JPH01137945A - 手延べ素麺の一次乾燥方法 - Google Patents
手延べ素麺の一次乾燥方法Info
- Publication number
- JPH01137945A JPH01137945A JP62293823A JP29382387A JPH01137945A JP H01137945 A JPH01137945 A JP H01137945A JP 62293823 A JP62293823 A JP 62293823A JP 29382387 A JP29382387 A JP 29382387A JP H01137945 A JPH01137945 A JP H01137945A
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- Japan
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- drying
- chamber
- room
- grouper
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- Pending
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- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 title claims abstract description 21
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 2
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は大引きした麺線の乾燥工程て品質を左右する1
次乾燥を小規模の設備と少ないランニングコストで正確
に行える手延べ素麺の一次乾燥方法に関する。
次乾燥を小規模の設備と少ないランニングコストで正確
に行える手延べ素麺の一次乾燥方法に関する。
(従来の技術)
手延素麺は大引き後の乾燥工程で、初期の工程である1
次乾燥で含水率36%前後のものを乾燥時間20分程度
で含水率略27%前後のものにするのが最も良い品質に
するものとされている。この工程が正確に行なわれない
と次工程の2次乾燥で最終目標の乾燥度になっても品質
は良いものとはならない。
次乾燥で含水率36%前後のものを乾燥時間20分程度
で含水率略27%前後のものにするのが最も良い品質に
するものとされている。この工程が正確に行なわれない
と次工程の2次乾燥で最終目標の乾燥度になっても品質
は良いものとはならない。
従来の手延素麺の製造方法ては、犬引き後の麺線をハタ
台の両側に約50〜60対程度掛止した状態て天日乾燥
又は天日乾燥後屋内て乾燥していた。
台の両側に約50〜60対程度掛止した状態て天日乾燥
又は天日乾燥後屋内て乾燥していた。
又、天候の悪い日等は全て屋内乾燥が行なわれる。この
屋内乾燥においては、大量のものを処理てぎるように乾
燥室を広く形成すると共に種々の乾燥方法により室内の
温度・湿度を経験的に設定して乾燥用空気を天井扇等に
より拡散して行っていた。
屋内乾燥においては、大量のものを処理てぎるように乾
燥室を広く形成すると共に種々の乾燥方法により室内の
温度・湿度を経験的に設定して乾燥用空気を天井扇等に
より拡散して行っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらこの従来の天日による乾燥では、常に温度
・湿度の条件に左右され、特に湿度の高い日は乾燥が困
難てあり、又乾燥室て行うものでは、一般的に乾燥室が
広く形成されているために全体の麺線の表面に均一に風
を送ることが困難で、このため乾燥の不均一、色ムラの
発生等により製品品質が悪くなるという問題点があった
。
・湿度の条件に左右され、特に湿度の高い日は乾燥が困
難てあり、又乾燥室て行うものでは、一般的に乾燥室が
広く形成されているために全体の麺線の表面に均一に風
を送ることが困難で、このため乾燥の不均一、色ムラの
発生等により製品品質が悪くなるという問題点があった
。
それに広い乾燥室と、それに合わせて必要となる大量の
空気の温度・湿度のコノトロールをする大型の乾燥装置
の維持管理は大変であり、又、ランニングコストも高く
なる等の問題点があった。
空気の温度・湿度のコノトロールをする大型の乾燥装置
の維持管理は大変であり、又、ランニングコストも高く
なる等の問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、かかる従来の問題点を解決するためになされ
たものて、乾燥室を小規模にして独立させ2重部屋構造
にすることにより室内雰囲気の調整を容易にすると共に
麺線の品質を左右する1次乾燥を/ステム化して高効率
て行うことがてぎ、品質の安定と向上、それにランニン
グコストの低減に役立つ手延べ素麺の一次乾燥方法を提
供する。
たものて、乾燥室を小規模にして独立させ2重部屋構造
にすることにより室内雰囲気の調整を容易にすると共に
麺線の品質を左右する1次乾燥を/ステム化して高効率
て行うことがてぎ、品質の安定と向上、それにランニン
グコストの低減に役立つ手延べ素麺の一次乾燥方法を提
供する。
その要旨は、ハタ台を1台又は2台収納する広さを有す
る独立した断熱構造の乾燥室に下方を開放した1次処理
室を内設して2重部屋構造にし、1次処理室と乾燥室内
壁との空間で乾燥空気の風路を形成し、該1次処理室に
犬引きしだ麺線を掛止したハタ台を収納し、乾燥室内に
備えた空気調和機と除湿機により室内の温度・湿度の調
整を容1次処理室の天井面に配設した有圧用てハタ台の
真上から下向きに略20程度度送風して循環させること
により麺線の含水率36%前後のものを含水率略27%
程度の麺線にすることを/ステム的に行うことを特徴と
する手延べ素麺の一次乾燥方法にある。
る独立した断熱構造の乾燥室に下方を開放した1次処理
室を内設して2重部屋構造にし、1次処理室と乾燥室内
壁との空間で乾燥空気の風路を形成し、該1次処理室に
犬引きしだ麺線を掛止したハタ台を収納し、乾燥室内に
備えた空気調和機と除湿機により室内の温度・湿度の調
整を容1次処理室の天井面に配設した有圧用てハタ台の
真上から下向きに略20程度度送風して循環させること
により麺線の含水率36%前後のものを含水率略27%
程度の麺線にすることを/ステム的に行うことを特徴と
する手延べ素麺の一次乾燥方法にある。
(作用)
本発明に使用する乾燥室は断熱構造とし、ハタ台を1台
又は2台収納する広さに形成した1次処理室を内設した
2重部屋構造としている。
又は2台収納する広さに形成した1次処理室を内設した
2重部屋構造としている。
大引きした含水率36%前後の麺線を掛止したハタ台を
1次処理室に収納し空気調和機と除湿機による温度20
°C〜25°C湿度62%〜70%の乾燥空気を1次処
理室の有圧用で下向きに送風する。乾燥空気は麺線間を
通過する時に麺線の表面部から水分を吸収し、1次処理
室の下方の開口部から乾燥室内に戻って除湿機で除湿さ
れると共に空気調和機て規定の温度に再調整され有圧用
の吸入側へ送風されることにより循環する。乾燥室は断
熱構造となっており、外気に影響を受けることがないの
で乾燥室内の循環空気を含水率36%前後の麺線が乾燥
時間20分程度て含水率27%となるよう空気調和機と
除湿機を調整しておくだげてよい。
1次処理室に収納し空気調和機と除湿機による温度20
°C〜25°C湿度62%〜70%の乾燥空気を1次処
理室の有圧用で下向きに送風する。乾燥空気は麺線間を
通過する時に麺線の表面部から水分を吸収し、1次処理
室の下方の開口部から乾燥室内に戻って除湿機で除湿さ
れると共に空気調和機て規定の温度に再調整され有圧用
の吸入側へ送風されることにより循環する。乾燥室は断
熱構造となっており、外気に影響を受けることがないの
で乾燥室内の循環空気を含水率36%前後の麺線が乾燥
時間20分程度て含水率27%となるよう空気調和機と
除湿機を調整しておくだげてよい。
そして略20分経過後は1次処理室からハタ台を取り出
して別室又は屋外乾燥を続ける。この1次処理に要する
略20分間は1ハタの一次乾燥前までの作業に要する時
間と略同じであるので、作業工程が同じ速度て処理がで
き効率的である。
して別室又は屋外乾燥を続ける。この1次処理に要する
略20分間は1ハタの一次乾燥前までの作業に要する時
間と略同じであるので、作業工程が同じ速度て処理がで
き効率的である。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面にこ基づいて説明する。
本実施例ては1次処理室に1台のハタ台を収納するもの
とし、又作業効率を一ヒげるため外部から1次処理室ま
でレールを布設し、車輪を取付けたハタ台な短時間で出
し入れするようにしている。
とし、又作業効率を一ヒげるため外部から1次処理室ま
でレールを布設し、車輪を取付けたハタ台な短時間で出
し入れするようにしている。
図中(1)は乾燥室、(2)は1次処理室、(3)は乾
燥室内にQ (iけたヒーーミスクノトに、1: +)
ON・OFF制御される除湿機、(4)は空気調和機
で温度20°C〜25°C湿度65%に調整している(
湿度は使用範囲62%〜70%のうち65%にするのが
好ましい)。
燥室内にQ (iけたヒーーミスクノトに、1: +)
ON・OFF制御される除湿機、(4)は空気調和機
で温度20°C〜25°C湿度65%に調整している(
湿度は使用範囲62%〜70%のうち65%にするのが
好ましい)。
又、(5)は1次処理室(2)の天井面に取イ」けた有
圧用てハタ台(1匂の全域にわたって均一に乾燥空気(
13を送風する様3台配設している。この有圧用(5)
は、インバータ制御により風量・風速を任意に調整可能
としている。
圧用てハタ台(1匂の全域にわたって均一に乾燥空気(
13を送風する様3台配設している。この有圧用(5)
は、インバータ制御により風量・風速を任意に調整可能
としている。
又、(6)は外気の湿度が低い場合に換気扇(7)で導
入した外気て乾燥させた後同外気を乾燥室外に排出する
換気扇、(8)は乾燥室(1)の壁面の断熱材、りっ)
はレール、(叫は空気調和機(4)の室外ユニット、(
11)は一連の機器を/ステム化して温度・湿度・風量
・風速・タイマー等を制御する制御盤、(1→は1次処
理室(2)の下方の開口部、(1つは麺線、(10は車
輪である。
入した外気て乾燥させた後同外気を乾燥室外に排出する
換気扇、(8)は乾燥室(1)の壁面の断熱材、りっ)
はレール、(叫は空気調和機(4)の室外ユニット、(
11)は一連の機器を/ステム化して温度・湿度・風量
・風速・タイマー等を制御する制御盤、(1→は1次処
理室(2)の下方の開口部、(1つは麺線、(10は車
輪である。
第3図は麺線の乾燥作業標準を示しており、図中Aは初
期乾燥の1次処理、Bは熟成、Cは仕上乾燥てBとCが
2次処理となっている。
期乾燥の1次処理、Bは熟成、Cは仕上乾燥てBとCが
2次処理となっている。
(発明の効果)
以上説明したように本発明では、乾燥室を小規模で独立
した2重部屋構造とし、内部の1次処理室に1台又は2
台のハタ台を収納して乾燥室に備えた空気調和機と除湿
機て温度20°C〜25°C湿度約65%の乾燥空気を
有圧用て循環させるようにしたので、含水率36%前後
の麺線を乾燥時間20分程度て含水率略27%it■後
の麺線の品質を最高にする1次処理をンステム化し確実
eこ行うことがてきる。
した2重部屋構造とし、内部の1次処理室に1台又は2
台のハタ台を収納して乾燥室に備えた空気調和機と除湿
機て温度20°C〜25°C湿度約65%の乾燥空気を
有圧用て循環させるようにしたので、含水率36%前後
の麺線を乾燥時間20分程度て含水率略27%it■後
の麺線の品質を最高にする1次処理をンステム化し確実
eこ行うことがてきる。
又、使用する装置も小型て済むのて装置の維持管理が容
易てあり、ランニングコストも低減することがてきる。
易てあり、ランニングコストも低減することがてきる。
第1図は本発明実施例の乾燥室の説明図、第2図は第1
図E−E線による断面図、第3図は麺線の乾燥作業標準
な示すグラフである。
図E−E線による断面図、第3図は麺線の乾燥作業標準
な示すグラフである。
Claims (1)
- 1)ハタ台を1台又は2台収納する広さを有する独立し
た断熱構造の乾燥室に下方を開放した1次処理室を内設
して2重部屋構造にし、1次処理室と乾燥室内壁との空
間で乾燥空気の風路を形成し、該1次処理室に大引きし
た麺線を掛止したハタ台を収納し、乾燥室内に備えた空
気調和機と除湿機により室内の温度・湿度の調整を容易
に行ない、かつ外気条件に左右されず年間を通じて常に
温度20℃〜25℃湿度62%〜70%の乾燥空気を1
次処理室の天井面に配設した有圧扇でハタ台の真上から
下向きに略20分程度送風して循環させることにより麺
線の含水率36%前後のものを含水率略27%程度の麺
線にすることをシステム的に行うことを特徴とする手延
べ素麺の一次乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293823A JPH01137945A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 手延べ素麺の一次乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293823A JPH01137945A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 手延べ素麺の一次乾燥方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137945A true JPH01137945A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17799619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293823A Pending JPH01137945A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 手延べ素麺の一次乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8277277B2 (en) | 2007-11-19 | 2012-10-02 | Fuji Manufacturing Co., Ltd. | Blasting method and blasting machine |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62293823A patent/JPH01137945A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8277277B2 (en) | 2007-11-19 | 2012-10-02 | Fuji Manufacturing Co., Ltd. | Blasting method and blasting machine |
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