JPH01137036A - アルミニウム中空押出型材製の箱形構造物 - Google Patents

アルミニウム中空押出型材製の箱形構造物

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JPH01137036A
JPH01137036A JP29195587A JP29195587A JPH01137036A JP H01137036 A JPH01137036 A JP H01137036A JP 29195587 A JP29195587 A JP 29195587A JP 29195587 A JP29195587 A JP 29195587A JP H01137036 A JPH01137036 A JP H01137036A
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hollow
box
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rib
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JP29195587A
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Takeshi Kondo
近藤 ▲たけし▼
Kazuo Tani
和夫 谷
Hidetoshi Toida
樋田 秀敏
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Nippon Fruehauf Co Ltd
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Nippon Fruehauf Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアルミニウム中空押出型材製の箱形構造物に関
するものである。特にこの箱形構造物の内外壁間の空所
に気体又は液体を加圧又は減圧状態で封入し、或いは気
体を四周壁の空間を連通させて循環できるようにして外
気に対し絶縁することのできる箱体に関するもので、環
境試験室、植物飼育室、バイオ実験室(以下実験室とい
う)等の恒温・恒温室として使用できるようにすると共
に、移動の容易な大型箱形構造物に関するものである。
(従来技術) 従来、実験室として使用される恒温・恒湿室はプレハブ
ハウスが一般的であった。か\る恒温・恒湿室はプレハ
ブ式であるがために、気密性、断熱性、遮音性等の点で
充分でなく、きびしい温度・湿度条件を充分満足させる
ものではなかった。又か\る恒温・恒湿室を例えばA研
究所からB研究所に移し替えて使用したいような時には
、その移し替え作業も面倒で、たとえ移し替えたとして
も移す前のような温湿条件を充分に満足させる保証もな
く費用もかさむという問題をかへえていた。
(発明により解決しようとする問題点)上記従来技術の
問題点を解決し、アルミニウム製中空押出型材を組立て
ることによって温度管理の容易な恒温・恒湿室を提供し
ようとするものである。
(発明による解決手段) 中空押出型材を互に連結することによって構成される面
体を中空の隅柱及び上下の枠材で連結して箱形に形成し
た。そして中空型材の中空部を気体又は液体の封入又は
循環、あるいは断熱材の充填用の気密空間として利用で
きるようにした。
(実施例) 第1図は本発明に係る箱形構造物の斜視図である。1は
隅柱材、2aは上部側枠材、2bは下部側枠材、3aは
上部端枠材、3bは下部端枠材である。4は前後の端壁
パネル、5は左右の側壁パネルである。6aは天井パネ
ル、 6bは床パネルである。そして7aは外隅金具、
7bは内隅金具である。
8(第2図)は壁・天井・床の各パネルを構成する中空
型材である。中空型材8は複数(図では3個)の空洞部
9を有し、各空洞部9はリブ10で仕切られている。該
リブ10は空洞部にガス等を流さない場合には無孔であ
るが、ガス等を流す場合によりとのリブに穴11をあけ
る。
中空型材8の両端には凸型接続部12aと凹型接続部1
2bが設けられている。両接続部は第4図(a)に示す
如く、凹凸接続部12aと12bは互に嵌合させたのち
側部から溶接13される。14は接続部の凹所を覆う合
成樹脂製のカバーで2本の脚15を有し、その先端に設
けた鉤状片15aを接続部に設けられた突片16と係合
して取付ける。17は内表面保護用の樹脂シートで、そ
の端縁は上記カバー14の脚15によって抑圧保持され
る。この樹脂シート17は中空型材8の内表面を保護す
るためのものである。
第4図(b)は接続部用カバーの別の実施例である。こ
の場合はカバー14′は上下の中空型材8゜8の表面と
面一に係合される。
側壁パネル5と天井パネル6aとは上部側枠材2aで、
又側壁パネル5と床パネル6bとは下部側枠材2bで結
合されている。
上部側枠材2aは第2図に示す如く内部は中空で断面り
型をなし、両端に凹型接続部18を備え、該凹型接続部
18で中空型材8の凸型接続部12a又は凹型接続部1
2bを受容して結合するようになっている。
側壁パネル5と床パネル6bとを接続する下部側枠材2
bは上部側枠材2aと同様断面り型をなす中空型材より
なっている。上部側枠材2aと異る点は側壁パネル5と
の接続部の内側が上部側枠材より蚤く、その上部に化成
品シート等の床材19の保護材20の上縁を支持する下
向凹溝21が設けられている点である。然しながらこの
下向凹溝21は化成品シート20を張設しない場合には
設ける必要はない。床材19はたとえば合板等で構成さ
れる。
第3図は第1図のm−m断面、即ち端壁パネル4の断面
図である。なお後部端壁も同様の構成であるので前壁の
み説明する。端壁パネル4は側壁パネル5と同様中空型
材8を上下に接続して構成し、上部は上部端枠材3aで
天井パネル6aと、又下部は下部端枠材3bで床パネル
6bと接続されている。
上部端枠材3aは前記上部側枠材2aと等しく、又下部
端枠材3bは摩記下部側枠材2bと同一の部材である。
第5図(a)は第1図の■矢視図、即ち下隅部の組立構
造を示す、この部分は外側隅金具23(第5図b)と隅
部盲蓋24(第5図C)とからなっている。外側隅金具
23は角形底部材23aと、底部材23aの2辺から直
立する2つの面23bとがらなり、隅部を下側からこれ
によりカバーする。なお隅部への固定は接着その他溶接
等で行う。
隅部盲蓋24(第5図C)はL型の頂板24aと。
該頂板24aの両端から垂下する側板24bとからなっ
ている。側板24b−1tL型をなし、L字の一端で両
者は固着されている。この隅部盲蓋24は下部側枠材2
bとこれと直交する下部端枠材3bとの交わる部分に生
ずる90″にわたる空所の上部と側枠材及び端枠材の端
面をこれによって丁度覆うことができるようになってい
る。
第6図(a)は第1図■矢視部、即ち第6図(b)に示
す内側隅金具25を外した状態の内観図である。
内側隅部に於ては側壁パネル5と端壁パネル4が隅柱材
1と接続する部位に当ると同時に、床パネル6bも下部
側枠材2bと下部端枠材3bとに接続する部位に当る。
そしてこの部位で生ずる空所を内側隅金具25で塞いで
いる(第6図c)。
第7図の88は側壁、天井、端壁の各パネルを構成する
中空型材の別の実施例である。この実施例に於ては、中
空型材8aは内側に一定ピッチの凸部26を有し、その
分だけ空洞部9aが大となっている。この構造にすると
、接続部のみを同一にしておいて、中空部を適宜形状に
変更できるので1例えば中空型材8の空洞部9に気体を
流して室内を放熱するような場合に有効である。
第8図(a)、第8図(b)は第1図の如き直方体でな
く、天井がドーム型、あるいは角形をした場合の例であ
る。第8図(a)にあっては弧状の中空型材8bを用意
することにより、又第8図(b)にあっては中空のコー
ナー型材8cを平面部用の中空型材8の他に用意すれば
、あとは第1図の直方体の場合と同様に組立てることが
できる。
本発明は以上の如く、中空型材を互に接続してパネルを
構成するものであるが、第9図(a)の場合にはパネル
を構成するため中空型材8だけを使用した例、第9図(
b)は中空型材8で構成した箱体の外側をさらに断熱材
層22で囲った例、第9図(c)は中空型材8で構成し
た箱体の壁に加圧空気、アルゴンガス、CO2などを加
圧機27で封入又は循環させ、さらに箱体の外面を断熱
材層で覆い、さらに空調機28で内部を空気調節して、
たとえばバイオ実験室として使用する場合の例である。
なお箱体の側壁パネルあるいは端壁パネルのいずれか、
又は両方に箱体内に出入する断熱性又は非断熱性の扉が
密閉可能に設けられることは勿論である。
第9図(d)は第1図の容器を並設又は段積みし、容器
間を第8図(a)に示すようなドーム型容器を連結用の
渡り廊下として使用した例である。
(効果) 1)中空型材の適数個を連続させて構成したパネルを中
空の隅柱又は枠材で連結し、箱体に形成できるので、組
立作業が容易である。又完全な溶接構造であるので、耐
久性の高い強固なモノコック構造の箱体が得られる。
2)箱体の内外壁間に形成される空所に所望の気体(ア
ルゴンガス、炭酸ガス、窒素)又は液体(ウレタン、ス
チレン)を加圧又は減圧封入し。
又は気体を循環させることで、断熱・防音効果を維持で
き恒温・恒湿室として最適条件で使用できる。
3)本箱体を車両で運搬可能な大きさに製作することで
工場製作が可能となり、精度の高い箱体に成形でき、又
所望の場所への移し替えも容易にできる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る容器の斜視図。 第2図は第1図のll−ff断面図。 第3図は同じ<m−m断面図。 第4図(a)は第2図の■矢視部詳細図。 第4図(b)は第4図(a)と同一個所の別の実施例。 第5図(a)は第1図の■矢視部詳細図。 第5図(b)は外側隅金具の斜視図。 第5図(C)は隅部盲蓋の斜視図。 第6図(a)は第1図の■矢視部詳細図。 第6図(b)は内側隅金具の斜視図。 第6図(C)は内側隅金具を取付けた状態の第1図の■
矢視部詳細図。 第7図は中空型材の他の実施例。 第8図(a)及び第8図(b)は本発明の変形実施例。 第9図(、)〜(d)は本発明容器の異った応用例を示
す6 図において; 1 隅柱材     2a  上部側枠材2b  下部
側枠材   3a  上部端枠材3b  下部端枠材 4 (前後の)端壁パネル 5 (左右の)側壁パネル 6a  天井パネル   6b  床パネル7a  外
隅金具    7b  内隅金具8.8a  中空型材
    9 空洞部10  リブ      11  
穴 12a  凸型接続部   12b  凹型接続部13
  溶接      14.14’  カバー15  
脚       15a  鉤状片16  突片   
   17  樹脂シート18  凹型接続部   1
9  床材20(床の)保護材  21  下向凹溝2
2  断熱材層    23  外側隅金具24  盲
蓋      25  内側隅金具26  凸部   
   27  加圧機28  空調機 以上 出願人 日本フルハーフ株式会社 代理人 弁理士 大 橋   勇 第3図 !!処 第5図 (C) 第6図(b) 第7図      第8図 (0) 第9図 (0) 第9図 (b) 第9図 (C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 中空押出型材を互に連結することによって構成される面
    体を中空の隅柱及び枠材で連結して箱形に形成したこと
    を特徴とするアルミニウム中空押出型材製の箱形構造物
JP62291955A 1987-11-20 1987-11-20 アルミニウム中空押出型材製の箱形構造物 Expired - Lifetime JPH0723628B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62291955A JPH0723628B2 (ja) 1987-11-20 1987-11-20 アルミニウム中空押出型材製の箱形構造物

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01137036A true JPH01137036A (ja) 1989-05-30
JPH0723628B2 JPH0723628B2 (ja) 1995-03-15

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ID=17775627

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JP62291955A Expired - Lifetime JPH0723628B2 (ja) 1987-11-20 1987-11-20 アルミニウム中空押出型材製の箱形構造物

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0495951U (ja) * 1991-01-21 1992-08-19
JP2008049981A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Kinki Sharyo Co Ltd 中空形材とその減圧または真空構造付加方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5860701U (ja) * 1981-10-19 1983-04-23 株式会社ノザワ 組立式物置小屋

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