JPS581333A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
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- JPS581333A JPS581333A JP57074412A JP7441282A JPS581333A JP S581333 A JPS581333 A JP S581333A JP 57074412 A JP57074412 A JP 57074412A JP 7441282 A JP7441282 A JP 7441282A JP S581333 A JPS581333 A JP S581333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- frequency
- contents
- digit
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0016—Indicating arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子装置、特に計算機能、電子的同調ラジオ受
信機能あるいは時計機能を具える電子装置に関するもの
である。
信機能あるいは時計機能を具える電子装置に関するもの
である。
本発明の一つの目的は、これら計算機能、電子的同調ラ
ジオ受信機能あるいは時計機能を有機的に、かつ、電子
的に結合、構成、制御し得る電子装置を得ることである
。
ジオ受信機能あるいは時計機能を有機的に、かつ、電子
的に結合、構成、制御し得る電子装置を得ることである
。
そして、特に、前記電子的な構成、制御をマイクロプロ
セッサによって行わせることである。
セッサによって行わせることである。
従半、一般に電子式卓上計算機(電卓)は四則計算を中
心としたものであり、制御自体、キー操作→演算処理−
表示と断続的なものであり、使用状態を見ても大半が表
示状態である。さらに上記計算処理を必要とする時間は
一日のうちにかなり限定されている。従って、電卓の制
御回路の休出時間がかなり存在している。発明者はこの
制御回路を電卓以外にも有効に利用することによって終
日この機器を活用するということ。例えば、演算終了後
の表示状態という様に演算処理に影響を与えぬ時間に割
込み的制御を導入することにより、機器の実時間マルチ
利用を効果的に実現できることを発見した。
心としたものであり、制御自体、キー操作→演算処理−
表示と断続的なものであり、使用状態を見ても大半が表
示状態である。さらに上記計算処理を必要とする時間は
一日のうちにかなり限定されている。従って、電卓の制
御回路の休出時間がかなり存在している。発明者はこの
制御回路を電卓以外にも有効に利用することによって終
日この機器を活用するということ。例えば、演算終了後
の表示状態という様に演算処理に影響を与えぬ時間に割
込み的制御を導入することにより、機器の実時間マルチ
利用を効果的に実現できることを発見した。
他方、ラジオ受信機は受信同調回路の容量やインダクタ
ンスを変化させて選局を行うものである□が、これら受
信機は機械的に選局を行う方式であるため、自動選局が
困難で、専らラジオ受信機と謂う単一機器として供され
るに過ぎなかった。
ンスを変化させて選局を行うものである□が、これら受
信機は機械的に選局を行う方式であるため、自動選局が
困難で、専らラジオ受信機と謂う単一機器として供され
るに過ぎなかった。
しかし、近年になって電子的制御による同調(所謂デジ
タル制御チューニング法)という新しい選局方法が開発
され、従来の受信機にない機能を具備させることが可能
となった。このデジタル制御チューニング法とは受信同
調回路部分をPLL(phase−1ocked、1o
op)に置換えることにより選局するもので、PLLは
、通常、可変(プログラマブ/L/)分局器、位相検波
器、低域フィルタ、基準周波数発振器などから成り、受
信周波数は可変分局器に入力されるデータの値によって
決定され、このデータはデジタル的コードであるため、
選局は完全にデジタル処理で行えるようになった。
タル制御チューニング法)という新しい選局方法が開発
され、従来の受信機にない機能を具備させることが可能
となった。このデジタル制御チューニング法とは受信同
調回路部分をPLL(phase−1ocked、1o
op)に置換えることにより選局するもので、PLLは
、通常、可変(プログラマブ/L/)分局器、位相検波
器、低域フィルタ、基準周波数発振器などから成り、受
信周波数は可変分局器に入力されるデータの値によって
決定され、このデータはデジタル的コードであるため、
選局は完全にデジタル処理で行えるようになった。
また、他方電子式デジタル時計も同様に完全にデジタル
処理で作動させることができるようになった。
処理で作動させることができるようになった。
本発明は斯かる技術的背景に基づいてなされ友もので、
とくに計算機の制御とラジオ受信機の制御を共用すると
いう発想に着目し、特にマイクロプロセッサによって計
算機を構成し、さらにこのプロセッサによって電子同調
ラジオ受信機並びにデジタル時計を構成或いは制御し、
例えば計算機を使用中、ある設定時刻であるチャンネル
にプリセットされている周波数のラジオ放送を受信し、
しかも計算はそのま(続行できる装置、またはラジオ受
信機にタイムスイッチ機能を導入させることによりオン
タイム情報把握を行い、その情報に関連する計算を電卓
機能で即時実施し、立体的機動性を持たせることができ
る装置を提供するものである。例工ば、タイムスイッチ
、アラーム機能、受信、計算の組合せは、ニュース、株
式、国際為替相場、国営ゲーム等の如きものに対するオ
ンタイム情報把握と関連計算、時計の誤差補正、つまり
ラジオの情報を聞いての時刻修正、デジタルチューニン
グの採用とさらに番組の自動(プログラム)選局などと
言った具合に計算機、受信機、時計を有機的に結合しう
る電子装置を提供せんとするものである。
とくに計算機の制御とラジオ受信機の制御を共用すると
いう発想に着目し、特にマイクロプロセッサによって計
算機を構成し、さらにこのプロセッサによって電子同調
ラジオ受信機並びにデジタル時計を構成或いは制御し、
例えば計算機を使用中、ある設定時刻であるチャンネル
にプリセットされている周波数のラジオ放送を受信し、
しかも計算はそのま(続行できる装置、またはラジオ受
信機にタイムスイッチ機能を導入させることによりオン
タイム情報把握を行い、その情報に関連する計算を電卓
機能で即時実施し、立体的機動性を持たせることができ
る装置を提供するものである。例工ば、タイムスイッチ
、アラーム機能、受信、計算の組合せは、ニュース、株
式、国際為替相場、国営ゲーム等の如きものに対するオ
ンタイム情報把握と関連計算、時計の誤差補正、つまり
ラジオの情報を聞いての時刻修正、デジタルチューニン
グの採用とさらに番組の自動(プログラム)選局などと
言った具合に計算機、受信機、時計を有機的に結合しう
る電子装置を提供せんとするものである。
こ覧でさらに本発明の詳細な説明すれば下記のクロくで
ある。
ある。
(1) 本発明の一つの特徴は、ラジオ受信機能及び
計算機能により、例えば株式市況の放送を聞き乍ら、計
算を実行でき、かつ、時計機能により設定時刻で自動的
にラジオをON10 F Fさせることができることで
ある。
計算機能により、例えば株式市況の放送を聞き乍ら、計
算を実行でき、かつ、時計機能により設定時刻で自動的
にラジオをON10 F Fさせることができることで
ある。
(2)他の特徴は、デジタル制御式チューニング方式を
採るラジオ受信機をマイクロプロセッサを用いて容易に
制御でき、かつ、計算機や時計を制御するマイクロ命令
と同種のマイクロ命令によってラジオ受信機を制御でき
、半固定又は固定記憶装置(例えばROM)の命令を順
番に取出すことによってラジオ受信機を制御し、かつ計
算機能ならびに時計機能を持たせることができることで
ある。
採るラジオ受信機をマイクロプロセッサを用いて容易に
制御でき、かつ、計算機や時計を制御するマイクロ命令
と同種のマイクロ命令によってラジオ受信機を制御でき
、半固定又は固定記憶装置(例えばROM)の命令を順
番に取出すことによってラジオ受信機を制御し、かつ計
算機能ならびに時計機能を持たせることができることで
ある。
(3) また、ラジオ受信機の電子的同調手段として
P L L (phase−1ocked−1oop)
を用い、所望の局を選局するため、一旦、分局値をPL
Lへ送ったのちは、その分局値を算出するために使用し
た記憶手段(レジスタ)は不必要となるため、本発明の
特徴は、計算機として演算を行わせるために用いるレジ
スタを、PLLへ送るデータ(分局値)を計算するため
に使用するレジスタに共用することであり、これによっ
てメモリーの容量を小さくし、装置の小型低廉化を図る
ことであり、しかも受信局は計算機の演算に用いないレ
ジスタの記憶場所に記憶し、一度、受信機を鳴らせば、
計算は自由に行うことができ、所謂、なから計算を達成
できることである。
P L L (phase−1ocked−1oop)
を用い、所望の局を選局するため、一旦、分局値をPL
Lへ送ったのちは、その分局値を算出するために使用し
た記憶手段(レジスタ)は不必要となるため、本発明の
特徴は、計算機として演算を行わせるために用いるレジ
スタを、PLLへ送るデータ(分局値)を計算するため
に使用するレジスタに共用することであり、これによっ
てメモリーの容量を小さくし、装置の小型低廉化を図る
ことであり、しかも受信局は計算機の演算に用いないレ
ジスタの記憶場所に記憶し、一度、受信機を鳴らせば、
計算は自由に行うことができ、所謂、なから計算を達成
できることである。
また、上記レジスタをランダム・アクセス・メモリ(R
AM)で構成しうろことである。
AM)で構成しうろことである。
(4)さらに、PLLに送られる選局すべき周波数に対
応した分局値は計算機の演算制御(例えば、加減乗除算
)と同様な制御により算出でき、それ故、加算器、アキ
ュムレータ、RAM及びROMのアドレスカウンタ、ア
ドレスデコーダなど演算制御に使用する機能を共用し、
単一のマイクロプロセッサで計算機及びラジオ受信機を
制御できることである。
応した分局値は計算機の演算制御(例えば、加減乗除算
)と同様な制御により算出でき、それ故、加算器、アキ
ュムレータ、RAM及びROMのアドレスカウンタ、ア
ドレスデコーダなど演算制御に使用する機能を共用し、
単一のマイクロプロセッサで計算機及びラジオ受信機を
制御できることである。
(5)さらに、ラジオ制御と計算機制御を基本的に同じ
演算制御とすることより、各種命令を記憶するROMを
単一とし、単にROMの命令を順番に取り出すことによ
り計算機とラジオ受信機を制御することができ、特に受
信機のための特殊な命令を必要としないことである。
演算制御とすることより、各種命令を記憶するROMを
単一とし、単にROMの命令を順番に取り出すことによ
り計算機とラジオ受信機を制御することができ、特に受
信機のための特殊な命令を必要としないことである。
(6) さらに他の特徴は、受信周波数を数値キーお
よび小数点キーによって入力でき、計算に用いる置数キ
ーを周波数指定のために用いることができることであり
、キー数を減らし、装置の小型化を図ることである。
よび小数点キーによって入力でき、計算に用いる置数キ
ーを周波数指定のために用いることができることであり
、キー数を減らし、装置の小型化を図ることである。
(7)さらに又、受信機能として表示すべき内容、たと
えば、周波数、バンド、チャンネルなどの内、チャンネ
ルを数字で表示でき、バンドをシンボル表示できること
であり、これら表示を計算機の演算結果や置数表示を行
う表示体で表示しうろことであり、これによって表示制
御を簡単化し、表示体を小型化することである。
えば、周波数、バンド、チャンネルなどの内、チャンネ
ルを数字で表示でき、バンドをシンボル表示できること
であり、これら表示を計算機の演算結果や置数表示を行
う表示体で表示しうろことであり、これによって表示制
御を簡単化し、表示体を小型化することである。
(8) さらに又、演算途中でレジスタの内容tVラ
フトた回数を計数する計算機におけるカウンタを、PL
Lにデータを転送したワード数を計数とができることで
あり、これによりカウント制御を容易にし、ランダムア
クセスメモリ(RAM)の一部をカウント値の記憶場所
とした場合におけるRAMの容量が大きくなるのを防ぐ
ことである。
フトた回数を計数する計算機におけるカウンタを、PL
Lにデータを転送したワード数を計数とができることで
あり、これによりカウント制御を容易にし、ランダムア
クセスメモリ(RAM)の一部をカウント値の記憶場所
とした場合におけるRAMの容量が大きくなるのを防ぐ
ことである。
(9)さらに、受信可能か不可能かの判別を計算機とし
て演算に用いる記憶部(レジスタ)を用いて計算により
行うことができ、受信不可能であればエラー表示を行う
ことができ、これによってRAM容量の増大を防ぎ、装
置の小型化を図ることである。受信不可能状態とは、例
えば、AM受信周波数帯域外の置数(AM:522〜1
620KHzに対して1700KHzや500KHzの
置数)あるいは680.5KHzのように小数点キーを
押し、受信しようとした場合CAMの場合、PLLの比
較周波数はIKHzである。)などである。
て演算に用いる記憶部(レジスタ)を用いて計算により
行うことができ、受信不可能であればエラー表示を行う
ことができ、これによってRAM容量の増大を防ぎ、装
置の小型化を図ることである。受信不可能状態とは、例
えば、AM受信周波数帯域外の置数(AM:522〜1
620KHzに対して1700KHzや500KHzの
置数)あるいは680.5KHzのように小数点キーを
押し、受信しようとした場合CAMの場合、PLLの比
較周波数はIKHzである。)などである。
GOさらに、計算機のための置数データと、ラジオ受信
選局のための置数データを記憶するレジスタを共通に用
いることができる(計算機の置数操作と選局操作は同時
に行わず、置数データは一時的に記憶するだけでよい。
選局のための置数データを記憶するレジスタを共通に用
いることができる(計算機の置数操作と選局操作は同時
に行わず、置数データは一時的に記憶するだけでよい。
)ことであり、RAM容量を増大させる必要がなく、キ
ー読込みを同一ルーチンで実行でき、ROM容量をも増
大させる必要がないことである。
ー読込みを同一ルーチンで実行でき、ROM容量をも増
大させる必要がないことである。
0υ さらに、演算結果と周波数表示を同一表示体で行
わせることができる。
わせることができる。
(6) さらに又、設定時刻から一定時間後に、自動的
に計算機としての機能を停止させ、自動的に時刻表示に
切換えることができることであり、また設定時刻から一
定時間経過すると自動的にラジオ受信機能を停止させる
ことができることであり、これによって電力の浪費を防
ぎ1本来の機能を発揮させうろことである。
に計算機としての機能を停止させ、自動的に時刻表示に
切換えることができることであり、また設定時刻から一
定時間経過すると自動的にラジオ受信機能を停止させる
ことができることであり、これによって電力の浪費を防
ぎ1本来の機能を発揮させうろことである。
0 さらに、計算機の非演算中に、アラーム時刻あるい
はタイマーの時刻などの設定時刻を検出し、予めRAM
に記憶している設定チャンネルを呼出し、自動的にラジ
オ放送を受信できることでちゃ、計算機の演算実行中あ
るいは表示中に設定時刻が到来しても、計算に何等支障
なく、そのまま計算を続行でき、設定時間を気にかける
ことなく計算を実行できることである。
はタイマーの時刻などの設定時刻を検出し、予めRAM
に記憶している設定チャンネルを呼出し、自動的にラジ
オ放送を受信できることでちゃ、計算機の演算実行中あ
るいは表示中に設定時刻が到来しても、計算に何等支障
なく、そのまま計算を続行でき、設定時間を気にかける
ことなく計算を実行できることである。
α◆ さらに又、時計表示に於て、置数キーあるいは匣
キーを操作すれば表示は計算機表示−などのラジオ操作
キーを操作すればラジオ表示に切換わり、例えば、4c
h 1810” のように表示できることである。ま
た、計算機表示に於て、ラジオ操作キーを操作すれば、
ラジオ表示となり、時刻呼出しキー(現時刻、設定時刻
)を操作すれば時刻表示となるようにすることである。
キーを操作すれば表示は計算機表示−などのラジオ操作
キーを操作すればラジオ表示に切換わり、例えば、4c
h 1810” のように表示できることである。ま
た、計算機表示に於て、ラジオ操作キーを操作すれば、
ラジオ表示となり、時刻呼出しキー(現時刻、設定時刻
)を操作すれば時刻表示となるようにすることである。
また、ラジオ表示に於て、置数キー、[テロキーを操作
すれば計算機表示となり、時、刻呼出しキーを操作すれ
ば時刻表示に自動的に切換ゎることである。この様に、
自動的に表示モードを切換えることにより、例えば計算
機モード、時計モード、ラジオモードを切換えるための
スイッチを必要とせず、操作を極めて簡便とすることで
ある。
すれば計算機表示となり、時、刻呼出しキーを操作すれ
ば時刻表示に自動的に切換ゎることである。この様に、
自動的に表示モードを切換えることにより、例えば計算
機モード、時計モード、ラジオモードを切換えるための
スイッチを必要とせず、操作を極めて簡便とすることで
ある。
α0 また04に於て、特に時刻呼出しキーを操作する
ことなく、一定時間後、自動的に計算機表示から現時刻
表示に切換えできるようにすることであり、またラジオ
放送受信に於て、一定時間抜自動的にチャンネル、周波
数表示から現時刻表示に切換えられ、これらはアラーム
時刻、タイマ一時刻などの設定時刻の表示も同様に行う
ことができるようにすることであり、これにより通常、
現時刻を表示させて時計本来の機能が損われないように
することである。
ことなく、一定時間後、自動的に計算機表示から現時刻
表示に切換えできるようにすることであり、またラジオ
放送受信に於て、一定時間抜自動的にチャンネル、周波
数表示から現時刻表示に切換えられ、これらはアラーム
時刻、タイマ一時刻などの設定時刻の表示も同様に行う
ことができるようにすることであり、これにより通常、
現時刻を表示させて時計本来の機能が損われないように
することである。
Qe4 また(ト)に於て、ラジオ放送を聞き乍ら、
計算機表示又は時計表示を行えるようにすることである
。
計算機表示又は時計表示を行えるようにすることである
。
α′t) また、設定時刻にアラーム音を報知した後
、ラジオを自動的に鳴らし、目覚しラジオの効果を上げ
ることである。
、ラジオを自動的に鳴らし、目覚しラジオの効果を上げ
ることである。
(ト)表示体に表示させる文字、記号、シンボルを計算
機、ラジオ、時計に共用させることであり、例えば、ラ
ジオのAMにおける/lバッテリーアラームに共用し、
AM又はFMのMをメモリーに共用し、さらにPMの一
部をFMに共用することにより、セグメント数を減らし
、表示体の端子数を減らし、装置の小型化を図ることで
ある。
機、ラジオ、時計に共用させることであり、例えば、ラ
ジオのAMにおける/lバッテリーアラームに共用し、
AM又はFMのMをメモリーに共用し、さらにPMの一
部をFMに共用することにより、セグメント数を減らし
、表示体の端子数を減らし、装置の小型化を図ることで
ある。
0呻 さらに、設定モードスイッチを設け、これにより
ラジオのチャンネルのプリセット、現時刻の修正、アラ
ーム時刻とチャンネルの設定など各種設定が行えるよう
にすることである。これにより設定キーを不要にし、設
定のための操作の煩雑をなくすことである。
ラジオのチャンネルのプリセット、現時刻の修正、アラ
ーム時刻とチャンネルの設定など各種設定が行えるよう
にすることである。これにより設定キーを不要にし、設
定のための操作の煩雑をなくすことである。
翰 さらに又、ラジオモードにW キーを操作すること
により、ラジオ0FFtでノ時間(たとえば60分)を
自動的に設定でき、その後口IIIロキーを押し続ける
ことにより設定時間が変化するようにすることである。
により、ラジオ0FFtでノ時間(たとえば60分)を
自動的に設定でき、その後口IIIロキーを押し続ける
ことにより設定時間が変化するようにすることである。
Qつ さらに、局の存在する周波数のみ(ラジオ放送の
存在する局間周波数は国で定められている。)を、例え
ばUP日キーを操作すれば、1局間うえの(高い)周波
数を選択し、そのま−押し続ければ、例えば1秒毎にア
ップしてゆくものである。従って、聞きたい放送があれ
ば、その時点でキーを放すだけで選局できることである
。
存在する局間周波数は国で定められている。)を、例え
ばUP日キーを操作すれば、1局間うえの(高い)周波
数を選択し、そのま−押し続ければ、例えば1秒毎にア
ップしてゆくものである。従って、聞きたい放送があれ
ば、その時点でキーを放すだけで選局できることである
。
(イ)さらに又、複数のチヤツキtv(例えばCHI〜
CH6)にプリセットされた局を数秒おきに自動的に掃
引(スキャン)できることである。
CH6)にプリセットされた局を数秒おきに自動的に掃
引(スキャン)できることである。
(至) チャンネル数と時刻あるいはチャンネル数と周
波数の間にchのチャンネル記号を表示させることによ
り、チャンネル数と他の数字の表示を明確に区別でき、
しかも所定桁で表示できるようにすることである。例え
ば、2ch12−28.6ch 106.85.Mなど
。
波数の間にchのチャンネル記号を表示させることによ
り、チャンネル数と他の数字の表示を明確に区別でき、
しかも所定桁で表示できるようにすることである。例え
ば、2ch12−28.6ch 106.85.Mなど
。
(ハ) ラジオ受信操作のミスをエラー表示させること
である。つまり、FMの85.1MH2を選局する積り
で(8)(5)−1TI口と操作したときなど。
である。つまり、FMの85.1MH2を選局する積り
で(8)(5)−1TI口と操作したときなど。
(ハ) ラジオ電源をOFFする信号を発生する前に、
音声増幅回路部に消音(mnte)信号を供給し□て、
OFF時の不快な雑音を消去することである。
音声増幅回路部に消音(mnte)信号を供給し□て、
OFF時の不快な雑音を消去することである。
(ホ) ラジオのバッテリーアラームを同一表示体に設
けて、ラジオの電池交換時期を明らかにさせることであ
る。
けて、ラジオの電池交換時期を明らかにさせることであ
る。
翰 さらに、受信周波数が本来放送局の存在し得ない周
波数であれば、現在の受信周波数を修正した後、サーチ
を行わせるようにすることである。すなわち、国内では
存在し得ない放送局の周波数を数値キーにより直接選局
した場合(海外放送を聞くため)、その時点でマニュア
ル操作又はオートサーチを実行すると国内での局間周波
数、例えばAMの場合10KHz(8月現在)ごとにu
p又はdownするため、本来存在し得る周波数を飛び
越し、国内放送は何も受信できないことになる。
波数であれば、現在の受信周波数を修正した後、サーチ
を行わせるようにすることである。すなわち、国内では
存在し得ない放送局の周波数を数値キーにより直接選局
した場合(海外放送を聞くため)、その時点でマニュア
ル操作又はオートサーチを実行すると国内での局間周波
数、例えばAMの場合10KHz(8月現在)ごとにu
p又はdownするため、本来存在し得る周波数を飛び
越し、国内放送は何も受信できないことになる。
(ハ)装置を各地域にあった放送形態に合うように設定
できるようにすることである。例えば、店の場合、周波
数帯域は522KHz〜1620KHzであるが、局間
周波数は、日本および米国が10KHz 、欧州が9K
I(zである。
できるようにすることである。例えば、店の場合、周波
数帯域は522KHz〜1620KHzであるが、局間
周波数は、日本および米国が10KHz 、欧州が9K
I(zである。
また、FMの場合、帯域と局間周波数は日本: 75.
0〜90.9MHzで100KHz米国: 87.(1
〜109.4MHzで200KHz欧州: 87.00
〜109.4MHzで50KHzである。
0〜90.9MHzで100KHz米国: 87.(1
〜109.4MHzで200KHz欧州: 87.00
〜109.4MHzで50KHzである。
翰 さらに、キーボードにおいて、オートサーチ、チャ
ンネルスキャン、チャンネル、回、臼キーなど、ラジオ
制御に特有のキー操作部と、数字キー、演算指示キーな
どを分離させることにより、キーの操作性を向上させる
ことである。
ンネルスキャン、チャンネル、回、臼キーなど、ラジオ
制御に特有のキー操作部と、数字キー、演算指示キーな
どを分離させることにより、キーの操作性を向上させる
ことである。
(ト)さらに又、アラーム機能を設け、アラーム時刻に
アラーム音を発生するとともにラジオの音声増幅回路に
消音信号を送るようにして、アラーム音とラジオ音の同
時発生を阻止し、アラーム機能を有効に働らかせること
である。
アラーム音を発生するとともにラジオの音声増幅回路に
消音信号を送るようにして、アラーム音とラジオ音の同
時発生を阻止し、アラーム機能を有効に働らかせること
である。
0υ アラーム音は一定時間鳴り続けると、自動的にラ
ジオの音声に切換えられ、一方ラジオ電源を操作する巨
π] キーによってもアラーム音を停止させ、ラジオ
を鳴らすことができるようにすることである。
ジオの音声に切換えられ、一方ラジオ電源を操作する巨
π] キーによってもアラーム音を停止させ、ラジオ
を鳴らすことができるようにすることである。
他方、ラジオの音声を遮断する場合は、ffiη キー
を2回続けて押すことによって達成できることである。
を2回続けて押すことによって達成できることである。
(至)さらに、ラジオの周波数表示(たとえばFMのF
)と時計の時刻表示(PMのP)を示すシンボルをセグ
メントの一部を消灯又は点灯させることにより共用しう
ろことである。
)と時計の時刻表示(PMのP)を示すシンボルをセグ
メントの一部を消灯又は点灯させることにより共用しう
ろことである。
(至)さらに又、装置本体を何ら移動させることなくラ
ジオを聞き乍ら計算機の動作を行わせることができるア
ンテナ探知装置をうろことである。
ジオを聞き乍ら計算機の動作を行わせることができるア
ンテナ探知装置をうろことである。
さらに本発明の他の目的、特徴および利点はF記の詳細
な説明によって明らかにされる。
な説明によって明らかにされる。
以Fに、本発明の一実施例を示した図面を参照して詳し
く説明する。
く説明する。
(I) 装置の外観と操作部
第1図は本発明の一実施例による電子装置の外観を示す
平面図、特にキー操作部が示されており、図において、
slは午前を示すAM、午後を示すPM、ラジオ受信機
の周波数バンドを示すFM%AM、およびメモリM、バ
ッテリーアラームMならびに負(マイナス)表示(−)
を行う表示部を表わす。S2は演算結果、時刻、チャン
ネルおよび受信周波数を表示する表示部、S、は設定時
刻にアラーム音およびラジオを鳴らせるアラーム表示a
と、設定時刻にラジオを鳴らせるタイマー表示b、およ
びラジオ部の電で、ラジオの電池の電圧がある程度低下
すると、ラジオ電源により発振器が停止し、バッテリー
マークが消えるものである。S4はモード切換えスイッ
チで、現時刻、アラーム/タイマ一時刻、ラジオのチャ
ーンネルプリセットなどの設定モードと、ラジオ、時計
、電卓のモードに切換えることができる。S、は置数キ
ー、演算指示キー、時刻設定などのキーを含み、S6は
ラジオの操作キーであり、 四圧アi キー、q (
スリーブ)キー、周波数表示 キー、アップ日、ダウン日キー、オートサーチキー、チ
ャンネルキー、チャンネルスキャンキーなどを含む。S
7はラジオの音量を調整するポリウムである。また、D
SPは表示部全体を表わす。
平面図、特にキー操作部が示されており、図において、
slは午前を示すAM、午後を示すPM、ラジオ受信機
の周波数バンドを示すFM%AM、およびメモリM、バ
ッテリーアラームMならびに負(マイナス)表示(−)
を行う表示部を表わす。S2は演算結果、時刻、チャン
ネルおよび受信周波数を表示する表示部、S、は設定時
刻にアラーム音およびラジオを鳴らせるアラーム表示a
と、設定時刻にラジオを鳴らせるタイマー表示b、およ
びラジオ部の電で、ラジオの電池の電圧がある程度低下
すると、ラジオ電源により発振器が停止し、バッテリー
マークが消えるものである。S4はモード切換えスイッ
チで、現時刻、アラーム/タイマ一時刻、ラジオのチャ
ーンネルプリセットなどの設定モードと、ラジオ、時計
、電卓のモードに切換えることができる。S、は置数キ
ー、演算指示キー、時刻設定などのキーを含み、S6は
ラジオの操作キーであり、 四圧アi キー、q (
スリーブ)キー、周波数表示 キー、アップ日、ダウン日キー、オートサーチキー、チ
ャンネルキー、チャンネルスキャンキーなどを含む。S
7はラジオの音量を調整するポリウムである。また、D
SPは表示部全体を表わす。
(II)KEY操作例
■ 時刻修正
■ アラームタイマ一時刻設定
■ 10キーによるラジオ局受信及びプリセット■ 5
LEEP ■ 10キーによるラジオ受信及びプリセット■ オー
トサーチによる選局 ■ 日(アッグ)・日(ダウン)キーによる選局■ チ
ャンネルキーによる選局 ■ チャンネルスキンキーによる選局 面チャンネルのプリセットは、lOキーにより行なう方
法だけでなく、■〜■により所望の局を受信した後SE
Tモードにてプリセットすることができる。
LEEP ■ 10キーによるラジオ受信及びプリセット■ オー
トサーチによる選局 ■ 日(アッグ)・日(ダウン)キーによる選局■ チ
ャンネルキーによる選局 ■ チャンネルスキンキーによる選局 面チャンネルのプリセットは、lOキーにより行なう方
法だけでなく、■〜■により所望の局を受信した後SE
Tモードにてプリセットすることができる。
(III) 装置全体のブロック図
第2図は装置全体の一例を示すブロック図を表わし、C
NTはマイクロプロセッサであり、水晶振動子xT2に
より発振した信号を分周し、1秒信号を計数することに
より時計やタイマーを構成し、またキー人力装置Kから
の入力により演算を実行し1表示部DSPに表示データ
を出力する。またP L L (phase −1oc
ked −1oop )に受信周波数に対応した分局値
を出力する。
NTはマイクロプロセッサであり、水晶振動子xT2に
より発振した信号を分周し、1秒信号を計数することに
より時計やタイマーを構成し、またキー人力装置Kから
の入力により演算を実行し1表示部DSPに表示データ
を出力する。またP L L (phase −1oc
ked −1oop )に受信周波数に対応した分局値
を出力する。
なお、SKはモード切換スイッチ(第1図のS、に対応
)であり、xSはキータッチ音及びアラーム音を出力す
る発音体である。RADはラジオ受信部、PLLはph
as、e−1ocked−1oopを構成する回路であ
り、マイクロプロセッサCNTより出力された分局値に
応じた周波数の放送を受信するように同調周波数を決定
する。
)であり、xSはキータッチ音及びアラーム音を出力す
る発音体である。RADはラジオ受信部、PLLはph
as、e−1ocked−1oopを構成する回路であ
り、マイクロプロセッサCNTより出力された分局値に
応じた周波数の放送を受信するように同調周波数を決定
する。
AMRはAM受信部、FMRはFM受信部であり、RF
As 、RFAzはともに高周波増幅回路、MXl、M
X2は混合回路、OSC,。
As 、RFAzはともに高周波増幅回路、MXl、M
X2は混合回路、OSC,。
05C2は発振回路、TD、、TD2はともに可変容量
ダイオード(パリキャッグ)である。
ダイオード(パリキャッグ)である。
IFDTはFMの中間周波増幅器および検波回路であり
、NIFは狭帯域中間周波増幅回路、DETIは検波回
路、DCA、は直流増幅回路であり、FMの放送電波を
受信すると、D CAIの出力は「1」となる。BUF
はバッファアンプ、PH1は分周器であり、OSC,の
発振周波数は情報をPLLに供給する。IFAは中間周
波増幅回路、DET2は検波回路、DCA2は直流増幅
器であり、AMの放送電波を受信すると、DCA2の出
力は「1」となる。SWはゲート回路であり、FM受信
の場合はDCA、の出力をマイクロプロセッサCNTに
、AM受信の場合はDCA2の出力をプロセッサCNT
に供給する。AFAは音声増幅回路であり、音声信号を
増幅し、スピーカSPを駆動する。またプロセッサCN
TよりSM(ミュート信号)が出力されると、スピーカ
の駆動を停止する。なお、前記NI F、DET、DC
A+でFMのスケルチ回路を構成し、DETz 、DC
A2でAMのスケルチ回路を構成する。またSWはAM
/FMの切換えに連動するスイッチ回路であり、と\で
たとえばAM放送を受信する状態にあり、受信強度があ
る程度以上であれば、DCA2の出力は、即ちプロセッ
サCNTのα入力は「1」となり、それ以外では「0」
となる。FMの場合も同様である。今、たとえば操作者
がAM放送、1310KHzを受信したとき、例えば、
回預召疋口[N]111]四区男 とキー操作すること
により、プロセッサCNTは1765を分周値としてP
LLに出力する。またプロセッサCNTは1臼キーが押
されたことにより、ラジオ受信をAM受信モードにする
。
、NIFは狭帯域中間周波増幅回路、DETIは検波回
路、DCA、は直流増幅回路であり、FMの放送電波を
受信すると、D CAIの出力は「1」となる。BUF
はバッファアンプ、PH1は分周器であり、OSC,の
発振周波数は情報をPLLに供給する。IFAは中間周
波増幅回路、DET2は検波回路、DCA2は直流増幅
器であり、AMの放送電波を受信すると、DCA2の出
力は「1」となる。SWはゲート回路であり、FM受信
の場合はDCA、の出力をマイクロプロセッサCNTに
、AM受信の場合はDCA2の出力をプロセッサCNT
に供給する。AFAは音声増幅回路であり、音声信号を
増幅し、スピーカSPを駆動する。またプロセッサCN
TよりSM(ミュート信号)が出力されると、スピーカ
の駆動を停止する。なお、前記NI F、DET、DC
A+でFMのスケルチ回路を構成し、DETz 、DC
A2でAMのスケルチ回路を構成する。またSWはAM
/FMの切換えに連動するスイッチ回路であり、と\で
たとえばAM放送を受信する状態にあり、受信強度があ
る程度以上であれば、DCA2の出力は、即ちプロセッ
サCNTのα入力は「1」となり、それ以外では「0」
となる。FMの場合も同様である。今、たとえば操作者
がAM放送、1310KHzを受信したとき、例えば、
回預召疋口[N]111]四区男 とキー操作すること
により、プロセッサCNTは1765を分周値としてP
LLに出力する。またプロセッサCNTは1臼キーが押
されたことにより、ラジオ受信をAM受信モードにする
。
PLLは0SC2の発振周波数を1765で分周し、そ
の結果と比較周波数I KHzを比較し、分周された値
がIK)izより小さければ電圧信号fvを帰還し、局
部発振周波数を上げる。これにより分周された値が比較
周波数に近づき、一致した時点で局部発振周波数が17
65KHzに安定する。AM放送の中間周波数は455
KH2である為、目的とする1 810KHzを受信す
ることができる。
の結果と比較周波数I KHzを比較し、分周された値
がIK)izより小さければ電圧信号fvを帰還し、局
部発振周波数を上げる。これにより分周された値が比較
周波数に近づき、一致した時点で局部発振周波数が17
65KHzに安定する。AM放送の中間周波数は455
KH2である為、目的とする1 810KHzを受信す
ることができる。
第3図は本発明の電子装置を実行させるマイクロプロセ
ッサCNTの一実施例の論理回路線図であり、これらは
第8A−8D図を含む。第4図は第8図のマイクロプロ
セッサと等価な回路を図示する線図である。以下、マイ
クロプロセッサCNTの具体的論理回路構成について説
明する。
ッサCNTの一実施例の論理回路線図であり、これらは
第8A−8D図を含む。第4図は第8図のマイクロプロ
セッサと等価な回路を図示する線図である。以下、マイ
クロプロセッサCNTの具体的論理回路構成について説
明する。
(マイクロプロセッサCNTの回路構成)RAMはラン
ダム・アクセス・メモリーで、入出力は4ビット単位に
行われ、ディジットアドレスとファイルアドレスを指定
することによって所望のディジット内容を入出力できる
。(RAMの配置図は第5図に示される。)Btはメモ
リーRAMのディジットアドレスカウンタ、Delはメ
モリーRAMのディジットアドレスデコーダ、BMはメ
モリーRAMのファイルアドレスカウンタ、DCzはメ
モリーRAMのファイルアドレス□デコーダ、ADlは
加算器で、制御命令0が与えられた時は減算器として、
■が与えられない時は加算器として動作する。AD2は
加算器、Gl は加減算器AD、の一方の入力に数値1
或いはオペランド■いのいずれかを与えるためのゲート
で、制御命令[相]が与えられた時は■を、[相]の時
は■4を出力する。G2はメモリーディジットアドレス
カウンタBLの入力ゲート、[相]の時は加減算器AD
の出力を、■の時はオペランド■いを、[相]の時はオ
ペランドIBを出力する。G3は加減算器AD、の一方
の入力に数値1、或いはオペランド■いのいずれかを与
えるためのゲートで、■の時は数値1を、■の時はオペ
ランド■4を出力する。
ダム・アクセス・メモリーで、入出力は4ビット単位に
行われ、ディジットアドレスとファイルアドレスを指定
することによって所望のディジット内容を入出力できる
。(RAMの配置図は第5図に示される。)Btはメモ
リーRAMのディジットアドレスカウンタ、Delはメ
モリーRAMのディジットアドレスデコーダ、BMはメ
モリーRAMのファイルアドレスカウンタ、DCzはメ
モリーRAMのファイルアドレス□デコーダ、ADlは
加算器で、制御命令0が与えられた時は減算器として、
■が与えられない時は加算器として動作する。AD2は
加算器、Gl は加減算器AD、の一方の入力に数値1
或いはオペランド■いのいずれかを与えるためのゲート
で、制御命令[相]が与えられた時は■を、[相]の時
は■4を出力する。G2はメモリーディジットアドレス
カウンタBLの入力ゲート、[相]の時は加減算器AD
の出力を、■の時はオペランド■いを、[相]の時はオ
ペランドIBを出力する。G3は加減算器AD、の一方
の入力に数値1、或いはオペランド■いのいずれかを与
えるためのゲートで、■の時は数値1を、■の時はオペ
ランド■4を出力する。
G4はメモリーファイルアドレスBMIの入力ゲートで
、■の時は加算器AD、の出力を、■はオペランドIA
を、■の時はアキエムレータACCの内容を出力する。
、■の時は加算器AD、の出力を、■はオペランドIA
を、■の時はアキエムレータACCの内容を出力する。
G5はメモリーRAMのファイル選択ゲート、DC3は
オペランド■いのデコーダで、オペランドIAを解読し
、メモリーの所望ビット指定信号をゲートGsに入力さ
せる。G6はメモ!J−RAMの入力ゲート、制御命令
■が与えられた時はオペランドデコーダDC,で指定さ
れたメモリーの所望ビットに2進数lを入力させ、■の
時はD C3で指定されたメモリーの所望ビットに゛2
進数0を入力させる回路を内蔵し、又■でアキュムレー
タACCの内容を出力する。ROMはリード・オンリー
・メモリー、PLはプログラム・カウンタで、リード・
オンリー・メモリーROMの所望ステップを指定する。
オペランド■いのデコーダで、オペランドIAを解読し
、メモリーの所望ビット指定信号をゲートGsに入力さ
せる。G6はメモ!J−RAMの入力ゲート、制御命令
■が与えられた時はオペランドデコーダDC,で指定さ
れたメモリーの所望ビットに2進数lを入力させ、■の
時はD C3で指定されたメモリーの所望ビットに゛2
進数0を入力させる回路を内蔵し、又■でアキュムレー
タACCの内容を出力する。ROMはリード・オンリー
・メモリー、PLはプログラム・カウンタで、リード・
オンリー・メモリーROMの所望ステップを指定する。
DC4はリード・オンリー・メモリーROMのステップ
アクセスデコーダ、G、はり一ド・オンリー・メモリー
ROMの出力ゲートで、ジャッジフリラグプロップ(F
/F ) Jがセットされた時は、ROMの出力のイン
ストラクションデコーダDC,への伝達が遮断される。
アクセスデコーダ、G、はり一ド・オンリー・メモリー
ROMの出力ゲートで、ジャッジフリラグプロップ(F
/F ) Jがセットされた時は、ROMの出力のイン
ストラクションデコーダDC,への伝達が遮断される。
DC5はインストラクションデコーダで、ROMからの
インストラクションコードを解読するもので、ROMの
インストラクションコードはオペコード部分■。とオペ
ランド部分IA。
インストラクションコードを解読するもので、ROMの
インストラクションコードはオペコード部分■。とオペ
ランド部分IA。
■、に分けられ、オペコードを解読し、そのオペコード
に対応して制御命令■〜[相]のいずれかを発生させる
。又オペランドをともなうオペコードであることを判断
し、その時に、オペランド■い又はIBをそのま〜出力
させる回路を内蔵する。
に対応して制御命令■〜[相]のいずれかを発生させる
。又オペランドをともなうオペコードであることを判断
し、その時に、オペランド■い又はIBをそのま〜出力
させる回路を内蔵する。
AD、は加算器で、プログラムカウンタP0、の内容に
数値1を加え、カウントアツプさせるためのもの。Gs
はプログラムカウンタP[の入力ゲートで、[相]の時
はオペランド■えを出力し、[相]の時はプログラムス
タックレジスタSPO内Wを伝達する。[相]、[相]
の処理時及びゲートG3.用の[株]の処理時は加算器
AD3の出力は伝達されない。[相]。
数値1を加え、カウントアツプさせるためのもの。Gs
はプログラムカウンタP[の入力ゲートで、[相]の時
はオペランド■えを出力し、[相]の時はプログラムス
タックレジスタSPO内Wを伝達する。[相]、[相]
の処理時及びゲートG3.用の[株]の処理時は加算器
AD3の出力は伝達されない。[相]。
[相]、[株]以外はAD3出力を伝達し、自動的にプ
ログラムカウンタPL、の内容に1を加える。FCはフ
ラッグF/F、G、はフラッグI/FF cの入力ゲー
ト、00時は2進数Iを、[相]の時は2進数Oをそれ
ぞれフラッグF、$Fcに入力させるためのものである
。GIGはキー信号発生ゲートで、フラッグF、4Fc
がリセット状態(0)の時はメモリーディジットアドレ
スデコーダDC,の所望出力をそのまま出力させ、フラ
ッグF/FFcがセット状態1の時はDC,出力の如何
にか\わらず11〜Inの出力を一斉に1にする回路を
内蔵する。ACCは4ビツトで構成されるアキュムレー
タ、Xハ4ビットで構成されるテンポプリー(一時記憶
)レジスタ、G11はテンポラリ−レジスタXの入力ゲ
ートで、[相]の時はアキュムレータACCの内容を伝
達し、[相]の時はスタックレジスタSxの内容を伝達
する。A D 4は加算器で、アキエムレータACCの
内容と他のデータを2進加算するために用いられる。2
進加算の際、第4ビツトの加算でキャリーが出ればC4
出力を1にする。Cはキャリー F、+の入力ゲート、
制御命令■の発生時に、もし第4ビツトキヤリーC4が
lであればキャリー1+cに1を入力し、C4が0であ
ればCに0を入力する回路を内蔵する。[相]の時はC
に1を、[相]の時はCに0を入力するためのものであ
る。GINはキャリーを含めた2進加算を加算器AD、
で行わせるためのキャリーC入力ゲートで、[相]の時
にキャリーF、’)”cの出力を加算器AD、に伝達す
ムG14は加算器AD4の入力ゲートで、[相]の時は
メモ!j−RAMの出力を、[相]の時はオペランド■
4を伝達する。Fは4ビツトで構成される出力バッファ
レジスタ、G+sは出力バッファレジスタFの入力ゲー
トで、[相]の時にアキュムレータACCの内容を伝達
し、Fに入力するもの。SDは出力デコーダで、出力バ
ッファレジスタFの内容を解読し、表示体セグメント信
号SS+−5Snに変換するためのもの。Jはジャッジ
陣、IV、 〜IV。
ログラムカウンタPL、の内容に1を加える。FCはフ
ラッグF/F、G、はフラッグI/FF cの入力ゲー
ト、00時は2進数Iを、[相]の時は2進数Oをそれ
ぞれフラッグF、$Fcに入力させるためのものである
。GIGはキー信号発生ゲートで、フラッグF、4Fc
がリセット状態(0)の時はメモリーディジットアドレ
スデコーダDC,の所望出力をそのまま出力させ、フラ
ッグF/FFcがセット状態1の時はDC,出力の如何
にか\わらず11〜Inの出力を一斉に1にする回路を
内蔵する。ACCは4ビツトで構成されるアキュムレー
タ、Xハ4ビットで構成されるテンポプリー(一時記憶
)レジスタ、G11はテンポラリ−レジスタXの入力ゲ
ートで、[相]の時はアキュムレータACCの内容を伝
達し、[相]の時はスタックレジスタSxの内容を伝達
する。A D 4は加算器で、アキエムレータACCの
内容と他のデータを2進加算するために用いられる。2
進加算の際、第4ビツトの加算でキャリーが出ればC4
出力を1にする。Cはキャリー F、+の入力ゲート、
制御命令■の発生時に、もし第4ビツトキヤリーC4が
lであればキャリー1+cに1を入力し、C4が0であ
ればCに0を入力する回路を内蔵する。[相]の時はC
に1を、[相]の時はCに0を入力するためのものであ
る。GINはキャリーを含めた2進加算を加算器AD、
で行わせるためのキャリーC入力ゲートで、[相]の時
にキャリーF、’)”cの出力を加算器AD、に伝達す
ムG14は加算器AD4の入力ゲートで、[相]の時は
メモ!j−RAMの出力を、[相]の時はオペランド■
4を伝達する。Fは4ビツトで構成される出力バッファ
レジスタ、G+sは出力バッファレジスタFの入力ゲー
トで、[相]の時にアキュムレータACCの内容を伝達
し、Fに入力するもの。SDは出力デコーダで、出力バ
ッファレジスタFの内容を解読し、表示体セグメント信
号SS+−5Snに変換するためのもの。Jはジャッジ
陣、IV、 〜IV。
はインバータ回路、G19はジャッジF/F Jの入力
ゲートで、[相]の時に入力KN1の状態をJに伝達す
るためのものである。たソし、インバータIV。
ゲートで、[相]の時に入力KN1の状態をJに伝達す
るためのものである。たソし、インバータIV。
を介しているのでKN、=00時にJ=1となる。
G20はジャクジF/F )の入力ゲートで、[相]の
時に入力KN2の状態をJに伝達する。たソし、インバ
ータIv2を介しているのでKN2=0の時にJ=1と
なる。G21はジャッジF/F Jの入力ゲートで、[
相]の時に入力KF、の状態をJに伝達するためのもの
。たソしインバータIV3を介しているのでKF1=O
の時にJ=1となる。G22はジャッジF/F Jの入
力ゲートで、[相]の時に入力KF2の状態をJに伝達
するためのもの。たソしインバータTV、を介している
のでKF2の時にJ=1となる。G23はジャッジF/
F Jの入力ゲートで、[相]の時に入力AKの状態を
Jに伝達するためのもの。AK=1の時J=1となる。
時に入力KN2の状態をJに伝達する。たソし、インバ
ータIv2を介しているのでKN2=0の時にJ=1と
なる。G21はジャッジF/F Jの入力ゲートで、[
相]の時に入力KF、の状態をJに伝達するためのもの
。たソしインバータIV3を介しているのでKF1=O
の時にJ=1となる。G22はジャッジF/F Jの入
力ゲートで、[相]の時に入力KF2の状態をJに伝達
するためのもの。たソしインバータTV、を介している
のでKF2の時にJ=1となる。G23はジャッジF/
F Jの入力ゲートで、[相]の時に入力AKの状態を
Jに伝達するためのもの。AK=1の時J=1となる。
G24はジャッジF、+ Jの入力ダートで、■の時に
入力TABの状態をJに伝達するためのもの。TAB=
1の時J=1となる。G25はジャッジF/F Jのセ
ット用ゲートで、■の時に1をJに入力するためのもの
。
入力TABの状態をJに伝達するためのもの。TAB=
1の時J=1となる。G25はジャッジF/F Jのセ
ット用ゲートで、■の時に1をJに入力するためのもの
。
Vlは比較回路で、メモリーディジットアドレスカウン
タB、の内容と予め定められたデータとを比較し、一致
していれば出力Iを発生するもので、@又は[有]が発
生された時に回路が動作する。比較すべきデータはゲー
)G2.より出力される。G26は比較回路v1への比
較値入力ゲートで、比較値n1 とはメモ!]−RAM
の制御上よく利用される高い側の特定アドレス値に対応
する。0の時はnlを比較値にするために出力させ、@
の時はn2を比較値にするために出力させる。Gold
ジャッジF/FJの入力ゲートで、[相]の時キヤIJ
−F/FCの内容が1の時、Jに1を入力する。DC
6はオペランド■4の解読器で、オペランド■いを解読
し、メモリーRAMの所望ビットの内容が1がどうかの
ジャッジに用いる。G28はメモIJ −RA Mのオ
ペランド解読器DC6で指定されたビット内容をジャ7
ジF//Fに伝達するゲートで、[相]の時に動作する
。RAMの指定ビットが1の時J=1となる様にする。
タB、の内容と予め定められたデータとを比較し、一致
していれば出力Iを発生するもので、@又は[有]が発
生された時に回路が動作する。比較すべきデータはゲー
)G2.より出力される。G26は比較回路v1への比
較値入力ゲートで、比較値n1 とはメモ!]−RAM
の制御上よく利用される高い側の特定アドレス値に対応
する。0の時はnlを比較値にするために出力させ、@
の時はn2を比較値にするために出力させる。Gold
ジャッジF/FJの入力ゲートで、[相]の時キヤIJ
−F/FCの内容が1の時、Jに1を入力する。DC
6はオペランド■4の解読器で、オペランド■いを解読
し、メモリーRAMの所望ビットの内容が1がどうかの
ジャッジに用いる。G28はメモIJ −RA Mのオ
ペランド解読器DC6で指定されたビット内容をジャ7
ジF//Fに伝達するゲートで、[相]の時に動作する
。RAMの指定ビットが1の時J=1となる様にする。
v2は比較回路で、アキエムレータACCの内容とオペ
ランドへの内容が等しいかどうかをジャクジし、等しい
時出力1を発生する。
ランドへの内容が等しいかどうかをジャクジし、等しい
時出力1を発生する。
■の時に動作する。■3は比較回路で、メモリーディジ
ットアドレスカウンタB、の内容とオペランドIAの内
容が等しいかどうかをジャッジし、等しい時出力1を発
生する。[相]の時に動作する。
ットアドレスカウンタB、の内容とオペランドIAの内
容が等しいかどうかをジャッジし、等しい時出力1を発
生する。[相]の時に動作する。
v4は比較回路で、アキュムレータACCの内容とメモ
リーRAMの内容が等しいかどうかをジャッジし、等し
い時に出力1を発生する。G29は加算第4ビツトキヤ
リーC4のジャッジF/FJへの伝達ゲートで、[株]
の時C1をF、81″Jに伝達する。
リーRAMの内容が等しいかどうかをジャッジし、等し
い時に出力1を発生する。G29は加算第4ビツトキヤ
リーC4のジャッジF/FJへの伝達ゲートで、[株]
の時C1をF、81″Jに伝達する。
C1の時にJ=1となる。FAはフラッグフリップ、G
31はフラッグF、4Fいの入力ゲートで、0の時lを
出力、[相]の時0を出力する。G3□はジャッジF/
F Jの入力ゲートで、フラッグF/lFAがlのとき
F/)−Jをセット(1)する。FBはフラッグF/F
、G33はフラッグF/1−FBの入力ゲートで、[相
]の時、1は出力、[相]の蒔0を出力する。G34は
ジャッジF/F Jの入力ゲートでフラッグ” p p
nの内容をF/)−Jに伝達するもの。■の時動作す
る。
31はフラッグF、4Fいの入力ゲートで、0の時lを
出力、[相]の時0を出力する。G3□はジャッジF/
F Jの入力ゲートで、フラッグF/lFAがlのとき
F/)−Jをセット(1)する。FBはフラッグF/F
、G33はフラッグF/1−FBの入力ゲートで、[相
]の時、1は出力、[相]の蒔0を出力する。G34は
ジャッジF/F Jの入力ゲートでフラッグ” p p
nの内容をF/)−Jに伝達するもの。■の時動作す
る。
GasはジャッジF/F Jの入力ゲートで、入力Bの
内容を伝達するもので[相]によって動作する。B=1
の時J=1となる。CaaはアキュムレータACCの入
力ゲートで、[相]の時は加算器AD、の出力を伝達し
、[相]の時はインバータIV、にてアキュムレータA
CCの内容を反転し伝達する。[相]の時はメモ!j−
RAMの内容を伝達し、[相]の時はオペランドIAの
内容を伝達する。■の時は入力に1〜に4の4ビツトの
内容を伝達する。[相]の時はスタックレジスタSAの
内容を伝達する。■V、はインノく一タ回路、SAはス
タックレジスタで出力がシステム外に導出されている。
内容を伝達するもので[相]によって動作する。B=1
の時J=1となる。CaaはアキュムレータACCの入
力ゲートで、[相]の時は加算器AD、の出力を伝達し
、[相]の時はインバータIV、にてアキュムレータA
CCの内容を反転し伝達する。[相]の時はメモ!j−
RAMの内容を伝達し、[相]の時はオペランドIAの
内容を伝達する。■の時は入力に1〜に4の4ビツトの
内容を伝達する。[相]の時はスタックレジスタSAの
内容を伝達する。■V、はインノく一タ回路、SAはス
タックレジスタで出力がシステム外に導出されている。
Sxはスタックレジスタで出力がシステム外に導出され
ている。G37は哀タックレジスタSAの入力ゲートで
、[相]の時、アキュムレータACCの内容を伝達する
。G38はスタックレジスタSXの入力ゲートで、[相
]の時、テンポラリ−レジスタXの内容を伝達する。S
Pはプログラムスタックレジスタ、G3Gはプログラム
スタックレジスタSPの入力ゲートで、[株]の時、プ
ログラムカウンタPLの内容に加算器AD3にて’Iを
加えたものをプログラムスタックレジスタに導入するた
めのものである。FD、FEはフラ。
ている。G37は哀タックレジスタSAの入力ゲートで
、[相]の時、アキュムレータACCの内容を伝達する
。G38はスタックレジスタSXの入力ゲートで、[相
]の時、テンポラリ−レジスタXの内容を伝達する。S
Pはプログラムスタックレジスタ、G3Gはプログラム
スタックレジスタSPの入力ゲートで、[株]の時、プ
ログラムカウンタPLの内容に加算器AD3にて’Iを
加えたものをプログラムスタックレジスタに導入するた
めのものである。FD、FEはフラ。
グF7.−1G4GはジャッジF/F Jの入力ゲート
でフラッグF/FFDの内容をF/FJに伝達するもの
で、■の時、動作する。したがってF、=1のときJ=
lとなる。G41はフラッグF/FFDの入力ゲートで
、[相]の時、lを出力し、[株]の時0を出力する。
でフラッグF/FFDの内容をF/FJに伝達するもの
で、■の時、動作する。したがってF、=1のときJ=
lとなる。G41はフラッグF/FFDの入力ゲートで
、[相]の時、lを出力し、[株]の時0を出力する。
G42はジャッジF//FJの入力ゲートで、フラッグ
F//FFEの内容をF/F Jに伝達するもので、[
相]の時動作する。したがってF8=1のときJ=1と
なる。G43はフラッグF/lF、の入力ゲートで、[
相]のとき1を出力、[相]のときOを出力する。G4
4はジャッジF/l−Jの入力ゲートで、入力βの内容
を伝達するもので、[相]によって動作する。α=1の
時J=1となる。XT2は水晶振動子、O20はXT2
により決定される周波数を発振する発振器、DVは分周
回路、B、−B、けバッファレジスタで、分局途中の4
ビツトをマイクロオーダ1廊。
F//FFEの内容をF/F Jに伝達するもので、[
相]の時動作する。したがってF8=1のときJ=1と
なる。G43はフラッグF/lF、の入力ゲートで、[
相]のとき1を出力、[相]のときOを出力する。G4
4はジャッジF/l−Jの入力ゲートで、入力βの内容
を伝達するもので、[相]によって動作する。α=1の
時J=1となる。XT2は水晶振動子、O20はXT2
により決定される周波数を発振する発振器、DVは分周
回路、B、−B、けバッファレジスタで、分局途中の4
ビツトをマイクロオーダ1廊。
[相]、[相]、[相]によりアキュムレータACCに
転送する。GoはDVの最終分周段の信号(1秒信号)
のジャッジF/FJへの伝達ゲートで、BAは電源電圧
検出部で、一定電圧以上であれば1、それ以外は0を出
力する。G4BはBAの出力のジャッジF7.への伝達
ゲートで、[相]であればBA小出力1に伝達する。C
Bは減算器でメモ!j−RAMのファイルアドレスカウ
ンタB、の内容から1を減算する。EOは排他的論理和
回路で、メモ!J−RAMのディジットアドレスカウン
タBMの内容とオペランド■いの排他的論理和を[相]
のときBMに入力する。Rは出力バッファレジスタ、6
48はアキュムレータの内容を[相]のときRに転送す
るゲートBPは表示用出力バッファレジスタ、PLAは
プログラムロジックアレイで、BPの内容に応じた信号
をnlI R2より出力する。これは液晶表示体の対向
電極に供給するコモン信号となる。G49はアキュムレ
ータACCの内容をBPに伝達するゲート、W I−W
4 e W 1〜W;は表示用出力バッファレジスタ
、SCはW1〜w′4 のシフト制御回路で、[相]
のとき全体を右シフトする。[相]のときW1〜W′4
のそれぞれ上位2ビツトのみ右シフトする。Gl、
oはW /I”’−W ’4 (D内容をwl−w4
へ伝達するゲートで、■のときw ’、 −%−W ’
、 の全体を[相]のとき上位2ビツトのみW 、−
W 、に転送する。G5□はW1〜W、及びW′l−W
′4の内容を出方するゲート、ANはアンドゲートで、
出力バッファRの下位1ビツトの出力と分局器DVの途
中より取り出した信号DVSの論理積をR1端子に出力
する。DVSは約4KHzとしてR,端子には発音体(
XS )を接続してアラーム音やキータッチ音を報知さ
せる。IDVi分周器DVをイニシャライズする回路で
、[相]のときDVの内容を0にする。G5□はアキュ
AL/−タACCの内容をw1〜w′4へ転送する。
転送する。GoはDVの最終分周段の信号(1秒信号)
のジャッジF/FJへの伝達ゲートで、BAは電源電圧
検出部で、一定電圧以上であれば1、それ以外は0を出
力する。G4BはBAの出力のジャッジF7.への伝達
ゲートで、[相]であればBA小出力1に伝達する。C
Bは減算器でメモ!j−RAMのファイルアドレスカウ
ンタB、の内容から1を減算する。EOは排他的論理和
回路で、メモ!J−RAMのディジットアドレスカウン
タBMの内容とオペランド■いの排他的論理和を[相]
のときBMに入力する。Rは出力バッファレジスタ、6
48はアキュムレータの内容を[相]のときRに転送す
るゲートBPは表示用出力バッファレジスタ、PLAは
プログラムロジックアレイで、BPの内容に応じた信号
をnlI R2より出力する。これは液晶表示体の対向
電極に供給するコモン信号となる。G49はアキュムレ
ータACCの内容をBPに伝達するゲート、W I−W
4 e W 1〜W;は表示用出力バッファレジスタ
、SCはW1〜w′4 のシフト制御回路で、[相]
のとき全体を右シフトする。[相]のときW1〜W′4
のそれぞれ上位2ビツトのみ右シフトする。Gl、
oはW /I”’−W ’4 (D内容をwl−w4
へ伝達するゲートで、■のときw ’、 −%−W ’
、 の全体を[相]のとき上位2ビツトのみW 、−
W 、に転送する。G5□はW1〜W、及びW′l−W
′4の内容を出方するゲート、ANはアンドゲートで、
出力バッファRの下位1ビツトの出力と分局器DVの途
中より取り出した信号DVSの論理積をR1端子に出力
する。DVSは約4KHzとしてR,端子には発音体(
XS )を接続してアラーム音やキータッチ音を報知さ
せる。IDVi分周器DVをイニシャライズする回路で
、[相]のときDVの内容を0にする。G5□はアキュ
AL/−タACCの内容をw1〜w′4へ転送する。
次に前記マイクロプロセッサCNTの記憶部ROMに記
憶されるインストラクションコードと、そのインストラ
クション名、動作内容及びインストラクションコードに
基づき発生する制御命令の一例を下表に示す。
憶されるインストラクションコードと、そのインストラ
クション名、動作内容及びインストラクションコードに
基づき発生する制御命令の一例を下表に示す。
表に於て、A:インストラクションコード、B:インス
トラクション名、C:内容、D:CPU制御命令を示す
。
トラクション名、C:内容、D:CPU制御命令を示す
。
(C)の説明
I 5KIP
次の10グラムステツグの命令を実行せず、プログラム
カウンタPLのみをアップさせ、実質的にスキップする
。
カウンタPLのみをアップさせ、実質的にスキップする
。
2 ADD
アキュムレータACCの内容とメモリーRAMの内容を
2進加算し、加算結果をアキュムレータACCに入力す
る。
2進加算し、加算結果をアキュムレータACCに入力す
る。
ADC
アキュムレータACC,メモリーRAM。
キャリーF/FCの内容を2進加算し、加算結果をアキ
ュムレータACCに入力する。
ュムレータACCに入力する。
4 ADC5K
アキュムレータACC,メモリーRAM。
キャリー F/FCの内容を2進加算し、加算結果をア
キエムレータACCに入力すると共に、この加算結果で
第4ビツトキヤリイC4が発生すれば次のプログラムス
テップをスキップする。
キエムレータACCに入力すると共に、この加算結果で
第4ビツトキヤリイC4が発生すれば次のプログラムス
テップをスキップする。
5 ADX
アキエムレータACCの内容と、オペランドIAを2進
加算し、加算結果をアキュムレータACCに入力すると
共に、この加算結果で第4ビツトキヤリイC4が発生す
れハ次ノブログラムステップをスキップする。
加算し、加算結果をアキュムレータACCに入力すると
共に、この加算結果で第4ビツトキヤリイC4が発生す
れハ次ノブログラムステップをスキップする。
DC
オペランドIAを1010(10進数10)に定め、A
DI命令と同様にアキュムレー 。
DI命令と同様にアキュムレー 。
りACCの内容と、このオペランド■いを2進加算する
こ゛とによって実質的にアキュムレータACCの内容に
10進数lOを加算し、その結果をACCに入力する。
こ゛とによって実質的にアキュムレータACCの内容に
10進数lOを加算し、その結果をACCに入力する。
SC
キャリイF/FCをセットする。
(CKIを入力する。)
RC
キャリイF/FCをリセットする。
(Cに0を入力する。)
5M
オペランドIAの内容全解読し、オペランドで指定され
たメモリーの所望ビットをセットする。(1f:入力す
る。) 0RM オペランドIAの内容を解読し、オペランドで指定され
たメモリーの所望ビットをリセットする。(0を入力す
る。) 11 COMA アキュムレータACCの各ピットの内容を反転し、15
の補数をとりアキユムレータACCに入力する。
たメモリーの所望ビットをセットする。(1f:入力す
る。) 0RM オペランドIAの内容を解読し、オペランドで指定され
たメモリーの所望ビットをリセットする。(0を入力す
る。) 11 COMA アキュムレータACCの各ピットの内容を反転し、15
の補数をとりアキユムレータACCに入力する。
2LDK
アキュムレータACCにオペランドIAt=導入する。
3 L
メ−[:ジ−RAMの内容tアキュムレータACCに導
入すると共に、オペランドIAをファイルアトレスカウ
ンタBMに入力する。
入すると共に、オペランドIAをファイルアトレスカウ
ンタBMに入力する。
4LI
メモリーRAMの内容をアキュムレータACCに導入す
ると共に、オペランドIAをメモリファイルアドレスカ
ウンタBMに入力する。さらにメモリーディジットアド
レスカウンタBLをアップさせる。たソしBLの内容が
予め定めた値n、 K等しい時は次のゾログラムステッ
プをスキップする。
ると共に、オペランドIAをメモリファイルアドレスカ
ウンタBMに入力する。さらにメモリーディジットアド
レスカウンタBLをアップさせる。たソしBLの内容が
予め定めた値n、 K等しい時は次のゾログラムステッ
プをスキップする。
5LD
メモリーRAMの内容をアキュムレータACCに導入す
ると共に、オペランドIAをメモリファイルアドレスカ
ウンタBMに入力する。さらにメモリーディジットアド
レスカウンタBLをダウンさせる。たソし。
ると共に、オペランドIAをメモリファイルアドレスカ
ウンタBMに入力する。さらにメモリーディジットアド
レスカウンタBLをダウンさせる。たソし。
BLの内容が予め定めた値n2に等しい時は次のプログ
ラムステップをスキップする。
ラムステップをスキップする。
6 X
メモリーRAMの内容とアキュムレータACCの内容を
交換すると共に、オペランドIAtメモリーファイルア
ドレスカウンタBMに入力する。
交換すると共に、オペランドIAtメモリーファイルア
ドレスカウンタBMに入力する。
17XI
メモリーRAMの内容とアキュムレータACCの内容を
交換すると共に、オペランドIAをメモリーファイルア
ドレスカウンタBMに入力する。さらにメモリーディジ
ットアドレスカウンタBLをアップさせる。
交換すると共に、オペランドIAをメモリーファイルア
ドレスカウンタBMに入力する。さらにメモリーディジ
ットアドレスカウンタBLをアップさせる。
ただし、BLの内容が予め定めた値nl に等しい時は
次のプログラムステップをスキップする。
次のプログラムステップをスキップする。
8XD
メモリーRAMの内容トアキュムv−pACCの内容を
交換すると共に、オペランドIAをメモリーファイルア
ドレスカウンタBMK入力する。さらにメモリーディジ
ットアドレスカウンタBLをダウンさせる。
交換すると共に、オペランドIAをメモリーファイルア
ドレスカウンタBMK入力する。さらにメモリーディジ
ットアドレスカウンタBLをダウンさせる。
ただし、BLの内容が予め定めた値n2に等しい時は次
のプログラムステップをスキップする。
のプログラムステップをスキップする。
9LBLI
オペランドIAをメモリーディジットアドレスカウンタ
BLに入力する。
BLに入力する。
0LB
オペランドrAをメモリーファイルアドレスカウンタB
Mに入力すると共に、オペランドleをメモリーディジ
ットアドレスカウンタBLに入力する。
Mに入力すると共に、オペランドleをメモリーディジ
ットアドレスカウンタBLに入力する。
1ABLI
メモリーディジットアドレスカウンタBLの内容とオペ
ランドIAを2進加算し、加算結果をBLに入れる。た
だし、B’Lの内容があらかじめ定めた値nl に等し
い時は次のプログラムをスキップする。
ランドIAを2進加算し、加算結果をBLに入れる。た
だし、B’Lの内容があらかじめ定めた値nl に等し
い時は次のプログラムをスキップする。
2ABMI
メモリーファイルアドレスカウンタBMの内容とオペラ
ンドI^を2進加算し、加算結果をBMに入れる。
ンドI^を2進加算し、加算結果をBMに入れる。
3TRO
オペランドIAをグログラムステップヵウンタPLに入
力する。
力する。
4TC
キャリーF/F Cが1ならば次のグログラムステップ
をスキップする。
をスキップする。
5TM
オペランドI^の内容を解読し、オペランドで指定され
たメモリーの所望ビットが1であれば次のプログラムス
テップをスキップする。
たメモリーの所望ビットが1であれば次のプログラムス
テップをスキップする。
65KBI
メモリーディジットアドレスカウンタBLの内容とオペ
ランドI^を比較し、等しい時には次のプログラムステ
ップをスキップ。
ランドI^を比較し、等しい時には次のプログラムステ
ップをスキップ。
する。
75KAI
アキュムレータACCの内容と、オペランドIAを比較
し、等しい時には次のプログラムステップをスキップす
る。
し、等しい時には次のプログラムステップをスキップす
る。
8TAM
アキュムレータACCの内容と、メモリーRAMの内容
を比較し、等しい時には次のプログラムステップをスキ
ップする。
を比較し、等しい時には次のプログラムステップをスキ
ップする。
29 5KNI
KN1人力が0の時、次のグログラムステップをスキッ
プする。
プする。
05KN2
KN2人力が0の時、次のプログラムステップをスキッ
プする。
プする。
31 5KF。
KFI入力が0の時、次のグログラムステップをスキッ
プする。
プする。
25KF2
7r゛2人力が0の時、次のプログラムステップをスキ
ップする。
ップする。
8SKAK
AK大入力1の時、次のプログラムステップをスキップ
する。
する。
84 5KTAB
TAB入力が1の時、次のプログラムステップをスキッ
プする。
プする。
5SKFA
フラッグF/F F Aが1の時、次のプログラムステ
ップをスキップする。
ップをスキップする。
65KFB
フラッグF/FFa’が1の時、次のプログラムステッ
プをスキップする。
プをスキップする。
75KFD
プログラムF/FFDが1の時、次のグログラムステッ
プをスキップする。
プをスキップする。
85KFE
グログラムF/FFEが1の時、次のプログラムステッ
プをスキップする。
プをスキップする。
9ATF
アキュムレータACCの内容を出力バッファレジスタF
に転送する。
に転送する。
0LXA
アキュムレータACCの内容をテンポラリ−レジスタX
に導入する。
に導入する。
41 XAX
アキュムレータACCの内容とテンポラリ−レジスタX
の内容を交換する。
の内容を交換する。
2SFA
フラッグF/FFAをセットする。(1を入力する。)
3 RFA
フラッグF/FFBをリセットする。(0を入力する。
)
45FB
フラッグF/FFBをセットする。(1を入力する。)
5RFB
フラッグF/FFBをリセットする。(0を入力する。
)
65FC
入力テスト用フラッグF/FFcをセットする。(1を
入力する。) 7RPC 入力テスト用フラッグF/FFcをリセットする。(0
を入力する。) 8SFD 入力テスト用フラッグF/1−FDをセットする。(1
を入力する。) 9RFD 入力テスト用フラッグF/FFDをリセットする。(O
を入力する。) 05FE 入力テスト用フラッグF/FFEをセットする。(1を
入力する。) 1RFE 入力テスト用フラッグF/FFEをリセットする。(0
を入力する。) 2TA 入力αが1の時、次のグログラムステップをスキップす
る。
入力する。) 7RPC 入力テスト用フラッグF/FFcをリセットする。(0
を入力する。) 8SFD 入力テスト用フラッグF/1−FDをセットする。(1
を入力する。) 9RFD 入力テスト用フラッグF/FFDをリセットする。(O
を入力する。) 05FE 入力テスト用フラッグF/FFEをセットする。(1を
入力する。) 1RFE 入力テスト用フラッグF/FFEをリセットする。(0
を入力する。) 2TA 入力αが1の時、次のグログラムステップをスキップす
る。
3TB
入力βが1の時、次のグログラムステップをスキップす
る。
る。
4KTA
入力k 1− k 4の内容をアキュムレータACCに
導入する。
導入する。
5STPO
アキュムレータACCの内容をスタックレジスタSAに
、テンポラリ−レジスタXの内容をスタックレジスタS
Xに導入する。
、テンポラリ−レジスタXの内容をスタックレジスタS
Xに導入する。
6EXPO
アキュムレータACCの内容とスタックレジスタSAの
内容を交換し、テンポラリ−レジスタXの内容とスタッ
クレジスタSXの内容を交換する。
内容を交換し、テンポラリ−レジスタXの内容とスタッ
クレジスタSXの内容を交換する。
7TML
プログラムカウンタPLの内容に1を加えたものをプロ
グラムスタックレジスタSPに転送する。さらにオペラ
ンドIAをプログラムカウンタP、に導入する。
グラムスタックレジスタSPに転送する。さらにオペラ
ンドIAをプログラムカウンタP、に導入する。
8RIT
プログラムスタックレジスタSPの内容ヲプログラムカ
ウンタP、に転送する。
ウンタP、に転送する。
9EXC
アキュムレータACCの内容とメモリーの内容を交換す
るとともに、オペランドIAとファイルアドレスカウン
タBMのEX−ORをBMに入力する。
るとともに、オペランドIAとファイルアドレスカウン
タBMのEX−ORをBMに入力する。
60DECB
メ七リーグイジツトアドレスカウンタB。
の内容をカウントダウンする。ただしB。
の内容があらかじめ定めた値n2に等しい時は次の命令
をスキップする。
をスキップする。
61 EXBLA
アキュムレータACCの内容とB、の内容を交換する。
2ATW
アキュムレータACCの内容ヲW′ レジスタへ入れ
ると共にWi′ を右シフトさせる。
ると共にWi′ を右シフトさせる。
3ATPL
アキュムレータACCの内容をプログラムカウンタPL
に入れる。
に入れる。
4TIS
分局器DVより1秒信号が発生していない場合、次の命
令をスキップする。
令をスキップする。
5ATR
アキュムレータの内容全出力バッファRに入れる。
6BOT
アキュムレータの内容をCF/lと連結して右シフトす
る。
る。
7ATBP
アキュムレータの内容を表示出力バッファBPに入れる
。
。
8TW
W/ レジスタの内容をWvレジスタ転送する。
9PTW
W′ レジスタの上位2ビツトのみWレジスタに転送す
る。
る。
0PATV
アキュムレータの内容t−W′ レジスタに転送すると
共にW/ レジスタの上位2ビツトのみ右シフトさせる
。
共にW/ レジスタの上位2ビツトのみ右シフトさせる
。
71 LDA
メモリーの内容をアキエムレータACCに入れると共に
オペランド■いとメモリーファイルアドレスカウンタB
Mの内容とのEX−ORをBMに入れる。
オペランド■いとメモリーファイルアドレスカウンタB
Mの内容とのEX−ORをBMに入れる。
2EXCD
アキュムレータの内容とメモリーの内容を交換すると共
にメモリーファイルアドレスカウンタBMとオペランド
IAの内容とのEX−ORをB、に入れ、ディジットア
ドレスカウンタBLをカウントダウンする。
にメモリーファイルアドレスカウンタBMとオペランド
IAの内容とのEX−ORをB、に入れ、ディジットア
ドレスカウンタBLをカウントダウンする。
ただしB、=12の時次の命令をスキップする。
3BXCi
アキュムレータの内容とメモリーの内容を交換すると共
にメモリーファイルアドレスカウンタBMとオペランド
IAの内容とのEX−ORt−B、に入れ、グイジット
アドレスカウンタB、をカウントアツプする。
にメモリーファイルアドレスカウンタBMとオペランド
IAの内容とのEX−ORt−B、に入れ、グイジット
アドレスカウンタB、をカウントアツプする。
ただしBL=nlの時次の命令をスキップする。
4TAL
電源電圧が正常であれば次の命令をスキップする。
5DTA
オペランド■いの内容により分周器DVの分周段を選択
しアキュムレータACCに転送する。
しアキュムレータACCに転送する。
6DIV
分周器DVをイニシャライズする。
次に、マイクロプロセッサcNT内のROM(リード・
オンリー・メモリー)に記憶されるオペコードとオペラ
ンドの関係を第2表に示す。
オンリー・メモリー)に記憶されるオペコードとオペラ
ンドの関係を第2表に示す。
第2表
■0
↓
to DC5
但し、I。=オペコード
IAIB:オペランド
こ覧で、例えば、リード・オンリー・メモリーROMの
出力を10ビツトとした場合の例に採ると、インストラ
クションAD或いはCOMA(第1表参照)はインスト
ラクションデコーfD C5で10ビツトのコードが各
々0001011000或いは0001011111で
あることを解読して判断され制御命令[相]、[相]或
いは[相]を発生する。一方5KBIは上位6ビツトが
000110であることで判断され、この時下位4ピツ
)0010 はオペランドIAとして扱われる。さらに
LBは上位2ビツトが01であることで判断され、この
時第3〜第8ビツトめ001010はオペランド■いと
して扱ワれ、第9、第10ビツトの11はオペランドI
Bとして扱われる。オペランド(operand )は
命令語の構成部分で、データや次の命令の貯えられてい
るアドレスなどを示す部分で、命令のアドレス部と言う
ことができる。
出力を10ビツトとした場合の例に採ると、インストラ
クションAD或いはCOMA(第1表参照)はインスト
ラクションデコーfD C5で10ビツトのコードが各
々0001011000或いは0001011111で
あることを解読して判断され制御命令[相]、[相]或
いは[相]を発生する。一方5KBIは上位6ビツトが
000110であることで判断され、この時下位4ピツ
)0010 はオペランドIAとして扱われる。さらに
LBは上位2ビツトが01であることで判断され、この
時第3〜第8ビツトめ001010はオペランド■いと
して扱ワれ、第9、第10ビツトの11はオペランドI
Bとして扱われる。オペランド(operand )は
命令語の構成部分で、データや次の命令の貯えられてい
るアドレスなどを示す部分で、命令のアドレス部と言う
ことができる。
次に、上述したプロセッサCNTの主な処理動作の一例
(以下、これを処理リストと呼ぶ)について説明する。
(以下、これを処理リストと呼ぶ)について説明する。
(処理リスト)
(1)同じ数値Nをメモ’J−RAMの所望領域に導入
する。(NNN−’X) (2) 予め定められた複数の異なる数値をメモリー
の所望領域に導入する。(N 1 * N2 + N3
・・・→X)(3) メモリーの所望領域の内容をメ
モリーの他の所望領域に転送する。(X→Y) (4) メモリーの所望領域の内容をメモリーの他の
所望領域の内容と交換する。(X→Y)(5) メモ
リーの所望領域に予め定められた数値Nを2進加算又は
減算する。(X±N) (6) メモリーの所望領域の内容に他の領域の内容
を10進加算する。(X±Y) (7)所望領域のメモリーの内容を1デイジツトシフト
する。(X右、X左) (8) メモリーの所望領域の1ビツトコンデイシヨ
ナlL/F/Fをセット又はリセットする。(Fset
。
する。(NNN−’X) (2) 予め定められた複数の異なる数値をメモリー
の所望領域に導入する。(N 1 * N2 + N3
・・・→X)(3) メモリーの所望領域の内容をメ
モリーの他の所望領域に転送する。(X→Y) (4) メモリーの所望領域の内容をメモリーの他の
所望領域の内容と交換する。(X→Y)(5) メモ
リーの所望領域に予め定められた数値Nを2進加算又は
減算する。(X±N) (6) メモリーの所望領域の内容に他の領域の内容
を10進加算する。(X±Y) (7)所望領域のメモリーの内容を1デイジツトシフト
する。(X右、X左) (8) メモリーの所望領域の1ビツトコンデイシヨ
ナlL/F/Fをセット又はリセットする。(Fset
。
Freset )
(9) メモリーの所望領域の1ピツトコンデイシヨ
ナルF斥の内容をジャッジし、ジャッジ結果で次に進む
プログラムアドレスを変える。
ナルF斥の内容をジャッジし、ジャッジ結果で次に進む
プログラムアドレスを変える。
01 メモリーの所望領域のディジット内容が予め定
められた数値かどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次
に進むプログラムステップを変える。
められた数値かどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次
に進むプログラムステップを変える。
0υ メモリーの所望領域の複数ディジットの内容が全
て予め定められた数値と等しいかどうかをジャッジし、
ジャッジ結果でプログラムステップを変える。
て予め定められた数値と等しいかどうかをジャッジし、
ジャッジ結果でプログラムステップを変える。
(6) メギリーの所望領域の内容が予め定めた数値よ
りも小さいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次に
進むプログラムステップを変える。
りも小さいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次に
進むプログラムステップを変える。
(至) メモリーの所望領域の内容が予め定めた数値よ
りも大きいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次に
進むプログラムステップをf、する。
りも大きいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次に
進むプログラムステップをf、する。
α→ メモリーの所望領域に他の領域の内容を2進加算
する。(!+ツ→t) αOメモリーの所望領域の内容と他の領域の内容よりも
大きいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次に進む
プログラムステップを変える。
する。(!+ツ→t) αOメモリーの所望領域の内容と他の領域の内容よりも
大きいかどうかをジャッジし、ジャッジ結果で次に進む
プログラムステップを変える。
α・ メモリーの所望領域の内容を15の補数をとる。
07) メモリーの所望領域の内容を16の補数をと
る。(0−X→X) 0枠 メモリーの所望領域の内容と他の領域の内容との
一致をジャッジする。
る。(0−X→X) 0枠 メモリーの所望領域の内容と他の領域の内容との
一致をジャッジする。
O呻 メモリーの同一ファイルアドレス内でディジット
単位でローテーションを行う。
単位でローテーションを行う。
次にこれらの上記(1)〜α0の処理をインストラクシ
ョンコードに基づいて実行する場合の具体例を前記処理
リストに従って以下に説明する。
ョンコードに基づいて実行する場合の具体例を前記処理
リストに従って以下に説明する。
(処理リストの具体例)
(Type 1 )
Pl・・・メモリーの処理すべき第1番目のディジット
を、ファイルアドレスmAとディシンドアドレスnBで
指定する。
を、ファイルアドレスmAとディシンドアドレスnBで
指定する。
Pl・・・ACCに数値Nを導入する。
P3・・・メモリーとACCの内容を交換することによ
って数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。メ
モリーのファイルアドレスは変わらないのでmAを指定
し、ディジットアドレスは次の導入すべきディジットを
決めるためにダウンされる。導入すべき最終ディジット
nAの値を予めn2 として決めておくことによって、
数値Nを所望全領域に導入し終えた状態でBL=12
となるため、次のP4をスキップしてType 1の処
理を終える。
って数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。メ
モリーのファイルアドレスは変わらないのでmAを指定
し、ディジットアドレスは次の導入すべきディジットを
決めるためにダウンされる。導入すべき最終ディジット
nAの値を予めn2 として決めておくことによって、
数値Nを所望全領域に導入し終えた状態でBL=12
となるため、次のP4をスキップしてType 1の処
理を終える。
P、・・・プログラムアドレスをPlに指定してB。
=VになるまでLDIとXDの処理を繰り返す。
(Type 2 )
Pl・・・メモリーの処理すべきディジットをファイル
アドレスmB とディジットアドレスn。
アドレスmB とディジットアドレスn。
で指定する。
Pl・−・ACCに数値Nを導入する。
P3・・・メモリーとACCの内容を交換することによ
って、数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。
って、数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。
こうしてType 2の処理を終える。XDのオペラン
ド部分は続く処理に必要なもので、本処理には関係ない
。
ド部分は続く処理に必要なもので、本処理には関係ない
。
鯖
(Type 8 )
Pl・・・メモリーの処理すべき第1番目のファイルア
ドレスmcと、ディジットアドレスn。
ドレスmcと、ディジットアドレスn。
で指定する。
Pl・・・ACCに数値Nを導入する。
P3・・・メモリーとACCの内容を交換することによ
って数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。メ
モリーのファイルアドレスは変らないのでm。を指定し
、ディジットアドレスは次の導入すべきディジットヲ決
めるため゛にダウンされる。
って数値Nをメモリーの指定された領域に導入する。メ
モリーのファイルアドレスは変らないのでm。を指定し
、ディジットアドレスは次の導入すべきディジットヲ決
めるため゛にダウンされる。
p4・・・P3で処理し之ディジットが最終ディジッ)
nBであっ走かどうかのチェックで、nBであった時、
ディジットアドレスはダウンしてnAになっているため
、SKI命令のオペランド部分をnAにしておくことに
よって最終ディジットに数値Nを導入してP4に進んだ
際、条件が満足し、次のアドレスP5 をスキラグして
Type8を終了する。
nBであっ走かどうかのチェックで、nBであった時、
ディジットアドレスはダウンしてnAになっているため
、SKI命令のオペランド部分をnAにしておくことに
よって最終ディジットに数値Nを導入してP4に進んだ
際、条件が満足し、次のアドレスP5 をスキラグして
Type8を終了する。
条件が満足しない時はP5に進む。
P5・・・プログラムアドレスをP2に指定し、B。
−nAになるまでP2〜P、の処理を繰り返えす。
・・・→X)
(Typel)4桁の数値N、N5N2N、をメモリー
に導入する例を示す。(任意桁の導入も同様) Pl・・・メモリーの処理すべき第1番目のディジット
をファイルアドレスmAとディジットアドレスnHで指
定する。
に導入する例を示す。(任意桁の導入も同様) Pl・・・メモリーの処理すべき第1番目のディジット
をファイルアドレスmAとディジットアドレスnHで指
定する。
P2・・・ACCに第1の定数N+を導入する。
P3・・・メモリーとACCの内容を交換することによ
って数値N、をメモリーの指定された領域に導入する。
って数値N、をメモリーの指定された領域に導入する。
メモリーのファイルアドレスは変らないのでmAを指定
し、ディジットアドレスは次の導入すべきディジットを
決めるためにアップする。
し、ディジットアドレスは次の導入すべきディジットを
決めるためにアップする。
P、・・・ACCに第2の定数N2を導入する。
P5・・・P3の処理でメモリーは第2番目のディジッ
トに指定されているため、メモリーとACCの内容交換
によって、第2の定数N2がメモリーの第2番目のディ
ジットに導入される。
トに指定されているため、メモリーとACCの内容交換
によって、第2の定数N2がメモリーの第2番目のディ
ジットに導入される。
P6〜P、・・・上記と同様に処理する。
(Type 2 )0〜15のうちの任意の数値をあら
しめ定めたレジスタに導入する場合。
しめ定めたレジスタに導入する場合。
Pl・・・ACCに数値Nを導入する。
P2・・・ACCVc入っている数値NをレジスタXに
導入する。
導入する。
(3) メモリーの所望領域の内容をメモリーの他の
。
。
所望領域に転送する。(X−+Y)
(Typel)
Pl・・・処理すべき第1のメモリーのファイルアドレ
スをmAで指定し、処理すべき第1のディジットアドレ
スをnEで指定する。
スをmAで指定し、処理すべき第1のディジットアドレ
スをnEで指定する。
P2・・・第1のメモリーの所望ディジットの内容をA
CCに導入すると共に、P3での転送処理に備えて、転
送先の第2のメモリーのファイルアドレスをmBで指定
する。
CCに導入すると共に、P3での転送処理に備えて、転
送先の第2のメモリーのファイルアドレスをmBで指定
する。
P3・・・ACCに導入した第1のメモリーの内容をP
2で指定した第2のメモリーの同一ディジットの内容を
交換して、実質的に第1のメモリーの内容を第2のメモ
リーに転送する。同時にくね返してこの処理をするため
にもとの第1のメモリーのファイルアドレスをmAで指
定しておく。転送すべき最終ディジットnAの値をあら
かじめnl として決めておくことによって第1のメ
モリー内容を全て第2のメモリーに転送し終えた状態で
BL=n、となるため、次のP4をスキラグしてTyp
e ]の処理を終える。B。
2で指定した第2のメモリーの同一ディジットの内容を
交換して、実質的に第1のメモリーの内容を第2のメモ
リーに転送する。同時にくね返してこの処理をするため
にもとの第1のメモリーのファイルアドレスをmAで指
定しておく。転送すべき最終ディジットnAの値をあら
かじめnl として決めておくことによって第1のメ
モリー内容を全て第2のメモリーに転送し終えた状態で
BL=n、となるため、次のP4をスキラグしてTyp
e ]の処理を終える。B。
=V(最終ディジット)になるまではディジットアドレ
スを順次アップしてP4を介してPlに戻るファイルア
ドレスをmAにしておき、第1メモリーを指定する。
スを順次アップしてP4を介してPlに戻るファイルア
ドレスをmAにしておき、第1メモリーを指定する。
P4・・・プログラムアドレスをステップP2に指定し
て、BL=n1になるまでPlとP3の命令をくり返し
、1デイジツト毎、転送処理を進めてゆく。
て、BL=n1になるまでPlとP3の命令をくり返し
、1デイジツト毎、転送処理を進めてゆく。
(Type 2 )
Pl・・・処理すべきメモリーの領域をファイルアドレ
スmAとディジットアドレスn(で指定する。
スmAとディジットアドレスn(で指定する。
Pl・・・Plで指定したメモリー領域の内容をACC
に導入すると共にP4での転送処理に備えて転送先のメ
モリーのファイルアドレスをm(で指定する。
に導入すると共にP4での転送処理に備えて転送先のメ
モリーのファイルアドレスをm(で指定する。
P3・・・転送先のメモリーのディジットアドレスを指
定する。PlとP3の処理で転送先のメモリーの領域を
指定する。
定する。PlとP3の処理で転送先のメモリーの領域を
指定する。
Pc・・ACCの内容をPl、P3で指定されたメモリ
ーの領域を交換し、実質的に転送する。
ーの領域を交換し、実質的に転送する。
Xのオペランドは本処理には直接関係しない。
(Type8)
Pl・・・処理すべきメモリーの領域をファイルアドレ
スm とディジットアドレスncで指定する。
スm とディジットアドレスncで指定する。
Pl・・・Pl で指定したメモリー領域の内容をAC
Cに導入する。
Cに導入する。
P3・・・ACCに導入されたメモリーの内容をレジス
タXに導入し、所望のType 8の転送処理を実行す
る。
タXに導入し、所望のType 8の転送処理を実行す
る。
(Type 1 )
P、・・・処理すべき第1のメモリーのファイルアドレ
スをmAで指定し、処理すべき第1のディジットアドレ
スをnB)で指定する。
スをmAで指定し、処理すべき第1のディジットアドレ
スをnB)で指定する。
Pl・・・第1のメモリーの所望ディジットの内容をA
CCに導入すると共に、ステップP3での第2のメモリ
ーとの交換処理に備えて、第2のメモリーのファイルア
ドレスをmBで指定する。
CCに導入すると共に、ステップP3での第2のメモリ
ーとの交換処理に備えて、第2のメモリーのファイルア
ドレスをmBで指定する。
P、・・・ACCに入っている第1のメモリーの所望デ
ィジットの内容と、Plで指定された第2のメモリーの
同一ディジットの内容を交換すると共に、この処理でA
CCに転送された第2のメモリーの内容を第1のメモリ
ーに導入するために、第1のメモリーのファイルアドレ
スをmAで指定しておく。
ィジットの内容と、Plで指定された第2のメモリーの
同一ディジットの内容を交換すると共に、この処理でA
CCに転送された第2のメモリーの内容を第1のメモリ
ーに導入するために、第1のメモリーのファイルアドレ
スをmAで指定しておく。
P4・・・ACCに導入された第2メモリーの内容と、
同一ディジットの第1メモリーの内容とを交換し、第2
メモリーの内容を第1メモリーに転送する。P2〜P4
の処理にてメモリー所望ディジット間の内容交換を行う
。第1メモリーの指定はファイルアドレスmAの指定に
て継続させ、デイジットアドレスをアップさせ、次のデ
ィジットアドレスを指定し、交換を各ディジットに対し
て順次実行してゆく。なお交換すべき最終ディジットn
Aの値をあらかじめnl として決めておくことによっ
て、第1のメモリーと、第2のメモリーの内容を全ディ
ジットにわたって交換し終えた状態でB L =n 1
となるため、次のP5をスキップして、Typel
の処理を終える。
同一ディジットの第1メモリーの内容とを交換し、第2
メモリーの内容を第1メモリーに転送する。P2〜P4
の処理にてメモリー所望ディジット間の内容交換を行う
。第1メモリーの指定はファイルアドレスmAの指定に
て継続させ、デイジットアドレスをアップさせ、次のデ
ィジットアドレスを指定し、交換を各ディジットに対し
て順次実行してゆく。なお交換すべき最終ディジットn
Aの値をあらかじめnl として決めておくことによっ
て、第1のメモリーと、第2のメモリーの内容を全ディ
ジットにわたって交換し終えた状態でB L =n 1
となるため、次のP5をスキップして、Typel
の処理を終える。
P5・・・プログラムアドレスをPlに指定し、BL=
n、になるまでP2〜P4の命令をくり返し、lディジ
ット毎、交換処理を進めてゆく。
n、になるまでP2〜P4の命令をくり返し、lディジ
ット毎、交換処理を進めてゆく。
Pl・・−処理すべき第1のメモリーのファイルアドレ
スをmAで指定し、処理すべきディジットアドレスをn
。で指定する。
スをmAで指定し、処理すべきディジットアドレスをn
。で指定する。
Pl・・・第1のメモリーの所望ディジットの内容をA
CCに導入すると共に、第2メモリーのファイルアドレ
スm。を指定し、内容変換に備える。
CCに導入すると共に、第2メモリーのファイルアドレ
スm。を指定し、内容変換に備える。
P3・・・転送先の第2メモリーのディジットアドレス
n。を指定し、交換先のメモリーアドレスを決定する。
n。を指定し、交換先のメモリーアドレスを決定する。
P4・・・ACCに入っている第1メモリーの内容と第
2メモリーの内容を変換する。この時ACCに転送され
る第2メモリーの内容を第1メモリーに転送させるため
再び第1メモリーのファイルアドレスをmBで指定する
。
2メモリーの内容を変換する。この時ACCに転送され
る第2メモリーの内容を第1メモリーに転送させるため
再び第1メモリーのファイルアドレスをmBで指定する
。
P5・・・第1メモリーのディジットアドレスn(’(
i=指定し、転送先の第1メモリーアドレスを決定する
。
i=指定し、転送先の第1メモリーアドレスを決定する
。
P6・・・ACCに入っている第2メモリーの内容とM
lメモリーの内容の交換を実行する。
lメモリーの内容の交換を実行する。
(Typed)
P、・・・処理すべき第1メモリーのファイルアドレス
をmAで指定し、処理すべきディジットアドレスをn(
で指定する。
をmAで指定し、処理すべきディジットアドレスをn(
で指定する。
Pl・・・第1のメモリー内容をACCに導入すると共
に、交換先に第2メモリーのファイルアドレスm。で指
定する。
に、交換先に第2メモリーのファイルアドレスm。で指
定する。
P3・・・BCCの第1メモリーの内容と、Plで指定
された第2メモリーの内容を交換し、第1メモリー内容
を第2メモリーに導入する。
された第2メモリーの内容を交換し、第1メモリー内容
を第2メモリーに導入する。
P4での処理に備え、再び第1メモリーをファイルアド
レスmBで指定しておく。
レスmBで指定しておく。
P、・・・ACCに導入された第2メモリーの内容と第
1メモリーの内容を交換することによりて第1メモリー
と第2メモリーの内容交換を実行する。
1メモリーの内容を交換することによりて第1メモリー
と第2メモリーの内容交換を実行する。
(Type 4 )
P、−・・処理すべきメモリーの領域をファイルアドレ
スm とディジットアドレスn。で指定する。
スm とディジットアドレスn。で指定する。
Pl・・・Plで指定されたメモリーの内容をACCに
導入する。レジスタXの内容との交換に備え、ファイル
アドレスmBを維持しておく。
導入する。レジスタXの内容との交換に備え、ファイル
アドレスmBを維持しておく。
P3・・・ACCに入っているメモリーの内容とレジス
タXの内容を交換し、レジスタXにメモリーの内容を転
送する。
タXの内容を交換し、レジスタXにメモリーの内容を転
送する。
P4・・・ACCに入っているレジスタXの内容をメモ
リーと交換することにより、レジスタXの内容を実質的
にメモリーに転送し、Type4を実行させる。
リーと交換することにより、レジスタXの内容を実質的
にメモリーに転送し、Type4を実行させる。
(Type 1 )Ml+N−+M
P1・・・メモリーの処理すべき領域をファイルアドレ
スm とディジットアドレスn。で指定する。
スm とディジットアドレスn。で指定する。
P2・・・Plで指定されたメモリーの内容をACCに
導入する。メモリーファイルアドレスの指定は後に再び
同じメモリーに戻すためmBを指定しておく。
導入する。メモリーファイルアドレスの指定は後に再び
同じメモリーに戻すためmBを指定しておく。
P3・・・オペランドで加算すべき数値Nを指定し、A
CCK4人されたメモリーの内容と数値Nを加算し、そ
の結果をACCに求める。
CCK4人されたメモリーの内容と数値Nを加算し、そ
の結果をACCに求める。
P4・・・ACCに求められた和をP2で指定したもと
のメモリー の内容とを交換し、Type 1を実行す
る。
のメモリー の内容とを交換し、Type 1を実行す
る。
(Type 2 ) X + N−+XP1・・・レジ
スタXの内容とACCの内容を交換する。
スタXの内容とACCの内容を交換する。
P2・・・オペランドで加算すべき数値Nを指定し、A
CCに導入されたレジスタXの内容と数[Nを加算し、
その結果をACCに求める。
CCに導入されたレジスタXの内容と数[Nを加算し、
その結果をACCに求める。
P3・・・ACCに求められた和とレジスタXの内容を
交換することによって実質的にX+N→XなるType
2を実行する。
交換することによって実質的にX+N→XなるType
2を実行する。
(Type 3 )Ml+−N−+M2■
Pl・・・第1メモリーの処理すべき領域をファイルア
ドレスm′ とディジットアドレスn。で指定する。
ドレスm′ とディジットアドレスn。で指定する。
P2・・・PIoで指定されたメモリーの内容をACC
に導入する。メモリーファイルアドレスの指定は加算結
果を第2メモリーに戻すため第2メモリーのファイルア
ドレスmcを指定しておく。
に導入する。メモリーファイルアドレスの指定は加算結
果を第2メモリーに戻すため第2メモリーのファイルア
ドレスmcを指定しておく。
P3・・・オペランドで加算すべき数値Nt−指定し、
ACCに導入されたメモリーの内容を数値Nと加算し、
その結果をACCに求める。
ACCに導入されたメモリーの内容を数値Nと加算し、
その結果をACCに求める。
P4・・・ACCに求められた和をP2で指定した第2
のメモリーの内容と変換し、Type8を実行する。
のメモリーの内容と変換し、Type8を実行する。
(6) メモリーの所望領域の内容に他の領域の内容
を10進加算又は減算する。
を10進加算又は減算する。
(Type I ) X −t−W−+XP、・・・処
理すべき第1のメモリーの第1デイジツトをファイルア
ドレスmAとゲイジ・ントアドレスnHで指定する。
理すべき第1のメモリーの第1デイジツトをファイルア
ドレスmAとゲイジ・ントアドレスnHで指定する。
P2・・・第1デイジツトの加算の際5丁位桁からの桁
上村処理はないため桁上F/F Cをリセットしておく
。
上村処理はないため桁上F/F Cをリセットしておく
。
Ps・・・第1メモリーの所望ディジットの内容をAC
Cに導入すると共に、P4での第2メモリーの内容との
加算に備えて、ファイルアドレスに第2メモリーのmB
に指定しておく。
Cに導入すると共に、P4での第2メモリーの内容との
加算に備えて、ファイルアドレスに第2メモリーのmB
に指定しておく。
P4・・・ACCに導入した第1メモリーの所望ディジ
ットの内容に6を加え、Psでの加算時の次行への1.
0進桁上の有無判断のために用いる。
ットの内容に6を加え、Psでの加算時の次行への1.
0進桁上の有無判断のために用いる。
Ps・・・P4で第1メモリーに6補正したものがAC
Cに求められていて、このACCの内容とPsで指定し
た第2メモリーの同一ディジットの内容とを純2進加算
し、再びACCに導入する。この純2進加算の第4ビツ
ト目の加算で桁上か出た場合、PsをスキップしてP7
へ進む。第4ビツト目の加算で桁上が出ることは、10
進桁上があったことを意味する。
Cに求められていて、このACCの内容とPsで指定し
た第2メモリーの同一ディジットの内容とを純2進加算
し、再びACCに導入する。この純2進加算の第4ビツ
ト目の加算で桁上か出た場合、PsをスキップしてP7
へ進む。第4ビツト目の加算で桁上が出ることは、10
進桁上があったことを意味する。
Ps・・・Psの加算で10進桁上が出なかった時、P
4で加算した6をこのステツブで減じてもとの値に戻す
。10の加算は6の減算と同じものである。
4で加算した6をこのステツブで減じてもとの値に戻す
。10の加算は6の減算と同じものである。
P7・・・ACCに求まっている10進の1桁分の和を
第2メモリーに交換によって転送すると共に、次桁の加
算に備え、ディジットアドレスをアップさせ、さらに第
1メモリーをファイルアドレスmAで指定しておく。加
算すべき最終ディジットをあらかじめnlとして決めて
おくことによって、第1メモリーと第2メモリーの全デ
ィジットの加算を終えた状態でB L = n l と
なるため、次のPs tスキップしてType 1の処
理を終える。
第2メモリーに交換によって転送すると共に、次桁の加
算に備え、ディジットアドレスをアップさせ、さらに第
1メモリーをファイルアドレスmAで指定しておく。加
算すべき最終ディジットをあらかじめnlとして決めて
おくことによって、第1メモリーと第2メモリーの全デ
ィジットの加算を終えた状態でB L = n l と
なるため、次のPs tスキップしてType 1の処
理を終える。
Ps・・・プログラムアドレスP3を指定して、B、=
n1 になるまでP3〜P、の命令をくり返し、lディ
ジット毎、IO進加算を進めてゆく。
n1 になるまでP3〜P、の命令をくり返し、lディ
ジット毎、IO進加算を進めてゆく。
(Type 2 )X−W−+X
P1・・・処理すべき第1のメモリーの第1デイジツト
をファイルアドレスmAとディジットアドレスn8で指
定する。
をファイルアドレスmAとディジットアドレスn8で指
定する。
P2・・・減算は減数の補数を被減数に加える方式で、
第1デイジツトの減算では下位桁からのポローの処理が
ないため、F/FCをセットしておく。
第1デイジツトの減算では下位桁からのポローの処理が
ないため、F/FCをセットしておく。
Ps・・・第1メモリーの所望ディジットの減数となる
内容をACCに導入すると共に、P、。
内容をACCに導入すると共に、P、。
P7での第2のメモリーとの処理に備えて第2メモリフ
アイpアトL’ j In Bを指定しておく。
アイpアトL’ j In Bを指定しておく。
P4・・・減数の15の補数をとるための処理である。
15の補数がACCに求められる。
P、・・・減算は下位桁からのポローがなければ、減数
の16の補数と被減数を加算する処理で置換され、下位
桁からのポローがあれば減数の15の補数と被減数との
加算で置換される。ポローのない状態をC=1とし。
の16の補数と被減数を加算する処理で置換され、下位
桁からのポローがあれば減数の15の補数と被減数との
加算で置換される。ポローのない状態をC=1とし。
ACC+C+M−+ACCにて純2進の減算が実行され
る。このADC5Kの命令実行結果キャリーが出ること
は減算にてポローが出なかったことを意味するので、P
sをスキップしてPγへ進む。なお、ここでの加算はP
sで指定した第2のメモリーとの間で行われるので実質
的に第2メモリー、第1メモリーとなる。
る。このADC5Kの命令実行結果キャリーが出ること
は減算にてポローが出なかったことを意味するので、P
sをスキップしてPγへ進む。なお、ここでの加算はP
sで指定した第2のメモリーとの間で行われるので実質
的に第2メモリー、第1メモリーとなる。
Ps・・・PsのADCSK命令でキャリーが出なかっ
た場合、結果は16進数で求まっているため6を減じる
(+0を加えるのと同等)ことによって10進数に戻す
。
た場合、結果は16進数で求まっているため6を減じる
(+0を加えるのと同等)ことによって10進数に戻す
。
P7・・・ACCに求まった第2メモリーと第1メモリ
ーの差を第2メモリーの内容との交換によって転送する
。次桁の減算に備え、ディジットアドレスをアップさせ
、さらに第1゜メモリーをファイルアドレスmAで指定
しておく。減算すべき最終ディジットをあらかじめnl
として決めておくことによって、第2メモリーと第1
メモリーの減算を全ディジットにわたって終えた状態で
BL=nlとなるため、次のP、をスキップしてTyp
e2の処理を終える。
ーの差を第2メモリーの内容との交換によって転送する
。次桁の減算に備え、ディジットアドレスをアップさせ
、さらに第1゜メモリーをファイルアドレスmAで指定
しておく。減算すべき最終ディジットをあらかじめnl
として決めておくことによって、第2メモリーと第1
メモリーの減算を全ディジットにわたって終えた状態で
BL=nlとなるため、次のP、をスキップしてTyp
e2の処理を終える。
P8・・・プログラムアドレスPs t”指定シてB、
=nl になるまでP3〜P7の命令をくり返し、Iデ
ィジット毎、1o進減算を進めてゆく。
=nl になるまでP3〜P7の命令をくり返し、Iデ
ィジット毎、1o進減算を進めてゆく。
フトする。
齢
(Type 1 )右シフト
Pl・・・処理すべきメモリーのファイルアドレスmA
とディジットアドレスnAを指定する。
とディジットアドレスnAを指定する。
Pl・・・0をACCに導入し、右シフトした時、最上
位ディジットに0を入れるための準備をする。
位ディジットに0を入れるための準備をする。
P3・・−ACCとメモリーの内容を交換すると共にデ
ィジットアドレスをダウンさせ、1ディジット下位を指
定する。メモリーファイルアドレスはmAで変えない。
ィジットアドレスをダウンさせ、1ディジット下位を指
定する。メモリーファイルアドレスはmAで変えない。
次のP4を介して再びP3に戻るのでXDのくり返しを
意味する。PlでACCに入れた0は最初のACC−M
にてメモリーの最上位ディジットに入り、もとの最上位
ディジットにあった内容はACCに入る。P3でディジ
ットアドレスがダウンされ、P、を介してP3に戻って
XDを実行した時、最上位より1ディジット下位が指定
されているので、ACCに入っているもとの最下位ディ
ジットの内容が1ディジット下位に転送される。
意味する。PlでACCに入れた0は最初のACC−M
にてメモリーの最上位ディジットに入り、もとの最上位
ディジットにあった内容はACCに入る。P3でディジ
ットアドレスがダウンされ、P、を介してP3に戻って
XDを実行した時、最上位より1ディジット下位が指定
されているので、ACCに入っているもとの最下位ディ
ジットの内容が1ディジット下位に転送される。
この時ACCには最上位より1ディジット下位の内容が
転送されている。最下位ディジットをあらかじめn2と
決めておくことによって、上位転送を最下位ディジット
までくり返すと、BL=n2が満足し、P4をスキップ
して終える。すなわち1デイジツト毎の内容が下位ディ
ジットに転送され、Typelを実行する。
転送されている。最下位ディジットをあらかじめn2と
決めておくことによって、上位転送を最下位ディジット
までくり返すと、BL=n2が満足し、P4をスキップ
して終える。すなわち1デイジツト毎の内容が下位ディ
ジットに転送され、Typelを実行する。
P4・・・BL=VになるまでP3のXDをくり返すた
めP3に戻る。
めP3に戻る。
(Type 2 )左シフト
Pl・・・処理スヘキメモリーのファイルアドレスmA
と最下位ディジットnEを指定する。
と最下位ディジットnEを指定する。
Pl・・・0をACCに導入し、左シフトした時、最下
位ディジットに0を入れる準備をする。
位ディジットに0を入れる準備をする。
P3・・・ACCとメモリーの内容を交換すると共に、
ディジットアドレスをアップさせ、夏ディジット上位を
指定する。メモリーファイルアドレスはmAで変えない
。次のP4 を介して再びP3に戻るのでXIのくり返
しを意味する。PlでACCに入れた0は最初のACC
4+Mでメモリーの最下位ディジットに入り、もとの最
下位ディジットにあった内容はACCに入る。P3でデ
ィジットアドレスがアップされ、P4 を介してP3に
戻ってXIを実行した時、最下位より1ディジット上位
が指定されているので、ACCに入っているもとの最下
位ディジットの内容が1ディジット上位に転送されもこ
の時ACCには最下位より1ディジット上位の内容が転
送されている。最上位ディジットをあらかじめnl
と決めておくことによって上記転送を最上位ディジット
までくり返すとBL = n 1が満足し、P4をスキ
ップして終える。すなわち1デイジツト毎、内容が上位
ディジットに転送され、Type 2を実行する。
ディジットアドレスをアップさせ、夏ディジット上位を
指定する。メモリーファイルアドレスはmAで変えない
。次のP4 を介して再びP3に戻るのでXIのくり返
しを意味する。PlでACCに入れた0は最初のACC
4+Mでメモリーの最下位ディジットに入り、もとの最
下位ディジットにあった内容はACCに入る。P3でデ
ィジットアドレスがアップされ、P4 を介してP3に
戻ってXIを実行した時、最下位より1ディジット上位
が指定されているので、ACCに入っているもとの最下
位ディジットの内容が1ディジット上位に転送されもこ
の時ACCには最下位より1ディジット上位の内容が転
送されている。最上位ディジットをあらかじめnl
と決めておくことによって上記転送を最上位ディジット
までくり返すとBL = n 1が満足し、P4をスキ
ップして終える。すなわち1デイジツト毎、内容が上位
ディジットに転送され、Type 2を実行する。
P4・・・BL=VになるまでP3のXIをくり返すた
めP3に戻るみ (Typel) Pl・・・メモリーの処理すべき領域のディジットをフ
ァイルアドレスmBとディジットアドレスn。で指定す
る。
めP3に戻るみ (Typel) Pl・・・メモリーの処理すべき領域のディジットをフ
ァイルアドレスmBとディジットアドレスn。で指定す
る。
Pl・・・Plで指定されたメモリーのディジットの中
の所望ピッ)Nに対して1を導入し、Type lを実
行する。
の所望ピッ)Nに対して1を導入し、Type lを実
行する。
(Type 2 )
Pl・・・メモリーの処理すべき領域のディジットをフ
ァイルアドレスmBとディジットアドレスn。で指定す
る。
ァイルアドレスmBとディジットアドレスn。で指定す
る。
Pl・・・PIで指定されたメモリーのディジットの中
の所望ピッ)Nに対して0を導入し、Type 2を実
行する。
の所望ピッ)Nに対して0を導入し、Type 2を実
行する。
&ヌ巨
(Type 1 )
P、・・・所望のコンディショナル陣の1ビツトの存在
するファイルアドレスmBとディジットアドレスn、を
指定する。
するファイルアドレスmBとディジットアドレスn、を
指定する。
Pl・・・Pl で指定したメモリーの領域の中でNで
指定するビット(所望のコンディショナル隆に対応)の
内容が1の場合はP3をスキップしてP4に進みオペレ
ーションOP1を実行する。もし所望ピットの内容が0
の場合は、次のステップP3に進む。
指定するビット(所望のコンディショナル隆に対応)の
内容が1の場合はP3をスキップしてP4に進みオペレ
ーションOP1を実行する。もし所望ピットの内容が0
の場合は、次のステップP3に進む。
P3・・・PlでのジャッジでコンディVヨナ/l/
F4が0の時、オペレーションOP、を実行するため、
プログラムステツプをPnに指定する。
F4が0の時、オペレーションOP、を実行するため、
プログラムステツプをPnに指定する。
Pl・・・ジャッジすべき内容が入っているメモリーの
領域をファイルアドレスm、とディジットアドレスn。
領域をファイルアドレスm、とディジットアドレスn。
で指定する。
P2・・・Piで指定上たメモリーの内容をACCに導
入する。
入する。
Ps・・・ACCの内容とあらかじめ定められた数値N
とを比較し、等しい時はP4をスキップしてPsへ進ミ
、オペレーションOP1 を実行する。もし、ACCの
内容とNが等しくない時はP、に進む。
とを比較し、等しい時はP4をスキップしてPsへ進ミ
、オペレーションOP1 を実行する。もし、ACCの
内容とNが等しくない時はP、に進む。
P、・・・プログラムアドレス(ステツブ)Pnを指定
し、Pnnフジングする。Pnにてオペレーションor
zを実行する。
し、Pnnフジングする。Pnにてオペレーションor
zを実行する。
P、・、・ジャッジすべきメモリーの領域をファイルア
ドレスn’lBで指定し、第1のディジ7トアドレスを
nEで指定する。
ドレスn’lBで指定し、第1のディジ7トアドレスを
nEで指定する。
P2・・・比較したい数値NをACCに導入する。
Ps・・・ACCの比較値Nとメモリーの所望領域の所
望ディジットとの内容を比較し、一致している時は続く
ディジットの比較をするためにP4をスキップしてPs
へ進む。一致しなかった時はP4に進む。
望ディジットとの内容を比較し、一致している時は続く
ディジットの比較をするためにP4をスキップしてPs
へ進む。一致しなかった時はP4に進む。
P、・・・Psで不一致の時はすぐオペレーションを実
行するためプログラムアドレス(ステツブ)をPnに指
定しジャンプさせる。
行するためプログラムアドレス(ステツブ)をPnに指
定しジャンプさせる。
Ps・・・ディジットアドレスに1を加えることによっ
てディジットアドレスをアップさせる。
てディジットアドレスをアップさせる。
この処理はメモリーの複数ディジットを順次ジャッジし
ていくためのもの。ジャッジしてゆくメモリーの最終デ
ィジットアドレスをあらかじめ(V)として決めておく
ことによって、上記比較を所望ディジット間くり返す。
ていくためのもの。ジャッジしてゆくメモリーの最終デ
ィジットアドレスをあらかじめ(V)として決めておく
ことによって、上記比較を所望ディジット間くり返す。
もし途中で不一致状態になればP。
を経てオペレーションOP、を実行するが、BL=Vに
なるまで一致し続けた場合にはP6をスキ7グしてPl
へ進み、オペレーションOP1を実行する。
なるまで一致し続けた場合にはP6をスキ7グしてPl
へ進み、オペレーションOP1を実行する。
Pl・・・Psにて一致が続く時、P、に戻ってジャッ
ジをくり返す。
ジをくり返す。
を変える。
Pl・・・ジャッジすべきメモリーのファイルアドレス
mBとディジットアドレスn(を指定する。
mBとディジットアドレスn(を指定する。
Pl・・・Pl で指定したメモリーの内容をACCに
導入する。
導入する。
P3・・・メモリーの内容と比較すべき数値をNとする
と、16−Nなる数値をオペランドで指定し、その内容
とACCのメモリー内容を加算しACCに求める。この
加算において第4ビツトキヤリーが出るということは2
進加算結果が16を越えたことを意味すムつまりM+(
16−N)仝16であったわけで、これはM>Nでなか
ったわけでP。
と、16−Nなる数値をオペランドで指定し、その内容
とACCのメモリー内容を加算しACCに求める。この
加算において第4ビツトキヤリーが出るということは2
進加算結果が16を越えたことを意味すムつまりM+(
16−N)仝16であったわけで、これはM>Nでなか
ったわけでP。
に進む。
P4・・・MΣNでない時、このステップでプログラム
アドレスをPnに指定してジャンプし、Pnでオペレー
ションOP2を実行させる。
アドレスをPnに指定してジャンプし、Pnでオペレー
ションOP2を実行させる。
P、・・・ジャッジすべきメモリーのファイルアドレス
mBとディジットアドレスn(を指定する。
mBとディジットアドレスn(を指定する。
Pl・・・P、で指定したメモリーの内容f:Accに
導入する。
導入する。
P、・・・メモリーの内容と比較す′る数値をNとする
。
。
15−Nなる数値をオペランドで指定し、その内容とA
CCのメモリー内容を加算しACCVC求める。仁の加
算で第4ビツトにキャリーが出るということは2進加算
結果妙月6を越えたことを意味する。つまりM+−(+
5−N)ン16であったわけで、これはM>N+1、す
なわちM)Nである。
CCのメモリー内容を加算しACCVC求める。仁の加
算で第4ビツトにキャリーが出るということは2進加算
結果妙月6を越えたことを意味する。つまりM+−(+
5−N)ン16であったわけで、これはM>N+1、す
なわちM)Nである。
この場合、本命令はP、をスキラグしてP5に進んでオ
ベレーンヨンOP、を実行する。
ベレーンヨンOP、を実行する。
もしキャリーが出なければM>NでないわけでP、に進
む。
む。
P4・・・MANでない時、このステップでプログラム
アドレス(ステップ)をPnに指定してジャンプし、P
nでオベレーンヨンOP2を実行させる。
アドレス(ステップ)をPnに指定してジャンプし、P
nでオベレーンヨンOP2を実行させる。
加算する。
Pl・・・メモリーの処理すべき領域をファイルアドレ
スmBとディジットアドレスn。で指定する。
スmBとディジットアドレスn。で指定する。
Pl・・・P、で指定されたメモリーの内容をACCに
導入する。
導入する。
P3・・・メモリーの処理すべき領域をファイルアドレ
スmBとディジットアドレスn。で指定する。
スmBとディジットアドレスn。で指定する。
P、・・−Plで導入されたACCの内容とP、で指定
されたメモリーの内容との加算結果をACCIC入れる
。
されたメモリーの内容との加算結果をACCIC入れる
。
P5・・・ACCに求められた和をP3で指定した元の
メモリーの内容と交換し、舅+y−+fを実行する。
メモリーの内容と交換し、舅+y−+fを実行する。
Pl・・・ジャッジすべきメモリのファイルアドレスm
8とディジットアドレスn(を指定する。
8とディジットアドレスn(を指定する。
Pl・・・キャリーF//FCをセットする。
P3・・・P、で指定したメモリーの内容をACCに導
入する。
入する。
P4・・・ACCの内容を15の補数をとる。
PII・・・ジャッジすべき他方のメモリーファイルア
ドレスm(とディジットアドレスndを指定する。
ドレスm(とディジットアドレスndを指定する。
Pc・・・ACC+C+M→ACCにて純進の減算を実
行し、第4ビットキャ!J−C,が発生、即ち奪〉夕の
場合はP7をスキップしてOPl 以後を実行する。C
4が発生しなければ、即ちX(jの場合はP7でPnヘ
ジャンプしOP 2以後を実行する。
行し、第4ビットキャ!J−C,が発生、即ち奪〉夕の
場合はP7をスキップしてOPl 以後を実行する。C
4が発生しなければ、即ちX(jの場合はP7でPnヘ
ジャンプしOP 2以後を実行する。
0Q メモリーの所望領域の内容を15の補数をとる
。
。
Pl・・・処理すべきメモリーの所望領域をファイルア
ドレスm とディジットアドレスnBで指定する。
ドレスm とディジットアドレスnBで指定する。
Pl・・・P、で指定した所望ディジy)の内容をAC
Cに導入するとともにファイルアドレスmAを指定する
。
Cに導入するとともにファイルアドレスmAを指定する
。
P3・・・ACCの内容の15の補数をACCに入れる
。
。
Pc・・メモリーの内容とACCの内容を交換すること
により、処理を終わる。
により、処理を終わる。
P、・・・処理すべきメモリーの第1のディジットをフ
ァイルアドレスmAとディジットアドレスnBで指定す
る。
ァイルアドレスmAとディジットアドレスnBで指定す
る。
Pl・・・処理すべきメモリーの第1のディジットをフ
ァイルアドレスmAとディジットアドレスnBで指定す
る。
ァイルアドレスmAとディジットアドレスnBで指定す
る。
Pl・・・Plで指定した所望のディジットの内容をA
CCに導入するとともに同じファイルアドレスmAを指
定する。
CCに導入するとともに同じファイルアドレスmAを指
定する。
P3・・・ACCの内容を15の補数をとる。
P4・・・ACCに1を加算し、P3とP4にて16の
補数を求める。
補数を求める。
P5・・・ACCに求まっている16の補数を元のメモ
リーのディジットに戻すとともに、次桁の演算に備え、
ディジットアドレスをアップさせ、さらにメモリーのフ
ァイルアドレスmAを指定しておく。16の補数を求め
るべき最終ディジットをあらかじめnlとして決めてお
くことによって、メモリーの全ディジットを16の補数
とし、演算を終えた状態でBL=nl となるため、次
のPcをスキップして処理を終える。
リーのディジットに戻すとともに、次桁の演算に備え、
ディジットアドレスをアップさせ、さらにメモリーのフ
ァイルアドレスmAを指定しておく。16の補数を求め
るべき最終ディジットをあらかじめnlとして決めてお
くことによって、メモリーの全ディジットを16の補数
とし、演算を終えた状態でBL=nl となるため、次
のPcをスキップして処理を終える。
Pc・・・プログラムアドレスP2を指定し、B L
−n 1になるまでP2〜P5の命令をくシ返す。
−n 1になるまでP2〜P5の命令をくシ返す。
Pl・・・ジャッジすべきメモリーのファイルアドレス
mBとディジットアドレスn(を指定する。
mBとディジットアドレスn(を指定する。
Pl・・・Pl で指定したメモリーの内容をACCに
導入すると共にファイルアドレスmBと数値XとのEX
−ORをジャッジすべきメモリーの他のファイルアドレ
スとする。
導入すると共にファイルアドレスmBと数値XとのEX
−ORをジャッジすべきメモリーの他のファイルアドレ
スとする。
P3・・・P、で指定したメモリーの内容とACCの内
容が等しいかどうかジャッジし、等しければPl t”
スキップする。
容が等しいかどうかジャッジし、等しければPl t”
スキップする。
P、・・・等しくない場合P。ヘジャングし、命令OP
2以降を実行する。
2以降を実行する。
P5・・・等しい場合にACCの内容とメモリーの内容
を交換すると共にメモリーファイルアドレスカウンタB
Mの内容とオペランド■えの内容!とのEX−ORをB
Mに入れ、ディジットアドレスカウンタB、をカウント
アツプする。ただしBLが予め定められた数値n1 と
等しい場合はPGをスキップする。
を交換すると共にメモリーファイルアドレスカウンタB
Mの内容とオペランド■えの内容!とのEX−ORをB
Mに入れ、ディジットアドレスカウンタB、をカウント
アツプする。ただしBLが予め定められた数値n1 と
等しい場合はPGをスキップする。
PG・・・プログラムアドレスをPlとすることにより
、PlからP5を繰り返し複数ディジットのジャッジを
行う。
、PlからP5を繰り返し複数ディジットのジャッジを
行う。
P、・・・すべてのディジットが等しい場合にP5 よ
リスキッグしこのOP、を実行する。
リスキッグしこのOP、を実行する。
PG・・・所望のローテーション回数をXとすれば、n
=16−xとなるnをアキュムV−夕に入れる。
=16−xとなるnをアキュムV−夕に入れる。
PI・・・処理スヘキメモリーファイルアドレスmAと
最上位ディジットnBを指定する。
最上位ディジットnBを指定する。
Pl・・・指定されたメモリーの内容とACCの内容を
交換すると共にメモリーディジットアドレスカウンタB
、をダウンし、同一ファイルアドレスを指定するためオ
ペランドIA=0としておく。
交換すると共にメモリーディジットアドレスカウンタB
、をダウンし、同一ファイルアドレスを指定するためオ
ペランドIA=0としておく。
P3・・−Plを繰返しメモリーディジットアドレスカ
ウンタBLの内容があらかじめ定められた数値n2 (
最大位ディジット)に等しい場合このP3 kスキップ
する。
ウンタBLの内容があらかじめ定められた数値n2 (
最大位ディジット)に等しい場合このP3 kスキップ
する。
Pc・・最下位ディジットの内容とACCの内容を交換
するとともにメモリーディジットアドレスカウンタBL
をダウンし、最上位ディジットアドレスを指定する。
するとともにメモリーディジットアドレスカウンタBL
をダウンし、最上位ディジットアドレスを指定する。
P5・・−P、で指定されたメモリーの内容とACCの
内容を交換し、P1〜Psで菖ディシントローチージョ
ンを実行スる。
内容を交換し、P1〜Psで菖ディシントローチージョ
ンを実行スる。
PG・・・アキエムレータの内容に1を加算する。
P7・・・プログラムステップをPlに戻し、P1〜P
6を繰返えす。あらかじめアキュムレータにnが入力さ
れていたので16−n回即ち真回ローテーションを行い
、処理を終える。
6を繰返えす。あらかじめアキュムレータにnが入力さ
れていたので16−n回即ち真回ローテーションを行い
、処理を終える。
以上がマイクロプロセッサCNTの主な処理動作の説明
である。
である。
さらに、第5図は第3図のマイクロプロセッサCNTで
説明したRAMの配置図を表わしており、具体的な動作
については後述する。
説明したRAMの配置図を表わしており、具体的な動作
については後述する。
次に本発明の電子装置の動作の一例を第6図乃至第12
図に示したフローチャートに基づいて説明する。
図に示したフローチャートに基づいて説明する。
各図に於て、第6図(A)、 (B)は表示ルーチン、
第7図(A)、 (B)はキー人力信号のリードイン及
び1秒信号を検出するルーチン、第8図(A)、 (B
)は計算機演算用キー操作による動作を示すルーチン、
第9図は時計制御を行うルーチン、第1θ図(A)、
(B)及び第11図(A)# (B)はラジオ受信機の
制御に関するルーチン、第12図(A)、 (B)は時
刻設定、時刻修正等に関するルーチンをそれぞれ示して
いる。
第7図(A)、 (B)はキー人力信号のリードイン及
び1秒信号を検出するルーチン、第8図(A)、 (B
)は計算機演算用キー操作による動作を示すルーチン、
第9図は時計制御を行うルーチン、第1θ図(A)、
(B)及び第11図(A)# (B)はラジオ受信機の
制御に関するルーチン、第12図(A)、 (B)は時
刻設定、時刻修正等に関するルーチンをそれぞれ示して
いる。
以下、フローチャートを順に説明するが、各図において
、右肩に記した番号0−OはマイクロプロセッサCNT
における処理リストの番号を表わし、例えば(1)−〇
であれば、処理リスト(1)のType(1)表示ルー
チン(第6図(A)、 (B)参照)まず、ステップn
l でRAMのXレジスタの9桁目のディジットを表わ
すX9をクリヤーし、同じ<RAMのZレジスタ(−全
体)Zをクリヤーする。(第5図参照)。次にステップ
n2において5LEEP表示をするか否かの区別を判断
し、yesの場合は5LEEPAと名付けたRAM領域
に格納されているスリーブタイマ一時間を表示レジスタ
XのX5に入れ、X3にはバー表示用の数値「10」を
入れる。5LEEPAには「工I工]キーで指定するt
値が16−1の差として入っており、表示データとして
は補数をとった上で1を加える。n3はエラーのジャッ
ジで、yesのときは全桁「o」と小数点を点灯する。
、右肩に記した番号0−OはマイクロプロセッサCNT
における処理リストの番号を表わし、例えば(1)−〇
であれば、処理リスト(1)のType(1)表示ルー
チン(第6図(A)、 (B)参照)まず、ステップn
l でRAMのXレジスタの9桁目のディジットを表わ
すX9をクリヤーし、同じ<RAMのZレジスタ(−全
体)Zをクリヤーする。(第5図参照)。次にステップ
n2において5LEEP表示をするか否かの区別を判断
し、yesの場合は5LEEPAと名付けたRAM領域
に格納されているスリーブタイマ一時間を表示レジスタ
XのX5に入れ、X3にはバー表示用の数値「10」を
入れる。5LEEPAには「工I工]キーで指定するt
値が16−1の差として入っており、表示データとして
は補数をとった上で1を加える。n3はエラーのジャッ
ジで、yesのときは全桁「o」と小数点を点灯する。
n、において実時間表示の区別をし、yesにおいて実
時間表示となる。この場合、n5のジャッジによって2
4時間制と12時間制とを区別し、12時間制の場合は
24時間制→12時間制への時間変換を行っている。
時間表示となる。この場合、n5のジャッジによって2
4時間制と12時間制とを区別し、12時間制の場合は
24時間制→12時間制への時間変換を行っている。
ここで「0」時の場合はn7でレジスタYの時」の桁に
12を入れている。ステップn6からn7において、第
20図(A)に示す表示パターンを作成する。n6から
n7の中で、Reg左とは指定すしたメモリーのアドレ
スにアキュムレータACCの内容を転送し、その指定さ
れたディジットより上位桁を左シフトするルーチン(サ
ブルーチン)である。08においてアラームタイマ一時
間表示の場合はCHがyesとなり、時間、分表示とな
る。n、においてB、でNOの場合は24時間制でシン
ボルなし、 nl。においてA1がNoの場合は12時
間制午前を示す店。
12を入れている。ステップn6からn7において、第
20図(A)に示す表示パターンを作成する。n6から
n7の中で、Reg左とは指定すしたメモリーのアドレ
スにアキュムレータACCの内容を転送し、その指定さ
れたディジットより上位桁を左シフトするルーチン(サ
ブルーチン)である。08においてアラームタイマ一時
間表示の場合はCHがyesとなり、時間、分表示とな
る。n、においてB、でNOの場合は24時間制でシン
ボルなし、 nl。においてA1がNoの場合は12時
間制午前を示す店。
yesで午後を示すセグメント(イ)に)が点灯し、P
Mを表示する。(第13図参照)この関係を表で示せば
下表のようになる。
Mを表示する。(第13図参照)この関係を表で示せば
下表のようになる。
第3表
周波数表示の場合は、n11のジャッジFMによってA
M又はFMシンボル表示に区別される。
M又はFMシンボル表示に区別される。
電卓表示の場合Fin Izのジャッジ(HX)でN。
となり、n14によって負の数字の表示のときけセグメ
ント(つ)(マイナスシンボル)ヲ表示しく第13図参
照)、メモリーに数が入っているときは、n15のジャ
ッジ(M=0)によって(イ)のシンボルでもってメモ
リーローディングを行なう。
ント(つ)(マイナスシンボル)ヲ表示しく第13図参
照)、メモリーに数が入っているときは、n15のジャ
ッジ(M=0)によって(イ)のシンボルでもってメモ
リーローディングを行なう。
タイマーアラーム時刻表示ではn13を通り(H)、時
刻設定後および設定時刻呼び出し時にはジャッジはNo
となり、設定時刻表示の時間制は実時間(現時刻)表示
の時間制に一致する。yeaのときは時間制および時間
の表示形態は変化しない。n16ではXの数字で示す桁
位置に小数点シンホルヲセットする。n17ではアラー
ムタイマ一時間の表示およびチャンネルキーでもって受
信局を指定したときの表示形態を作る。すなわち、5T
ORHにあるチャンネル番号を表示レジスタの最上位(
X8 )桁に入れる。ただし、5TOREには実際のチ
ャンネル番号より1小さい値が記憶されているため、+
1として表示を行う。次の桁(x7)にはにに相当する
値を入れ、X、にはhに相当する数値を入れる。これに
よって、アラームタイマー表示時のチャンネ/l’番号
表示、例えば3chlO−00AM、あるいは周波数表
示時のチャンネル表示、例えば6ch1310AMを行
う。nttにおいてはゼロサグレスを行う。「15」は
ブランク(0サグレスの)コードである。nlGではA
LMがセフ)されている状態(アラーム設定時刻になる
とアラーム音を鳴らす。)にあるとき、アラームシンポ
/L/(H)をセットする。即ち、Z9の2ビツト目を
セットする。n2Qにおいては、TIMERがセットさ
れている状態(タイマー設定時間になるとラジオをON
させ、チャンネルによって指定した局を鳴らす。)にあ
るとき、タイマーシンボル()をセットする。
刻設定後および設定時刻呼び出し時にはジャッジはNo
となり、設定時刻表示の時間制は実時間(現時刻)表示
の時間制に一致する。yeaのときは時間制および時間
の表示形態は変化しない。n16ではXの数字で示す桁
位置に小数点シンホルヲセットする。n17ではアラー
ムタイマ一時間の表示およびチャンネルキーでもって受
信局を指定したときの表示形態を作る。すなわち、5T
ORHにあるチャンネル番号を表示レジスタの最上位(
X8 )桁に入れる。ただし、5TOREには実際のチ
ャンネル番号より1小さい値が記憶されているため、+
1として表示を行う。次の桁(x7)にはにに相当する
値を入れ、X、にはhに相当する数値を入れる。これに
よって、アラームタイマー表示時のチャンネ/l’番号
表示、例えば3chlO−00AM、あるいは周波数表
示時のチャンネル表示、例えば6ch1310AMを行
う。nttにおいてはゼロサグレスを行う。「15」は
ブランク(0サグレスの)コードである。nlGではA
LMがセフ)されている状態(アラーム設定時刻になる
とアラーム音を鳴らす。)にあるとき、アラームシンポ
/L/(H)をセットする。即ち、Z9の2ビツト目を
セットする。n2Qにおいては、TIMERがセットさ
れている状態(タイマー設定時間になるとラジオをON
させ、チャンネルによって指定した局を鳴らす。)にあ
るとき、タイマーシンボル()をセットする。
このとき、8桁表示の最下位桁の小数点セグメントをタ
イマーシンボルに使用している。従って、Z r =
8であれば を表示する。
イマーシンボルに使用している。従って、Z r =
8であれば を表示する。
nttから12□の部分は上記したようにしてXレジス
タ、2レジスタの2本の表示レジスタに入れた表示デー
タに基づいてパックグレートH1゜R2それぞれのタイ
ミングで点灯するセグメントを選択するようなコードを
作成し、表示セグメント点灯用レジスタ(W、W’
レジスタ)に入れ、15→BP(これは、表示体(液晶
)のパックプレートに接続されているパックプレートの
ラッチBPにrl 5J 、即ち1111を入れること
を意味する。)でもって、LCD側に出力する表示デコ
ーダの動作を行うものである。
タ、2レジスタの2本の表示レジスタに入れた表示デー
タに基づいてパックグレートH1゜R2それぞれのタイ
ミングで点灯するセグメントを選択するようなコードを
作成し、表示セグメント点灯用レジスタ(W、W’
レジスタ)に入れ、15→BP(これは、表示体(液晶
)のパックプレートに接続されているパックプレートの
ラッチBPにrl 5J 、即ち1111を入れること
を意味する。)でもって、LCD側に出力する表示デコ
ーダの動作を行うものである。
なおn22はHlのタイミングではn22でyesに判
別され、その時のアキュムレータの内容がATPLのイ
ンストラクション命令によりROMアドレスとして指定
される。122から123においてはゼロサプレス(表
示レジスタの上位桁において数字の入っていないレジス
タを点灯させないためのコードを入れること。)を行っ
た桁を“θ″にし、Xレジスタの数値を整えている。
別され、その時のアキュムレータの内容がATPLのイ
ンストラクション命令によりROMアドレスとして指定
される。122から123においてはゼロサプレス(表
示レジスタの上位桁において数字の入っていないレジス
タを点灯させないためのコードを入れること。)を行っ
た桁を“θ″にし、Xレジスタの数値を整えている。
なお、Fとは0サプレスコード15のことである。次に
5EARCH中およびアラームON時にはLSIの外部
出力端子(今回はR3端子)の出力でもってラジオスピ
ーカへの入力ヲコントロールしており、n24およびn
25において、S EARCH中およびアラームON時
にはスピーカにミュート信号(スピーカの音を出さない
ようにコントロールする信号)をかけている。
5EARCH中およびアラームON時にはLSIの外部
出力端子(今回はR3端子)の出力でもってラジオスピ
ーカへの入力ヲコントロールしており、n24およびn
25において、S EARCH中およびアラームON時
にはスピーカにミュート信号(スピーカの音を出さない
ようにコントロールする信号)をかけている。
それ以外の場合はラジオの電源0N10FFに関係なく
MUTE信号を解除する。
MUTE信号を解除する。
1秒信号が発生したとき、KEYが押されたトキ、LS
I(マイクロプロセッサCNT ’)のクロックがスタ
ートし、ROMアドレスはスタートの位置に来る。ステ
ップm(、のTBジャッジはLSIの入力端子βがHi
ghかLowかによってスライドスイッチs4がSET
モードがノーマルモードの位置かを判断しており、モー
ドが変った場合2時計表示を行う。ステップmlにおい
て1秒信号をジャッジし、1秒信号が来たら、時計コン
トロール部W/STへ移る。
I(マイクロプロセッサCNT ’)のクロックがスタ
ートし、ROMアドレスはスタートの位置に来る。ステ
ップm(、のTBジャッジはLSIの入力端子βがHi
ghかLowかによってスライドスイッチs4がSET
モードがノーマルモードの位置かを判断しており、モー
ドが変った場合2時計表示を行う。ステップmlにおい
て1秒信号をジャッジし、1秒信号が来たら、時計コン
トロール部W/STへ移る。
m2〜m3の部分においては周波数帯域を選択する。キ
ーを読込むためのコモン端子(Kl〜に4)の1つを周
波数帯域選択スイッチのコモンとし、スイッチの切換え
接点側を順番にストロ−7°信号を出力することが可能
な端子に接続する。(第14図参照)ここで、第14図
は各キーとキーコモンの関係を示している。ステップm
2〜m3t/Cおいて、このスイッチに継がれているス
トローブ出力端子に順番にストローブ信号を出力し、何
れのタイミングでコモン端子に信号を受けとるかをジャ
ッジする。信号をキャッチしたときのタイミングをコー
ド化してLSI(プロセッサ)のRAMに記憶すること
によって、日本、米国、欧州、その他の地域の周波数帯
域および局間周波数の限定を行う。これによってLつの
LSIにおいて、種々の地域のラジオ局を受信可能に出
来る。ステップm3〜m4□ においては、上記スイッ
チで使用したコモン端子以外のコモン端子に入るストロ
ーブ信号のりイミングによって、それぞれのキーに対応
するキーコードを作成する。m5はプリセットスキャン
(チャンネルスキャン)中であるか、即ちチャンネル・
スキャンキーが押されたかどうかのジャッジを行ってお
り、プリセット・スキャン中でない場合はキーの読み込
み可能であるが、入るが、それ以外のキーを押圧すれば
N0NOPE (D I S play )へ行く。m
、におけるに、KL=B%KU=1(区Iヨのルーチン
でACCの内容がローテーションされるため)の場合、
yesとなる。同様にmlではKL=C%KU=1の場
合、yesとなる。第7図(B)に於けるそれ以後のフ
ローチャートはm3〜m4で作成したキーコードに基づ
いてそれぞれのキー分割を行う。
ーを読込むためのコモン端子(Kl〜に4)の1つを周
波数帯域選択スイッチのコモンとし、スイッチの切換え
接点側を順番にストロ−7°信号を出力することが可能
な端子に接続する。(第14図参照)ここで、第14図
は各キーとキーコモンの関係を示している。ステップm
2〜m3t/Cおいて、このスイッチに継がれているス
トローブ出力端子に順番にストローブ信号を出力し、何
れのタイミングでコモン端子に信号を受けとるかをジャ
ッジする。信号をキャッチしたときのタイミングをコー
ド化してLSI(プロセッサ)のRAMに記憶すること
によって、日本、米国、欧州、その他の地域の周波数帯
域および局間周波数の限定を行う。これによってLつの
LSIにおいて、種々の地域のラジオ局を受信可能に出
来る。ステップm3〜m4□ においては、上記スイッ
チで使用したコモン端子以外のコモン端子に入るストロ
ーブ信号のりイミングによって、それぞれのキーに対応
するキーコードを作成する。m5はプリセットスキャン
(チャンネルスキャン)中であるか、即ちチャンネル・
スキャンキーが押されたかどうかのジャッジを行ってお
り、プリセット・スキャン中でない場合はキーの読み込
み可能であるが、入るが、それ以外のキーを押圧すれば
N0NOPE (D I S play )へ行く。m
、におけるに、KL=B%KU=1(区Iヨのルーチン
でACCの内容がローテーションされるため)の場合、
yesとなる。同様にmlではKL=C%KU=1の場
合、yesとなる。第7図(B)に於けるそれ以後のフ
ローチャートはm3〜m4で作成したキーコードに基づ
いてそれぞれのキー分割を行う。
m、のルーチンはタッチサウンドモードであるか、即ち
、コンディショナA/F/Il−がセットであるかどう
かを判別し、タッチサウンドモードであれば、R1端子
に4KH2の信号を出力するキータッチ音発生のルーチ
ンである。
、コンディショナA/F/Il−がセットであるかどう
かを判別し、タッチサウンドモードであれば、R1端子
に4KH2の信号を出力するキータッチ音発生のルーチ
ンである。
ml(1,ml+はキーコモン入力の判別であり、キー
人力をアキュムレータACCに導入し、ACCの内容を
判別することにより実行される。
人力をアキュムレータACCに導入し、ACCの内容を
判別することにより実行される。
なお、谷キーとキーコモンの関係は第14図に示されて
いる。
いる。
m+2は100m5ec経過した後、次に進むルーチン
であり、実行するのに必要々時間が100m secで
ある様な命令と考えてよい。
であり、実行するのに必要々時間が100m secで
ある様な命令と考えてよい。
m+3はコンディS/−1ナルF/Fを反転させるルー
チンである。
チンである。
第7図でキー分割を行った後、それぞれのキー動作を実
行するステップへ飛び、各キーの動作を行う。
行するステップへ飛び、各キーの動作を行う。
第8図は電卓演算用キーの動作を示すものでN、2 キ
ーが押された場合(■で示す。)それぞれのキーの動作
を行った後、表示(DISplay )ルーチンへ行き
、演算結果を表示する。
ーが押された場合(■で示す。)それぞれのキーの動作
を行った後、表示(DISplay )ルーチンへ行き
、演算結果を表示する。
oiはxレジスタの符号ビットx5をKLの、Yレジス
タの符号ビットYsをKUのそれぞれ最上位ビットに待
避させた後、xs、y、に0を入れるμmチンである。
タの符号ビットYsをKUのそれぞれ最上位ビットに待
避させた後、xs、y、に0を入れるμmチンである。
0、はZ−Y−)Zの演算で第4ビ7トのキャリーが出
力されたかどうかを判別する。
力されたかどうかを判別する。
この場合、Z−Y>0ならキャリーがでる。
第9図は時計制御を行うルーチンである。前記第7図の
ステップm1 において1秒信号をジャッジすると、第
9図のW/STヘスキツプする。ステップ11において
、冥時間用カウンタRAMの秒カウントを行う部(4ビ
ツト×2)に60進で1を加算する。1分への桁上りが
あると、ステップ12のジャッジでyesとなり、桁上
りがないときはNOへ進む。ステップ42〜13におい
て、分、時間のカウンタに60進の加算を行う。即ち、
秒の桁が0となり、キャリーがセットされるる、ll’
2において、Tの分桁の60進加算を行い、同様にlI
2において時桁への60進加算を行う。時刻カウント用
のRAMへの60進加算を終えた後、13において時刻
カウンタが24時00分00秒になっていれば時刻カウ
ンタを全てゼロにクリヤする。
ステップm1 において1秒信号をジャッジすると、第
9図のW/STヘスキツプする。ステップ11において
、冥時間用カウンタRAMの秒カウントを行う部(4ビ
ツト×2)に60進で1を加算する。1分への桁上りが
あると、ステップ12のジャッジでyesとなり、桁上
りがないときはNOへ進む。ステップ42〜13におい
て、分、時間のカウンタに60進の加算を行う。即ち、
秒の桁が0となり、キャリーがセットされるる、ll’
2において、Tの分桁の60進加算を行い、同様にlI
2において時桁への60進加算を行う。時刻カウント用
のRAMへの60進加算を終えた後、13において時刻
カウンタが24時00分00秒になっていれば時刻カウ
ンタを全てゼロにクリヤする。
14でアラームが鳴っている状態(alm yes)な
ら、アラームをOFFさせ、ラジオを自動的にONさせ
る。15においてALMがセット状態ならyes、セッ
トされていない場合はNOに進む。ALMがセットされ
ていればl・においてアラーム設定時刻と時刻カウンタ
の時刻が一致したかどうかをジャッジし、同一時間にな
ったらアラーム音を鳴らす。一致していないときはl、
に進む。ll+oにおいてアラーム音をONし、アラー
ム音をOFFするキー(2αヨキー、1工に匹ロキー)
を操作しなければ12をyesで通り、1分後に19に
おいてアラーム音がOFFされる。これによってアラー
ム音を成る一定時間鳴らすために特別のカウンタを用意
1.て時間をカウントする必要はなくなる。17におい
てTIMERがセットされていれば、タイマー(TIM
ER)設定時間と時計時刻とが一致したかどうかをA’
sでジャッジし、同一時間の場合はラジオを自動的にO
Nする。TIMERがセットされていない時、またはT
IMER設定時間と時計時刻とが一致していないときは
(!51Katr。(11、テ(D S L E E
P B )::名付’ljfc−(RAM内の)カウン
タはラジオがONされた場合、「6」が記憶されるため
10分をカウントするものであり、10分をカウントし
た時点でRTN、を通り、それ以外はRTNoに進む。
ら、アラームをOFFさせ、ラジオを自動的にONさせ
る。15においてALMがセット状態ならyes、セッ
トされていない場合はNOに進む。ALMがセットされ
ていればl・においてアラーム設定時刻と時刻カウンタ
の時刻が一致したかどうかをジャッジし、同一時間にな
ったらアラーム音を鳴らす。一致していないときはl、
に進む。ll+oにおいてアラーム音をONし、アラー
ム音をOFFするキー(2αヨキー、1工に匹ロキー)
を操作しなければ12をyesで通り、1分後に19に
おいてアラーム音がOFFされる。これによってアラー
ム音を成る一定時間鳴らすために特別のカウンタを用意
1.て時間をカウントする必要はなくなる。17におい
てTIMERがセットされていれば、タイマー(TIM
ER)設定時間と時計時刻とが一致したかどうかをA’
sでジャッジし、同一時間の場合はラジオを自動的にO
Nする。TIMERがセットされていない時、またはT
IMER設定時間と時計時刻とが一致していないときは
(!51Katr。(11、テ(D S L E E
P B )::名付’ljfc−(RAM内の)カウン
タはラジオがONされた場合、「6」が記憶されるため
10分をカウントするものであり、10分をカウントし
た時点でRTN、を通り、それ以外はRTNoに進む。
10分カウントした場合、1.□において10分カウン
タ(SLEEP B)に再びr6Jを入れ、10分毎
Vclアップするカウンタ(SLEEPA)を1アツグ
する。5LEEP Aは何分後にラジオをOFFする
かをカウントしており・カウントオーバーした場合ラジ
オをOFFする。
タ(SLEEP B)に再びr6Jを入れ、10分毎
Vclアップするカウンタ(SLEEPA)を1アツグ
する。5LEEP Aは何分後にラジオをOFFする
かをカウントしており・カウントオーバーした場合ラジ
オをOFFする。
(113+ A’+4 + l15 部分ハii卓表
示(7)場合に8分で時計表示にするためのルーチンで
あり、置数キー、[Tロ キーを押した場合、電卓表示
となし、第7図のm8でCHANGEに[8」が入れら
れ、1分毎に第9図4?+sでCHA N GEに1が
加算されるため、電卓表示から8分経過後、CHANG
Eがオーバーフローし、CLKキーへ進む。l 13
+ l14のジャッジは電卓表示をジャッジするもの
でその場合はl I5に進み、表示切り換えカウンタ(
CHANGE )で8分のカウントを行っている。8分
経過すると、CCLKキーへ進み時計表示を実行する。
示(7)場合に8分で時計表示にするためのルーチンで
あり、置数キー、[Tロ キーを押した場合、電卓表示
となし、第7図のm8でCHANGEに[8」が入れら
れ、1分毎に第9図4?+sでCHA N GEに1が
加算されるため、電卓表示から8分経過後、CHANG
Eがオーバーフローし、CLKキーへ進む。l 13
+ l14のジャッジは電卓表示をジャッジするもの
でその場合はl I5に進み、表示切り換えカウンタ(
CHANGE )で8分のカウントを行っている。8分
経過すると、CCLKキーへ進み時計表示を実行する。
fluはサーチ継続中であるかをジャッジしており、継
続中の場合はサーチへ進みサーチを実行する。
続中の場合はサーチへ進みサーチを実行する。
lhrではup日キーが押されたかをジャッジしており
、押された場合はyesに進む。WR16回とは第7図
のサブルーチン(WR−16回のことである。そしてこ
の位置で日キーが押されたままの状態であるかを、スト
ローブ信号を出力しKEY読み込みを行なって確かめて
いる。
、押された場合はyesに進む。WR16回とは第7図
のサブルーチン(WR−16回のことである。そしてこ
の位置で日キーが押されたままの状態であるかを、スト
ローブ信号を出力しKEY読み込みを行なって確かめて
いる。
その結果日キーが押されていれば、周波数upを実行す
るためにサーチに進む。lImにおいてけ日キーが押さ
れたかをジャッジしており、もし押されていれば、上記
日キーと同様、ストローブ信号を出力し日キーが押され
たままの状態であるかを確認し、そうであれば周波数d
ownを実行するためにサーチに進む。1秒信号が来ル
コトニ上記ジャッジを行うことによってキーを押しっば
なしにした場合に周波数が1秒ごとにup又はdown
することが可能となる。1lreでは[キーが押された
かをジャッジ し、押されていれば、ストローブ信号を出力することに
よってE「!Iηキーが押されたままの状態であるかを
調べる。その結果、この時点においても「IIIlIm
が押されていればラジオを0FF−jる時間を決定する
カウンタ(SLEEP A)を1カウントupする。
るためにサーチに進む。lImにおいてけ日キーが押さ
れたかをジャッジしており、もし押されていれば、上記
日キーと同様、ストローブ信号を出力し日キーが押され
たままの状態であるかを確認し、そうであれば周波数d
ownを実行するためにサーチに進む。1秒信号が来ル
コトニ上記ジャッジを行うことによってキーを押しっば
なしにした場合に周波数が1秒ごとにup又はdown
することが可能となる。1lreでは[キーが押された
かをジャッジ し、押されていれば、ストローブ信号を出力することに
よってE「!Iηキーが押されたままの状態であるかを
調べる。その結果、この時点においても「IIIlIm
が押されていればラジオを0FF−jる時間を決定する
カウンタ(SLEEP A)を1カウントupする。
これによって区エエ頁ηキーを押し続けたとき、OFF
するまでの時間を60→5o→4o→30→20→10
と1秒毎に連続的に設定することが可能となる。また、
この時点でE巨匪ロキーが押されていなかった場合又は
10−00と表示してから1秒たった場合など時計表示
になる、5LEEP Aがr15J (表示は1゜−
〇〇)となり更に1秒間5LEEPキーを押し続けた場
合、/’t’s、の+l5K1Pのサブルーチンでアキ
五ムレータがオーバーLCLKキーへ進み、時計表示と
なる。12゜においでは周波数表示が8秒で時計表示に
変ることと1リセツトヌキヤンが5秒おきに切り変るこ
とを実現するためにまず周波数表示であるかどうかをジ
ャッジしている。プリセットスキャン実行中も表示は周
波数表示であり、1121へ進む。Ltにおいて時間カ
ウント用RAM(CHANGE )をカウントupする
。121を5回又は8回通ると、カウンターがカウント
オーバーL、RTN、へと進む。こうして周波数表示の
場合5秒又は8秒経過後12□へと進む。このときグリ
セットスキャン実行時には時間カウント用4ビツトRA
M(CHANGE )K、最初に10を入れており11
zIを5回通ることにより5秒カウントできる。
するまでの時間を60→5o→4o→30→20→10
と1秒毎に連続的に設定することが可能となる。また、
この時点でE巨匪ロキーが押されていなかった場合又は
10−00と表示してから1秒たった場合など時計表示
になる、5LEEP Aがr15J (表示は1゜−
〇〇)となり更に1秒間5LEEPキーを押し続けた場
合、/’t’s、の+l5K1Pのサブルーチンでアキ
五ムレータがオーバーLCLKキーへ進み、時計表示と
なる。12゜においでは周波数表示が8秒で時計表示に
変ることと1リセツトヌキヤンが5秒おきに切り変るこ
とを実現するためにまず周波数表示であるかどうかをジ
ャッジしている。プリセットスキャン実行中も表示は周
波数表示であり、1121へ進む。Ltにおいて時間カ
ウント用RAM(CHANGE )をカウントupする
。121を5回又は8回通ると、カウンターがカウント
オーバーL、RTN、へと進む。こうして周波数表示の
場合5秒又は8秒経過後12□へと進む。このときグリ
セットスキャン実行時には時間カウント用4ビツトRA
M(CHANGE )K、最初に10を入れており11
zIを5回通ることにより5秒カウントできる。
またプリセットスキャン時以外の周波数表示にけ、CH
ANGEに8を入れており12□を8回通ることにより
、8秒カウント可能である。こうして5秒又は8秒経過
後12□においてプリセットスキャン実行中であるかど
うかをジャッジし、プリセットスキャン中の場合はプリ
セットに進み、新たに受信局を切り変える。スキャン中
でない時はCLKキーに進み周波数表示から時計表示に
変る。
ANGEに8を入れており12□を8回通ることにより
、8秒カウント可能である。こうして5秒又は8秒経過
後12□においてプリセットスキャン実行中であるかど
うかをジャッジし、プリセットスキャン中の場合はプリ
セットに進み、新たに受信局を切り変える。スキャン中
でない時はCLKキーに進み周波数表示から時計表示に
変る。
ON10 F Fキーはラジオの電源を反転動作によっ
て0N10FFする。またアラーム音が鳴っているとき
このキーによってアラーム音をOFFしアラーム音設定
時に指定したチャネルにアリセットされた周波数を受信
する。
て0N10FFする。またアラーム音が鳴っているとき
このキーによってアラーム音をOFFしアラーム音設定
時に指定したチャネルにアリセットされた周波数を受信
する。
0N10FFキーが操作されると第10図のRADIO
(IJloFFの位置に来る。Poにおいてアラーム音
が鳴っている状態なら、第9図19のアラーム音OFF
、 ラジオ自動ONへと進む。これによって巨刃アI
Iηキーによってアラーム音をOFFさせラジオをON
させることか可能となる。PI においてはラジオがO
Nt、でいるかOFFしているかをジャッジしている。
(IJloFFの位置に来る。Poにおいてアラーム音
が鳴っている状態なら、第9図19のアラーム音OFF
、 ラジオ自動ONへと進む。これによって巨刃アI
Iηキーによってアラーム音をOFFさせラジオをON
させることか可能となる。PI においてはラジオがO
Nt、でいるかOFFしているかをジャッジしている。
rがyesで現在ラジオがON状態であることを示して
おり、R2に進むことによってラジオをOFFする。L
SIの出力端子の一つを(出力バッファRのR3端子)
をMUTE信号出力端子に使用し、R2においてMUT
E信号を出力しラジオコントロールに使用している出力
端子(FO1゛〜FO4)をすべてOFFにする。FO
,・〜FO4端子をOFFする前にMUTE信号を出力
することによってラジオ電源OFF時のスピーカーから
の雑音を取り除くことが出来る。R3においてfのジャ
ッジを行っているのは、周波数表示のときにラジオの電
源をOFFすると、CLKキーへ行き時計表示に変え、
電卓表示及び時計表示を行なっているときは表示をその
ままにしておくためである。
おり、R2に進むことによってラジオをOFFする。L
SIの出力端子の一つを(出力バッファRのR3端子)
をMUTE信号出力端子に使用し、R2においてMUT
E信号を出力しラジオコントロールに使用している出力
端子(FO1゛〜FO4)をすべてOFFにする。FO
,・〜FO4端子をOFFする前にMUTE信号を出力
することによってラジオ電源OFF時のスピーカーから
の雑音を取り除くことが出来る。R3においてfのジャ
ッジを行っているのは、周波数表示のときにラジオの電
源をOFFすると、CLKキーへ行き時計表示に変え、
電卓表示及び時計表示を行なっているときは表示をその
ままにしておくためである。
PlにおいてrがNoのときはラジオの電源がOFFし
ている状態でありON10 F FキーはONキーの動
作を実行する。P4〜P5においてON10 F Fキ
ーでラジオをONさせるときはラジオを自動OFFする
のに使用する時間カウンター(SLEEP A、5L
EEP B)に160分でOFFするような数値を入
れる。即ち、5LEEP Aには0,5LEEP
Bには6を入れることにより第9図のl+、で5LEE
PBは10分カウンタとなりl′12で5LEEPAは
160分を計時した後、ラジオOFFへ進みラジオをO
FFする。アラームタイマーによってラジオを自動的に
ONさせたい場合、およびdキーでもって60分を設定
する ときは5LEEP A、5LEEP Bには60分で
OFFするような数値を入れる。即ち、5LEEP A
にはrlOJ、5LEEP Bには「6」を入れるこ
とにより第9図N’+2で60分を計時した後、ラジオ
OFFへ進み、ラジオをOFFする。P5〜P6におい
ては電源ON時のボッ音を除くためにMUTE信号を出
力してから、ラジオの電源(出力バッファFのFOI)
High レベルに出力する。R6で自動ONのジャッ
ジを行ないyes (アラームタイマーによってラジオ
がONする)ならアラームタイマーON時に受信するよ
うに指定したチャネpにプリセットされた周波数データ
を呼び出すためにチャネルへ進む。P6〜P7において
は周波数の切り換え時受信に飛び込むように設計してい
るのであるが周波数切り変え時のノイズを除くためにM
UTE信号を出力している。
ている状態でありON10 F FキーはONキーの動
作を実行する。P4〜P5においてON10 F Fキ
ーでラジオをONさせるときはラジオを自動OFFする
のに使用する時間カウンター(SLEEP A、5L
EEP B)に160分でOFFするような数値を入
れる。即ち、5LEEP Aには0,5LEEP
Bには6を入れることにより第9図のl+、で5LEE
PBは10分カウンタとなりl′12で5LEEPAは
160分を計時した後、ラジオOFFへ進みラジオをO
FFする。アラームタイマーによってラジオを自動的に
ONさせたい場合、およびdキーでもって60分を設定
する ときは5LEEP A、5LEEP Bには60分で
OFFするような数値を入れる。即ち、5LEEP A
にはrlOJ、5LEEP Bには「6」を入れるこ
とにより第9図N’+2で60分を計時した後、ラジオ
OFFへ進み、ラジオをOFFする。P5〜P6におい
ては電源ON時のボッ音を除くためにMUTE信号を出
力してから、ラジオの電源(出力バッファFのFOI)
High レベルに出力する。R6で自動ONのジャッ
ジを行ないyes (アラームタイマーによってラジオ
がONする)ならアラームタイマーON時に受信するよ
うに指定したチャネpにプリセットされた周波数データ
を呼び出すためにチャネルへ進む。P6〜P7において
は周波数の切り換え時受信に飛び込むように設計してい
るのであるが周波数切り変え時のノイズを除くためにM
UTE信号を出力している。
この場合、希望する周波数を受信する働きを司どるPL
Lをコントロールするための分局値NP(受信したい周
波数に相当する分局値をPLLに送ればその周波数が受
信される。)を受信可能な最小周波数に相当する分局値
との差でもってRAMに記憶している。R8にかかれた
foは受信局の周波数に相当する分局値の差Nを一時的
に記憶しているところでありこのデータをPLLコント
ローp用レジスタ(Zレジスタ)に転送する。P、にお
けるFMのジャッジはAM放送受信かFM放送受信かを
区別する。
Lをコントロールするための分局値NP(受信したい周
波数に相当する分局値をPLLに送ればその周波数が受
信される。)を受信可能な最小周波数に相当する分局値
との差でもってRAMに記憶している。R8にかかれた
foは受信局の周波数に相当する分局値の差Nを一時的
に記憶しているところでありこのデータをPLLコント
ローp用レジスタ(Zレジスタ)に転送する。P、にお
けるFMのジャッジはAM放送受信かFM放送受信かを
区別する。
P9〜PIGにおいてはAM放送局を受信するのに必要
なPLLコントロール分局値を作成している。2レジス
タに入れられている分局値の差Nに最小周波数に相当す
る分局値を加算することによってZレジスタに受信周波
数に対応する分局値を作成している。第7図m2〜m3
において実行した周波数帯域を選択するコードを下表に
示す。
なPLLコントロール分局値を作成している。2レジス
タに入れられている分局値の差Nに最小周波数に相当す
る分局値を加算することによってZレジスタに受信周波
数に対応する分局値を作成している。第7図m2〜m3
において実行した周波数帯域を選択するコードを下表に
示す。
M FM
第 4 表
このコードに基づいて、日本、米国、欧州各地に合った
分局値を作成することによって周波数帯域および局間周
波数の違う地域での受信を可能にしている。
分局値を作成することによって周波数帯域および局間周
波数の違う地域での受信を可能にしている。
pHでのf「。のジャッジでNoならば、日本でのFM
放送局の周波数に相当する分局値をZレジスタに作成す
る。2はレジスタ1桁の加算のサブルーチンであり、例
えばpH以降はZレジスタの内容に643を10進加算
することにより、PLLに送る分局値を得ている。
放送局の周波数に相当する分局値をZレジスタに作成す
る。2はレジスタ1桁の加算のサブルーチンであり、例
えばpH以降はZレジスタの内容に643を10進加算
することにより、PLLに送る分局値を得ている。
pHをyesに進み%P12をyesに進むと米国のF
M放送局、PI2をNoに進むと欧州FM放送局の周波
数に相当する分局値をZレジスタに作成する。なお、P
’+2のZ/2→ZはZレジスタの内容を2で割ったも
のをZに入れるルーチンであり、単なる除算である。
M放送局、PI2をNoに進むと欧州FM放送局の周波
数に相当する分局値をZレジスタに作成する。なお、P
’+2のZ/2→ZはZレジスタの内容を2で割ったも
のをZに入れるルーチンであり、単なる除算である。
R13でのZ−+PLLは上記で2レジスタに作成した
分周値N、をPLLに転送する動作を行っている。
分周値N、をPLLに転送する動作を行っている。
なお、PCl3でアキュムレータに0101を入れR1
3でアキュムレータの内容をZ5に転送した後、Z5か
らZlまで20ビツトを直列にPLLに出力する。PL
Lは入力したデータの上位8ビツト、即ちZ5の上位3
ビツト010を検出し、比較周波数を5KHzとする。
3でアキュムレータの内容をZ5に転送した後、Z5か
らZlまで20ビツトを直列にPLLに出力する。PL
Lは入力したデータの上位8ビツト、即ちZ5の上位3
ビツト010を検出し、比較周波数を5KHzとする。
(これは日本のFMの場合)また上位4ピア)目の1を
検出しFMの局部発振周波数を分局するPH1(グリス
ケーラー)の出力を受ける。
検出しFMの局部発振周波数を分局するPH1(グリス
ケーラー)の出力を受ける。
同様にPloでアキュムレータに111(l入れPI3
でアキュムレータの内容を75に転送した後Zの内容を
PLLに出力する。PLLは上位3ビツト111を検出
し比較周波数を1KHzとし、また4ビツト目のOKよ
りAMの局部発振周波数05C2の出力を受ける。
でアキュムレータの内容を75に転送した後Zの内容を
PLLに出力する。PLLは上位3ビツト111を検出
し比較周波数を1KHzとし、また4ビツト目のOKよ
りAMの局部発振周波数05C2の出力を受ける。
分周値N、のPLLへの転送は次のように実行する。第
15図(A)、 (B)に示すようにLSI(プロセッ
サ)の3つの出力端子FO,,FO4゜R2がPLLと
接続されており、PLLを制御する。Zレジスタにある
分周値NPのデータを1ビツトづつFO3端子より出力
する。R2端子に一定周期のクロックを出力すると、そ
のタイミングでPLL側はFO3端子から送られてくる
データを一時的に取込む。しかし、この時点ではPLL
のロック周波数は直ぐには新たに送られてきたN、値に
は追従しないで、前の状態のままである。
15図(A)、 (B)に示すようにLSI(プロセッ
サ)の3つの出力端子FO,,FO4゜R2がPLLと
接続されており、PLLを制御する。Zレジスタにある
分周値NPのデータを1ビツトづつFO3端子より出力
する。R2端子に一定周期のクロックを出力すると、そ
のタイミングでPLL側はFO3端子から送られてくる
データを一時的に取込む。しかし、この時点ではPLL
のロック周波数は直ぐには新たに送られてきたN、値に
は追従しないで、前の状態のままである。
この時点では第16図に示すようにPLL。
入カパッファSRに一時的に記憶されているだけである
。
。
R14において、サーチ継続中であるか否かのジャッジ
を行い、yesであれば、α端子に入力される受信強度
レペμのジャッジを行い、PLLがロックしている周波
数に放送局がないとき、即ち、α端子に入力される信号
がrOJの場合は、PI5に進み、サーチを続行する。
を行い、yesであれば、α端子に入力される受信強度
レペμのジャッジを行い、PLLがロックしている周波
数に放送局がないとき、即ち、α端子に入力される信号
がrOJの場合は、PI5に進み、サーチを続行する。
放送局がキャッチされれば、サーチをOFFする。
このときf。およびPLLに送り込まれた分周値データ
は一局間先のデータである(これはZレジスタに1局間
高い周波数に対応するデータ(分局値)を構成し、PL
L内のレジスタSRに転送した時点でPLLの分周値デ
ータに対応する放送局があるかないか、即ち、α端子の
入力が「1」か「0」かを判別するため、KLにコード
「2」を入れることによりDOWN日キ−の動作を行う
ことにより分局値データを受信周波数の分局値に一致さ
せる。PI5ではFO。
は一局間先のデータである(これはZレジスタに1局間
高い周波数に対応するデータ(分局値)を構成し、PL
L内のレジスタSRに転送した時点でPLLの分周値デ
ータに対応する放送局があるかないか、即ち、α端子の
入力が「1」か「0」かを判別するため、KLにコード
「2」を入れることによりDOWN日キ−の動作を行う
ことにより分局値データを受信周波数の分局値に一致さ
せる。PI5ではFO。
端子(第15図)にクロックを出力し、PI3でLSI
(プロセッサ)がらPLLに転送した分局値データに相
当する周波数をロックさせる。
(プロセッサ)がらPLLに転送した分局値データに相
当する周波数をロックさせる。
具体的には第16図に示すようにFO,の入力パルスに
よりシフトレジスタSRの内容がゲートG全通してラッ
チLUに移す。即ち、PI5の時点で出力バッファFに
1000を久方すればよい。
よりシフトレジスタSRの内容がゲートG全通してラッ
チLUに移す。即ち、PI5の時点で出力バッファFに
1000を久方すればよい。
PI6において自動ONであるかのジャッジを行い、タ
イマーアラームでもってラジオを自動ONさせたときは
ステップP3に飛ばす。このことによって電卓表示時(
演算中)にアラームタイマーがONI、たとき、演算レ
ジスタのデータを保持し、計算を続行させることが可能
である。
イマーアラームでもってラジオを自動ONさせたときは
ステップP3に飛ばす。このことによって電卓表示時(
演算中)にアラームタイマーがONI、たとき、演算レ
ジスタのデータを保持し、計算を続行させることが可能
である。
P17〜pH+は周波数表示のためのデータをXレジス
タに作成している。最小周波数と分局値の差Nとを加算
することによって表示データを作成する。
タに作成している。最小周波数と分局値の差Nとを加算
することによって表示データを作成する。
受信局の周波数を表示する。受信局の周波数に相当する
分局値の差Nがf、に記憶されている。foのデータを
2レジスタに取出し、最小周波数を加算することによっ
て得られる。これは0N10FF/L/−チンでのP+
y〜Plaと同一である。
分局値の差Nがf、に記憶されている。foのデータを
2レジスタに取出し、最小周波数を加算することによっ
て得られる。これは0N10FF/L/−チンでのP+
y〜Plaと同一である。
(7) A M / F M受信(第10図(B)参
照)周波数をテンキーで置数した後区口KEYを操作す
ればAM局が受信され、匠4KEYを操作すればFM局
が受信される。
照)周波数をテンキーで置数した後区口KEYを操作す
ればAM局が受信され、匠4KEYを操作すればFM局
が受信される。
第10図(B)に示すようにEnKEYが操作されると
匠凹に入りFEK E Yが操作されるとEEに入る。
匠凹に入りFEK E Yが操作されるとEEに入る。
ロロにおいては、FM受信かAM受信かを判断するFM
のフラグ(RAMの成る1ビツトを使用する)をリセッ
トし、E羽の場合はFMのフラグをセットする。PI9
ではテンキーで周波数が置数された状態かどうかのジャ
ッジを行っており、周波数が置数されているときはP2
1に進み、そうでない場合はP2゜に進む。P22での
Z+f0はZレジスターに入れられた分局値の差Nをf
。に納めている。P2Oを通って来るときは、Zレジス
ターがクリアーされているためfo もクリアされる。
のフラグ(RAMの成る1ビツトを使用する)をリセッ
トし、E羽の場合はFMのフラグをセットする。PI9
ではテンキーで周波数が置数された状態かどうかのジャ
ッジを行っており、周波数が置数されているときはP2
1に進み、そうでない場合はP2゜に進む。P22での
Z+f0はZレジスターに入れられた分局値の差Nをf
。に納めている。P2Oを通って来るときは、Zレジス
ターがクリアーされているためfo もクリアされる。
これは分局値の差がゼロになることであり、基準となる
最小周波数を示すことになる。次にテンキーで周波数を
置数したとき如何にしてその周波数を受信記憶するかを
説明する。
最小周波数を示すことになる。次にテンキーで周波数を
置数したとき如何にしてその周波数を受信記憶するかを
説明する。
P23でAMの周波数が置数されるとP2.に進む。A
M放送局の周波数はすべて整数であり小数のものはない
。P24において小数のものをエラーとしている。Xレ
ジスターにはテンキーで置数された周波数の数字が入っ
ている。基準とする最小周波数を522KH2に選んで
おり、P26において置数した数字から522を減算し
置数した数字が522より小さいときはエラーとしてい
る。Zレジスターには置数した数字と最小周波数の差が
残る。AM放送受信時はIKHz間隔で受信するため上
記周波数の差が分周値の差Nとなる。Nの上限としては
1o99を設定しており求めたN値が上限よりも大きい
ときもエラーとしている。こうすることによって限定さ
れた範囲内の周波数を受信することが可能となる。求め
たN値はp2zにおいてf。に取り入れられ受信に飛び
f。のN値に対応する周波数が受信され表示されること
になる。P23においてFM放送局の周波数が置数され
るとP27に進む。P27において周波数として置数さ
れた数字を小数点以下下2桁までとし、データーの桁数
を合わしている。p2aのfr6 yesで欧州、米
国地域受信用となり基準周波数を87、OOMHzと設
定している。fr6がNOで日本での周波数帯域となる
。日本でのFM周波数は0.1MHzまでの単位である
ためZレジスタを右シフトすることにより数字を小数点
以下1桁とし、基準周波数を最小周波数75.0MHz
に鰻定している。P26においてAM放送受信時と同様
周波数の下限を限定している。P27のジャッジでNO
となるのは日本地域で局間周波数が100KHzである
ため基準周波数との差が分局値の差Nとなる。R27の
ジャッジがyesの場合は欧州、米国地域の場合である
。
M放送局の周波数はすべて整数であり小数のものはない
。P24において小数のものをエラーとしている。Xレ
ジスターにはテンキーで置数された周波数の数字が入っ
ている。基準とする最小周波数を522KH2に選んで
おり、P26において置数した数字から522を減算し
置数した数字が522より小さいときはエラーとしてい
る。Zレジスターには置数した数字と最小周波数の差が
残る。AM放送受信時はIKHz間隔で受信するため上
記周波数の差が分周値の差Nとなる。Nの上限としては
1o99を設定しており求めたN値が上限よりも大きい
ときもエラーとしている。こうすることによって限定さ
れた範囲内の周波数を受信することが可能となる。求め
たN値はp2zにおいてf。に取り入れられ受信に飛び
f。のN値に対応する周波数が受信され表示されること
になる。P23においてFM放送局の周波数が置数され
るとP27に進む。P27において周波数として置数さ
れた数字を小数点以下下2桁までとし、データーの桁数
を合わしている。p2aのfr6 yesで欧州、米
国地域受信用となり基準周波数を87、OOMHzと設
定している。fr6がNOで日本での周波数帯域となる
。日本でのFM周波数は0.1MHzまでの単位である
ためZレジスタを右シフトすることにより数字を小数点
以下1桁とし、基準周波数を最小周波数75.0MHz
に鰻定している。P26においてAM放送受信時と同様
周波数の下限を限定している。P27のジャッジでNO
となるのは日本地域で局間周波数が100KHzである
ため基準周波数との差が分局値の差Nとなる。R27の
ジャッジがyesの場合は欧州、米国地域の場合である
。
欧州地域では局間が50KHzであり、上記で求めた分
局値の差をR29のステップにより5で割ったものがN
となる。R26においてAM局受信の場合と同様周波数
の上限を限定している。
局値の差をR29のステップにより5で割ったものがN
となる。R26においてAM局受信の場合と同様周波数
の上限を限定している。
なお米国での分局値Nは欧州のNをもとにP′1□で分
局値Nを2で割ることにより作成している。
局値Nを2で割ることにより作成している。
アラームタイマ一時間を設定するときにアラーム・タイ
マー08時に鳴らす放送局の周波数をチャネルでもって
指定することが可能である。
マー08時に鳴らす放送局の周波数をチャネルでもって
指定することが可能である。
チャネルキーが操作されると第11図(A)のステップ
Q。に示すように押されたチャネル番号が指定チャネル
記憶RAM (5TORE )に記憶される。アラーム
タイマー設定時の時間設定したときの表示は、例えば1
0−00 00AMのように表示されている。ここで[
■何年−を押すと、そのチャネル番号が5TOREに入
りCHフラグ(CHキーが押されたことを示し、chの
文字を表示する)がセットされる。
Q。に示すように押されたチャネル番号が指定チャネル
記憶RAM (5TORE )に記憶される。アラーム
タイマー設定時の時間設定したときの表示は、例えば1
0−00 00AMのように表示されている。ここで[
■何年−を押すと、そのチャネル番号が5TOREに入
りCHフラグ(CHキーが押されたことを示し、chの
文字を表示する)がセットされる。
フローの上ではQo”Q+へ進みDISplayへ飛ぶ
。DISplay*−チン(第6図(A))でCHフラ
グがジャッジされて(R8)、Xレジスタが8回右シフ
トされ、5TOREに入っている数字が表示レジスター
の最上位桁X8に入りC表示をするためのコードがX7
に、h表示をするためのコードがx6に入る。このよう
にして3chlo−00AMのような表示が得られる。
。DISplay*−チン(第6図(A))でCHフラ
グがジャッジされて(R8)、Xレジスタが8回右シフ
トされ、5TOREに入っている数字が表示レジスター
の最上位桁X8に入りC表示をするためのコードがX7
に、h表示をするためのコードがx6に入る。このよう
にして3chlo−00AMのような表示が得られる。
(9)アラーム、タイマーの設定方法(第12回診1ユ
時間チャネルを指定し、例えば8chlO−00AMの
ように表示された時点で$ 又は匡工I K E Yを操作すると時間とチャネル番
号がALM又はTIMERの記憶RAMに設定され、A
LM又はTIMERのフラグがセットされト7コ又は
シンボルが表示される。
ように表示された時点で$ 又は匡工I K E Yを操作すると時間とチャネル番
号がALM又はTIMERの記憶RAMに設定され、A
LM又はTIMERのフラグがセットされト7コ又は
シンボルが表示される。
アラーム又はタイマーKEYが押されると第12図(A
)に示す巨[ffl可用に飛び込む。区工凹に飛び込ん
だ後R11のジャッジでアラーム音が鳴っていればアラ
ームをOFFするわけであるがアラーム設定の場合はR
12へと進む。アラームタイマー設定時にはHがセット
されておりR12のジャッジ後yesに進みALM又は
T I MERがセットされた後アラーム設定に飛ぶ。
)に示す巨[ffl可用に飛び込む。区工凹に飛び込ん
だ後R11のジャッジでアラーム音が鳴っていればアラ
ームをOFFするわけであるがアラーム設定の場合はR
12へと進む。アラームタイマー設定時にはHがセット
されておりR12のジャッジ後yesに進みALM又は
T I MERがセットされた後アラーム設定に飛ぶ。
アラーム設定に飛び込んだ後のR3−R6の処理は12
時間制で設定された時間を24時間制に修正している。
時間制で設定された時間を24時間制に修正している。
(詳細な動作説明は後述のTIMEキーのところで説明
する)RaのジャッジをNoに進みR8においてアラー
ムキーが押されたかT IMERKEYが押されたかを
ジャッジし、アラームKEYのときはALM時間を記憶
するRAM位置を指定しT I MERKEYのときは
TIMER時間を記憶するRAM位置を指定する。設定
された時間およびチャネルキーを指定したRAM位置に
セットする。設定後表示ルーチンに戻り8chlO−0
0AMのような表示を行う。
する)RaのジャッジをNoに進みR8においてアラー
ムキーが押されたかT IMERKEYが押されたかを
ジャッジし、アラームKEYのときはALM時間を記憶
するRAM位置を指定しT I MERKEYのときは
TIMER時間を記憶するRAM位置を指定する。設定
された時間およびチャネルキーを指定したRAM位置に
セットする。設定後表示ルーチンに戻り8chlO−0
0AMのような表示を行う。
OQ アラーム、タイマ一時間の呼び出し前述の設定
時以外にElKEY又は ! KEYが操作されるとアラーム時間又はタイマ一
時間が呼び出される。第12図の[又は■〕コ(1月に
飛び込む。R1□において時間設定時でないためHはリ
セットされており、ALM Reca 11に進むR8
で$ K E Yが押されたときはALM時間を記憶す
るRAMを指定し、口]コi K E Yが押されたと
きはTIMER時間を記憶するRAMを指定する。指定
されたRAMに記憶されている時間をYレジスターに呼
び出しチャネル番号を5TOREに呼び出す。その後ア
ラームタイマー表示モードとなるフラグ(HX、CH)
をセットしてDISplay/L/−チンへ飛ぶ。
時以外にElKEY又は ! KEYが操作されるとアラーム時間又はタイマ一
時間が呼び出される。第12図の[又は■〕コ(1月に
飛び込む。R1□において時間設定時でないためHはリ
セットされており、ALM Reca 11に進むR8
で$ K E Yが押されたときはALM時間を記憶す
るRAMを指定し、口]コi K E Yが押されたと
きはTIMER時間を記憶するRAMを指定する。指定
されたRAMに記憶されている時間をYレジスターに呼
び出しチャネル番号を5TOREに呼び出す。その後ア
ラームタイマー表示モードとなるフラグ(HX、CH)
をセットしてDISplay/L/−チンへ飛ぶ。
DI 5play l−チンにおいてYレジスターに呼
び出した時間を実時間がセットされた時間制に従って変
換されチャネル表示したのち3chlO−00AMに示
すような表示が得られる。
び出した時間を実時間がセットされた時間制に従って変
換されチャネル表示したのち3chlO−00AMに示
すような表示が得られる。
参照)
チャネルへの周波数プリセット方法には、例えば次の3
通りがある。
通りがある。
1)テンKEYで周波数を置数し受信した後でプリセッ
トする。
トする。
11)オートサーチで受信後グリセットする。
船マニュアルUP又はDOWNKEYで受信後プリセッ
トする。
トする。
[n K E Yが押されると口に飛び込む。チャネル
番号に対応する数が5TOREに入りQ2に進む。Q2
においてラジオがONかOFFかのジャッジを行いOF
Fのとき(N(り。
番号に対応する数が5TOREに入りQ2に進む。Q2
においてラジオがONかOFFかのジャッジを行いOF
Fのとき(N(り。
のジャッジ)はKEYが無効である。Q3においてSE
Tモードでないときは■を行う。ここでの■は周波数を
チャネルへプリセットするときにセットされている。す
なわち、上記(1)(II)(IIDの動作後に■がセ
ットされており[F]がセ・ストされている時に回工口
K E Yを操作すると受信された周波数が操作された
チャネ/L’にプリセクトされる。■がセットされてい
ないときは周波数をチャネルから呼び出す。SETモー
ドでないときは周波数の呼び出し動作しか行なわないた
め■を行う。表示ルーチンにおいてch表示を行なうた
めにCHのフラグをセットしておく。
Tモードでないときは■を行う。ここでの■は周波数を
チャネルへプリセットするときにセットされている。す
なわち、上記(1)(II)(IIDの動作後に■がセ
ットされており[F]がセ・ストされている時に回工口
K E Yを操作すると受信された周波数が操作された
チャネ/L’にプリセクトされる。■がセットされてい
ないときは周波数をチャネルから呼び出す。SETモー
ドでないときは周波数の呼び出し動作しか行なわないた
め■を行う。表示ルーチンにおいてch表示を行なうた
めにCHのフラグをセットしておく。
Q4に示すチャネルの飛び込みはアラームタイマー08
時に鳴らす局の周波数を呼び出すためにここへ飛び込む
のである。アラーム、タイマーON時間になるとアラー
ム、タイマー記憶RAMに記憶されていたチャネル番号
が5TOREに呼び出されチャネルに飛び込Uことによ
って5TOREに入っている番号のチャネルの周波数を
呼び出す。
時に鳴らす局の周波数を呼び出すためにここへ飛び込む
のである。アラーム、タイマーON時間になるとアラー
ム、タイマー記憶RAMに記憶されていたチャネル番号
が5TOREに呼び出されチャネルに飛び込Uことによ
って5TOREに入っている番号のチャネルの周波数を
呼び出す。
Q、〜Q、において、5TOREにあるチャネμに相当
する数字に基づいて周波数を格納する記憶RAMを指定
するQ5において■がセットされているときはfoに入
っているN値を指定されたチャネ/L’RAMに格納す
る。
する数字に基づいて周波数を格納する記憶RAMを指定
するQ5において■がセットされているときはfoに入
っているN値を指定されたチャネ/L’RAMに格納す
る。
■がセットされていないときは指定されたチイネ/l’
RAMに記憶されているN値を呼び出して来てfoに入
れる。
RAMに記憶されているN値を呼び出して来てfoに入
れる。
foは実際に受信する周波数に対応した分局値の差N値
を記憶する場所であり、放送局を受信するときはすべて
foにあるN値に基づいて同調を行なう。またチャネル
記憶RAMとのデータのやりとりもfoを介して行なう
。
を記憶する場所であり、放送局を受信するときはすべて
foにあるN値に基づいて同調を行なう。またチャネル
記憶RAMとのデータのやりとりもfoを介して行なう
。
指定されたチャネ/l’RAMに記憶されたN値をfO
に呼び出した後又はfoにあるN値を指定されたチャネ
/L’RAMに格納した後で受信に進むことによってf
oにあるN値に基づいて周波数を受信する。
に呼び出した後又はfoにあるN値を指定されたチャネ
/L’RAMに格納した後で受信に進むことによってf
oにあるN値に基づいて周波数を受信する。
0乃 PRESET 5CAN
CH,からCHI までプリセットされた局を5秒おき
に自動的にスキャンする。CHlまでスキャンした時点
でこの動作は停止する。スキャン中はCHSCAN、0
N10FF以外のKEYは無効である。スキャン中にC
HSCAM KEYを操作すればその時点でスキャンは
停止し、0N10FF KEYではラジオはOFFす
る。
に自動的にスキャンする。CHlまでスキャンした時点
でこの動作は停止する。スキャン中はCHSCAN、0
N10FF以外のKEYは無効である。スキャン中にC
HSCAM KEYを操作すればその時点でスキャンは
停止し、0N10FF KEYではラジオはOFFす
る。
まず、CHSCAN KEYが操作されると、ン中なら
PRのフラグがセットされておりQ6においてyesに
進む。そこでPRをリセットしスキャンを停止する。Q
6のジャッジがNOlの場合、PRがセットされスキャ
ン実行中となる。最初に受信するチャネル番号より1大
きい数を指定チャネル記憶RAM(STORE )に入
れる。表示切換え用カウンターRAM(CHANGE
)に11を入れ5秒カウンターとして動作させる。5T
OREに入っているチャネル番号に対応した微力Uチャ
ネルの番号より小さいかをジャッジする。小さければQ
7に進みPRをリセットしてスキャンを停止する。
PRのフラグがセットされておりQ6においてyesに
進む。そこでPRをリセットしスキャンを停止する。Q
6のジャッジがNOlの場合、PRがセットされスキャ
ン実行中となる。最初に受信するチャネル番号より1大
きい数を指定チャネル記憶RAM(STORE )に入
れる。表示切換え用カウンターRAM(CHANGE
)に11を入れ5秒カウンターとして動作させる。5T
OREに入っているチャネル番号に対応した微力Uチャ
ネルの番号より小さいかをジャッジする。小さければQ
7に進みPRをリセットしてスキャンを停止する。
1チヤネルまでスキャンが行なわれていないときは5T
ORHに入っている数字l小さくして5TORHに入れ
直し、CHN KEYの0へと進む。これによって5T
ORHに入っている数に対応したチャネルが選択される
。チャネルが選択され受信した後第9図W/STルーチ
ンを通るときに12゜r 121+ 1!22において
5秒カウントを行い5秒経過すると12□のジャッジを
yesに進みプリセットに飛び込む。
ORHに入っている数字l小さくして5TORHに入れ
直し、CHN KEYの0へと進む。これによって5T
ORHに入っている数に対応したチャネルが選択される
。チャネルが選択され受信した後第9図W/STルーチ
ンを通るときに12゜r 121+ 1!22において
5秒カウントを行い5秒経過すると12□のジャッジを
yesに進みプリセットに飛び込む。
プリセットに飛び込んだ後、上記で説明したように次の
チャネル指定を行い受信する。このようにしてCH6か
らCH,fで5秒おきに自動的にスキャンを行い、CH
I までスキャンした時点でスキャンを停止することが
可能となる。
チャネル指定を行い受信する。このようにしてCH6か
らCH,fで5秒おきに自動的にスキャンを行い、CH
I までスキャンした時点でスキャンを停止することが
可能となる。
5EARCHとは現在受信している局から周波数が連続
的にUPしていき放送局を受信した時点で停止する。サ
ーチ方法は第8図に示すようなノコギリ波サーチで、現
在の受信局から周波数がUPしていきfmaxに達する
とfminからサーチを続行しfmaxに達した時点で
サーチはストップする。
的にUPしていき放送局を受信した時点で停止する。サ
ーチ方法は第8図に示すようなノコギリ波サーチで、現
在の受信局から周波数がUPしていきfmaxに達する
とfminからサーチを続行しfmaxに達した時点で
サーチはストップする。
UP、DOWNは1局間周波数だけUP又はDOWNす
る。KEYを押し続けた場合1秒ごとに1局間周波数づ
つUP又はDOWNt、続ける。
る。KEYを押し続けた場合1秒ごとに1局間周波数づ
つUP又はDOWNt、続ける。
ここでいう−局間周波数は(第10図)の第4表におい
て示した帯域によって異なり、AM放送の場合、9KH
zかl0KHzである。FM放送の場合、日本は100
KHzであり、米国は200KHz、欧州は50KHz
となっている。この局間周波数を選択するために第7図
m2〜m3において帯域を選択しており、それを第4表
のようにコード化してRAMK記憶し局間周波数選択を
実現している。UP日、−・DOWN日5EARCHK
EYが操作されると、それぞれのKEYが押されたこと
を示すフラグ、 Sup。
て示した帯域によって異なり、AM放送の場合、9KH
zかl0KHzである。FM放送の場合、日本は100
KHzであり、米国は200KHz、欧州は50KHz
となっている。この局間周波数を選択するために第7図
m2〜m3において帯域を選択しており、それを第4表
のようにコード化してRAMK記憶し局間周波数選択を
実現している。UP日、−・DOWN日5EARCHK
EYが操作されると、それぞれのKEYが押されたこと
を示すフラグ、 Sup。
Sdown、5EARCHがセットされる。Q8におい
てWがリセットされる。このフラグはサーチが2度目に
fmaxに達した時点で動作をストップさせるもので、
第17図(2)の領域でWはセットされている。
てWがリセットされる。このフラグはサーチが2度目に
fmaxに達した時点で動作をストップさせるもので、
第17図(2)の領域でWはセットされている。
Q、において現在受信している局に相当するN値をfo
からZレジスターに取り出す。Q、。
からZレジスターに取り出す。Q、。
〜Q+sにおいてはN値に相当する周波数が実際に放送
局が有り得る周波数となるよう調整したFでそれぞれの
帯域に合った局間周波数に相当するN値をYレジスター
に入れる。FMのサーチの場合1日本、欧州帯域はQ1
0に進み、米国帯域はQ10のジャッジをyesに進む
。Q14に進むときはN値がIUPすることが周波数の
1局間UPと一致している。Qrsをyesに進む場合
はまずN値を補正する必要がある。
局が有り得る周波数となるよう調整したFでそれぞれの
帯域に合った局間周波数に相当するN値をYレジスター
に入れる。FMのサーチの場合1日本、欧州帯域はQ1
0に進み、米国帯域はQ10のジャッジをyesに進む
。Q14に進むときはN値がIUPすることが周波数の
1局間UPと一致している。Qrsをyesに進む場合
はまずN値を補正する必要がある。
第18図に示すように現在受信している周波数が((イ
)の値であるとするとサーチをかけると1局間UPして
に)の値となり放送局が存在し得る周波数を飛びこえる
ことになる。そのためN値を補正することによって最初
に現在の受信周波数を放送局が存在し得る周波数に修正
する必要がある。
)の値であるとするとサーチをかけると1局間UPして
に)の値となり放送局が存在し得る周波数を飛びこえる
ことになる。そのためN値を補正することによって最初
に現在の受信周波数を放送局が存在し得る周波数に修正
する必要がある。
この補正を行なった後、1局間周波数に相当するN値を
Yレジスターに入れる。
Yレジスターに入れる。
AMの場合は1局間周波数が9KHz又は10K)(z
であり、IQKEYによるダイレクトな周波数設定はI
KHz単位で可能である。そのため現在の受信周波数
が放送局の存在し得る周波数位置にないときは上記FM
放送の米国帯域と同様サーチによる受信が不可能となる
。それを防ぐために現在の受信周波数に相当するN値を
補正を行った上で、1局間周波数に相当するN値をYレ
ジスタに入れる。
であり、IQKEYによるダイレクトな周波数設定はI
KHz単位で可能である。そのため現在の受信周波数
が放送局の存在し得る周波数位置にないときは上記FM
放送の米国帯域と同様サーチによる受信が不可能となる
。それを防ぐために現在の受信周波数に相当するN値を
補正を行った上で、1局間周波数に相当するN値をYレ
ジスタに入れる。
Qlsにおいて、Sdownのジャッジを行い、DOW
N KEYが押されたときは、1局間周波数に相当する
N値を引き、UP KEYおよびサーチのときは、1
局間周波数に相当するN値を加算する。
N KEYが押されたときは、1局間周波数に相当する
N値を引き、UP KEYおよびサーチのときは、1
局間周波数に相当するN値を加算する。
QCs〜Q+yにおいてfmaxに相当するN値をYレ
ジスターに入れ、UP KEYおよびサーチのときQ
lsにおいて比較しfmaxをこえたトキ(RT N1
) tiQ+*のWジャッジを行う。
ジスターに入れ、UP KEYおよびサーチのときQ
lsにおいて比較しfmaxをこえたトキ(RT N1
) tiQ+*のWジャッジを行う。
(hsにおいてWがセットされていなければ動作を続行
し、WがセットされていればS E A RCl(をリ
セットして動作を停止する。
し、WがセットされていればS E A RCl(をリ
セットして動作を停止する。
時計の時間修正時、アラーム、タイマ一時IMIの設定
時にはHOUR,MIN、SEC,KEYによって、時
1分1秒を設定する。HOU R。
時にはHOUR,MIN、SEC,KEYによって、時
1分1秒を設定する。HOU R。
MIN、SECいずれかのKEYを操作すると第12図
(B) Rr sに飛び込む。RI3において数字が置
数された状態であるかをジャッジしており、数字が置数
されていない状態であるならHOUR。
(B) Rr sに飛び込む。RI3において数字が置
数された状態であるかをジャッジしており、数字が置数
されていない状態であるならHOUR。
MIN、SECKEYは無効となる。RI4において■
のジャッジを行い、設定途中の場合は(yes) 時
分 秒のi間を任意に変えることができる。新たに設
定する場合はNoを通り、A、Blによって24時間制
となる。R15において置数された数字の下2桁をYレ
ジスターの時間位置に、Rlgにおいて数字の下2桁を
分位置に、R17において数字の下2桁を秒位置に入れ
る。Yレジスターに設定時間データを保持しておき、D
I 5play A/−チアnrsがらB6 、B7に
おいて表示レジスターに時刻の表示形態を作成する。
のジャッジを行い、設定途中の場合は(yes) 時
分 秒のi間を任意に変えることができる。新たに設
定する場合はNoを通り、A、Blによって24時間制
となる。R15において置数された数字の下2桁をYレ
ジスターの時間位置に、Rlgにおいて数字の下2桁を
分位置に、R17において数字の下2桁を秒位置に入れ
る。Yレジスターに設定時間データを保持しておき、D
I 5play A/−チアnrsがらB6 、B7に
おいて表示レジスターに時刻の表示形態を作成する。
αO時計修正ルーチン(第12図(A)参照)前記に説
明した時1分9秒設定後TIMERKEYを操作する。
明した時1分9秒設定後TIMERKEYを操作する。
Yレジスターに保持されている時間データは、24時間
制又は12時間制どちらかの形で入れられている。これ
をR3からR6において24時間制に修正する。R3に
おいてB1がNOならYレジスターのデータが24時間
制で入っているため補正する必要はない。B1 がye
sならYレジスターのデータが12時間制で入れられて
いるため、それを24時間制になおす必要がある。
制又は12時間制どちらかの形で入れられている。これ
をR3からR6において24時間制に修正する。R3に
おいてB1がNOならYレジスターのデータが24時間
制で入っているため補正する必要はない。B1 がye
sならYレジスターのデータが12時間制で入れられて
いるため、それを24時間制になおす必要がある。
その後、R6において時刻修正の場合はyesに進む。
時計カウンターとして動作しているRAMに、上で24
時間制に修正した時間を書き込む。その後、時計表示を
行なうフラグをセットしてDISplayへ戻す。DI
Splay/L/−チンのn、〜n6〜n7において時
計カウンターの時間を表示ルーチンに呼び出し、時間制
に合った形になおした後表示を行う。
時間制に修正した時間を書き込む。その後、時計表示を
行なうフラグをセットしてDISplayへ戻す。DI
Splay/L/−チンのn、〜n6〜n7において時
計カウンターの時間を表示ルーチンに呼び出し、時間制
に合った形になおした後表示を行う。
M 時開設定時の時間制の指定(第12図(B)参照
)時間設定時匠預「刊K E Yによって時間制の指定
を行う。[7l1KEYを押せば12時間制指定となる
。f K E yを押すとAMのフラグをセットし、口
のKEYを押せばPMのフラグをセットする。
)時間設定時匠預「刊K E Yによって時間制の指定
を行う。[7l1KEYを押せば12時間制指定となる
。f K E yを押すとAMのフラグをセットし、口
のKEYを押せばPMのフラグをセットする。
以上説明したように前記フローチャートに基づいてマイ
クロプロセッサを制御することにより本発明の電子装置
を動作させることができる。
クロプロセッサを制御することにより本発明の電子装置
を動作させることができる。
さらに、第19図は本発明による電子装置のアンテナ装
置を説明するための外観斜視図である。
置を説明するための外観斜視図である。
本装置はとくに計算機能および電子同調ラジオ受信機能
を具えているため、ラジオを受信しながら計算機動(動
作を行うことができる。それゆえ、ラジオ受信電波を探
知するため装置本体を最適受信状態に動かすことは計算
機操作の上から極めて好ましくない。そのため本発明は
回転可能なアンテナ装置(例えばフェライト・バーアン
テナ)を設けている。したがって、このアンテナを回転
自在とすることにより装置を動かすことなく最適状態に
受信機をセツティングさせることができ、計算機動作に
何ら支障がないものである。このようなアンテナ装置は
計算機能をもつ装置(電卓など)に採用して特に有効で
ある。
を具えているため、ラジオを受信しながら計算機動(動
作を行うことができる。それゆえ、ラジオ受信電波を探
知するため装置本体を最適受信状態に動かすことは計算
機操作の上から極めて好ましくない。そのため本発明は
回転可能なアンテナ装置(例えばフェライト・バーアン
テナ)を設けている。したがって、このアンテナを回転
自在とすることにより装置を動かすことなく最適状態に
受信機をセツティングさせることができ、計算機動作に
何ら支障がないものである。このようなアンテナ装置は
計算機能をもつ装置(電卓など)に採用して特に有効で
ある。
第20図は本発明による電子装置に用いられる、特にキ
ー操作部の他の実施例を示す平面図を表わす。
ー操作部の他の実施例を示す平面図を表わす。
ここで、先に出願人は実願昭53−45488(昭和5
3年4月6日出願)において、複数の機能を有する小型
電子機器の各々の機能にマツチした(例えばキー名称、
キー機能)キーモード操作部に変更可能な装置を提案し
た。この装置によれば、個々のキー名称の変更とともに
、モード表示の変更を同時に行うことができるものであ
る。つまり、この装置は、電卓モードと時計モードのキ
ー操作部を形成するため、複数グループのキー名称を印
刷したキーンートをスライドスイッチによって移動させ
ることにより個々のキー名称とモード表示の変更を同時
に行わせるようにしたものである。
3年4月6日出願)において、複数の機能を有する小型
電子機器の各々の機能にマツチした(例えばキー名称、
キー機能)キーモード操作部に変更可能な装置を提案し
た。この装置によれば、個々のキー名称の変更とともに
、モード表示の変更を同時に行うことができるものであ
る。つまり、この装置は、電卓モードと時計モードのキ
ー操作部を形成するため、複数グループのキー名称を印
刷したキーンートをスライドスイッチによって移動させ
ることにより個々のキー名称とモード表示の変更を同時
に行わせるようにしたものである。
本発明装置にも、かかる装置を具備させることによって
計算機モード(第20図(A))と時計モード(第20
図(B))にモード切換えスイッチS4に連動して第2
0図(A)−+ (B)を切換えることにより各々の名
称変更と同時にモード切換を行わせることができ、各キ
ーの意味を明確に指定し、キーの操作ミスをなくすこと
ができる。
計算機モード(第20図(A))と時計モード(第20
図(B))にモード切換えスイッチS4に連動して第2
0図(A)−+ (B)を切換えることにより各々の名
称変更と同時にモード切換を行わせることができ、各キ
ーの意味を明確に指定し、キーの操作ミスをなくすこと
ができる。
第21図はさらに本装置の操作面の他の実施例を示し、
装置本体の例えば側面よりチャネル番号及びそれに対応
する局名などを記入したメモ用カードなどを挿入できる
メモカード挿入部を設けたものであり、Ssはメモカー
ド+59はカード挿入口である。このようなメモカード
を挿入しておくことにより希望する放送局を即座に受信
することができ、記憶忘れを防止することができる。上
記カードにはその他色々の情報を記録しておくことがで
きることはもちろんである。以上の様にして本発明の電
子装置を具体的に達成することができる。
装置本体の例えば側面よりチャネル番号及びそれに対応
する局名などを記入したメモ用カードなどを挿入できる
メモカード挿入部を設けたものであり、Ssはメモカー
ド+59はカード挿入口である。このようなメモカード
を挿入しておくことにより希望する放送局を即座に受信
することができ、記憶忘れを防止することができる。上
記カードにはその他色々の情報を記録しておくことがで
きることはもちろんである。以上の様にして本発明の電
子装置を具体的に達成することができる。
以E説明した様に本発明の電子装置によれば、計算機能
、電子的同調機能あるいは時計機能を有機的に、かつ、
電子的に結合、構成、制御しうる装置を得ることができ
、これら機能に基づいて各種動作を有効的に行わせるこ
とができるものである。
、電子的同調機能あるいは時計機能を有機的に、かつ、
電子的に結合、構成、制御しうる装置を得ることができ
、これら機能に基づいて各種動作を有効的に行わせるこ
とができるものである。
第1図は1本発明の一実施例による電子装置の外観を示
す平面図、第2図は装置全体の一例を示すブロック図、
第3図は同装置のマイクロプロセッサの一例を示す論理
回路線図、第4図は第3図のプロセッサと等価な回路を
図示する線図、第5図は同プロセッサのRAMの配置図
、第6図乃至第12図は同装置の説明に供するフローチ
ャート図、第13図は同装置のセグメント表示部の説明
図、第14図は、各キーとキーコモンの関係を示す図、
第15図(A)は、LSI(プロセッサ)とPLLの関
係を示す図、同図(B)はLSIの出カッ(ルス波形図
、第16図はPLLの入カッくツファレジスタを示す図
、第17図は受信局からの周波数サーチを説明するため
の図、第18図は受信周波数の修正を説明するための図
、第19図はアンテナ装置を示す同装置の要部外観斜視
図、第20図(A)。 (B)は同装置の特にキー操作部を示す平面図で同図(
A)は計算機モード、同図(B)は時計モードを表わす
。 第21図はキー操作部の他の実施例を示す平面図である
。 図中 S1〜S3:表示部、S、:モード切換スイッチ
1ssls6:膜室キー、S7:ポリウム。 CNT:マイクロブロセッサ、SK:モード切換スイッ
チ、に:キー人力装置、XT、。 XT2:水晶振動子、DSP:表示装置。 xS:発音体、RADニラジオ受信部。 P L L : phase−1ocked−1oop
、 A M R:AM受信部、FMR:FM受信部、R
FA+。 RFA2:高周波増幅回路、 M I X+、M I
X2:混合回路、05C1,052:発振回路。 BUF:バッファアンプ、PH1:分周器。 IFA:中間増幅回路、DETI、DET2:検波回路
。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第13図 第14図
す平面図、第2図は装置全体の一例を示すブロック図、
第3図は同装置のマイクロプロセッサの一例を示す論理
回路線図、第4図は第3図のプロセッサと等価な回路を
図示する線図、第5図は同プロセッサのRAMの配置図
、第6図乃至第12図は同装置の説明に供するフローチ
ャート図、第13図は同装置のセグメント表示部の説明
図、第14図は、各キーとキーコモンの関係を示す図、
第15図(A)は、LSI(プロセッサ)とPLLの関
係を示す図、同図(B)はLSIの出カッ(ルス波形図
、第16図はPLLの入カッくツファレジスタを示す図
、第17図は受信局からの周波数サーチを説明するため
の図、第18図は受信周波数の修正を説明するための図
、第19図はアンテナ装置を示す同装置の要部外観斜視
図、第20図(A)。 (B)は同装置の特にキー操作部を示す平面図で同図(
A)は計算機モード、同図(B)は時計モードを表わす
。 第21図はキー操作部の他の実施例を示す平面図である
。 図中 S1〜S3:表示部、S、:モード切換スイッチ
1ssls6:膜室キー、S7:ポリウム。 CNT:マイクロブロセッサ、SK:モード切換スイッ
チ、に:キー人力装置、XT、。 XT2:水晶振動子、DSP:表示装置。 xS:発音体、RADニラジオ受信部。 P L L : phase−1ocked−1oop
、 A M R:AM受信部、FMR:FM受信部、R
FA+。 RFA2:高周波増幅回路、 M I X+、M I
X2:混合回路、05C1,052:発振回路。 BUF:バッファアンプ、PH1:分周器。 IFA:中間増幅回路、DETI、DET2:検波回路
。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力データに基づく演算を実行するデータプロセッ
サと、デジタル同調選択手段を含むラジオ受信装置とを
有し、受信可能か不可能かの判別を前記データプロセッ
サにより計算し、受信不可能のときエラー表示を行なう
表示部を備えたことを特徴とする電子装置。 2 データプロセッサがマイクロプロセッサであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57074412A JPS581333A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57074412A JPS581333A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電子装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53113302A Division JPS6038901B2 (ja) | 1978-09-14 | 1978-09-14 | 電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581333A true JPS581333A (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=13546449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57074412A Pending JPS581333A (ja) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581333A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57171328U (ja) * | 1981-04-22 | 1982-10-28 | ||
| US4651832A (en) * | 1983-06-23 | 1987-03-24 | Masanove Kubo | Flash type sprinkler head |
| JPH01136846A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-30 | Morton Thiokol Inc | 車輌の膨張拘束クッションを膨張させる細長いガス発生器 |
-
1982
- 1982-04-30 JP JP57074412A patent/JPS581333A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57171328U (ja) * | 1981-04-22 | 1982-10-28 | ||
| US4651832A (en) * | 1983-06-23 | 1987-03-24 | Masanove Kubo | Flash type sprinkler head |
| JPH01136846A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-30 | Morton Thiokol Inc | 車輌の膨張拘束クッションを膨張させる細長いガス発生器 |
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