JPH01136897A - 舟艇用エンジンの制御装置 - Google Patents
舟艇用エンジンの制御装置Info
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- JPH01136897A JPH01136897A JP62294808A JP29480887A JPH01136897A JP H01136897 A JPH01136897 A JP H01136897A JP 62294808 A JP62294808 A JP 62294808A JP 29480887 A JP29480887 A JP 29480887A JP H01136897 A JPH01136897 A JP H01136897A
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- Japan
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- drive disk
- arm
- clutch
- throttle
- teeth
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 16
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H21/00—Use of propulsion power plant or units on vessels
- B63H21/21—Control means for engine or transmission, specially adapted for use on marine vessels
- B63H21/213—Levers or the like for controlling the engine or the transmission, e.g. single hand control levers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
-
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- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20018—Transmission control
- Y10T74/20073—Control of plural mechanisms [e.g., control of transmission and control of 4 - wheel drive]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は舟艇用エンジンの制御装置に関する。
さらに詳しくは、1本のレバーによってクラッチとスロ
ットルを制御しうる舟艇用エンジンの制御装置に関する
。
ットルを制御しうる舟艇用エンジンの制御装置に関する
。
[従来の技術]
小型船舶においては、船内を有効に利用するため、運動
席より舟艇前部へ通ずる通路を運転席の両側または中央
に設けることが多い。通路スペースを確保するため運転
席の幅は狭いほど好ましく、またダツシュボードには多
くの計器類やスイッチ類が取りつけられるためエンジン
制御装置はより薄型であることが強く要望されている。
席より舟艇前部へ通ずる通路を運転席の両側または中央
に設けることが多い。通路スペースを確保するため運転
席の幅は狭いほど好ましく、またダツシュボードには多
くの計器類やスイッチ類が取りつけられるためエンジン
制御装置はより薄型であることが強く要望されている。
さらに制御装置の下部からはクラッチやスロットルを駆
動するためのコントロールケーブルが下方へ伸びている
。このコントロールケーブルの曲げ半径が小さくなると
操作力が重くなったり、ケーブルが損傷するという問題
が発生するので、制御装置はその上下寸法も短いことが
要望されている。
動するためのコントロールケーブルが下方へ伸びている
。このコントロールケーブルの曲げ半径が小さくなると
操作力が重くなったり、ケーブルが損傷するという問題
が発生するので、制御装置はその上下寸法も短いことが
要望されている。
ところで、従来の舟艇用エンジンの制御装置としては、
第1O〜11図に示されているような2本の操作レバー
を備えたものがある。この装置は、1本の支軸(+01
)に2本の操作レバー(102) 、(103)が軸支
されており、それぞれのレバー(102) 、(103
)にクラッチ用アーム(104)とスロットル用アーム
(105)が取りつけられている。またアーム(104
) 、(105)のそれぞれにクラッチ操作用のケーブ
ル(10G)とスロットル制御用のケーブル(107)
が取りつけられている。
第1O〜11図に示されているような2本の操作レバー
を備えたものがある。この装置は、1本の支軸(+01
)に2本の操作レバー(102) 、(103)が軸支
されており、それぞれのレバー(102) 、(103
)にクラッチ用アーム(104)とスロットル用アーム
(105)が取りつけられている。またアーム(104
) 、(105)のそれぞれにクラッチ操作用のケーブ
ル(10G)とスロットル制御用のケーブル(107)
が取りつけられている。
ところが、この装置はレバー(102) 、(103)
が1本の軸上に並ぶので、どうしても厚さが厚くなると
いう欠点がある。そこで1本のレバーでクラッチとスロ
ットを制御しつる装置が提案され、すでに実用化されて
いる(たとえば実公昭54−9796号公報の装置)。
が1本の軸上に並ぶので、どうしても厚さが厚くなると
いう欠点がある。そこで1本のレバーでクラッチとスロ
ットを制御しつる装置が提案され、すでに実用化されて
いる(たとえば実公昭54−9796号公報の装置)。
前記装置は第12〜14図に示されているように、円板
状のスロットルケーブル用駆動ディスク(111)と半
円板状のクラッチ゛ケーブル用駆動板(11,2)を備
え、それぞれが軸(113) 、(114)でハウジン
グ(115)内に回転自在に支持されている。操作レバ
ー(+10)は輔(+!3)の側端に固定され、ハウジ
ング(115)の側方に突出している。
状のスロットルケーブル用駆動ディスク(111)と半
円板状のクラッチ゛ケーブル用駆動板(11,2)を備
え、それぞれが軸(113) 、(114)でハウジン
グ(115)内に回転自在に支持されている。操作レバ
ー(+10)は輔(+!3)の側端に固定され、ハウジ
ング(115)の側方に突出している。
駆動ディスク(111)の片面には歯(118)が、駆
動11i1E (112)の片面には歯(119)が形
成され、それらにピニオン(11B) 、(117)か
噛み合っている。これらの歯車機構により駆動ディスク
(111)の回転はピニオン(lie) 、([17)
を介して駆動板(112)に伝達されるようになってい
る。
動11i1E (112)の片面には歯(119)が形
成され、それらにピニオン(11B) 、(117)か
噛み合っている。これらの歯車機構により駆動ディスク
(111)の回転はピニオン(lie) 、([17)
を介して駆動板(112)に伝達されるようになってい
る。
クラッチ操作用のケーブル(120)は駆動板(l12
)の側端部の孔(112a)に係止せられ、スロットル
操作用のケーブル(121)は駆動ディスク(111)
の中心下端部のピン(122)に係止されている。操作
レバー(110)を矢印(A)−(B)方向へ動かすと
、クラッチ操作用ケーブル(120)が矢印(F)−(
1?)方向に動かされ、前進接続および後進接続の切り
替えが行われる。また操作レバー(110)をさらに大
きく動かすとスロットル操作用ケーブル(121)が矢
印(D) −(E)方向に動かされ、ディスク(111
)の中心位置(実線図示)から右横位置(鎖線位置)ま
たは左横位置(図示されていない)まで動かされる。
)の側端部の孔(112a)に係止せられ、スロットル
操作用のケーブル(121)は駆動ディスク(111)
の中心下端部のピン(122)に係止されている。操作
レバー(110)を矢印(A)−(B)方向へ動かすと
、クラッチ操作用ケーブル(120)が矢印(F)−(
1?)方向に動かされ、前進接続および後進接続の切り
替えが行われる。また操作レバー(110)をさらに大
きく動かすとスロットル操作用ケーブル(121)が矢
印(D) −(E)方向に動かされ、ディスク(111
)の中心位置(実線図示)から右横位置(鎖線位置)ま
たは左横位置(図示されていない)まで動かされる。
この装置において操作し/(−(110)を矢印(A)
方向に動かしたばあいも矢印(B)方向にうごかしたば
あいも、同じストロークだけスロットル操作用ケーブル
(121)を引き操作しなければならないので、前記ケ
ーブル(121)の端部は駆動ディスク(lit)の中
心部最下端に係止されている。
方向に動かしたばあいも矢印(B)方向にうごかしたば
あいも、同じストロークだけスロットル操作用ケーブル
(121)を引き操作しなければならないので、前記ケ
ーブル(121)の端部は駆動ディスク(lit)の中
心部最下端に係止されている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが前記従来の制御装置では、操作レバー(IIQ
)がハウジング(115)の側方に突出しているので、
装置の厚さが厚くなる。またスロットル操作用ケーブル
(121)は駆動ディスク(111)の最下端に係止さ
れ、そこから下方に伸びるので、装置の上下方向の寸法
も大きくなる。さらに下部スペースの小さい舟艇におい
ては、レバー操作のたびに、第13図に矢印(S)で示
すようにケーブルが傾動させられるので、繰返し曲げが
度々加わりケーブルが損傷しやすい。また操作レバー
(110)を自由に回転させるためには、軸(113)
を取付面(100)よりも上方に位置させなければなら
ないので、取付面上に突出する部分の高さも高くなる。
)がハウジング(115)の側方に突出しているので、
装置の厚さが厚くなる。またスロットル操作用ケーブル
(121)は駆動ディスク(111)の最下端に係止さ
れ、そこから下方に伸びるので、装置の上下方向の寸法
も大きくなる。さらに下部スペースの小さい舟艇におい
ては、レバー操作のたびに、第13図に矢印(S)で示
すようにケーブルが傾動させられるので、繰返し曲げが
度々加わりケーブルが損傷しやすい。また操作レバー
(110)を自由に回転させるためには、軸(113)
を取付面(100)よりも上方に位置させなければなら
ないので、取付面上に突出する部分の高さも高くなる。
以上のごと〈従来の制御装置は、2本レバーのものにあ
っても、1本レバーのものにあっても、寸法が大きくケ
ーブルを損傷しやすいという欠点がある。
っても、1本レバーのものにあっても、寸法が大きくケ
ーブルを損傷しやすいという欠点がある。
本発明はかかる事情に鑑み、幅寸法も上下寸法も小さく
、取付面上の高さが低く、さらにケーブルが損傷しにく
い制御装置を提供することを目的とする。
、取付面上の高さが低く、さらにケーブルが損傷しにく
い制御装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の舟艇用エンジンの制御装置は、(田クラッチ用
アーム、駆動ディスク、スロットル用アーム、およびそ
れらをその順で回転自在に軸支する1本の支軸と、曲前
記駆動ディスクの外周からほぼ上方に延びるように取り
つけられた、駆動ディスクを回転させるための操作レバ
ーと、(C)駆動ディスクの初期の回転動作をクラッチ
用アームの揺動動作に変換するための、駆動ディスクと
クラッチ用アームとの間に設けられた歯車機構と、(小
駆動ディスクの後期の回転動作をスロットル用アームの
揺動動作に変換するための、駆動ディスクとスロットル
用アームとの間に設けられたカム・リンク機構とから構
成されている。
アーム、駆動ディスク、スロットル用アーム、およびそ
れらをその順で回転自在に軸支する1本の支軸と、曲前
記駆動ディスクの外周からほぼ上方に延びるように取り
つけられた、駆動ディスクを回転させるための操作レバ
ーと、(C)駆動ディスクの初期の回転動作をクラッチ
用アームの揺動動作に変換するための、駆動ディスクと
クラッチ用アームとの間に設けられた歯車機構と、(小
駆動ディスクの後期の回転動作をスロットル用アームの
揺動動作に変換するための、駆動ディスクとスロットル
用アームとの間に設けられたカム・リンク機構とから構
成されている。
なお特許請求の範囲における「はぼ上方に伸びるように
取りつけられた」の「上方」は操作レバーが中立位置に
あるときを基阜とする上方である。また本明細書におい
て、駆動ディスクは約半回転未満のストロークで回転す
るが、特許請求の範囲における「初期の回転動作」とは
中立位置を中心として両方向にストロークエンドに至ら
ない途中までの範−囲における回転動作であり、「後期
の回転動作」とはそれを越えストロークエンドに至゛る
範囲での回転動作である。
取りつけられた」の「上方」は操作レバーが中立位置に
あるときを基阜とする上方である。また本明細書におい
て、駆動ディスクは約半回転未満のストロークで回転す
るが、特許請求の範囲における「初期の回転動作」とは
中立位置を中心として両方向にストロークエンドに至ら
ない途中までの範−囲における回転動作であり、「後期
の回転動作」とはそれを越えストロークエンドに至゛る
範囲での回転動作である。
[作 用]
本発明では駆動ディスクの外周に直接操作レバーを取り
つけており、支軸の側端に取りつけておらないので、装
置の厚さが薄くてすむ。また操作レバーが邪魔にならな
いので、支軸を取付面より下に下げて取りつけることが
でき、装置の取付面上の高さが低くなる。
つけており、支軸の側端に取りつけておらないので、装
置の厚さが薄くてすむ。また操作レバーが邪魔にならな
いので、支軸を取付面より下に下げて取りつけることが
でき、装置の取付面上の高さが低くなる。
クラッチ用アームとスロットル用アームは駆動ディスク
と同心に支軸上に支持されており、それらの先端部が支
軸のほぼ横方向で上下に動くように揺動する。そのため
それぞれのアーム先端に取りつけられたケーブルには押
し引き動作だけが加えられ傾倒動作が加えられないので
、装置下部でケーブルを固定しておくことができる。そ
のため装置下部のスペースを小さくすることができ、さ
らにケーブル自体も損傷することがない。
と同心に支軸上に支持されており、それらの先端部が支
軸のほぼ横方向で上下に動くように揺動する。そのため
それぞれのアーム先端に取りつけられたケーブルには押
し引き動作だけが加えられ傾倒動作が加えられないので
、装置下部でケーブルを固定しておくことができる。そ
のため装置下部のスペースを小さくすることができ、さ
らにケーブル自体も損傷することがない。
[実施例コ
つぎに本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例1にかかイつる制御装置を示す
断面図、第2図および第3図はそれぞれ第1図の(I[
) −(IIl線断面図およびCI[[) −([[)
線断面図、第4図は第1〜3図に示された装置の要部分
解斜視図、第5図はブレーキ装置を示す断面図、第6図
はデイテント機構を示す断面図、第7図は本発明の実施
例2にかかわる装置の断面図、第8図は本発明の実施例
3にかかわる装置の要部分解斜視図、第9図は第8図に
示されたセクタ歯車の正面図である。
断面図、第2図および第3図はそれぞれ第1図の(I[
) −(IIl線断面図およびCI[[) −([[)
線断面図、第4図は第1〜3図に示された装置の要部分
解斜視図、第5図はブレーキ装置を示す断面図、第6図
はデイテント機構を示す断面図、第7図は本発明の実施
例2にかかわる装置の断面図、第8図は本発明の実施例
3にかかわる装置の要部分解斜視図、第9図は第8図に
示されたセクタ歯車の正面図である。
実施例1
第1図には本実施例の制御装置の全体が支軸方向の断面
で示されている。同図において、(1)、(2)はそれ
ぞれ2つ割りになっているハウジングであり、各ハウジ
ング(1)、(Zの上端部は半円筒状に形成され、下端
部は柱状に延びている。ハウジング(1)、(′2Jの
間には支軸(3)が固定されている。
で示されている。同図において、(1)、(2)はそれ
ぞれ2つ割りになっているハウジングであり、各ハウジ
ング(1)、(Zの上端部は半円筒状に形成され、下端
部は柱状に延びている。ハウジング(1)、(′2Jの
間には支軸(3)が固定されている。
支軸(3)には図中右側から左側へ向けてクラッチ用ア
ーム(6)、駆動ディスク(5)およびスロット・ル用
アーム(4)が、その順に回転自在にブツシュを介して
装着されている。
ーム(6)、駆動ディスク(5)およびスロット・ル用
アーム(4)が、その順に回転自在にブツシュを介して
装着されている。
駆動ディスク(5)は外周にリム(5b)を有する円板
状部材であり、その外周上端からは操作レバー(8)が
ほぼ上方に伸びるように取りつけられている。この操作
レバー(81はハウジング(11、(21間のスリット
(7]を通っている。なお(+2)はハウジング(1)
、(2)の内縁に取りつけられた防水シールである。
状部材であり、その外周上端からは操作レバー(8)が
ほぼ上方に伸びるように取りつけられている。この操作
レバー(81はハウジング(11、(21間のスリット
(7]を通っている。なお(+2)はハウジング(1)
、(2)の内縁に取りつけられた防水シールである。
ハウジング(1)、(2間において、前記支軸(3)の
上方には、ピン03)がその右端をハウジング(2)に
固定することにより配設されており、このピン色にはピ
ニオン04)が挿入されている。
上方には、ピン03)がその右端をハウジング(2)に
固定することにより配設されており、このピン色にはピ
ニオン04)が挿入されている。
さらに前記ピン0′3の上方において、ハウジング(1
)と駆動ディスク(5)との間にはデイテント機(jη
(55)が設けられている。
)と駆動ディスク(5)との間にはデイテント機(jη
(55)が設けられている。
つぎに第1図および第4図−を参照しながらクー ラッ
チ操作部を説明する。
チ操作部を説明する。
、このクラッチ操作部は、つぎのごとき歯車機構により
構成されている。前記ピンO′3の外周にはピニオン0
4)が軸方向に移動自在かつ回転自在に挿入されている
。ピニオン041には軸方向に伸びる有底筒状のボス圏
が一体に形成されている。
構成されている。前記ピンO′3の外周にはピニオン0
4)が軸方向に移動自在かつ回転自在に挿入されている
。ピニオン041には軸方向に伸びる有底筒状のボス圏
が一体に形成されている。
ボスbの底面とピン031の頂面との間にはスプリング
伽が入れられており、ピニオン(14)は常時駆動ディ
スク(5)側に引きつけられるよう付勢されている。ボ
ス四の根元には先端部より直径の大きい環状突起Ggが
形成せられ、さらにその外周には環状の凹溝Oaが2カ
所で形成されている。
伽が入れられており、ピニオン(14)は常時駆動ディ
スク(5)側に引きつけられるよう付勢されている。ボ
ス四の根元には先端部より直径の大きい環状突起Ggが
形成せられ、さらにその外周には環状の凹溝Oaが2カ
所で形成されている。
なおボス日の先端にはキャップ(L5a)が固若されて
いる。
いる。
前記ピニオン(141は第4図における右側に歯がすべ
てそろっている第1部分0■と、その左側に2個所で歯
が欠けている第2部分07)との2つの部分を有してい
る。
てそろっている第1部分0■と、その左側に2個所で歯
が欠けている第2部分07)との2つの部分を有してい
る。
一方、駆動ディスク(5)には前記ボス圏の凹溝081
と嵌合する円弧状のスリットのが形成されている。この
スリット囚は支軸(3)を中心とする円弧状に形成され
ており、その円弧長さの範囲内において駆動ディスク(
5)の回転を許容している。
と嵌合する円弧状のスリットのが形成されている。この
スリット囚は支軸(3)を中心とする円弧状に形成され
ており、その円弧長さの範囲内において駆動ディスク(
5)の回転を許容している。
また前記スリットののほぼ中央部には、駆動ディスク(
5)が中立位置にあるときに2個の凹溝(181゜Oa
の間の環状突起09を挿通させつる拡大内部のが形成さ
れている。したがって、駆動ディスク(5)が中立位置
にあるとき、キャップ(15a)を押し込めば、ピニオ
ン04)はハウジング(′2J側へ寄せられる(第1図
鎖線図示)。ハウジング(′2Jの内側にはピニオン0
4)に噛み合うストッパのが形成されており、前記のご
とくピニオン04)が寄せられたとき、ピニオン04)
の第1部分0■がストッパ囚と噛み合って、ピニオン0
4)の回転を阻止することができる。
5)が中立位置にあるときに2個の凹溝(181゜Oa
の間の環状突起09を挿通させつる拡大内部のが形成さ
れている。したがって、駆動ディスク(5)が中立位置
にあるとき、キャップ(15a)を押し込めば、ピニオ
ン04)はハウジング(′2J側へ寄せられる(第1図
鎖線図示)。ハウジング(′2Jの内側にはピニオン0
4)に噛み合うストッパのが形成されており、前記のご
とくピニオン04)が寄せられたとき、ピニオン04)
の第1部分0■がストッパ囚と噛み合って、ピニオン0
4)の回転を阻止することができる。
駆動ディスク(5)の前記拡大内部のの外側には、ピニ
オン(141に上方から歯合する円弧状歯列のが形成さ
れており、前記スリット囚の外側には円弧状にリブ四が
設けられている。このリブ四はピニオン041の第2部
分0力における欠歯部Q4の両側の歯a7)と摺接する
。
オン(141に上方から歯合する円弧状歯列のが形成さ
れており、前記スリット囚の外側には円弧状にリブ四が
設けられている。このリブ四はピニオン041の第2部
分0力における欠歯部Q4の両側の歯a7)と摺接する
。
前記クラッチ用アーム(6)は、そのボス部外周にピニ
オン(14)の第1部分0■と噛合する歯列元を備えて
おり、該アーム(6)の先端にはクラッチ操作用の押し
引きコントロールケーブルのが連結されている。
オン(14)の第1部分0■と噛合する歯列元を備えて
おり、該アーム(6)の先端にはクラッチ操作用の押し
引きコントロールケーブルのが連結されている。
つぎに前記クラッチ装置部の作動を第2図に基づき説明
する。
する。
第2図に示す状態は中立状態であり、クラッチは中立位
置にある。ボスわが押し込まれていない状態(第1図図
示の状態)では以下のごとく通常の制御動作が行われる
。第2図において、矢印(A)方向に操作レバー(8)
を動かすと駆動ディスク(5)も同方向に回転する。し
たがってピニオン04)の第2部分面と円弧状歯列のと
の噛み合いによってピニオン04)が矢印(C)方向に
回転する。それにより該ピニオン04)の第1部分0■
とクラッチ用アーム(6)の歯列−との噛み合いに基づ
き、クラッチ用アーム【6)が矢印(P)方向に回動し
、クラッチが前進に切り換えられる。
置にある。ボスわが押し込まれていない状態(第1図図
示の状態)では以下のごとく通常の制御動作が行われる
。第2図において、矢印(A)方向に操作レバー(8)
を動かすと駆動ディスク(5)も同方向に回転する。し
たがってピニオン04)の第2部分面と円弧状歯列のと
の噛み合いによってピニオン04)が矢印(C)方向に
回転する。それにより該ピニオン04)の第1部分0■
とクラッチ用アーム(6)の歯列−との噛み合いに基づ
き、クラッチ用アーム【6)が矢印(P)方向に回動し
、クラッチが前進に切り換えられる。
なお操作レバー(8)をさらに矢印(A)方向に回転さ
せたばあいは、ピニオンQ41の第2部分(17)の欠
歯部C4がリブ四の内周面と摺接し、ピニオン04)が
回転しないようになる。したがって、ピニオン04)は
その回転角度でロックされるので、操作レバー(8)の
回動操作にもかかわらず、クラッチ用アーム(6)は回
転せずクラッチが前進状態にロックされる。
せたばあいは、ピニオンQ41の第2部分(17)の欠
歯部C4がリブ四の内周面と摺接し、ピニオン04)が
回転しないようになる。したがって、ピニオン04)は
その回転角度でロックされるので、操作レバー(8)の
回動操作にもかかわらず、クラッチ用アーム(6)は回
転せずクラッチが前進状態にロックされる。
前記状態から操作レバー(8)を矢印(B)方向に動か
し、しばらく戻すと、第2部分の歯Onが歯列のと噛み
合うようになる。かかる噛み合いによりピニオン041
が回転するとクラッチ用アーム(6)が矢印(R)方向
に動き、クラッチが中立位置に切り換えられる。
し、しばらく戻すと、第2部分の歯Onが歯列のと噛み
合うようになる。かかる噛み合いによりピニオン041
が回転するとクラッチ用アーム(6)が矢印(R)方向
に動き、クラッチが中立位置に切り換えられる。
操作レバー(8)を中立位置から矢印(B)方向に回動
操作するばあいは、動きの向きが反対でクラッチが後退
に入る点が異なっているだけで、動き自体は実質的に前
進のばあいと同じである。
操作するばあいは、動きの向きが反対でクラッチが後退
に入る点が異なっているだけで、動き自体は実質的に前
進のばあいと同じである。
つぎにアイドリング操作について説明する。
操作レバー(8)を中立位置に戻しておき、第1図に示
されるようにボス圏を矢印(1)方向に押し込むと、ボ
ス圏が拡大内部のを通過してピニオン04)が同方向に
シフトされる。この結果、ピニオン04)の第1部分0
■がストッパのと噛合して、第2部分07)がクラッチ
用アーム(6)の円弧状歯列のと噛合する。また第2の
凹溝Oaが駆動ディスク(5)のスリットのと嵌合する
。この状態では、クラッチ用アール(6)の動きがロッ
クされ、しかも駆動ディスク(5)自体の回転は自由で
ある。またいったん、駆動ディスク(5)を回転させて
後述するようにスロットル操作を行ないエンジンのアイ
ドリング運動を行ないはじめると、前記ボス叱の環状突
起09がストリット■の裏面と係合するので、ボス部(
5)の先端から指を離してもピニオン04)は矢印(N
)方向に戻らない。これによってアイドリング操作が円
滑に行ないうる。しかし操作レバー(8)を中立位置に
戻したときは、ボス四の環状突起09が再びスリット■
の拡大内部のを通るのでスプリング(21)の付勢力に
よってピニオン04)が矢印(N)方向に戻り、通常の
制御をなしうる状態となる。
されるようにボス圏を矢印(1)方向に押し込むと、ボ
ス圏が拡大内部のを通過してピニオン04)が同方向に
シフトされる。この結果、ピニオン04)の第1部分0
■がストッパのと噛合して、第2部分07)がクラッチ
用アーム(6)の円弧状歯列のと噛合する。また第2の
凹溝Oaが駆動ディスク(5)のスリットのと嵌合する
。この状態では、クラッチ用アール(6)の動きがロッ
クされ、しかも駆動ディスク(5)自体の回転は自由で
ある。またいったん、駆動ディスク(5)を回転させて
後述するようにスロットル操作を行ないエンジンのアイ
ドリング運動を行ないはじめると、前記ボス叱の環状突
起09がストリット■の裏面と係合するので、ボス部(
5)の先端から指を離してもピニオン04)は矢印(N
)方向に戻らない。これによってアイドリング操作が円
滑に行ないうる。しかし操作レバー(8)を中立位置に
戻したときは、ボス四の環状突起09が再びスリット■
の拡大内部のを通るのでスプリング(21)の付勢力に
よってピニオン04)が矢印(N)方向に戻り、通常の
制御をなしうる状態となる。
つぎに第3〜4図に基づきスロットル操作部を説明する
。
。
このスロットル操作部はつぎのごときカム・リンク機構
により構成されている。駆動ディスク(5)の図中裏面
側である片面の下部にはカム溝(31)が形成されてい
る。カム溝(31)はクラッチ操作範囲に相当する中央
部分(32)、前進部分く33)および後退部分(34
)から構成されている。
により構成されている。駆動ディスク(5)の図中裏面
側である片面の下部にはカム溝(31)が形成されてい
る。カム溝(31)はクラッチ操作範囲に相当する中央
部分(32)、前進部分く33)および後退部分(34
)から構成されている。
中央部分(32)は支軸(3)を中心とする同一半径の
円弧であり、前進部分(33)および後進部分(34)
はそれぞれ端部側に寄るほど支軸(3)からの半径が大
きくなっている。
円弧であり、前進部分(33)および後進部分(34)
はそれぞれ端部側に寄るほど支軸(3)からの半径が大
きくなっている。
さらに駆動ディスク(5)とハウジング(1)の間の空
間には、ラック部材(35)が収容されている。
間には、ラック部材(35)が収容されている。
ラック部材(35)の上端内側にはラック歯(36〉が
形成されており、ラック! (36)はスロットル用ア
ーム(4)のボス部外周に形成された歯列(37)と噛
合している。ラック部材(35)のラック歯(3B)の
背面(38)はハウジング(1)に同行された直線ガイ
ド(40)でガイドされ、ラック部材(35)の下端近
辺の直線部分(39)はハウジング(1)の下方に固定
された2個のローラ(41)でガイドされている。
形成されており、ラック! (36)はスロットル用ア
ーム(4)のボス部外周に形成された歯列(37)と噛
合している。ラック部材(35)のラック歯(3B)の
背面(38)はハウジング(1)に同行された直線ガイ
ド(40)でガイドされ、ラック部材(35)の下端近
辺の直線部分(39)はハウジング(1)の下方に固定
された2個のローラ(41)でガイドされている。
これによりラック部材(35)は上下方向にのみ移動す
る。
る。
さらにラック部材(35)の中はどにはカムフォロア(
42)が回転自在に取りつけられ、このカムフォロア(
42)が駆動ディスク(5)のカム溝(31)に嵌合さ
れている。
42)が回転自在に取りつけられ、このカムフォロア(
42)が駆動ディスク(5)のカム溝(31)に嵌合さ
れている。
そして前記スロットル用アーム(4)の先端にはスロッ
トル制御用の押し引きコントロールケーブル囚が連結さ
れている。
トル制御用の押し引きコントロールケーブル囚が連結さ
れている。
つぎに第3図に基づきスロットル操作部の動作を説明す
る。
る。
まず操作レバー(8)を中立位置から矢印(A)方向に
動かしたばあいを説明する。操作レバー(8)を矢印(
A)方向へ動かしはじめても、カムフォロア(42)が
カム溝(31)の中央部分(32)内にあるときは、ラ
ック部材(35)は動くことがない。
動かしたばあいを説明する。操作レバー(8)を矢印(
A)方向へ動かしはじめても、カムフォロア(42)が
カム溝(31)の中央部分(32)内にあるときは、ラ
ック部材(35)は動くことがない。
操作レバー(8)をさらに動かし、前進部分(32)に
カムフォロア(42)が入るようになると、駆動ディス
ク(5)の回転につれてカムフォロア(42)が押しげ
られ、これによりラック部材(35)が引き下げられる
。ラック部材(35)が引き下げられると、ラック歯(
36)と歯列(37)との噛み合いに基づいてスロット
ル用アーム(4)が矢印(U)方向に動かされる。これ
により、スロットルが開けられエンジンが増速する。操
作レバー(8)を元の位置へ戻すと、ラック部材(35
)が押し上げられ、スロットル用アーム(4)が矢印(
D)方向に動がされる。これによりスロットルが絞られ
エンジンが減速する。
カムフォロア(42)が入るようになると、駆動ディス
ク(5)の回転につれてカムフォロア(42)が押しげ
られ、これによりラック部材(35)が引き下げられる
。ラック部材(35)が引き下げられると、ラック歯(
36)と歯列(37)との噛み合いに基づいてスロット
ル用アーム(4)が矢印(U)方向に動かされる。これ
により、スロットルが開けられエンジンが増速する。操
作レバー(8)を元の位置へ戻すと、ラック部材(35
)が押し上げられ、スロットル用アーム(4)が矢印(
D)方向に動がされる。これによりスロットルが絞られ
エンジンが減速する。
操作レバー(8)を中立位置から矢印(B)方向へ動か
すと、後退部分(34)によって力ロフォロア−(42
)が動かされるが、その点を除いて前記と同様にスロッ
トル用アーム(4)が動かされ、後退時におけるエンジ
ンの増減速が行われる。
すと、後退部分(34)によって力ロフォロア−(42
)が動かされるが、その点を除いて前記と同様にスロッ
トル用アーム(4)が動かされ、後退時におけるエンジ
ンの増減速が行われる。
つぎに駆動ディスク(5)のブレーキ装置(46)とデ
イテント機構(55)について説明する。
イテント機構(55)について説明する。
第5図にはブレーキ装置(46)が示されている。
(47)、(48)はブレーキパッドであり図中左側の
パッド(47)はケーシング(1)に形成された孔(5
1)内に挿入されており、孔(51)の先端部に螺合さ
れた調整ネジ(52)との間に介装されたバネ(53)
によって駆動ディスク(5)を圧迫するよう付勢されて
いる。図中右側のパッド(48)はブレーキ負荷を受け
るためのもので、ケーシング(2)に形成された穴(4
9)内に固定されている。前記調整ネジ(52)を緩め
ば摩擦力が減り、締め込めば摩擦力が強まる。このブレ
ーキ装置(46)によって駆動ディスク(5)が勝手に
回らず、しかも回転に適度の操作力を必要ならしめ良好
な操作フィーリングが得られるようにしている。
パッド(47)はケーシング(1)に形成された孔(5
1)内に挿入されており、孔(51)の先端部に螺合さ
れた調整ネジ(52)との間に介装されたバネ(53)
によって駆動ディスク(5)を圧迫するよう付勢されて
いる。図中右側のパッド(48)はブレーキ負荷を受け
るためのもので、ケーシング(2)に形成された穴(4
9)内に固定されている。前記調整ネジ(52)を緩め
ば摩擦力が減り、締め込めば摩擦力が強まる。このブレ
ーキ装置(46)によって駆動ディスク(5)が勝手に
回らず、しかも回転に適度の操作力を必要ならしめ良好
な操作フィーリングが得られるようにしている。
第6図にはデイテント機構(55)が示されている。(
56)はコロであり、その支軸(57)がケーシング(
1)に形成された孔(58)の内端のU溝(59)に入
れられている。孔(58)の先端に螺合された調整ネジ
(6■)と、コロ(56)側の受板(62)との間には
バネ(63)が入れられており、コロ(56)は常時駆
動ディスク(5)側に押しつけられるように付勢されて
いる。第3図に示されるよう駆動ディスク(5)には3
カ所の四部(64)が形成され、駆動ディスク(5)が
中立位置にあるときと。フルストロークまで動かしたと
きにコロ(56)が凹部(G4)に入って位置決めがな
されるように構成されている。
56)はコロであり、その支軸(57)がケーシング(
1)に形成された孔(58)の内端のU溝(59)に入
れられている。孔(58)の先端に螺合された調整ネジ
(6■)と、コロ(56)側の受板(62)との間には
バネ(63)が入れられており、コロ(56)は常時駆
動ディスク(5)側に押しつけられるように付勢されて
いる。第3図に示されるよう駆動ディスク(5)には3
カ所の四部(64)が形成され、駆動ディスク(5)が
中立位置にあるときと。フルストロークまで動かしたと
きにコロ(56)が凹部(G4)に入って位置決めがな
されるように構成されている。
以上のごとき本発明の制御装置は、コンパクトな構成に
特徴がある。第1図に明示されているように、操作レバ
ー(8)は駆動ディスク(5)の外周から上方に延びて
いる。そのため支軸(3)の側端に操作レバー(8)を
取りつけた構成と比較すると厚さ(W)が相当薄くなる
。また支軸(3)の側方で操作レバー(8)のボス部の
回転を許容するスペースを必要としないので、支軸(3
)を取付面(+00)より下方に位置するように取りつ
けることができる。そのため装置の取付面(1oo)上
の高さ(11)が小さくてすむ。さらにコントロールケ
ーブルの、のはいずれも直接上下方向にのみ押し引きさ
れるので、ケーブルが第13図に示されるように装置下
方で振り回わされることがなく、そのためケーブルに損
傷が生じない。またコントロールケーブルノ、因はいず
れもアーム[4L [61によって支軸(3)のほぼ横
方向で枢支されているため装置の上下寸法も小さくする
ことができる。
特徴がある。第1図に明示されているように、操作レバ
ー(8)は駆動ディスク(5)の外周から上方に延びて
いる。そのため支軸(3)の側端に操作レバー(8)を
取りつけた構成と比較すると厚さ(W)が相当薄くなる
。また支軸(3)の側方で操作レバー(8)のボス部の
回転を許容するスペースを必要としないので、支軸(3
)を取付面(+00)より下方に位置するように取りつ
けることができる。そのため装置の取付面(1oo)上
の高さ(11)が小さくてすむ。さらにコントロールケ
ーブルの、のはいずれも直接上下方向にのみ押し引きさ
れるので、ケーブルが第13図に示されるように装置下
方で振り回わされることがなく、そのためケーブルに損
傷が生じない。またコントロールケーブルノ、因はいず
れもアーム[4L [61によって支軸(3)のほぼ横
方向で枢支されているため装置の上下寸法も小さくする
ことができる。
実施例2
本実施例は第7図′に示されるように実施例1の装置を
合体し2連にした装置である。エンジンを2基装備した
舟艇に用いられる制御装置で、ハウジング(65)が2
連の装置(66)、(67)を収容するため大型となっ
ているが、それぞれの装置(6G)、(67)の構成は
実質的に実施例1の装置と異なるところはない。図中の
重要な部品には実施例1と同一符号が記されている。
合体し2連にした装置である。エンジンを2基装備した
舟艇に用いられる制御装置で、ハウジング(65)が2
連の装置(66)、(67)を収容するため大型となっ
ているが、それぞれの装置(6G)、(67)の構成は
実質的に実施例1の装置と異なるところはない。図中の
重要な部品には実施例1と同一符号が記されている。
実施例3
つぎに実施例3を第8〜9図に基づき説明する。なお本
実施例は、クラッチ操作部の歯車機構とスロットル操作
部のカム・リンク機構を除いて実施例1と同一構成であ
るので、クラッチ操作部とスロットル操作部のみを説明
する。図面中、実施例1と同一構成の部品には同一符号
が付されている。
実施例は、クラッチ操作部の歯車機構とスロットル操作
部のカム・リンク機構を除いて実施例1と同一構成であ
るので、クラッチ操作部とスロットル操作部のみを説明
する。図面中、実施例1と同一構成の部品には同一符号
が付されている。
クラッチ操作部の歯車機構はつぎのように構成されてい
る。駆動ディスク(5)のボス(71)にはスリットの
の拡大内部(22)に向き合う位置に1本のm (72
)が形成されている。またその両側方のボス(71)外
周は摺接面(73)に形成されている。
る。駆動ディスク(5)のボス(71)にはスリットの
の拡大内部(22)に向き合う位置に1本のm (72
)が形成されている。またその両側方のボス(71)外
周は摺接面(73)に形成されている。
ピン(13)にはセクタ歯車り74)が回転自在かつ軸
方向移動自在に挿入されている。このセクタ歯車(74
)は4枚の歯が形成された第1部分(75)と2枚の歯
が形成された第2部分(7G)とを有している。第2部
分(76)は第9図に示されているように、2本のm
(77)の両側部が円弧状の摺接面(78)となってお
り、この摺接面(78)がボス(71)の摺接面(73
)上を摺動するようになっている。
方向移動自在に挿入されている。このセクタ歯車(74
)は4枚の歯が形成された第1部分(75)と2枚の歯
が形成された第2部分(7G)とを有している。第2部
分(76)は第9図に示されているように、2本のm
(77)の両側部が円弧状の摺接面(78)となってお
り、この摺接面(78)がボス(71)の摺接面(73
)上を摺動するようになっている。
以上の構成により、駆動ディスク(5)の初期回転によ
り、歯(73)と歯(77)との噛合に基づきセクタ歯
車り74)が回転し、第1部分(75)の歯と噛合して
いる歯列元を有するクラッチ用アーム(6)が揺動する
。これによりクラッチが切り換えられる。クラッチ切換
完了後に駆動ディスク(5)を回転しても、第2部分(
76)の摺接面(78)が駆動ディスク(5)の摺接面
(73)上を摺動することによリセクタ歯車(74)は
ロックされるのでクラッチ用アーム(6)は動かず、ク
ラッチは切換位置に固定される。
り、歯(73)と歯(77)との噛合に基づきセクタ歯
車り74)が回転し、第1部分(75)の歯と噛合して
いる歯列元を有するクラッチ用アーム(6)が揺動する
。これによりクラッチが切り換えられる。クラッチ切換
完了後に駆動ディスク(5)を回転しても、第2部分(
76)の摺接面(78)が駆動ディスク(5)の摺接面
(73)上を摺動することによリセクタ歯車(74)は
ロックされるのでクラッチ用アーム(6)は動かず、ク
ラッチは切換位置に固定される。
スロットル操作部のカム・リンク機構はつぎのように構
成されている。駆動ディスク(5)のカム溝(31)に
はリンク(81)のカムフォロアー(42)が入れられ
ている。このリンク(81)は実施例1のラック部材(
35)に相当する部材であり、その先端部はピン(82
)によりスロットル用アーム(4)の一方の腕に連結さ
れている。したがって駆動ディスク(5)が回転すると
、リンク(81)が上下動して前記アーム(4)が揺動
される。
成されている。駆動ディスク(5)のカム溝(31)に
はリンク(81)のカムフォロアー(42)が入れられ
ている。このリンク(81)は実施例1のラック部材(
35)に相当する部材であり、その先端部はピン(82
)によりスロットル用アーム(4)の一方の腕に連結さ
れている。したがって駆動ディスク(5)が回転すると
、リンク(81)が上下動して前記アーム(4)が揺動
される。
以上のごとく本実施例においても、実施例1と同様にク
ラッチとスロットルとを制御することができ、しかも装
置の厚さ、高さ上下寸法も同様にコンパクトにすること
ができる。
ラッチとスロットルとを制御することができ、しかも装
置の厚さ、高さ上下寸法も同様にコンパクトにすること
ができる。
以上に本発明の詳細な説明したが、本発明はかかる実施
例に限られることなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々の変更例を含むものである。
例に限られることなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々の変更例を含むものである。
[発明の効果]
本発明の制御装置は、厚さが薄く、取付面よりの高さが
低く、上下寸法が小さくコンパクトである。またケーブ
ルの損傷も生じにくいという利点がある。
低く、上下寸法が小さくコンパクトである。またケーブ
ルの損傷も生じにくいという利点がある。
第1図は本発明の実施例1にかかわる制御装置を示す断
面図、第2図および第3図はそれぞれ第1図の(Ill
−(11線断面図および(I) −(I[)線断面図
、第4図は第1〜3図に示された装置の要部分解斜視図
、第5図はブレーキ装置を示す断面図、第6図はデイテ
ント機構を示す断面図、第7図は本発明の実施例2にか
かわる装置の断面図、第8図は本発明の実施例3にかか
わる装置の要部分解斜視図、第9図は第8図に示された
セクタ歯車の正面図、第1O〜11図は従来の2本レバ
ーの装置を示す側面図および正面図、第12〜14図は
従来の1本レバーの装置を示す断面側面図、断面正面図
および要部分解斜視図である。 (図面の主要符号) (1)、(2):ハウジング (3):支 輔 (4):スロットル用アーム (5):駆動ディスク (6):クラッチ用アーム (8);操作レバー 04):ピニオン のニスリット (31):カム溝 (35)ニラツク部材 (42) :カムフォロアー (4B) ニブレーキ装置 (55) :ディテント機構 (74) :セクタ歯車 (81):リンク 寸5図 5] 寸6図 53 62 !57
面図、第2図および第3図はそれぞれ第1図の(Ill
−(11線断面図および(I) −(I[)線断面図
、第4図は第1〜3図に示された装置の要部分解斜視図
、第5図はブレーキ装置を示す断面図、第6図はデイテ
ント機構を示す断面図、第7図は本発明の実施例2にか
かわる装置の断面図、第8図は本発明の実施例3にかか
わる装置の要部分解斜視図、第9図は第8図に示された
セクタ歯車の正面図、第1O〜11図は従来の2本レバ
ーの装置を示す側面図および正面図、第12〜14図は
従来の1本レバーの装置を示す断面側面図、断面正面図
および要部分解斜視図である。 (図面の主要符号) (1)、(2):ハウジング (3):支 輔 (4):スロットル用アーム (5):駆動ディスク (6):クラッチ用アーム (8);操作レバー 04):ピニオン のニスリット (31):カム溝 (35)ニラツク部材 (42) :カムフォロアー (4B) ニブレーキ装置 (55) :ディテント機構 (74) :セクタ歯車 (81):リンク 寸5図 5] 寸6図 53 62 !57
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)クラッチ用アーム、駆動ディスク、スロット
ル用アーム、およびそれらをその順で回転自在に軸支す
る1本の支軸と、 (b)前記駆動ディスクの外周からほぼ上方に延びるよ
うに取りつけられた、駆動ディスクを回転させるための
操作レバーと、 (c)駆動ディスクの初期の回転動作をクラッチ用アー
ムの揺動動作に変換するための、駆動ディスクとクラッ
チ用アームとの間に設けられた歯車機構と、 (d)駆動ディスクの後期の回転動作をスロットル用ア
ームの揺動動作に変換するための、駆動ディスクとスロ
ットル用アームとの間に設けられたカム・リンク機構と からなる舟艇用エンジンの制御装置。 2 前記歯車機構が、駆動ディスクの一方の面に形成さ
れた歯、該歯と噛合するピニオン、クラッチ用アームの
ボス部に形成された前記ピニオンに噛合する歯からなる
特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記カム・リンク機構が、駆動ディスクの他方の面
に形成されたカム溝、前記カム溝に嵌合されたカムフォ
ロアが取りつけられたラック、スロットル用アームのボ
ス部に形成された前記ラックに噛合する歯からなる特許
請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記歯車機構が、駆動ディスクの一方の面に形成さ
れた歯、該歯と噛合するセクタ歯車、クラッチ用アーム
のボス部に形成された、前記セクタ歯車に噛合する歯か
らなる特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 前記カム・リンク機構が、駆動ディスクの他方の面
に形成されたカム溝、前記カム溝に嵌合されたカムフォ
ロアーが取りつけられるとともにスロットル用アームに
ピン連結されたリンクからなる特許請求の範囲第1項記
載の装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294808A JPH01136897A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 舟艇用エンジンの制御装置 |
| US07/192,033 US4898045A (en) | 1987-11-20 | 1988-05-09 | Control device for boat engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294808A JPH01136897A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 舟艇用エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136897A true JPH01136897A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17812524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294808A Pending JPH01136897A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 舟艇用エンジンの制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4898045A (ja) |
| JP (1) | JPH01136897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018118552A (ja) * | 2017-01-23 | 2018-08-02 | 日本発條株式会社 | 船舶用シフト装置 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9005817D0 (en) * | 1990-03-15 | 1990-05-09 | Massey Ferguson Services Nv | Transmission selector mechanism |
| ES2154959B1 (es) * | 1997-10-24 | 2001-11-16 | Iglesias Jesus Antonio Perez | Dispositivo de control de maniobra de un conjunto motor-reductor inversor para embarcaciones deportivas y/o de pesca. |
| US6587765B1 (en) * | 2001-06-04 | 2003-07-01 | Teleflex Incorporated | Electronic control system for marine vessels |
| JP2003098044A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-03 | Sanshin Ind Co Ltd | 船舶の検査装置、船舶の検査システム |
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