JPH01137120A - 電子制御式調理器 - Google Patents

電子制御式調理器

Info

Publication number
JPH01137120A
JPH01137120A JP29648587A JP29648587A JPH01137120A JP H01137120 A JPH01137120 A JP H01137120A JP 29648587 A JP29648587 A JP 29648587A JP 29648587 A JP29648587 A JP 29648587A JP H01137120 A JPH01137120 A JP H01137120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volume
cooking
signal
sound
specific
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29648587A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyoshi Okuda
奥田 美佳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP29648587A priority Critical patent/JPH01137120A/ja
Publication of JPH01137120A publication Critical patent/JPH01137120A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電子レンジ等の電子制御式調理器に関する。
((ロ)従来の技術 一般に、特開昭56−48568号公報等に示される電
子レンジ等の電子制御式調理器においては、調理に係わ
る報知音、例えば調理終了時の終了報知音の音量は固定
であり、従って、夜間周囲が静かな場合には斯る報知音
はうるさく感じられ、或いは車の往来が頻繁で周囲の騒
音がびしい場合には上記報知音が聞こえにくいと云う問
題がある。
そこで、調理に先立ち、予め上記報知音の音量を設定で
きるように構成することが考えられる。
これにより、夜間周囲が静かな場合は音量を小さく設定
でき、或いは周囲の騒音が激しい場合は音量を大きく設
定できる。
しかるに、斯る構成においては、音量設定は調理の都度
これに先立って行なわねばならず、操作が煩わしいと云
う問題がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、周囲が静かになったり或いは騒々し2くなっ
たりするのは、通常特定の時間帯に限られることに鑑み
て、斯る特定時間帯における特定の音量を事前に設定で
きるようにし、即ち、調理に係わる報知音が上記特定時
間帯に発生される場合は、その音量が自動的に上記特定
音量に変更されるようにし、従って、調理の都度これに
先立って音量設定を行なわねばならないと云う操作上の
煩わしさを解消できる調理器全提供しようとするもので
ある。
に)問題点を解決するための手段 本発明の電子制御式調理器は、特定音量及び特定時間帯
を設定するための操作部と、調理に係わる報知H2発生
する報知音発生手段と、上記報知音の発生時刻が上記特
定時間帯にあるか否かを判定する判定手段と、該判定手
段による肯定判定時に上記報知音の発生音量を上記特定
音量に変更せしめる変更手段とを備えたことを特徴とす
る。
(ホ)作 用 周囲が静かになったり或いは騒々しくなったりする特定
の時間帯に関し、特定の音量を事前に設定しておけば、
その後に行なわれる調理に係る報知音は、上記特定時間
帯に発生される場合音量が自動的に変更される。
(へ)実施例 第1図は本発明実施例の電子レンジの外観を示し、電子
レンジ本体(11内には食品を収納する加熱室+21が
配置されており、上記本体(1)の前面には上記加熱室
(21の前面開口を開閉するドア(3)及び前面操作部
(4)が配置されている。斯る前面操作部(4)には螢
光表示管(5)、キーボード(6)及び音量設定部(7
)が設けられている。
第2図は上記電子レンジの回路を示し、電子レンジの制
御はマイクロコンピュータ(8)により行なわれる。即
ち、上記キーボード(6)にてタイマ時間を設定すると
、マイクロコンピュータ(8)はゲートトリガ回路(9
)に斯るタイマ時間の開所定信号を出力し、よってマグ
ネトロン駆動回路a■に電力供給され、上記タイマ時間
の間マイクロ波調理が行なわれる。又、上記表示管(5
)にて残シ加熱時間を表示せしめる。更に、事前に上記
キーボード(6)及び音量設定部(71を用いて、特定
時間帯及び特定音量を設定すると、上記マイクロコンピ
ュータ(8)は調理に係わる報知音を、上記特定時間帯
にあっては上記特定音量にて発生せしめる。音量発生に
関する回路について説明するに、上記マイクロコンピュ
ータ(8)より所望の音量信号VLが出力されると斯る
音量信号vLに基づいて増幅器(111の増幅度が設定
される。そして、上記マイクロコンピュータ(8)から
報知信号Bか出力されると、この報知信号Bによる報知
音が上述のように設定された増幅度に基づいて所望の音
量で報知音発生手段即ちスピーカ0から発生される。
第3図は上記マイクロコンピュータ(8)の動作プログ
ラムの70−チャートで、以下同チャートに溢って電子
レンジの動作を説明する。
通常、プログラムはS1ステツプを経て82〜S6ステ
ツプを循環している。S1ステツプではマイクロコンピ
ュータ(8)内の音量フラグFL()がリセットされ、
S2ステツプでは斯る音量7ラグFLGのセットの有無
が判断され、S6ステツプでは上記音量設定部(7)に
よる設定音量がコンピュータ(8)内のfitレジスタ
RTにセットされ、S4ステツプではキーボード(6)
でのBEEFキーの操作の有無が判断され、S5ステツ
プでは調理中であるか否かが判断され、S6ステツプで
はキーボード(6)での5TARTキーの操作の有無が
判断される0 上記音量設定部(7)による設定音量は一般に中間値が
選択され、従って音量設定部(7)を操作して斯る中間
行量を設定するとこの中間音量は86ステツプにて上記
itレジスタRTにセットされる。
而して、今タイマ時間1分30秒によるマイクロ波調理
全実行する場合は、まずキーボード(6)にて とキー操作する。すると、タイマ時間1分30秒が82
〜86ステツプの循環中にマイクロコンピュータ(8)
内にセットさr、且つ、斯る各キーの操作毎に、調理に
係わる報知音としての操作確認音が発生される。即ち、
上記音量レジスタRTにセットされているif (今の
場合中間it)に応じたH量信号MLがマイクロコンピ
ュータ(8)から出力され、これに基づいて増幅器aυ
の増幅度が設定され、次いで報知信号Bが0.5秒間出
力され、操作確認音が上記音量レジスタRTにセットさ
れているHiにて0.5秒間スピーカazから発生され
る。
続いて、キーボード(6)にて5TARTキーを操作す
ると、プログラムは上記82〜S6ステツプの循環を8
6ステツプにて脱しS7ステップに至り、スタートキー
操作に対応する同様の操作確認音が発生される。続<8
8ステツプではマイクロコンピュータ(8)よりゲート
トリガ回路(9)へ上記タイマ時間の開所定信号が出力
され、よってマイクロ波調理が実行される。次の89ス
テツプでは上記タイマ時間が経過したか否かが判断され
る。
プログラムはその後S2ステツプに戻りS2〜S5、S
8、S9ステツプを循環し、そして上記タイマ時間が経
過すると、プログラムは斯る循環ks9S9ステップ脱
してS10ステツプに至る。
該ステップでは上記ゲートトリガ回路(9)への所定信
号の出力が停止され、マイクロ波調理が終了する。次の
811ステツプでは調理に係わる報知片としての調理終
了音が上記操作確認音と同様にしてスピーカα2から発
生される。ただ、上記操作確認音は0.5秒間発生され
るのに較べ、調理終了音は2秒間発生され(報知信号B
が2秒間発生される)明確に認識できる。プログラムは
その後最初のS2〜S6ステツプの循環に戻る。
さて、調理に係わる報知音としての、上記操作確認音及
び調理終了音は、今の場合中間背量にて発生され、例え
ば22時から翌日の7時までの間の周囲が静かとなる夜
間の特定時間帯においてはうるさく感じられてしまう。
この点に対する対策について以下説明するに、まず事前
にキーボード(6)及び音量設定部(7)を用いて特定
時間帯及び特定Wt f:設定する。特定時間帯は今の
場合22時から翌日の7時までとし、且つ特定背量は上
記中間言置よりかなり小さなものとする。
斯る特定時間帯及び特定背量の設定に際してはキーボー
ド(6)にて、 圧I】口図回回d [2]国司 とキー操作し、続いて音量設定部(7)を小背量設定す
べく操作し、最後に再びキーボード(6)にてとキー操
作する。
1ず、BEEFキーを操作すると、プログラムは82〜
S6ステツプの循環?!−84ステップにて脱しS12
ステツプに至シ、上述の如く操作確認音が音量レジスタ
RTにセットされている音量(中間背分)にて0.5秒
間発生される。
プログラムは次いでS13、S14の各ステップを循環
する。S13ステツプではキーボード(6)での数字キ
ー操作による特定時間帯の開始時刻の入力を待つ。斯る
数字キー操作時には同様に操作確認音が発生される。8
14ステツプではキーボード(6)でのENTERキー
の操作の有無が判断される。従って、順次数字2.2.
0.0のキーを操作すると、特定時間帯の開始時刻22
時が入力され、且つこのキー操作時には操作確認音が発
生される。次いでENTERキーを操作すると、プログ
ラムは313.814ステツプの循31t−814ステ
ップよシ脱しS15ステツプに至シ、このENTERキ
ー操作に対する確認音が発生される。
次の816ステツプでは上述のように入力され九特定時
間帯の開始時刻22時がマイクロコンピュータ(8)内
の開始時刻メモリSTAにセットされる。
プログラムは次いで317.318ステツプを循環する
。817ステツプではキーボード(6)での数字キー操
作による特定時間帯の終了時刻の入力を待つ。この数字
キー操作時には同様に操作確認音が発生される。818
ステツプは814ステツプと同じである。従って続いて
順次数字7.0、Oのキーを操作すると、特定時間帯の
終了時刻翌日7時が入力され、且つこのキー操作時には
操作確認音が発生される。次いで、ENTERキーを操
作すると、プログラムは819ステツプに至りこのEN
TERキー操作に対する確認音が発生される。次の82
0ステツプではこのように入力された終了時刻7時がマ
イクロコンピュータ(8)内の終了時刻メモリSTOに
セットされる。
プログラムはその後321% 822.823ステツプ
を循環する。321ステツプでは上記音量設定部(7)
による設定音量が入力される。322ステツプではこの
設定音量に応じた音量信号VLがマイクロコンピュータ
(8)から出力され、これに基づいて増幅器01)の増
幅度が設定され、次いで報知信号Bが出力開始され、現
在の設定音量に基づいた音が発生される。823ステツ
プは814ステツプと同じである。
而して、現在中間音量設定がなされている音量設定部(
力を、その設定音量に基づいたWk聞きながら操作し特
定音量即ち不音fkヲ設定する。その後ENTERキー
を操作すると、プログラムはS24ステツプに至り、こ
のENTERキーに対する操作確認音が発生される。
次の325ステツプではこの様に設定された不音1がマ
イクロコンピュータ(8)内の音量メモリMEMにセッ
トされる。続くS26ステツプではS22ステツプより
開始されている音の発生が停止され、827ステツプで
は音量フラグFLGがセットされる。このようにセット
された音量フラグFLGは、上述のように特定時間帯の
開始時刻及び終了時刻と特定音量とが全てセットされ之
ことを示す。尚、音量設定部(7)はその後中間音fを
設定すべく操作し直す。
プログラムはその後S2ステツプに戻るが、今の場合W
fjtフラグFLC)はセット状態にあり、次いで32
8ステツプに至る。斯る32Bステツプは本発明の判定
手段に相当し、調理に係わる報知音としての操作確認音
及び調理終了音が後述の如く発生する時の現在時刻が、
上記特定時間帯(開始時刻メモリSTA及び終了時刻メ
モリS ’r O各々にセットされた開始時刻と終了時
刻との間)にあるか否かが判定される。この現在時刻は
逐次マイクロコンピュータ(8)にて更新計時されてい
る。
現在828ステツプにて否判定かなされるとすると、プ
ログラムはその後86〜S6ステツプを経以後S2.3
28.86〜86ステツプを循環する〇 一方、328ステツプにて肯定判定がなされると329
ステツプに至る。斯るS29ステツケは本発明の変更手
段に相当し、上記計量メモリMEMにセットされた特定
音量即ち小音量が上記音量レジスタRTにセットされる
。即ち、この音量レジスタRTにセットされる背景は、
現在の音量設定部(7)の設定による音量例えば中間背
景から上記特定音量の小音量に変更されたことになる。
従って、以後発生する操作確認音及び調理終了音の音量
はこの変更された小音量となる。プログラムはその後8
4〜S6ステツプを経、S2.828.829、S4〜
S6ステツプを循環する。
而して、現在時刻が特定時間帯(22時〜翌日7時)に
ないときに、既述の如くマイクロ波調理を実行する場合
、この調理に係る操作確認音及び調理終了音は中間W量
にて発生され、一方現在時刻が特定時間帯にあるときに
は斯る操作確認音及び調理終了音はその音量が自動的に
小音量に変更されて発生される。従って、周囲が静かと
なる夜間の特定時間帯においては斯る操作確認音及び調
理終了音はうるさく感じることがなくなる。
尚、本実施例においては、音量設定は音量設定部(7)
にて行なわれるが、この音量設定部(7)全不要とすべ
く上記キーボード(6)の数字キーにて行なうように構
成することもできる。
更に、本実施例においては、特定時間帯には調理に係る
報知音としての操作確認音及び調理終了音双方の音量が
小音量となるように構成しているが調理終了音の音量だ
けが小片量となるようにしても有効である。即ち、調理
終了音の発生時間は2秒間で、操作確認音の0.5秒間
に較べてかなり長く、このように長く発生する調理終了
音の音量を小さくするだけでも、かなりうるさく感じら
れなくなるのである。
更に本実施例においては、特定時間帯及び特定音量は、
夜間帯及び小音量にセットされたか、勿論昼間帯の騒音
が激しい状況に鑑みて昼間帯及び大汗量にセットするこ
ともできる。
(ト)発明の効果 本発明によれば、特定時間帯における特定音量を事前に
設定でき、これにより調理に係わる報知音が特定時間帯
に発生される場合はそのf−itが自動的に特定音量に
変更でき、従って調理の都度これに先立って音量設定を
行なわねばならないと云う操作上の煩わしさを解消でき
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明実施例の電子レンジを示し、第1図は外観
斜視図、第2図は回路図、第6図は動作プログラムのフ
ローチャートである。 (4)・・・操作部、(6)・・・キーボード、(7)
・・・ffar設定部、(8)・・・マイクロコンピュ
ータ、0z・・・スピーカ(報知音発生手段)0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)特定音量及び特定時間帯を設定するための操作部
    と、調理に係わる報知音を発生する報知音発生手段と、
    上記報知音の発生時刻が上記特定時間帯にあるか否かを
    判定する判定手段と、該判定手段による肯定判定時に上
    記報知音の発生音量を上記特定音量に変更せしめる変更
    手段とを備えたことを特徴とする電子制御式調理器。
JP29648587A 1987-11-24 1987-11-24 電子制御式調理器 Pending JPH01137120A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29648587A JPH01137120A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 電子制御式調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29648587A JPH01137120A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 電子制御式調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01137120A true JPH01137120A (ja) 1989-05-30

Family

ID=17834165

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29648587A Pending JPH01137120A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 電子制御式調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01137120A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4351999A (en) Heating apparatus provided with a voice synthesizing circuit
AU593952B2 (en) Microwave oven
JPH01137120A (ja) 電子制御式調理器
US5736717A (en) Microwave oven with vapor sensor and audible cooking state indicator
JPH0211993B2 (ja)
KR940000313B1 (ko) 전자레인지의 조리 종료 부져음 출력방법
US20090037007A1 (en) Guidance report device, guidance report integrated circuit, guidance report method, and guidance report program
JP2745824B2 (ja) 電子楽器
JPS6238721B2 (ja)
JPH01159529A (ja) 高周波加熱装置
JPH0271019A (ja) 電子レンジ
JP4591172B2 (ja) 加熱装置
JPS588921A (ja) 電子制御式調理器
JP2547584B2 (ja) 電子制御式調理器
JP3290722B2 (ja) 遅延装置のパラメータ設定装置
KR20000001382A (ko) 전자렌지의 부저음 선택 및 음압조절방법
JPS631714B2 (ja)
JPS588920A (ja) 電子制御式調理器
KR100221882B1 (ko) 부저음 제어방법
KR0121987B1 (ko) 전자렌지의 조리완료 알림 제어방법
KR950009088A (ko) 전자렌지에서의 조리완료경보방법
JPS58117926A (ja) 加熱装置
JPH04104022A (ja) 予測式電子体温計
JPS58193599A (ja) 音声合成装置
JPS59183222A (ja) 高周波加熱装置