JPH01137744A - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

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Publication number
JPH01137744A
JPH01137744A JP62295570A JP29557087A JPH01137744A JP H01137744 A JPH01137744 A JP H01137744A JP 62295570 A JP62295570 A JP 62295570A JP 29557087 A JP29557087 A JP 29557087A JP H01137744 A JPH01137744 A JP H01137744A
Authority
JP
Japan
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packet
data
transmission
circuit
data length
Prior art date
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Pending
Application number
JP62295570A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Ito
善朗 伊藤
Hiroshi Yamazaki
博史 山崎
Rieko Yoshikawa
吉川 理恵子
Ryoji Minagawa
良司 皆川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62295570A priority Critical patent/JPH01137744A/ja
Publication of JPH01137744A publication Critical patent/JPH01137744A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は送信中の第1パケツトと、これに割込む第2
パケット間の優先順位を決定する機能を備えたデータ伝
送装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のデータ伝送装置の7例を第5図に示す。
この装置は特開昭62−92544号公報に開示された
もので、図において、符号(1)で示すものはデータ伝
送路で、この伝送路(1)上を伝送されるパケット信号
は受信回路(2)によって受信される。また、パケット
信号は送信回路(3)から伝送路(1)上に送り出され
る。
一方、符号(4)で示すものはパケットの通信制御を行
う通信制御回路で、受信回路(2)からのパケット信号
を受は入れ、また、送信すべきパケット信号を送信装置
(3)に与える。
受信回路(2)によって得られた信号は、パケット信号
内のデータ列のデータ長を検出するデータ長検出回路(
5)にも人力される。
この回路によって検出されたデータ長はデータ数比較回
路(9)において予め設定された値と比較される。
データ長検出回路(9)は通信制御回路(4)及び送信
停止信号発生回路(8)に接続されている。この送信停
止信号発生回路(8)は伝送路(1)上に送信中のバグ
1ソト信号の送信を停止させる信号を発生させ、送信回
路(3)に与える。
次に、以上のように構成された従来装置の動作について
説明する。
今、伝送路(1)上に第1のパケット信号が送信されて
くると、このパケット信号は受信回路(2)によって受
信される。
この時に、第2のパケットの送信要求が発生した場合、
現在受信しているパケット信号のデータ列からデータ長
をデータ長検出回路(5)によって検出する。
一方、データ数比較回路(9)には例λば16個のデー
タ数が予め設定しである。
このデータ数16個と、データ長検出回路(5)によっ
て検出されたデータ長が、データ数比較回路(9)によ
って比較される。
比較された結果、例えば、第1パケツトのデータ長が1
4個などのように、予め設定されたデータ数16個より
も小さい場合には、そのまま受信動作が継続される。
一方、第1パケツトのデータ長が、例えば256個など
のように予め設定されたデータ数16個よりも大きい場
合には、データ数比較回路(9)は通信制御回路(4)
及び送信停止信号発生回路(8)にこれを通報する。
すると、送信停止信号発生回路(8)は送信回路(3)
を介して伝送路(1) lに第1パケツトの送信停止信
号を送出し、第1パケツトの送信を停止させた後、第2
バケットを伝送路(1)上に送信する。
[発明が解決しようとする問題点] 従来のデータ伝送装置は以」―のように構成されている
ため、例えば、データ長256個のデータ列のうちで、
すでに254個のデータを受信している場合などには、
パケットの送信終了が近いにもかかわらず、送信停止信
号を送出してしまい、第2パケツトを送信した後、再び
第1パケツトを送信しなければならない。
また、伝送路上のトラフィックを不要に混雑させるなど
の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、第1パケツトが送信されている時間内に第2
パケツトの送信要求が発生した場合、その時期が予め設
定した時期よりも早い場合に限り、伝送路上に第1パケ
ツトの送信停止信号を送出し、予め設定した時期よりも
遅い場合には、送信停止信号を送出しないようにするこ
とができるデータ伝送装置を1−することを目的とする
[問題点を解決するための手段] この発明に係るデータ伝送装置はパケット信号のデータ
列よりデータ長を検出するデータ長検出手段と、受信し
たパケットのデータ数をカウントする計数手段と、第1
パケツトが送信されている時間中に第2パケツトの送信
要求が発生した場合、第1パケツトのデータ長から第2
パケツトの送信要求が発生した時点までに受信した第1
パケツトのデータ数を減算すると共に予め設定した値と
比較する比較手段とを備えたものである。
[作用] この発明におけるデータ伝送装置は計数手段及び比較手
段により、第2パケツトの送信要求が発生した時点にお
ける第1パケツトの残りデータ数を算出し、その残りデ
ータ数が予め設定した値よりも小さい場合には送信停止
信号発生回路に対し、送信停止要求を送出しないように
し、予め設定した値より大きい場合に限り、送信停止要
求を送出するようにし、不要に伝送路のトラフィックを
混雑させることを防止することを可能にする。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図中
、第5図と同一部分には同一符号を付し、その説明は省
略する。
第1図において、符号(7)で示すものは比較回路で、
データ長検出回路(5)によって検出したデータ長から
カウンタ(6)の出力を減算して予め設定した値と比較
する比較回路である。カウンタ(6)はパケットのデー
タ列から受信したデータ数を計数するカウンタである。
一方、第2図は伝送路(1)、1:のパケット信号を説
明するためのデータ構成図である。
第2図において、符号(10)で示すものは、パケット
信号の優先度を示すPR信号、(11)は送信元アドレ
スを示すSA倍信号(12)は相手先アドレスを示すD
A倍信号(13)は制御用のコードを示すCW倍信号(
14)は以下に続くデータ列の長さを示すBC信号、(
15)はデータ部、(16)は誤り訂正用のコードであ
るFCC信号、(17)はパケットの送信停止1−を要
求するブレイクBR信号である。
次に、以にのように構成された本実施例の動作について
説明する。
一例として、伝送路(1) −1=に第2図に示すよう
な長電文(データ数256個)の第1パケツトを受信中
である時、データ長検出回路(5)は受信回路(2)に
よって受信しているデータ列よりデータ長を示す信号(
14)を検出し、また、カウンタ(6)は第1パケツト
のデータ列を監視し、データ部(15)のうち、受信し
たデータ数を計数している。
この第1パケツトの受信期間中、すなわち、符号(10
)で示すPR信号から符号(16)で示すFCC信号ま
でのいずれかの時点で通信制御回路(4)に第2図の下
段に示すような短電文パケットあるいは緊急パケットで
ある第2バケット(データ数15個)の送信要求が発生
した場合、データ長検出回路(5)によって検出した第
1パケツトのデータ長(14)と、カウンタ(6)によ
って第2パケツトの送信要求が発生した時点までにカウ
ントした第1パケツトの受信データ数を比較回路(7)
へ送出する。
比較回路(7)ではデータ長(14)と、受信したデー
タ数より、データ列の残りデータ数を算出し、例えば予
め設定した値が16である場合に第2図に符号aで示す
位置のように、残りデータ数が17個以上の部分で、第
2パケツトの送信要求が発生した場合には、送信停止信
号発生回路(8)と通信制御回路(4)に対して第2パ
ケツトの送信許可を与える。
この許可に基づき、送信停止信号発生回路(8)は送信
回路(3)を介して伝送路(1)上に第1パケツトの送
信停止信号(17)を送出し、その後第2パケツトを送
信する。
しかし、例えば第2図に符号すで示す位置のように残り
データ数が例えば16個以下の場合には。
送信停止信号発生回路(8)と、通信制御回路(4)に
対し、第2パケツト送信許可を与えず、第1パケツトの
受信をそのまま継続し、第1パケツトの送信が全て終了
してから第2パケツトを送信する。
このようにすれば、第1パケツトの送信終了が間近に゛
もかかわらず、第1パケツトの送信を停止させ、第2パ
ケツトの送信が終了してから再び第1パケツトの送信を
行うという無駄がなくなり、伝送路上のトラフィックを
不要に高くするということを防止できる。
第3図及び第4図は本発明の他の実施例を説明するもの
で、第3図において、第5図と同一部分には同一符号を
付し、その説明は省略する。
本実施例は同一の目的を通信制御回路(18)内のマイ
クロコンピュータのソフトウェアによって実現したもの
である。
第4図に示すフローチャートに従って、制御動作を説明
する。
ステップ(20)、(21)において伝送路」二に第1
パケツトが送信されると、これを受信回路(2)で受信
し、ステップ(22)においてデータ長を検出し、ステ
ップ(23)において、この間に第2パケツトの送信要
求が発生した場合を検出す葛。
しかし、この間ではまだデータ部を受信していないため
、カウント数はOである。そして、ステップ(27)に
おいて、データ長からカウント数を減算した残りデータ
数はデータ長に等しいと判定された場合、ステップ(2
8)において、例えば予め設定した値が16である場合
に、データ長が17以上であると判定された場合にはス
テップ(30)に進み、データ長が16以ドであればス
テップ(29)へ進む。
一方、ステップ(20)〜(22)の間に第2パケツト
の送信要求が発生しなかった場合にはスチップ(24)
に進み、データ部を受信する。そしてデータ部受信中は
ステップ(25)において受信データ数をカウントし、
ステップ(26)においてパケットが終了するか、第2
のパケットの送信要求が発生するまでデータ部の受信が
繰り返される。
データ部の受信中において、第2パケツトの送信要求が
発生すると、ステップ(27)において、先に検出した
第1パケツトのデータ長から受信したデータ数、すなわ
ち、カウント数を減算し、残りデータ数を算出する。
そして、ステップ(28)において、残りデータ数が例
えば17以上であればステップ(30)に進み16以下
であればステップ(29)へ進む。
ステップ(30)に進んだ場合には、伝送路(1)上の
パケットの送信停止信号を送出し、ステップ(31)で
伝送路(1)上のパケットの送信停止を確認した後、ス
テップ(32)で第2パケツトを送信する。
一方、ステップ(29)に進んだ場合には第1パケツト
の受信を継続し、第1パケツトの送信終了をまってステ
ップ(32)へ進み、第2パケツトを送信する。
上述したようにソフトウェアによっても前述した実施例
と同様の目的、効果を達成することができる。
ところで、上述した各実施例においては、予め設定した
値を16としたが、本発明はこれに限定されることなく
、例えば伝送システムにおける長電文と短電文との切り
分けを規定するデータ長であるとか、緊急電文のデータ
長であるなど、その伝送システムに応じて決定すればよ
い。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば第1パケツトである長
電文が送信されている間に第2パケツトである短電文あ
るいは緊急パケットの送信要求が発生した時、第1パケ
ツトをどこまで受信したかその残りデータ数を計数し、
この計数値が予め設定した値より大きい場合には第1パ
ケツトの送信を優先させるようにしたので、第1パケツ
トの終了が近いのにもかかわらず、その送信を停止し、
第2パケツトを送信することにより、これまでに送信し
た第1パケツトのデータを無効にし、第2パケツトの送
信後、再び第1パケツトを送信しなければならないなど
の無駄は生じず、伝送路のトラフィックを不要に高くす
るのを防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるデータ伝送装置を示
すブロック図、第2図はパケット信号を説明するデータ
構成図、第3図はこの発明の他の実施例によるデータ伝
送装置を示すブロック図、第4図は制御動作を説明する
フローチャート図、第5図は従来のデータ伝送装置を示
すブロック図である。 図において、(1)は伝送路、(2)は受信回路、(3
)は送信凹路、(4)は通信制御回路、(5)はデータ
長検出回路、(6)はカウンタ、(7)は比較回路、(
8)は送信停止発生回路、(9)はデータ数検出回路、
(18)は通信制御回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (他 2名) 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ列を含む複数の制御情報列から構成される伝送路
    上のパケット信号の受信手段と、パケット信号のデータ
    長検出手段と、受信したデータ数の計数手段と、データ
    長検出手段と計数手段の受信データ数の差を算出し、予
    め定めた値と比較する比較手段と、送信中のパケット信
    号の送信を停止させる送信停止信号発生手段とを備えた
    ことを特徴とするデータ伝送装置。
JP62295570A 1987-11-24 1987-11-24 データ伝送装置 Pending JPH01137744A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62295570A JPH01137744A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 データ伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62295570A JPH01137744A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 データ伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01137744A true JPH01137744A (ja) 1989-05-30

Family

ID=17822349

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62295570A Pending JPH01137744A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 データ伝送装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH01137744A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07124763A (ja) * 1993-10-29 1995-05-16 Nec Corp ビームスキャン式レーザマーキング装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07124763A (ja) * 1993-10-29 1995-05-16 Nec Corp ビームスキャン式レーザマーキング装置

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