JPH01136866A - 車両用空調装置の温湿度制御方法 - Google Patents
車両用空調装置の温湿度制御方法Info
- Publication number
- JPH01136866A JPH01136866A JP29408787A JP29408787A JPH01136866A JP H01136866 A JPH01136866 A JP H01136866A JP 29408787 A JP29408787 A JP 29408787A JP 29408787 A JP29408787 A JP 29408787A JP H01136866 A JPH01136866 A JP H01136866A
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- Japan
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- temperature
- humidity
- vehicle
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- air conditioner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用空11i1Mitの温湿度制御方法に
係り、特に乗車率の商い車両の空調装置において好適な
車両用空調装置の21湿度制御方法に関するものである
。
係り、特に乗車率の商い車両の空調装置において好適な
車両用空調装置の21湿度制御方法に関するものである
。
従来、空調装置における温湿度制御方法は、空気調和を
行なう空間の温度を優先に制御を行なうものとなってい
た。すなわち、空気調和空間の温度がある目標設定範囲
にある場合にのみ、湿度制御が行なわれ、該空間の1l
lffが設定温度を下回った状態では湿度を制御する動
作は行なわれないものとなっていた。なお、設定濃度以
上では、冷房運転を行ない、空間の温度を下げ、かつ、
これに伴って除湿も必然的に行なわれるものである。
行なう空間の温度を優先に制御を行なうものとなってい
た。すなわち、空気調和空間の温度がある目標設定範囲
にある場合にのみ、湿度制御が行なわれ、該空間の1l
lffが設定温度を下回った状態では湿度を制御する動
作は行なわれないものとなっていた。なお、設定濃度以
上では、冷房運転を行ない、空間の温度を下げ、かつ、
これに伴って除湿も必然的に行なわれるものである。
このような制御方法としては、gAIえば、特公昭61
−23455号公報等が挙げられる。
−23455号公報等が挙げられる。
上記従来技術は、空気調和空間が目標設定温度以下とな
った場合、湿度が高い状態にあっても除湿が行なわれず
、特に梅雨時期等にあっては不快に感じる場合があった
。。なお、前述のような不快感は1乗車率の高い例えば
通勤車両等において着しく、乗客へのサービス向上の点
で十分な配慮がなされているとはいい難かった。
った場合、湿度が高い状態にあっても除湿が行なわれず
、特に梅雨時期等にあっては不快に感じる場合があった
。。なお、前述のような不快感は1乗車率の高い例えば
通勤車両等において着しく、乗客へのサービス向上の点
で十分な配慮がなされているとはいい難かった。
本発明の目的とするところは、空気調和空間すなわち車
内の目標設定態度以下でもfA度制御を行ない1乗客へ
のサービス向上を図り得る車両用空調装置の温湿度制御
方法を提供することにある。
内の目標設定態度以下でもfA度制御を行ない1乗客へ
のサービス向上を図り得る車両用空調装置の温湿度制御
方法を提供することにある。
上記目的は、車内の目標設定温度を設定し、該目標設定
濃度以下の温度に対応する目標設定濃度を設定し、車内
湿度および車内湿度を検出し、車内温度が前記目標設定
湯度以上の時に冷房運転を行なわせ、車内温度がM記目
標設定点度以下の時に車内湿度が前記目標設定温度とな
るよう除湿運転を行なわせることにより、達成される。
濃度以下の温度に対応する目標設定濃度を設定し、車内
湿度および車内湿度を検出し、車内温度が前記目標設定
湯度以上の時に冷房運転を行なわせ、車内温度がM記目
標設定点度以下の時に車内湿度が前記目標設定温度とな
るよう除湿運転を行なわせることにより、達成される。
空気調和空間の温度が目標設定濃度以下となった場合に
、該空間の湿度検出結果を判別して温度に対応して設定
された目標設定湿度となるように除湿運転を行なわせる
もので、前記空気調和空間の温度変化に関係なく常に快
適な湿度に制御する二とができる。
、該空間の湿度検出結果を判別して温度に対応して設定
された目標設定湿度となるように除湿運転を行なわせる
もので、前記空気調和空間の温度変化に関係なく常に快
適な湿度に制御する二とができる。
以下、本発明による一実施例を第1図ないし第3図によ
り説明する。同図において、2は空調装置本体で、通常
車両の屋根上あるいは床下等に設置される。3は圧縮器
、4は室外熱交換器、5は室外ファン、6は室内熱交換
器、7は室内ファンであり、これらの各機器が前記空調
装置本体1に収納されている。8は廂記圧縮器3および
室内ファン7を制御するための制御手段であるマイクロ
コンピュータから成る制御器である。9は車内の目標設
定温度を設定し、制御入力として前記制御R8へ出力す
る温度設定器である。10は車内の温度を検出し、制御
入力として前記制御器8へ出力する温度センサ、戎は車
内の湿度を検出し、制御入力として細組制御器8へ出力
する湿度センサである。13は前記制御器8を成す入力
装置で、前記温度設定f19、温度センサlOおよび湿
度センサ鴛からの制御入力を変換してマイクロコンピュ
ータ内へ導くための入力装置である。14は固定記憶装
置(以下単にROMという)で、あらかじめ作成された
プログラム等を格納している。巧は等速呼用し記憶装置
(以下単にRAMという)で、前記各種検出手段からの
制御入力等のデータを一時格納するものである。16は
前記制御入力を前記プログラムに基いて演算し、制御指
令を出力する中央処理袋W1(以下CPUという)であ
る。17は前記CP U 16からの制御指令を変換し
て、被制御機器に出力するための出力装置である。
り説明する。同図において、2は空調装置本体で、通常
車両の屋根上あるいは床下等に設置される。3は圧縮器
、4は室外熱交換器、5は室外ファン、6は室内熱交換
器、7は室内ファンであり、これらの各機器が前記空調
装置本体1に収納されている。8は廂記圧縮器3および
室内ファン7を制御するための制御手段であるマイクロ
コンピュータから成る制御器である。9は車内の目標設
定温度を設定し、制御入力として前記制御R8へ出力す
る温度設定器である。10は車内の温度を検出し、制御
入力として前記制御器8へ出力する温度センサ、戎は車
内の湿度を検出し、制御入力として細組制御器8へ出力
する湿度センサである。13は前記制御器8を成す入力
装置で、前記温度設定f19、温度センサlOおよび湿
度センサ鴛からの制御入力を変換してマイクロコンピュ
ータ内へ導くための入力装置である。14は固定記憶装
置(以下単にROMという)で、あらかじめ作成された
プログラム等を格納している。巧は等速呼用し記憶装置
(以下単にRAMという)で、前記各種検出手段からの
制御入力等のデータを一時格納するものである。16は
前記制御入力を前記プログラムに基いて演算し、制御指
令を出力する中央処理袋W1(以下CPUという)であ
る。17は前記CP U 16からの制御指令を変換し
て、被制御機器に出力するための出力装置である。
なお、前記空調装置においては、圧縮機3から吐出され
た高虐、高圧のガス冷媒が室外熱交換器4で外気と熱交
換して冷却され凝縮し、液冷媒となって減圧機構(例え
ばキャピラリーチューブあるいは膨張弁1図示省略)に
導かれ、ここで気液混合の2相流体となり室内熱交換器
6に送られる。
た高虐、高圧のガス冷媒が室外熱交換器4で外気と熱交
換して冷却され凝縮し、液冷媒となって減圧機構(例え
ばキャピラリーチューブあるいは膨張弁1図示省略)に
導かれ、ここで気液混合の2相流体となり室内熱交換器
6に送られる。
そして、該冷媒は該室内熱交換器6で車内に供給される
空気と熱交換し、圧縮113に戻る。前記空気は°該室
内熱交換器6で熱交換して調和空気となり車内に室内フ
ァン7によって供給される。
空気と熱交換し、圧縮113に戻る。前記空気は°該室
内熱交換器6で熱交換して調和空気となり車内に室内フ
ァン7によって供給される。
次に、制御内容について第2図のフローチャートおよび
@3図の温度および温度の設定領域を示すグラフによっ
て説明する。まず、車内の温度は温度センサ10によっ
て検出され、該検出結果Tが目標設定温度Toすなわち
この値には±1’Cの幅を持たせて設定されておりその
下限値T1との判定をステップ18 aで行なう。そし
て、車内温度T〉設定値T、の関係にある場合には、空
調装置を無条件に冷房運転入される指令を出力する。一
方、車内塩度T≦設定値T1の関係にある場合には、次
のス。
@3図の温度および温度の設定領域を示すグラフによっ
て説明する。まず、車内の温度は温度センサ10によっ
て検出され、該検出結果Tが目標設定温度Toすなわち
この値には±1’Cの幅を持たせて設定されておりその
下限値T1との判定をステップ18 aで行なう。そし
て、車内温度T〉設定値T、の関係にある場合には、空
調装置を無条件に冷房運転入される指令を出力する。一
方、車内塩度T≦設定値T1の関係にある場合には、次
のス。
テップ18 bに移り、ここで、車内温度TがT、≧T
≧T2 (ただしTI > T2 )の関係にあるか否
かを判定し、前記条件に相当する場合にはステップ18
cへ移る。該ステップ18 cにおいては、現時点に
おける車内湿度の検出結果Rと目標設定湿度R1との判
定を行なう。そして、車内湿度R≧設定湿度R1の時に
は、除湿運転Bの運転モードで前記空調装置を運転させ
る制御指令を出力する。一方、R1e車内湿度R≧設定
湿度R1の関係でない場合には、空1111g装置を送
^モードDで運転する制御指令を出力する。すなわち、
設定湿度R,よりも車内湿度が低い場合には、車内が快
適な状態にあり、除湿を必要としない状況となっている
。また、設定湿度R1は車内温度がT2かT1の間で最
も快適と感じる湿度の上限値としている。
≧T2 (ただしTI > T2 )の関係にあるか否
かを判定し、前記条件に相当する場合にはステップ18
cへ移る。該ステップ18 cにおいては、現時点に
おける車内湿度の検出結果Rと目標設定湿度R1との判
定を行なう。そして、車内湿度R≧設定湿度R1の時に
は、除湿運転Bの運転モードで前記空調装置を運転させ
る制御指令を出力する。一方、R1e車内湿度R≧設定
湿度R1の関係でない場合には、空1111g装置を送
^モードDで運転する制御指令を出力する。すなわち、
設定湿度R,よりも車内湿度が低い場合には、車内が快
適な状態にあり、除湿を必要としない状況となっている
。また、設定湿度R1は車内温度がT2かT1の間で最
も快適と感じる湿度の上限値としている。
次に、l’ff記ステップ18 bで車内温度TがT、
≧T≧T2以外すなわちT < T2 の場合にはス
テ、プ18elこ移り、ここで、車内温度TがT2>T
≧T3の関係にあるか否かを判定する。そして、前記条
件疹二車内温度Tがある場合、ステップ18 fに移り
、ここで、現時点壷こおける車内湿度Rと設定湿度R2
との関係を判定し、車内湿度RがR≧R2の関係にある
場合齋こ除湿運転Cの運転モードで前記空調装置を運転
させる制御指令を出力する。
≧T≧T2以外すなわちT < T2 の場合にはス
テ、プ18elこ移り、ここで、車内温度TがT2>T
≧T3の関係にあるか否かを判定する。そして、前記条
件疹二車内温度Tがある場合、ステップ18 fに移り
、ここで、現時点壷こおける車内湿度Rと設定湿度R2
との関係を判定し、車内湿度RがR≧R2の関係にある
場合齋こ除湿運転Cの運転モードで前記空調装置を運転
させる制御指令を出力する。
なお、訂記設定点度T3はM記T2よりも低い温度であ
り、かつ、設定湿度R2は該設定湯度T3に対応しその
温度条件で快適となる値に設定される。
り、かつ、設定湿度R2は該設定湯度T3に対応しその
温度条件で快適となる値に設定される。
また、@配設定湿度R1は設定湿度R2よりもその値を
高くしている。さらに、除湿運転Aは連続運転であり、
除湿能力を比較的高(してあり、一方。
高くしている。さらに、除湿運転Aは連続運転であり、
除湿能力を比較的高(してあり、一方。
除湿運転Cは間欠運転で除湿能力を低下させた運転状態
となっている。
となっている。
前記ステップ18 eおよびステップ18 fで車内温
度Tおよび車内湿度Rが条件に相当しない場合には、前
記ステップ18 cと同様送風モードで運転する制御指
令が空調装置に出力される。
度Tおよび車内湿度Rが条件に相当しない場合には、前
記ステップ18 cと同様送風モードで運転する制御指
令が空調装置に出力される。
このような制御によれば、設定温度以下に車内温度が達
した場合にも、車内温度に対応した快適な湿度に保たれ
るため、乗客へのサービス向上が図れる。また、設定温
度以下については車内温度に反比例して目標設定湿度を
設定しであるため、低温度における乾燥を防止すること
ができるものである。
した場合にも、車内温度に対応した快適な湿度に保たれ
るため、乗客へのサービス向上が図れる。また、設定温
度以下については車内温度に反比例して目標設定湿度を
設定しであるため、低温度における乾燥を防止すること
ができるものである。
以上説明したように本発明によれば、目標設定温度以下
であっても、車内の湿度を快適な状態に保持できるため
1乗客へのサービス向上が図れる。
であっても、車内の湿度を快適な状態に保持できるため
1乗客へのサービス向上が図れる。
第1図は本発明による温湿度制御方法を行なう空調装置
の平面図、第2図は本発明による温湿度制御方法の一実
施例を示すフローチャート、第3図は温度と湿度との関
係で運転モードを示すグラフである。 2・・・・・・空調装置、8・・・・・・制御器、10
・・量温度センサ、12・・・・・・湿度センサ 代理人 弁理士 小 川 勝 男 X、 オl囚 第2図 43 図 ラコ=fzt26ン →
の平面図、第2図は本発明による温湿度制御方法の一実
施例を示すフローチャート、第3図は温度と湿度との関
係で運転モードを示すグラフである。 2・・・・・・空調装置、8・・・・・・制御器、10
・・量温度センサ、12・・・・・・湿度センサ 代理人 弁理士 小 川 勝 男 X、 オl囚 第2図 43 図 ラコ=fzt26ン →
Claims (2)
- 1.車内の目標設定温度を設定し、該目標設定温度以下
の温度に対応した目標設定湿度を設定し、車内温度およ
び車内湿度を検出し、車内温度が前記目標設定温度以上
の時に冷房運転を行なわせ、車内温度が前記目標設定温
度以下の時に車内湿度が前記目標設定湿度となるよう除
湿運転を行なわせることを特徴とする車両用空調装置の
温湿度制御方法。 - 2.特許請求の範囲第1項において、前記目標設定湿度
を、車内温度の低下に反比例して設定した値としたこと
を特徴とする車両用空気調和装置の温湿度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29408787A JPH01136866A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 車両用空調装置の温湿度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29408787A JPH01136866A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 車両用空調装置の温湿度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136866A true JPH01136866A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17803119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29408787A Pending JPH01136866A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 車両用空調装置の温湿度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136866A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014012449A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用空調システム |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP29408787A patent/JPH01136866A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014012449A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 車両用空調システム |
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