JPH01138823A - 携帯用ワイヤレス発信器 - Google Patents
携帯用ワイヤレス発信器Info
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- JPH01138823A JPH01138823A JP29848187A JP29848187A JPH01138823A JP H01138823 A JPH01138823 A JP H01138823A JP 29848187 A JP29848187 A JP 29848187A JP 29848187 A JP29848187 A JP 29848187A JP H01138823 A JPH01138823 A JP H01138823A
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- loop antenna
- wireless transmitter
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Landscapes
- Transmitters (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術骨!!P1
本発明は、携帯用ワイヤレス発信器の改良に関する。
[背景技術]
近時、看護を要する老人が独り歩きしたり、病人が看護
人から離れたりしたときに、緊急事態の発生を微弱電波
を用いて報知するようにしたワイヤレス発信器が開発さ
れている。
人から離れたりしたときに、緊急事態の発生を微弱電波
を用いて報知するようにしたワイヤレス発信器が開発さ
れている。
第12図は、その使用例を示した図である。図に於て、
寝た切り老人等mがベツドに寝ているときは、ワイヤレ
ス発信器aはベツド傍らのホルダー内に収容されており
、この状態ではワイヤレス発信器aからは信号は発信さ
れない。しかし、老人mがワイヤレス発信器aをホルダ
ー内より取り出しベツドより離れてワイヤレス発信器a
を携行しているときに、緊急事態が発生し、その撞作ス
イッチを操作すると、緊急信号が電波信号として発信さ
れ、受信器す側で検知され、住宅情報盤Cなどの警報手
段が鳴動して、緊急事態の発生を報知する。
寝た切り老人等mがベツドに寝ているときは、ワイヤレ
ス発信器aはベツド傍らのホルダー内に収容されており
、この状態ではワイヤレス発信器aからは信号は発信さ
れない。しかし、老人mがワイヤレス発信器aをホルダ
ー内より取り出しベツドより離れてワイヤレス発信器a
を携行しているときに、緊急事態が発生し、その撞作ス
イッチを操作すると、緊急信号が電波信号として発信さ
れ、受信器す側で検知され、住宅情報盤Cなどの警報手
段が鳴動して、緊急事態の発生を報知する。
ところで、このような携帯用ワイヤレス発信器の従来の
ものを説明すると、第11図はこの構造を示しており、
押iロスイッチ201を設けた上部ケース200の一部
に、蓋カバー300を別ピースとして取り外し可能に取
着できるようになっており、蓋カバー300を取り外す
と、露顕する上部ケース200と本体500ケースの一
部に電池の収容部と、各種スイッチ401,402を設
けた構造となっており、蓋カバー300はその保合凸部
301を上部ケース200の対応した個所に設けた凹所
203に係合させることにより一体結合され、この係合
を解除すると取り外されるようになっている。
ものを説明すると、第11図はこの構造を示しており、
押iロスイッチ201を設けた上部ケース200の一部
に、蓋カバー300を別ピースとして取り外し可能に取
着できるようになっており、蓋カバー300を取り外す
と、露顕する上部ケース200と本体500ケースの一
部に電池の収容部と、各種スイッチ401,402を設
けた構造となっており、蓋カバー300はその保合凸部
301を上部ケース200の対応した個所に設けた凹所
203に係合させることにより一体結合され、この係合
を解除すると取り外されるようになっている。
しかしながら、ワイヤレス発信器をこのような3ピース
構造の外殻とすることは本体そのものの厚さも増し、部
品点数が増える上に使用時に部品の一部を紛失したりす
るなどの問題があった。
構造の外殻とすることは本体そのものの厚さも増し、部
品点数が増える上に使用時に部品の一部を紛失したりす
るなどの問題があった。
また、このような携帯用ワイヤレス発信器の用途を考え
ると、振動や衝撃の多い環境条件で使用されることもあ
り、このため送信しようとする電波の周波数安定度を得
るために、水晶振動子を用いた水晶発振回路が好ましく
は採用されるが、発信周波数に対して低い周波数帯域の
安価な水晶振動子が使用されている。このため水晶振動
子による発振周波数を周波数逓倍し、目的とする送イ3
周波数を得る方法が一般的に用いられる。
ると、振動や衝撃の多い環境条件で使用されることもあ
り、このため送信しようとする電波の周波数安定度を得
るために、水晶振動子を用いた水晶発振回路が好ましく
は採用されるが、発信周波数に対して低い周波数帯域の
安価な水晶振動子が使用されている。このため水晶振動
子による発振周波数を周波数逓倍し、目的とする送イ3
周波数を得る方法が一般的に用いられる。
ところが、周波数逓倍は水晶振動子自体の発振周波数を
歪ませることにより多数の高調波成分を生じさせ、その
中から目的の高調波を共振回路で選択する構成を採るた
め、周波数逓倍回路の配線パターンや部材等からは目的
とする発信周波数以外の多数の高調波、低調波が輻射さ
れることになり、この周波数逓倍時に生じる高調波、低
調波が他の電気機器、例えばテレビ受像機やラジオ受信
機に妨害を与えることになる。また1、近時では電波障
害を防止する観点から通信機の送信周波数はもとより、
高調波、低調波に対しても法的規制が非常に厳しくなっ
て来ており、携帯用ワイヤレス発信器においても、この
ようなスプリアスの無いことが早急に解決すべき課題と
なっている。
歪ませることにより多数の高調波成分を生じさせ、その
中から目的の高調波を共振回路で選択する構成を採るた
め、周波数逓倍回路の配線パターンや部材等からは目的
とする発信周波数以外の多数の高調波、低調波が輻射さ
れることになり、この周波数逓倍時に生じる高調波、低
調波が他の電気機器、例えばテレビ受像機やラジオ受信
機に妨害を与えることになる。また1、近時では電波障
害を防止する観点から通信機の送信周波数はもとより、
高調波、低調波に対しても法的規制が非常に厳しくなっ
て来ており、携帯用ワイヤレス発信器においても、この
ようなスプリアスの無いことが早急に解決すべき課題と
なっている。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に濫みてなされるもので、周波数逓
倍回路から発生する多数の高調波、低調波を簡単な構成
で低減でき、スプリアス輻射の少ない携帯用ワイヤレス
発信器を提供することを目的とする。
倍回路から発生する多数の高調波、低調波を簡単な構成
で低減でき、スプリアス輻射の少ない携帯用ワイヤレス
発信器を提供することを目的とする。
[発明の開示]
上記目的を達成するため提案される本発明の携帯ワイヤ
レス発信器は、ループアンテナと周波数逓倍回路を有し
た発信回路部を絶縁基板の片面に実装し、該絶縁基板の
他面で上記ループアンテナ部を除く部分に導電シールド
板を設けて成る薄板本体を備えたことを特徴とする。
レス発信器は、ループアンテナと周波数逓倍回路を有し
た発信回路部を絶縁基板の片面に実装し、該絶縁基板の
他面で上記ループアンテナ部を除く部分に導電シールド
板を設けて成る薄板本体を備えたことを特徴とする。
実施例
以下に図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図、第2図は、本発明のワイヤレス発信器の一実施
例を示す分解斜視図で、第1図は表面より見た図、第2
図は裏面より見た図である。
例を示す分解斜視図で、第1図は表面より見た図、第2
図は裏面より見た図である。
本発明の携帯用ワイヤレス発信器Aは、これらの図に示
されるように、薄いカード状の本体ケース2の表面に形
成した3つの凹所20・・に、3つの操作スイッチ3a
〜3cを設けており、電池ケース4を着脱可能に挿着で
きる構造となっている。
されるように、薄いカード状の本体ケース2の表面に形
成した3つの凹所20・・に、3つの操作スイッチ3a
〜3cを設けており、電池ケース4を着脱可能に挿着で
きる構造となっている。
3つの押釦操作ス・イッチ3a〜3cは、発信目的に応
じて操作され、例えば3aは単なる連絡用。
じて操作され、例えば3aは単なる連絡用。
3bは伝送エリア外に出る場合の報知用、3cは緊急用
などと定められる9 本体ケース2の裏面構造は、第2図に示したように、本
体ケース2の上面に回路基板6をビスなどで取付け、本
体ケース2に形成した空所21に電池ケース4を挿脱す
る。
などと定められる9 本体ケース2の裏面構造は、第2図に示したように、本
体ケース2の上面に回路基板6をビスなどで取付け、本
体ケース2に形成した空所21に電池ケース4を挿脱す
る。
電池ケースを収容するために設けたこのような空所21
には、係止爪21a、21.aが形成されており、電池
ケース4の脚部41.41の先端に設けた対応した爪4
1.41を係合させて、取付ける0図例では電池ケース
4は、円形の水銀電池5に応じた凹所40が設けられて
おり、この部分に水銀電池5が嵌入される。
には、係止爪21a、21.aが形成されており、電池
ケース4の脚部41.41の先端に設けた対応した爪4
1.41を係合させて、取付ける0図例では電池ケース
4は、円形の水銀電池5に応じた凹所40が設けられて
おり、この部分に水銀電池5が嵌入される。
電池を収容する凹所40には、また複数の小突出を櫛刃
状に設けた導電板42が載せられており、この導電板4
2の小突片は、電池ケース4が本体ケース2の空所21
に挿入された時、回路基板6側に設けた導電パターン】
5に接触して、回路基板6に実装したIC素子15の端
子を選択的にON、OFFさせてハウスコードを設定す
る。
状に設けた導電板42が載せられており、この導電板4
2の小突片は、電池ケース4が本体ケース2の空所21
に挿入された時、回路基板6側に設けた導電パターン】
5に接触して、回路基板6に実装したIC素子15の端
子を選択的にON、OFFさせてハウスコードを設定す
る。
第3図は、上記回路基板6の部材面側を示した凹であり
、1】は発振回路部、12は周波数逓倍及び電力増幅回
路部、13はループアンテナ、14は動作表示のための
LED、15は導電板42の小突片が選択的に接触して
、ハウスコードを設定するパターン、16は本ワイヤレ
ス発信器の発信回路部、周波数逓倍及び増幅回路部とル
ープアンテナ部を除く他の回路が集積されたICを示し
ている。
、1】は発振回路部、12は周波数逓倍及び電力増幅回
路部、13はループアンテナ、14は動作表示のための
LED、15は導電板42の小突片が選択的に接触して
、ハウスコードを設定するパターン、16は本ワイヤレ
ス発信器の発信回路部、周波数逓倍及び増幅回路部とル
ープアンテナ部を除く他の回路が集積されたICを示し
ている。
また、第4図は上記回路基板6の部材面と反対側の図で
あり、ループアンテナ13に対応する部分以外の領域は
回路基板6のf!箔1がそのまま残されている。このよ
うにして回路基板6には、発信回路部10が形成され、
第5図はその発信回路部の構成を電気回路として示した
ものである。
あり、ループアンテナ13に対応する部分以外の領域は
回路基板6のf!箔1がそのまま残されている。このよ
うにして回路基板6には、発信回路部10が形成され、
第5図はその発信回路部の構成を電気回路として示した
ものである。
この発信回路部10は、発振回路11、周波数逓倍部1
2とアンテナ部13より構成されており、図において、
Qlは水晶発振回路のトランジスタでありこのトランジ
スタQ1は直’lAL的に抵抗R1、R2でバイアスさ
れ、また抵抗173によって直流負帰還が掛けられる。
2とアンテナ部13より構成されており、図において、
Qlは水晶発振回路のトランジスタでありこのトランジ
スタQ1は直’lAL的に抵抗R1、R2でバイアスさ
れ、また抵抗173によって直流負帰還が掛けられる。
また水晶振動子X、コイルL1、コンデンサCtで定ま
る周波数で発振するが、発振動作の安定を保つために、
コンデンサC2により正帰還、またコンデンサC3,C
4、コイルL2により負帰還量が決定されて安定な発振
を維持する。発振回路部11の出力はコンデンサC6を
通じて、抵抗R4,R5でバイアスされたトランジスタ
Q2に加えられ、コイルL3゜コンデンサC7で形成さ
れる共振回路の周波数の高調波が選択増幅されてコンデ
ンサC8,C10を通じてループアンテナに供給される
。ここでコンデンサC9,コイルL4で形成される並列
共振回路は、目的の発信周波数に同調されており、他の
周波数に対しては低インピーダンスになることにより、
妨害波を除去するフィルターの動作をしている。またル
ープアンテナに接続されているコンデンサC1lはルー
プアンテナのインダクタンス成分とコンデンサC1lで
共振させ、輻射効率を上げている。
る周波数で発振するが、発振動作の安定を保つために、
コンデンサC2により正帰還、またコンデンサC3,C
4、コイルL2により負帰還量が決定されて安定な発振
を維持する。発振回路部11の出力はコンデンサC6を
通じて、抵抗R4,R5でバイアスされたトランジスタ
Q2に加えられ、コイルL3゜コンデンサC7で形成さ
れる共振回路の周波数の高調波が選択増幅されてコンデ
ンサC8,C10を通じてループアンテナに供給される
。ここでコンデンサC9,コイルL4で形成される並列
共振回路は、目的の発信周波数に同調されており、他の
周波数に対しては低インピーダンスになることにより、
妨害波を除去するフィルターの動作をしている。またル
ープアンテナに接続されているコンデンサC1lはルー
プアンテナのインダクタンス成分とコンデンサC1lで
共振させ、輻射効率を上げている。
この様な回路基板6を薄板本体として有したワイヤレス
発信器への場合、表面に形成された発信回路部10の発
振回路11及び逓倍増幅回路部12より生じる高周波数
が導電シールド板1に入射した場合、この高周波磁界に
よって導電シールド板lに渦電流を誘起し、この渦電流
を阻止しようとする磁界が生ずるため、到来磁界は打ち
消され、更に導電シールド板1に電流が流れることによ
るR電シールド板】の抵抗による熱損失も減衰に寄与す
る。
発信器への場合、表面に形成された発信回路部10の発
振回路11及び逓倍増幅回路部12より生じる高周波数
が導電シールド板1に入射した場合、この高周波磁界に
よって導電シールド板lに渦電流を誘起し、この渦電流
を阻止しようとする磁界が生ずるため、到来磁界は打ち
消され、更に導電シールド板1に電流が流れることによ
るR電シールド板】の抵抗による熱損失も減衰に寄与す
る。
本発明における導電シールド板1のようなフローティン
グ状態の導電板によるシールド効果は電磁気理論によれ
ば、電磁波が導電体表面に到来したときに一部はその導
電体表面で反射され、他の電磁波は導電体内部に吸収さ
れ、そのいずれの場合においても減衰を伴うことが明ら
かにされており、絶縁された導電シールド板に電波が入
射した場合、反射及び吸収による損失に加えて、上記逆
起電力と抵抗in失によって電波は減衰を受けることに
なる。
グ状態の導電板によるシールド効果は電磁気理論によれ
ば、電磁波が導電体表面に到来したときに一部はその導
電体表面で反射され、他の電磁波は導電体内部に吸収さ
れ、そのいずれの場合においても減衰を伴うことが明ら
かにされており、絶縁された導電シールド板に電波が入
射した場合、反射及び吸収による損失に加えて、上記逆
起電力と抵抗in失によって電波は減衰を受けることに
なる。
第6図は、上記導電シールド板が無い場合の発信周波数
とスプリアス輻射の電界強度を示したスペクトル図であ
り、第7図は上記シールド板を設けた場合のスペクトル
図を示している。図から、本発明の導電シールド板によ
ってスプリアス輻射の低減が実現できることが明らかで
ある。
とスプリアス輻射の電界強度を示したスペクトル図であ
り、第7図は上記シールド板を設けた場合のスペクトル
図を示している。図から、本発明の導電シールド板によ
ってスプリアス輻射の低減が実現できることが明らかで
ある。
第8図は、本発明の要部である薄板本体の製造例を示し
たものである。
たものである。
第8図の例では、絶縁基板の表2.裏両面に、銅箔を貼
着した両面銅張積層板が使用されており、その片面はエ
ツチング加工されて、回路パターンが形成され、必要な
電子部品が実装されて発信回路部10がループアンテナ
13とともに形成される((a)図参照)が、絶縁基板
の裏面は、表面のループアンテナ13の形成された部分
を除く部分の銅箔を残して導電シールド板が形成される
((b)図参照))。
着した両面銅張積層板が使用されており、その片面はエ
ツチング加工されて、回路パターンが形成され、必要な
電子部品が実装されて発信回路部10がループアンテナ
13とともに形成される((a)図参照)が、絶縁基板
の裏面は、表面のループアンテナ13の形成された部分
を除く部分の銅箔を残して導電シールド板が形成される
((b)図参照))。
第9図は、片面銅張積層板を使用して本発明の薄板本体
を形成する工程を示している。
を形成する工程を示している。
積層板の片面に貼着された銅箔は、第8図の場合と同様
に、エツチング加工して発信回路部10とループアンテ
ナ13が形成されるが、導電シールド板1は、稙JW仮
の銅箔の貼着されていない部分に、表面のループアンテ
ナ13を除く部分に別の銅箔を貼着して形成される。
に、エツチング加工して発信回路部10とループアンテ
ナ13が形成されるが、導電シールド板1は、稙JW仮
の銅箔の貼着されていない部分に、表面のループアンテ
ナ13を除く部分に別の銅箔を貼着して形成される。
第10図は、本発明のワイヤレス発信器Aの使用例を説
明する図である。
明する図である。
独り歩きの老人や看護人から離れた状態にある病人など
が携帯し、緊忠事態が生じてその押釦3Cを押圧抛作す
ると、ハウスコードの付加された電波信号が発信回路部
IOで形成され、そのほんたい内部のループアンテナよ
り電波信号の形で輻射される。この場合の電波信号の伝
送は、例えばFSK方式などが採用され、輻射された電
波信号は、受信器B側で受信され、ホストコンピュータ
(不図示)などに送られて必要な措置がなされる。
が携帯し、緊忠事態が生じてその押釦3Cを押圧抛作す
ると、ハウスコードの付加された電波信号が発信回路部
IOで形成され、そのほんたい内部のループアンテナよ
り電波信号の形で輻射される。この場合の電波信号の伝
送は、例えばFSK方式などが採用され、輻射された電
波信号は、受信器B側で受信され、ホストコンピュータ
(不図示)などに送られて必要な措置がなされる。
このような薄板本体を有した本発明のワイヤレス発信器
においては、薄板本体の導電シールド板を貼着した面を
発信器の外面としてそのまま使用し、その面に傅装され
たシールを貼付け、説明Sきを印刷するなどすれば、銘
板としても使用出来、このようなf3様のものでは、よ
り一層薄いワイヤレス発信器が得られる。
においては、薄板本体の導電シールド板を貼着した面を
発信器の外面としてそのまま使用し、その面に傅装され
たシールを貼付け、説明Sきを印刷するなどすれば、銘
板としても使用出来、このようなf3様のものでは、よ
り一層薄いワイヤレス発信器が得られる。
[発明の効果]
本発明により、周波数逓倍方式を利用したワイヤレス発
信器において問題となっていたスプリアス輻射が大幅に
低減することが可能となり、その結果目的の送信周波数
の電力を規制値まで上げることが実現でき、携帯用ワイ
ヤレろ発信器の電波の通達距離が著しく改善されること
になる。
信器において問題となっていたスプリアス輻射が大幅に
低減することが可能となり、その結果目的の送信周波数
の電力を規制値まで上げることが実現でき、携帯用ワイ
ヤレろ発信器の電波の通達距離が著しく改善されること
になる。
第1図は本発明のワイヤレス発(i器の一実施例を表面
より見た図、第2図は裏面より見た分解斜視図、第3図
は本発明の要部をなす薄板本体に実装された発信回路部
とループアンテナの部品配置図、第4図は薄板本体に形
成された導電シールド板を示す図、第5図は発信回路部
の回路図、第6図、第7図は、本発明よるスプリアス輻
射軽減作用の説明図、第8図、第9図は、いずれも薄板
本体の製造工程図、第10図は本発明を使用したセキュ
リティーシステムの説明図、第11図は従来の携帯用ワ
イヤレス発信器の構造説明図、第12図はその使用例図
である。 (符号の説明) 1・・・導電シー111手反 2・・・本体ケース 6・・・薄板本体(回路基板) 10・・・発信回路部 12・・・逓倍増幅回路部 13・・ループアンテナ
より見た図、第2図は裏面より見た分解斜視図、第3図
は本発明の要部をなす薄板本体に実装された発信回路部
とループアンテナの部品配置図、第4図は薄板本体に形
成された導電シールド板を示す図、第5図は発信回路部
の回路図、第6図、第7図は、本発明よるスプリアス輻
射軽減作用の説明図、第8図、第9図は、いずれも薄板
本体の製造工程図、第10図は本発明を使用したセキュ
リティーシステムの説明図、第11図は従来の携帯用ワ
イヤレス発信器の構造説明図、第12図はその使用例図
である。 (符号の説明) 1・・・導電シー111手反 2・・・本体ケース 6・・・薄板本体(回路基板) 10・・・発信回路部 12・・・逓倍増幅回路部 13・・ループアンテナ
Claims (4)
- (1)ループアンテナと周波数逓倍回路を有した発信回
路部を絶縁基板の片面に実装し、該絶縁基板の他面で上
記ループアンテナ部を除く部分に導電シールド板を設け
て成る薄板本体を備えたことを特徴とする、携帯用ワイ
ヤレス発信器。 - (2)上記絶縁基板が、両面鋼張積層板をエッチング加
工して回路パターンを形成しており、上記導電シールド
板が該銅張積層板の銅箔面をそのまま残して形成されて
いる、特許請求の範囲第1項記載の携帯用ワイヤレス発
信器。 - (3)上記絶縁基板が、片面銅張積層板をエッチング加
工して回路パターンを形成しており、上記導電シールド
板が該銅張積層板の鋼箔面の形成されていない面に別の
導電板を貼着して形成されている、特許請求の範囲第1
項記載の携帯用ワイヤレス発信器。 - (4)上記シールド板が、上記ワイヤレス発信器の外面
に露見する銘板として形成されている、特許請求の範囲
第2項または第3項記載の携帯用ワイヤレス発信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29848187A JPH01138823A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 携帯用ワイヤレス発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29848187A JPH01138823A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 携帯用ワイヤレス発信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138823A true JPH01138823A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0445018B2 JPH0445018B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=17860258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29848187A Granted JPH01138823A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 携帯用ワイヤレス発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01138823A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8720996B2 (en) | 2008-09-10 | 2014-05-13 | Johnson Controls Technology Company | Folding seat |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29848187A patent/JPH01138823A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8720996B2 (en) | 2008-09-10 | 2014-05-13 | Johnson Controls Technology Company | Folding seat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445018B2 (ja) | 1992-07-23 |
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