JPH0528659B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0528659B2
JPH0528659B2 JP62249039A JP24903987A JPH0528659B2 JP H0528659 B2 JPH0528659 B2 JP H0528659B2 JP 62249039 A JP62249039 A JP 62249039A JP 24903987 A JP24903987 A JP 24903987A JP H0528659 B2 JPH0528659 B2 JP H0528659B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
apex
bead ring
pasting
holding device
former
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62249039A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6490736A (en
Inventor
Satoru Kokubu
Susumu Ito
Susumu Suga
Kazuo Sato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority to JP62249039A priority Critical patent/JPS6490736A/ja
Priority to US07/243,866 priority patent/US4933034A/en
Priority to EP88309102A priority patent/EP0310417B1/en
Priority to DE8888309102T priority patent/DE3873869T2/de
Publication of JPS6490736A publication Critical patent/JPS6490736A/ja
Publication of JPH0528659B2 publication Critical patent/JPH0528659B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/48—Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/48—Bead-rings or bead-cores; Treatment thereof prior to building the tyre
    • B29D2030/482—Applying fillers or apexes to bead cores

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、自動車等の空気入りタイヤの製造
において、タイヤのビード部の組立てに先立つて
ビードリング外周面にエイペツクス又はビードフ
イラーと称する断面が比較的に細長い略三角形の
押出し成形されたゴム層を円環状に貼付けるエイ
ペツクスの貼付方法とその貼付に使用する装置に
関する。
<従来の技術> この種の主な従来技術として、特公昭51−
29551号公報、特公昭61−6782号公報記載のもの
がある。前者には、一対のガイドロールに掛け渡
され回転するビードリング上にエイペツクスを一
端から送り込み、一対の押えロールで連続的にビ
ードリング外周面に圧着し円環状に貼付けていく
こと、貼付け途中で円盤形ロールとコーンロール
とによりビードエイペツクスをはさみ込んで内縁
から外縁方向に下り延ばすようにしていること、
エイペツクスの先端が所定位置に来たことを検知
してエイペツクスの後部を定寸切断すること、エ
イペツクスをビードリングの全周に貼付けた後で
エイペツクスのV字形に開いた両端部をスプライ
ス機構によりクランプして互いに接近させ両切断
端面を互いに圧着接合することなどが記載されて
いる。
後者には、回転可能な円板の外周部のビードリ
ングを保持して予め定寸切断されたエイペツクス
の円板の回転によりビードリングの外周面に円環
状に貼付けエイペツクスの両端部が対向してV字
状の間隙を生じている状態で両端部の両側部を2
対の挟着具(圧力素子)で挟着し、第3の機構で
スラスト力を挟着具に作用させ、これによつてエ
イペツクスの2つの対面するV字状端部を互いに
引き寄せて突合せ添接することが記載されてい
る。
<発明が解決しようとする問題点> ビードリングに断面が比較的に細長い三角形状
の帯状エイペツクスを円環状に貼付けた場合、ビ
ードリング外周面に当接するエイペツクスの内周
長と外縁部(剣先部)を含む外周長に差があるた
め始端部と終端部の接合位置においてV字状隙間
が生じる。前記従来の技術によれば、ビードリン
グ外周面にエイペツクスを貼付けた後で挟着具で
エイペツクスの両端部をつかんで互いに引き寄せ
て突合せ接合するために、エイペツクスの引出し
時点からビードリング外周面への貼付け終了時点
の間にエイペツクスが特にその外縁部において収
縮し、その分余計に両端部のV字状隙間が大きい
ものとなり、また、そのV字状間隙を消滅される
ためのエイペツクス端部の変形量が局部的に相当
に大きくエイペツクス外縁形状が接合部附近で不
均一になり易く、また挟着具の挾着跡が接合部に
残る等の問題がある。V字状隙間の大きさはエイ
ペツクスゴムの粘性により収縮度が異なり必ずし
も常に一定せず、大きい場合や小さい場合があ
る。これを一定範囲の動きしができず、V字状隙
間の大小に即応した自由な引き寄せの動きが不可
能である上記従来のハサミ型挟着具を用いて挟着
接合する場合は、ミスジヨイントを避けるため、
大きい隙間に合せて挟着具の動作ストロークを大
きく設定すると、小さい隙間の接合はオーバージ
ヨイント(過剰接合)となり、また、小さいV字
状隙間に合わせて動作ストロークを小さく設定す
ると、大きい隙間の接合は接合不足となり接合部
に隙間が残り、いづれにせよ良好なジヨイントが
得られないという問題がある。
<問題を解決するための手段> この発明のエイペツクスの貼付方法は、断面略
三角形の帯状エイペツクスの始端部を回転可能に
支持されたビードリング上に引出しビードリング
外周面に押着した後、前記ビードリングを回転し
てエイペツクスをビードリング外周面に円環状に
貼付けていき、始端部が所定回転角だけ回転した
とき回転を停止してエイペツクスを定寸切断し、
次いでビードリングを更に回転してエイペツクス
をビードリングの全外周面に貼付けるとともに始
端部の切断端面との終端部の切断端面とを互いに
接合して貼付けを終了するエイペツクスの貼付方
法であつて、前記エイペツクスの始端部は、少な
くとも貼付け開始から貼付け終了までの間中、両
側面から挟持拘束されてビードリングとともに回
転し、前記エイペツクスの終端部は、定寸切断か
ら貼付け終了までの間中、両側面から挟持拘束さ
れてビードリングの回転による巻き取りに従動す
ることを特徴とする。
この発明のエイペツクス貼付装置は、回転可能
に支持されビードリングを保持するビードリング
保持装置と、ビードリング上に引出される帯状エ
イペツクスを案内する案内装置と、エイペツクス
をビードリング外周面に押圧する押圧装置と、ビ
ードリング外周面に貼付けたエイペツクスの始端
部が所定回転角だけ回転したときエイペツクスを
所定貼付け長さに切断する切断装置を備え、帯状
エイペツクスをビードリングの回転によりビード
リング外周面に円環状に貼付けるエイペツクスの
貼付装置であつて、前記ビードリング保持装置は
環状をなし回転可能に支持され外周にビードリン
グを保持可能であるフオーマーであり、該フオー
マーとともに回転するようにフオーマーに設けら
れ、ビードリングに押着されたエイペツクスの始
端部を両側面から挟持拘束し、ビードリングの回
転による貼り付け開始から貼り付け終了までの間
中その挟持拘束状態を維持する挟持部を有する第
2保持装置と、前記フオーマーに保持したビード
リングの外周面の接線に略沿いその外周面に向か
う方向に進退可能に支持され、エイペツクスの定
寸切断時にエイペツクスの所定貼付け長さの終端
部を両側面から挟持拘束し、定寸切断後はビード
リングの回転に伴いエイペツクス終端部を挟持拘
束したままの状態でビードリング上に引き寄せら
れて係止される挟持部を有する第1保持装置と、
を備えていることを特徴とする。
<作用> この発明によれば、エイペツクスの始端部は、
少なくとも、エイペツクスの貼付け開始から貼付
け終了までの間中第2保持装置により、(または
エイペツクスの引き出しから貼付け終了までの間
中第1および第2保持装置により、)挟持拘束さ
れた状態を維持し、また、エイペツクスの終端部
も、エイペツクスの定寸切断から貼付け終了まで
の間中、第1保持装置により同様に挟持拘束され
た状態を維持する構成であるから、貼付け終了後
において始端部と終端部を、挟持拘束して局部的
に引き寄せて引き伸ばす従来方法とは全く異な
り、エイペツクス、特にその外縁部(剣先部)が
全周にわたつて全体的に引き伸ばされ、又、1回
転中に全周にわたつて均等に引き伸ばされ、ゴム
の収縮やエイペツクスの高さの大小に影響を受け
ることがなくなり、更に又、1回転中に外縁部が
全体的に引き伸ばされることによりエイペツクス
内周面をビードリング外周面に対し圧接しようと
する力が作用する。
エイペツクスをビード外周に貼付ける全過程で
その先端部と後端部とを上記の通り拘束している
ことは、エイペツクスがビードリング外周に沿つ
て曲げられるときの外縁部の寸法が増大に対抗す
ることであるから、伸びが生じるのであるが、こ
の伸びはエイペツクスが順次一端からビードリン
グに沿つて曲げられるに従つて生じるもので徐々
に無理なく生じるので、上記の通り全周で一様に
なるのである。そして始端部と終端部との接合位
置ではV字状隙間が従来方法に比して極めて小さ
いものとなるので、引き伸ばしによる接合部の変
形程度が極めて小さい。
<実施例> この発明の1実施例を第1図乃至第11図によ
つて説明する。図はこの発明の方法の実施に使用
する装置の概略を示し、フオーマー1、エイペツ
クス案内装置2、第1保持装置3、第2保持装置
4、押圧装置5、切断装置6、ジヨイント圧着装
置7等で構成されている。
この発明において、エイペツクスの始端部及び
終端部とは第10,11図に示すように、切断端
面15a,15bから短い距離(例えば10〜40
mm)離れた位置までの長さ区域15c,15dを
云う。
フオーマー1は、第1図に見られるように、環
状に形成され、外周に環状のビードリング10を
その内周面に当接して保持できる幅を形成され、
機枠(図示せず。)に軸で片持ち支持され、モー
タで回転駆動されるようになつている。その回転
角はエンコーダで制御される。また、フオーマー
1の外径はビード内径に合せて拡縮できるように
してもよい。フオーマーの拡縮径機構は、公知の
リンク方式やエヤバツグ方式を用いればよい。
エイペツクス案内装置2は、機枠にエイペツク
スガイド11が水平に固定されたものであり、第
2図a,b,cに示すように、断面がU字状をな
した固定ガイド本体12に沿つて、横搬送ローラ
13と縦ガイドローラ14が自由回転可能に支持
されている。横搬送ローラ13でエイペツクス1
5の底面16側を支持し、一方側の縦ガイドロー
ラ14にエイペツクス15の一方側が当接する形
でエイペツクス15を底面16を下にした起立状
態でフオーマー1側へ案内することができる。横
搬送ローラ13によるエイペツクス支持面はフオ
ーマー1の外周に装着されたビードリング10の
外周の頂部と略一致する高さである。エイペツク
スガイド11の先端部は案内溝付部材17で形成
されその延長上にビードリング外周面(頂部)が
ある。図中11aは縦ガイドローラと同様なロー
ラ、11bはエイペツクス逆行防止部材である。
そしてこのエイペツクスガイド11の本体12の
両側内面には図示していないヒーターが全長にわ
たつて設けられていて、通過するエイペツクス1
5は約100℃に加熱される。このエイペツクスガ
イドに送込まれる帯状エイペツクスは隣接する押
出機から押出されたフエスツーンを介して、ま
た、始端部折れ曲がり防止のため冷却ドラム(例
えば約60℃)を通して直接送り込まれるようにす
るのがよい。また、一旦ロールに巻取つた帯状エ
イペツクスをレツトオフスタンドから送り込むよ
うにしてもよく、その場合はビード貼付前の加熱
量が大となる。
第1保持装置3は、第1図に示すようにエイペ
ツクス15をその両側面に当接して挟持する挟持
部18と、その挟持部18を前記フオーマー1に
装着したビードリング11の外周面に向つてかつ
それから離れる方向に進退させる進退駆動部19
からなる。挟持部18は、第3図a〜dに拡大し
て示すように、当接部18a,18bを有してい
る。当接部の当接幅W1は例えば約20mmである。
当接部18a,18bは起立状態のエイペツクス
15の始端部または終端部をその両側面の幅方向
の略全部に跨つて面で当接し一様な圧力で挟持拘
束するように一方の当接部18aのエイペツクス
当接面を永久磁石18cで形成され、他方の当接
部18bの当接面を積層鋼板18dで形成されて
いる。これは双方の当接面が互いに接近してエイ
ペツクス15を挟んだとき各積層鋼板18dの縁
が永久磁石18cに吸引されてエイペツクスの側
面に自動的になじみ良く沿うことによりエイペツ
クスを強固に挟持するようにしたものである。な
お、積層鋼板18dはH型の鋼板を多数枚重ねて
あり、各々が積層面に沿つて少し移動できるよう
に一対のアーム18eに保持されている。図中1
8fは板ばねであり、積層鋼板18dを永久磁石
18c側へ付勢している。この構成に代えて当接
部18a,18bにエヤバツグを用いることもで
きるが、上記積層鋼板18dと永久磁石18cの
組合わせ構造は、エイペツクスの剣先部分をも、
一層容易的確に挟持できること、エヤ源や配管が
不要であること、エイペツクスの高さ(幅)が大
小に変化しても当接部のサイズ替えの必要がな
く、1組ですべてのエイペツクスに挟持できるこ
と等、利点が多い。この当接部18a,18bは
基部を上下移動枠22に設けたガイドロツク20
に沿つて移動可能に支持され、双方の基部に夫々
固定されたラツク21a,21bに上下移動枠2
2に枢支したピニオン23が噛合つており、一方
のラツク21aをエヤシリンダ24で駆動するよ
うになつている。エヤシリンダ24が動作するこ
とにより、双方の基部がガイドロツド20に沿つ
て互いに近づく方向にまた離される方向に移動し
て、挟持部18が開閉するようになつている。な
お、ガイドロツド20と基部とはボールスプライ
ン構造で嵌合している。上下移動枠22は前後移
動枠25に形成したガイド26に沿つてレール状
部26aで摺動してビードリングの外周面に向う
方向に交わる方向に上下に移動するように設けら
れ、エヤシリンダ27によつて上方に駆動され自
重で下降するようになつている。前後移動枠25
はガイドレール28に沿つて前後に水平移動する
ように設けられ第1図に示すように直列に結合し
た大小のエヤシリンダ29,30によつて駆動さ
れ、各々の伸縮状態の組合せによつて挟持部18
はビードリング10の接続方向にガイド11の先
端付近の第1位置Aと、ビード支持装置側第2位
置B及び第3位置Dと、その途中の第4位置Cと
にそれぞれ移動して停止するようになつており、
ビードリング外周のエイペツクスの貼付けに先立
つてエイペツクス始端部をややガイド寄りに例え
ば始端部から約10mm離れた位置を挟持してビード
リング上に引出しビードリング外周面に押着し、
又、エイペツクスの定寸切断時にはエイペツクス
の所定の貼付け長さの終端部をややビードリング
寄りに例えば終端部から約10mm離れた位置を挟持
し、切断後はビードリングの回転に伴いエイペツ
クス終端部を挟持したままの状態でビードリング
上に引き寄せられて係止されそれ以上の従動を拘
束する機能を有する。尚、エヤシリンダ30及び
ガイドレール28の一端は機枠に支持されてい
る。
第2保持装置4は、はさみ式のものでフオーマ
ー1に設けられている。第4図に示すようにフオ
ーマー1に互いに平行な軸31,31を回転可能
に軸受して、その軸31,31の各々に挟持部3
3の当接部33a,33b、互いに噛合うピニオ
ン34,34をそれぞれ固定し、その一方のピニ
オン34に噛合うラツク35をビード支持装置に
固定したエヤシリンダ36で進退駆動することに
より挟持部33を矢印方向に開閉させるようにし
たものである。挟持部33は閉じた状態で図示の
ようにフオーマー1に装着したビードリング10
の外周面に押着されたエイペツクス15の始端部
を両側から挟持して固定的に保持拘束する。挟持
部33のエイペツクス15に当接する当接部33
a,33bは第1保持装置の当接部18a,18
bと同様に当接面をそれぞれ永久磁石と積層鋼板
で形成されており、エイペツクス15の始端部の
幅方向の略全部に当接して挟持拘束する。挟持部
33の挟持幅は約20mm以下が望ましい。これは20
mmを越えると貼付け開始時にエイペツクス15の
底面16と環状ビード10の外周面との間に間隙
を生じて接合不良となり易いからである。挟持部
33は、前記第1保持装置3の挟持部18により
ガイド11から引出してビードリングの外周面に
押着したエイペツクス始端部を受取つて挟持拘束
し、ビードリングの回転により貼付け開始から貼
付け終了までの間中その挟持状態を維持する機能
を果たす。
押圧装置5は、第5図a〜cに示すように、機
枠に支持された2段エヤシリンダ37により縦ガ
イドロツド38に案内されて上下動する上下可動
枠39に2段エヤシリンダ40と横ガイドロツド
41が支持され、そのガイドロツド41に一対の
押圧ローラ46a,46aで構成される押圧部4
6を支持させた構成である。2段エヤシリンダ3
7はシリンダ37a,37bを結合したもので
夫々が独立して伸縮制御される。2段エヤシリン
ダ40はシリンダ40a,40bを結合したもの
でこれも夫々が独立して伸縮制御されるようにな
つており、フオーマー1の上方でエイペツクスの
送り方向に直角な水平方向に伸縮動作する。上下
可動枠39にはフオーマー1の真上に位置するよ
うにピニオン43が鉛直な軸42で枢支され、こ
のピニオン43に噛合うようにラツク44a,4
4bが互いに平行に夫々摺動可能に設けられ、一
方のラツク44aが前記2段エヤシリンダ40に
結合されている。横ガイドロツド41は上下可動
枠39からエイペツクス送り方向に直角な水平方
向に伸延しており、これに沿つて移動するように
押圧ローラ支持体45,45がリニアボールベア
リングを介して支持されている。この押圧ローラ
支持体45の夫々上端にラツク44a,44bが
結合されており、夫々の下端に押圧ローラ46
a,46bが傾斜状態で対向するように回転可能
に設けられている。エヤシリンダ40でラツク4
4aを進退駆動することにより、ピニオン43及
び他方のラツク44bを介してローラ支持体46
b,46bが互いに近付いたり離れたりする。押
圧ローラ46a,46aは第5図aに示すように
待機位置Gからフオーマー上のビード10の外周
に貼付けたエイペツクス15の両側面の下方部分
に当接する下降位置Hにエヤシリンダ37の動作
で下降するようになつている。更に、押圧ローラ
46a,46aは2段エヤシリンダ37の動作で
最上位置Jまで移動可能である。押圧ローラ46
a,46aのエイペツクス15に当接する面には
全周に小溝が放射状に刻設されている。押圧ロー
ラ46a,46aはこの小溝のある面でエイペツ
クス15の側面下方部分を両方から挟持しつつビ
ードリング10及びエイペツクス15がフオーマ
ー1と共に回転することによつて共回りしてエイ
ペツクス15をビード10に押圧する。このとき
2段エヤシリンダ40はシリンダ40a,40b
の双方が伸張して押圧ローラ46a,46aの間
隙は3mmである。押圧ローラ46a,46aの間
隙は、2段シリンダ40の動作で、更に別の所望
の間隙例えば33mm、93mmに調節可能である。
切断装置6は、第1図に2点鎖線で示すように
ガイド11とフオーマー1の間に配置され、第1
保持装置3が途中の第4移動位置Cに停止した状
態でエイペツクスガイド11側に少し離れた位置
をエイペツクスの切断位置として設けられてお
り、第6図のa,b,c,dに示すように、エイ
ペツクスガイド11から引出されたエイペツクス
15の下側を斜めに横切るように機枠に固定され
たガイドレール47を設け、このガイドレール4
7に沿つて斜め左右移動枠48をエヤシリンダ4
9より退避位置から切断位置の間を進退させるよ
うになつている。斜め左右移動枠には縦ガイドレ
ール50を設けてあり、これに沿つてカツタ51
がエヤシリンダ52により上下に駆動されこの上
下駆動時にエイペツクス15をその剣先部から底
面に向けて幅方向に移動切断する。尚、この時ビ
ードリングに貼付けたエイペツクスの始端部は所
定回転角(始端部からカツタ動作位置までの長さ
がビードリングの外周長と同じになる回転角)だ
け回転している。図中53はカツタ加熱用ヒータ
で左右移動枠48に固定してあり、エヤシリンダ
52によつてカツタ51が下降した状態で停止し
ている間にこれを加熱する。図に実線で示す位置
で斜め左右移動枠48は後退した待機位置にあ
り、カツタ51も下降して加熱状態にある。この
状態からエヤシリンダ52が伸張動作し、そして
エヤシリンダ49が伸張動作すると、カツタ51
が上昇しそして前進してエイペツクス15の上側
に位置するようになり、次にエヤシリンダ52が
短縮動作すると上記の通りカツタ51が下降して
エイペツクス15を切断する。なお、エイペツク
ス15の切断面は第6図eに示すように直線状の
エイペツクスの正面図において、長手方向に対し
て直角であり、また平面図において長手方向に対
して斜め例えば45度(βで示す。)になる。切断
動作したカツタ51はエヤシリンダ49の短縮動
作により移動枠48と共に退避位置に戻る。
ジヨイント圧着装置7は、押圧装置5の上下移
動枠39に支持されており、第5図a〜dに示す
ように、スプライン軸54が横ガイドロツド41
の下側にこれと平行に配置され、一端を自由端と
され他方をボールベアリングを介して上下移動枠
39に支持されてロータリアクチユエータ55を
結合されている。スプライン軸54のスプライン
軸部54aには摺動部材56,56が嵌合してお
り、この摺動部材56,56に圧着部保持アーム
57,57の上端部が嵌合結合されてキー止めさ
れており、さらにアーム57,57の摺動部材結
合部外周が前記押圧ローラ支持体45,45にこ
れをスプライン軸54と共に貫通した形でボール
ベアリング58,58を介して回転自在に結合さ
れている。従つて、圧着部保持アーム57,57
は押圧ローラ支持体45,45の横ガイドロツド
41に沿う移動に従動し、かつロータリアクチユ
エータ55によつて図示の鉛直下向きの状態(動
作位置)と水平状態(待機位置K)とに90度の回
転変位が可能となつている。この圧着部材保持ア
ーム57,57の下端には圧着部59を構成する
一対の圧着ローラ59a,59aが回転自在に保
持されている。その保持状態は円板状ローラの外
周の半分よりやや多い部分を凹所に自由回転可能
に保持した状態であり、一方の保持アーム57の
下半部57aが弾性的に撓曲する弾性部材例えば
バネ板で形成されている。圧着部59は、2段シ
リンダ37の動作によりエイペツクス15の側面
下部レベル位置Hから剣先部レベル位置Iまで移
動可能であり、また、上記の通り、ロータリアク
チユエータ55の動作により前記側面下部レベル
位置Hと退避位置Kとの間を旋回移動可能であ
り、更にまた、その一対の圧着ローラ59a,5
9aの相互間隙は2段シリンダ40の動作によつ
て所望の間隙に調節可能である。例えば2段シリ
ンダ40を動作させて間隙を全開にし、第1保持
装置3の挟持部18アームと干渉しないようにし
て圧着部59を旋回降下させる。尚、圧着ローラ
59a,59aは回転をよくするため例えばMC
ナイロン製にする。
前記押圧ローラ支持体45,45の一方には別
に、第7図a,bに示すようにエイペツクス倒れ
防止ローラ60が設けられている。このローラ6
0はエイペツクス15をフオーマー1上のビード
リング10の外周に押圧ローラ46a,46aで
圧着した直後の位置で第6図bに示す断面形状に
起因して一方へ倒れようとする傾向にあるエイペ
ツクス15の倒れを防止するように倒れる側に所
定の傾斜角度で外周が沿うように設けてある。ロ
ーラ60は多数のボールベアリング61を夫々の
外輪が回転するように軸62に取付け、ブラケツ
ト63で一方の押圧ローラ支持体45に取付けて
ある。ブラケツト63の途中は長孔64を介して
軸62の支持部側が結合されており、これによつ
てローラ60の傾斜程度を第7図bに仮想線で示
すように高さの大きいエイペツクス15や高さの
小さいエイペツクス15′にそれぞれ当接するよ
うに調節できる。
このように構成されたエイペツクス貼付装置
は、シーケンス制御により次のように動作する。
(1) エイペツクス案内装置2のエイペツクスガイ
ド11の先端よりも30〜40mmフオーマー1側へ
出た所定位置にエイペエツクス15の切断始端
部を位置させる。そして第1保持装置3の挟持
部18がガイド11の先端附近の第1位置Aで
エヤシリンダ24の伸張動作によりエイペツク
ス15の始端部の両側面を幅方向略全部にわた
つて挟持する。このとき第1図に見られるよう
にエイペツクス15の先端は挟持部18から30
〜40mm先方に出ている。
(2) 第1保持装置3がエヤシリンダ27のストロ
ークエンドまでの動作で僅かの距離(約10mm)
上昇する。
(3) 第1保持装置3がエイペツクス15を挟持し
たまま大エヤシリンダ29の伸張動作でフオー
マー側第2位置Bに前進する(第8図参照)。
(4) 第1保持装置3がエヤシリンダ27のストロ
ークエンドまでの短縮動作で下降しフオーマー
1に装着してあるビードリング10の外周面に
挟持しているエイペツクス15の始端部を押着
する。ビードリング10の外周面とエイペツク
ス15の底面は互いの粘着力で接着する。
(5) 第2保持装置4の挟持部33が開いた状態か
ら、エヤシリンダ36の動作により閉じてエイ
ペツクス15の始端部の両側面を幅方向略全部
にわたつて第4図及び第8図に示すように挟持
する。その挟持位置はエイペツクス15の先端
が先方へ約10mm出た位置である。
(6) 第2保持装置4が挟持動作した後、第1保持
装置3がエヤシリンダ24の動作でエイペツク
ス15の挟持を開放し、大エヤシリンダ29が
短縮動作すると共に小エヤシリンダ30が伸張
動作することにより途中の第4位置Cまで戻
る、この位置Cはエイペツクス切断に邪魔にな
らずかつ切断終端部の挟持に適した位置であ
る。(第1図と第9図参照)。
(7) 第1保持装置3の釈放動作後、フオーマー1
が回転を始め、これによつて始端部を第2保持
装置4で挟持拘束されたエイペツクス15はビ
ードリング10の外周面に順次巻取られるよう
にして円環状に張付けられる。
(8) フオーマー1の回転開始直後、上昇位置にあ
る押圧ローラ46の下側を第2保持装置4が通
過すると直ちに押圧装置5の2段エヤシリンダ
37の各シリンダが伸張動作して押圧ローラ4
6a,46aがエイペツクス倒れ防止ローラ6
0と共に下降(このとき押圧ローラ46a,4
6aの間隙はシリンダ40bの伸張動作で33
mm)して最下位置Hに達し、続いて2段エヤシ
リンダ40aの伸張動作により互いに内側へ移
動して、エイペツクス15の下部を両側面から
挟持すると共にエイペツクスの一方の側面に倒
れ防止ローラ60が当接案内した状態でフオー
マー1が回転するのでエイペツクス底面はビー
ドリング外周面に押圧接着される。このとき圧
着ローラ59a,59aは上昇待機位置であ
る。なお、上記第2保持装置4の通過は近接ス
イツチで検出する。
(9) フオーマー1の回転は、エイペツクスの貼付
け途中で、即ちビードリングに貼付けたエイペ
ツクスの始端部が所定の回転角、即ち、始端部
からカツタ動作位置までのエイペツクス長さが
ビードリング外周長と同じとなる回転各αまで
回転してE点で停止する(第9図参照)。
(10) 途中の第4位置Cで待機している第1保持装
置3の挟持部18ががエヤシリンダ24により
閉じてエイペツクス15の終端部を切断後端か
らややフオーマー寄り(約10mm)で挟持する。
(11) 続いて待機位置にある切断装置6のカツタ5
1がエヤシリンダ52の動作で上昇してさらに
エヤシリンダ49の動作で切断位置に前進し、
エヤシリンダ52の短縮動作でエイペツクスを
幅方向に横切つて下降し定寸に切断する。第6
図eに示すように切断面はエイペツクス長さ方
向に対し、平面図において傾斜し、かつ正面図
において直角である。切断動作後切断装置6は
エヤシリンダ49の動作で待機位置に戻る。続
いてシリンダ40aが短縮動作して押圧ローラ
46a,46aの間隙が中開き状態(33mm)と
なり、又、シリンダ37bが伸張動作して押圧
ローラ46は中間位置Gまで上昇待機するとと
もに、シリンダ40bの伸張動作で押圧ローラ
46a,46aの間隙は大開き状態(93mm)と
なり、次の旋回下降時に第1保持装置に接触し
ないようにする。
(12) 切断装置6が切断動作した後、フオーマー1
が同じ方向へ回転を再開する。この再回転に先
立つて短縮状態にある大エヤシリンダ29のエ
ヤ給排通路が大気に開放され、フオーマー1の
回転によりエイペツクス15の未貼付部分をビ
ードリング外周面に貼付けるとともに、エイペ
ツクス終端部を挟持している第1保持装置をフ
オーマー1の回転力によつてビードリング側に
引き寄せる。この引き寄せは大エヤシリンダ2
9の背圧を押し出すことにより行われる。フオ
ーマー1が更に回転してエイペツクスの終端部
の下角部分と始端部の下角部分とがフオーマー
1の中心線位置下で互いに当接したとき、終端
部を挟持して引き寄せられてきた第1保持装置
が大小シリンダ29,30のストロークエンド
により停止されその挟持部18は第10図に示
すように第3位置Dに係止固定される。第1保
持装置によつてエイペツクス終端部を係止固定
した状態でフオーマー1が引き続き小回転して
エイペツクス終端部の切断端面にエイペツクス
始端部の切断端面(両端面は僅かなV字状隙間
で対峙状態にある)が引き寄せられて互いに接
合されジヨイント部を形成する。この接合終了
と同時にフオーマー回転が停止する。
(13) フオーマー1の回転が停止すると、続いて圧
着装置7が動作してエイペツクス15の両端部
のジヨイント部を圧着する。その圧着動作は一
対の圧着ローラ59a,59aでなる圧着部5
9(圧着ローラは既に大開き状態にある)が水
平に振上つた上昇位置Kにある待機状態から、
ロータリアクチユエータ55の作用で90度下降
旋回してエイペツクスの下方部分と同一レベル
のH位置にくると、次に2段エヤシリンダ40
のシリンダ40a,40bが共に伸張して圧着
ローラ保持アーム57,57の間隔が最小とな
り、これによつて圧着ローラ59a,59aは
エイペツクス15のジヨイント部15eの両側
面に押圧接触する。続いてエヤシリンダ37b
が短縮して圧着ローラ59a,59aがジヨイ
ント部15eの両側面に圧接したまま転動しし
ごき上げながらI位置まで上昇する。これで圧
着動作が終り、2段エヤシリンダ40のシリン
ダ40a,40bが短縮して圧着ローラ59a
は大開き状態となり、そしてロータリアクチユ
エータ55が逆転して圧着部59は90°旋回上
昇して待機状態に戻る。
(14) 第1、第2保持装置3,4の各挟持部18,
33は開状態となつて元の待機位置へ夫々戻
る。
(15) 次に、フオーマー1を所定角度逆回転させ押
圧ローラ46で未だ押圧していないエイペツク
ス部分15f(第11図)の始端を押圧装置5
(押圧ローラ46a,46aの間隙は中開状態)
の下方に位置させて回転を停止させシリンダ3
7a,37bの伸張で押圧ローラ46a,46
aをH位置まで下降させシリンダ40aの伸張
でエイペツクス挟持状態とし、フオーマー1を
正回転させてエイペツクス15の未押圧部分1
5fをビードリング10の外周面に押圧接着す
る。
(16) 押圧終了後、フオーマー1が停止し、シリン
ダ40aが短縮して押圧ローラガ中開き状態に
なると、シリンダ37bが端駆して押圧装置5
が上昇し、押圧部46は待機位置Gに戻る。次
にフオーマー1が縮径し、エイペツクス貼付ビ
ードリングが取出される。
上記実施例ではエイペツクスガイド11は水平
に設け又その延長線にビードリング外周面(頂
部)が接する構成を示したが、別の実施例ではエ
イペツクスガイド11は傾斜状態でもよく又、そ
の延長線から外れた位置にビードリング外周面が
存在してもよい。
上記実施例において、エイペツクスガイドロー
ラ60を圧着ローラ支持体45に支持させたもの
を示したが、これは独立して支持部を設け支持さ
せ従つて独立の駆動部を設けた構成とすることも
できる。しかし移動機構及び駆動部を別に必要と
する点では実施例のものよりも複雑となるから、
実施例のものの方がより有利である。なお、エイ
ペツクスは、上記実施例では詳細に説明しなかつ
たが、一般的に第2図cに示すような断面形状を
したものが多く第5図dに示すように中心線を水
平にしたビードに対してエイペツクスの一方の側
面が鉛直となるような貼付け方が一般的であり、
実施例のものもそのような例である。特にこのよ
うなエイペツクスは貼付け始めにその鉛直な側面
の反対側の斜めになつた側面の側へ倒れようとす
る傾向があり、エイペツクスガイドローラ60は
その一方への倒れを防止するものである。
上記実施例においては説明しなかつたが、フオ
ーマー1と、そのほかの第1保持装置3、押圧装
置5、切断装置6等の装置群とを油圧シリンダや
ねじ棒を用いて相対的に上下に変位可能に全体を
構成してビードの直径の変化に一層容易に対応で
きるようにするのがよい。その場合フオーマー1
はビードの異なる直径のものを装着できるように
直径を拡縮できる構成とするか、又はビード径に
応じて交換使用するようにする。
上記実施例において、エイペツクスの突合せ接
合する端面を第6図eの平面図に示すように長手
方向に対して斜め(β度)に切断したことは接合
部で周方向にわずかに重なり合う状態が得られる
から、切断誤差等を吸収でき不良ジヨイントを防
止するようにしたものである。この切断は場合に
よつては平面図においてエイペツクスの長手方向
に直角であつてもよい。また、エイペツクスは正
面図において始端部と終端部を長手方向に対して
逆方向の斜めに切断してもよい。この場合は、カ
ツタ51は先ず一方に斜めに、続いて反対方向に
斜めにエイペツクスを幅方向に斜めに横切つて下
降してそれぞれ切断し、切断小片を除去する。更
に、平面図において長手方向に対して斜めに切断
してもよい。
<発明の効果> この発明は、上述の通りエイペツクスの始端部
は、少なくとも、エイペツクスの貼付開始から貼
付終了までの間中、又はエイペツクスの引出しか
ら貼付け終了までの間中、保持装置により挟持拘
束された状態を維持し、また、エイペツクスの終
端部もエイペツクスの定寸切断から貼付け終了ま
での間中、保持装置により同様に挟持拘束された
状態を維持する構成であるので、ゴムのシユリン
ク等に影響されず、両端部の結合は過不足のない
極めて良好なものとなり又ジヨイント部附近の形
状変形もなく、タイヤビード部のユニホーミテイ
が改善され、タイヤの品質向上に大きく寄与す
る。尚又、ジヨイント部は接合後しごき上げて圧
着されるので、オープンジヨイント等のおそれが
ない。
また、この発明の装置によれば、第1保持装置
がエイペツクス始端部を拘束してフオーマー側へ
供給する供給作用とエイペツクス貼付後半でエイ
ペツクス終端部を拘束して貼付ける作用の2つの
機能を果たす構成とし、又、エイペツクス倒れ防
止ローラを押圧装置に支持させる構成としたので
貼付装置は全体として簡略化され経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法に使用するエイペツク
ス貼付装置の1実施例の主要部概略正面図、第2
図は同実施例のエイペツクスガイドを示しaは部
分拡大平面図、bはaのS1−S1断面図、cはaの
S2−S2断面図、第3図は同実施例の第1保持装置
を示しaは正面図部分断面拡大図、bはaの左側
面図、cはbの平面図、dはbのS3−S3断面図、
第4図は同実施例の第2保持装置の左側面図部分
断面拡大図、第5図は同実施例の押圧装置及びジ
ヨイント圧着装置を示しaは正面図部分拡大図、
bはaの左側面図部分断面図、cはbの部分平面
図、dは圧着部の部分断面側面図、第6図は同実
施例の切断装置及びエイペツクスの切断例を示し
aは部分拡大平面図、bはaを矢印X1方向に見
た側面図、cはaの矢印X2方向に見た正面図、
dはcの矢印X3方向に見た平面図、eはエイペ
ツクスの切断角度の実施例の説明図、第7図は同
実施例のエイペツクス倒れ防止ローラ及びその取
付部を示しaは拡大正面図、bはaの左側面図、
第8図乃至第11図は同実施例の装置によりエイ
ペツクスをビードリングに貼付ける過程を示す第
1図の装置のそれぞれ異なる状態を示す部分正面
図である。 1……フオーマー、2……エイペツクス案内装
置、3……第1保持装置、4……第2保持装置、
5……押圧装置、6……切断装置、7……ジヨイ
ント圧着装置、10……ビードリング、11……
エイペツクスガイド、15……エイペツクス、6
0……エイペツクス倒れ防止装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 断面略三角形の帯状エイペツクスの始端部を
    回転可能に支持されたビードリング上に引出しビ
    ードリング外周面に押着した後、前記ビードリン
    グを回転してエイペツクスをビードリング外周面
    に円環状に貼付けていき、始端部が所定回転角だ
    け回転したとき回転を停止してエイペツクスを定
    寸切断し、次いでビードリングを更に回転してエ
    イペツクスをビードリングの全外周面に貼付ける
    とともに始端部の切断端面との終端部の切断端面
    とを互いに接合して貼付けを終了するエイペツク
    スの貼付方法であつて、前記エイペツクスの始端
    部は、少なくとも貼付け開始から貼付け終了まで
    の間中、両側面から挟持拘束されてビードリング
    とともに回転し、前記エイペツクスの終端部は、
    定寸切断から貼付け終了までの間中、両側面から
    挟持拘束されてビードリングの回転による巻き取
    りに従動することを特徴とするエイペツクス貼付
    方法。 2 前記エイペツクスの始端部は、貼付けに先立
    つてビードリング上に引出されビードリング外周
    面に押圧されるまでの間中、両側面から挟持拘束
    されている特許請求の範囲第1項に記載のエイペ
    ツクス貼付方法。 3 前記エイペツクスの両端部の接合部分は接合
    後に両側面から圧着される特許請求の範囲第1項
    または第2項に記載のエイペツクス貼付方法。 4 前記エイペツクスの両端部はエイペツクスの
    幅方向略全部分にわたつて挟持拘束される特許請
    求の範囲第1項〜第3項のいづれか1つの項に記
    載のエイペツク貼付方法。 5 断面略三角形で帯状のエイペツクスの始端部
    を第1保持装置により挟持して回転可能に支持さ
    れたビードリング上に引出しビードリング外周面
    に押着するステツプと、押着されたエイペツクス
    始端部を第2保持装置にて挟持した後第1保持装
    置を開放するステツプと、第2保持装置でエイペ
    ツクス始端部を挟持したままビードリングを回転
    してエイペツクスをビードリング外周面に円環状
    に順次貼付けていき、始端部からカツタ動作位置
    までのエイペツクス長さが所定の貼付け長さと同
    一になる回転角で回転を停止するステツプと、前
    記所定の貼付け長さのエイペツクスの終端部を第
    1保持装置にて挟持してエイペツクスを定寸切断
    するステツプと、ビードリングを再回転しその回
    転力によつてエイペツクスをビードリングの全周
    面に貼付けるとともにエイペツクス終端部を挟持
    した第1保持装置をビードリング側に引き寄せ、
    両端部の各切断端面の下部が互いに当接したとき
    エイペツクス終端部を挟持した第1保持装置を係
    止するステツプと、第1保持装置の係止により固
    定状態とされたエイペツクス終端部に対してビー
    ドリングが引き続き僅かに回転することによりエ
    イペツクス始端部の切断端面を更に引き寄せて両
    切断端面全部を接合しジヨイント部を形成するス
    テツプと、このジヨイント部を圧着装置により圧
    着するステツプとからなる特許請求の範囲第1項
    記載のエイペツクス貼付方法。 6 回転可能に支持されビードリングを保持する
    ビードリング保持装置と、ビードリング上に引出
    される帯状エイペツクスを案内する案内装置と、
    エイペツクスをビードリング外周面に押圧する押
    圧装置と、ビードリング外周面に貼付けたエイペ
    ツクスの始端部が所定回転角だけ回転したときエ
    イペツクスを所定貼付け長さに切断する切断装置
    を備え、帯状エイペツクスをビードリングの回転
    によりビードリング外周面に円環状に貼付けるエ
    イペツクスの貼付装置であつて、前記ビードリン
    グ保持装置は環状をなし回転可能に支持され外周
    にビードリングを保持可能であるフオーマーであ
    り、該フオーマーとともに回転するようにフオー
    マーに設けられ、ビードリングに押着されたエイ
    ペツクスの始端部を両側面から挟持拘束し、ビー
    ドリングの回転による貼り付け開始から貼り付け
    終了までの間中その挟持拘束状態を維持する挟持
    部を有する第2保持装置と、前記フオーマーに保
    持したビードリングの外周面の接線に略沿いその
    外周面に向かう方向に進退可能に支持され、エイ
    ペツクスの定寸切断時にエイペツクスの所定貼付
    け長さの終端部を両側面から挟持拘束し、定寸切
    断後はビードリングの回転に伴いエイペツクス終
    端部を挟持拘束したままの状態でビードリング上
    に引き寄せられて係止される挟持部を有する第1
    保持装置と、を備えていることを特徴とするエイ
    ペツクス貼付装置。 7 前記第1保持装置の挟持部が、前記フオーマ
    ーに保持したビードリングの外周面に向う方向と
    同一方向及び平行な方向に、更に交わる方向に進
    退可能に支持され、エイペツクスのビードリング
    外周面への貼付けに先立つてエイペツクス始端部
    を挟持拘束してビードリング上に引出しビードリ
    ング外周面に押着し、エイペツクスの定寸切断時
    にエイペツクスの所定貼付け長さの終端部を挟持
    拘束し、定寸切断後はビードリングの回転に伴い
    エイペツクス終端部を挟持拘束したままの状態で
    ビードリング上に引き寄せられ係止されるように
    構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第6項に記載のエイペツクス貼付装置。 8 前記押圧装置に支持され、ビードリングに円
    環状に貼付けたエイペツクスの両端部の接合部分
    のエイペツクス半径方向に進退可能であり、該接
    合部分を両側面から圧着する圧着部を有するジヨ
    イント圧着装置を備えている特許請求の範囲第6
    項または第7項に記載のエイペツクス貼付装置。 9 前記フオーマーの外周径が拡縮可能である特
    許請求の範囲第6項〜第8項のいづれか1つの項
    に記載のエイペツクス貼付装置。 10 回転可能に支持され環状をなし外周にビー
    ドリングを保持できるフオーマーと、フオーマー
    に保持されたビードリング上に引出される帯状エ
    イペツクスを案内する案内装置と、フオーマーに
    保持されたビードリングの外周面に向う方向と少
    なくとも同一方向に進退可能に支持され、エイペ
    ツクスの定寸切断時にエイペツクスの所定貼付け
    長さの終端部を挟持拘束し、定寸切断後はビード
    リングの回転に伴いエイペツクス終端部を挟持拘
    束したままの状態でビードリング上に引き寄せら
    れ係止される挟持部を有する第1保持装置と、前
    記フオーマーに支持され、前記第1保持装置によ
    りビードリング上に引出し押着したエイペツクス
    始端部を受取つて挟持拘束し、ビードリングの回
    転による貼付け開始から貼付け終了までの間中、
    その挟持拘束状態を維持する挟持部を有する第2
    保持装置と、ビードリングに貼付けたエイペツク
    スの幅方向に進退可能に支持されビードリングの
    回転に伴いエイペツクスをビードリング外周面に
    押圧する押圧部を有する押圧装置と、ビードリン
    グ外周面に貼付けたエイペツクスの始端部が所定
    回転角だけ回転したときエイペツクスを幅方向に
    横切つて定寸切断するカツタを有する切断装置
    と、ビードリング外周面に貼付けたエイペツクス
    の始端部と終端部のジヨイント部のエイペツクス
    半径方向に進退可能に支持されジヨイント部を両
    側面から圧着する圧着部を有するジヨイント圧着
    装置とからなることを特徴とするエイペツクス貼
    付装置。
JP62249039A 1987-09-30 1987-09-30 Apex mounting and its device Granted JPS6490736A (en)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62249039A JPS6490736A (en) 1987-09-30 1987-09-30 Apex mounting and its device
US07/243,866 US4933034A (en) 1987-09-30 1988-09-13 Bead appex applying method and device
EP88309102A EP0310417B1 (en) 1987-09-30 1988-09-30 Method and device for applying a bead filler to a bead ring
DE8888309102T DE3873869T2 (de) 1987-09-30 1988-09-30 Verfahren und vorrichtung zum aufbringen eines wulstfuellers auf einen wulstkernring.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62249039A JPS6490736A (en) 1987-09-30 1987-09-30 Apex mounting and its device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6490736A JPS6490736A (en) 1989-04-07
JPH0528659B2 true JPH0528659B2 (ja) 1993-04-27

Family

ID=17187092

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62249039A Granted JPS6490736A (en) 1987-09-30 1987-09-30 Apex mounting and its device

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4933034A (ja)
EP (1) EP0310417B1 (ja)
JP (1) JPS6490736A (ja)
DE (1) DE3873869T2 (ja)

Families Citing this family (47)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1217631B (it) * 1988-05-18 1990-03-30 Pirelli Dispositivo per giuntare le estremita' di riempitivi elastomerici applicati su cerchietti di pneumatici
WO1991012127A1 (fr) * 1990-02-15 1991-08-22 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Procede et appareil de collage de jointes de talon
US5632836A (en) * 1990-12-21 1997-05-27 Robert Franke Apparatus and method for manufacturing a tire bead core assembly
JP2524059B2 (ja) * 1992-09-29 1996-08-14 住友ゴム工業株式会社 ビ―ド・エ―ペックス自動アッセンブル方法及びその装置
US5350470A (en) * 1993-11-30 1994-09-27 Bridgestone Corporation Method of forming tire bead assembly
US5735995A (en) * 1996-02-13 1998-04-07 The Steelastic Company, L.L.C. Apparatus for applying an apex filler to a bead ring
JP3310901B2 (ja) * 1997-04-21 2002-08-05 住友ゴム工業株式会社 ビードエイペックスジョイント装置
US6630045B1 (en) 1999-03-25 2003-10-07 The Goodyear Tire & Rubber Company Combined bead loading and apex application system
JP4501265B2 (ja) * 2000-09-25 2010-07-14 横浜ゴム株式会社 ビードフィラーの圧着方法及びその装置
KR100493659B1 (ko) * 2000-11-23 2005-06-03 한국타이어 주식회사 비드필러의 휨 현상 억제장치
US20040089400A1 (en) * 2002-11-08 2004-05-13 Vargo Richard David Method and apparatus for forming an annular elastomeric tire component
US20050028920A1 (en) * 2003-08-04 2005-02-10 Roedseth John Kolbjoern High crown first stage tire building drum
GB0412573D0 (en) * 2004-06-04 2004-07-07 A R T Formation of a tire bead assembly
US20060108053A1 (en) * 2004-11-19 2006-05-25 Hart James M Hot application of apex on a tire building machine
US7288160B2 (en) * 2004-12-23 2007-10-30 The Goodyear Tire & Rubber Company Method of making a tire using a high crown uni-stage tire building drum
US7287568B2 (en) * 2004-12-23 2007-10-30 The Goodyear Tire & Rubber Company High crown uni-stage tire building drum
JP4704783B2 (ja) * 2005-03-28 2011-06-22 住友ゴム工業株式会社 ビードエイペックスジョイント装置
JP4697728B2 (ja) * 2005-04-21 2011-06-08 株式会社ブリヂストン 圧着ローラ及び圧着装置
DE102005023925A1 (de) * 2005-05-24 2006-11-30 Continental Aktiengesellschaft Verfahren und Vorrichtung einsetzbar im automatisiert ablaufenden Aufbau eines Fahrzeugluftreifens
US7780809B2 (en) * 2005-08-04 2010-08-24 The Goodyear Tire & Rubber Company Method for forming elastomeric tire component and a tire
US20070031529A1 (en) * 2005-08-04 2007-02-08 Koch Brian R Apparatus for forming elastomeric tire component and a tire
WO2008006083A2 (en) * 2006-07-07 2008-01-10 Surmodics, Inc. Beaded wound spacer device
DE112006003959B4 (de) * 2006-07-21 2021-01-14 Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines Reifenwulstes
US7501033B2 (en) * 2006-09-06 2009-03-10 The Goodyear Tire & Rubber Co Chipper and apex subassembly as an intermediate article of manufacture
DE102007018971B4 (de) * 2007-04-21 2018-09-13 Continental Reifen Deutschland Gmbh Vorrichtung zum automatischen Herstellen von Wulstkernpaketen
DE102007027557A1 (de) * 2007-06-15 2008-12-18 Continental Aktiengesellschaft Verfahren zum Aufwickeln und Spleißen eines Kernprofiles für einen Fahrzeugreifen mit einer Wickeltrommel
US20090202609A1 (en) * 2008-01-06 2009-08-13 Keough Steven J Medical device with coating composition
IT1403442B1 (it) 2011-01-17 2013-10-17 Bridgestone Corp Pneumatico e metodo per la costruzione di un pneumatico
US20120318440A1 (en) * 2011-06-14 2012-12-20 Richard David Vargo Method and apparatus for forming an annular elastomeric tire component
US9027619B2 (en) 2011-08-10 2015-05-12 The Goodyear Tire & Rubber Company Split ply tires and bead area monocomponents
US9155671B2 (en) 2012-10-16 2015-10-13 Surmodics, Inc. Wound packing device and methods
NL2009946C2 (en) * 2012-12-10 2014-06-11 Vmi Holland Bv Tyre building machine for forming a bead-apex assembly.
JP6033334B2 (ja) * 2013-01-17 2016-11-30 不二精工株式会社 ビード成形装置および成形方法
NL2010201C2 (en) * 2013-01-30 2014-08-04 Vmi Holland Bv Apparatus for forming an annular apex filler.
KR20160075593A (ko) 2013-10-18 2016-06-29 바텔 머시너리 시스템즈, 엘.엘.씨. 비드 에이펙스를 다루고 잡기 위한 시스템 및 방법
ITRM20130681A1 (it) 2013-12-11 2015-06-12 Bridgestone Corp Pneumatico e metodo per la costruzione di un pneumatico
US10688745B2 (en) 2014-03-24 2020-06-23 Fuji Seiko Co., Ltd. Winding method and winding device for bead filler for tire
US10201457B2 (en) 2014-08-01 2019-02-12 Surmodics, Inc. Wound packing device with nanotextured surface
DE102015209876A1 (de) * 2015-05-29 2016-12-01 Continental Reifen Deutschland Gmbh Vorrichtung zum Transport einer stehend ausgerichteten Materialbahn
JP6772518B2 (ja) * 2016-04-06 2020-10-21 住友ゴム工業株式会社 タイヤ用のビード部材の製造方法
US20190299554A1 (en) * 2018-03-30 2019-10-03 Bartell Machinery Systems, L.L.C. Knife for bead apex manufacturing having a serrated blade
EP3591179A1 (de) * 2018-07-03 2020-01-08 Siemens Aktiengesellschaft Umleitdampfeinführung
JP7413818B2 (ja) * 2020-02-14 2024-01-16 住友ゴム工業株式会社 エイペックスの貼付装置及び貼付方法
JP7413817B2 (ja) * 2020-02-14 2024-01-16 住友ゴム工業株式会社 エイペックスの貼付装置及び貼付方法
KR102377327B1 (ko) * 2020-12-21 2022-03-22 한국타이어앤테크놀로지 주식회사 비드필러를 압착하기 위한 압착롤러장치 및 이를 이용한 비드필러의 압착방법
KR102793310B1 (ko) * 2022-05-18 2025-04-09 넥센타이어 주식회사 비드 필러 제조장치 및 비드 필러 제조방법
CN114851500B (zh) * 2022-07-04 2022-11-04 成都航利航空科技有限责任公司 一种橡胶密封圈坯料自动成型方法及其装置

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4913507B1 (ja) * 1970-12-19 1974-04-01
JPS5018427B2 (ja) * 1971-08-10 1975-06-28
JPS5129551B2 (ja) * 1972-04-05 1976-08-26
JPS546782A (en) * 1977-06-17 1979-01-19 Fujitsu Ltd Semiconductor device and its manufacture
JPS5488979A (en) * 1977-12-15 1979-07-14 Pirelli Apparatus for automatically feeding elastomer filler to tire bead core
IT1124588B (it) * 1979-10-09 1986-05-07 Pirelli Perfezionamenti nelle apparecchiatura per l'applicazione di riempitivi elastomerici a cerchietti di pneumatici
US4410389A (en) * 1981-04-02 1983-10-18 National-Standard Company Bead and filler assembly machine
JPS57181840A (en) * 1981-05-01 1982-11-09 Bridgestone Corp Winding method and apparatus of belt like rubber material to tire forming drum
JPS5842445A (ja) * 1981-09-08 1983-03-11 Sumitomo Rubber Ind Ltd ゴムシ−ト貼付け装置
JPS58126139A (ja) * 1981-12-30 1983-07-27 Yokohama Rubber Co Ltd:The ビ−ドの成形方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0310417B1 (en) 1992-08-19
US4933034A (en) 1990-06-12
DE3873869T2 (de) 1993-01-14
EP0310417A3 (en) 1990-02-28
JPS6490736A (en) 1989-04-07
DE3873869D1 (de) 1992-09-24
EP0310417A2 (en) 1989-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4746100B2 (ja) タイヤ用ビードの製造方法及び装置
US4933034A (en) Bead appex applying method and device
US5328533A (en) Bead apex applying method and device
JPS5842445A (ja) ゴムシ−ト貼付け装置
CA1258612A (en) Method and apparatus for applying a bead filler material to a bead
US4088527A (en) Apparatus for splicing sheet material
US20120205053A1 (en) Thermoformable Web Joining Apparatus
CN108856484B (zh) 一种油罐自动加工生产线系统及其生产加工工艺
JPH0476294B2 (ja)
US6364981B1 (en) Forming and application of tire ply
JPH0212746B2 (ja)
CN112456201A (zh) 一种合成革自动对接设备
JP3779569B2 (ja) 未加硫シートの筒状成形方法及び装置
US20180339482A1 (en) Banner making machine
JP7375482B2 (ja) タイヤの製造方法
JP7413818B2 (ja) エイペックスの貼付装置及び貼付方法
CN119409000B (zh) 一种药用复合膜生产设备用收卷辊夹持组件
JPH0137261B2 (ja)
US1931953A (en) Method of and means for splicing
CN104999190A (zh) 薄壁板筒体定缝扩张装置及薄壁板筒体焊接设备
US4875960A (en) Apparatus and method for manufacturing tubular member
JP2007038581A (ja) ゴムシート接合方法および接合装置
CN116278035B (zh) 一种鱼竿压卷机
CN214645887U (zh) 一种新型覆膜装置
EP2402149B1 (en) Machines and methods for manufacturing of a component of a car tyre