JPH01139236A - 熱可塑性合成樹脂製波板の曲げ方法 - Google Patents

熱可塑性合成樹脂製波板の曲げ方法

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Publication number
JPH01139236A
JPH01139236A JP62298820A JP29882087A JPH01139236A JP H01139236 A JPH01139236 A JP H01139236A JP 62298820 A JP62298820 A JP 62298820A JP 29882087 A JP29882087 A JP 29882087A JP H01139236 A JPH01139236 A JP H01139236A
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JP
Japan
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corrugated sheet
section
rotating body
chuck
cooling
Prior art date
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Pending
Application number
JP62298820A
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English (en)
Inventor
Tomonori Oishi
友則 大石
Motohiro Sugiyama
杉山 元啓
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Kako Corp
Original Assignee
Yazaki Kako Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C53/00Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
    • B29C53/02Bending or folding
    • B29C53/04Bending or folding of plates or sheets
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2016/00Articles with corrugations or pleats
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2024/00Articles with hollow walls
    • B29L2024/003Articles with hollow walls comprising corrugated cores

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば、物置、カーポート等構築物の屋根あ
るいは、側壁等に使用される熱可塑性合成樹脂製波板の
曲げ方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の熱可塑性合成樹脂製波板(以下、単に波
板という)は生産面から、直線状に加工され定尺に切断
処理されている。
近年、例えば、物置やカーポート等の構築物は、高級品
志向となり、片屋根構造から合掌棟構造に変化しつつあ
る。
又、強度的な面、さらには安全性の面から庇と側壁とを
アール状に一体化形成する傾向にある。
この場合、合掌棟の突合せ部、あるいは庇から側壁にか
けてのアール状波板は、真空成形、プレス成形、射出成
形等による成形品か、又は、直線状の波板を強制的に曲
げ加工しなければならない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前記真空成形、プレス成形、射出成形等
による成形品は装置が大損りとなり、かつ、この装置で
成形された波板は曲げ角度が限定される為、曲げ角度を
適宜変更することは困難である。
又、直線状の波板を強制的に曲げて使用すると、曲げた
部分の波形溝が浅くなったり、無くなるなど、又白化の
原因ともなり、その結果、耐衝撃性、耐候性が劣化し、
製品の外観上の問題が多い。
そこで、本発明は、前記問題点を解決するため案出され
たもので、波板の波形を維持しながら、所望の曲げ加工
を施された熱可塑性合成樹脂製波板の曲げ方法を提供す
るものである。
c問題点を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明は以下のように構成さ
れている。すなわち、 第1の発明は、表面を回転方向に沿って波板の断面形状
に形成すると共に、加熱部7と冷却部8とを軸方向に分
割した回転体6と、該回転体6上部に位置し、波板1の
谷部に対応して押えローラー2を介しテンションが掛け
られたガイドロープ3を配した供給部りに波板1を供給
し、該波板1の先端をチャックTで挟持して所定位置に
固定された回転体6の加熱部7に、ガイドロープ3にて
押圧して加熱軟化させながら、設定した曲げ角度位置ま
で滑らせ、停止させると同時に回転体6を回動させて、
曲げ加工された部分に冷却部8を接触させて冷却した構
成にされている。
又、第2の発明も同じく曲げ方去に関するもので、 表面を回転方向に沿って波板1の断面形状に形成すると
共に、加熱部7と冷却部8とを軸方向に分割した回転体
6と、該回転体6上部に位置し、波板1の谷部に対応し
て押えローラー2を介しテンションが掛けられたガイド
ロープ3を配した供給部りに波板1を供給し、該波板1
の先端をチャックで挟持して所定位置に待機した回転体
6の加熱部7にガイドロープ3にて押圧して加熱軟化さ
せながら、設定した曲げ角度位置までチャックと回転体
6の加熱部7とを同時に回動及び停止させた後、回転体
6のみを回動させて該波板lの曲げ加工された部分に冷
却部8を接触させて冷却した構成にされている。
〔作用〕
次に、本発明の作用を第1図及び第2図により説明する
第1図は、第1の発明に関するもので、曲げ方法の工程
は、A−Eの順序で行われる。
すなわち、 A:回転体6の上部にガイドロープ3を配した供給部り
に波板1を供給し、該波板工の先端部をチャック用内側
部T1とチャック用外側部T2からなるチャックTで挟
持して、所定位置に固定された回転体6の加熱部7に前
記ガイドロープ3にて押圧し、加熱軟化させる。
B:加熱軟化された波板1は、チャックTのみの回動に
より、回転体6の加熱部7周面を引張られながら滑らせ
る。
C3Cz:波板lを設定した所定曲げ角度の曲げ終了位
置で、チャックTの回動を停止すると共に、回転体6を
回転させ、曲げ加工された部分に冷却部8を接触させて
冷却し、曲げ形状を確保する。
D:チャックTのチャック外側部T2を解除し、ガイド
ロープ3と共に回動させ供給部りに復帰させて波板1を
取出す。
E:チャックTのチャック内側部T、を回動させ元の供
給部りに復帰させると次工程の準備が完了となる。
第2図は、第2の発明に関するものであり、A、C,D
、Eの工程は、第1の発明と同様であるが、Bの工程が
相違する。
すなわち、Aの工程で供給部りにおいて、回転体6を曲
げ加工に対応するよう配置し、B、:加熱軟化された波
板1は、チャックTの回動と同時に回転する回転体6の
周面に沿って曲げ加工される。
〔実施例〕
以下、本発明に係る方法の一実施態様をあられした第3
.第4.第5図に基き説明する。
波板の曲げ方法は、 表面を回転方向に沿って波板1の断面形状に形成すると
共に、加熱部7と冷却部8とを、軸方向に2分割した回
転体6と、該回転体6上部に位置し、波板1の谷部に対
応して押えローラー2を介し、テンションが掛けられた
ガイドロープ3を配した供給部りに波板1を供給し、該
波板1の先端をチャックTで挟持して所定位置に固定さ
れた回転体6の加熱部7に前記ガイドロー13にて押圧
して加熱軟化させながら設定した曲げ角度位置まで波板
1を滑らせて、チャックTを停止させると同時に回転体
6を回転させて、該波板1の曲げ加工された部分に冷却
部8を接触させて、冷却した構成である。
回転体6は、軸10に軸着されて、駆動モーター15に
よって駆動される構成にされている。
前記加熱部7には、ヒーター7aが配置され、又冷却部
8には冷却水通孔が配置されている。
チャック用内側部T、は、一対の内側回動アーム12.
12と、チャックピン4aとガイドブツシュ14とから
構成され、回転体6の両側に前記軸lOと同軸に一対の
内側回動アーム12.12を軸受12aを介して軸着し
、駆動モーター17により回転体6の回転方向に回動さ
れる。
この一対の内側回動アーム12.12の端部同士は上端
に波板1のピッチでチャックピン4aを多数並列設させ
たチャック用内側フレーム13が横架設されている。
又、前記内側回動アーム12の上端にはガイドブツシュ
14が設けてあり、 チャックピン4aは、波板1の谷部に対応する径として
いる。
チャック用外側部T2は、ガイドロープ3が配置された
チャック用外側フレーム20と、一対の外側回動アーム
16.16と、シリンダー19と、ガイドピン20aと
から構成され、 前記一対の内側回動アーム12.12の外側に軸10と
同軸に、軸受16bを介して一対の外側回動アーム16
.16を軸着し、端部同士は垂直にシリンダー19を配
置した外アーム連結バー18が横架設されている。
又、この外アーム連結バー18の下方には、前記シリン
ダー19の作動により上下動するチャック用外側フレー
ム20を配置し、このチャック用外側フレーム20には
、一方端を軸21に軸着された巻取ロール22に固定さ
れ、他方端をチャック用外側フレーム20に固定し、巻
取ロール22のテンションにより駆動され、又、供給部
りに配置したストッパー24位置で停止状態となるよう
にされたガイドロープ3を波板1のピッチに対応して多
数並列配置しである。
又、チャック用外側フレーム20の両端には前記シリン
ダー19の上下動により、ガイドブツシュ14との保合
、解除を行うガイドビン20aを垂下膜している。
一対のチャック用内側部及び外側部は、供給部りに波板
1を供給すると、検知器(図示略)により検知されて、
シリンダー19によって外側チャック用フレーム20が
作動し、下降して波板1を挟持すると共に、ガイドピン
20aはガイドブツシュ14に係合する。
そこで、モーター17の駆動が、内側回動アーム12と
共に外側回動アーム16を設定した曲げ角度まで回動さ
せる6 (第4図2点鎖線)一方、モーター23は、外
側回動アーム16にクラッチを介して回動する構成にさ
れており、波板1の曲げ加工終了時、シリンダー19に
よりチャック用外側フレームを上昇させ、ガイドブツシ
ュ14からガイドビン20aが保合解除すると、モータ
ー23のクラッチが継かり、チャック用外側部T2のみ
、元の供給部りに復帰すると同期にガイドロープ3、は
、挟持したローラー24.25が駆動制御するモーター
26により、巻取ロール22に掛けられたテンションを
解除されながら巻取られる。(テンシゴンが掛る時はロ
ーラー25を横に移動) 尚、一対の内、外回動アーム12,12,16゜16は
各々軸受12a、  16bを介して軸lOに軸着され
ているため、モーター15からの動力は伝わらないよう
にされている。
さらに、押えローラー2は、回転体6の上方、例えば軸
10より後方であって、ガイドロープ3の外側に配置さ
れ、シリンダー20の作動によりガイドロープ3をして
、波板1を回転体6の周面に押圧し、波板1の浮き上り
を押える構成にされている。
尚、この押えローラー2は、チャック用外側部T2の挟
持解除動作と同期にシリンダー20によって上昇し、回
転体6への押圧が解除される。
本実施例としては、例えば通常の網なし2号。
押出し法、厚さIIIIIllの硬質塩ビ波板をφ45
0の回転ドラムで90’曲げる場合、冷却部を水温とし
、加熱部を120°C〜130°Cとしての所要時間は
約45秒〜50秒である。
尚、本実施例において、回転体6は円筒状としたが、こ
れに限定するものではない。
本実施例では、波板の所定曲げ角度を最大I80°迄の
範囲を任意設定可能としたものであり、波板の所定曲げ
角度の設定によって、扇形の場合もあり得る。
つまり、熱効率を考慮すると最少にするのがペターであ
る。
例えば、曲げ角度を90°とした場合の回転体は、実施
結果から、次の通りとなる。
発明1では、加熱部範囲  45゜ 冷却部範囲 105°である。
また、発明2では、加熱部範囲 135゜冷却部範囲 
105°である。
そして、加熱部範囲は発明1の固定方式においても、曲
げ方向前方に白化現象を起さないものとして、接触範囲
プラス、予熱範囲が必要である結果を得た。
〔発明の効果〕
以上の構成の本発明によれば、波板の曲げ部の波形状が
均一に成形されるため曲げ部の白化による耐衝撃性、耐
候性等の劣化の心配が無い曲げ加工された波板が製作出
来る。
又、波板を任意角度の曲げ加工が容易にでき、構造物の
構造に対応して曲げ加工できるものである。
さらに、曲げ加工された波板を使用することにより、デ
ザイン的にも斬新な、構造物を製作することができる。
第1の発明によるときは、第2の発明に比べて回転体の
回転角度が小さくてすむため、サイクルアップとなる。
反面、波板を引張る力は第1発明に比べ波板と共に回転
体が回動する第2発明の方が小さくてすむため、駆動モ
ーターの容量が小さくてすむ。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に関するもので、第1図は第1発明の曲げ工
程略図、第2図は第2発明の曲げ工程略図、第3図は本
装置の主要部断面図、第4図はチャック部の主要側面図
、第5図は本装置の主要側面図である。 ンタ9ZQ フ?/4フ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面を回転方向に沿って波板の断面形状に形成す
    ると共に、加熱部と冷却部とを軸方向に分割した回転体
    と、該回転体上部に位置し、波板の谷部に対応して押え
    ローラーを介しテンションが掛けられたガイドロープを
    配した供給部に波板を供給し、該波板の先端をチャック
    で挟持して所定位置に固定された回転体の加熱部にガイ
    ドロープにて押圧して加熱軟化させながら、設定した曲
    げ角度位置まで滑らせ、停止させると同時に回転体を回
    動させて、曲げ加工された部分に冷却部を接触させて冷
    却してなる熱可塑性合成樹脂製波板の曲げ方法。
  2. (2)表面を回転方向に沿って波板の断面形状に形成す
    ると共に、加熱部と冷却部とを軸方向に分割した回転体
    と、該回転体上部に位置し、波板の谷部に対応して押え
    ローラーを介しテンションが掛けられたガイドロープを
    配した供給部に波板を供給し、該波板の先端をチャック
    で挟持して所定位置に待機した回転体の加熱部にガイド
    ロープにて押圧して加熱軟化させながら、設定した曲げ
    角度位置までチャックと回転体の加熱部とを同時に回動
    及び停止させた後、回転体のみを回動させて該波板の曲
    げ加工された部分に冷却部を接触させて冷却してなる熱
    可塑性合成樹脂製波板の曲げ方法。
JP62298820A 1987-11-26 1987-11-26 熱可塑性合成樹脂製波板の曲げ方法 Pending JPH01139236A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2325637A (en) * 1997-05-30 1998-12-02 David Michael Anthon Kenworthy Bending corrugated plastics sheet
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