JPH01137389A - Icメモリを内蔵したカセット - Google Patents
Icメモリを内蔵したカセットInfo
- Publication number
- JPH01137389A JPH01137389A JP62296743A JP29674387A JPH01137389A JP H01137389 A JPH01137389 A JP H01137389A JP 62296743 A JP62296743 A JP 62296743A JP 29674387 A JP29674387 A JP 29674387A JP H01137389 A JPH01137389 A JP H01137389A
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- JP
- Japan
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- cassette
- terminal
- memory
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- power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レタリング用作画装置などの制御部に接続さ
れるカセット駆動装置用のICメモリ内蔵カセットに関
する。
れるカセット駆動装置用のICメモリ内蔵カセットに関
する。
レタリング用作画装置に接続されるカセット駆動装置用
のカセットとして、各種専門分野特有のシンボルや漢字
のデータが登録されているアプリケーションカセットや
、別置体が登録されているモジュールカセットやファイ
ル用としてのメ゛モリカセットが存する。そのうちのア
プリケーションカセットには現在大別して2種類のもの
が存する。
のカセットとして、各種専門分野特有のシンボルや漢字
のデータが登録されているアプリケーションカセットや
、別置体が登録されているモジュールカセットやファイ
ル用としてのメ゛モリカセットが存する。そのうちのア
プリケーションカセットには現在大別して2種類のもの
が存する。
その一つはROMを内蔵した、メモリの内容が固定され
ているものであり、この場合ユーザーはその内容を変更
することができない、ユーザーは作画装置のキーボード
を操作してあらかじめきめられたコードによりROMの
内容を読み出して作画装置で作図する。他のアプリケー
ションカセットはメモリの内容をユーザーが変更できる
ものである。これは作画装置のキーボードの操作により
、RAMに文字を記憶させることができ、またその内容
を変更し記憶させることができる。スタテイクRAM2
内蔵アプリケーションカセット4では、第3図に示すよ
うに内部から電池6で、記憶が消失しないようにバック
アップしている。カセット4の接続部8が外部電源と切
り離されている時は、電池6により5−RAM2に電流
を流し記憶状態を保持している。アプリケーションカセ
ット4がカセット駆動装置本体のカセット挿入部に挿入
され、該カセット4の接続部8がカセット駆動装置本体
に接続され、該本体の電流スイッチがオンとなると、C
82(チップセレクト2)端子10が11ighレベル
となって、接続部8の入力信号がすべて有効となり、カ
セット駆動装置本体側のコントロールにより、5−RA
M2のデータのリード(読みだし)、ライト(書き込み
)が可能となる。
ているものであり、この場合ユーザーはその内容を変更
することができない、ユーザーは作画装置のキーボード
を操作してあらかじめきめられたコードによりROMの
内容を読み出して作画装置で作図する。他のアプリケー
ションカセットはメモリの内容をユーザーが変更できる
ものである。これは作画装置のキーボードの操作により
、RAMに文字を記憶させることができ、またその内容
を変更し記憶させることができる。スタテイクRAM2
内蔵アプリケーションカセット4では、第3図に示すよ
うに内部から電池6で、記憶が消失しないようにバック
アップしている。カセット4の接続部8が外部電源と切
り離されている時は、電池6により5−RAM2に電流
を流し記憶状態を保持している。アプリケーションカセ
ット4がカセット駆動装置本体のカセット挿入部に挿入
され、該カセット4の接続部8がカセット駆動装置本体
に接続され、該本体の電流スイッチがオンとなると、C
82(チップセレクト2)端子10が11ighレベル
となって、接続部8の入力信号がすべて有効となり、カ
セット駆動装置本体側のコントロールにより、5−RA
M2のデータのリード(読みだし)、ライト(書き込み
)が可能となる。
上記リード、ライト動作において、C32端子10がH
igh状態であることが条件となっている。従って、カ
セットの接続部8がカセット駆動装置本体に接続されて
いないと、C82端子10にはトランジスタ12を通じ
て電源が供給されないため。
igh状態であることが条件となっている。従って、カ
セットの接続部8がカセット駆動装置本体に接続されて
いないと、C82端子10にはトランジスタ12を通じ
て電源が供給されないため。
C82端子10はLOW状態を保ち、その他の制御信号
がHighでもLowでも5−RAM2の内容は書き変
わることがない。カセットの接続部8を、カセット駆動
装置本体に接続し、該本体側の電源をON状態とすると
、接続部°8のVCC端子14より5−RAM2に電源
が供給され、それと同時にトランジスタ12が導通状態
ONとなってC82の端子10はHighとなる。C8
2端子10が)Iighの状態となると、その他の制御
信号で5−RAM2のデータのリード、ライトが可能と
なる。
がHighでもLowでも5−RAM2の内容は書き変
わることがない。カセットの接続部8を、カセット駆動
装置本体に接続し、該本体側の電源をON状態とすると
、接続部°8のVCC端子14より5−RAM2に電源
が供給され、それと同時にトランジスタ12が導通状態
ONとなってC82の端子10はHighとなる。C8
2端子10が)Iighの状態となると、その他の制御
信号で5−RAM2のデータのリード、ライトが可能と
なる。
現在カセット駆動装置本体のカセット挿入部にアプリケ
ーションカセットを挿入する場合には、挿入前に、上記
本体側の電源をOFFにすることが義務づけられている
。これは、本体側の電源をON状態のまま、本体側のカ
セット挿入部にアプリケーションカセットを挿入すると
、第4図に示すようにC52の端子のレベルが物理的に
他の端子CS I、OE、WEの信号が確定するよりも
早< High状態で確定してしまうことがある。従っ
て、カセット挿入時、C82端子がHigh状態で他の
制御信号がチャタリング等によって不定の場合、その不
定期間Tが、5−RAM2で規定されている時間を満足
すれば、アプリケーションカセットを本体側に挿入した
瞬間に5−RAM2の内容が変更されてしまうことにな
る。
ーションカセットを挿入する場合には、挿入前に、上記
本体側の電源をOFFにすることが義務づけられている
。これは、本体側の電源をON状態のまま、本体側のカ
セット挿入部にアプリケーションカセットを挿入すると
、第4図に示すようにC52の端子のレベルが物理的に
他の端子CS I、OE、WEの信号が確定するよりも
早< High状態で確定してしまうことがある。従っ
て、カセット挿入時、C82端子がHigh状態で他の
制御信号がチャタリング等によって不定の場合、その不
定期間Tが、5−RAM2で規定されている時間を満足
すれば、アプリケーションカセットを本体側に挿入した
瞬間に5−RAM2の内容が変更されてしまうことにな
る。
本発明は、カセット駆動装置本体側の電源がON。
OFFいづれの状態でアプリケーションカセットを上記
本体側のカセット挿入部に挿入しても、アプリケーショ
ンカセットのメモリの内容が変更されないようにするこ
とを目的とするものである。
本体側のカセット挿入部に挿入しても、アプリケーショ
ンカセットのメモリの内容が変更されないようにするこ
とを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、選択端子54に電
源が供給されると書き込み可能状態となり前記選択端子
54に電源が供給されていないときは書き込み不可能状
態となるICメモリ32を内蔵し、カセット駆動装置本
体20側の電源端子と制御端子に対応する電源端子36
と制御端子42.44,46とを備えたカセットにおい
て、該カセットを前記駆動装置本体20側のカセット挿
入部22に装着したときの、前記選択端子54への前記
本体20側の電源端子からの電源の供給時点を、前記カ
セット側の制御端子42,44.46が前記カセット駆
動装置本体20側の制御端子に電気的に接続する時点よ
°りも遅らせる遅延手段を設けたものである。
源が供給されると書き込み可能状態となり前記選択端子
54に電源が供給されていないときは書き込み不可能状
態となるICメモリ32を内蔵し、カセット駆動装置本
体20側の電源端子と制御端子に対応する電源端子36
と制御端子42.44,46とを備えたカセットにおい
て、該カセットを前記駆動装置本体20側のカセット挿
入部22に装着したときの、前記選択端子54への前記
本体20側の電源端子からの電源の供給時点を、前記カ
セット側の制御端子42,44.46が前記カセット駆
動装置本体20側の制御端子に電気的に接続する時点よ
°りも遅らせる遅延手段を設けたものである。
上記の如く構成したことにより、カセット駆動装置本体
20の電源がON状態のとき、そのカセット挿入部22
にカセット30を挿入すると、遅延手段の作用によって
、選択端子54に電源が供給される前に、制御端子42
.44.46がカセット駆動装置本体20側の制御端子
に電気的に接続する。従って、制御端子42,44,4
6にチャタリングなどが生じ制御端子42.44.46
の制御信号が不定状態のときはICメモリ32は書き込
み不可能の状態にあるため、上記不定状態の制御信号に
よってICメモリ32が変更されることがない。カセッ
ト30を本体20のカセット挿入部22に挿入後、所定
時間経過後、選択端子54に電源が供給されICメモリ
32は、書き込み可能状態となるが、このときは、制御
端子42゜44.46の信号が安定しているため、誤っ
てICメモリ32の内容が変更される恐れはない。
20の電源がON状態のとき、そのカセット挿入部22
にカセット30を挿入すると、遅延手段の作用によって
、選択端子54に電源が供給される前に、制御端子42
.44.46がカセット駆動装置本体20側の制御端子
に電気的に接続する。従って、制御端子42,44,4
6にチャタリングなどが生じ制御端子42.44.46
の制御信号が不定状態のときはICメモリ32は書き込
み不可能の状態にあるため、上記不定状態の制御信号に
よってICメモリ32が変更されることがない。カセッ
ト30を本体20のカセット挿入部22に挿入後、所定
時間経過後、選択端子54に電源が供給されICメモリ
32は、書き込み可能状態となるが、このときは、制御
端子42゜44.46の信号が安定しているため、誤っ
てICメモリ32の内容が変更される恐れはない。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図において、20は電源部が内蔵されたカセット駆
動装置本体であり、カセット挿入部22が形成されてい
る。前記カセット挿入部22の奥端には、カセットとの
接続部を構成する各種端子が配設されている。24は前
記本体20と電気接続ケーブルで接続する作画装置であ
り、この作画装置24のキー26を操作することで、数
字、カタカナ、英文字、記号、各種図形、線分などの各
種のキャラクタを筆記具28によって画線上にレタリン
グできるように構成されている。
動装置本体であり、カセット挿入部22が形成されてい
る。前記カセット挿入部22の奥端には、カセットとの
接続部を構成する各種端子が配設されている。24は前
記本体20と電気接続ケーブルで接続する作画装置であ
り、この作画装置24のキー26を操作することで、数
字、カタカナ、英文字、記号、各種図形、線分などの各
種のキャラクタを筆記具28によって画線上にレタリン
グできるように構成されている。
上記レタリングの機能を拡大するために、メモリカセッ
トや、モジュールカセットや、アプリケーションカセッ
ト30等が用意されている。前記アプリケーションカセ
ット30は、第1図に示すように、スタティックランダ
ムアクセスメモリ即ち5−RAMから成るIC(集積回
路)メモリ32とメモリバックアップ用電池34を内蔵
している。
トや、モジュールカセットや、アプリケーションカセッ
ト30等が用意されている。前記アプリケーションカセ
ット30は、第1図に示すように、スタティックランダ
ムアクセスメモリ即ち5−RAMから成るIC(集積回
路)メモリ32とメモリバックアップ用電池34を内蔵
している。
前記カセット30の挿入端側の接続部には、前記本体2
0側のvCC(電源)端子、アドレス端子、データ端子
、制御信号端子に対応して、VCC端子36.アドレス
端子38、データ端子40、及び制御端子42,44.
46が配設されている。
0側のvCC(電源)端子、アドレス端子、データ端子
、制御信号端子に対応して、VCC端子36.アドレス
端子38、データ端子40、及び制御端子42,44.
46が配設されている。
前記vCC端子36に接続するライン48には、ICメ
モリ32のVCC端子36′と、トランジスタ50のエ
ミッタと、遅延回路52の一方端がそれぞれ接続されて
いる。前記遅延回路52の他端はトランジスタ20のベ
ースに接続され、トランジスタ2oのコレクタはICメ
モリ32のC82端子(チップセレクト端子)即ち、選
択端子54に接続している。電池34の一方の極は前記
VCC端子36′に接続され、他方の極は接地されてい
る。
モリ32のVCC端子36′と、トランジスタ50のエ
ミッタと、遅延回路52の一方端がそれぞれ接続されて
いる。前記遅延回路52の他端はトランジスタ20のベ
ースに接続され、トランジスタ2oのコレクタはICメ
モリ32のC82端子(チップセレクト端子)即ち、選
択端子54に接続している。電池34の一方の極は前記
VCC端子36′に接続され、他方の極は接地されてい
る。
次に本実施例の作用について説明する。
アプリケーションカセット30のvCC端子3Gに電源
が供給されていない状態において、ICメモリ32の選
択端子54はLO’ν状態を保持している。アプリケー
ションカセット30を本体20のカセット挿入部22に
その最奥端まで挿入すると、カセット30の接続部の各
端子36,38,40゜42.44,46は、本体20
側の接続部の各端子に接触して本体20とカセット30
は電気的に接続する。この状態において、本体20の電
源スィッチ56をONとすると、vCC端子36に電流
が供給され、この電源はトランジスタ50のエミッタと
遅延回路52に印加される。遅延回路52は、予じめ設
定された遅延時間経過後、トランジスタ50のベースに
順方向バイアス電圧を印加し、トランジスタ20を導通
状態とする。このトランジスタ50が導通状態となると
、vCC端子36の電源は、ICメモリ32の選択端子
54に供給され、この選択端子54はHighの状態と
なる。
が供給されていない状態において、ICメモリ32の選
択端子54はLO’ν状態を保持している。アプリケー
ションカセット30を本体20のカセット挿入部22に
その最奥端まで挿入すると、カセット30の接続部の各
端子36,38,40゜42.44,46は、本体20
側の接続部の各端子に接触して本体20とカセット30
は電気的に接続する。この状態において、本体20の電
源スィッチ56をONとすると、vCC端子36に電流
が供給され、この電源はトランジスタ50のエミッタと
遅延回路52に印加される。遅延回路52は、予じめ設
定された遅延時間経過後、トランジスタ50のベースに
順方向バイアス電圧を印加し、トランジスタ20を導通
状態とする。このトランジスタ50が導通状態となると
、vCC端子36の電源は、ICメモリ32の選択端子
54に供給され、この選択端子54はHighの状態と
なる。
即ち、ICメモリ32の選択端子54は、カセット30
のVCC端子36に電源が供給されてから所定の遅延時
間経過後、Ifighの状態となる。このことは、本体
20の電源がオンのとき、カセット30を本体20のカ
セット挿入部22に挿入しても、端子42,44.46
のチャタリングなどによる制御信号の不定状態が安定し
てから、ICメモリ32がリードライト可能状態となる
ことを意味している。
のVCC端子36に電源が供給されてから所定の遅延時
間経過後、Ifighの状態となる。このことは、本体
20の電源がオンのとき、カセット30を本体20のカ
セット挿入部22に挿入しても、端子42,44.46
のチャタリングなどによる制御信号の不定状態が安定し
てから、ICメモリ32がリードライト可能状態となる
ことを意味している。
次に、カセット接続部の制御端子42,44,46が本
体20側に電気的接続する時よりもICメモリ32の選
択端子54の信号の確定を遅らせる遅延手段の他の実施
例について説明する。
体20側に電気的接続する時よりもICメモリ32の選
択端子54の信号の確定を遅らせる遅延手段の他の実施
例について説明する。
第5図において、60はバックアップ電池62と。
5−RAMから成るICメモリ64を内蔵したアプリケ
ーションカセットであり、その挿入端の接続部には、V
CC端子66、制御端子68,70゜72及び他の所要
の端子が並列状に固設されている。VCC端子66は、
その前方端66aが他の端子68,70.72等よりも
所定距離後方に位置するように、他の端子よりも短く設
定されている。VCC端子66以外の他の端子68,7
0゜72の前方端は同一線上に設定されている。前記V
CC端子66は、ICメモリ64(7)C82端子即ち
選択端子に接続している。
ーションカセットであり、その挿入端の接続部には、V
CC端子66、制御端子68,70゜72及び他の所要
の端子が並列状に固設されている。VCC端子66は、
その前方端66aが他の端子68,70.72等よりも
所定距離後方に位置するように、他の端子よりも短く設
定されている。VCC端子66以外の他の端子68,7
0゜72の前方端は同一線上に設定されている。前記V
CC端子66は、ICメモリ64(7)C82端子即ち
選択端子に接続している。
上記した構成において、アプリケーションカセット60
を第2図に示す本体20のカセット挿入部22に挿入す
ると、カセット60のVGC端子66は、他の端子68
,70.72等より短いため、他の端子68,70.7
2がそれぞれ本体20側の対応する端子に電気的に接続
された後に、本体20側の電源端子に電気的に接続され
る。従って、本体20側にカセット60を挿入するとき
、本体20側の電源がONであっても、カセット60の
制御端子68,70.72の制御信号が安定した後、V
CC端子66が本体20側の電源に接続されるので、I
Cメモリ64の内容が変更されることがない。
を第2図に示す本体20のカセット挿入部22に挿入す
ると、カセット60のVGC端子66は、他の端子68
,70.72等より短いため、他の端子68,70.7
2がそれぞれ本体20側の対応する端子に電気的に接続
された後に、本体20側の電源端子に電気的に接続され
る。従って、本体20側にカセット60を挿入するとき
、本体20側の電源がONであっても、カセット60の
制御端子68,70.72の制御信号が安定した後、V
CC端子66が本体20側の電源に接続されるので、I
Cメモリ64の内容が変更されることがない。
尚、上記第1と第2の実施例は、ICメモリに5−RA
Mを用いたカセットについて説明したが、電気的に記憶
内容を消去可能な記憶素子例えばEEPROM等のIC
メモリを用いたカセットを用いることもできる。
Mを用いたカセットについて説明したが、電気的に記憶
内容を消去可能な記憶素子例えばEEPROM等のIC
メモリを用いたカセットを用いることもできる。
本発明は上述の如く構成したので、ICメモリカセット
をカセット駆動装置本体に挿入した時メモリのデータの
内容が誤って変更されるのを防止することができる効果
が存する。
をカセット駆動装置本体に挿入した時メモリのデータの
内容が誤って変更されるのを防止することができる効果
が存する。
第1図はブロック回路図、第2図は外観図、第3図は従
来技術のブロック回路図、第4図は説明図、第5図a、
bは他の実施例を示す平面説明図である。 2・・・・スタティックRAM、 4・・・・アプリ
ケーションカセット、 6・・・・電池、 8・・・・
接続部。 1o・・・・C82端子、 12・・・・トランジス
タ。 14・・・・vCC端子、 20・・・・カセット駆動
装置本体、 22・・・・カセット挿入部、 24・・
・・作画装置、 26・・・・キー、 28・・・・筆
記具。 30・・・・アプリケーションカセット、 32・°
°。 ICメモリ、 34・・・・電池、 36.38,4
0.42.44.46・・・・端子、 48・・・・ラ
イン、 50・・・・トランジスタ、 52・・・・遅
延回路、 54・・・・選択端子、 56・・・・電源
スィッチ、 60・・・・アプリケーションカセット
。 62・・・・電池、 64・・・・ICメモリ、 66
・・−V CC端子、 68,70,72・−・端子
特許出願人 武藤工業株式会社代理人弁理士
西 島 綾 雄第1図 第4図 押
来技術のブロック回路図、第4図は説明図、第5図a、
bは他の実施例を示す平面説明図である。 2・・・・スタティックRAM、 4・・・・アプリ
ケーションカセット、 6・・・・電池、 8・・・・
接続部。 1o・・・・C82端子、 12・・・・トランジス
タ。 14・・・・vCC端子、 20・・・・カセット駆動
装置本体、 22・・・・カセット挿入部、 24・・
・・作画装置、 26・・・・キー、 28・・・・筆
記具。 30・・・・アプリケーションカセット、 32・°
°。 ICメモリ、 34・・・・電池、 36.38,4
0.42.44.46・・・・端子、 48・・・・ラ
イン、 50・・・・トランジスタ、 52・・・・遅
延回路、 54・・・・選択端子、 56・・・・電源
スィッチ、 60・・・・アプリケーションカセット
。 62・・・・電池、 64・・・・ICメモリ、 66
・・−V CC端子、 68,70,72・−・端子
特許出願人 武藤工業株式会社代理人弁理士
西 島 綾 雄第1図 第4図 押
Claims (1)
- (1)選択端子54に電源が供給されると書き込み可能
状態となり前記選択端子54に電源が供給されていない
ときは書き込み不可能状態となるICメモリ32を内蔵
し、カセット駆動装置本体20側の電源端子と制御端子
に対応する電源端子36と制御端子42、44、46と
を備えたカセットにおいて、該カセットを前記カセット
駆動装置本体20側のカセット挿入部22に装着したと
きの、前記選択端子54への前記カセット駆動装置本体
20側の電源端子からの電源の供給時点を、前記カセッ
ト側の制御端子42、44、46が前記カセット駆動装
置本体20側の制御端子に電気的に接続する時点よりも
遅らせる遅延手段を設けたことを特徴とするICメモリ
を内蔵したカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296743A JPH01137389A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | Icメモリを内蔵したカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296743A JPH01137389A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | Icメモリを内蔵したカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137389A true JPH01137389A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17837533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296743A Pending JPH01137389A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | Icメモリを内蔵したカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137389A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801918A (en) * | 1996-07-12 | 1998-09-01 | Hand Held Products, Inc. | Ergonomic housing for a micro computer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794845A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Canon Inc | Electronic device |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62296743A patent/JPH01137389A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794845A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Canon Inc | Electronic device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801918A (en) * | 1996-07-12 | 1998-09-01 | Hand Held Products, Inc. | Ergonomic housing for a micro computer |
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