JPH0723628B2 - アルミニウム中空押出型材製の箱形構造物 - Google Patents
アルミニウム中空押出型材製の箱形構造物Info
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- JPH0723628B2 JPH0723628B2 JP62291955A JP29195587A JPH0723628B2 JP H0723628 B2 JPH0723628 B2 JP H0723628B2 JP 62291955 A JP62291955 A JP 62291955A JP 29195587 A JP29195587 A JP 29195587A JP H0723628 B2 JPH0723628 B2 JP H0723628B2
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアルミニウム中空押出型材製の箱形構造物に関
するものである。
するものである。
(従来技術) 従来、実験室として使用される恒温・恒湿室はプレハブ
ハウスが一般的であった。かゝる恒温・恒湿室はプレハ
ブ式であるがために、気密性、断熱性、遮音性等の点で
充分でなく、きびしい温・湿度条件を充分満足させるも
のではなかった。又かゝる恒温・恒湿室を例えばA研究
所からB研究所に移し替えて使用したいような時には、
その移し替え作業も面倒で、たとえ移し替えたとしても
移す前のような温湿条件を充分に満足させる保証もなく
費用もかさむという問題をかゝえていた。
ハウスが一般的であった。かゝる恒温・恒湿室はプレハ
ブ式であるがために、気密性、断熱性、遮音性等の点で
充分でなく、きびしい温・湿度条件を充分満足させるも
のではなかった。又かゝる恒温・恒湿室を例えばA研究
所からB研究所に移し替えて使用したいような時には、
その移し替え作業も面倒で、たとえ移し替えたとしても
移す前のような温湿条件を充分に満足させる保証もなく
費用もかさむという問題をかゝえていた。
(発明により解決しようとする問題点) 上記従来技術の問題点を解決し、アルミニウム製中空押
出型材を順次接続して組立てることによって中空型材の
中空部を互に連続させることによって温度管理の容易な
箱型構造物を提供しようとするものである。
出型材を順次接続して組立てることによって中空型材の
中空部を互に連続させることによって温度管理の容易な
箱型構造物を提供しようとするものである。
(発明による解決手段) 片側側縁に長手方向に沿って設けた凸型接続部12aを有
し、又反対側側縁に同じく長手方向に沿って設けた凹型
接続部12bを有し、凸型接続部12aと凹型接続部12bが設
けられた側縁には開口12cを設けて内外を連通させた中
空型材8を、前記凸型接続部12aと前記凹型接続部12bと
を雄雌嵌合により複数個順次接続し、該接続個所の側部
13を溶接して密封して構成した床パネル6b、両側壁パネ
ル5、両側壁パネル4及び天井パネル6aの六面体と、内
部が中空で断面L型をなし両縁部に開口を備えた凹型接
続部を有し、該凹型接続部で前記中空型材の端部を受容
して結合するようにした4本の中空の隅柱1と、いずれ
も前記隅柱と同じ構造を備えた2本の上部側枠材2aと、
2本の下部側枠材2bと、2本の上部端枠材3a及び2本の
下部端枠材3bと、下部側枠材と直交する下部端枠材とこ
れら両枠材と垂直に交わる隅柱の各端面を隅部盲蓋24を
固着して覆い、該端面部分が形成する90゜にわたる扇状
の隅部空所は、角形底部材と該底部材の連続する2辺か
ら直立する2面とからなる内隅金具7bを内側に固着して
覆い、該隅金具と同じ構造を備えた外隅金具7aを外側に
固着して覆い、前記床パネル、両側壁パネル、両端壁パ
ネル並びに天井パネルはこれらを構成する中空型材8の
中空部が側縁に設けた前記開口12cと接続部と介し隣接
する中空型材8と、又中空型材8の長手方向両端部で隅
柱と連通し箱型構造物の前後方向と上下方向にわたって
連通し、かつ隣接する中空型材の各接続部には側方から
カバー14を係合させて覆った。
し、又反対側側縁に同じく長手方向に沿って設けた凹型
接続部12bを有し、凸型接続部12aと凹型接続部12bが設
けられた側縁には開口12cを設けて内外を連通させた中
空型材8を、前記凸型接続部12aと前記凹型接続部12bと
を雄雌嵌合により複数個順次接続し、該接続個所の側部
13を溶接して密封して構成した床パネル6b、両側壁パネ
ル5、両側壁パネル4及び天井パネル6aの六面体と、内
部が中空で断面L型をなし両縁部に開口を備えた凹型接
続部を有し、該凹型接続部で前記中空型材の端部を受容
して結合するようにした4本の中空の隅柱1と、いずれ
も前記隅柱と同じ構造を備えた2本の上部側枠材2aと、
2本の下部側枠材2bと、2本の上部端枠材3a及び2本の
下部端枠材3bと、下部側枠材と直交する下部端枠材とこ
れら両枠材と垂直に交わる隅柱の各端面を隅部盲蓋24を
固着して覆い、該端面部分が形成する90゜にわたる扇状
の隅部空所は、角形底部材と該底部材の連続する2辺か
ら直立する2面とからなる内隅金具7bを内側に固着して
覆い、該隅金具と同じ構造を備えた外隅金具7aを外側に
固着して覆い、前記床パネル、両側壁パネル、両端壁パ
ネル並びに天井パネルはこれらを構成する中空型材8の
中空部が側縁に設けた前記開口12cと接続部と介し隣接
する中空型材8と、又中空型材8の長手方向両端部で隅
柱と連通し箱型構造物の前後方向と上下方向にわたって
連通し、かつ隣接する中空型材の各接続部には側方から
カバー14を係合させて覆った。
又箱体の内面を樹脂シート17で覆い、その端縁を前記接
続部のカバー14で押圧保持した。
続部のカバー14で押圧保持した。
そして中空型材の凸型接続部端縁の開口位置は凹型接続
部端縁の反対側に設け、6本の枠材の凹型接続部端縁の
開口位置は隣接する中空パネルの開口位置の反対側に設
け、箱体構造物の適宜位置に気体等の流入出口を設ける
ことにより中空部全体に気体等を循環させうるようにし
た。
部端縁の反対側に設け、6本の枠材の凹型接続部端縁の
開口位置は隣接する中空パネルの開口位置の反対側に設
け、箱体構造物の適宜位置に気体等の流入出口を設ける
ことにより中空部全体に気体等を循環させうるようにし
た。
(実施例) 第1図は本発明に係る箱形構造物の斜視図である。1は
隅柱材、2aは上部側枠材、2bは下部側枠材、3aは上部端
枠材、3bは下部端枠材である。4は前後の端壁パネル、
5は左右の側壁パネルである。6aは天井パネル、6bは床
パネルである。そして7aは外隅金具、7bは内隅金具であ
る。
隅柱材、2aは上部側枠材、2bは下部側枠材、3aは上部端
枠材、3bは下部端枠材である。4は前後の端壁パネル、
5は左右の側壁パネルである。6aは天井パネル、6bは床
パネルである。そして7aは外隅金具、7bは内隅金具であ
る。
8(第2図)は壁・天井・床の各パネルを構成する中空
型材である。中空型材8は複数(図では3個)の空洞部
9を有し、各空洞部9は穴11を備えたリブ10で仕切られ
ている。
型材である。中空型材8は複数(図では3個)の空洞部
9を有し、各空洞部9は穴11を備えたリブ10で仕切られ
ている。
中空型材8の片側側端縁には凸型接続部12aを、又反対
側の側端縁には凹型接続部12bが設けられている。両接
続部は第4図(a)に示す如く、凹凸接続部12aと12bを
互に嵌合させたのち側部から溶接13される。14は接続部
の凹所を覆う合成樹脂製のカバーで2本の脚15を有し、
その先端に設けた鉤状片15aを接続部に設けられた突片1
6と係合して取付ける。17は内表面保護用の樹脂シート
で、その端縁は上記カバー14の脚15によって押圧保持さ
れる。この樹脂シート17は中空型材8の内表面を保護す
るためのものである。
側の側端縁には凹型接続部12bが設けられている。両接
続部は第4図(a)に示す如く、凹凸接続部12aと12bを
互に嵌合させたのち側部から溶接13される。14は接続部
の凹所を覆う合成樹脂製のカバーで2本の脚15を有し、
その先端に設けた鉤状片15aを接続部に設けられた突片1
6と係合して取付ける。17は内表面保護用の樹脂シート
で、その端縁は上記カバー14の脚15によって押圧保持さ
れる。この樹脂シート17は中空型材8の内表面を保護す
るためのものである。
第4図(b)は接続部用カバーの別の実施例である。こ
の場合はカバー14′は上下の中空型材8,8の表面と面一
に係合される。
の場合はカバー14′は上下の中空型材8,8の表面と面一
に係合される。
側壁パネル5と天井パネル6aとは上部側枠材2aで、又側
壁パネル5と床パネル6bとは下部側枠材2bで結合されて
いる。
壁パネル5と床パネル6bとは下部側枠材2bで結合されて
いる。
上部側枠材2aは第2図に示す如く内部は中空で断面L型
をなし、両端縁に深い凹型接続部18を備え、該凹型接続
部18で前記中空型材8の凸型接続部12a又は凹型接続部1
2bを受容して結合するようになっている。凸型接続部18
には中空型材8と同様に内外連通用の穴を有している。
をなし、両端縁に深い凹型接続部18を備え、該凹型接続
部18で前記中空型材8の凸型接続部12a又は凹型接続部1
2bを受容して結合するようになっている。凸型接続部18
には中空型材8と同様に内外連通用の穴を有している。
側壁パネル5と床パネル6bとを接続する下部側枠材2bは
上部側枠材2aと同様断面L型をなす中空型材よりなって
いる。上部側枠材2aと異る点は側壁パネル5との接続部
の内側が上部側枠材より長く、その上部に化成品シート
等の床材19の保護材20の上縁を支持する下向凹溝21が設
けられている点である。然しながらこの下向凹溝21は保
護材20を張設しない場合には設ける必要はない。床材19
はたとえば合板等で構成される。
上部側枠材2aと同様断面L型をなす中空型材よりなって
いる。上部側枠材2aと異る点は側壁パネル5との接続部
の内側が上部側枠材より長く、その上部に化成品シート
等の床材19の保護材20の上縁を支持する下向凹溝21が設
けられている点である。然しながらこの下向凹溝21は保
護材20を張設しない場合には設ける必要はない。床材19
はたとえば合板等で構成される。
第3図は第1図のIII−III断面、即ち側壁パネル4の断
面図である。なお後部端壁も同様の構成であるので前壁
のみ説明する。端壁パネル4は側壁パネル5と同様中空
型材8を上下に接続して構成し、上部は上部端枠材3aで
天井パネル6aと、又下部は下部端枠材3bで床パネル6bと
接続されている。上部端枠材3aは前記上部側枠材2aと等
しく、又下部端枠材3bは前記下部側枠材2bと同一の構成
である。
面図である。なお後部端壁も同様の構成であるので前壁
のみ説明する。端壁パネル4は側壁パネル5と同様中空
型材8を上下に接続して構成し、上部は上部端枠材3aで
天井パネル6aと、又下部は下部端枠材3bで床パネル6bと
接続されている。上部端枠材3aは前記上部側枠材2aと等
しく、又下部端枠材3bは前記下部側枠材2bと同一の構成
である。
第5図(a)は第1図のV矢視図、即ち下隅部の組立構
造を示す。この部分は外隅金具7a(第5図b)と隅部盲
蓋24(第5図c)とからなっている。外隅金具7aは角形
底部材23aと、底部材23aの2辺から直立する2つの面23
bとからなり、隅部を下側からこれによりカバーする。
なお隅部への固定は接着その他溶接等で行う。
造を示す。この部分は外隅金具7a(第5図b)と隅部盲
蓋24(第5図c)とからなっている。外隅金具7aは角形
底部材23aと、底部材23aの2辺から直立する2つの面23
bとからなり、隅部を下側からこれによりカバーする。
なお隅部への固定は接着その他溶接等で行う。
隅部盲蓋24(第5図c)はL型の頂板24aと、該頂板24a
の両端から垂下する側板24bとからなっている。側板24b
もL型をなし、L字の端で両者は固着されている。この
隅部盲蓋24は下部側枠材2bとこれと直交する下部端枠材
3bとの交わる部分に生ずる90゜にわたる空所の上部と側
枠材及び端枠材の端面をこれによって丁度覆うことがで
きるようになっている。
の両端から垂下する側板24bとからなっている。側板24b
もL型をなし、L字の端で両者は固着されている。この
隅部盲蓋24は下部側枠材2bとこれと直交する下部端枠材
3bとの交わる部分に生ずる90゜にわたる空所の上部と側
枠材及び端枠材の端面をこれによって丁度覆うことがで
きるようになっている。
第6図(a)は第1図VI矢視部、即ち第6図(b)に示
す内隅金具7bを外した状態の内観図である。内側隅部に
於ては側壁パネル5と端壁パネル4が隅柱材1と接続す
る部位に当ると同時に、床パネル6bも下部側枠材2bと下
部端枠材3bとに接続する部位に当る。そしてこの部位で
生ずる空所を内隅金具7bで塞いでいる(第6図c)。
す内隅金具7bを外した状態の内観図である。内側隅部に
於ては側壁パネル5と端壁パネル4が隅柱材1と接続す
る部位に当ると同時に、床パネル6bも下部側枠材2bと下
部端枠材3bとに接続する部位に当る。そしてこの部位で
生ずる空所を内隅金具7bで塞いでいる(第6図c)。
第7図の8aは側壁、天井、端壁の各パネルを構成する中
空型材の別の実施例である。この実施例に於ては、中空
型材8aは内側に一定ピッチの凸部26を有し、その分だけ
空洞部9aが大となっている。この構造にすると、接続部
のみを同一にしておいて、中空部を適宜形状に変更でき
るので、例えば中空型材8の空洞部9に気体を流して室
内を放熱するような場合に有効である。
空型材の別の実施例である。この実施例に於ては、中空
型材8aは内側に一定ピッチの凸部26を有し、その分だけ
空洞部9aが大となっている。この構造にすると、接続部
のみを同一にしておいて、中空部を適宜形状に変更でき
るので、例えば中空型材8の空洞部9に気体を流して室
内を放熱するような場合に有効である。
第8図(a),第8図(b)は第1図の如き直方体でな
く、天井がドーム型、あるいは角形をした場合の例であ
る。第8図(a)にあっては弧状の中空型材8bを用意す
ることにより、又第8図(b)にあっては中空のコーナ
ー型材8cを平面部用の中空型材8の他に用意すれば、あ
とは第1図の直方体の場合と同様に組立てることができ
る。
く、天井がドーム型、あるいは角形をした場合の例であ
る。第8図(a)にあっては弧状の中空型材8bを用意す
ることにより、又第8図(b)にあっては中空のコーナ
ー型材8cを平面部用の中空型材8の他に用意すれば、あ
とは第1図の直方体の場合と同様に組立てることができ
る。
本発明は以上の如く、中空型材を互に接続してパネルを
構成するものであるが、第9図(a)の場合にはパネル
を構成するため中空型材8だけを使用した例、第9図
(b)は中空型材8で構成した箱体の外側をさらに断熱
材層22で囲った例、第9図(c)は中空型材8で構成し
た箱体の壁の適宜位置に気体の流入流出口を設けて壁部
の連通空間に加圧空気、アルゴンガス、CO2などを加圧
機27で封入又は循環させ、さらに箱体の外面を断熱材層
で覆い、さらに空調機28で内部を空気調節して、たとえ
ばバイオ実験室として使用する場合の例である。なお箱
体の側壁パネルあるいは端壁パネルのいずれか、又は両
方に箱体内に出入する断熱性又は非断熱性の扉が密閉可
能に設けられることは勿論である。
構成するものであるが、第9図(a)の場合にはパネル
を構成するため中空型材8だけを使用した例、第9図
(b)は中空型材8で構成した箱体の外側をさらに断熱
材層22で囲った例、第9図(c)は中空型材8で構成し
た箱体の壁の適宜位置に気体の流入流出口を設けて壁部
の連通空間に加圧空気、アルゴンガス、CO2などを加圧
機27で封入又は循環させ、さらに箱体の外面を断熱材層
で覆い、さらに空調機28で内部を空気調節して、たとえ
ばバイオ実験室として使用する場合の例である。なお箱
体の側壁パネルあるいは端壁パネルのいずれか、又は両
方に箱体内に出入する断熱性又は非断熱性の扉が密閉可
能に設けられることは勿論である。
第9図(d)は第1図の容器を並設又は段積みし、容器
間を第8図(a)に示すようなドーム型容器を連結用の
渡り廊下として使用した例である。
間を第8図(a)に示すようなドーム型容器を連結用の
渡り廊下として使用した例である。
(効果) 箱体の内外壁間は中空型材8、中空の隅柱材1、中空
の枠材2a,2b,3a,3b、内外の隅金具等によって連通空間
を有する壁が構成されるので、断熱・防温効果のすぐれ
た室を提供できる。又適所に気体の流入・流出口を設け
るならば、空気その他の気体等を連通した中空型材の中
空部を介し循環させることができるので、よりすぐれた
恒温・恒湿室等を提供できる。
の枠材2a,2b,3a,3b、内外の隅金具等によって連通空間
を有する壁が構成されるので、断熱・防温効果のすぐれ
た室を提供できる。又適所に気体の流入・流出口を設け
るならば、空気その他の気体等を連通した中空型材の中
空部を介し循環させることができるので、よりすぐれた
恒温・恒湿室等を提供できる。
アルミニウム製の中空型材の適数個を凹凸接続部の結
合で連続させて構成したパネルを中空の隅柱又は枠材で
連結し箱体に形成できるので、組立作業が容易である。
又完全な溶接構造であるので耐久性の高い強固なモノコ
ック構造の箱体が得られる。又さらに所望の場所への移
し替えも容易にできるものである。
合で連続させて構成したパネルを中空の隅柱又は枠材で
連結し箱体に形成できるので、組立作業が容易である。
又完全な溶接構造であるので耐久性の高い強固なモノコ
ック構造の箱体が得られる。又さらに所望の場所への移
し替えも容易にできるものである。
本箱体を車両で運搬可能な大きさに製作することで工
場製作が可能となり、精度の高い箱体に成形でき、又所
望の場所への移し替えも容易にできる。
場製作が可能となり、精度の高い箱体に成形でき、又所
望の場所への移し替えも容易にできる。
第1図は本発明に係る容器の斜視図。 第2図は第1図のII−II断面図。 第3図は同じくIII−III断面図。 第4図(a)は第2図のIV矢視部詳細図。 第4図(b)は第4図(a)と同一個所の別の実施例。 第5図(a)は第1図のV矢視部詳細図。 第5図(b)は外隅金具の斜視図。 第5図(c)は隅部盲蓋の斜視図。 第6図(a)は第1図のVI矢視部詳細図。 第6図(b)は内隅金具の斜視図。 第6図(c)は内隅金具を取付けた状態の第1図のVI矢
視部詳細図。 第7図は中空型材の他の実施例。 第8図(a)及び第8図(b)は本発明の変形実施例。 第9図(a)〜(d)は本発明容器の異った応用例を示
す。 図において; 1……隅柱材、2a……上部側枠材 2b……下部側枠材、3a……上部端枠材 3b……下部端枠材、4……(前後の)端壁パネル 5……(左右の)側壁パネル、6a……天井パネル 6b……床パネル、7a……外隅金具 7b……内隅金具、8,8a……中空型材 9……空洞部、10……リブ 11……穴、12a……凸型接続部 12b……凹型接続部、13……溶接 14,14′……カバー、15……脚 15a……鉤状片、16……突片 17……樹脂シート、18……凹型接続部 19……床材、20……(床の)保護材 21……下向凹溝、22……断熱材層 24……盲蓋、26……凸部 27……加圧機、28……空調機
視部詳細図。 第7図は中空型材の他の実施例。 第8図(a)及び第8図(b)は本発明の変形実施例。 第9図(a)〜(d)は本発明容器の異った応用例を示
す。 図において; 1……隅柱材、2a……上部側枠材 2b……下部側枠材、3a……上部端枠材 3b……下部端枠材、4……(前後の)端壁パネル 5……(左右の)側壁パネル、6a……天井パネル 6b……床パネル、7a……外隅金具 7b……内隅金具、8,8a……中空型材 9……空洞部、10……リブ 11……穴、12a……凸型接続部 12b……凹型接続部、13……溶接 14,14′……カバー、15……脚 15a……鉤状片、16……突片 17……樹脂シート、18……凹型接続部 19……床材、20……(床の)保護材 21……下向凹溝、22……断熱材層 24……盲蓋、26……凸部 27……加圧機、28……空調機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 樋田 秀敏 神奈川県厚木市上依知字上の原3034 日本 フルハーフ株式会社厚木工場内 (56)参考文献 実開 昭58−60701(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】片側側縁に長手方向に沿って設けた凸型接
続部(12a)を有し、又反対側側縁に同じく長手方向に
沿って設けた凹型接続部(12b)を有し、凸型接続部(1
2a)と凹型接続部(12b)が設けられた側縁には開口(1
2c)を設けて内外を連通させた中空型材(8)を、前記
凸型接続部(12a)と前記凹型接続部(12b)とを雄雌嵌
合により複数個順次接続し、該接続個所の側部(13)を
溶接して密封して構成した床パネル(6b)、両側壁パネ
ル(5)、両端壁パネル(4)及び天井パネル(6a)の
六面体と、内部が中空で断面L型をなし両縁部に開口を
備えた凹型接続部を有し、該凹型接続部で前記中空型材
の端部を受容して結するようにした4本の中空の隅柱
(1)と、いずれも前記隅柱と同じ構造を備えた2本の
上部側枠材(2a)と、2本の下部側枠材(2b)と、2本
の上部端枠材(3a)及び2本の下部端枠材(3b)と、下
部側枠材と直交する下部端枠材とこれら両枠材と垂直に
交わる隅柱の各端面を隅部盲蓋(24)を固着して覆い、
該端面部分が形成する90゜にわたる扇状の隅部空所は、
角形底部材と該底部材の連続する2辺から直立する2面
とからなる内隅金具(7b)を内側に固着して覆い、該隅
金具と同じ構造を備えた外隅金具(7a)を外側に固着し
て覆い、前記床パネル、両側壁パネル、両端壁パネル並
びに天井パネルはこれらを構成する中空型材(8)の中
空部が側縁に設けた前記開口(12C)と接続部を介し隣
接する中空型材(8)と、又中空型材(8)の長手方向
両端部で隅柱と連通し、箱型構造物の前後方向と上下方
向にわたって連通し、かつ隣接する中空型材の各接続部
には側方からカバー(14)を係合させて覆ったことを特
徴とするアルミニウム中空押出型材製の箱形構造物。 - 【請求項2】箱体の内面を樹脂シート(17)で覆い、そ
の端縁を前記接続部のカバー(14)で押圧保持した特許
請求の範囲第1項記載のアルミニウム中空押出型材製の
箱形構造物。 - 【請求項3】箱体構造物の適宜位置に気体等の流入出口
を設けることにより中空部全体に気体等を循環させうる
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のアルミニウム中空押出型材製の箱形構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291955A JPH0723628B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | アルミニウム中空押出型材製の箱形構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291955A JPH0723628B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | アルミニウム中空押出型材製の箱形構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137036A JPH01137036A (ja) | 1989-05-30 |
| JPH0723628B2 true JPH0723628B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17775627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291955A Expired - Lifetime JPH0723628B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | アルミニウム中空押出型材製の箱形構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723628B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495951U (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-19 | ||
| JP4680152B2 (ja) * | 2006-08-28 | 2011-05-11 | 近畿車輌株式会社 | 中空形材の減圧または真空構造付加方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860701U (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-23 | 株式会社ノザワ | 組立式物置小屋 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62291955A patent/JPH0723628B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01137036A (ja) | 1989-05-30 |
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