JPH01137736A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH01137736A JPH01137736A JP62296445A JP29644587A JPH01137736A JP H01137736 A JPH01137736 A JP H01137736A JP 62296445 A JP62296445 A JP 62296445A JP 29644587 A JP29644587 A JP 29644587A JP H01137736 A JPH01137736 A JP H01137736A
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- signal
- flag
- frame
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- signal line
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置、特に誤り再送機能を有する
ファクシミリ装置に関するものである。
ファクシミリ装置に関するものである。
従来の画情報をHDLCフォーマット化して伝送する誤
り再送機能を有するファクシミリ装置において、画情報
の直前に送出される・フラグの送出時間け51フレ一ム
以上のデータの符号化がすでに終了している時には、−
定時間である。そして一定時間フラグを送出シタ時、1
フレームもデータの符号化が終了していない時には、1
フレームのデータの符号化が終了するまで、フラグを送
出する。
り再送機能を有するファクシミリ装置において、画情報
の直前に送出される・フラグの送出時間け51フレ一ム
以上のデータの符号化がすでに終了している時には、−
定時間である。そして一定時間フラグを送出シタ時、1
フレームもデータの符号化が終了していない時には、1
フレームのデータの符号化が終了するまで、フラグを送
出する。
また、送信機は複数のフレームを伝送後、受信機側から
エラーしたフレームが通知され再送を行う。この場合は
、再送データは、すでに符号化されているので、゛画情
報の直前に送出されるフラグの送出時間は、一定時間で
ある。
エラーしたフレームが通知され再送を行う。この場合は
、再送データは、すでに符号化されているので、゛画情
報の直前に送出されるフラグの送出時間は、一定時間で
ある。
上記の画情報の直前に送出するフラグの送出時間は1回
線状況の良い場合には、短いはうが通信時間を短くする
ことが可能となる。
線状況の良い場合には、短いはうが通信時間を短くする
ことが可能となる。
しかしながら、回線状況の悪い場合には、フラグの送出
時間が一定であると、受信側でモデムが収束しない内に
実際のデータが送られ受信側で正しくデータを受信でき
ない。
時間が一定であると、受信側でモデムが収束しない内に
実際のデータが送られ受信側で正しくデータを受信でき
ない。
例えば、回線状況が悪く、受信機側のモデムが、トレー
ニング受信後、フラグを300m5以上受信後でないと
収束しない場合、永遠に第1フレームは受信できないと
いう大きな欠点を有してしまう。
ニング受信後、フラグを300m5以上受信後でないと
収束しない場合、永遠に第1フレームは受信できないと
いう大きな欠点を有してしまう。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、画
情報を伝送する誤り再送機能を有するファクシミリ装置
において、伝送したフレームがエラーした場合は、次回
以降の画情報の直前に送出するフラグパターンの送出時
間を長くしたファクシミリ装置の提供を目的としている
。
情報を伝送する誤り再送機能を有するファクシミリ装置
において、伝送したフレームがエラーした場合は、次回
以降の画情報の直前に送出するフラグパターンの送出時
間を長くしたファクシミリ装置の提供を目的としている
。
本発明によれば、回線状況のよい場合には画情報の直前
に送出するフラグパターンは、短くし、伝送時間を短く
できる。また受信機が伝送したフレームを受信できない
時は、モデムが収束し、データを正しく復調するのに要
する時間がたりないと判断し、次回以降の画情報の直前
に送出するフラグパターンの送出時間を長くする。これ
により、回線状況の悪い場合においても、すべてのフレ
ームを正しく伝送することが可能になった。
に送出するフラグパターンは、短くし、伝送時間を短く
できる。また受信機が伝送したフレームを受信できない
時は、モデムが収束し、データを正しく復調するのに要
する時間がたりないと判断し、次回以降の画情報の直前
に送出するフラグパターンの送出時間を長くする。これ
により、回線状況の悪い場合においても、すべてのフレ
ームを正しく伝送することが可能になった。
以下、本発明の一実施例を説明する。本実施例において
は、送信機側では、符号化した画情報を所定の長さで区
切り、1つのフレームとして、HDLCフォーマット化
して、−度に複数のフレームを伝送(例えば最大256
フレームを伝送)する。受信機側では、複数のフレーム
(例えば最大256フレーム)の受信が終了後、エラー
したフレームの番号を送信機側へ伝える。送信機側にお
いては、エラーしたフレームの再送を行う。受信機側に
おいて、エラーフィルムがなくなれば、その旨の情報を
送信機に伝え、送信機は、次のブロックの伝送へ向かう
。また、送信機は、例えば3回再送を行った後において
も、まだ。
は、送信機側では、符号化した画情報を所定の長さで区
切り、1つのフレームとして、HDLCフォーマット化
して、−度に複数のフレームを伝送(例えば最大256
フレームを伝送)する。受信機側では、複数のフレーム
(例えば最大256フレーム)の受信が終了後、エラー
したフレームの番号を送信機側へ伝える。送信機側にお
いては、エラーしたフレームの再送を行う。受信機側に
おいて、エラーフィルムがなくなれば、その旨の情報を
送信機に伝え、送信機は、次のブロックの伝送へ向かう
。また、送信機は、例えば3回再送を行った後において
も、まだ。
エラーフレームがある場合、そのフレームの再送を続け
るか、あるいけそのフレームの再送を中断し、次のブロ
ックの伝送へ進むかを決定できる。
るか、あるいけそのフレームの再送を中断し、次のブロ
ックの伝送へ進むかを決定できる。
ここで、送信機は、トレーニングを送出終了後、250
m5間フラグを送出し、その時最低1フレームのデータ
の符号化を終了していれば、画信号の送出へ向かう。ま
た、25゜ms間スフラグ送出し、その時1フレームの
データも符号化していない時は、1フレームのデータの
符号化が終了するまで、フラグを送出する。送信機は1
ブロツクのデータを送出終了後、受信機からのエラーし
たフレームの情報を認識する。ここで、第1フレームが
エラーしている場合は、例えばこれ以降の画伝送(再送
も含む)において、トレーニングを送出終了後、1秒間
のフラグを送出する。
m5間フラグを送出し、その時最低1フレームのデータ
の符号化を終了していれば、画信号の送出へ向かう。ま
た、25゜ms間スフラグ送出し、その時1フレームの
データも符号化していない時は、1フレームのデータの
符号化が終了するまで、フラグを送出する。送信機は1
ブロツクのデータを送出終了後、受信機からのエラーし
たフレームの情報を認識する。ここで、第1フレームが
エラーしている場合は、例えばこれ以降の画伝送(再送
も含む)において、トレーニングを送出終了後、1秒間
のフラグを送出する。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図には、本発明によるファクシミリ送信機の
実施例がブロック図として図示されている。
する。第1図には、本発明によるファクシミリ送信機の
実施例がブロック図として図示されている。
第1図において、2は電話網をデータ通信等に使用する
ため、その回線の端末に接続して、電話交換網の接続制
御を行ったり、データ通信路への切換えを行ったり、ル
ープの保持を行う網制御装置NCU (Network
ControlUnit)である。信号線2aは、電
話回線である。NCU2は、信号線24aの信号を入力
しこの信号レベルが「φ」であれば、電話回線を電話機
側、すなわち、信号線2aを信号線2bに接続する。ま
た、信号線24a信号を入力し、この信号レベルが「1
」であれば、電話回線をファクシミリ装置側、すなわち
、信号線2aを信号線2cに接続する。通常の状態では
、電話回線は電話機側に接続されている。
ため、その回線の端末に接続して、電話交換網の接続制
御を行ったり、データ通信路への切換えを行ったり、ル
ープの保持を行う網制御装置NCU (Network
ControlUnit)である。信号線2aは、電
話回線である。NCU2は、信号線24aの信号を入力
しこの信号レベルが「φ」であれば、電話回線を電話機
側、すなわち、信号線2aを信号線2bに接続する。ま
た、信号線24a信号を入力し、この信号レベルが「1
」であれば、電話回線をファクシミリ装置側、すなわち
、信号線2aを信号線2cに接続する。通常の状態では
、電話回線は電話機側に接続されている。
4は電話機である。
6は送信系の信号と受信系の信号を分離するハイブリッ
ド回路である。すなわち、信号線20aの送信信号は信
号線2Cを通りNCU2を介して、電話回線に送出され
る。また、相手側から送られてきた信号は、NCU2を
介した後、信号線2cを通り、信号線6aに出力される
。
ド回路である。すなわち、信号線20aの送信信号は信
号線2Cを通りNCU2を介して、電話回線に送出され
る。また、相手側から送られてきた信号は、NCU2を
介した後、信号線2cを通り、信号線6aに出力される
。
8は読取回路であり、送信原稿より主走査方向1ライン
分の画信号を順次読み取り、白、黒の・2値を表わす信
号列を作成する。CCD(電荷結合素子)等の撮像素子
と光学系で構成される。白、黒の2値化された信号列は
。
分の画信号を順次読み取り、白、黒の・2値を表わす信
号列を作成する。CCD(電荷結合素子)等の撮像素子
と光学系で構成される。白、黒の2値化された信号列は
。
信号線8aに出力される。
10は信号線8aに出力されているデータを入力し、符
号化(MH(モディファイド・ハフマン)符号化あるい
はMR(モディファイド・リード)符号化)したデータ
を信号線10aに出力する回路である。
号化(MH(モディファイド・ハフマン)符号化あるい
はMR(モディファイド・リード)符号化)したデータ
を信号線10aに出力する回路である。
12は信号線10aに出力された符号化画像データを記
憶するメモリ回路である。本ファクシミリ装置は、−度
に1つのブロックとして複数のフレームを送信後、エラ
ーのあったフレームの再送を行うので、最低1ブロツク
のメモリを有する必要がある。メモリ回路12は、信号
線24Cに送信するフレーム番号が出力されている時、
そのフレームの情報を信号線12aに出力する。
憶するメモリ回路である。本ファクシミリ装置は、−度
に1つのブロックとして複数のフレームを送信後、エラ
ーのあったフレームの再送を行うので、最低1ブロツク
のメモリを有する必要がある。メモリ回路12は、信号
線24Cに送信するフレーム番号が出力されている時、
そのフレームの情報を信号線12aに出力する。
14は信号線12aに出力されている符号化データの前
に、アドレスフィールド、コントロールフィールド、F
CFフィールド、PIFフィールド(今、伝送している
フレーム番号が格納される)を追加し、その情報をHD
LCフォーマット化した情報を信号線14aに出力する
HDLCフレーミング回路である。
に、アドレスフィールド、コントロールフィールド、F
CFフィールド、PIFフィールド(今、伝送している
フレーム番号が格納される)を追加し、その情報をHD
LCフォーマット化した情報を信号線14aに出力する
HDLCフレーミング回路である。
HD 、L Cのフレーミング回路14は、また、信号
線24dに信号レベル「1」の信号が出力されている時
には、送信機側のフロー制御のだめのフラグを信号線1
4aに出力する・16は公知のCCITT勧告V 27
ter(差動位相変調)あるいはv29(直交変調)
に基づいた画信号用の高速変調器である。変調器16は
、信号線24eのR8(送信要求)が1になった時、ト
レーニングの送出を開始し、データの送出が可能になっ
た時、信号線16bのC8(送信可)に1を出力する。
線24dに信号レベル「1」の信号が出力されている時
には、送信機側のフロー制御のだめのフラグを信号線1
4aに出力する・16は公知のCCITT勧告V 27
ter(差動位相変調)あるいはv29(直交変調)
に基づいた画信号用の高速変調器である。変調器16は
、信号線24eのR8(送信要求)が1になった時、ト
レーニングの送出を開始し、データの送出が可能になっ
た時、信号線16bのC8(送信可)に1を出力する。
そして、信号線14aの信号を入力し、変調を行い、変
調データを信号線16aに出力する。
調データを信号線16aに出力する。
18は公知のCCITT勧告V21に基づいた変調を行
う手順信号用の低速変調器である。変調器18は、信号
線24bの手順信号を入力し、変調を行い、変調データ
を信号線18aに出力する。
う手順信号用の低速変調器である。変調器18は、信号
線24bの手順信号を入力し、変調を行い、変調データ
を信号線18aに出力する。
20は信号線16a、信号線18aの信号を入力し、加
算した結果を信号線20aに出力する。
算した結果を信号線20aに出力する。
22は公知のCCITT勧告v21に基づいた復調を行
う手順信号用の低速復調器である。復調器22は、信号
線6aの信号を入力し、V21復調を行い、復調データ
を信号線22aに出力する。この復調データ内にはどの
フレームがエラーしたかを示スピットマツプデータも含
まれている。1ブロツク256フレームの場合には25
6ビツトのビットマツプデータとなる。
う手順信号用の低速復調器である。復調器22は、信号
線6aの信号を入力し、V21復調を行い、復調データ
を信号線22aに出力する。この復調データ内にはどの
フレームがエラーしたかを示スピットマツプデータも含
まれている。1ブロツク256フレームの場合には25
6ビツトのビットマツプデータとなる。
24は実施例の最初の項で説明を行った制御を主に行う
制御回路である。24aは回線を電話機4又はハイブリ
ッド回路に接続を制御する切換信号、24bは手順信号
送出ライン、24Cはフレーム番号送出ライン、24d
はフラグ信号送出ラインである。
制御回路である。24aは回線を電話機4又はハイブリ
ッド回路に接続を制御する切換信号、24bは手順信号
送出ライン、24Cはフレーム番号送出ライン、24d
はフラグ信号送出ラインである。
第2図には、第1図、制御回路24の制御の流れ図が図
示されている。
示されている。
第2図において、ステップ820は、始めを表わしてい
る。
る。
ステップ822においては、信号線24aに信号レベル
「φ」の信号を出力し、CMLをオフする。
「φ」の信号を出力し、CMLをオフする。
ステップ824においては、トレーニング信号送出終了
後、画伝送に先立って送出するフラグの時間を格納する
メモリフラグタイマ250 msをセットする。
後、画伝送に先立って送出するフラグの時間を格納する
メモリフラグタイマ250 msをセットする。
ステップ826においては、ファクシミリ送信が選択さ
れたかが判断される。ファクシミリ送信が選択されると
、ステップS30に進む。ファクシミリ送信が選択され
ていないと、ステップ828に進む。
れたかが判断される。ファクシミリ送信が選択されると
、ステップS30に進む。ファクシミリ送信が選択され
ていないと、ステップ828に進む。
ステップS28は、その他の処理を表わしている。
ステップ830においては、信号線24aに信号レベル
「1」の信号を出力し、CMLをオンする。
「1」の信号を出力し、CMLをオンする。
ステップs32は前手順を表わしている。
ステップS34においては、誤り再送モードが選択され
たかが判断される。誤シ再送モードが選択されると、ス
テップs40に進み誤り再送モードが選択されていない
と、ステップs36に進む。
たかが判断される。誤シ再送モードが選択されると、ス
テップs40に進み誤り再送モードが選択されていない
と、ステップs36に進む。
ステップ836は、通常の誤り再送でない画信号の送信
を表わしている。
を表わしている。
ステップS38は、後手順を表わしている。
ステップ840においては、信号線24 eに信号レベ
ル「1」の信号を出力し、高速モデムのR8(送信要求
)を1にセットする。
ル「1」の信号を出力し、高速モデムのR8(送信要求
)を1にセットする。
高速データの送信が終了した時にR8をφにセットする
。
。
ステップ842においては、高速モデムのC8(送信可
)は1か、すなわち信号線16hは、信号レベル「1」
であるかが判断される。
)は1か、すなわち信号線16hは、信号レベル「1」
であるかが判断される。
高速モデムのC8が1になると、データの送出が可能と
なるのでステップ844に進む。
なるのでステップ844に進む。
ステップ844においては、信号線24dに信号レベル
「1」の信号を出力し、フラグの送出を開始する。
「1」の信号を出力し、フラグの送出を開始する。
ステップ846においては、フラグタイマをTimer
にセットする。フラグタイマの値は通常25 Q ms
にセットされている。
にセットする。フラグタイマの値は通常25 Q ms
にセットされている。
ステップ848においては、Timerがタイムオーバ
するまでフラグを出し続ける。
するまでフラグを出し続ける。
ステップ850においては、1フレームの符号化が終了
するまで、フラグを出し続ける。
するまで、フラグを出し続ける。
ステップ852においては、信号線24dに信号レベル
「φ」の信号を出力し、フラグの送出を中断しHDLC
フォーマット化した画伝送の送信を順次行う。ここで、
必要に応じてフラグを挿入し、フロー制御を行う。
「φ」の信号を出力し、フラグの送出を中断しHDLC
フォーマット化した画伝送の送信を順次行う。ここで、
必要に応じてフラグを挿入し、フロー制御を行う。
ステップ854においては、受信機側からの信号を解析
し、送信したフレー、ムにエラーがあったかが判断され
る。エラーがないと5ステツプS56に進み、エラーが
あると、ステップ862に進む。
し、送信したフレー、ムにエラーがあったかが判断され
る。エラーがないと5ステツプS56に進み、エラーが
あると、ステップ862に進む。
ステップ856においては、次ブロックあるいは次ペー
ジがあるかが判断される。次ブロックあるいは次ページ
がない時には、ステップ858に進み、ある時には、モ
ードチェンジがあればステップS32)モードチェンジ
がなければ、ステップ834に進む。
ジがあるかが判断される。次ブロックあるいは次ページ
がない時には、ステップ858に進み、ある時には、モ
ードチェンジがあればステップS32)モードチェンジ
がなければ、ステップ834に進む。
ステップ858においては、信号線24aに信号レベル
「φ」の信号を出力し、CMLをオフする。
「φ」の信号を出力し、CMLをオフする。
ステップS 60は、終了を表わしている。
ステップs62においては、再送の回数をカウントする
カウンタ、再送カウンタにφをセットする。
カウンタ、再送カウンタにφをセットする。
次にエラーがあった場合の処理について説明する。ステ
ップ864においては、伝送した第1フレーム(再送時
の場合は、フレームナンバーφとは限らない)にエラー
があったか否かをV21復調器からのビットマツプデー
タの第1ビツトを見て判断する。伝送した第1フレーム
にエラーがあった場合には、ステップ866において(
フラグタイマ)を今までの9.5 Q msから1秒を
セットする。伝送した第1フレームにエラーがない場合
は、フラグタイマの250 mSはそのままでステップ
868に進む。
ップ864においては、伝送した第1フレーム(再送時
の場合は、フレームナンバーφとは限らない)にエラー
があったか否かをV21復調器からのビットマツプデー
タの第1ビツトを見て判断する。伝送した第1フレーム
にエラーがあった場合には、ステップ866において(
フラグタイマ)を今までの9.5 Q msから1秒を
セットする。伝送した第1フレームにエラーがない場合
は、フラグタイマの250 mSはそのままでステップ
868に進む。
フラップ868においては、信号線24cに信号レベル
「1」の信号を出力し、高速モデムのR8(送信要求)
を1にセットする。
「1」の信号を出力し、高速モデムのR8(送信要求)
を1にセットする。
高速データの送信が終了した時に、R8をφにセットす
る。
る。
ステップs70においては、高速モデムのC8(送信可
)は1か、すなわち信号線16bは信号レベル「1」で
あるかが判断される。
)は1か、すなわち信号線16bは信号レベル「1」で
あるかが判断される。
高速モデムのC8が1になると、データの送出が可能と
なるのでステップ872に進む。
なるのでステップ872に進む。
ステップ872においては、信号線24dに信号レベル
「1」の信号を出力し、フラグの送出を開始する。
「1」の信号を出力し、フラグの送出を開始する。
ステップ874においては、フラグタイマをTimer
にセットする。
にセットする。
ステップS76においては、Timerがタイムキーパ
−するまでフラグを出し続ける。ここでフラグの送出時
間は第1フレームのエラー再送の場合にはステップ86
6でセットされた1秒間である。
−するまでフラグを出し続ける。ここでフラグの送出時
間は第1フレームのエラー再送の場合にはステップ86
6でセットされた1秒間である。
ステップ878においては、信号線24dK信号レベル
「φ」の信号を出力し、フラグの送出を中断し、HDL
Cフォーマット化したエラーフレームの再送を行う。
「φ」の信号を出力し、フラグの送出を中断し、HDL
Cフォーマット化したエラーフレームの再送を行う。
ステップS80においては、受信機側からの信号を解析
し、送信した再送フレームにエラーがあったかが判断さ
れる。エラーがないとステップ856に進み、エラーが
あると、ステップ882に進む。
し、送信した再送フレームにエラーがあったかが判断さ
れる。エラーがないとステップ856に進み、エラーが
あると、ステップ882に進む。
ステップ882においては、再送カウンタを1つインク
リメントする。
リメントする。
ステップ884においては、再送カウンタは、3以上で
あるか、すなわち、再送を3回行ったかが判断される。
あるか、すなわち、再送を3回行ったかが判断される。
再送カウンタが3以上であると、ステップ886に進み
、再送カウンタが3未満であると、ステップ864に進
む。ステップ886においては、ブロックの再送回数が
3回以上であるが、このブロックの再送を続けるかが判
断される。
、再送カウンタが3未満であると、ステップ864に進
む。ステップ886においては、ブロックの再送回数が
3回以上であるが、このブロックの再送を続けるかが判
断される。
このブロックの再送を行う場合は、その手順ヲ行い(ス
テップ888)、再送カウンタにφを格納した(ステッ
プ890 )後、ステラ7”S64に進む。このブロッ
クの再送を行わない場合はその手順を行い(ステップ5
92)、再送カウンタにφを格納した(ステップ594
)、後、ステップ856に進み、次ブロック或は次ペー
ジの送信に伺かうものである。
テップ888)、再送カウンタにφを格納した(ステッ
プ890 )後、ステラ7”S64に進む。このブロッ
クの再送を行わない場合はその手順を行い(ステップ5
92)、再送カウンタにφを格納した(ステップ594
)、後、ステップ856に進み、次ブロック或は次ペー
ジの送信に伺かうものである。
前記実施例においては伝送した第1フレームが1度でも
、エラーすると、トレーニングの後に送出するフラグの
時間を250 msからISにすることを考えた。
、エラーすると、トレーニングの後に送出するフラグの
時間を250 msからISにすることを考えた。
しかし、送出するフラグ時間を、エラー状況に応じて変
えることが重要である。このだめ、伝送した第1フレー
ムが、2度連続してエラーした時以降に、トレーニング
の後に送出するフラグの時間を25 Q msからIS
にしてもよいし、1回エラーしたらフラグの時間を50
0 ms、2回エラーしたらI Q 110 msと徐
々に伸ばしても良い。又、レニーニングの後に送出する
フラグを長くすると決めた時、この時間はIS以外でも
よい。
えることが重要である。このだめ、伝送した第1フレー
ムが、2度連続してエラーした時以降に、トレーニング
の後に送出するフラグの時間を25 Q msからIS
にしてもよいし、1回エラーしたらフラグの時間を50
0 ms、2回エラーしたらI Q 110 msと徐
々に伸ばしても良い。又、レニーニングの後に送出する
フラグを長くすると決めた時、この時間はIS以外でも
よい。
更に、第1フレームに限らずエラーが発生した後にフレ
ームを再送する際にフラグの伝送時間を伸ばしても良い
。
ームを再送する際にフラグの伝送時間を伸ばしても良い
。
以上、説明し丸ように、本発明によると、回線状況のよ
い場合には、画情報の直前に送出するフラグパターンは
、短くし、伝送時間を短くできる。また、受信機が伝送
した第1フレームを受信できない時は、モデムが収束し
、データを正しく復調するのに要する時間がたりないと
判断し、次回以降の画情報の直前に送出するフラグパタ
ーンの送出時間を長くする。これにより、回線状況の悪
い場合においても、すべてのフレームを伝送することが
可能になった。
い場合には、画情報の直前に送出するフラグパターンは
、短くし、伝送時間を短くできる。また、受信機が伝送
した第1フレームを受信できない時は、モデムが収束し
、データを正しく復調するのに要する時間がたりないと
判断し、次回以降の画情報の直前に送出するフラグパタ
ーンの送出時間を長くする。これにより、回線状況の悪
い場合においても、すべてのフレームを伝送することが
可能になった。
第1図は、本発明によるファクシミリ送信機の実施例の
ブロック図、 第2図(1) 、 (2)は、第1図、制御回路24の
制御の流れ図である。 図において、 2 fd N CU 4は電話機 6はハイブリッド回路 8は読取回路 10は符号化回路 12はメモリ回路 14はHDLCのフレーミング回路 16はV27terあルイはV29変調器18はV21
変調器 20は加算回路 22はV21復調器 24は制御回路を夫々示す。
ブロック図、 第2図(1) 、 (2)は、第1図、制御回路24の
制御の流れ図である。 図において、 2 fd N CU 4は電話機 6はハイブリッド回路 8は読取回路 10は符号化回路 12はメモリ回路 14はHDLCのフレーミング回路 16はV27terあルイはV29変調器18はV21
変調器 20は加算回路 22はV21復調器 24は制御回路を夫々示す。
Claims (2)
- (1)画情報をHDLCフォーマット化して伝送する誤
り再送機能を有するファクシミリ 装置において、伝送したフレームがエラー した場合は、次回以降の画情報の伝送方法 を変えることを特徴とするファクシミリ装 置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置に
おいて、伝送した第1フレームが エラーした場合は、次回以降の画情報の直 前に送出するフラグパターンの送出時間を 長くすることを特徴とするファクシミリ装 置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296445A JPH0671245B2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | フアクシミリ装置 |
| US07/267,541 US5031179A (en) | 1987-11-10 | 1988-11-04 | Data communication apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296445A JPH0671245B2 (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137736A true JPH01137736A (ja) | 1989-05-30 |
| JPH0671245B2 JPH0671245B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17833633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296445A Expired - Fee Related JPH0671245B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-24 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671245B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05199319A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-06 | Toshiba Corp | 端末装置 |
| JPH05336368A (ja) * | 1992-06-04 | 1993-12-17 | Ricoh Co Ltd | データ通信装置 |
| FR2719681A1 (fr) * | 1994-06-01 | 1995-11-10 | Ibm | Interfaces de canal améliorées pour des canaux d'entrée/sortie d'ordinateur. |
| JPH08172424A (ja) * | 1994-12-20 | 1996-07-02 | Nec Telecom Syst Ltd | ファクシミリ装置における誤り再送方式 |
| JPH09186679A (ja) * | 1995-12-27 | 1997-07-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 通信装置 |
| JPH10341325A (ja) * | 1997-06-06 | 1998-12-22 | Nec Corp | ファクシミリ通信方式 |
| JP2003169038A (ja) * | 2001-12-04 | 2003-06-13 | Kobe Steel Ltd | データ通信装置,通信データの誤り検出方法,データ通信システム |
| JP2004056433A (ja) * | 2002-07-19 | 2004-02-19 | Kobe Steel Ltd | 通信データの誤り検出方法,通信装置,通信システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164346A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Ricoh Co Ltd | シフトダウン機能付デ−タ通信方式 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62296445A patent/JPH0671245B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2004056433A (ja) * | 2002-07-19 | 2004-02-19 | Kobe Steel Ltd | 通信データの誤り検出方法,通信装置,通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671245B2 (ja) | 1994-09-07 |
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