JPH011390A - 色−輝度分離回路 - Google Patents

色−輝度分離回路

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Publication number
JPH011390A
JPH011390A JP62-155527A JP15552787A JPH011390A JP H011390 A JPH011390 A JP H011390A JP 15552787 A JP15552787 A JP 15552787A JP H011390 A JPH011390 A JP H011390A
Authority
JP
Japan
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signal
color
luminance
composite
sub
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Application number
JP62-155527A
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JPS641390A (en
Inventor
真樹 中野
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication of JPH011390A publication Critical patent/JPH011390A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、カラーテレビジョンのコンポジット信号を輝
度信号と色信号とに分離する色−輝度分離回路に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、カラーテレビジョンのコンポジット信号を輝度信
号Yと色信号Cとに分離するyc分離方法として、第4
図に示すように、トラップフィルタ101またはローパ
スフィルタ(LPF)  とバンドパスフィルタ(BF
P) 102とによるもの、第5図に示すように、1水
平走査期間デイレーライン(1)IDL) 103を用
いて加算器104および105により加算するくし形フ
ィルタによるもの、あるいは第6図に示すように、メモ
リ106を用いて加算器104および105により加算
するようにしたフィールド間もしくはフレーム間信号か
らYC分離するもの等がある。
[発明が解決しようとする問題点コ しかしながら、第4図に示す従来例のトラップ101と
バンドパスフィルタ102とによりYC分離する方法は
クロスカラーやドツトクロールといわれる妨害波の発生
があり、またY信号の解像度も落ちて劣化してしまう。
また、第5図に示す他の例の1日デイレーライン103
、加算器104および105等を用いるくし形フィルタ
によりYC分離する方法では垂直方向に上下に隣接する
2つのライン(走査線)間の平均を取るようにするため
、垂直解像度が劣化し、さらに上下2つの信号間に相関
の無い場合には、ニセ信号が発生する。さらにまた、第
6図に示すもう1つの他の例によるフィールド(または
フレーム)メモリ106を用いてフィールド(またはフ
レーム)間でYC分離する方法では、動画に対してニセ
信号が発生し、回路構成も複雑になる。
そこで、本発明の目的は、上述した従来例による欠点を
解消し、良好な輝度信号と色信号とに分離することがで
きる色輝度分離回路を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明では、コンポ
ジット信号”y+c”と、色信号Cの副搬送波の位相の
み180°反転させたコンポジット信号”Y−C”とを
それぞれ形成するようにし、この2系統の各コンポジッ
ト信号を用いて色輝度分離を行うようにする。
すなわち、カラーテレビジョン映像信号の輝度信号と副
搬送波色信号とからなるコンポジット信号を色−輝度分
離する色−輝度分離回路において、輝度信号と、副搬送
波色信号の位相を反転させた信号とからなるサブコンポ
ジット信号を形成する手段と、コンポジット信号とサブ
コンポジット信号とを加算する加算手段と、コンポジッ
ト信号からサブコンポジット信号を減算する減算手段と
を具えたことを特徴とする。
[作 用] 本発明によれば、完全に相関のある2つのコンポジット
信号Y+CおよびY−Cにより演算することができ、完
全な元の輝度信号Yと色信号Cとに分離して取り出すこ
とができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
第1図において、100および200はビデオ機器であ
る。1はビデオ機器10Gのカラーテレビジョン標準方
式によるコンポジット信号(Y+C)形成回路、2はビ
デオ機器100のクロマ信号Cの位相を反転させたコン
ポジット(サブ)信号(y−c)形成回路、3はビデオ
機器200のコンポジット信号(Y+C)入力端子、4
はビデオ機器200のサブ信号(y−c)入力端子、5
および6は加算器である。
加算器5において、コンポジット信号(Y+C) とサ
ブ信号(y−c) とを加算することにより輝度信号Y
が得られ、加算器6ではコンポジット信号(Y+[;)
  とサブ信号(y−c)  との差を取ることにより
クロマ信号Cが得られる。
第2図(A) 、 (B) 、 (C)および(DJは
第1図示の構成各部の動作を示す波形図である。
第2図(A)はコンポジット信号(Y+C)の出力波形
を示し、第2図(B)はサブ信号(Y−C)の出力波形
を示す。第2図(C)はコンポジット信号(y+c)と
サブ信号(Y−C)とを加算器5により加算して得られ
る輝度信号Yの出力波形を示す。第2図(D)はコンポ
ジット信号(y−c)  とサブ信号(Y−C) との
差として加算器5から得られる色信号Cの出力波形を示
す。
第3図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
第3図において、第1図と同様の個所には同一符号を付
してその説明を省略する。7は1 )IDLである。
第3図示の実施例では、従来の機器との互換性を持たせ
るために、従来用いられている1 )IDL7(もしく
はフレームメモリ)からの信号とサブ化−!’3− (
Y−C)  とを切換えて取り出せるようにスイッチS
WIを設けたものである。
上述の実施例かられかるように、カラーテレビジョン標
準方式によるコンポジット信号に適用するのみでなく、
米国におけるNTSC方式、さらには欧州におけるPA
LおよびSECAM方式等に対しても通用することがで
きる。
[発明の効果] 以上から明らかなように、本発明によれば、本来ビデオ
機器内では、輝度信号Yと、色信号Cとを分離して別々
に処理することが多いから、それらに対応して極めて容
易にかつ良好な信号処理ができる。また、従来の機器と
の互換性も簡単に行うことができ、本発明の実施に必要
な部品点数は少なくて済み、価格上からも有利であり、
容易に高画質化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第2図(A)〜(D)は第1図示の構成各部の動作を示
す波形図、 第3図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図、 第4図は従来例の11カ成を示すブロック図、第5図は
従来の他の例の構成を示すブロック図、 第6図は従来のもう1つの他の例の構成を示すブロック
図である。 l・・・コンポジット信号形成回路、 2・・・サブ信号形成回路、 3・・・コンポジット信号入力端子、 4・・・サブ信号入力端子、 5.6,104,105・・・加算器、7.103・・
・1 )IDL 。 100.200・・・ビデオ機器、 101・・・トラップフィルタ、 102・・・バンドパスフィルタ(BPF)、106・
・・フレームメモリ。 第1図の各暗巨ゆ動作説Eli用信号ジ皮形図第2図 本、発明のイ世の賓施伊1の構成と示すフ”ロック図第
3図 従来例の揖成芝ホすプロ・77図 従来の他の伊1の構成をホすブロック図第5図 イ疋宋のもう1つのイ亡のケリゆ構成を示す7′ロック
図第 6 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 カラーテレビジョン映像信号の輝度信号と副搬送波色信
    号とからなるコンポジット信号を色−輝度分離する色−
    輝度分離回路において、 前記輝度信号と、前記副搬送波色信号の位相を反転させ
    た信号とからなるサブコンポジット信号を形成する手段
    と、 前記コンポジット信号と前記サブコンポジット信号とを
    加算する加算手段と、 前記コンポジット信号から前記サブコンポジット信号を
    減算する減算手段と を具えたことを特徴とする色−輝度分離回路。
JP62-155527A 1987-06-24 色−輝度分離回路 Pending JPH011390A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-155527A JPH011390A (ja) 1987-06-24 色−輝度分離回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-155527A JPH011390A (ja) 1987-06-24 色−輝度分離回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS641390A JPS641390A (en) 1989-01-05
JPH011390A true JPH011390A (ja) 1989-01-05

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