JPH01138919A - フラットケーブル用電気器具 - Google Patents
フラットケーブル用電気器具Info
- Publication number
- JPH01138919A JPH01138919A JP62295883A JP29588387A JPH01138919A JP H01138919 A JPH01138919 A JP H01138919A JP 62295883 A JP62295883 A JP 62295883A JP 29588387 A JP29588387 A JP 29588387A JP H01138919 A JPH01138919 A JP H01138919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- plate
- frame body
- top surface
- terminal block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えばOA機器配線等のために室内床上のカー
ペット等の下面に配設されるフラットケーブルに接続す
る電気器具に関する。
ペット等の下面に配設されるフラットケーブルに接続す
る電気器具に関する。
フラットケーブルを配設する場合、床面にポリエステル
等からなる下面シールドを配設し、その上にフラットケ
ーブルを敷設し、その上に鉄板等からなるケーブル保護
用上面シールドが配設される。このフラットケーブル端
部に電気器具を接続する場合、上面シールドの端部は電
気器具内で他の配線に短絡することなく確実に処理され
なければならない。
等からなる下面シールドを配設し、その上にフラットケ
ーブルを敷設し、その上に鉄板等からなるケーブル保護
用上面シールドが配設される。このフラットケーブル端
部に電気器具を接続する場合、上面シールドの端部は電
気器具内で他の配線に短絡することなく確実に処理され
なければならない。
[従来の技術]
従来のフラットケーブル用電気器具における上面シール
ド端部の固定処理構造は例えば実公昭62−1743号
公報に示されている。この公知例においては、上面シー
ルド(上面保護シート)の端部をフレームベースの切り
孔を通して端子台に近接させ接続用導体板を用いて端子
台に取付け固定している。
ド端部の固定処理構造は例えば実公昭62−1743号
公報に示されている。この公知例においては、上面シー
ルド(上面保護シート)の端部をフレームベースの切り
孔を通して端子台に近接させ接続用導体板を用いて端子
台に取付け固定している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような公知技術においては、施工現
場において上面シールド端部の切断位置を電気器具に対
し積層良く切断しないと接続不良を起したりあるいは切
断位置が長すぎた場合には器具の内部構造や内部配線を
傷つけたりまたは短絡する等の問題があった。
場において上面シールド端部の切断位置を電気器具に対
し積層良く切断しないと接続不良を起したりあるいは切
断位置が長すぎた場合には器具の内部構造や内部配線を
傷つけたりまたは短絡する等の問題があった。
本発明は前記従来技術の欠点に鑑みなされたものであっ
て、フラットケーブルの上面シールド端部による器具内
部の損傷、短絡等を防止し、施工性の良好な上面シール
ド固定構造を備えたフラットケーブル用電気器具の提供
を目的とする。
て、フラットケーブルの上面シールド端部による器具内
部の損傷、短絡等を防止し、施工性の良好な上面シール
ド固定構造を備えたフラットケーブル用電気器具の提供
を目的とする。
[問題点を解決するための手段および作用]上述の目的
を達成するため、本発明に係るフラットケーブル用電気
器具は、操作部およびフラットケーブルに接続する端子
部を有するとともに、該フラットケーブル配設面上に設
置するフレーム本体と、該フレーム本体内に装着したフ
ラットケーブル接続用端子台と、該フラットケーブルの
上面シールド端部をほぼ垂直上方に折曲げて保持するた
めの押え板とを具備したことを特徴とする。
を達成するため、本発明に係るフラットケーブル用電気
器具は、操作部およびフラットケーブルに接続する端子
部を有するとともに、該フラットケーブル配設面上に設
置するフレーム本体と、該フレーム本体内に装着したフ
ラットケーブル接続用端子台と、該フラットケーブルの
上面シールド端部をほぼ垂直上方に折曲げて保持するた
めの押え板とを具備したことを特徴とする。
[実施例]
本発明に係るフラットケーブル用コンセント1の外観を
第1図に示す。外側ケース2内に2つのコンセントユニ
ット4が装着されている。3は差込口、6はユニット支
持用押え板である。5は支持フレーム(フレーム本体)
、7は取付用の長孔である。
第1図に示す。外側ケース2内に2つのコンセントユニ
ット4が装着されている。3は差込口、6はユニット支
持用押え板である。5は支持フレーム(フレーム本体)
、7は取付用の長孔である。
このコンセント1の正面図を第2図に、外側ケース2を
外した状態の上面図を第3図に各々示す。
外した状態の上面図を第3図に各々示す。
フレーム本体5に2つのコンセントユニット4が取付け
られている。フレーム本体5の上面には外側ケース取付
用のネジ孔10が設けられている。
られている。フレーム本体5の上面には外側ケース取付
用のネジ孔10が設けられている。
図示しない3相用フラツトケーブルが端子台31に接続
される。端子台31には3つの接続部が設けられフラッ
トケーブルの3本の導体部が各々接続されるとともに各
コンセントユニット4からのリード線(図示しない)が
接続される。端子台31はベース11、中カバー12お
よび保護カバー13を積層して組立てである。第3図に
おいては3つの接続部を各層毎に破断除去した状態を示
しである。ベース11の上面に設けた凹所内に端子金具
14が収容され、この上に中カバー12が設けられる。
される。端子台31には3つの接続部が設けられフラッ
トケーブルの3本の導体部が各々接続されるとともに各
コンセントユニット4からのリード線(図示しない)が
接続される。端子台31はベース11、中カバー12お
よび保護カバー13を積層して組立てである。第3図に
おいては3つの接続部を各層毎に破断除去した状態を示
しである。ベース11の上面に設けた凹所内に端子金具
14が収容され、この上に中カバー12が設けられる。
この中カバーには端子金具14の上面を露出させるため
の開口が形成されている。中カバー12の上に保護カバ
ー13が装着される。フラットケーブルおよびコンセン
トユニットのリード端子は中カバー12と保護カバー1
3の間に設けられネジ15により締付固定されるととも
に相互に電気的に導通する。
の開口が形成されている。中カバー12の上に保護カバ
ー13が装着される。フラットケーブルおよびコンセン
トユニットのリード端子は中カバー12と保護カバー1
3の間に設けられネジ15により締付固定されるととも
に相互に電気的に導通する。
第4図は前記フラットケーブル用コンセント1の縦断面
図である。コンセントユニット4は支持板35に取付け
られている。この支持板35はフレーム本体5に装着さ
れる。フラットケーブル24とコンセントユニット4か
らのリード端子23は端子台31内でネジ15により相
互に固定されるとともに電気的に導通する。このフラッ
トケーブル24の上面を覆う上面シールド40の端部4
0aは、コンセント1のケーブル導入部に設けた押え板
(ストレインレリーフ)8の内側でほぼ垂直上方に折曲
げられ爪9により保持される。
図である。コンセントユニット4は支持板35に取付け
られている。この支持板35はフレーム本体5に装着さ
れる。フラットケーブル24とコンセントユニット4か
らのリード端子23は端子台31内でネジ15により相
互に固定されるとともに電気的に導通する。このフラッ
トケーブル24の上面を覆う上面シールド40の端部4
0aは、コンセント1のケーブル導入部に設けた押え板
(ストレインレリーフ)8の内側でほぼ垂直上方に折曲
げられ爪9により保持される。
この押え板8は第5図に示すようにフレーム本体5に対
し床面と垂直となるように装着されている。
し床面と垂直となるように装着されている。
押え板8は例えば鉄板等の金属板からなり、第6図に示
すように、切り起し加工により爪9が形成される。9a
は切起し後の開口である。
すように、切り起し加工により爪9が形成される。9a
は切起し後の開口である。
このような押え板8の実際の構成側を第7図に示す。(
a)図、(b)図、(C)図は各々上面図、正面図、お
よび側面図である。41はネジ孔であり、42はフレー
ム本体に差込み装着する際のストッパである。
a)図、(b)図、(C)図は各々上面図、正面図、お
よび側面図である。41はネジ孔であり、42はフレー
ム本体に差込み装着する際のストッパである。
爪9の詳細を第8図に示す。(a)図は上面図、(b)
図は側面図である。爪9は図示したように内側に屈曲さ
せ上面シールドを確実に保持するように構成する。
図は側面図である。爪9は図示したように内側に屈曲さ
せ上面シールドを確実に保持するように構成する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係るフラットケーブル用
電気器具においては、上面シールド端部を固定保持する
ための押え板をほぼ垂直に配置して設けているため、上
面シールドの端部は器具のケーブル導入部でほぼ垂直上
方に折曲げられて保持される。従って、端部切断位置が
ラフであっても固定不良や端子台への接触、短絡等を起
すことなく、施工性および安全性が向上する。
電気器具においては、上面シールド端部を固定保持する
ための押え板をほぼ垂直に配置して設けているため、上
面シールドの端部は器具のケーブル導入部でほぼ垂直上
方に折曲げられて保持される。従って、端部切断位置が
ラフであっても固定不良や端子台への接触、短絡等を起
すことなく、施工性および安全性が向上する。
なお、本発明はフラットケーブル用コンセントに限定さ
れるものではなく、スイッチその他の電気器具に対し適
用可能である。
れるものではなく、スイッチその他の電気器具に対し適
用可能である。
第1図は本発明に係るフラットケーブル用コンセントの
外観図、第2図は第1図のコンセントの正面図、第3図
は第1図のコンセントの内部上面−図、第4図は第1図
のコンセントの縦断面図、第5図は本発明実施例の要部
斜視図、第6図は第5図の上面シールド押え板の斜視図
、第7図は本発明に係る上面シールド押え板の具体例の
構成図、第8図は第7図の押え板の爪部の詳細図である
。 4:コンセントユニット、 5:フレーム本体、 8:押え板、 9:爪、 24:フラットケーブル、 40:上面シールド。
外観図、第2図は第1図のコンセントの正面図、第3図
は第1図のコンセントの内部上面−図、第4図は第1図
のコンセントの縦断面図、第5図は本発明実施例の要部
斜視図、第6図は第5図の上面シールド押え板の斜視図
、第7図は本発明に係る上面シールド押え板の具体例の
構成図、第8図は第7図の押え板の爪部の詳細図である
。 4:コンセントユニット、 5:フレーム本体、 8:押え板、 9:爪、 24:フラットケーブル、 40:上面シールド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作部およびフラットケーブルに接続する端子部を
有するとともに、該フラットケーブル配設面上に設置す
るフレーム本体と、該フレーム本体内に装着したフラッ
トケーブル接続用端子台と、該フラットケーブルの上面
シールド端部をほぼ垂直上方に折曲げて保持するための
押え板とを具備したことを特徴とするフラットケーブル
用電気器具。 2、前記押え板は前記上面シールドの幅に対応する2ケ
所に該上面シールド保持用の爪を有し、前記フラットケ
ーブル配設面に対しほぼ垂直に前記フレーム本体に対し
一体的に装着されたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のフラットケーブル用電気器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295883A JPH01138919A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | フラットケーブル用電気器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295883A JPH01138919A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | フラットケーブル用電気器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138919A true JPH01138919A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=17826407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62295883A Pending JPH01138919A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | フラットケーブル用電気器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01138919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104659536A (zh) * | 2014-12-23 | 2015-05-27 | 周桂英 | 排插 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62295883A patent/JPH01138919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104659536A (zh) * | 2014-12-23 | 2015-05-27 | 周桂英 | 排插 |
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