JPH0951790A - 在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置 - Google Patents
在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置Info
- Publication number
- JPH0951790A JPH0951790A JP7227056A JP22705695A JPH0951790A JP H0951790 A JPH0951790 A JP H0951790A JP 7227056 A JP7227056 A JP 7227056A JP 22705695 A JP22705695 A JP 22705695A JP H0951790 A JPH0951790 A JP H0951790A
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- Japan
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- bulb
- humidifier
- closed
- automatic control
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- Granted
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B3/00—Preparing tobacco in the factory
- A24B3/04—Humidifying or drying tobacco bunches or cut tobacco
Landscapes
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御式一
貫乾燥装置を提供する。 【構成】 扉付の密閉奥行室の、床面は通風孔を配設し
て床下に通風空間を形成し、密閉奥行室とこの通風空間
とを連絡する通風経路には電熱ヒ−タ、送風機を備える
と共に前記通風経路の天井部位には室外に備えた加湿器
を組込んだ全熱交換型換気装置の給気ダクトを臨ませ、
さらに密閉奥行室に乾球・湿球センサ−を備え、密閉奥
行室外にその乾球・湿球センサ−と前記電熱ヒ−タと送
風機と全熱交換型換気装置、加湿器を電気的に接続し、
それらの出力調整並びに設定温度下の湿度調整を司る自
動制御機構を備え、再び密閉奥行室内には、奥行方向の
中央所定間隔に支柱を立設し、それら支柱の奥行水平方
向の中間高さと上方高さ及び密閉奥行室1の両側壁の対
応部位にハンガ−レ−ルを取付け、さらに全熱交換型換
気装置、加湿器に排気ダクトを組入れてその基端口を密
閉奥行室の天井壁内に臨ませる。
貫乾燥装置を提供する。 【構成】 扉付の密閉奥行室の、床面は通風孔を配設し
て床下に通風空間を形成し、密閉奥行室とこの通風空間
とを連絡する通風経路には電熱ヒ−タ、送風機を備える
と共に前記通風経路の天井部位には室外に備えた加湿器
を組込んだ全熱交換型換気装置の給気ダクトを臨ませ、
さらに密閉奥行室に乾球・湿球センサ−を備え、密閉奥
行室外にその乾球・湿球センサ−と前記電熱ヒ−タと送
風機と全熱交換型換気装置、加湿器を電気的に接続し、
それらの出力調整並びに設定温度下の湿度調整を司る自
動制御機構を備え、再び密閉奥行室内には、奥行方向の
中央所定間隔に支柱を立設し、それら支柱の奥行水平方
向の中間高さと上方高さ及び密閉奥行室1の両側壁の対
応部位にハンガ−レ−ルを取付け、さらに全熱交換型換
気装置、加湿器に排気ダクトを組入れてその基端口を密
閉奥行室の天井壁内に臨ませる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、在来種、バ−レ−種葉
たばこの、黄変期〜褐変期〜中骨乾燥期(仕上げ乾燥を
含む)にわたる全工程を自動制御式に行う一貫乾燥装置
に関する。
たばこの、黄変期〜褐変期〜中骨乾燥期(仕上げ乾燥を
含む)にわたる全工程を自動制御式に行う一貫乾燥装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】在来種、バ−レ−種の生葉の装置乾燥
は、黄変期〜褐変期〜中骨乾燥期(仕上げ乾燥を含む)
にわたる工程の中で、特に品種本来の香喫味の発現に大
きく関与する褐変期の吸放湿作用を、葉たばこを密吊り
した密閉系の乾燥装置内で行う技術と装置の開発が困難
であったため、褐変期前の黄変期と中骨乾燥期後半のみ
に限られている。そのため褐変期は、自然乾燥を基本と
し、風火力は悪条件を回避するため補助的に使用されて
いる程度で、その間の吊り替え作業が重労働であること
から、産地普及が急速には進まない状況にある。
は、黄変期〜褐変期〜中骨乾燥期(仕上げ乾燥を含む)
にわたる工程の中で、特に品種本来の香喫味の発現に大
きく関与する褐変期の吸放湿作用を、葉たばこを密吊り
した密閉系の乾燥装置内で行う技術と装置の開発が困難
であったため、褐変期前の黄変期と中骨乾燥期後半のみ
に限られている。そのため褐変期は、自然乾燥を基本と
し、風火力は悪条件を回避するため補助的に使用されて
いる程度で、その間の吊り替え作業が重労働であること
から、産地普及が急速には進まない状況にある。
【0003】一方、これまでの主流である、在来種、バ
−レ−種の自然乾燥は、仕上りが天候に左右されやす
く、長期間にわたりきめ細かな乾燥管理を必要とするほ
か、黄色種葉たばこの乾燥のように密吊りができないた
め、大がかりな乾燥施設・面積を必要とし、経済効率と
生産性の向上とを阻害している。
−レ−種の自然乾燥は、仕上りが天候に左右されやす
く、長期間にわたりきめ細かな乾燥管理を必要とするほ
か、黄色種葉たばこの乾燥のように密吊りができないた
め、大がかりな乾燥施設・面積を必要とし、経済効率と
生産性の向上とを阻害している。
【0004】ところで、本件出願人は、先に在来種、バ
−レ−種の乾燥工程中の黄変過程を、電熱によって効率
的に行い且つ高品質を得るため、黄変に好適な室内環境
条件(乾燥度合に応じた変温変湿の設定調整)を自動制
御できる乾燥装置を開発し、目下特許出願中である(特
願平7−120716(特願平6−228618の国内
優先出願))。しかしこの出願技術では、その後の褐変
工程を、自然の変温変湿条件に合致させた乾燥(吸放
湿)が外観品質(色沢)と香喫味を形成する上で重要で
あることから、自然条件に任せた乾燥施設(木造型、パ
イプハウス、乾燥室など)に委ねられる。
−レ−種の乾燥工程中の黄変過程を、電熱によって効率
的に行い且つ高品質を得るため、黄変に好適な室内環境
条件(乾燥度合に応じた変温変湿の設定調整)を自動制
御できる乾燥装置を開発し、目下特許出願中である(特
願平7−120716(特願平6−228618の国内
優先出願))。しかしこの出願技術では、その後の褐変
工程を、自然の変温変湿条件に合致させた乾燥(吸放
湿)が外観品質(色沢)と香喫味を形成する上で重要で
あることから、自然条件に任せた乾燥施設(木造型、パ
イプハウス、乾燥室など)に委ねられる。
【0005】さらに本件出願人は、先に在来種、バ−レ
−種の乾燥工程中の褐変過程を、気象状況に影響されな
い、また葉の状態(厚葉、薄葉)に応じた適性な湿度条
件、風の効果を保持させつつ褐変中のむれ、かび、吊り
ぐされの発生を防止する、自動制御式の乾燥装置を開発
し、目下特許出願中である(特願平6−33247
9)。しかしこの出願技術は、褐変期から中骨乾燥期終
了までの装置で、前工程である黄変期乾燥とは連係され
ていない。そのため工程移動のための吊り替え作業が必
要である。
−種の乾燥工程中の褐変過程を、気象状況に影響されな
い、また葉の状態(厚葉、薄葉)に応じた適性な湿度条
件、風の効果を保持させつつ褐変中のむれ、かび、吊り
ぐされの発生を防止する、自動制御式の乾燥装置を開発
し、目下特許出願中である(特願平6−33247
9)。しかしこの出願技術は、褐変期から中骨乾燥期終
了までの装置で、前工程である黄変期乾燥とは連係され
ていない。そのため工程移動のための吊り替え作業が必
要である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来のかかる
実情に鑑みてなされたもので、生葉の吊り込みから仕上
げまでを、一室内において吊り替え作業なし(静態処
理)に一貫して行い、特に葉たばこの品質に重要な影響
を及ぼす褐変期〜中骨乾燥期前半における理想的な乾燥
条件、吸放湿作用を乾燥室内に反復設定する技術を取入
れ、併せてこれまでの装置乾燥で問題になっていた中骨
乾燥と仕上げ乾燥終了後における葉たばこの調湿機能を
も果せるような一貫乾燥装置を提供するものである。
実情に鑑みてなされたもので、生葉の吊り込みから仕上
げまでを、一室内において吊り替え作業なし(静態処
理)に一貫して行い、特に葉たばこの品質に重要な影響
を及ぼす褐変期〜中骨乾燥期前半における理想的な乾燥
条件、吸放湿作用を乾燥室内に反復設定する技術を取入
れ、併せてこれまでの装置乾燥で問題になっていた中骨
乾燥と仕上げ乾燥終了後における葉たばこの調湿機能を
も果せるような一貫乾燥装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、正面に扉2を有する密閉奥行室1の、床
面3は通風孔4を多数配設してその床(多孔板)下に通
風空間5を形成し、後部には前記密閉奥行室1と床下の
通風空間5とを連絡する通風経路6を形成する。そし
て、その通風経路6内には電熱ヒ−タ7及び送風機8を
備えるとともに前記通風経路6の天井部位には室外に備
えた、加湿器10を組合わせた全熱交換型換気装置9の
給気ダクト11を臨ませ、さらに前記密閉奥行室1の適
宜部位に乾球・湿球センサ−12、13を備え、前記密
閉奥行室1外にその乾球・湿球センサ−12、13と前
記電熱ヒ−タ7と送風機8と全熱交換型換気装置9、加
湿器10を電気的に接続し、それらの出力調整並びに設
定温度下の湿度調整を的確に行える自動制御機構14を
備える。そして、再び前記密閉奥行室1内には、奥行方
向の中央所定間隔の床面3と天井面17間に支柱15を
着脱可能に立設し、それら支柱15の奥行水平方向の中
間高さと上方高さ及び密閉奥行室1の両側壁の対応部位
に、葉たばこのハンガ−レ−ル18、19を取付ける。
そしてさらに、前記全熱交換型換気装置9、加湿器10
に排気ダクト23を組入れてその基端口23aを密閉奥
行室1の天井壁内に臨ませて、在来種、バ−レ−種葉た
ばこの自動制御式一貫乾燥装置を構成する。
め、本発明は、正面に扉2を有する密閉奥行室1の、床
面3は通風孔4を多数配設してその床(多孔板)下に通
風空間5を形成し、後部には前記密閉奥行室1と床下の
通風空間5とを連絡する通風経路6を形成する。そし
て、その通風経路6内には電熱ヒ−タ7及び送風機8を
備えるとともに前記通風経路6の天井部位には室外に備
えた、加湿器10を組合わせた全熱交換型換気装置9の
給気ダクト11を臨ませ、さらに前記密閉奥行室1の適
宜部位に乾球・湿球センサ−12、13を備え、前記密
閉奥行室1外にその乾球・湿球センサ−12、13と前
記電熱ヒ−タ7と送風機8と全熱交換型換気装置9、加
湿器10を電気的に接続し、それらの出力調整並びに設
定温度下の湿度調整を的確に行える自動制御機構14を
備える。そして、再び前記密閉奥行室1内には、奥行方
向の中央所定間隔の床面3と天井面17間に支柱15を
着脱可能に立設し、それら支柱15の奥行水平方向の中
間高さと上方高さ及び密閉奥行室1の両側壁の対応部位
に、葉たばこのハンガ−レ−ル18、19を取付ける。
そしてさらに、前記全熱交換型換気装置9、加湿器10
に排気ダクト23を組入れてその基端口23aを密閉奥
行室1の天井壁内に臨ませて、在来種、バ−レ−種葉た
ばこの自動制御式一貫乾燥装置を構成する。
【0008】上記構成中の加湿器10は、水蒸気のみで
加湿させるので水の粒子が小さく、乾葉の濡れによる品
質の悪変を招かないようにするうえから、透湿膜加湿器
20が望ましい。
加湿させるので水の粒子が小さく、乾葉の濡れによる品
質の悪変を招かないようにするうえから、透湿膜加湿器
20が望ましい。
【0009】また上記構成において、隣り合う支柱15
の空間に格子枠16を張設し、その格子枠16の奥行水
平方向の中間高さと上方高さ及び密閉奥行室1の両側壁
の対応部位に、葉たばこのハンガ−レ−ル18、19を
取り付けた在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御式一
貫乾燥装置である。
の空間に格子枠16を張設し、その格子枠16の奥行水
平方向の中間高さと上方高さ及び密閉奥行室1の両側壁
の対応部位に、葉たばこのハンガ−レ−ル18、19を
取り付けた在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御式一
貫乾燥装置である。
【0010】さらに上記各構成において、通風経路6の
天井部位に臨ませる全熱交換型換気装置9、加湿器10
の給気ダクト11が、等量分配型給気ダクト20である
在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置
である。
天井部位に臨ませる全熱交換型換気装置9、加湿器10
の給気ダクト11が、等量分配型給気ダクト20である
在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置
である。
【0011】さらにまた上記各構成において、ハンガ−
レ−ル18、19に、該ハンガ−レ−ル18、19に沿
って移動可能に滑走掛止片22群を設けて成る在来種、
バ−レ−種葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置である。
レ−ル18、19に、該ハンガ−レ−ル18、19に沿
って移動可能に滑走掛止片22群を設けて成る在来種、
バ−レ−種葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置である。
【0012】そしてさらにまた上記各構成において、床
下の通風空間5に、室内流下水の排水ドレン24を設け
て成る在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御式一貫乾
燥装置である。
下の通風空間5に、室内流下水の排水ドレン24を設け
て成る在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御式一貫乾
燥装置である。
【0013】
【発明の作用並びに効果】今、生葉を逆さ吊りしたハン
ガ−21を、支柱15により左右二分された密閉奥行室
1の各乾燥空間の対応ハンガ−レ−ル18、19へ補助
吊下げ搬送車から移し替えるか、直接手作業で順次吊下
げる。ハンガ−21を用いないで、ハンガ−レ−ル1
8、19に移動可能に設けられた滑走掛止片22に直接
葉たばこの連縄の端部を引掛けながら吊下げることも、
手間はかかるが、可能である。この際、支柱15、格子
枠16を取外して左右の仕切をなくし、長さ二間の連縄
に編み付けした葉たばこを連縄のまま乾燥することもで
きる。かくして横変期の乾燥準備工程が終了する。
ガ−21を、支柱15により左右二分された密閉奥行室
1の各乾燥空間の対応ハンガ−レ−ル18、19へ補助
吊下げ搬送車から移し替えるか、直接手作業で順次吊下
げる。ハンガ−21を用いないで、ハンガ−レ−ル1
8、19に移動可能に設けられた滑走掛止片22に直接
葉たばこの連縄の端部を引掛けながら吊下げることも、
手間はかかるが、可能である。この際、支柱15、格子
枠16を取外して左右の仕切をなくし、長さ二間の連縄
に編み付けした葉たばこを連縄のまま乾燥することもで
きる。かくして横変期の乾燥準備工程が終了する。
【0014】さて、本発明は、乾燥熱源にクリ−ンな電
熱を利用し、熱風を強制循環させるようにしてあるか
ら、室内空気の均一化、温度の均一化を図れることはも
ちろん、乾球・湿球センサ−12、13が熱風の流れの
中で正確な湿球温度を感知し、該乾球・湿球センサ−1
2、13と電熱ヒ−タ7と送風機8と全熱交換型換気装
置9、加湿器10とが電気的に接続して各々の出力調整
を可能とし、全熱交換型換気装置9、加湿器10により
蒸酵後の除湿、除湿外気の取入れが自動的に行われ、設
定温度(35℃〜37℃)を維持しつつ湿度調整(乾湿
球差2℃〜3℃、風速25cm/秒)を的確に行え、黄
変期に必要な室内環境条件を効率的に設定することがで
きる。
熱を利用し、熱風を強制循環させるようにしてあるか
ら、室内空気の均一化、温度の均一化を図れることはも
ちろん、乾球・湿球センサ−12、13が熱風の流れの
中で正確な湿球温度を感知し、該乾球・湿球センサ−1
2、13と電熱ヒ−タ7と送風機8と全熱交換型換気装
置9、加湿器10とが電気的に接続して各々の出力調整
を可能とし、全熱交換型換気装置9、加湿器10により
蒸酵後の除湿、除湿外気の取入れが自動的に行われ、設
定温度(35℃〜37℃)を維持しつつ湿度調整(乾湿
球差2℃〜3℃、風速25cm/秒)を的確に行え、黄
変期に必要な室内環境条件を効率的に設定することがで
きる。
【0015】より詳細に述べると、黄変期においては、
乾球・湿球センサ−12、13の電気的指示により、全
熱交換型換気装置9にて排気中の熱エネルギ−を効率よ
く回収しながら、余剰の湿度を排出し、乾燥装置内の雰
囲気の温湿度を理想的な黄変乾燥条件とする。また、蒸
酵期から黄変前記にかけて葉たばこから蒸散され、天井
面や側壁へ結露した水滴による流下水は、床下の通風空
間5に落水し、排水ドレン24から外部に排水される。
即ち、これまでしばしば見られた天井面や側壁への結露
からの水滴落下および正面扉2や側壁からの流下水が底
面に滞留することが多くその再蒸発による乾燥室内の温
度上昇に起因する吊腐れや温度の上がり過ぎと湿度の下
がり過ぎに起因する葉あたりの発生は、完全に解消され
る。上下段に吊り込みした生葉は均一に完全黄変し、こ
の段階で中骨の軟化が期待できる。
乾球・湿球センサ−12、13の電気的指示により、全
熱交換型換気装置9にて排気中の熱エネルギ−を効率よ
く回収しながら、余剰の湿度を排出し、乾燥装置内の雰
囲気の温湿度を理想的な黄変乾燥条件とする。また、蒸
酵期から黄変前記にかけて葉たばこから蒸散され、天井
面や側壁へ結露した水滴による流下水は、床下の通風空
間5に落水し、排水ドレン24から外部に排水される。
即ち、これまでしばしば見られた天井面や側壁への結露
からの水滴落下および正面扉2や側壁からの流下水が底
面に滞留することが多くその再蒸発による乾燥室内の温
度上昇に起因する吊腐れや温度の上がり過ぎと湿度の下
がり過ぎに起因する葉あたりの発生は、完全に解消され
る。上下段に吊り込みした生葉は均一に完全黄変し、こ
の段階で中骨の軟化が期待できる。
【0016】次に褐変期においては、乾球・湿球センサ
−12、13の電気的指示により、日中は全熱交換型換
気装置9によって徐々に湿度を排出しながら、乾燥室内
の温度を25℃〜30℃、相対湿度を70%〜75%と
いう葉たばこの放湿に理想的な温湿度条件とする。そし
て夜間においては、制御機構14に組込まれたプログラ
ムの指示により、外気が高湿な場合には、全熱交換型換
気装置9で高湿な外気を設定湿度に近づけて装置内に供
給し、外気が低湿な場合には、加湿器10で水蒸気を装
置内に供給し、ともに夜間の葉たばこの吸湿に理想的な
相対湿度80%〜90%に制御する(この時の装置内温
度は20℃に設定)。
−12、13の電気的指示により、日中は全熱交換型換
気装置9によって徐々に湿度を排出しながら、乾燥室内
の温度を25℃〜30℃、相対湿度を70%〜75%と
いう葉たばこの放湿に理想的な温湿度条件とする。そし
て夜間においては、制御機構14に組込まれたプログラ
ムの指示により、外気が高湿な場合には、全熱交換型換
気装置9で高湿な外気を設定湿度に近づけて装置内に供
給し、外気が低湿な場合には、加湿器10で水蒸気を装
置内に供給し、ともに夜間の葉たばこの吸湿に理想的な
相対湿度80%〜90%に制御する(この時の装置内温
度は20℃に設定)。
【0017】一日の温度と相対湿度の変化を、以上のよ
うな褐変期の乾燥に理想的な条件として、褐変が終わる
まで毎日繰返すことにより、密閉系の密吊り条件下で
も、葉たばこの吸放湿が理想的に行えるとともに、むれ
葉の発生の原因になる装置内空気の淀みも防止できる。
うな褐変期の乾燥に理想的な条件として、褐変が終わる
まで毎日繰返すことにより、密閉系の密吊り条件下で
も、葉たばこの吸放湿が理想的に行えるとともに、むれ
葉の発生の原因になる装置内空気の淀みも防止できる。
【0018】このように全熱交換型換気装置9により熱
回収および除湿された空気、または加湿器2により水蒸
気加湿された空気は、給気ダクト11を経て装置内の通
風経路6に導かれるが、この場合、装置内全体に所定の
相対湿度に調整された空気が均一に分配される必要があ
るが、前記給気ダクト11に、等量分配型給気ダクト2
0を採用することにより、それらの空気は、複数の等量
分配型給気ダクト20より分散されて送風機8上に送ら
れ、乾球・湿球センサ−12、13と電気的に接続して
いる制御機構14に組込まれるプログラムの指示に基づ
いて作動する電熱ヒ−タ7によって温度調節された後、
乾燥装置の床下の通風空間5に送られ、床面3の通風孔
4を経て葉たばこ吊込み部に均一に吹上げられる。この
場合の、空気吹上げ速度(風速)は、黄変期から褐変期
までは25cm/sec、中骨乾燥期と仕上げ乾燥では
15cm/secになるように送風機8の回転速度を制
御機構14に組込まれているインバ−タ−調節機能で自
動調節される。
回収および除湿された空気、または加湿器2により水蒸
気加湿された空気は、給気ダクト11を経て装置内の通
風経路6に導かれるが、この場合、装置内全体に所定の
相対湿度に調整された空気が均一に分配される必要があ
るが、前記給気ダクト11に、等量分配型給気ダクト2
0を採用することにより、それらの空気は、複数の等量
分配型給気ダクト20より分散されて送風機8上に送ら
れ、乾球・湿球センサ−12、13と電気的に接続して
いる制御機構14に組込まれるプログラムの指示に基づ
いて作動する電熱ヒ−タ7によって温度調節された後、
乾燥装置の床下の通風空間5に送られ、床面3の通風孔
4を経て葉たばこ吊込み部に均一に吹上げられる。この
場合の、空気吹上げ速度(風速)は、黄変期から褐変期
までは25cm/sec、中骨乾燥期と仕上げ乾燥では
15cm/secになるように送風機8の回転速度を制
御機構14に組込まれているインバ−タ−調節機能で自
動調節される。
【0019】黄変期や褐変期における高湿空気は、吹上
げや循環により乾燥装置上方へ集るが、これらは全熱交
換型換気装置9、加湿器10に組入れた排気ダクト23
の基端口23aより排気ダクト23を経て全熱交換型換
気装置9へ吸込まれ、その内部で室内側吸込み空気(高
湿空気)と室外側吸込み空気とが熱交換器を隔てて交差
するときに、温度と湿度の交換が行われ、熱回収と湿度
を適切にした新鮮空気が上記した経路にて乾燥装置内に
供給される。
げや循環により乾燥装置上方へ集るが、これらは全熱交
換型換気装置9、加湿器10に組入れた排気ダクト23
の基端口23aより排気ダクト23を経て全熱交換型換
気装置9へ吸込まれ、その内部で室内側吸込み空気(高
湿空気)と室外側吸込み空気とが熱交換器を隔てて交差
するときに、温度と湿度の交換が行われ、熱回収と湿度
を適切にした新鮮空気が上記した経路にて乾燥装置内に
供給される。
【0020】中骨乾燥は、自然乾燥によると15〜20
日の長期間を要し、しかも仕上った葉は出荷適正水分に
保つ必要がある。そのための仕上げ乾燥を行う場合もあ
る。本発明においては、この中骨乾燥を、その基本条件
である40℃までの段階昇温とその後の昼間間欠運転・
夜間休止、風速15cm/秒を、装置内において的確に
設定することができる。これにより、乾葉は取り下ろし
に理想的な水分となり、極めて厄介な調湿作業が著しく
簡易となり、乾燥期間全体の短縮と香喫味の向上が期待
される。
日の長期間を要し、しかも仕上った葉は出荷適正水分に
保つ必要がある。そのための仕上げ乾燥を行う場合もあ
る。本発明においては、この中骨乾燥を、その基本条件
である40℃までの段階昇温とその後の昼間間欠運転・
夜間休止、風速15cm/秒を、装置内において的確に
設定することができる。これにより、乾葉は取り下ろし
に理想的な水分となり、極めて厄介な調湿作業が著しく
簡易となり、乾燥期間全体の短縮と香喫味の向上が期待
される。
【0021】本発明装置による乾燥日数は、収穫回期に
よって幾分異なるが、平均で、黄変期3日間、褐変期8
日間、中骨乾燥期10日間、調湿0日間、計21日間で
あり、従来の自然乾燥に比べてそれぞれ4日間、2日
間、8日間および1日間、計15日間の大幅な短縮とな
り、乾燥施設のさらなる効率的利用が図られる。
よって幾分異なるが、平均で、黄変期3日間、褐変期8
日間、中骨乾燥期10日間、調湿0日間、計21日間で
あり、従来の自然乾燥に比べてそれぞれ4日間、2日
間、8日間および1日間、計15日間の大幅な短縮とな
り、乾燥施設のさらなる効率的利用が図られる。
【0022】また処理能力は、13.2m2 (約4坪)タ
イプの場合、一回期の収穫につき45〜50ア−ル分の
葉たばこを乾燥できるが、これは従来の乾燥施設の10
倍以上に相当し、著しい能力アップである。
イプの場合、一回期の収穫につき45〜50ア−ル分の
葉たばこを乾燥できるが、これは従来の乾燥施設の10
倍以上に相当し、著しい能力アップである。
【0023】以上のように全工程の管理体制が、全て自
動制御方式で行われるから、時折覗き窓30から監視す
る程度で、一切の労力を不要とする。電熱を熱源としな
がら電子制御操作によるものであるから、熱効率性が極
めて良好で、生産性も高く、高品質が確保される。火災
発生の危険も解消される。平面設置式で基礎工事が不要
であることも大きな利点である。たばこ農家にとり福音
となること確実であり、産地普及の増進に資するものと
して図り知れない利益をもたらす。
動制御方式で行われるから、時折覗き窓30から監視す
る程度で、一切の労力を不要とする。電熱を熱源としな
がら電子制御操作によるものであるから、熱効率性が極
めて良好で、生産性も高く、高品質が確保される。火災
発生の危険も解消される。平面設置式で基礎工事が不要
であることも大きな利点である。たばこ農家にとり福音
となること確実であり、産地普及の増進に資するものと
して図り知れない利益をもたらす。
【0024】
【実施例】正面に扉2を有する幅3750mm、奥行4
200mmの密閉奥行室1の、床面3は通風孔4を多数
配設してその床(多孔板)下に通風空間5を形成し、後
部には前記密閉奥行室1と床下の通風空間5とを連絡す
る通風経路6を形成する。また、前記床下の通風空間5
の四隅には、室内流下水の排水ドレン24を設けてあ
る。そして、その通風経路6内には経路幅に電熱ヒ−タ
7及び四連の送風機8を備えるとともに前記通風経路6
の天井部位には室外に備えた、透湿膜加湿器10を組入
れた全熱交換型換気装置9の等量分配型給気ダクト20
を臨ませ、さらに前記密閉奥行室1の適宜部位に乾球・
湿球センサ−12、13を備え、前記密閉奥行室1外に
その乾球・湿球センサ−12、13と前記電熱ヒ−タ7
と送風機8と全熱交換型換気装置9、透湿膜加湿器10
を電気的に接続し、それらの出力調整並びに設定温度下
の湿度調整を適確に行える自動制御機構14を備える。
そして、再び前記密閉奥行室1内には、奥行方向の中央
所定間隔の床面3と天井面17間に支柱15を着脱可能
に立設し、それら隣り合う支柱15の空間に格子枠16
を設け、その格子枠16の奥行水平方向の中間高さと上
方高さ及び密閉奥行室1の両側壁の対応部位に、葉たば
このハンガ−レ−ル18、19を取付ける。そしてさら
に、前記全熱交換型換気装置9、透湿膜加湿器10に排
気ダクト23を組入れてその基端口23aを密閉奥行室
1の天井壁内に臨ませて、在来種、バ−レ−種葉たばこ
の自動制御式一貫乾燥装置を構成する。
200mmの密閉奥行室1の、床面3は通風孔4を多数
配設してその床(多孔板)下に通風空間5を形成し、後
部には前記密閉奥行室1と床下の通風空間5とを連絡す
る通風経路6を形成する。また、前記床下の通風空間5
の四隅には、室内流下水の排水ドレン24を設けてあ
る。そして、その通風経路6内には経路幅に電熱ヒ−タ
7及び四連の送風機8を備えるとともに前記通風経路6
の天井部位には室外に備えた、透湿膜加湿器10を組入
れた全熱交換型換気装置9の等量分配型給気ダクト20
を臨ませ、さらに前記密閉奥行室1の適宜部位に乾球・
湿球センサ−12、13を備え、前記密閉奥行室1外に
その乾球・湿球センサ−12、13と前記電熱ヒ−タ7
と送風機8と全熱交換型換気装置9、透湿膜加湿器10
を電気的に接続し、それらの出力調整並びに設定温度下
の湿度調整を適確に行える自動制御機構14を備える。
そして、再び前記密閉奥行室1内には、奥行方向の中央
所定間隔の床面3と天井面17間に支柱15を着脱可能
に立設し、それら隣り合う支柱15の空間に格子枠16
を設け、その格子枠16の奥行水平方向の中間高さと上
方高さ及び密閉奥行室1の両側壁の対応部位に、葉たば
このハンガ−レ−ル18、19を取付ける。そしてさら
に、前記全熱交換型換気装置9、透湿膜加湿器10に排
気ダクト23を組入れてその基端口23aを密閉奥行室
1の天井壁内に臨ませて、在来種、バ−レ−種葉たばこ
の自動制御式一貫乾燥装置を構成する。
【図1】外観斜視図
【図2】縦断側面図
【図3】通風経路部分を示す縦断正面図
【図4】使用状態の縦断正面図
1 密閉奥行室 2 正面扉 3 床面 4 通風孔 5 床下通風空間 6 通風経路 7 電熱ヒ−タ 8 送風機 9 全熱交換型換気装置 10 加湿器 11 給気ダクト 12 乾球センサ− 13 湿球センサ− 14 自動制御機構 15 支柱 16 格子枠 17 天井面 18 ハンガ−レ−ル 19 ハンガ−レ−ル 20 等量分配型給気ダクト 21 ハンガ− 22 滑走掛止片 23 排気ダクト 23a 基端口 24 排水ドレン
Claims (6)
- 【請求項1】 正面に扉(2)を有する密閉奥行室
(1)の、床面(3)は通風孔(4)を多数配設してそ
の床下に通風空間(5)を形成し、後部には前記密閉奥
行室(1)と床下の通風空間(5)とを連絡する通風経
路(6)を形成して、その通風経路(6)内には電熱ヒ
−タ(7)及び送風機(8)を備えるとともに前記通風
経路(6)の天井部位には室外に備えた加湿器(10)
を組込んだ全熱交換型換気装置(9)の給気ダクト(1
1)を臨ませ、さらに前記密閉奥行室(1)の適宜部位
に乾球・湿球センサ−(12)、(13)を備え、前記
密閉奥行室(1)外にその乾球・湿球センサ−(1
2)、(13)と前記電熱ヒ−タ(7)と送風機(8)
と全熱交換型換気装置(9)、加湿器(10)を電気的
に接続し、それらの出力調整並びに設定温度下の湿度調
整を司る自動制御機構(14)を備え、再び前記密閉奥
行室(1)内には、奥行方向の中央所定間隔の床面
(3)と天井面(17)間に支柱(15)を着脱可能に
立設し、それら支柱(15)の奥行水平方向の中間高さ
と上方高さ及び密閉奥行室(1)の両側壁の対応部位
に、葉たばこのハンガ−レ−ル(18)、(19)を取
り付け、さらに前記全熱交換型換気装置(9)、加湿器
(10)に排気ダクト(23)を組入れてその基端口
(23a)を密閉奥行室1の天井壁内に臨ませたことを
特徴とする在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御式一
貫乾燥装置。 - 【請求項2】 加湿器(10)が透湿膜加湿器(20)
である請求項1記載の在来種、バ−レ−種葉たばこの自
動制御式一貫乾燥装置。 - 【請求項3】 隣り合う支柱(15)の空間に格子枠
(16)を設け、その格子枠(16)の奥行水平方向の
中間高さと上方高さ及び密閉奥行室(1)の両側壁の対
応部位に、葉たばこのハンガ−レ−ル(18)、(1
9)を取付けた請求項1又は2記載の在来種、バ−レ−
種葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置。 - 【請求項4】 通風経路(6)の天井部位に臨ませる全
熱交換型換気装置(9)、加湿器(10)の給気ダクト
(11)が、等量分配型給気ダクト(20)である請求
項1又は3のうちいずれか一項記載の在来種、バ−レ−
種葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置。 - 【請求項5】 ハンガ−レ−ル(18)、(19)に、
該ハンガ−レ−ル(18)、(19)に沿って移動可能
に滑走掛止片22群を設けて成る請求項1乃至4のうち
いずれか一項記載の在来種、バ−レ−種葉たばこの自動
制御式一貫乾燥装置。 - 【請求項6】 床下の通風空間(5)に、室内流下水の
排水ドレン24を設けて成る請求項1乃至5のうちいず
れか一項記載の在来種、バ−レ−種葉たばこの自動制御
式一貫乾燥装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7227056A JP3041575B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置 |
| KR1019960001782A KR100231520B1 (ko) | 1995-08-11 | 1996-01-27 | 재래종, 벌리(burley)종 엽연초의 자동제어식 일관건조장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7227056A JP3041575B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0951790A true JPH0951790A (ja) | 1997-02-25 |
| JP3041575B2 JP3041575B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=16854844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7227056A Expired - Fee Related JP3041575B2 (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 葉たばこの自動制御式一貫乾燥装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041575B2 (ja) |
| KR (1) | KR100231520B1 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102599627A (zh) * | 2012-04-01 | 2012-07-25 | 黄灿荣 | 节能型烟叶烤房 |
| CN103478881A (zh) * | 2013-09-09 | 2014-01-01 | 贵州省烟草科学研究院 | 一种密集烤房的加热装置 |
| CN105192871A (zh) * | 2015-10-12 | 2015-12-30 | 罗朝三 | 烤烟房及烟叶烘烤工艺 |
| US9726654B2 (en) | 2014-03-14 | 2017-08-08 | Ricoh Company, Ltd. | Atmosphere sensor and method of producing the same, and method of producing printed matter |
| CN108208902A (zh) * | 2018-04-08 | 2018-06-29 | 江苏中烟工业有限责任公司 | 一种气流式烘丝机工艺气温度控制方法 |
| CN109156863A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-01-08 | 云南省烟草农业科学研究院 | 一种三段式控时变黄的烤烟密集烘烤方法 |
| CN109330011A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-02-15 | 云南省烟草农业科学研究院 | 一种烤烟热泵烤房用换热装置 |
| CN113475731A (zh) * | 2021-07-20 | 2021-10-08 | 湖北省烟草科学研究院 | 一种智能化控制的茄衣专用晾房及晾制方法 |
| CN116268493A (zh) * | 2023-01-30 | 2023-06-23 | 红塔烟草(集团)有限责任公司 | 一种高端特色烟叶的回潮方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101646224B1 (ko) | 2015-06-11 | 2016-08-05 | 신흥기업 주식회사 | 잎담배 건조 모니터링 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119056U (ja) * | 1978-02-08 | 1979-08-21 | ||
| JPH03195484A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-27 | Ono Kiko Kk | たばこ葉乾燥機 |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP7227056A patent/JP3041575B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-01-27 KR KR1019960001782A patent/KR100231520B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119056U (ja) * | 1978-02-08 | 1979-08-21 | ||
| JPH03195484A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-27 | Ono Kiko Kk | たばこ葉乾燥機 |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102599627A (zh) * | 2012-04-01 | 2012-07-25 | 黄灿荣 | 节能型烟叶烤房 |
| CN103478881A (zh) * | 2013-09-09 | 2014-01-01 | 贵州省烟草科学研究院 | 一种密集烤房的加热装置 |
| US9726654B2 (en) | 2014-03-14 | 2017-08-08 | Ricoh Company, Ltd. | Atmosphere sensor and method of producing the same, and method of producing printed matter |
| CN105192871A (zh) * | 2015-10-12 | 2015-12-30 | 罗朝三 | 烤烟房及烟叶烘烤工艺 |
| CN108208902B (zh) * | 2018-04-08 | 2020-08-11 | 江苏中烟工业有限责任公司 | 一种气流式烘丝机工艺气温度控制方法 |
| CN108208902A (zh) * | 2018-04-08 | 2018-06-29 | 江苏中烟工业有限责任公司 | 一种气流式烘丝机工艺气温度控制方法 |
| CN109156863B (zh) * | 2018-11-14 | 2021-07-13 | 云南省烟草农业科学研究院 | 一种三段式控时变黄的烤烟密集烘烤方法 |
| CN109156863A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-01-08 | 云南省烟草农业科学研究院 | 一种三段式控时变黄的烤烟密集烘烤方法 |
| CN109330011A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-02-15 | 云南省烟草农业科学研究院 | 一种烤烟热泵烤房用换热装置 |
| CN109330011B (zh) * | 2018-11-29 | 2021-04-06 | 云南省烟草农业科学研究院 | 一种烤烟热泵烤房用换热装置 |
| CN113475731A (zh) * | 2021-07-20 | 2021-10-08 | 湖北省烟草科学研究院 | 一种智能化控制的茄衣专用晾房及晾制方法 |
| CN113475731B (zh) * | 2021-07-20 | 2022-08-16 | 湖北省烟草科学研究院 | 一种智能化控制的茄衣专用晾房及晾制方法 |
| CN116268493A (zh) * | 2023-01-30 | 2023-06-23 | 红塔烟草(集团)有限责任公司 | 一种高端特色烟叶的回潮方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3041575B2 (ja) | 2000-05-15 |
| KR970009638A (ko) | 1997-03-27 |
| KR100231520B1 (ko) | 1999-11-15 |
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Legal Events
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