JPH01139933A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

Info

Publication number
JPH01139933A
JPH01139933A JP62298433A JP29843387A JPH01139933A JP H01139933 A JPH01139933 A JP H01139933A JP 62298433 A JP62298433 A JP 62298433A JP 29843387 A JP29843387 A JP 29843387A JP H01139933 A JPH01139933 A JP H01139933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot air
heating chamber
heating
heated
discharging port
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62298433A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kawai
一広 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62298433A priority Critical patent/JPH01139933A/ja
Publication of JPH01139933A publication Critical patent/JPH01139933A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、加熱室内の空気をファンによって循環させ、
加熱室内の温度を均一に温度上昇させるいわゆる熱風循
環式加熱調理器の熱風循環方式に関するものである。
従来の技術 熱風循環式の加熱調理器では、一般に加熱室後壁面に吸
気口と排気口のパンチングホールを設けて、加熱室後方
に設けた循環ファンによって加熱装置より発生する熱を
加熱室内に循環させる方法が良く用いられているが、こ
の方法だと加熱調理器の縦寸法が大きくなって広い設置
スペースを必要としたり、食品に魚目を付けるグリル料
理には別の加熱装置を加熱室上面に取付けなければなら
ず、コスト的にも不利なものとなっていた。また第6図
に示した加熱室上壁に吸気口103と排気口104を設
けた従来の方式では、加熱室上壁102の中央部に吸気
口となるパンチングホールを、吸気口の外側に排気口と
なるパンチングホールを形成して、加熱室上壁102の
隅部112にはパンチングしない部分を広く設けていた
。したかって排気口104は六角形状に形成されていた
このような吸気口と排気口の配置にして、加熱装置10
7より発生する熱を循環ファン109によって加熱室1
01内に送り込み、加熱室内を均一に高温にして被加熱
物11t−加熱調理していた。
上記部品の構成を第6図に示している。
発明が解決しようとする問題点 従来より実用されている吸気口、排気口を加熱室後壁に
設けて、扉熱室後方エク熱風を庫内に循環させる加熱調
理器では、加熱装置の縦寸法が大きくなって設置スペー
スが広くなったり、被加熱物に魚目を付けるグリル調理
用には加熱室上端には別の加熱装置を設ける必要があっ
たり、外郭等の断熱に多くの部品を必要としたりしてコ
スト高の加熱調理器となっていた。
また第6図と第6図に示した従来の方法では、加熱装置
107エク発生する熱を加熱室内に送り込む排気口10
4が加熱室上壁102の隅部112には形成されていな
かったために、被加熱物が大きな容積となるケーキ、パ
イ等を調理する場合、排気口104エク加熱室内に送り
込まれた熱風は被加熱物111表面に遮ぎられて、熱風
が被加熱物底部中央部1111Lまで回り込めていなか
った。
したがって、ケーキ、パイ等の底部に加熱調理できない
部分が残るといった問題があった。
したがって本発明では、従来例にみられた欠点を解決し
、省スペースでコスト的に安く、しかも調理性能の優れ
た加熱調理器を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明では、加熱室の上壁には吸気口と排気ロヲ多数の
パンチングホールによって形成し、吸気口の外側に形成
した排気口のパンチングホールを四角形状に配置し、さ
らに四隅部には張出し部を形成してxr)多くのパンチ
ングホールを設け、さらに加熱室上部に固着して加熱装
置、循環ファンを収納した熱風ダクト内に複数個の熱風
ガイドを固着し、前記熱風ガイドの1ケあるいは複数個
を熱風ダクト外壁に対して傾斜させて取付ける構成とし
ている。
作用 上記構成の加熱調理器によれば、加熱室上部に取付けら
れた加熱装置から発生する熱を循環ファンの回転に工っ
て加熱室上壁に形成された排気口から勢よく加熱室内に
送り込むことができる。そして、加熱室内を循環して冷
えた空気は加熱室上壁に形成された吸気口に吸い込まれ
る。このように熱風は加熱室内と熱風ダクト内を循環し
ながら、加熱装置からの熱を加熱室内に伝導することが
できる。排気口の範囲が広く形成され、しかも四角形に
配置された排気用パンチングホールが隅部においてより
多く形成されている几めに、熱風はより強く加熱室の隅
々に送り込まれる。また、熱風ダクト内に固着された熱
風ガイドに循環ファンの回転によって加速された熱風が
当たり、方向を変えられ熱風は排気口より加熱室内に流
れ込む。さらに熱風ガイドを傾斜して固着することによ
って、熱風をより広い範囲に拡散させたり、加熱室壁面
に沿って流し込むことができる。
上記のような本発明によれば、比較的安い価格で食品に
魚目をつけるグリル調理だけでなく、大きな被加熱物の
オープン調理にも、被加熱物の底面にも十分熱風を送り
込むことができ、底部に生を残すこともなく十分に被加
熱物を加熱調理するととができる。
実施例 以下、図面を用いて本発明を説明する。第1図(ム)は
本発明の吸気口、排気口の形状を説明した図であり、申
)は加熱室内での熱風の流れを示した図である。第2図
(ム)、(B)では熱風ダクト内の加熱装置、熱風ガイ
ド等の構成を示し、第3図では主要部品の配置を立体的
に示している。第4図は、本発明の実施例である加熱調
理器の構成を断面で示している。図中、1は被加熱物1
1を調理するための加熱室であり、2は加熱室上壁であ
る。3は加熱室上壁にあけられた吸気口、4は同じく上
壁にあけられた排気口である。3の吸気口、4の排気口
ともに無数のパンチングホールにて形成されている。5
は排気口の隅部に形成された張出し部を示している。6
け熱風ダクトであり、加熱室上部に固着されている。7
は熱風ダクト6に支持されている加熱装置、aa、sb
は熱風ダクト6に固定された熱風ガイドを示している。
9は循環ファンであり回転自在に支持されている。10
は加熱室外部に取付けられた循環ファンモータをそれぞ
れ示している。熱風ガイドamは、熱風ダクトの外周壁
61Ll/(直角に、8bは熱風ダクトの外周壁6aに
角度θにて取付けられている。
上記構成によって、加熱室1内に被加熱物11を入れオ
ープン調理を開始すれば、加熱装置7に通電が始まると
同時に10の循環ファンモータが回転を始める。モータ
の回転は循環ファン9に伝達され、循環ファンは回転を
始め、風を発生し、加熱装置7が発生する熱を熱風とし
て排気口4エク加熱室1内に送り込む。加熱室内を循環
して冷えた空気は再び吸気口3より熱風ダクト内に吸い
込まれ、再び加熱装置7によって加熱される。このよう
な熱風の循環によって被加熱物11を加熱調理すること
ができる。
本発明では排気口4を加熱室上壁2の広い範囲に形成す
るとともに隅部に張出し部5を形成しているために大き
な被加熱物に対しても、被加熱物11あるいは容器にさ
またげられることなく、熱風を被加熱物11の底部まで
送り込むことができる。また、熱風ガイド8a、bを設
けることによって、熱風は、熱風ガイド8a、bに当+
V方向を変えられて、排気口4より加熱室1内に流れ込
むことになる。また8bのように傾斜させて取付けるこ
とによって、熱風をより広範囲に供給したり、加熱室側
壁に沿って流し込むことが可能となり、より強く熱風を
被加熱物11の底部に送り込むことができる。本発明の
実施例では、L=30011111に対して/=sOm
m程度とした。また、熱風ガイドは4ヶ取付け、うち1
ケを傾斜させてθ中80゜とした。
上記のような本発明によれば次のような多くの効果が期
待できる。
発明の効果 (1)  加熱室上壁2の排気口4t−四角形状の広い
範囲に、しかも隅部においては張出し部6′f:形成し
て、エフ多くのパンチングホールをあけているために、
大きな被加熱物に対しても妨げられることなく、熱風を
被加熱物の底部まで供給することができ、被加熱物の底
部をも十分加熱調理することができる。
@)熱風ガイドaa、ab1z複数個覗付けることによ
り、熱風は熱風ガイドに当たジより多く加熱室内に流れ
込むため、被加熱物をより速やかに加熱調理することが
できる。さらに、加熱室内の立上がり時間を短縮するこ
とができる。
(3)  熱風ガイド8bt−傾斜させて取付けること
により、熱風を広範囲に供給できるだけでなく、熱風を
加熱室側壁に沿って流し込むことができ、被加熱物の底
部を十分に加熱調理することができる。
(4)被加熱物の表面に魚目を付けるグリル調理も別の
加熱装置を必要とせずに行うことができる。
したがって低価格でしかもコンパクトな加熱調理器とす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(ム)は本発明の吸気口、排気口の形状を説明し
た正面図、第1図中)は加熱室内での熱風の流れを示し
た説明図、第2図(勾、Φ)は熱風ダクト内の加熱装置
、熱風ガイド等の側面図および平面図、第3図は同主要
部品の配置を示す分解斜視図、第4図は同加熱調理器の
断面図、第6図(A)、Φ)は従来例の吸気口、排気口
の形状及び熱風の流れ状況を示す正面図および平面図、
第6図は従来例の側面図である。 1・・・・・・加熱室、2・・・・・・加熱室上壁、3
・・・・・・吸気口、4・・・・・・排気口、5・・・
・・・張出し部、6・・・・・・熱風ダクト、81L、
8b・・・・・・熱風ガイド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名+−
J列¥λ口 ぬ、8b”−41礼力°什。 第4欄

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体内に被加熱物を収納する加熱室と、加熱室の
    上部には加熱室内の温度を上昇させる加熱装置と、前記
    加熱室の空気を循環させる循環ファンと、前記加熱装置
    と循環ファンを収納する熱風ダクトとを有し、前記加熱
    室の上壁には吸気口と排気口を多数のパンチングホール
    によって形成し、吸気口の外側に形成した排気口のパン
    チングホールを角形に配置し、四隅には張出部を形成し
    てより多くのパンチングホールを設け、前記熱風ダクト
    内には熱風ガイドを複数個設けた構成とする加熱調理器
  2. (2)熱風ダクト内の熱風ガイドの1ケあるいは数個を
    傾斜させて取付けた構成とした特許請求の範囲第1項記
    載の加熱調理器。
JP62298433A 1987-11-26 1987-11-26 加熱調理器 Pending JPH01139933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62298433A JPH01139933A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 加熱調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62298433A JPH01139933A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 加熱調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01139933A true JPH01139933A (ja) 1989-06-01

Family

ID=17859644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62298433A Pending JPH01139933A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 加熱調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01139933A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007138953A1 (ja) * 2006-05-25 2007-12-06 Sharp Kabushiki Kaisha 加熱調理器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007138953A1 (ja) * 2006-05-25 2007-12-06 Sharp Kabushiki Kaisha 加熱調理器
AU2007268728B2 (en) * 2006-05-25 2010-06-24 Sharp Kabushiki Kaisha Heating cooker
US8256409B2 (en) 2006-05-25 2012-09-04 Sharp Kabushiki Kaisha Heating cooker

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5601070A (en) Convection oven
EP1467154B1 (en) Heating cooker
EP0245617B2 (en) Hot-air circulation cooking oven
KR101249863B1 (ko) 조리장치
KR20040096037A (ko) 가열조리기
US5620623A (en) Thermal blend convection oven
US5235962A (en) Forced circulation oven door
CA2454010C (en) Ventilation system for a cooking appliance
JPH03140712A (ja) 電子レンジ
JPH01139933A (ja) 加熱調理器
JPH0674470A (ja) 加熱調理器
JPH03144219A (ja) 電子レンジ
JPS5918322A (ja) 加熱調理器
KR200349518Y1 (ko) 전기오븐의 챔버커버 구조
JPS6124821Y2 (ja)
JP2000039153A (ja) 加熱調理器
KR900009526Y1 (ko) 열풍 순환형 오븐 레인지
JPH0623841Y2 (ja) 調理器
JP2007078248A (ja) 床置型調理器
JPH06103099B2 (ja) 熱風循環式調理器
KR860000773Y1 (ko) 조리기
KR0113760Y1 (ko) 다기능 전자렌지의 냉각장치
JPH01159536A (ja) 対流式オーブン
KR200393590Y1 (ko) 전자레인지
JP2002364853A (ja) 加熱調理器