JPH01138445A - 容器の内部点検装置 - Google Patents
容器の内部点検装置Info
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- JPH01138445A JPH01138445A JP29852587A JP29852587A JPH01138445A JP H01138445 A JPH01138445 A JP H01138445A JP 29852587 A JP29852587 A JP 29852587A JP 29852587 A JP29852587 A JP 29852587A JP H01138445 A JPH01138445 A JP H01138445A
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- Japan
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- television camera
- unit
- light
- container
- camera unit
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/95—Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
- G01N21/954—Inspecting the inner surface of hollow bodies, e.g. bores
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は容器の内部を点検する装置に関する。
さらに詳しくは、テレビカメラを容器内部に挿入し、容
器内部を外部から点検する装置に関するものである。
器内部を外部から点検する装置に関するものである。
〈従来の技術〉
反応器等の容器内部では高圧ガスや有害流体等を取り扱
うことから、設備の信頼性は高く維持しておかなければ
ならない。
うことから、設備の信頼性は高く維持しておかなければ
ならない。
これら容器等の内部を点検するには、大型の蓋等を取り
外し、点検員が内部に入って行うのが一般的である。
外し、点検員が内部に入って行うのが一般的である。
(発明が解決しよるとする問題点〉
従来の方法では点検員が内部へ立ち入る必要があるため
、大きな蓋の取り外し、取りつけや、内部に点検用足場
を仮設しなければならない等煩雑な作業を必要とする。
、大きな蓋の取り外し、取りつけや、内部に点検用足場
を仮設しなければならない等煩雑な作業を必要とする。
また内部構造の関係から作業空間の確保ができずに点検
員が内部に入ることが出来なかったり、内部流体の性質
から立ち入りが制限される場合もある。さらに点検員が
立ち入るためには完全に除害し、冷却してやる必要があ
り、そのために余分な時間を要し、生産性の低下をもた
らしている。
員が内部に入ることが出来なかったり、内部流体の性質
から立ち入りが制限される場合もある。さらに点検員が
立ち入るためには完全に除害し、冷却してやる必要があ
り、そのために余分な時間を要し、生産性の低下をもた
らしている。
かかる事情に鑑み、本発明者等は容器の内部に立ち入る
ことなく、遠隔操作によって外部から内部を点検できる
装置について鋭意検討した結果、本発明を完成させるに
至った。
ことなく、遠隔操作によって外部から内部を点検できる
装置について鋭意検討した結果、本発明を完成させるに
至った。
(問題を解決するための手段〉
すなわち、本発明は次の(al〜(f)からなる容器の
内部点検装置である。
内部点検装置である。
(a) 上下および左右方向に回転し、絞り、焦点お
よび拡大の調節機能を有するテレビカメラ本体とテレビ
カメラ本体と一体となって回転するライトを付設してな
るテレビカメラユニット(1)Cb)前記テレビカメラ
ユニットを支持し、テレビカメラユニットの位置を上下
に移動させるテレスコープ式伸縮装置(2) (c)前記テレスコープ式伸縮装置を装着し、伸縮装置
の駆動および制御装置を具備し、これらを上下に移動さ
せる油圧装置を有する台車(3)+d) 複数のライ
トを有し、左右、上下に移動可能なライトユニット(4
) (81伸縮棒(6)の先端に支持したテレビカメラとラ
イトからなる補助テレビカメラユニット(5)(fl
前記テレビカメラユニットおよびライトユニットを制
御し、テレビカメラからの映像をモニターする匍■1ユ
ニット(7) 以下、本発明を第1〜6図に基ずいて説明する。
よび拡大の調節機能を有するテレビカメラ本体とテレビ
カメラ本体と一体となって回転するライトを付設してな
るテレビカメラユニット(1)Cb)前記テレビカメラ
ユニットを支持し、テレビカメラユニットの位置を上下
に移動させるテレスコープ式伸縮装置(2) (c)前記テレスコープ式伸縮装置を装着し、伸縮装置
の駆動および制御装置を具備し、これらを上下に移動さ
せる油圧装置を有する台車(3)+d) 複数のライ
トを有し、左右、上下に移動可能なライトユニット(4
) (81伸縮棒(6)の先端に支持したテレビカメラとラ
イトからなる補助テレビカメラユニット(5)(fl
前記テレビカメラユニットおよびライトユニットを制
御し、テレビカメラからの映像をモニターする匍■1ユ
ニット(7) 以下、本発明を第1〜6図に基ずいて説明する。
第1図は本発明の実施例装置により反応容器の内部点検
が行われる概念図である。
が行われる概念図である。
テレビカメラユニット+11はテレビカメラ本体と照明
用ライトからなる。テレビカメラユニットはモーターコ
ントロールによって上下、左右に回転させることができ
る。照明用ライトはテレビカメラ本体と一体となってお
り、カメラの撮影方向を照らしだす。テレビカメラは絞
り、焦点および拡大等°の調節機能を有し、これらはラ
イトの照度調整と共に制御ユニット(7)から遠隔操作
によって行われる。
用ライトからなる。テレビカメラユニットはモーターコ
ントロールによって上下、左右に回転させることができ
る。照明用ライトはテレビカメラ本体と一体となってお
り、カメラの撮影方向を照らしだす。テレビカメラは絞
り、焦点および拡大等°の調節機能を有し、これらはラ
イトの照度調整と共に制御ユニット(7)から遠隔操作
によって行われる。
テレビカメラユニットはテレスコープ式伸縮装置(2)
の先端に固定されている。伸縮装置は第3〜5図に示す
ようにテレスコープ式の軸方向に摺動自在に嵌挿する多
段の摺動部材からなる。
の先端に固定されている。伸縮装置は第3〜5図に示す
ようにテレスコープ式の軸方向に摺動自在に嵌挿する多
段の摺動部材からなる。
第3図はテレスコープ式伸縮装置の側面図であり、第4
図は断面図である。この伸縮装置の断面の形状は円形ま
たは矩形等、特に限定されるものではないが、細すぎた
りすると揺れてテレビカメラの焦点ぶれにより鮮明な映
像が得られないので、ある程度の太さのステンレス材等
で作られる。第5図は伸縮装置の軸方向に嵌挿する摺動
部材の繋ぎ部を示すものである。内筒の表面に取りつけ
たキーQ9は外筒のキー溝α呻にはめこまれ、キー溝に
沿って摺動するとともに内筒が回転し、かつ外筒から離
れるのを防いでいる。
図は断面図である。この伸縮装置の断面の形状は円形ま
たは矩形等、特に限定されるものではないが、細すぎた
りすると揺れてテレビカメラの焦点ぶれにより鮮明な映
像が得られないので、ある程度の太さのステンレス材等
で作られる。第5図は伸縮装置の軸方向に嵌挿する摺動
部材の繋ぎ部を示すものである。内筒の表面に取りつけ
たキーQ9は外筒のキー溝α呻にはめこまれ、キー溝に
沿って摺動するとともに内筒が回転し、かつ外筒から離
れるのを防いでいる。
伸縮装置の先端部材に取り付け、伸縮装置の内部を通し
たワイヤー(9)を巻き上げまたは巻き戻すことにより
収縮または伸張させる。このワイヤーの巻き上げまたは
巻き戻しは一例として第2図に示す装置によって行われ
る。巻き上げモーターQ41の回転をウィンチドラムa
l11に伝達することによって行う、モーターの回転方
向を換えることにより伸縮させ、テレビカメラユニット
を上下させる。モーターの回転をドラムに伝達する方法
はとくに限定されるものではないが、伸縮装置の急激な
落下を防止するためにウオームギア圓を組み込むことが
望ましい。またテレビカメラユニットおよび容器の損傷
防止のためにテレビカメラユニットに怒圧センサーを取
りつけ、テレビカメラユニットが容器の内壁等に接触し
た時はモーターが反転して巻き上げるような安全装置を
組み込むことも望ましい。
たワイヤー(9)を巻き上げまたは巻き戻すことにより
収縮または伸張させる。このワイヤーの巻き上げまたは
巻き戻しは一例として第2図に示す装置によって行われ
る。巻き上げモーターQ41の回転をウィンチドラムa
l11に伝達することによって行う、モーターの回転方
向を換えることにより伸縮させ、テレビカメラユニット
を上下させる。モーターの回転をドラムに伝達する方法
はとくに限定されるものではないが、伸縮装置の急激な
落下を防止するためにウオームギア圓を組み込むことが
望ましい。またテレビカメラユニットおよび容器の損傷
防止のためにテレビカメラユニットに怒圧センサーを取
りつけ、テレビカメラユニットが容器の内壁等に接触し
た時はモーターが反転して巻き上げるような安全装置を
組み込むことも望ましい。
前記のテレスコープ式伸縮装置並びにこれを駆動および
制御する装置0旧土台車(3)に装着される。
制御する装置0旧土台車(3)に装着される。
台車にはテレスコープ式伸縮装置の両側に沿って、容器
への挿入方向へガイドゲージαのを設けるのが望ましい
、この台車は前後左右に移動が可能で、また台車に具備
した油圧装置によってテレスコープ式伸縮装置並びにそ
の駆動および制御装置は上下に移動可能である。
への挿入方向へガイドゲージαのを設けるのが望ましい
、この台車は前後左右に移動が可能で、また台車に具備
した油圧装置によってテレスコープ式伸縮装置並びにそ
の駆動および制御装置は上下に移動可能である。
ライトユニット(4)は複数のライトを装備していて、
各々のライトの照射角度が変えられるようになっている
。制御ユニットから個々のライトの照度を制御できるよ
うにしである。またこのライトユニットは左右に回転し
、ワイヤーを巻き上げ、巻き戻すことによって上下に移
動させることができる。これらは遠隔制御することに可
能であるが、手動による制御で充分である。
各々のライトの照射角度が変えられるようになっている
。制御ユニットから個々のライトの照度を制御できるよ
うにしである。またこのライトユニットは左右に回転し
、ワイヤーを巻き上げ、巻き戻すことによって上下に移
動させることができる。これらは遠隔制御することに可
能であるが、手動による制御で充分である。
争甫助テレビカメラユニット(5)はテレビカメラとラ
イトからなる。テレビカメラは焦点および絞りの調節機
能を有し、これは制御ユニットから遠隔制御される。こ
の補助テレビカメラは点検対象である容器内に攪拌翼等
が有って、前記主テレビカメラの死角になる部分を点検
するために用いられる。この補助テレビカメラユニット
はテレスコープ式の伸縮棒(6)に取りつけられている
。主および補助テレビカメラならびにライトユニットは
制御ユニット(ηに接続され、テレビカメラの方向、焦
点等の撮影条件およびライトの点滅および照度が11節
される。テレビカメラで礒影された映像は制御ユニット
に組み込まれたカラーモニターに写しだされ、容器内部
を点検する。モニターに写し出される映像はライトの照
度および照射角度に影響されるので、テレビカメラに付
設しであるライトの照度を変え、またライトユニットの
ライトの照射数、照射方向を変えて鮮明な画像を写しだ
す、なおライトとしてはハロゲンランプを用いるのが望
ましい、制御ユニットには点検の日付、容器の番号およ
び点検位置等を印字するキャラクタ−ジェネレーター、
映像を記録するビデオテープレコーダーおよびスチール
カメラを装備しておくのが好ましい。必要によりキャラ
クタ−ジェネレーターによって点検の日付、点検位置等
を印字し、ビデオテープ等に映像を記録しておくことに
より後日この°記録をもとに再点検が可能となる。
イトからなる。テレビカメラは焦点および絞りの調節機
能を有し、これは制御ユニットから遠隔制御される。こ
の補助テレビカメラは点検対象である容器内に攪拌翼等
が有って、前記主テレビカメラの死角になる部分を点検
するために用いられる。この補助テレビカメラユニット
はテレスコープ式の伸縮棒(6)に取りつけられている
。主および補助テレビカメラならびにライトユニットは
制御ユニット(ηに接続され、テレビカメラの方向、焦
点等の撮影条件およびライトの点滅および照度が11節
される。テレビカメラで礒影された映像は制御ユニット
に組み込まれたカラーモニターに写しだされ、容器内部
を点検する。モニターに写し出される映像はライトの照
度および照射角度に影響されるので、テレビカメラに付
設しであるライトの照度を変え、またライトユニットの
ライトの照射数、照射方向を変えて鮮明な画像を写しだ
す、なおライトとしてはハロゲンランプを用いるのが望
ましい、制御ユニットには点検の日付、容器の番号およ
び点検位置等を印字するキャラクタ−ジェネレーター、
映像を記録するビデオテープレコーダーおよびスチール
カメラを装備しておくのが好ましい。必要によりキャラ
クタ−ジェネレーターによって点検の日付、点検位置等
を印字し、ビデオテープ等に映像を記録しておくことに
より後日この°記録をもとに再点検が可能となる。
〈発明の効果)
本発明の装置を用いることにより、容器内に点検員が立
ち入る必゛要がなく外部から点検できるために、作業環
境が格段に改善される。また点検のための準備作業が簡
略化されるために生産性の低下を少なくすることができ
るとともに、点検費用の削減も図られる。
ち入る必゛要がなく外部から点検できるために、作業環
境が格段に改善される。また点検のための準備作業が簡
略化されるために生産性の低下を少なくすることができ
るとともに、点検費用の削減も図られる。
〈実施例)
本発明を実施例で更に詳細に説明するが、本発明はこれ
らの実施例によって限定されるものではない。
らの実施例によって限定されるものではない。
第1図は攪拌翼を有する反応容器(8)に本発明の装置
で内部点検が行われる概念図である。
で内部点検が行われる概念図である。
反応容器は運転停止後、液抜き、除害および冷却を行い
、点検用マンホールおよび予備ノズルを開放する。
、点検用マンホールおよび予備ノズルを開放する。
予めテレビカメラユニット+11を引き上げておき、台
車(3)に装着しであるテレスコープ式伸縮装置(2)
を油圧装置にて引き上げ、テレスコープ式伸縮装置の両
側に沿って付設しであるガイドゲージα匂の先端をマン
ホールより高い位置に上げ、台車を移動してガイドゲー
ジの先端をマンホールに近づける。油圧装置によってテ
レスコープ式伸縮装置(2)を下げてガイドゲージの先
端をマンホールのセンターラインに合わせ、ストッパー
によって台車を固定する。
車(3)に装着しであるテレスコープ式伸縮装置(2)
を油圧装置にて引き上げ、テレスコープ式伸縮装置の両
側に沿って付設しであるガイドゲージα匂の先端をマン
ホールより高い位置に上げ、台車を移動してガイドゲー
ジの先端をマンホールに近づける。油圧装置によってテ
レスコープ式伸縮装置(2)を下げてガイドゲージの先
端をマンホールのセンターラインに合わせ、ストッパー
によって台車を固定する。
予備ノズルにはライトユニット(4)を挿設する。
次にテレスコープ式伸縮装置の駆動装置のモーターQ4
1を稼働し、ウィンチドラムαQを緩み側に回転させる
とテレスコープ式伸縮装置はテレビカメラユニットのm
uにより静かに伸張し、テレビカメラユニットが容器内
部に挿入される。
1を稼働し、ウィンチドラムαQを緩み側に回転させる
とテレスコープ式伸縮装置はテレビカメラユニットのm
uにより静かに伸張し、テレビカメラユニットが容器内
部に挿入される。
点検位置にあわせて駆動モーターをコントロールしてテ
レビカメラユニットの位置を上下させる。制御ユニット
(7)°がらテレビカメラの絞り、焦点、拡大の調整お
よび照明の調整をして容器内部の映像をモニターに写し
だす、照明はテレビカメラに付設しているライトを基本
にしてライトユニットを調節して行う、テレビカメラの
位置をテレスコープ式伸縮装置を伸縮させて変え、テレ
ビカメラの映写方向をモーターコントロールにより水平
および垂直方向に適宜変えるとともにテレビカメラの絞
り、焦点、拡大の調整をしながら順次容器内面をモニタ
ーに写しだして点検する。攪拌翼で死角になっていると
ころはテレスコープ式伸縮棒(6)の先端に支持された
補助テレビカメラユニット(5)を容器内に挿入して撮
影する。キャラクタ−・ジ五ネレーターにより点検日付
、容器の番号、点検位置等を印字するとともにビデオテ
ープに記録させておき、後日の再点検に利用する。
レビカメラユニットの位置を上下させる。制御ユニット
(7)°がらテレビカメラの絞り、焦点、拡大の調整お
よび照明の調整をして容器内部の映像をモニターに写し
だす、照明はテレビカメラに付設しているライトを基本
にしてライトユニットを調節して行う、テレビカメラの
位置をテレスコープ式伸縮装置を伸縮させて変え、テレ
ビカメラの映写方向をモーターコントロールにより水平
および垂直方向に適宜変えるとともにテレビカメラの絞
り、焦点、拡大の調整をしながら順次容器内面をモニタ
ーに写しだして点検する。攪拌翼で死角になっていると
ころはテレスコープ式伸縮棒(6)の先端に支持された
補助テレビカメラユニット(5)を容器内に挿入して撮
影する。キャラクタ−・ジ五ネレーターにより点検日付
、容器の番号、点検位置等を印字するとともにビデオテ
ープに記録させておき、後日の再点検に利用する。
内部の点検が終了したら、ウィンチドラムを巻き方向に
回転させてテレビカメラユニットを、およびライトユニ
ットを容器内から取り出して点検作業は終了する。
回転させてテレビカメラユニットを、およびライトユニ
ットを容器内から取り出して点検作業は終了する。
第1図は本発明の装置によって反応器の内部点検の概念
図である。 第2図はテレスコープ式伸縮装置を伸張させる装置を示
す図である。 第3図と第4図はテレスコープ式伸縮装置の側面図と断
面図である。 第5図はテレスコープ式伸縮装置の摺動部材の繋ぎ部を
示す図である。 第6図はライトユニットの側面図である。 ill テレビカメラユニット (2) テレスコープ式伸縮装置 (3)台車 (4) ライトユニット (5) 補助カメラユニット (6)伸縮棒 (力 制御ユニット α罎 駆動および制御装置 第 1 図 (5)補助カメラユニット (6)(叫冊奉 (7)購ルユニット (8)反応容器 αl ガイ・ドケージ 09 駆動および1ri厭高覆 第 2 図
図である。 第2図はテレスコープ式伸縮装置を伸張させる装置を示
す図である。 第3図と第4図はテレスコープ式伸縮装置の側面図と断
面図である。 第5図はテレスコープ式伸縮装置の摺動部材の繋ぎ部を
示す図である。 第6図はライトユニットの側面図である。 ill テレビカメラユニット (2) テレスコープ式伸縮装置 (3)台車 (4) ライトユニット (5) 補助カメラユニット (6)伸縮棒 (力 制御ユニット α罎 駆動および制御装置 第 1 図 (5)補助カメラユニット (6)(叫冊奉 (7)購ルユニット (8)反応容器 αl ガイ・ドケージ 09 駆動および1ri厭高覆 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の(a)〜(f)からなる容器の内部点検装置。 (a)上下および左右方向に回転し、絞り、焦点および
拡大の調節機能を有するテレビカメラ本体とテレビカメ
ラ本体と一体となって回転するライトを付設してなるテ
レビカメラユニット(1) (b)前記テレビカメラユニットを支持し、テレビカメ
ラユニットの位置を上下に移動させるテレスコープ式伸
縮装置(2) (c)前記テレスコープ式伸縮装置を装着し、伸縮装置
の駆動および制御装置(19)を具備し、これらを上下
に移動させる油圧装置を有する台車(3) (d)複数のライトを有し、左右、上下に移動可能なラ
イトユニット(4) (e)伸縮棒(6)の先端に支持したテレビカメラとラ
イトからなる補助テレビカメラユニット(5) (f)前記テレビカメラユニットおよびライトユニット
を制御し、テレビカメラからの映像をモニターする制御
ユニット(7)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29852587A JPH01138445A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 容器の内部点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29852587A JPH01138445A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 容器の内部点検装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138445A true JPH01138445A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=17860854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29852587A Pending JPH01138445A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 容器の内部点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01138445A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996007093A1 (en) * | 1994-08-26 | 1996-03-07 | Em & I (Safety Systems) Limited | A method of and apparatus for examining a wall surface |
| US6963335B2 (en) | 2000-06-16 | 2005-11-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Active matrix type display apparatus method for driving the same, and display element |
| JP2009085843A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Nippon Steel Corp | 圧延ロールの表面観察装置 |
| US7679031B2 (en) * | 2004-05-26 | 2010-03-16 | Yamazaki Mazak Corporation | Method for checking a nozzle for a laser beam machine |
| JP2020504814A (ja) * | 2016-12-07 | 2020-02-13 | アーベーベー・シュバイツ・アーゲー | 潜液機を発進させるための装置を有する液体タンクの検査 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP29852587A patent/JPH01138445A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996007093A1 (en) * | 1994-08-26 | 1996-03-07 | Em & I (Safety Systems) Limited | A method of and apparatus for examining a wall surface |
| US6963335B2 (en) | 2000-06-16 | 2005-11-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Active matrix type display apparatus method for driving the same, and display element |
| US7679031B2 (en) * | 2004-05-26 | 2010-03-16 | Yamazaki Mazak Corporation | Method for checking a nozzle for a laser beam machine |
| JP2009085843A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Nippon Steel Corp | 圧延ロールの表面観察装置 |
| JP2020504814A (ja) * | 2016-12-07 | 2020-02-13 | アーベーベー・シュバイツ・アーゲー | 潜液機を発進させるための装置を有する液体タンクの検査 |
| US11087895B2 (en) | 2016-12-07 | 2021-08-10 | Abb Power Grids Switzerland Ag | Liquid tank inspection including device for launching submersible |
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