JPS631714B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631714B2 JPS631714B2 JP55155046A JP15504680A JPS631714B2 JP S631714 B2 JPS631714 B2 JP S631714B2 JP 55155046 A JP55155046 A JP 55155046A JP 15504680 A JP15504680 A JP 15504680A JP S631714 B2 JPS631714 B2 JP S631714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external
- signal
- audio
- audio data
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 32
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 13
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 9
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 4
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
最近、マイクロコンピユータを利用して、複雑
な加熱シーケンスをプログラムし、最適の加熱シ
ーケンスで加熱調理をおこなうことのできる電子
レンジが普及しつつある。しかし、加熱シーケン
スが複雑になればなるほど、よりきめ細かな加熱
調理ができるという長所のある反面、キー操作が
増えることになり、使い勝手しては悪くなるとい
つた短所がある。とりわけ、キー操作が正しいか
否かはキー入力の内容に対応した表示を見て確認
する必要があるため、加熱シーケンスの設定に時
間がかかり、最悪の場合には、間違つた設定をし
てしまうといつたことも考えられる。又、一般家
庭などでは調理に使用する時間が比較的少ないの
で、他の機器も付加し、日常生活において便利な
加熱装置も望まれている。
な加熱シーケンスをプログラムし、最適の加熱シ
ーケンスで加熱調理をおこなうことのできる電子
レンジが普及しつつある。しかし、加熱シーケン
スが複雑になればなるほど、よりきめ細かな加熱
調理ができるという長所のある反面、キー操作が
増えることになり、使い勝手しては悪くなるとい
つた短所がある。とりわけ、キー操作が正しいか
否かはキー入力の内容に対応した表示を見て確認
する必要があるため、加熱シーケンスの設定に時
間がかかり、最悪の場合には、間違つた設定をし
てしまうといつたことも考えられる。又、一般家
庭などでは調理に使用する時間が比較的少ないの
で、他の機器も付加し、日常生活において便利な
加熱装置も望まれている。
本発明は音声合成技術を利用して、使い勝手の
よい、誤動作の少ない加熱装置を提供するととも
に、外部信号入力手段を備え、例えば風呂の沸き
上がり、来客などの情報を処理し使用者に報知す
る機能をも有した加熱装置を提供することを目的
とする。
よい、誤動作の少ない加熱装置を提供するととも
に、外部信号入力手段を備え、例えば風呂の沸き
上がり、来客などの情報を処理し使用者に報知す
る機能をも有した加熱装置を提供することを目的
とする。
特に本発明では使用者により操作されるキーの
情報にもとづいて、加熱制御をおこなう加熱装置
において、キーに対応された音声を自動的に報知
することができるとともに、外部入力信号に対応
した音声をも報知できるようにし、さらには同時
に到来した入力信号に対し優先性をもたせ、優先
順位の高い信号に対応する音声を使用者に報知で
きるものである。又、応答用スイツチを有した外
部音声報知部が接続可能な接続手段を設けてあ
り、例えば“来客です”等の音声報知をキー操作
だけで、外部の音声報知部に転送できるとともに
外部音声報知部の応答スイツチにより、加熱装置
本体の音声報知部から、例えば“了解”等の音声
報知で応答させることができるものである。
情報にもとづいて、加熱制御をおこなう加熱装置
において、キーに対応された音声を自動的に報知
することができるとともに、外部入力信号に対応
した音声をも報知できるようにし、さらには同時
に到来した入力信号に対し優先性をもたせ、優先
順位の高い信号に対応する音声を使用者に報知で
きるものである。又、応答用スイツチを有した外
部音声報知部が接続可能な接続手段を設けてあ
り、例えば“来客です”等の音声報知をキー操作
だけで、外部の音声報知部に転送できるとともに
外部音声報知部の応答スイツチにより、加熱装置
本体の音声報知部から、例えば“了解”等の音声
報知で応答させることができるものである。
以下、本発明を電子レンジに実施した例につい
て図面とともに説明する。
て図面とともに説明する。
第1図において、器体本体1の前面に開閉自在
に扉2が設けられ、その透視窓を通して加熱室内
に入れられた食品を見ることができるようになつ
ている。また器体本体1の前面には操作パネル3
が設けられ、その表面には、数字、各種ステータ
スを表示するための螢光表示管、LEDなどでな
る表示部4と、加熱シーケンスを入力設定するた
めのキーおよび外部音声報知部を選択するキー入
力手段5と操作パネル3の裏側に設けられたスピ
ーカ6からの音を器体外部に出すための音孔部7
と扉2を開けるための扉レバー10が設けられて
いる。また、本体1の側面には外部信号入力手段
が接続される外部信号接続端子8と、外部音声報
知部が接続される接続端子9が設けられている。
に扉2が設けられ、その透視窓を通して加熱室内
に入れられた食品を見ることができるようになつ
ている。また器体本体1の前面には操作パネル3
が設けられ、その表面には、数字、各種ステータ
スを表示するための螢光表示管、LEDなどでな
る表示部4と、加熱シーケンスを入力設定するた
めのキーおよび外部音声報知部を選択するキー入
力手段5と操作パネル3の裏側に設けられたスピ
ーカ6からの音を器体外部に出すための音孔部7
と扉2を開けるための扉レバー10が設けられて
いる。また、本体1の側面には外部信号入力手段
が接続される外部信号接続端子8と、外部音声報
知部が接続される接続端子9が設けられている。
第2図において、10は入力装置で、キー入力
手段5と、外部信号入力手段11a,11b,1
1cが接続される外部信号接続端子8と、外部音
声報知部12A,12B,12Cの応答スイツチ
12a,12b,12cが接続される外部音声報
知部接続端子9と、これらからの入力信号を符号
化するための符号器13とからなる。14は食品
の加熱状態を検知する温度センサーあるいは湿度
センサー等を具備したセンサー制御装置、15は
マクイロコンピユータでなる主制御装置、16は
前記入力装置10からの入力信号等を表示する表
示部を備えた表示装置、17は加熱装置、18は
前記加熱装置17と主制御装置15の間のインタ
ーフエイス装置であり、例えばパワーリレーの駆
動回路、ドアースイツチの開閉を検出するドアー
信号回路等である。19は前記外部信号と加熱シ
ーケンスと外部音声報知部の応答スイツチにそれ
ぞれ対応する音声データが予め登録された音声デ
ータ記憶装置、20は音声データ選択手段、(以
下、音声コントローラと称す)21は前記音声コ
ントローラ20により読み出された音声データを
合成して音声に再生する音声合成手段、22はフ
イルタ・アンプ回路で、スピーカ6を駆動する。
23は上記各装置手段の電源となる直流電源回路
である。
手段5と、外部信号入力手段11a,11b,1
1cが接続される外部信号接続端子8と、外部音
声報知部12A,12B,12Cの応答スイツチ
12a,12b,12cが接続される外部音声報
知部接続端子9と、これらからの入力信号を符号
化するための符号器13とからなる。14は食品
の加熱状態を検知する温度センサーあるいは湿度
センサー等を具備したセンサー制御装置、15は
マクイロコンピユータでなる主制御装置、16は
前記入力装置10からの入力信号等を表示する表
示部を備えた表示装置、17は加熱装置、18は
前記加熱装置17と主制御装置15の間のインタ
ーフエイス装置であり、例えばパワーリレーの駆
動回路、ドアースイツチの開閉を検出するドアー
信号回路等である。19は前記外部信号と加熱シ
ーケンスと外部音声報知部の応答スイツチにそれ
ぞれ対応する音声データが予め登録された音声デ
ータ記憶装置、20は音声データ選択手段、(以
下、音声コントローラと称す)21は前記音声コ
ントローラ20により読み出された音声データを
合成して音声に再生する音声合成手段、22はフ
イルタ・アンプ回路で、スピーカ6を駆動する。
23は上記各装置手段の電源となる直流電源回路
である。
次に、上記第2図に示したブロツクの主要部の
具体構成例について第3図により説明する。第3
図において第2図と対応する部分には同番号を符
している。外部信号接続端子8と符号器13の間
にはインターフエイス用のリードリレーA,B,
Cを有し、符号器13の入力側のマトリツクス回
路中の接点A′,B′,C′に結合されている。また、
外部音声報知部接続端子9と符号器13の間に
は、応答スイツチ12a,12b,12cの操作
により駆動されるリードリレーD,E,Fを有
し、前述と同様にマトリツクス回路中の接点D′,
E′,F′に結合されている。キー入力手段5の中の
外部音声報知部接続手段を選択するキー(特に符
号は付していない)の操作により、主制御装置1
5の出力ポートより、外部音声報知部接続手段1
2A,12B,12Cを切換えるためのリードリ
レー9A,9B,9Cや駆動されるようになつて
いる。24はAND回路で、主制御装置15から
の時刻、タイマー等のカウントベースとなる商用
電源のリツプル信号(cp)とドアーの開閉を検
出するドアー信号(DOOR)、音声発生中を示す
ビジー信号(BSY)等の同期をとるためのもの
である。25は主制御装置15用の発振時定数回
路および初期リセツト回路である。なお、加熱装
置およびそのドアーの開閉を検出するための構
成、回路については周知であるので詳細説明は省
略する。
具体構成例について第3図により説明する。第3
図において第2図と対応する部分には同番号を符
している。外部信号接続端子8と符号器13の間
にはインターフエイス用のリードリレーA,B,
Cを有し、符号器13の入力側のマトリツクス回
路中の接点A′,B′,C′に結合されている。また、
外部音声報知部接続端子9と符号器13の間に
は、応答スイツチ12a,12b,12cの操作
により駆動されるリードリレーD,E,Fを有
し、前述と同様にマトリツクス回路中の接点D′,
E′,F′に結合されている。キー入力手段5の中の
外部音声報知部接続手段を選択するキー(特に符
号は付していない)の操作により、主制御装置1
5の出力ポートより、外部音声報知部接続手段1
2A,12B,12Cを切換えるためのリードリ
レー9A,9B,9Cや駆動されるようになつて
いる。24はAND回路で、主制御装置15から
の時刻、タイマー等のカウントベースとなる商用
電源のリツプル信号(cp)とドアーの開閉を検
出するドアー信号(DOOR)、音声発生中を示す
ビジー信号(BSY)等の同期をとるためのもの
である。25は主制御装置15用の発振時定数回
路および初期リセツト回路である。なお、加熱装
置およびそのドアーの開閉を検出するための構
成、回路については周知であるので詳細説明は省
略する。
次に上記構成の動作を説明すると、主制御装置
15はプログラムメモリ内に予じめ登録された制
御プログラムの内容のもとに各種機能が動作する
とともに、外部からK入力ポートに与えられた入
力条件によつて所定の加熱シーケンスが実行され
る。音声合成については、主制御装置15から、
どの音声を合成するかを指定するための出力ポー
トR11〜R15から出る5ビツトの音声アドレ
ス信号(WO〜W4)および出力ポートR7からの音
声ストローブ信号(STR)が音声コントローラ
20に入力されると、音声コントローラ20はそ
の指定された音声を合成するための音声が予じめ
格納されている音声データ記憶装置19内の所定
の領域をアクセスし、必要な音声データを取出
す、次にその取出した音声データを音声合成手段
21に出力し、音声信号Voを合成する。
15はプログラムメモリ内に予じめ登録された制
御プログラムの内容のもとに各種機能が動作する
とともに、外部からK入力ポートに与えられた入
力条件によつて所定の加熱シーケンスが実行され
る。音声合成については、主制御装置15から、
どの音声を合成するかを指定するための出力ポー
トR11〜R15から出る5ビツトの音声アドレ
ス信号(WO〜W4)および出力ポートR7からの音
声ストローブ信号(STR)が音声コントローラ
20に入力されると、音声コントローラ20はそ
の指定された音声を合成するための音声が予じめ
格納されている音声データ記憶装置19内の所定
の領域をアクセスし、必要な音声データを取出
す、次にその取出した音声データを音声合成手段
21に出力し、音声信号Voを合成する。
そして、キー入力手段5のキーを押すと、それ
を操作者が音声で確認できるように“Pi”という
音声を作り出すために音声アドレス信号(WO〜
W4)として例えば(0,1,1,1,1)が指
定されているとする。前記キーを押すことにより
主制御装置15の出力ポートR11〜R15に(0,
1,1,1,1)がセツトされ、かつ続いて出力
ポートR7から音声ストローブ信号(STR)が出
力されることにより、音声コントローラ20がそ
れらの情報を受取り、BSY信号を主制御装置1
5に返すとともに、音声データ記憶装置19から
“Pi”の音の音声データを取出す。音声合成作業
が終了すると、BSY信号を落とし、次の音声ア
ドレス信号、音声ストローブ信号を受付ける。こ
の“Pi”音を合成するときのタイミングチヤート
を図示すると第4図の通りである。
を操作者が音声で確認できるように“Pi”という
音声を作り出すために音声アドレス信号(WO〜
W4)として例えば(0,1,1,1,1)が指
定されているとする。前記キーを押すことにより
主制御装置15の出力ポートR11〜R15に(0,
1,1,1,1)がセツトされ、かつ続いて出力
ポートR7から音声ストローブ信号(STR)が出
力されることにより、音声コントローラ20がそ
れらの情報を受取り、BSY信号を主制御装置1
5に返すとともに、音声データ記憶装置19から
“Pi”の音の音声データを取出す。音声合成作業
が終了すると、BSY信号を落とし、次の音声ア
ドレス信号、音声ストローブ信号を受付ける。こ
の“Pi”音を合成するときのタイミングチヤート
を図示すると第4図の通りである。
次に、外部信号入力手段11a,11b,11
cより信号があつた場合、前述と同様にその信号
が主制御装置15のK入力カーポートに与えら
れ、外部信号に対応した音声アドレスを音声コン
トローラ20に送り、音声を発声する。さらに、
この音声を他の部屋に設けられた外部音声報知部
12A,12B,12Cのいずれかへ転送するこ
とができ、又、加熱装置本体側に対し返答するこ
ともできる。この例として、例えば外部信号入力
手段11a,11b,11cのいずれかを玄関チ
ヤイムとした場合、音声データとして“来客で
す”音とし、外部音声報知部12A,12B,1
2Cの応答スイツチ12a,12b,12cに対
応する音声データとして“了解”音を登録してお
けばよい。転送の操作は、キー入力手段5のう
ち、転送を希望する音声報知部に該当する選択キ
ーを操作すればよい。その情報は符号器13を介
して主制御装置15のK入力ポートに与えられ、
主制御装置15の内部においては、外部信号に対
応した音声“来客です”を発生すべきデータを、
音声コントローラ20に再度送るとともに、外部
音声報知部12A,12B,12Cの切換出力を
出し、キー入力に対応したリードリレー9A,9
B,9Cのいずれかを駆動する。さらに外部音声
報知部から加熱装置本体側へ応答したい場合には
応答スイツチ12a,12b,12cを操作すれ
ば、主制御装置15の入力に信号が送られ、“了
解”の音声を送ることができる。このように簡単
なキー操作だけ外部信号を音声として、外部の音
声報知部へ情報を提供することができるととも
に、外部音声報知部から加熱装置本体へも簡単な
キー操作だけで、音声として応答することができ
る。なお、音声コントローラ20は、ハードロジ
ツクで構成した専用のLSIか、又は別のマイクロ
コンピユータで実現できる。音声データ記憶装置
19はマスクROMで構成する。音声合成手段2
1は専用のLSIである。また、音声信号Voは階
段状の合成波形であるため、高周波成分を多く含
んでおり、このままでは聞きづらいため、フイル
ターアンプ回路22によつて不要な高周波成分を
除去し、音質の改善を計つている。
cより信号があつた場合、前述と同様にその信号
が主制御装置15のK入力カーポートに与えら
れ、外部信号に対応した音声アドレスを音声コン
トローラ20に送り、音声を発声する。さらに、
この音声を他の部屋に設けられた外部音声報知部
12A,12B,12Cのいずれかへ転送するこ
とができ、又、加熱装置本体側に対し返答するこ
ともできる。この例として、例えば外部信号入力
手段11a,11b,11cのいずれかを玄関チ
ヤイムとした場合、音声データとして“来客で
す”音とし、外部音声報知部12A,12B,1
2Cの応答スイツチ12a,12b,12cに対
応する音声データとして“了解”音を登録してお
けばよい。転送の操作は、キー入力手段5のう
ち、転送を希望する音声報知部に該当する選択キ
ーを操作すればよい。その情報は符号器13を介
して主制御装置15のK入力ポートに与えられ、
主制御装置15の内部においては、外部信号に対
応した音声“来客です”を発生すべきデータを、
音声コントローラ20に再度送るとともに、外部
音声報知部12A,12B,12Cの切換出力を
出し、キー入力に対応したリードリレー9A,9
B,9Cのいずれかを駆動する。さらに外部音声
報知部から加熱装置本体側へ応答したい場合には
応答スイツチ12a,12b,12cを操作すれ
ば、主制御装置15の入力に信号が送られ、“了
解”の音声を送ることができる。このように簡単
なキー操作だけ外部信号を音声として、外部の音
声報知部へ情報を提供することができるととも
に、外部音声報知部から加熱装置本体へも簡単な
キー操作だけで、音声として応答することができ
る。なお、音声コントローラ20は、ハードロジ
ツクで構成した専用のLSIか、又は別のマイクロ
コンピユータで実現できる。音声データ記憶装置
19はマスクROMで構成する。音声合成手段2
1は専用のLSIである。また、音声信号Voは階
段状の合成波形であるため、高周波成分を多く含
んでおり、このままでは聞きづらいため、フイル
ターアンプ回路22によつて不要な高周波成分を
除去し、音質の改善を計つている。
以上の説明から明らかなように本発明の加熱装
置によれば次の効果が得られる。
置によれば次の効果が得られる。
(1) 操作キーに対応した音声が器体から発せられ
るので、使用者はキー操作が正しいか否か耳で
判断でき、誤操作が非常に少なくなる。
るので、使用者はキー操作が正しいか否か耳で
判断でき、誤操作が非常に少なくなる。
(2) 情報機器、調理器の単なる複合化の場合であ
れば優先順位をつけることもできず、複数入力
があつた場合には、使用者にとつてはノイズと
なり必要な情報を取り出しにくいが、本発明に
よれば複数の情報を順次報知することが可能で
あり、正確な情報を提供することができる。
れば優先順位をつけることもできず、複数入力
があつた場合には、使用者にとつてはノイズと
なり必要な情報を取り出しにくいが、本発明に
よれば複数の情報を順次報知することが可能で
あり、正確な情報を提供することができる。
(3) キー操作を行なうだけで、外部信号の内容を
再度音声でもつて他の音声報知部に転送するこ
とができるとともに、前記、他の音声報知部か
らの応答を音声で聞くことができ、使い勝手が
よい。前記、応答はキー操作だけでよく、受信
側の本体では音声となつて報知されるものであ
る。
再度音声でもつて他の音声報知部に転送するこ
とができるとともに、前記、他の音声報知部か
らの応答を音声で聞くことができ、使い勝手が
よい。前記、応答はキー操作だけでよく、受信
側の本体では音声となつて報知されるものであ
る。
(4) インタホン回路等も不要であり、極めて簡単
な回路構成で実現できるものであり、使い勝手
など多大な効果を発揮するものである。
な回路構成で実現できるものであり、使い勝手
など多大な効果を発揮するものである。
第1図は本発明の加熱装置の一実施例による外
観斜視図、第2図は同加熱装置の機能ブロツク
図、第3図は同加熱装置における主要部の具体構
成図、第4図は同加熱装置における音声合成動作
を示すタイミング図である。 5…キー入力手段、8…外部信号接続端子(外
部信号接続手段)、9…外部音声報知部接続端子
(外部音声報知部接続手段)、15…主制御装置
(制御手段)、19…音声データ記憶装置、20…
音声コントローラ(音声データ選択手段)、21
…音声合成手段。
観斜視図、第2図は同加熱装置の機能ブロツク
図、第3図は同加熱装置における主要部の具体構
成図、第4図は同加熱装置における音声合成動作
を示すタイミング図である。 5…キー入力手段、8…外部信号接続端子(外
部信号接続手段)、9…外部音声報知部接続端子
(外部音声報知部接続手段)、15…主制御装置
(制御手段)、19…音声データ記憶装置、20…
音声コントローラ(音声データ選択手段)、21
…音声合成手段。
Claims (1)
- 1 本体外より外部信号を入力するための外部信
号入力手段が接続される外部信号接続手段と、応
答用スイツチを有した外部音声報知部が接続され
る外部音声報知部接続手段と、加熱シーケンスを
入力するキーおよび前記外部音声報知部接続手段
を選択するキーからなるキー入力手段と、前記外
部信号と前記加熱シーケンスと前記外部音声報知
部からの応答信号に対応する音声データが予め登
録された音声データ記憶装置と、前記音声データ
記憶装置の中の必要な音声データを読み出すため
の音声データ選択手段と、前記音声データ選択手
段により読み出された音声データを合成して音声
に再生する音声合成手段と、前記キー入力手段か
らの入力情報に基づいて加熱シーケンスを制御す
るとともに、前記外部信号入力手段からの信号と
前記キー入力手段からの信号と前記外部音声報知
部からの応答信号と加熱シーケンス状態に応じ
て、前記音声データ選択手段を駆動し、且つ前記
選択キーの信号に応じて、前記音声合成手段の信
号を前記外部音声報知部接続手段に転送すると同
時に前記外部音声報知部の応答信号を入力可能な
らしめる制御手段とからなる加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55155046A JPS5779517A (en) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | Heating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55155046A JPS5779517A (en) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | Heating device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779517A JPS5779517A (en) | 1982-05-18 |
| JPS631714B2 true JPS631714B2 (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15597482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55155046A Granted JPS5779517A (en) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | Heating device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5779517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128516U (ja) * | 1988-02-25 | 1989-09-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010129272A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 誘導加熱調理器 |
-
1980
- 1980-11-04 JP JP55155046A patent/JPS5779517A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128516U (ja) * | 1988-02-25 | 1989-09-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779517A (en) | 1982-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7280643B2 (en) | Audio status communication from an embedded device | |
| JP2005311864A (ja) | 家電機器、アダプタ装置および家電機器システム | |
| WO1982003445A1 (fr) | Unite d'affichage d'un dispositif de cuisson permettant d'afficher de maniere selective des signaux d'images provenant de plusieurs sources de signaux d'images | |
| JP6400337B2 (ja) | 電子機器および伝言システム | |
| JPS6176825A (ja) | 電子レンジ | |
| JP2001285963A (ja) | 多機能型冷蔵庫 | |
| JPWO2018163451A1 (ja) | 加熱調理器および加熱調理システム | |
| JP2002101476A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS631713B2 (ja) | ||
| JPS631715B2 (ja) | ||
| JP7074596B2 (ja) | ネットワークシステム、サーバおよび情報処理方法 | |
| WO1996042185A1 (en) | Oven | |
| RU2787130C1 (ru) | Пульт дистанционного управления | |
| JP2007071448A (ja) | 加熱装置 | |
| JPS5811324A (ja) | 調理用オ−ブン | |
| TWI280043B (en) | Television capable of performing reminding function | |
| JP2000041847A (ja) | 調理器 | |
| JPS631717B2 (ja) | ||
| JP7462246B2 (ja) | 制御システム、制御方法、及び、プログラム | |
| JPS631716B2 (ja) | ||
| JP2019121827A (ja) | 伝言メッセージ再生システム | |
| JPH11194804A (ja) | インテリジェント機器および機器制御装置 | |
| JPS58110921A (ja) | 加熱装置 | |
| JPS631712B2 (ja) | ||
| CA1199435A (en) | Display device for cooking appliances |