JPH01164292A - 電動工具の電池駆動による制御回路 - Google Patents
電動工具の電池駆動による制御回路Info
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- JPH01164292A JPH01164292A JP62322575A JP32257587A JPH01164292A JP H01164292 A JPH01164292 A JP H01164292A JP 62322575 A JP62322575 A JP 62322575A JP 32257587 A JP32257587 A JP 32257587A JP H01164292 A JPH01164292 A JP H01164292A
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Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電池を電源とする電動工具のトルク及び回転数
制御Il@置に関するものである。
制御Il@置に関するものである。
(従来の技術)
従来、直流モータのトルク−回転数特性は第11図に示
す通りで、電池駆動電動工具が例えば電動ドライバの場
合、第11図のN1の回転数でネジ締めをすると、締め
工程終了のモーターロック時にはT1のロックトルクが
発生し、このロックトルクによってネジが切れてしまう
おそれがあり、そのため、このような場合には、モータ
軸心上に機械的トルクリミッタのクラッチを取付けてモ
ータが第12図のTloで空転するようにしている。
す通りで、電池駆動電動工具が例えば電動ドライバの場
合、第11図のN1の回転数でネジ締めをすると、締め
工程終了のモーターロック時にはT1のロックトルクが
発生し、このロックトルクによってネジが切れてしまう
おそれがあり、そのため、このような場合には、モータ
軸心上に機械的トルクリミッタのクラッチを取付けてモ
ータが第12図のTloで空転するようにしている。
一方、機械的トルクリミッタは、リミッタ磯構部の摩耗
のため寿命が短<、′短期間で部品を交換する必要があ
り、そこで、第8図に示すように、電池1、電源スィッ
チ2、モータ3、パワーMO3FET4、電流検出抵抗
5を直列に接続し、電池1を電源とする三角波発生i?
!!6からの出力を任意デユーティ−比のパルスに変換
してMO8FEr4のゲートに入力させる比較器7と、
電流検出抵抗5からの出力に比例して比較器7から出力
されるパルスのデユーティ−比を制御部するデユーティ
−比1IIIJ111回路8と、電流検出抵抗5からの
出力が予め設定したモータ3の設定トルクに対応したと
きにMOS FET4のゲート電圧を制御してモータ
3に対する電源の供給を停止させるトルクリミッタ回路
9とのそれぞれからなる電子式トルクリミッタ装置が考
えられ、この第8図の回路によってモータ3は第10図
に示すトルク−回転数特性で制御される。
のため寿命が短<、′短期間で部品を交換する必要があ
り、そこで、第8図に示すように、電池1、電源スィッ
チ2、モータ3、パワーMO3FET4、電流検出抵抗
5を直列に接続し、電池1を電源とする三角波発生i?
!!6からの出力を任意デユーティ−比のパルスに変換
してMO8FEr4のゲートに入力させる比較器7と、
電流検出抵抗5からの出力に比例して比較器7から出力
されるパルスのデユーティ−比を制御部するデユーティ
−比1IIIJ111回路8と、電流検出抵抗5からの
出力が予め設定したモータ3の設定トルクに対応したと
きにMOS FET4のゲート電圧を制御してモータ
3に対する電源の供給を停止させるトルクリミッタ回路
9とのそれぞれからなる電子式トルクリミッタ装置が考
えられ、この第8図の回路によってモータ3は第10図
に示すトルク−回転数特性で制御される。
このような電子式トルクリミッタ装置の場合、第9図に
示すようにソース端子Sと0■間に電流検出抵抗5を用
いて、その両端の電圧降下を負荷電流と見做すことがで
き、その場合の電流検出抵抗5の値は通常10〜20m
Ω程度であるが、通電電流としてIOA以上が流れるた
め、電流検出抵抗5としては P=I R=10 X(20x10’)=2wat
t で、P=2watt以上の抵抗を要することになり、こ
のような低抵抗値、高電力抵抗を実現するためには、例
えば0.75xts2位の絶縁リード線を0.5〜1m
コイル状に巻いて用いているが、この電流検出抵抗5か
らはワット数に対応した発熱があることから、この電流
検出抵抗5の実装には非常に苦慮し、特に、モータ特性
を考慮して十分な放熱を考慮すると電動工具の形状が大
ぎくなって、電動工具を用いての作業性、携帯性等に支
障を来たすと言う欠点があった。
示すようにソース端子Sと0■間に電流検出抵抗5を用
いて、その両端の電圧降下を負荷電流と見做すことがで
き、その場合の電流検出抵抗5の値は通常10〜20m
Ω程度であるが、通電電流としてIOA以上が流れるた
め、電流検出抵抗5としては P=I R=10 X(20x10’)=2wat
t で、P=2watt以上の抵抗を要することになり、こ
のような低抵抗値、高電力抵抗を実現するためには、例
えば0.75xts2位の絶縁リード線を0.5〜1m
コイル状に巻いて用いているが、この電流検出抵抗5か
らはワット数に対応した発熱があることから、この電流
検出抵抗5の実装には非常に苦慮し、特に、モータ特性
を考慮して十分な放熱を考慮すると電動工具の形状が大
ぎくなって、電動工具を用いての作業性、携帯性等に支
障を来たすと言う欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は電池駆動式電動工具(例えば電動ドライバ)に
おいて、機械的トルクリミッタを用いた場合のような寿
命の低下がなく、かつ、電動工具の外形形状を大きくす
ることなく、トルクリミッタ特性の優れた電動工具の電
池駆動による制御回路を提供する巳とにある。
おいて、機械的トルクリミッタを用いた場合のような寿
命の低下がなく、かつ、電動工具の外形形状を大きくす
ることなく、トルクリミッタ特性の優れた電動工具の電
池駆動による制御回路を提供する巳とにある。
(問題を解決するための手段)
本発明は?f源用電池にモータと電流センス端子付MO
8FETと電流検出抵抗とのそれぞれを直列に接続し、
前記電池を電源とする三角波発生器からの出力を任意デ
ユーティ−比のパルスに変換して前記電流センス端子付
MO8FETのゲートに入力させる比較器と、前記電流
検出抵抗からの出力が予め設定したモータの設定トルク
出力に対応したときに前記三角波発生器の発振を停止さ
せモータに対する電源の供給を停止させるトルクリミッ
タ回路とのそれぞれを備えた電動工具の電池駆動による
制御回路にある。
8FETと電流検出抵抗とのそれぞれを直列に接続し、
前記電池を電源とする三角波発生器からの出力を任意デ
ユーティ−比のパルスに変換して前記電流センス端子付
MO8FETのゲートに入力させる比較器と、前記電流
検出抵抗からの出力が予め設定したモータの設定トルク
出力に対応したときに前記三角波発生器の発振を停止さ
せモータに対する電源の供給を停止させるトルクリミッ
タ回路とのそれぞれを備えた電動工具の電池駆動による
制御回路にある。
(作用)
このように構成された電動工具の電池駆動による制御回
路において、電源スィッチをONにすると、電池駆動モ
ータと直列に接続された電流センス端子付MO8FET
のゲート端子に、三角波発生器と比較回路を組合わせた
回路からのパルスが入力され、モータはパルス通電のデ
ユーティ−比に対応した速度で回転し、駆動トランジス
タの電力損失を大幅に減らして放熱板を小形化し電気回
路の実装を容易にすることができ、更に、電流センス端
子付MO8FETの電流センス端子に接続された電流検
出抵抗にはモータの回転トルクに対応した電流が流れる
ものの、負荷電流は流れず、低電力の電流検出抵抗を用
いることができ、しか6、電流検出抵抗からの出力が予
め設定した偵を越えたとき、トルクリミッタ回路から出
力が発生して三角波発生器の発振を停止させて、MOS
FETを遮断することにより、モータに対する電源の供
給が停止し、これによって、機械式クラッチのトルクリ
ミッタを省いて電子回路にドルクリミーツタ機能を持た
せることができる上、トルクリミッタが働いたときに三
角波発生器の発振を停止さゼることによって、電池の消
費電力を大幅に減らし、しかも、電池駆動式電動工具(
例えば電動ドライバ)において、機械的トルクリミッタ
を用いた場合のような寿命の低下がなく、かつ、電動■
貝の外形形状を大きくすることなく、トルクリミッタ特
性の優れた電動工具の電池駆動ににる制御回路を得るこ
とができる。
路において、電源スィッチをONにすると、電池駆動モ
ータと直列に接続された電流センス端子付MO8FET
のゲート端子に、三角波発生器と比較回路を組合わせた
回路からのパルスが入力され、モータはパルス通電のデ
ユーティ−比に対応した速度で回転し、駆動トランジス
タの電力損失を大幅に減らして放熱板を小形化し電気回
路の実装を容易にすることができ、更に、電流センス端
子付MO8FETの電流センス端子に接続された電流検
出抵抗にはモータの回転トルクに対応した電流が流れる
ものの、負荷電流は流れず、低電力の電流検出抵抗を用
いることができ、しか6、電流検出抵抗からの出力が予
め設定した偵を越えたとき、トルクリミッタ回路から出
力が発生して三角波発生器の発振を停止させて、MOS
FETを遮断することにより、モータに対する電源の供
給が停止し、これによって、機械式クラッチのトルクリ
ミッタを省いて電子回路にドルクリミーツタ機能を持た
せることができる上、トルクリミッタが働いたときに三
角波発生器の発振を停止さゼることによって、電池の消
費電力を大幅に減らし、しかも、電池駆動式電動工具(
例えば電動ドライバ)において、機械的トルクリミッタ
を用いた場合のような寿命の低下がなく、かつ、電動■
貝の外形形状を大きくすることなく、トルクリミッタ特
性の優れた電動工具の電池駆動ににる制御回路を得るこ
とができる。
(実施例)
次に、本発明の実施例の構成を第1図〜第7図によって
説明する。
説明する。
次に第1図は電池ドライバの構造図を示す。電池ドライ
バ11は本体12の下部にある塩1!!挿入IL13に
電池バック14が挿入され、メインスイッチSW1は付
属のバッテリ端子と接合し、モータMの上部には電気υ
1111回路15、ダイアル16によって調節される可
変抵抗VRI 、ダイアル17によって調節される可変
抵抗VR2があり、■R1は変速用に用い、VR2はト
ルクリミッタ調節用に用い、かつ、モータMにはギヤ列
18を介してチャック19が結合している。
バ11は本体12の下部にある塩1!!挿入IL13に
電池バック14が挿入され、メインスイッチSW1は付
属のバッテリ端子と接合し、モータMの上部には電気υ
1111回路15、ダイアル16によって調節される可
変抵抗VRI 、ダイアル17によって調節される可変
抵抗VR2があり、■R1は変速用に用い、VR2はト
ルクリミッタ調節用に用い、かつ、モータMにはギヤ列
18を介してチャック19が結合している。
次に、第2図は本実施例のブロック回路図、第3図はそ
の電気回路図であって、第2図中のEa〜E−、hはモ
ータMが無fLAiのときの電圧であって、第4図に示
す動作をするとともに、負荷が増加するとEhは第5図
のように変化する。
の電気回路図であって、第2図中のEa〜E−、hはモ
ータMが無fLAiのときの電圧であって、第4図に示
す動作をするとともに、負荷が増加するとEhは第5図
のように変化する。
電源用電池Bには電源スィッチSW1と、電動工具駆動
用直流モータMど、モータMに対する電力制御用パワー
MO8FETトランジスタでバイポーラトランジスタに
比してオン抵抗が小さく放熱板を小さくできるとともに
何個でも並列に接続して例えば2個並列に接続すること
によって1個の場合に比較して電力損失を半分にするこ
とができる電流センス端子付MOSFETトランジスタ
Tr2と、モータMW流検出用20〜300程度の抵抗
R1とのそれぞれが直列に接続され、MOS FET
トランジスタTr2のゲート端子には、コンパレータI
CIと抵抗R2〜R6,R15とコンデンサCI、C2
とのそれぞれからなる三角波発生器であって、C1とR
3とで発振周波数が設定され、抵抗R2〜R6,RIs
で振幅が定まる三角波発生器20からの出力が、コンパ
レータIC2と抵抗R7〜R1GとVRlからなる電圧
比較回路21であってVRlの変化によって生ずる比較
電圧の変化でデユーティ−比を変化させるパルス発生回
路22を介して任意デユーティ−比のパルスに変換され
た状態でトランジスタTrlに入力され、電流検出抵抗
R1からの出力は、電流波形°にのる高周波成分をカッ
トするローパスフィルタのコンデンサC4から、コンパ
レータIC3と抵抗R1(i〜R19とコンデンサC5
とからなる非反転増幅器23と、抵抗R2Gとコンデン
サC3、ダイオードD2とからなり、非反転増幅器23
からの出力パルスをレベル電圧にする積分回路24と、
コンパレータIC4と抵抗R21〜R25と可変抵抗V
R2とからなる電圧比較回路25と、トランジスタTr
4と抵抗R26〜R28とからなる出力回路26を介し
て停止回路27を形成する5CR1のゲート端子に入力
されている。
用直流モータMど、モータMに対する電力制御用パワー
MO8FETトランジスタでバイポーラトランジスタに
比してオン抵抗が小さく放熱板を小さくできるとともに
何個でも並列に接続して例えば2個並列に接続すること
によって1個の場合に比較して電力損失を半分にするこ
とができる電流センス端子付MOSFETトランジスタ
Tr2と、モータMW流検出用20〜300程度の抵抗
R1とのそれぞれが直列に接続され、MOS FET
トランジスタTr2のゲート端子には、コンパレータI
CIと抵抗R2〜R6,R15とコンデンサCI、C2
とのそれぞれからなる三角波発生器であって、C1とR
3とで発振周波数が設定され、抵抗R2〜R6,RIs
で振幅が定まる三角波発生器20からの出力が、コンパ
レータIC2と抵抗R7〜R1GとVRlからなる電圧
比較回路21であってVRlの変化によって生ずる比較
電圧の変化でデユーティ−比を変化させるパルス発生回
路22を介して任意デユーティ−比のパルスに変換され
た状態でトランジスタTrlに入力され、電流検出抵抗
R1からの出力は、電流波形°にのる高周波成分をカッ
トするローパスフィルタのコンデンサC4から、コンパ
レータIC3と抵抗R1(i〜R19とコンデンサC5
とからなる非反転増幅器23と、抵抗R2Gとコンデン
サC3、ダイオードD2とからなり、非反転増幅器23
からの出力パルスをレベル電圧にする積分回路24と、
コンパレータIC4と抵抗R21〜R25と可変抵抗V
R2とからなる電圧比較回路25と、トランジスタTr
4と抵抗R26〜R28とからなる出力回路26を介し
て停止回路27を形成する5CR1のゲート端子に入力
されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、直流モータMの無負荷回転数を変える手段として
、本実施例の前記制御回路はパルスのデユーティ−比制
御でt−タMへの平均印加電圧を変えるものであって、
モータMの電圧をvt1電機子反作用Ea1無電機子抵
抗Ra、モータ電流1aとの間には V t = E a +I a −Rat−Ea 従って、la=□が成立つ。
、本実施例の前記制御回路はパルスのデユーティ−比制
御でt−タMへの平均印加電圧を変えるものであって、
モータMの電圧をvt1電機子反作用Ea1無電機子抵
抗Ra、モータ電流1aとの間には V t = E a +I a −Rat−Ea 従って、la=□が成立つ。
Ea
その結果、トルクが増大して回転数が減少すると電機子
反作用Eaが小さくなるため、モータ電流1aが増大す
ることになり、これはモータ電流la、即ち、駆動パル
ス電流の振幅を増大させることになる。
反作用Eaが小さくなるため、モータ電流1aが増大す
ることになり、これはモータ電流la、即ち、駆動パル
ス電流の振幅を増大させることになる。
従って、この駆動パルス電流の振幅を固定低抵抗のR1
にて電圧に変換して増幅した後、積分回路24にてレベ
ル電圧に変えて電圧比較回路25に入力することによっ
てリミッタ動作を行なわせることができる。
にて電圧に変換して増幅した後、積分回路24にてレベ
ル電圧に変えて電圧比較回路25に入力することによっ
てリミッタ動作を行なわせることができる。
次に、モータMの可変速は次のようにして行なわれる。
即ち、第4図は可変抵抗VR1でコンパレータIC2の
比較電圧EOをEOI、EO2,EO3のように変化さ
せた場合のモータ無負荷時動作特性であって、従って、
可変抵抗VRIでコンパレータIC2の比較電圧EOを
EOI、EO2,EO3のように変化させることによっ
て、パルス発生の電圧比較回路25からのパルスのデユ
ーティ−比が11 /lo −、−t3 /loのよう
に変化して、モータMの回転数は低速から高速に変化す
ることができる。
比較電圧EOをEOI、EO2,EO3のように変化さ
せた場合のモータ無負荷時動作特性であって、従って、
可変抵抗VRIでコンパレータIC2の比較電圧EOを
EOI、EO2,EO3のように変化させることによっ
て、パルス発生の電圧比較回路25からのパルスのデユ
ーティ−比が11 /lo −、−t3 /loのよう
に変化して、モータMの回転数は低速から高速に変化す
ることができる。
次に、第5図はコンパレータIC2の比較電圧EOを一
定にした無負荷状態においてモータMに約50%の電圧
が印加されるようにパルスのデユーティ−比を無負荷特
約172に設定して、モータMの負荷を増大させた場合
であって、今、モータMの負荷が増大すると、モータM
の回転数が減少してモータ電流1aが増大するとともに
、電流検出抵抗R1両端からのパルス電圧ECの振幅も
増大して、積分回路24の出力電圧もEelからEel
に増大する。
定にした無負荷状態においてモータMに約50%の電圧
が印加されるようにパルスのデユーティ−比を無負荷特
約172に設定して、モータMの負荷を増大させた場合
であって、今、モータMの負荷が増大すると、モータM
の回転数が減少してモータ電流1aが増大するとともに
、電流検出抵抗R1両端からのパルス電圧ECの振幅も
増大して、積分回路24の出力電圧もEelからEel
に増大する。
更に、ネジ締め終了等のトルク過大状態になってモータ
M電流1aが大幅に増大して、積分回路24らの出力電
圧Ee3がネジ締めトルク等に合せて可変抵抗VR2で
設定された基準電圧Egを越えると、電圧比較回路25
の出力がオンになって、トランジスタTr4と5CR1
がオンになるため、三角波発生器20の発振が停止して
、コンパレータICIの一端子がOvとなり、コンパレ
ータIC2の出力電圧もOV、トランジスタTr1もO
FFとなって、MOS FETトランジスタTr2.
Tr3のゲート電圧がOvになり、トランジスタTr2
.Tr3とともにモー、りMはオフする。
M電流1aが大幅に増大して、積分回路24らの出力電
圧Ee3がネジ締めトルク等に合せて可変抵抗VR2で
設定された基準電圧Egを越えると、電圧比較回路25
の出力がオンになって、トランジスタTr4と5CR1
がオンになるため、三角波発生器20の発振が停止して
、コンパレータICIの一端子がOvとなり、コンパレ
ータIC2の出力電圧もOV、トランジスタTr1もO
FFとなって、MOS FETトランジスタTr2.
Tr3のゲート電圧がOvになり、トランジスタTr2
.Tr3とともにモー、りMはオフする。
モータM/fiOFFすると、電圧FC,EhもOVに
なるが5CR1は陽極電流が流れている限り導通状態を
維持するので三角波発生器20の発振は停止し続け、引
続きモータ電流は遮所される。
なるが5CR1は陽極電流が流れている限り導通状態を
維持するので三角波発生器20の発振は停止し続け、引
続きモータ電流は遮所される。
このようにして、例えば電気ドライバは締め過ぎによっ
てネジがネジ切られることはなく、又、過負荷時におけ
るモータMの焼損も確実に防止でき、その上、リミッタ
動作時にモータMは一定トルク付与状態で停止している
のではなり、電源供給停止状態で確実に停止しているた
め、電池の不要な電力消費を低減できる上、リミッタ動
作後の一定トルク付与状態を続けた場合に発生する増し
締めによるネジ切れ現象をも防止することができる。
てネジがネジ切られることはなく、又、過負荷時におけ
るモータMの焼損も確実に防止でき、その上、リミッタ
動作時にモータMは一定トルク付与状態で停止している
のではなり、電源供給停止状態で確実に停止しているた
め、電池の不要な電力消費を低減できる上、リミッタ動
作後の一定トルク付与状態を続けた場合に発生する増し
締めによるネジ切れ現象をも防止することができる。
なお、第3図ではモータの駆動電流を増すため、MOS
FET Tr2と並列にMOS FETTr3
を接続し、この場合の動作は第6図に示される。
FET Tr2と並列にMOS FETTr3
を接続し、この場合の動作は第6図に示される。
(発明の効果)
本発明は、電源用電池にモータと電流センス端子付MO
SFETと電流検出抵抗とのそれぞれを直列に接続し、
前記電池を電源とする三角波発生器からの出力を任意デ
ユーティ−比のパルスに変換して前記電流センス端子付
MOSFETのゲートに入力させる比較器と、前記電流
検出抵抗、からの出力が予め設定したモータの設定トル
ク出力に対応したときに前記三角波発生器の発振を停止
させモータに対する電源の供給を停止させるトルクリミ
ッタ回路とのそれぞれを備えた電動工具の電池駆動によ
る制御回路にある。
SFETと電流検出抵抗とのそれぞれを直列に接続し、
前記電池を電源とする三角波発生器からの出力を任意デ
ユーティ−比のパルスに変換して前記電流センス端子付
MOSFETのゲートに入力させる比較器と、前記電流
検出抵抗、からの出力が予め設定したモータの設定トル
ク出力に対応したときに前記三角波発生器の発振を停止
させモータに対する電源の供給を停止させるトルクリミ
ッタ回路とのそれぞれを備えた電動工具の電池駆動によ
る制御回路にある。
これによって、駆動トランジスタの電力損失を大幅に減
らして放熱板を小形化し電気回路の実装を容易にし、更
に、電動工具が例えば電気ドライバの場合は締め過ぎに
よってネジがネジ切られることを確実に防止し、又、過
負荷時におけるモータの焼損も確実に防止でき、その上
、電源供給停止状態でモータを確実に停止させているた
め、電池の不要な電力消費を低減できる上、リミッタ動
作後の一定トルク付与状態を続けた場合に発生する増し
締めによるネジ切れ現象をも防止することができる効果
がある。
らして放熱板を小形化し電気回路の実装を容易にし、更
に、電動工具が例えば電気ドライバの場合は締め過ぎに
よってネジがネジ切られることを確実に防止し、又、過
負荷時におけるモータの焼損も確実に防止でき、その上
、電源供給停止状態でモータを確実に停止させているた
め、電池の不要な電力消費を低減できる上、リミッタ動
作後の一定トルク付与状態を続けた場合に発生する増し
締めによるネジ切れ現象をも防止することができる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の電池ドライバのり↑くたい
破断側面図、第2図はその制御回路のブ0ツク図、第3
図tよその電気制御回路図、第4図〜第6図はその動作
線図、第7図はそのMOSFETの接続図、第8図は従
来実施例の電気制御回路図、第9図は従来のMOS
FETの接続図、第10図は第8図の電気制御回路にお
ける直流モータのトルク−回転数特性図、第11図と第
12図は従来実施例における直流モータのトルク−回転
数特性図である。 B・・・電源用電池 M・・・直流モータTr2
・・・MOS FETトランジスタR1・・・モータ
電流検出用抵抗 20・・・三角波発生器 21・・・電圧比較回路2
2・・・パルス発生回路 25・・・電圧比較回路27
・・・停止回路 出願人 株式会社マ↑り電機製作所代理人 弁
理士 岡1)英彦(外2名)14 ・ 第1図 第■図 fJ 12図 Eh 1
・第4図 第6図 第10図 第91!I 第7WJ 第8図
破断側面図、第2図はその制御回路のブ0ツク図、第3
図tよその電気制御回路図、第4図〜第6図はその動作
線図、第7図はそのMOSFETの接続図、第8図は従
来実施例の電気制御回路図、第9図は従来のMOS
FETの接続図、第10図は第8図の電気制御回路にお
ける直流モータのトルク−回転数特性図、第11図と第
12図は従来実施例における直流モータのトルク−回転
数特性図である。 B・・・電源用電池 M・・・直流モータTr2
・・・MOS FETトランジスタR1・・・モータ
電流検出用抵抗 20・・・三角波発生器 21・・・電圧比較回路2
2・・・パルス発生回路 25・・・電圧比較回路27
・・・停止回路 出願人 株式会社マ↑り電機製作所代理人 弁
理士 岡1)英彦(外2名)14 ・ 第1図 第■図 fJ 12図 Eh 1
・第4図 第6図 第10図 第91!I 第7WJ 第8図
Claims (1)
- 電源用電池にモータと電流センス端子付MOSFETと
電流検出抵抗とのそれぞれを直列に接続し、前記電池を
電源とする三角波発生器からの出力を任意デューティー
比のパルスに変換して前記電流センス端子付MOSFE
Tのゲートに入力させる比較器と、前記電流検出抵抗か
らの出力が予め設定したモータの設定トルク出力に対応
したときに前記三角波発生器の発振を停止させモータに
対する電源の供給を停止させるトルクリミツタ回路との
それぞれを備えることを特徴とする電動工具の電池駆動
による制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322575A JP2696170B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電動工具の電池駆動による制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322575A JP2696170B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電動工具の電池駆動による制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164292A true JPH01164292A (ja) | 1989-06-28 |
| JP2696170B2 JP2696170B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=18145215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322575A Expired - Fee Related JP2696170B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電動工具の電池駆動による制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696170B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383496U (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-26 | ||
| JP2007244083A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Nec Electronics Corp | 電流制御回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121796A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Makita Denki Seisakusho:Kk | 電動工具の電池駆動による制御装置 |
| JPS61147793A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-05 | Makita Denki Seisakusho:Kk | 電動工具の電池駆動による制御装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62322575A patent/JP2696170B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121796A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Makita Denki Seisakusho:Kk | 電動工具の電池駆動による制御装置 |
| JPS61147793A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-05 | Makita Denki Seisakusho:Kk | 電動工具の電池駆動による制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383496U (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-26 | ||
| JP2007244083A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Nec Electronics Corp | 電流制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696170B2 (ja) | 1998-01-14 |
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