JPH01137148A - 空気調和機の運転制御装置 - Google Patents
空気調和機の運転制御装置Info
- Publication number
- JPH01137148A JPH01137148A JP62294441A JP29444187A JPH01137148A JP H01137148 A JPH01137148 A JP H01137148A JP 62294441 A JP62294441 A JP 62294441A JP 29444187 A JP29444187 A JP 29444187A JP H01137148 A JPH01137148 A JP H01137148A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air volume
- control device
- limit value
- indoor air
- current limit
- Prior art date
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は周波数変換装置搭載型空気調和機の運転制御装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
近年、周波数変換装置搭載型空気調和機の運転仕様にお
いて、省エネスイッチを設けることにより、設定温度を
スライドさせ下げたり、電流制限値を低い値に切り換え
、省エネ化をはかっている。
いて、省エネスイッチを設けることにより、設定温度を
スライドさせ下げたり、電流制限値を低い値に切り換え
、省エネ化をはかっている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の周波数変換装
置搭載型空気調和機の一例について説明する。
置搭載型空気調和機の一例について説明する。
第5図、第6図は従来の電気回路図、フローチャートを
示すものである。
示すものである。
第5図において、101はマイクロコンピュータ、10
2はCTを含む電流検出回路、103はパワートランジ
スタ装置、104は三相圧縮機、105はノイズフィル
タやダイオードブリッジ等を含む電源装置、106は省
エネスイッチ回路、107 、108は電流制限値用抵
抗回路である。
2はCTを含む電流検出回路、103はパワートランジ
スタ装置、104は三相圧縮機、105はノイズフィル
タやダイオードブリッジ等を含む電源装置、106は省
エネスイッチ回路、107 、108は電流制限値用抵
抗回路である。
以上のように構成された周波数変換装置搭載型空気調和
機について、以下その動作について説明する。
機について、以下その動作について説明する。
まず、省エネスイッチ106がオンされた場合、マイク
ロコンピュータ101により電流制限値(■)の抵抗回
路107が設定され、オフ時の場合は電流制限値(II
)の抵抗回路10Bが設定される。また、マイクロコン
ピュータ101から出力される不等幅パルスによりパワ
ートランジスタ装f7j 103が三相波形を作りだし
、三相圧縮機104が駆動される。
ロコンピュータ101により電流制限値(■)の抵抗回
路107が設定され、オフ時の場合は電流制限値(II
)の抵抗回路10Bが設定される。また、マイクロコン
ピュータ101から出力される不等幅パルスによりパワ
ートランジスタ装f7j 103が三相波形を作りだし
、三相圧縮機104が駆動される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の技術構成だけでは室内風量を制御
していないため、省エネ化を追求することは困難である
という問題点を有していた。
していないため、省エネ化を追求することは困難である
という問題点を有していた。
本発明は上記問題点に対し、省エネ化を飛躍的に改善さ
せる効果を提供するものである。
せる効果を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の空気調和機の運転
制御装置は、第1図に示すように運転モード及び節約モ
ードのデータを送信する遠隔操作装置と、前記遠隔操作
装置から送信されたデータを受信する受信装置、前記受
信装置のデータを判定し、室内風量を切り換える室内風
量切換手段と室内設定温度を切り換える設定温度切換手
段及び電流制限値を切り換える電流制限値切換手段に信
号出力する判定手段、前記室内風量、前記設定温度、1
i7記電流制限値の各値を記t、tしている記憶手段を
設けたものである。
制御装置は、第1図に示すように運転モード及び節約モ
ードのデータを送信する遠隔操作装置と、前記遠隔操作
装置から送信されたデータを受信する受信装置、前記受
信装置のデータを判定し、室内風量を切り換える室内風
量切換手段と室内設定温度を切り換える設定温度切換手
段及び電流制限値を切り換える電流制限値切換手段に信
号出力する判定手段、前記室内風量、前記設定温度、1
i7記電流制限値の各値を記t、tしている記憶手段を
設けたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、節約モードが設定され
た場合、節約モードの仕様に従い室内風量、設定温度、
電流制限値の切り換えを行うため、従来の周波数変換装
置搭載型空気調和機で達成できなかった省エネが実現で
きる。
た場合、節約モードの仕様に従い室内風量、設定温度、
電流制限値の切り換えを行うため、従来の周波数変換装
置搭載型空気調和機で達成できなかった省エネが実現で
きる。
実施例
以下、本発明の周波数変換装置搭載型空気調和機の運転
制御装置の一実施例について図面を参照しながら説明す
る。
制御装置の一実施例について図面を参照しながら説明す
る。
第2図、第3図は本発明の一実施例における周波数変換
装置搭載型空気調和機の運転制御装置の回路図を示すも
のである。
装置搭載型空気調和機の運転制御装置の回路図を示すも
のである。
第2図は室内機に搭載している電子回路図で、1は受信
装置、2はマイクロコンピュータA(以下LSIAと称
す)、3はトランジスタモータ、4はトランジスタモー
タ出力電圧用抵抗装置、5は設定温度(低)用抵抗回路
、6は設定温度(高)用抵抗回路である。
装置、2はマイクロコンピュータA(以下LSIAと称
す)、3はトランジスタモータ、4はトランジスタモー
タ出力電圧用抵抗装置、5は設定温度(低)用抵抗回路
、6は設定温度(高)用抵抗回路である。
第3図は室外機に搭載している電子回路図で、7は電流
検出回路、8はマイクロコンピュータ日(以下LSIB
と称す)、9はパワートランジスタ装置、10は三相圧
縮機、11はノイズフィルタやダイオードブリッジ等を
含む電源装置、12は電流制限値(Hi)用抵抗回路、
13は電流制限値(L o w )用抵抗回路である。
検出回路、8はマイクロコンピュータ日(以下LSIB
と称す)、9はパワートランジスタ装置、10は三相圧
縮機、11はノイズフィルタやダイオードブリッジ等を
含む電源装置、12は電流制限値(Hi)用抵抗回路、
13は電流制限値(L o w )用抵抗回路である。
以上のように構成された周波数変換装置搭載型空気調和
機の運転制御装置について、以下第1図〜第4図を用い
てその動作を説明する。
機の運転制御装置について、以下第1図〜第4図を用い
てその動作を説明する。
ここで、第1図に示す各構成要素との関係を説明する。
第2図に示す受信装置1が受信したデータが節約モード
設定及び運転モード設定に相当する。また、L31A2
に内蔵されている演算回路■が判定手段に相当し、その
演算回路■の出力信号により、トランジスタモータ3へ
出力電圧を設定するLSIA2内蔵の演算回路■が室内
風量切換手段に相当し、同様に演算回路■の出力信号・
により設定〆1.11度を切り換えるLSIA2内蔵の
演算回路111が設定温度切換手段に相当し、設定温度
(高)及び(低)用の抵抗回路5.6が記憶手段の設定
温度(高)、(低)に相当し、トランジスタモータ出力
電圧用抵抗装置4は記憶手段の風量(Hi)及び(Lo
w)に相当する。
設定及び運転モード設定に相当する。また、L31A2
に内蔵されている演算回路■が判定手段に相当し、その
演算回路■の出力信号により、トランジスタモータ3へ
出力電圧を設定するLSIA2内蔵の演算回路■が室内
風量切換手段に相当し、同様に演算回路■の出力信号・
により設定〆1.11度を切り換えるLSIA2内蔵の
演算回路111が設定温度切換手段に相当し、設定温度
(高)及び(低)用の抵抗回路5.6が記憶手段の設定
温度(高)、(低)に相当し、トランジスタモータ出力
電圧用抵抗装置4は記憶手段の風量(Hi)及び(Lo
w)に相当する。
第3図に示すLSI88に内蔵される演算回路■が電流
制限切換手段に相当し、電流制限値(出)及び(Low
)用抵抗回路12及び13は記憶手段の電流l!i’l
限値(Hi)及び(Low)に相当する。
制限切換手段に相当し、電流制限値(出)及び(Low
)用抵抗回路12及び13は記憶手段の電流l!i’l
限値(Hi)及び(Low)に相当する。
第4図は同運転制御装置の動作の流れを示すフローチャ
ートで、最初に節約モードの判定を行い、次に運転モー
ドの判定を行った結果、節約モードでかつ暖房運転モー
ドの場合、設定温度(低)、室内風量(大)を設定し、
電流制限値(Low)の設定を行う。また、節約モード
で暖房運転以外のモードの場合、設定温度(高)、室内
風量(小)を設定し、電流制限値(Low)の設定を行
う。さらに、節約モード以外の場合は、リモコンの設定
値に従い設定温度、室内風量を設定し、電流制限値(H
l)の設定を行う。
ートで、最初に節約モードの判定を行い、次に運転モー
ドの判定を行った結果、節約モードでかつ暖房運転モー
ドの場合、設定温度(低)、室内風量(大)を設定し、
電流制限値(Low)の設定を行う。また、節約モード
で暖房運転以外のモードの場合、設定温度(高)、室内
風量(小)を設定し、電流制限値(Low)の設定を行
う。さらに、節約モード以外の場合は、リモコンの設定
値に従い設定温度、室内風量を設定し、電流制限値(H
l)の設定を行う。
以上のように本実施例によれば、周波数変換装置搭載型
空気調和機において、節約モードが設定された場合、各
運転モードに応じて、設定温度値、室内風量、電流制限
値の設定を行うため、省エネ化を飛躍的に改善すること
ができる。
空気調和機において、節約モードが設定された場合、各
運転モードに応じて、設定温度値、室内風量、電流制限
値の設定を行うため、省エネ化を飛躍的に改善すること
ができる。
発明の効果
以上のように本発明は、空気調和機において、節約モー
ド設定時、冷暖の各運転モードに応じて、設定温度、室
内風量、電流制限値の切り換え設定を行う運転制御装置
を設けることにより、従来の周波数変換装置搭載型空気
調和機では達成できなかった省エネ化を飛躍的に改善で
きる効果を有している。
ド設定時、冷暖の各運転モードに応じて、設定温度、室
内風量、電流制限値の切り換え設定を行う運転制御装置
を設けることにより、従来の周波数変換装置搭載型空気
調和機では達成できなかった省エネ化を飛躍的に改善で
きる効果を有している。
第1図は本発明の運転制御装置を機能実現手段で表現し
たブロック図、第2図は本発明の一実施例における周波
数変換装置搭載型空気調和機の運転制御装置の室内側電
気回路図J第3図は同運転制御装置の室外側電気回路図
、第4図は同運転制御装置のフローチャート、第5図は
従来の周波数変換装置搭載型空気調和機の例を示す運転
制御装置の電気回路図、第6図は従来例のフローチャー
トである。 1・・・・・・受信装置、2・・・・・・マイクロコン
ピュータA、3・・・・・・トランジスタモータ、4・
・・・・・抵抗装置、5.6・・・・・・抵抗回路、7
・・・・・・電流検出回路、8・・・・・・マイクロコ
ンピュータ日、9・・・・・・パワートランジスタ装置
、10・・・・・・三相圧縮機、11・・・・・・電源
装置、12.13・・・・・・抵抗回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名、1
4図
たブロック図、第2図は本発明の一実施例における周波
数変換装置搭載型空気調和機の運転制御装置の室内側電
気回路図J第3図は同運転制御装置の室外側電気回路図
、第4図は同運転制御装置のフローチャート、第5図は
従来の周波数変換装置搭載型空気調和機の例を示す運転
制御装置の電気回路図、第6図は従来例のフローチャー
トである。 1・・・・・・受信装置、2・・・・・・マイクロコン
ピュータA、3・・・・・・トランジスタモータ、4・
・・・・・抵抗装置、5.6・・・・・・抵抗回路、7
・・・・・・電流検出回路、8・・・・・・マイクロコ
ンピュータ日、9・・・・・・パワートランジスタ装置
、10・・・・・・三相圧縮機、11・・・・・・電源
装置、12.13・・・・・・抵抗回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名、1
4図
Claims (1)
- 運転モード及び節約モードのデータを送信する遠隔操
作装置と、前記遠隔操作装置から送信されたデータを受
信する受信装置、前記受信装置のデータを判定し、室内
風量を切り換える室内風量切換手段と、室内設定温度を
切り換える設定温度切換手段及び電流制限値を切り換え
る電流制限値切換手段に信号出力する判定手段、前記室
内風量、前記設定温度、前記電流制限値の各値を記憶し
ている記憶手段を設けた空気調和機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294441A JPH01137148A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 空気調和機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294441A JPH01137148A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 空気調和機の運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137148A true JPH01137148A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17807814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294441A Pending JPH01137148A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 空気調和機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103423833A (zh) * | 2012-05-18 | 2013-12-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 多联机空调运行控制方法及控制装置 |
| JP5461677B1 (ja) * | 2012-12-18 | 2014-04-02 | パナソニック株式会社 | 空気調和機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144752A (en) * | 1978-05-02 | 1979-11-12 | Toshiba Corp | Air conditioner |
| JPS56157744A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-05 | Toshiba Corp | Control of air conditioner |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62294441A patent/JPH01137148A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144752A (en) * | 1978-05-02 | 1979-11-12 | Toshiba Corp | Air conditioner |
| JPS56157744A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-05 | Toshiba Corp | Control of air conditioner |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103423833A (zh) * | 2012-05-18 | 2013-12-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 多联机空调运行控制方法及控制装置 |
| CN103423833B (zh) * | 2012-05-18 | 2016-06-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 多联机空调运行控制方法及控制装置 |
| JP5461677B1 (ja) * | 2012-12-18 | 2014-04-02 | パナソニック株式会社 | 空気調和機 |
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