JPH01137194A - 誘導飛しよう体 - Google Patents
誘導飛しよう体Info
- Publication number
- JPH01137194A JPH01137194A JP29554287A JP29554287A JPH01137194A JP H01137194 A JPH01137194 A JP H01137194A JP 29554287 A JP29554287 A JP 29554287A JP 29554287 A JP29554287 A JP 29554287A JP H01137194 A JPH01137194 A JP H01137194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- lift
- wing
- flying object
- steering wing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、誘導飛しよろ体の改良に関するものである
。
。
第4図は従来の後免操舵型誘導飛しよう体を示す図であ
り2図において(1)は誘導飛しよう体、(2)ばこの
誘導飛しよう体を目的の方向に誘導する誘導装置、 +
31は誘導飛しよう体の姿勢を制御する制御装置、(4
)はこの制御装置のアクチュエータである操舵翼、(5
)は操舵翼の駆動装置、(6)は誘導飛しよう体に推力
を与えるロケットモータ、(7)は主翼である。
り2図において(1)は誘導飛しよう体、(2)ばこの
誘導飛しよう体を目的の方向に誘導する誘導装置、 +
31は誘導飛しよう体の姿勢を制御する制御装置、(4
)はこの制御装置のアクチュエータである操舵翼、(5
)は操舵翼の駆動装置、(6)は誘導飛しよう体に推力
を与えるロケットモータ、(7)は主翼である。
第51シ1は、誘導飛しよう体の操舵翼の動作を示す図
で、(8)の矢印は誘導飛しよう体の機軸方向。
で、(8)の矢印は誘導飛しよう体の機軸方向。
(9)の矢印は気流方向、破線は舵角δをとった場合の
操舵翼(4)の位置を示す。機軸方向(8)と気流方向
(9)のなす角度αを迎え角とする。第6図は前記第5
図に示した誘導飛しよう体に発生する揚力を説明するた
めの図で、Hに操舵1t+41の揚力、aυは主翼(7
)の揚力、 +121は誘導飛しよう体の胴体に発生す
る揚力、(1eは誘導飛しよう体+1)に発生する揚力
の合力LCM即ち+11と(+11とa?の総和である
。
操舵翼(4)の位置を示す。機軸方向(8)と気流方向
(9)のなす角度αを迎え角とする。第6図は前記第5
図に示した誘導飛しよう体に発生する揚力を説明するた
めの図で、Hに操舵1t+41の揚力、aυは主翼(7
)の揚力、 +121は誘導飛しよう体の胴体に発生す
る揚力、(1eは誘導飛しよう体+1)に発生する揚力
の合力LCM即ち+11と(+11とa?の総和である
。
従来の誘導飛しよう体は上記のように構成され。
誘導装置(21と制御装置(3)で発生する誘導制御装
置に従い、駆動袋Wt、f51を駆動して例えば所定の
迎え角α及び舵角δを実現して、希望する揚力LCMを
得る。
置に従い、駆動袋Wt、f51を駆動して例えば所定の
迎え角α及び舵角δを実現して、希望する揚力LCMを
得る。
上記のような従来の後翼操舵の誘導飛しょう体では、よ
り大きな揚力LCMを得ようとするとき。
り大きな揚力LCMを得ようとするとき。
操舵翼(4)は第6図に示す如く負の舵角δとなり。
I、CM a7Jとは必ず逆向きの揚力aIIIを発生
し、揚力の総和LCMα3の大きさに悪影響を及ぼすと
いう問題があった。
し、揚力の総和LCMα3の大きさに悪影響を及ぼすと
いう問題があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、操舵翼で発生する揚力をLCMα3と同方向にし、
良好な揚力特性を得ることを目的とする。
で、操舵翼で発生する揚力をLCMα3と同方向にし、
良好な揚力特性を得ることを目的とする。
この発明に係わる誘導飛しよう体は、操舵翼を気流に対
して回転させて入射角を変化させるのではなく、操舵翼
の一部又は全部の機軸面内での回転により、抄蛇質の一
部又は全部を機体の内外へ出し入れして操舵する手段を
もつものである。
して回転させて入射角を変化させるのではなく、操舵翼
の一部又は全部の機軸面内での回転により、抄蛇質の一
部又は全部を機体の内外へ出し入れして操舵する手段を
もつものである。
この発明においては、操舵翼の一部又は全部が機軸面内
で回転し、その結果機体外に露出し空気力を受ける操舵
翼の面積が変わるため操舵翼としての機能が発揮され、
かつ操舵翼の面の方向は常に機軸面内で同一のため揚力
の総和LCMに与える悪影響を除去できる。
で回転し、その結果機体外に露出し空気力を受ける操舵
翼の面積が変わるため操舵翼としての機能が発揮され、
かつ操舵翼の面の方向は常に機軸面内で同一のため揚力
の総和LCMに与える悪影響を除去できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、(1
)〜(3)及び(6)〜(7)は上記従来のものと全く
同一のものである。lI41は操舵翼の固定部分を示し
。
)〜(3)及び(6)〜(7)は上記従来のものと全く
同一のものである。lI41は操舵翼の固定部分を示し
。
(I!9は操舵翼の可動部で機体外に出ている場合、(
1θは操舵翼可動部a!9の回転軸、 anlはこの回
転軸(′leまわりに回転し機体内に移動し収納された
場合の操舵翼可動部である。Uは操舵翼の駆動装置、0
9の矢印は可動部isの移動する方向を示す。駆動装置
口δは操蛇収0楊に対し、気流方向に対する回転ではな
く、矢印α9の方向の機軸面内での回転運動を与える。
1θは操舵翼可動部a!9の回転軸、 anlはこの回
転軸(′leまわりに回転し機体内に移動し収納された
場合の操舵翼可動部である。Uは操舵翼の駆動装置、0
9の矢印は可動部isの移動する方向を示す。駆動装置
口δは操蛇収0楊に対し、気流方向に対する回転ではな
く、矢印α9の方向の機軸面内での回転運動を与える。
第2図は、第1図の補足説明図で操舵兄の可動部口9は
一部機体内部に収納された状態となっている。
一部機体内部に収納された状態となっている。
第3図は第2図の補足説明図で、第2図のように操舵し
たとき誘導飛しよう体に発生する揚力を示している。
たとき誘導飛しよう体に発生する揚力を示している。
上記のように構成された誘導飛しよう体においては、操
舵翼の可動部αりを操舵する。即ち9機軸面内の回転に
より機体内外の位置に出し入れすることにより、操舵翼
全体Iで発生する揚力を変化させることにより、従来と
同様の操舵機能を持たせつつ、かつ第3図に示すように
、操舵翼が発生する揚力+IQを誘導飛しよう体全体の
揚力LCMα3と同一の方向に保持することができるた
め、従来の誘導飛しよう体よりも大きな揚力を得ること
ができる。
舵翼の可動部αりを操舵する。即ち9機軸面内の回転に
より機体内外の位置に出し入れすることにより、操舵翼
全体Iで発生する揚力を変化させることにより、従来と
同様の操舵機能を持たせつつ、かつ第3図に示すように
、操舵翼が発生する揚力+IQを誘導飛しよう体全体の
揚力LCMα3と同一の方向に保持することができるた
め、従来の誘導飛しよう体よりも大きな揚力を得ること
ができる。
この発明は以上説明したとおり、操舵翼の一部又は全部
を機体内外に出し入れする簡単な方法により、誘導飛し
よう体に大きな揚力を与えるという効果がある。
を機体内外に出し入れする簡単な方法により、誘導飛し
よう体に大きな揚力を与えるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図はこ
の発明の実施例での操舵翼の動作を示す図、第3図はこ
の発明の実施例での揚力の発生の様子を示す図、第4図
は従来の誘導飛しよう体を示す断面図、第5図は従来の
誘導飛しよう体の操舵翼の動作を示す図、第6図は従来
の誘導飛しよう体での揚力の発生の様子を示す図である
。 図において、(1)は誘導飛しよう体、(2)は誘導装
置、(3)は制御装置、a化上舵翼、09は操舵翼の回
転軸、 aSは操蛇麻駆動装置である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の発明の実施例での操舵翼の動作を示す図、第3図はこ
の発明の実施例での揚力の発生の様子を示す図、第4図
は従来の誘導飛しよう体を示す断面図、第5図は従来の
誘導飛しよう体の操舵翼の動作を示す図、第6図は従来
の誘導飛しよう体での揚力の発生の様子を示す図である
。 図において、(1)は誘導飛しよう体、(2)は誘導装
置、(3)は制御装置、a化上舵翼、09は操舵翼の回
転軸、 aSは操蛇麻駆動装置である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 飛しよう体の機体に搭載され、飛しよう体の誘導、制
御を行う誘導制御装置と、上記誘導制御装置の指令に基
づきアクチュエータとしての操舵翼を駆動するための駆
動装置と、上記駆動装置によりその一部または全部が機
体軸面内で回転駆動され、機体内外への出し入れが可能
な操舵翼を備えたことを特徴とする後翼操舵の誘導飛し
よう体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29554287A JPH01137194A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 誘導飛しよう体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29554287A JPH01137194A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 誘導飛しよう体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137194A true JPH01137194A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17821992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29554287A Pending JPH01137194A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 誘導飛しよう体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137194A (ja) |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP29554287A patent/JPH01137194A/ja active Pending
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