッセンブリ
ー38を除く)として定められた68で示す燃焼室内に
放出する。燃焼室68の半径はその結果筒状部材16の
内径と実質的に等しいから、燃焼室68は、そのため本
発明に従かうインフレーク10の寸法制限内での70で
示される固体燃料ガス発生配合物の最大量を規定する量
を供給する。燃焼室68は高圧安全要素を重量上の不利
なしに提供するために筒状構造をなしている。アルミニ
ウム箔66は、密封的シールを提供するのに加えて、信
管50の着火で花火材料62によって創出される高温ガ
スが、該箔66の破裂によって放出される前に、有効且
つ持続点火のために徹底的にガス発生混合物ペレット7
0に浸透するための十分な圧力を有することの保証を提
供する。燃焼室68は、ペレット70を破損から保護す
るために、その側面のそれぞれに沿ってスチロホーム(
s tyrofoam)クッション72を入れている。
で加熱ガスを穿孔64を通して放出し、アルミニウム箔
66を破裂し、そして筒状部材16と板状部材24 、
26とによって制限されたスペース(点火アッセンブリ
ー38を除く)として定められた68で示す燃焼室内に
放出する。燃焼室68の半径はその結果筒状部材16の
内径と実質的に等しいから、燃焼室68は、そのため本
発明に従かうインフレーク10の寸法制限内での70で
示される固体燃料ガス発生配合物の最大量を規定する量
を供給する。燃焼室68は高圧安全要素を重量上の不利
なしに提供するために筒状構造をなしている。アルミニ
ウム箔66は、密封的シールを提供するのに加えて、信
管50の着火で花火材料62によって創出される高温ガ
スが、該箔66の破裂によって放出される前に、有効且
つ持続点火のために徹底的にガス発生混合物ペレット7
0に浸透するための十分な圧力を有することの保証を提
供する。燃焼室68は、ペレット70を破損から保護す
るために、その側面のそれぞれに沿ってスチロホーム(
s tyrofoam)クッション72を入れている。
ガス発生ペレット70は!/!、焼速度、非毒性、及び
火炎温度の各要件を満たす幾多の調合物のいずれかであ
れば良い。使用可能な調合物の例がキルチョフ他(Ki
rchoff et al)に対する米国特許第4,2
03,787号及びシャウ(Shaw)に対する米国特
許第4,369,079号に記述されており、これらは
ここに参照として併用される。慣用のインフレータ内で
のこの調合物に関する発生剤装填量は約100grであ
るが、十分なガス創出を保証するために、或いは十分な
ガスを他の手段で創出しない異なった調合物の使用を可
能にするために、例えば120grの如きより大きな装
填量を提供することが望ましいと考えられる。本発明に
従かえば、このような増加された装填量を達成するため
に、燃焼室68は好ましくは少なくとも7.0立方イン
チの体積を有するために寸法決めされる。
火炎温度の各要件を満たす幾多の調合物のいずれかであ
れば良い。使用可能な調合物の例がキルチョフ他(Ki
rchoff et al)に対する米国特許第4,2
03,787号及びシャウ(Shaw)に対する米国特
許第4,369,079号に記述されており、これらは
ここに参照として併用される。慣用のインフレータ内で
のこの調合物に関する発生剤装填量は約100grであ
るが、十分なガス創出を保証するために、或いは十分な
ガスを他の手段で創出しない異なった調合物の使用を可
能にするために、例えば120grの如きより大きな装
填量を提供することが望ましいと考えられる。本発明に
従かえば、このような増加された装填量を達成するため
に、燃焼室68は好ましくは少なくとも7.0立方イン
チの体積を有するために寸法決めされる。
一端を閉止する部分78と円筒部76とを有し、その他
端が雌ネジ82を有するネジ部分80であるキャップ状
部材74が、それぞれのキャップ状部材74とそれぞれ
の板状部材24及び26とによって制限されたデイフユ
ーザ−室(diffuserchamber) 84を
形成するために、筒状部材16の各端部18及び20に
ネジ係合されている。従ってデイフユーザ−室84は燃
焼室68の各端に備えられている。
端が雌ネジ82を有するネジ部分80であるキャップ状
部材74が、それぞれのキャップ状部材74とそれぞれ
の板状部材24及び26とによって制限されたデイフユ
ーザ−室(diffuserchamber) 84を
形成するために、筒状部材16の各端部18及び20に
ネジ係合されている。従ってデイフユーザ−室84は燃
焼室68の各端に備えられている。
本発明の他の実施例に従かえば、組立てを容易にし、且
つタンパ(tamper)抵抗アッセンブリーを提供す
るために、デイフユーザ−室84は真直ぐなネジ山の押
込式結合によって筒状部材16に取付けても良い。両デ
イフユーザー室84の構造は同一で、同一作用を達成す
る故に、板状部材26と関連されたデイフユーザ−室4
8のみが以後記述され、その記述は板状部材24と関連
するデイフユーザ−室84の構造及び作用にも等しく適
用されることが理解されるだろう。
つタンパ(tamper)抵抗アッセンブリーを提供す
るために、デイフユーザ−室84は真直ぐなネジ山の押
込式結合によって筒状部材16に取付けても良い。両デ
イフユーザー室84の構造は同一で、同一作用を達成す
る故に、板状部材26と関連されたデイフユーザ−室4
8のみが以後記述され、その記述は板状部材24と関連
するデイフユーザ−室84の構造及び作用にも等しく適
用されることが理解されるだろう。
板状部材26は、発生ガスを燃焼室68からデイフユー
ザ−室84に流す通路を提供するために、複数の開口8
6を有している。同様に、板状部材24は複数の開口8
6を有している。燃焼室68を気密的にシールするため
に、例えば熱シール性アルミニウム箔の如き適切な箔力
q反状部材24及び26の1つ又は両方、好ましくは両
方に適用されている。板状部材24及び26は異なった
発生剤装填量及び燃焼室圧力の調整のためのポートの領
域を提供する。
ザ−室84に流す通路を提供するために、複数の開口8
6を有している。同様に、板状部材24は複数の開口8
6を有している。燃焼室68を気密的にシールするため
に、例えば熱シール性アルミニウム箔の如き適切な箔力
q反状部材24及び26の1つ又は両方、好ましくは両
方に適用されている。板状部材24及び26は異なった
発生剤装填量及び燃焼室圧力の調整のためのポートの領
域を提供する。
発生されたガスを冷却し、ガスから粒状物を取除くため
にスクリーン及び/又は他の適切なフィルター材料より
成る大体円筒状フィルターバック90が、デイフユーザ
−室84内に大体円筒部分76と同心に配置され、且つ
大体酸室の長さにわたって延びている。フィルターパッ
ク90は、−端では板状部材26内の切欠き92に、他
端ではスプリング96によって定位置に保持されるスク
リーン保持部材94によって保持されている。フィルタ
ーバック90の端部がその中に着座されている切欠き9
2は、板状部材26での全開口86の半径方向外方に位
置している。保持体94はフィルターパック90の他端
とデイフユーザ−壁76との間隙を閉じ、そしてフィル
ターパンクはデイフユーザ−室84の大体全長に延びて
おり、そして発生するガス及びその中の粒子が、フィル
ターパック90を貫通するもの番除き、フィルターパッ
ク90とデイフユーザ−壁76との間に入るのを防ぐ。
にスクリーン及び/又は他の適切なフィルター材料より
成る大体円筒状フィルターバック90が、デイフユーザ
−室84内に大体円筒部分76と同心に配置され、且つ
大体酸室の長さにわたって延びている。フィルターパッ
ク90は、−端では板状部材26内の切欠き92に、他
端ではスプリング96によって定位置に保持されるスク
リーン保持部材94によって保持されている。フィルタ
ーバック90の端部がその中に着座されている切欠き9
2は、板状部材26での全開口86の半径方向外方に位
置している。保持体94はフィルターパック90の他端
とデイフユーザ−壁76との間隙を閉じ、そしてフィル
ターパンクはデイフユーザ−室84の大体全長に延びて
おり、そして発生するガス及びその中の粒子が、フィル
ターパック90を貫通するもの番除き、フィルターパッ
ク90とデイフユーザ−壁76との間に入るのを防ぐ。
開口98が円筒部分76に備えられ、そして事故の際に
車の所有者の保護のためにガスバッグを膨張するため、
フィルターを経由した発生ガスをデイフユーザ−室84
から適切なガスバッグ(図示なし)に流す通路を提供し
ている。これら開口98の数及び寸法は他の開口64及
び8Gと同様にこの発明の属する技術分野での当業者に
知られた原理を適用して決定される。
車の所有者の保護のためにガスバッグを膨張するため、
フィルターを経由した発生ガスをデイフユーザ−室84
から適切なガスバッグ(図示なし)に流す通路を提供し
ている。これら開口98の数及び寸法は他の開口64及
び8Gと同様にこの発明の属する技術分野での当業者に
知られた原理を適用して決定される。
本発明の好適実施例に従って、ガスバッグに対するきれ
いなガス流のためにフィルターパンク90でガスをきれ
いに濾過するように、フィルターパンク90の必要な濾
過量をその目詰まりの機会同様に減らすために、保持体
94は、中央開口99を有し、100で示されるスペー
ス又はトラップ(trap)を定めるために端壁78か
ら間隔が置かれており、それによってその間では冷却面
が端壁78上に提供され、そして粒状物又は他の重い残
留物の強固な遮断がそれによって形成され、スペース1
00内でトラップされる。
いなガス流のためにフィルターパンク90でガスをきれ
いに濾過するように、フィルターパンク90の必要な濾
過量をその目詰まりの機会同様に減らすために、保持体
94は、中央開口99を有し、100で示されるスペー
ス又はトラップ(trap)を定めるために端壁78か
ら間隔が置かれており、それによってその間では冷却面
が端壁78上に提供され、そして粒状物又は他の重い残
留物の強固な遮断がそれによって形成され、スペース1
00内でトラップされる。
若しフィルターパック90が開口98に近接して置かれ
れば、ガスが開口98と同一線上にあるフィルターパン
クの部分のみでフィルターパンク90を貫通する傾向と
なり、フィルターパンクの残余部分はその結果濾過のた
めに適切に用いられなくなる。本発明の好適実施例に従
って、フィルターパックの全長にわたり、且つ全周にわ
たって均斉なガス流を通すより有効なフィルターパンク
90の利用を提供するために、フィルターパック90が
、デイフユーザ−室84内で、デイフユーザ−壁76か
ら、フィルターパンク90とデイフユーザ−壁76間に
プレナム室(売気室)102を形成するように、間隔を
置いて配置される。微粒物質のプレナム室102へのフ
ィルターパック9oのどちらの端部からの侵入をも防ぐ
ために、切欠き92が既に述べた如(開口86の全ての
半径方向外方に配置され、そして保持体(リテーナ)9
4が備えられている。
れば、ガスが開口98と同一線上にあるフィルターパン
クの部分のみでフィルターパンク90を貫通する傾向と
なり、フィルターパンクの残余部分はその結果濾過のた
めに適切に用いられなくなる。本発明の好適実施例に従
って、フィルターパックの全長にわたり、且つ全周にわ
たって均斉なガス流を通すより有効なフィルターパンク
90の利用を提供するために、フィルターパック90が
、デイフユーザ−室84内で、デイフユーザ−壁76か
ら、フィルターパンク90とデイフユーザ−壁76間に
プレナム室(売気室)102を形成するように、間隔を
置いて配置される。微粒物質のプレナム室102へのフ
ィルターパック9oのどちらの端部からの侵入をも防ぐ
ために、切欠き92が既に述べた如(開口86の全ての
半径方向外方に配置され、そして保持体(リテーナ)9
4が備えられている。
燃焼室及びデイフユーザー室の壁16及び74のそれぞ
れは、壁内で遭遇する圧力によく耐えるいずれか適切な
材料で製造されるとはいえ、これらはインフレーク 1
0に最少の重量を提供するアルミから構成されるのが好
ましい。以下に論じられる寸法はアルミニウムの使用に
基づいている。
れは、壁内で遭遇する圧力によく耐えるいずれか適切な
材料で製造されるとはいえ、これらはインフレーク 1
0に最少の重量を提供するアルミから構成されるのが好
ましい。以下に論じられる寸法はアルミニウムの使用に
基づいている。
104で示された燃焼室の壁の厚さは典型的には0.1
0インチであれば、燃焼室の高圧に耐えるために適切で
ある。しかしながら、デイフユーザ−室84はこのよう
な高圧に耐えることは要求されない。本発明の好適実施
例に従かえば、より軽く且つより安価なインフレークを
提供するために、デイフユーザ−室84の壁76および
78は106で示された厚みは燃焼室壁の厚み104よ
り小である。
0インチであれば、燃焼室の高圧に耐えるために適切で
ある。しかしながら、デイフユーザ−室84はこのよう
な高圧に耐えることは要求されない。本発明の好適実施
例に従かえば、より軽く且つより安価なインフレークを
提供するために、デイフユーザ−室84の壁76および
78は106で示された厚みは燃焼室壁の厚み104よ
り小である。
更にその上、デイフユーザ−室84は、より低いデイフ
ユーザ−圧力とより滑らかなガス流を維持するように、
デイフユーザ−開口98に関する増加された領域を提供
しており、そして壁76と78との厚みは相応して更に
減少することさえ可能である。例えば、厚みはデイフユ
ーザ−室84内で遭遇する圧力に適切に耐えるために0
.022インチ(燃焼室の壁厚104の1/4以下)で
良い。
ユーザ−圧力とより滑らかなガス流を維持するように、
デイフユーザ−開口98に関する増加された領域を提供
しており、そして壁76と78との厚みは相応して更に
減少することさえ可能である。例えば、厚みはデイフユ
ーザ−室84内で遭遇する圧力に適切に耐えるために0
.022インチ(燃焼室の壁厚104の1/4以下)で
良い。
増加された体積のデイフユーザ−室84内に備えること
の出来る大きなスクリーンバック90と同様により低い
拡散(デイフュージョン)圧力によって、ガスバッグに
きれいなガス流を提供するために、よりきれいな濾過も
達成可能である。
の出来る大きなスクリーンバック90と同様により低い
拡散(デイフュージョン)圧力によって、ガスバッグに
きれいなガス流を提供するために、よりきれいな濾過も
達成可能である。
第1図を参照すれば、インフレータの取付板60は反発
板108に固着されており、反発板にはガスバッグ(図
示なし)が取付けられている。反発板108は、例えば
110で示されたネジの如き適切な固定手段によって順
々にステアリングホイール14のハブに固着されている
。
板108に固着されており、反発板にはガスバッグ(図
示なし)が取付けられている。反発板108は、例えば
110で示されたネジの如き適切な固定手段によって順
々にステアリングホイール14のハブに固着されている
。
既述のアダムス他に対する特許に示された如き円筒ガス
発生器は、典型的には約85grの固体燃料ペレットを
収容出来る約5立方インチの燃焼室体積を有している。
発生器は、典型的には約85grの固体燃料ペレットを
収容出来る約5立方インチの燃焼室体積を有している。
本発明に従かえば、インフレーク10は、好ましくは8
インチより小な112で示された長さと、好ましくは約
2インチより小な114で示された径とを備えており、
そして¥!!填室は、本発明の属する技術分野での当業
者の常識に従って、同じタイプの燃料で高い性能を提供
するか、低性能燃料で同等の性能を提供するように、約
120grの固体燃料ペレット70を収容するに適切な
少なくとも約7立方インチの体積を有するために寸法法
めされる。
インチより小な112で示された長さと、好ましくは約
2インチより小な114で示された径とを備えており、
そして¥!!填室は、本発明の属する技術分野での当業
者の常識に従って、同じタイプの燃料で高い性能を提供
するか、低性能燃料で同等の性能を提供するように、約
120grの固体燃料ペレット70を収容するに適切な
少なくとも約7立方インチの体積を有するために寸法法
めされる。
従って、本発明によれば、最大の燃焼室体積を提供する
ために寸法法めされ、同時に自動車のステアリングホイ
ールの周界内に閉込められ、且つ車のステアリングホイ
ール及び室内全般の美観に最少の影客を及ぼすインフレ
ータが提供される。
ために寸法法めされ、同時に自動車のステアリングホイ
ールの周界内に閉込められ、且つ車のステアリングホイ
ール及び室内全般の美観に最少の影客を及ぼすインフレ
ータが提供される。
このようなインフレーク10は、サブコンパクト車のス
テアリングホイールのハブにさえ配置可能である。
テアリングホイールのハブにさえ配置可能である。
環境に鋭敏な構成要素を含んでいる燃焼室68は、キャ
ップ部材74の取外しによって容易に近づき易い板状体
24及び26にのみそれからの開口が設けられているか
ら、シール手段の容易化に役立つ。取外し可能な部材7
4を備えた燃焼室68は、それゆえに又小規模な外被体
の漏れテストを可能にする。少ない部品“散からのイン
フレータの構造は高い生産組立て手段の利用を可能にす
る。
ップ部材74の取外しによって容易に近づき易い板状体
24及び26にのみそれからの開口が設けられているか
ら、シール手段の容易化に役立つ。取外し可能な部材7
4を備えた燃焼室68は、それゆえに又小規模な外被体
の漏れテストを可能にする。少ない部品“散からのイン
フレータの構造は高い生産組立て手段の利用を可能にす
る。
点火器ボスの構造は、異なった自動車製造業者によって
要求される異なった起爆薬の種類の適用を可能にする。
要求される異なった起爆薬の種類の適用を可能にする。
インフレータ10の作用は破壊センサー(図示なし)か
らのワイヤー58を介した信管50への電気信号で始ま
る。信管50は点火微粒子62に着火し、該微粒子は高
圧下で高温ガスを発生し、該ガスはアルミニウム箔66
を貫通破裂して燃焼室6日内に穿孔64を通って流入す
る。加熱点火ガスは膨張ガスを放出するガス発生ペレッ
ト70を点火する。この膨張ガスは、アルミニウム箔8
8を貫通破裂し、板の間口86を貫通してデイフユーザ
−室84内に流入する。幾分かの粒状物質はトラップ1
00内で膨張ガスから取除かれる、幾分かの粒状物質の
除去と共に、得られるきれいなガスがフィルターバンク
90を貫通し、該パックはガスの冷却をし、且つガスか
ら粒状物質を二次的に除去してガスをプレナム室(充気
室)102内に通す。膨張ガスは次いでデイフユーザ−
室の開口98を経て、自動車の制止システムのガスバッ
グ(図示なし)中にインフレークを出る。
らのワイヤー58を介した信管50への電気信号で始ま
る。信管50は点火微粒子62に着火し、該微粒子は高
圧下で高温ガスを発生し、該ガスはアルミニウム箔66
を貫通破裂して燃焼室6日内に穿孔64を通って流入す
る。加熱点火ガスは膨張ガスを放出するガス発生ペレッ
ト70を点火する。この膨張ガスは、アルミニウム箔8
8を貫通破裂し、板の間口86を貫通してデイフユーザ
−室84内に流入する。幾分かの粒状物質はトラップ1
00内で膨張ガスから取除かれる、幾分かの粒状物質の
除去と共に、得られるきれいなガスがフィルターバンク
90を貫通し、該パックはガスの冷却をし、且つガスか
ら粒状物質を二次的に除去してガスをプレナム室(充気
室)102内に通す。膨張ガスは次いでデイフユーザ−
室の開口98を経て、自動車の制止システムのガスバッ
グ(図示なし)中にインフレークを出る。
本発明がここに図示され且つ記述された特定の実施例に
限定されないこと、及びこれらの種々の変形が請求項で
定められた本発明の範囲内で実際に作られることは理解
されるべきである。
限定されないこと、及びこれらの種々の変形が請求項で
定められた本発明の範囲内で実際に作られることは理解
されるべきである。
第1図は、本発明を実施し、ステアリングホイールに据
付けたガス発生器の概略図である。 第2図は、第1図のガス発生器の拡大断面図である。 第3図は、第2図の線3−3断面図である。 10・・・ガス発生器(インフレータ)、14・・・ス
テアリングホイール、 16・・・筒状部材、 18 、20・・・端部分
、22・・・雄ネジ、 24 、26・・・板状
部材、28・・・シール化合物、 32 、34・・・
端部、36・・・円筒部材、 38・・・点火アッセンブリー、 40・・・キャップナツト、42・・・0−リング、4
4 、4B 、 61 、86 、98・・・開口、4
6・・・筒状部材、 49・・・ガスケット、50
・・・信管、 56・・・シール、60・・
・取付板、 64:穿孔、66・・・アルミニウ
ム箔、68・・・燃焼室、70・・・ペレット、 72・・・スチロホームクソション、 74・・・キャンプ状部材、76・・・円筒部、84・
・・デイフユーザ−室、 90・・・フィルターパック、 92・・・切欠き、 94・・・スクリーン保持部材、 96・・・スプリング。 以下余日 褐ゝ℃2 \:4 1! Q Fig、 3
付けたガス発生器の概略図である。 第2図は、第1図のガス発生器の拡大断面図である。 第3図は、第2図の線3−3断面図である。 10・・・ガス発生器(インフレータ)、14・・・ス
テアリングホイール、 16・・・筒状部材、 18 、20・・・端部分
、22・・・雄ネジ、 24 、26・・・板状
部材、28・・・シール化合物、 32 、34・・・
端部、36・・・円筒部材、 38・・・点火アッセンブリー、 40・・・キャップナツト、42・・・0−リング、4
4 、4B 、 61 、86 、98・・・開口、4
6・・・筒状部材、 49・・・ガスケット、50
・・・信管、 56・・・シール、60・・
・取付板、 64:穿孔、66・・・アルミニウ
ム箔、68・・・燃焼室、70・・・ペレット、 72・・・スチロホームクソション、 74・・・キャンプ状部材、76・・・円筒部、84・
・・デイフユーザ−室、 90・・・フィルターパック、 92・・・切欠き、 94・・・スクリーン保持部材、 96・・・スプリング。 以下余日 褐ゝ℃2 \:4 1! Q Fig、 3
Claims (20)
- 1.1対の端部を有する筒状部材と、該筒状部材の該各
端部に取付けて、その中に燃焼室を限定する板状部材と
、燃焼室内に収容された固体燃料ガス発生調合物と、該
固体燃料ガス発生調合物を点火するための点火手段と、
燃焼室から発生ガスの退出を果たすための該各板状部材
内の複数の開口手段と、発生したガスを受取り、且つ濾
過するために該筒状部材の各端部に取付けられた室手段
と、発生ガスを該室手段から膨張拘束クッションに経路
を定める手段、とを包含した車の膨張拘束クッションを
膨張するためのガス発生器。 - 2.室手段の少なくとも1つが筒状壁を含み、経路を定
める手段が該筒状壁内に複数の開口手段を包み、ガス発
生器が、更に少なくとも1つの室手段内に且つ大体室全
長にわたって延びて配置され、そしてフィルター手段と
筒状壁との間でプレナム室を限定するために該筒状壁か
ら間隔の置かれた大体円筒状のフィルター手段と、該フ
ィルター手段のどちらの端部のまわりからもプレナム室
に粒状物質が侵入するのを防止する手段とを包含してい
る請求項1に記載のガス発生器。 - 3.室手段の少なくとも1つが筒状部材の厚みより小さ
な厚みの壁を含んでいる請求項2に記載のガス発生器。 - 4.更に、ガスが冷却されながら発生ガスから粒状物質
を除去し、且つそれのフィルター手段内への侵入を阻止
する粒状物質を保持するための粒状物質トラップ手段を
、少なくとも1つの室手段に含んでいる請求項2に記載
のガス発生器。 - 5.燃焼室の気密シール手段を更に含んだ請求項4に記
載のガス発生器。 - 6.少なくとも該室手段の1つが該筒状部材の厚さより
小さな厚さの壁を含んだ請求項5に記載のガス発生器。 - 7.点火手段が、燃焼室の中央部に配置され、且つ該板
状部材間に延びて、該部材に固着された点火器を含んで
いる請求項6に記載のガス発生器。 - 8.更に、車のステアリングホイールにガス発生器を取
付ける手段を含んだ請求項7に記載のガス発生器。 - 9.発生ガスが冷却されながらガスから粒状物質を取除
き、且つ粒状物質の該フィルター手段内への侵入を阻止
して粒状物質を保留するために、更に、該室手段の少な
くとも1つにフィルター手段を、そして該少なくとも1
つの室手段に粒状物質トラップ手段を含んだ請求項1に
記載のガス発生器。 - 10.更に、燃焼室の気密シール手段を含んだ請求項1
に記載のガス発生器。 - 11.該気密シール手段が、該板状部材の少なくとも1
つの該複数の開口手段をシール的に被覆するために配置
された、少なくとも1つの破裂可能な箔手段を含んでい
る請求項10に記載のガス発生器。 - 12.該室手段の少なくとも1つが該筒状部材の厚さよ
り小さな厚さの壁を含んでいる請求項1に記載のガス発
生器。 - 13.該点火手段が、燃焼室の中央部に配置され、且つ
該板状部材間に延びて、該部材に固着された点火器を含
んでいる請求項1に記載のガス発生器。 - 14.更に、車のステアリングホイールにガス発生器を
取付ける手段を含んでいる請求項1に記載のガス発生器
。 - 15.燃焼室が、少なくとも約7立方インチに等しい固
体燃料ガス発生調合物を収容するための体積を有する請
求項14に記載のガス発生器。 - 16.ガス発生器が約8インチより短かい長さと、約2
インチより小さな径とを有している請求項15に記載の
ガス発生器。 - 17.該室手段の少なくとも1つが、該筒状部材の該そ
れぞれ端部にネジ固定された筒状壁を含んでいる請求項
1に記載のガス発生器。 - 18.更に、該室手段の少なくとも1つに配置され、大
体該少なくとも1つの室手段の長さにわたって延びるフ
ィルター手段を含み、該フィルター手段が1端で該それ
ぞれ板状部材と係止しており、更に該フィルター手段を
定位置に保持するために該フィルター手段の他端を係止
する保持手段を含んでいる請求項1に記載のガス発生器
。 - 19.該フィルター手段が大体円筒状であり、且つプレ
ナム室を該フィルター手段と該筒状壁との間に定めるた
めに、該筒状壁から間隔を置かれており、そしてガス発
生器が更に、該フィルター手段の両端のまわりからのプ
レナム室内への粒状物質の侵入を阻止するための手段を
含んでいる請求項18に記載のガス発生器。 - 20.該室手段の少なくとも1つが筒状部材の厚みの約
1/4より小さな厚みの壁を含んでいる請求項1に記載
のガス発生器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/119,764 US4796912A (en) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Elongate gas generator for inflating vehicle inflatable restraint cushions |
| US119764 | 1987-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136846A true JPH01136846A (ja) | 1989-05-30 |
| JPH0692219B2 JPH0692219B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=22386238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208468A Expired - Fee Related JPH0692219B2 (ja) | 1987-11-12 | 1988-08-24 | 車輌の膨張拘束クッションを膨張させる細長いガス発生器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4796912A (ja) |
| EP (1) | EP0316119B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0692219B2 (ja) |
| AT (1) | ATE77312T1 (ja) |
| CA (1) | CA1327060C (ja) |
| DE (1) | DE3872175T2 (ja) |
Cited By (2)
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| JP2004331059A (ja) * | 2003-05-02 | 2004-11-25 | Trw Automotive Gmbh | ガスバッグモジュール |
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