JPS5816430Y2 - リトラクタブルヘツドランプ - Google Patents
リトラクタブルヘツドランプInfo
- Publication number
- JPS5816430Y2 JPS5816430Y2 JP12048880U JP12048880U JPS5816430Y2 JP S5816430 Y2 JPS5816430 Y2 JP S5816430Y2 JP 12048880 U JP12048880 U JP 12048880U JP 12048880 U JP12048880 U JP 12048880U JP S5816430 Y2 JPS5816430 Y2 JP S5816430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- headlamp
- lamp
- radius
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、す+ラクタフルへラドランプの改良に関す
るものであって、リトラクタブルへラドランプの駆動源
をモータとした駆動装置において、モータの慣性および
電圧の変化によるモータ停止位置の誤差に関係なく、光
軸を安定させる機構を有し、具構造が簡単であって軽量
小型化を図ることができるリトラクタブルヘッドランプ
の駆動装置を提供することを目的とするものである。
るものであって、リトラクタブルへラドランプの駆動源
をモータとした駆動装置において、モータの慣性および
電圧の変化によるモータ停止位置の誤差に関係なく、光
軸を安定させる機構を有し、具構造が簡単であって軽量
小型化を図ることができるリトラクタブルヘッドランプ
の駆動装置を提供することを目的とするものである。
リトラクタブルへラドランプの駆動源をモータ1とした
時、モータの電源をオフにしても慣性によりすぐには止
1らない。
時、モータの電源をオフにしても慣性によりすぐには止
1らない。
また電圧の変化によっても停止位置が違ってくるため、
ランプ2の光軸が安定しない欠点がある。
ランプ2の光軸が安定しない欠点がある。
そのため第7図に示すように、駆動リンク機構3を設け
て誤差を少くしたり、別に光軸調整装置を設けたりして
いる。
て誤差を少くしたり、別に光軸調整装置を設けたりして
いる。
この考案は駆動リンク機構その他の光軸調整装置を設け
ることなく、前記の欠点を解消したものである。
ることなく、前記の欠点を解消したものである。
図面に示す実施例について、この考案を説明すれば次の
通りである。
通りである。
カム11は駆動要素であるモータ12と連動している減
速ギヤ13の支軸14と同軸に取付けられている。
速ギヤ13の支軸14と同軸に取付けられている。
15はウオームギヤーである。而してカム11の支軸1
4からの半径を、ヘッドランプ16の上支点P側を該ヘ
ッドランプ16の干支点Q側より長くシ、該カム11に
はヘッドランプ16の上支点P間ではカム回転中心O(
すなわち支軸14)からの半径r1が一定となる区間A
4+Bを設け、且つ、ヘッドランプ16の千支点Q間で
はカム回転中心O(すなわち支軸14)からの半径r2
が一定となる区間C4+Dを設けrl>r2 、p>
Qに形成しである。
4からの半径を、ヘッドランプ16の上支点P側を該ヘ
ッドランプ16の干支点Q側より長くシ、該カム11に
はヘッドランプ16の上支点P間ではカム回転中心O(
すなわち支軸14)からの半径r1が一定となる区間A
4+Bを設け、且つ、ヘッドランプ16の千支点Q間で
はカム回転中心O(すなわち支軸14)からの半径r2
が一定となる区間C4+Dを設けrl>r2 、p>
Qに形成しである。
猶、半径の一定区間P、Qはモータ停止位置の誤差を考
慮して決める。
慮して決める。
而してヘッドランプ16はカバー兼用のランプ支持部材
17に支持され、該ランプ支持部材170回転中心をヘ
ッドランプ回転支軸18に回動可能に軸止し、う/プ支
持部材17のヘッドランプ16寄りの一端をスプリング
19で牽引し、前記カム11に押し付けて当接させてい
る。
17に支持され、該ランプ支持部材170回転中心をヘ
ッドランプ回転支軸18に回動可能に軸止し、う/プ支
持部材17のヘッドランプ16寄りの一端をスプリング
19で牽引し、前記カム11に押し付けて当接させてい
る。
20はストッパーである。
又図示はしていないがカム11に溝を設けてランプ支持
部材17に設けたピンを嵌合摺動させてもよい。
部材17に設けたピンを嵌合摺動させてもよい。
更に又第5図、第6図に示すようにヘッドランプ支持部
材17のヘッドランプ寄りをスプリング19で牽引し、
ヘッドランプ支持部材17に一端を枢着し、他端を軸受
21に枢着されたリンク22とカム11とを圧接させて
もよい。
材17のヘッドランプ寄りをスプリング19で牽引し、
ヘッドランプ支持部材17に一端を枢着し、他端を軸受
21に枢着されたリンク22とカム11とを圧接させて
もよい。
この考案に於てヘッドランプ16を上げる際には、駆動
要素であるモータ12でカム11を回転させて、該カム
11の上支点Pにヘッドランプ16を押し上げ、カム1
1が第2図に示すAの位置にきた時ランプが上った状態
となる。
要素であるモータ12でカム11を回転させて、該カム
11の上支点Pにヘッドランプ16を押し上げ、カム1
1が第2図に示すAの位置にきた時ランプが上った状態
となる。
そして該カム11の接点がAからBの間はカム110半
径r1が一定であるため、カム11が回転してもヘッド
ランプ16は動かない。
径r1が一定であるため、カム11が回転してもヘッド
ランプ16は動かない。
従って、カム11の接点がA、B間の中間付近でモータ
12の電源をオフにし、この間でヘッドランプ16が比
重るようにすることにより、ランプ16の光軸は安定す
る。
12の電源をオフにし、この間でヘッドランプ16が比
重るようにすることにより、ランプ16の光軸は安定す
る。
ヘッドランプ16を下げる際にはカム11を回転させ、
カム11の下支点Qにヘッドランプ16を押し下げ、該
カム11の接点がCの位置にきたときランプ16が下っ
た状態となる。
カム11の下支点Qにヘッドランプ16を押し下げ、該
カム11の接点がCの位置にきたときランプ16が下っ
た状態となる。
そして該カム11の接点がCからDの間は、カム110
半径r2が一定のためカム11が回転してもヘッドラン
プ16は動かない。
半径r2が一定のためカム11が回転してもヘッドラン
プ16は動かない。
従ってカム11の接点がC,D間の中間付近でモータ1
2の電源をオフにし、この間で止筐るようにすることに
よりヘッドランプ16の光軸を安定させることができる
。
2の電源をオフにし、この間で止筐るようにすることに
よりヘッドランプ16の光軸を安定させることができる
。
この考案は以上述べた如く、ヘッドランプの上下作動用
カムの支軸からの半径をヘッドランプ上支点側を下支点
側より長く形成し、且つ、該カムに夫々半径が一定とな
る区間を上支点と下支点に設けたために、モータの慣性
および電圧の変化によるモータ停止位置の誤差に関係な
く、ヘッドランプの光軸が安定し、格納を確実にするこ
とができる。
カムの支軸からの半径をヘッドランプ上支点側を下支点
側より長く形成し、且つ、該カムに夫々半径が一定とな
る区間を上支点と下支点に設けたために、モータの慣性
および電圧の変化によるモータ停止位置の誤差に関係な
く、ヘッドランプの光軸が安定し、格納を確実にするこ
とができる。
又ランプ支持部材にカムを当接するようにした\め、構
造が簡単になり従来より軽量小型化が図れる等の効果が
ある。
造が簡単になり従来より軽量小型化が図れる等の効果が
ある。
第1図はヘッドランプとカムの関係を示す正面図、第2
図はカムの形状を示す正面図、第3図はランプを下げた
状態を示す、ヘッドランプとカムの関係を示す側面図、
第4図はランプを上げた状態を示すヘッドランプとカム
の関係を示す側面図、第5図は本考案の他の実施例のラ
ンプを下げた状態のヘッドランプとカムの関係を示す側
面図、第6図は同上のランプを上げた状態のヘッドラン
プとカムの関係を示す側面図、第7図は従来のりトラク
タプルへラドランプを示す側面図である。 11・・・・・・カム、12・・・・・・モータ、13
・・・・・・減速ギヤ、14・・・・・・支軸、15・
・・・・・ウオームギヤ、16・・・・・・ヘッドラン
プ、17・・・・・・ランプ支持部材、18・・・・・
・ヘッドランプ回転支軸、19・・・・・・スプリング
、20・・・・・・ストッパー、22・・・・・・リン
ク。
図はカムの形状を示す正面図、第3図はランプを下げた
状態を示す、ヘッドランプとカムの関係を示す側面図、
第4図はランプを上げた状態を示すヘッドランプとカム
の関係を示す側面図、第5図は本考案の他の実施例のラ
ンプを下げた状態のヘッドランプとカムの関係を示す側
面図、第6図は同上のランプを上げた状態のヘッドラン
プとカムの関係を示す側面図、第7図は従来のりトラク
タプルへラドランプを示す側面図である。 11・・・・・・カム、12・・・・・・モータ、13
・・・・・・減速ギヤ、14・・・・・・支軸、15・
・・・・・ウオームギヤ、16・・・・・・ヘッドラン
プ、17・・・・・・ランプ支持部材、18・・・・・
・ヘッドランプ回転支軸、19・・・・・・スプリング
、20・・・・・・ストッパー、22・・・・・・リン
ク。
Claims (1)
- カムの支軸からの半径を、ヘッドランプ上支点側を下支
点側より長くシ、且つカムには夫々の半径が一定となる
区間を設けると共に、ヘッドランプ回転支軸により軸支
されたランプ支持部材を、該支持部材の一端に係止され
たスプリングで前記カムに当接させ、且つ、前記カムは
駆動要素により回動可能に軸支されていることを特徴と
するりトラクタプルヘッドランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12048880U JPS5816430Y2 (ja) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | リトラクタブルヘツドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12048880U JPS5816430Y2 (ja) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | リトラクタブルヘツドランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747437U JPS5747437U (ja) | 1982-03-16 |
| JPS5816430Y2 true JPS5816430Y2 (ja) | 1983-04-02 |
Family
ID=29481155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12048880U Expired JPS5816430Y2 (ja) | 1980-08-27 | 1980-08-27 | リトラクタブルヘツドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816430Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-27 JP JP12048880U patent/JPS5816430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5747437U (ja) | 1982-03-16 |
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