JPH0113936Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0113936Y2 JPH0113936Y2 JP1985037715U JP3771585U JPH0113936Y2 JP H0113936 Y2 JPH0113936 Y2 JP H0113936Y2 JP 1985037715 U JP1985037715 U JP 1985037715U JP 3771585 U JP3771585 U JP 3771585U JP H0113936 Y2 JPH0113936 Y2 JP H0113936Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- damper
- storage tank
- duct
- room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 26
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 25
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、空気式太陽熱集熱器により冬期にお
ける暖房を可能とするとともに、外部の冷気を利
用して、夏期における空調をも可能とする空調装
置に関する。
ける暖房を可能とするとともに、外部の冷気を利
用して、夏期における空調をも可能とする空調装
置に関する。
太陽熱によつて温風を発生させる空気式太陽熱
集熱器を用いて部屋を空調するとともに、蓄熱槽
に蓄熱させ該蓄熱を利用して夜間等における空調
を行うようにした空調装置が知られている。
集熱器を用いて部屋を空調するとともに、蓄熱槽
に蓄熱させ該蓄熱を利用して夜間等における空調
を行うようにした空調装置が知られている。
又夏期等においては、特に夜間等の外気を部屋
に導入させその冷房に役立たせうる空調装置も知
られている。
に導入させその冷房に役立たせうる空調装置も知
られている。
しかし従来の装置は、第8図に略示すごとく、
空気式太陽熱集熱器Aと部屋B、蓄熱槽Cを結ぶ
ダクト経路と、床下空間Dから外気を導入するダ
クト経路Eとは別に、独立して設けられている。
空気式太陽熱集熱器Aと部屋B、蓄熱槽Cを結ぶ
ダクト経路と、床下空間Dから外気を導入するダ
クト経路Eとは別に、独立して設けられている。
従つて、該ダクト経路Eにも、フアンF、ダン
パG等を設ける必要があるなど、装置を複雑、高
価にするほか、共用部分を用いないため、装置の
稼動効率にも劣るものであつた。
パG等を設ける必要があるなど、装置を複雑、高
価にするほか、共用部分を用いないため、装置の
稼動効率にも劣るものであつた。
本考案は、空気式太陽熱集熱器から部屋、蓄熱
槽にいたる空気流路を利用して、夏期における外
気の部屋への導入を可能とし、装置を簡易化でき
かつ装置の可動効率を高め、前記問題点を解決し
うる空調装置の提供を目的としている。
槽にいたる空気流路を利用して、夏期における外
気の部屋への導入を可能とし、装置を簡易化でき
かつ装置の可動効率を高め、前記問題点を解決し
うる空調装置の提供を目的としている。
以下本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
図において、空調装置1は、空気式太陽熱集熱
器2と蓄熱槽3の通気口4とを接続する送給ダク
ト5に第1のダンパ11を介在させるとともに、
補助フアン6と第2のダンパ12とを有するバイ
パスダクト7を前記第1のダンパ1の上流、下流
側に接続させ、又バイパスダクト7には、第3の
ダンパ13を具え部屋外に通じる分岐ダクト9を
分岐している。
器2と蓄熱槽3の通気口4とを接続する送給ダク
ト5に第1のダンパ11を介在させるとともに、
補助フアン6と第2のダンパ12とを有するバイ
パスダクト7を前記第1のダンパ1の上流、下流
側に接続させ、又バイパスダクト7には、第3の
ダンパ13を具え部屋外に通じる分岐ダクト9を
分岐している。
前記空気式太陽熱集熱器2は、傾斜屋根に設け
られかつ上部を透光板に覆う偏平な箱体21内
に、太陽熱を集熱し温風を発生させる集熱板22
を収容しており、又本実施例では、箱体21に
は、その上方部に、液体などの熱媒を環流する熱
交換器23を配している。なお熱交換器23は、
配管を介して貯湯タンク24に導通し、該貯湯タ
ンク24は供給される市水を加温し貯留でき、又
家屋の適宜の場所に給湯しうる。
られかつ上部を透光板に覆う偏平な箱体21内
に、太陽熱を集熱し温風を発生させる集熱板22
を収容しており、又本実施例では、箱体21に
は、その上方部に、液体などの熱媒を環流する熱
交換器23を配している。なお熱交換器23は、
配管を介して貯湯タンク24に導通し、該貯湯タ
ンク24は供給される市水を加温し貯留でき、又
家屋の適宜の場所に給湯しうる。
前記蓄熱槽3は、本例では、布基礎により囲ま
れる床下空間25に設けられる。蓄熱槽3は、該
床下空間25に面する布基礎内面及び床下地面に
断熱材を添設することにより形成した空間に、向
き合う布基礎と小間隙を隔てる通気板29,29
を配し、又その間に、砂利、砕石等の固形の蓄熱
材30を収納している。又蓄熱槽3には、蓄熱材
30に送気し又内部空気を取出しうる前記通気口
4、通風口32を穿設する。
れる床下空間25に設けられる。蓄熱槽3は、該
床下空間25に面する布基礎内面及び床下地面に
断熱材を添設することにより形成した空間に、向
き合う布基礎と小間隙を隔てる通気板29,29
を配し、又その間に、砂利、砕石等の固形の蓄熱
材30を収納している。又蓄熱槽3には、蓄熱材
30に送気し又内部空気を取出しうる前記通気口
4、通風口32を穿設する。
前記送給ダクト5は、空気式太陽熱集熱器2の
上方位置に設ける空気出口9にチヤンバ34を介
してその上端が接続され、又下端は、蓄熱槽3の
前記通気口4に連通している。なお送給ダクト5
は、その上流側にフアン35を設けるとともに、
階上階下R1,R2,R3,R4(総称するとき
部屋Rという)間の上下に通じるダクト状の通路
37を通る。又送給ダクト5には、分岐点a,a
で、部屋Rで開口する換気口39を有する導管4
0を接続し又前記通気口4と階下の分岐点aとの
間に、送給ダクト5を開閉する前記第1のダンパ
11を介在している。又第1のダンパ11には、
その上流、下流側に、前記バイパスダクト7に接
続する。
上方位置に設ける空気出口9にチヤンバ34を介
してその上端が接続され、又下端は、蓄熱槽3の
前記通気口4に連通している。なお送給ダクト5
は、その上流側にフアン35を設けるとともに、
階上階下R1,R2,R3,R4(総称するとき
部屋Rという)間の上下に通じるダクト状の通路
37を通る。又送給ダクト5には、分岐点a,a
で、部屋Rで開口する換気口39を有する導管4
0を接続し又前記通気口4と階下の分岐点aとの
間に、送給ダクト5を開閉する前記第1のダンパ
11を介在している。又第1のダンパ11には、
その上流、下流側に、前記バイパスダクト7に接
続する。
バイパスダクト7は、前記のごとく補助フアン
6を換気口39側に位置させ、該補助フアン6と
第2のダンパ12とを直列接続しており、又バイ
パスダクト7には、補助フアン6と第2のダンパ
12との間において、第3のダンパ13を介在し
部屋R2の床下空間41に通じる前記分岐ダクト
9を分岐、接続している。
6を換気口39側に位置させ、該補助フアン6と
第2のダンパ12とを直列接続しており、又バイ
パスダクト7には、補助フアン6と第2のダンパ
12との間において、第3のダンパ13を介在し
部屋R2の床下空間41に通じる前記分岐ダクト
9を分岐、接続している。
なお床下空間41は、布基礎に設ける通風口4
3をへて外気に通じている。
3をへて外気に通じている。
前記空気式太陽熱集熱器2には、下方位置に空
気入口10が設けられる。該空気入口は、チヤン
バ44を介在させ、一端が前記通路37の上端で
開口する導管45が接続される。なお導管45に
は補助フアン47を具えかつ小屋裏49で開口す
る分岐導管50が分岐する。又小屋裏49には外
気に通じる通風口51を開穿する。又通路37に
はその下面に、蓄熱槽3の通風口32からのびる
導管52が開口する。又送給ダクト5には、フア
ン35の上流側において、ウエブで開口する通風
口54に通じる通気路55が、前記チヤンバ34
に接続される。
気入口10が設けられる。該空気入口は、チヤン
バ44を介在させ、一端が前記通路37の上端で
開口する導管45が接続される。なお導管45に
は補助フアン47を具えかつ小屋裏49で開口す
る分岐導管50が分岐する。又小屋裏49には外
気に通じる通風口51を開穿する。又通路37に
はその下面に、蓄熱槽3の通風口32からのびる
導管52が開口する。又送給ダクト5には、フア
ン35の上流側において、ウエブで開口する通風
口54に通じる通気路55が、前記チヤンバ34
に接続される。
又部屋Rには、前記通路37と外気とに通じる
開口部56…,57…,を開穿する。
開口部56…,57…,を開穿する。
又開口部56,57はダンパ61,62を、又
送給ダクト5のチヤンバ34の下方にダンパ63
を、又通気路55にはダンパ64を設ける。又導
管45、分岐導管50、部屋Rの換気口39、床
下空間41の通風口43には、夫々ダンパ65,
66,67,68を用い開閉可能とする。
送給ダクト5のチヤンバ34の下方にダンパ63
を、又通気路55にはダンパ64を設ける。又導
管45、分岐導管50、部屋Rの換気口39、床
下空間41の通風口43には、夫々ダンパ65,
66,67,68を用い開閉可能とする。
然して、冬期の日射時においては、第2図に示
すごとく、ダンパ61,63,65,67のみを
開くことにより、フアン35の駆動とともに、空
気式太陽熱集熱器2の空気出口9からの温風を、
送給ダクト5、導管40、換気口39をへて部屋
Rに吐出し空調できる。またそのリターン空気
は、通風口56、通路37、導管45から空気式
太陽熱集熱器2に還流する。
すごとく、ダンパ61,63,65,67のみを
開くことにより、フアン35の駆動とともに、空
気式太陽熱集熱器2の空気出口9からの温風を、
送給ダクト5、導管40、換気口39をへて部屋
Rに吐出し空調できる。またそのリターン空気
は、通風口56、通路37、導管45から空気式
太陽熱集熱器2に還流する。
又第3図に示すように、第1のダンパ11、ダ
ンパ63,65のみを開いたときには、空気式太
陽熱集熱器2の温風は、送給ダクト5、通気口4
から蓄熱槽3に蓄熱したうえ、導管52、通路3
7、導管45から還流させ、蓄熱槽に蓄熱でき
る。
ンパ63,65のみを開いたときには、空気式太
陽熱集熱器2の温風は、送給ダクト5、通気口4
から蓄熱槽3に蓄熱したうえ、導管52、通路3
7、導管45から還流させ、蓄熱槽に蓄熱でき
る。
又第4図に示すように、第3図の状態におい
て、さらに必要なダンパ61,67を開くことに
よつて、部屋Rの空調と同時に蓄熱槽3に蓄熱で
きる。
て、さらに必要なダンパ61,67を開くことに
よつて、部屋Rの空調と同時に蓄熱槽3に蓄熱で
きる。
又第5図に示すごとく、第2のダンパ12、ダ
ンパ61,67のみを開きかつ補助フアン6を駆
動することにより、蓄熱槽3の蓄熱は、通気口4
から、バイパスダクト7を通りつつ送給ダクト5
を上向きに流れかつ部屋Rの換気口39から部屋
に流入するとともに、通風口56から通路37、
導管52を通り蓄熱槽3に還流することにより蓄
熱槽3の蓄熱を利用した部屋Rの空調が可能とな
る。
ンパ61,67のみを開きかつ補助フアン6を駆
動することにより、蓄熱槽3の蓄熱は、通気口4
から、バイパスダクト7を通りつつ送給ダクト5
を上向きに流れかつ部屋Rの換気口39から部屋
に流入するとともに、通風口56から通路37、
導管52を通り蓄熱槽3に還流することにより蓄
熱槽3の蓄熱を利用した部屋Rの空調が可能とな
る。
又夏期等においては、第6図に示すように、ダ
ンパ62,63,64,67のみを開きかつフア
ン35を駆動することにより、通風口54からの
外気を、通気路55、送給ダクト5、導管40か
ら外気を部屋Rに吐出したうえ、部屋Rの開口部
57から外部に排出し、部屋Rの換気と、比較的
冷たい外気の導入による空調とを可能とする。
ンパ62,63,64,67のみを開きかつフア
ン35を駆動することにより、通風口54からの
外気を、通気路55、送給ダクト5、導管40か
ら外気を部屋Rに吐出したうえ、部屋Rの開口部
57から外部に排出し、部屋Rの換気と、比較的
冷たい外気の導入による空調とを可能とする。
又第7図に示すように、第3のダンパ13、ダ
ンパ62,67,68を開くことにより、通風口
43から流入しかつ床下空間41によつて冷却す
る空気を、補助フアン6の駆動とともに部屋Rに
吐出したうえ開口部57から流出させ、部屋の換
気と冷房とをなしうる。
ンパ62,67,68を開くことにより、通風口
43から流入しかつ床下空間41によつて冷却す
る空気を、補助フアン6の駆動とともに部屋Rに
吐出したうえ開口部57から流出させ、部屋の換
気と冷房とをなしうる。
又夏期においては、第7図で、風の向きを破線
で示すように、ダクト64,66のみを開きかつ
補助フアン47を駆動することにより、小屋裏4
9の通風口51からの外気を分岐導管50から空
気式太陽熱集熱器2をへて通気路55から外部に
排出できる。従つて、小屋裏49を換気でき夏期
における熱気だまりを除去するとともに、空気式
太陽熱集熱器2の過熱を防ぎかつ熱交換器23を
加温する。
で示すように、ダクト64,66のみを開きかつ
補助フアン47を駆動することにより、小屋裏4
9の通風口51からの外気を分岐導管50から空
気式太陽熱集熱器2をへて通気路55から外部に
排出できる。従つて、小屋裏49を換気でき夏期
における熱気だまりを除去するとともに、空気式
太陽熱集熱器2の過熱を防ぎかつ熱交換器23を
加温する。
このように本考案の空調装置は、空気式太陽熱
集熱器から部屋と蓄熱槽とに温風を送る送給ダク
トに、該蓄熱槽を取出すためのバイパスダクトを
接続するとともに、このバイパスダクトに、室外
の冷気を導入する分岐ダクトを接続するものであ
るため、蓄熱を便宜に取出しでき、又外気を、温
風挿通用の経路を利用して部屋に吐出でき、装置
の構成を簡易化でき装置コストを低減できかつ装
置の利用効率を高め、装置の償却年数を短縮でき
るなど、多くの効果を奏しうる。
集熱器から部屋と蓄熱槽とに温風を送る送給ダク
トに、該蓄熱槽を取出すためのバイパスダクトを
接続するとともに、このバイパスダクトに、室外
の冷気を導入する分岐ダクトを接続するものであ
るため、蓄熱を便宜に取出しでき、又外気を、温
風挿通用の経路を利用して部屋に吐出でき、装置
の構成を簡易化でき装置コストを低減できかつ装
置の利用効率を高め、装置の償却年数を短縮でき
るなど、多くの効果を奏しうる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
〜7図はその作用を示す線図、第8図は従来装置
を略示する線図である。 2……空気式太陽熱集熱器、3……蓄熱槽、4
……通気口、5……送給ダクト、6……補助フア
ン、7……バイパスダクト、8……分岐ダクト、
9……空気出口、10……空気入口、11……第
1のダンパ、12……第2のダンパ、13……第
3のダンパ、35……フアン、39……換気口、
41……床下空間。
〜7図はその作用を示す線図、第8図は従来装置
を略示する線図である。 2……空気式太陽熱集熱器、3……蓄熱槽、4
……通気口、5……送給ダクト、6……補助フア
ン、7……バイパスダクト、8……分岐ダクト、
9……空気出口、10……空気入口、11……第
1のダンパ、12……第2のダンパ、13……第
3のダンパ、35……フアン、39……換気口、
41……床下空間。
Claims (1)
- 太陽熱を集熱し温風を発生させる空気式太陽熱
集熱器の空気出口と蓄熱槽の通気口とをフアンを
介在しかつ部屋で開口する換気口を設けた送給ダ
クトを用いて接続させ、又該送給ダクトの、前記
換気口と蓄熱槽の前記通気口との間に第1のダン
パを介在させるとともに、補助フアンと第2のダ
ンパとが直列接続されかつ前記補助フアンにより
蓄熱槽の通気口から空気を取出しうるバイパスダ
クトを、前記第1のダンパの上流、下流側にかつ
補助フアンを前記換気口側に位置させ送給ダクト
に接続する一方、バイパスダクトの前記補助フア
ンと第2のダンパとの間に、第3のダンパを有し
て部屋外に通じる分岐ダクトを分岐させてなる空
調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037715U JPH0113936Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037715U JPH0113936Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61153835U JPS61153835U (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0113936Y2 true JPH0113936Y2 (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=30544052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985037715U Expired JPH0113936Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0113936Y2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD565564S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD565561S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD565562S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD565563S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD565565S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD566111S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD566705S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD567235S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD568308S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD568307S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD572709S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-07-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD574820S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-08-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD576616S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-09-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD576617S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-09-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2711978B2 (ja) * | 1993-04-30 | 1998-02-10 | 株式会社 オーエム研究所 | ソーラーシステムハウス |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP1985037715U patent/JPH0113936Y2/ja not_active Expired
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD565564S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD565561S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD565562S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD565563S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD565565S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD566111S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD566705S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD567235S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-04-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD568308S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD568307S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD572709S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-07-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD574820S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-08-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD576616S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-09-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
| USD576617S1 (en) * | 2006-04-20 | 2008-09-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable computer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61153835U (ja) | 1986-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0113936Y2 (ja) | ||
| US4967729A (en) | Solar-system house | |
| US3988900A (en) | Method of re-conditioning air from central air conditioning system and air conditioning unit to carry out the method | |
| JP4485539B2 (ja) | ソーラーシステムハウス | |
| JPH0311625Y2 (ja) | ||
| JP4295541B2 (ja) | 換気システム | |
| JPH0579707A (ja) | ソーラーシステムハウスおよびそれに使用するハンドリングボツクス | |
| JPH0422195Y2 (ja) | ||
| JPH0123695B2 (ja) | ||
| JPH11182893A (ja) | 住宅空調装置 | |
| JPH0114820Y2 (ja) | ||
| JPS61211637A (ja) | 空調装置 | |
| JP3049182U (ja) | 太陽光を利用した発電及び暖房装置 | |
| JPH05803U (ja) | 太陽熱利用建築物 | |
| JPS6073217A (ja) | 太陽熱を利用する空調装置 | |
| JP3909405B2 (ja) | 暖房システム | |
| JPS646366B2 (ja) | ||
| JPH0150818B2 (ja) | ||
| JPH10266351A (ja) | 空調換気システムと、この空調換気システムが取り付けられたユニット建物および住宅 | |
| JPH0422196Y2 (ja) | ||
| JPH05126412A (ja) | ソーラーシステムハウスの排気装置および排気方法 | |
| JPS61262534A (ja) | 空調装置 | |
| JPS60175951A (ja) | 空調換気扇 | |
| JPS5933941Y2 (ja) | 住宅の省エネルギ−型空調設備 | |
| JPS61211638A (ja) | 空調装置 |