JPH01137003A - 仮設軌条締結方法及びその装置 - Google Patents
仮設軌条締結方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH01137003A JPH01137003A JP29815987A JP29815987A JPH01137003A JP H01137003 A JPH01137003 A JP H01137003A JP 29815987 A JP29815987 A JP 29815987A JP 29815987 A JP29815987 A JP 29815987A JP H01137003 A JPH01137003 A JP H01137003A
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- JP
- Japan
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- rail
- sleeper
- wedge
- upper edge
- metal fitting
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は仮設軌条締結方法及びその装置に関するもので
ある。
ある。
「従来の技術」
従来埋設管推進工法その他の土木施工現場に敷設する軌
条2は形鋼製枕木1上に直角に載せられ互に直交する軌
条下縁4と枕木上縁3とを溶着し又はポル)Bで直接締
付けて固定し或は第17図に示される押え全人で支持し
たため、敷設作業及び取外し作業に多大の労力と時間を
必要とし力・つボルトが腐食し易くかつ溶断、ボルト孔
’I (7) 傷ヲ生じるという問題点があった。
条2は形鋼製枕木1上に直角に載せられ互に直交する軌
条下縁4と枕木上縁3とを溶着し又はポル)Bで直接締
付けて固定し或は第17図に示される押え全人で支持し
たため、敷設作業及び取外し作業に多大の労力と時間を
必要とし力・つボルトが腐食し易くかつ溶断、ボルト孔
’I (7) 傷ヲ生じるという問題点があった。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は形鋼製枕木上にこれと直交する仮設軌条を迅速
簡便に固定し、かつ分離することのできる方法及びその
装置を得ようとするものである。
簡便に固定し、かつ分離することのできる方法及びその
装置を得ようとするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明は形鋼製枕木上に軌条を該枕木と直交させて載重
し、上記枕木の上縁と上記軌条の下縁とを金具で係合し
、上記上縁と金具との間に楔を挿入して上記上縁と下縁
とを締付けることを特徴とする仮設軌条締結方法および
その装置によって構成される。
し、上記枕木の上縁と上記軌条の下縁とを金具で係合し
、上記上縁と金具との間に楔を挿入して上記上縁と下縁
とを締付けることを特徴とする仮設軌条締結方法および
その装置によって構成される。
「作用」
従って形鋼製枕木1上にこれと直角に載置した軌条2の
下縁4と上記枕木1の上縁3とFi該上下縁3.4に係
合する金具5と楔6によって上下方向に締付けられて相
互に固定する0楔6を外すと上記金具5は上記上下縁3
.4との係合が弛緩し該金具5を上下縁3.4から分離
することができ、軌条2け枕木1から分離するから該軌
条2及び枕木1をそれぞれ撤収することができる。
下縁4と上記枕木1の上縁3とFi該上下縁3.4に係
合する金具5と楔6によって上下方向に締付けられて相
互に固定する0楔6を外すと上記金具5は上記上下縁3
.4との係合が弛緩し該金具5を上下縁3.4から分離
することができ、軌条2け枕木1から分離するから該軌
条2及び枕木1をそれぞれ撤収することができる。
金具5は対向方向に突設した係合部7.7を軌条2の雨
下縁4.4の上面に係合させ、該金具5の側面に突設し
た係合部8を上記枕木1の上縁3の下面に係合させる。
下縁4.4の上面に係合させ、該金具5の側面に突設し
た係合部8を上記枕木1の上縁3の下面に係合させる。
そして上記係合@7.8の一方に形成した楔挿入空間1
0内に外側から41116を打込むと楔6のテーパ面9
が上記空間10のテーパ面9と符合摺接して該空間10
を上下方向に拡大し、その力によって両係合部7.8が
上記上下縁3.4を挾圧しこれを締付けて固定する。上
記楔6は反対方向にたがね14等で叩打し押出すことに
よって空間10から分離し、締付けが解除されるため上
記金具5を上下縁3.4から分離することができる。さ
らに枕木1と軌条2は分離するものである。
0内に外側から41116を打込むと楔6のテーパ面9
が上記空間10のテーパ面9と符合摺接して該空間10
を上下方向に拡大し、その力によって両係合部7.8が
上記上下縁3.4を挾圧しこれを締付けて固定する。上
記楔6は反対方向にたがね14等で叩打し押出すことに
よって空間10から分離し、締付けが解除されるため上
記金具5を上下縁3.4から分離することができる。さ
らに枕木1と軌条2は分離するものである。
「実施例」
金具5はその両端部を上向に屈曲5.5L、屈曲端に互
に対向方向に向う爪状係合部7.7を突設してなるもの
であって該係合部7.7は軌条2の雨下縁4.4の上面
に引掛って係合するように形成される。この係合は直接
引掛り又は楔6を介して間接的に引掛るものである(第
1図に直接及び間接的引掛りを示す)。そしてと記金具
5の側面に上記保合部7.7と直交方向にウェブ状係合
部8を突設し、これを上記軌条2と直交する工形形鋼製
の枕木1の上縁3の下面に引掛けて係合させるものであ
る。そして第1図及び第9図に示すように爪状係合部7
と下縁3の上面との間にテーパ面9を有する楔挿入空間
10を形成し1該空間10に上記テーパ面9と符合する
テーパ面9を有する楔6を打込すものであってこの打込
みによって互に直交する上縁3と下縁4とは締付られて
固定する。上記空間10は第11図〜第13図に示すよ
うに下縁3の下面側に設けても差支えない。
に対向方向に向う爪状係合部7.7を突設してなるもの
であって該係合部7.7は軌条2の雨下縁4.4の上面
に引掛って係合するように形成される。この係合は直接
引掛り又は楔6を介して間接的に引掛るものである(第
1図に直接及び間接的引掛りを示す)。そしてと記金具
5の側面に上記保合部7.7と直交方向にウェブ状係合
部8を突設し、これを上記軌条2と直交する工形形鋼製
の枕木1の上縁3の下面に引掛けて係合させるものであ
る。そして第1図及び第9図に示すように爪状係合部7
と下縁3の上面との間にテーパ面9を有する楔挿入空間
10を形成し1該空間10に上記テーパ面9と符合する
テーパ面9を有する楔6を打込すものであってこの打込
みによって互に直交する上縁3と下縁4とは締付られて
固定する。上記空間10は第11図〜第13図に示すよ
うに下縁3の下面側に設けても差支えない。
楔6は上縁3と接する面に挿入方向と平行方向の複数の
刃11を突設し該刃11を第1図及び第9図に示すよう
に軌条2の下縁4の上面に食込ませるように形成しても
良い。又楔6には第4図に示すように分離用透孔12を
穿設し、第7図及び第14図に示すように分離用突起1
3を設け、たがね14で該楔6を叩打しこれを分離させ
る。尚図中15で示すものは金具5の側面に突設した補
強金具で上縁3の上面に対向して設けられる。
刃11を突設し該刃11を第1図及び第9図に示すよう
に軌条2の下縁4の上面に食込ませるように形成しても
良い。又楔6には第4図に示すように分離用透孔12を
穿設し、第7図及び第14図に示すように分離用突起1
3を設け、たがね14で該楔6を叩打しこれを分離させ
る。尚図中15で示すものは金具5の側面に突設した補
強金具で上縁3の上面に対向して設けられる。
「効果」
本発明は上述の方法及び装散によったので多数並べた形
鋼製枕木1上にこれと直角方向に載置した仮設軌条2を
上記枕木1に溶接やボルト孔を穿設することなく迅速簡
便に固定し得て仮設作業能率を向上し得るばかりでなく
、迅速簡便に軌条2々枕木1とを分離し溶断傷やボルト
孔又は切欠傷等を与えることなく軌条2及び枕木1を撤
収することができる。
鋼製枕木1上にこれと直角方向に載置した仮設軌条2を
上記枕木1に溶接やボルト孔を穿設することなく迅速簡
便に固定し得て仮設作業能率を向上し得るばかりでなく
、迅速簡便に軌条2々枕木1とを分離し溶断傷やボルト
孔又は切欠傷等を与えることなく軌条2及び枕木1を撤
収することができる。
第1図は本発明の仮設軌条締結方法を示す正面図、第2
図は第1図を右方から見た側面図、第3図は金具の平面
図、第4図は楔の平面図、第5図は第4図の側面図、第
6図は第5図を右方から見た正面図、第7図は楔の他の
実施例の側面図、第8図は第7図A−Aliによる縦断
面図、第9図は第1図の他の実施例の正面図、第10図
は第9図の金具の平面図、第11図、第12図及び第1
3図はそれぞれ本発明の他の実施例の正面図、第14図
は第11図を右方かも見た側面図、第15図及び第16
図嬬それぞれ軌条と枕木と金具との配置の平面図、第1
7図は従来の締結方法の正面図である0 1・・形鋼製枕木、2・・軌条、3・・上縁、4・・下
縁、5・・金具、6・・楔、7.8・・係合部、9・・
テーパ面、10・・楔挿入空間。
図は第1図を右方から見た側面図、第3図は金具の平面
図、第4図は楔の平面図、第5図は第4図の側面図、第
6図は第5図を右方から見た正面図、第7図は楔の他の
実施例の側面図、第8図は第7図A−Aliによる縦断
面図、第9図は第1図の他の実施例の正面図、第10図
は第9図の金具の平面図、第11図、第12図及び第1
3図はそれぞれ本発明の他の実施例の正面図、第14図
は第11図を右方かも見た側面図、第15図及び第16
図嬬それぞれ軌条と枕木と金具との配置の平面図、第1
7図は従来の締結方法の正面図である0 1・・形鋼製枕木、2・・軌条、3・・上縁、4・・下
縁、5・・金具、6・・楔、7.8・・係合部、9・・
テーパ面、10・・楔挿入空間。
Claims (2)
- (1)形鋼製枕木上に軌条を該枕木と直交させて載置し
、上記枕木の上縁と上記軌条の下縁とを金具で係合し、
上記上縁と金具との間に楔を挿入して上記上縁と下縁と
を締付けることを特徴とする仮設軌条締結方法。 - (2)金具の両端部を上向に屈曲し屈曲端に軌条下縁上
面との係合部を対向方向に突設し、該金具の側面に形鋼
製枕木の上縁下面との係合部を突設し、該上縁と上記金
具との間にテーパ面を有する楔挿入空間を形成し、該空
間に楔を打込むよう形成してなる仮設軌条締結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29815987A JPH01137003A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 仮設軌条締結方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29815987A JPH01137003A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 仮設軌条締結方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137003A true JPH01137003A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17855962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29815987A Pending JPH01137003A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 仮設軌条締結方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015513018A (ja) * | 2012-03-06 | 2015-04-30 | シュレッター ゲーエムベーハー | レール固定器具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034905B1 (ja) * | 1970-02-17 | 1975-11-12 | ||
| JPS5416489U (ja) * | 1977-07-07 | 1979-02-02 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP29815987A patent/JPH01137003A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034905B1 (ja) * | 1970-02-17 | 1975-11-12 | ||
| JPS5416489U (ja) * | 1977-07-07 | 1979-02-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015513018A (ja) * | 2012-03-06 | 2015-04-30 | シュレッター ゲーエムベーハー | レール固定器具 |
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