JPH01139952A - 空調用消音器 - Google Patents
空調用消音器Info
- Publication number
- JPH01139952A JPH01139952A JP62297469A JP29746987A JPH01139952A JP H01139952 A JPH01139952 A JP H01139952A JP 62297469 A JP62297469 A JP 62297469A JP 29746987 A JP29746987 A JP 29746987A JP H01139952 A JPH01139952 A JP H01139952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- sound absorbing
- curved
- absorbing material
- silencer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は空調用消音器に関する。
空調用消音器には吸音材を内貼りした夕”クト、マフラ
ーやエルボ及び通風路部に仕切り板を有するセル型やス
プリッター内蔵のマフラーがある。また吸音材を内貼り
した膨張型マフラーやその通風路部にスプリッターを取
付けたタイプを含め、消音器自体の長さや外径寸法、内
貼り吸音材などの厚さ等の一部を変化させた多種多様の
消音器がある。
ーやエルボ及び通風路部に仕切り板を有するセル型やス
プリッター内蔵のマフラーがある。また吸音材を内貼り
した膨張型マフラーやその通風路部にスプリッターを取
付けたタイプを含め、消音器自体の長さや外径寸法、内
貼り吸音材などの厚さ等の一部を変化させた多種多様の
消音器がある。
空調用送風機による発生音やダクト系路内での発生音の
周波数帯域は幅広く、一般には63〜8000 Hzと
され、これの消音を目的とする。
周波数帯域は幅広く、一般には63〜8000 Hzと
され、これの消音を目的とする。
しかしこのうち特に63〜250Hzの低周波域の消音
対策が困−であるが、この低周波域を中心とした幅広い
帯域の消音が要求され、かつ省エネルギーの面から消音
器自体の圧力損失も極力少ないものが望まれてきた。さ
らにダクト系では天井的配管のため、スペースも小さい
ので外径寸法が小さくコンパクトなダクトの一部として
使用可能な消音器が望まれてきた。
対策が困−であるが、この低周波域を中心とした幅広い
帯域の消音が要求され、かつ省エネルギーの面から消音
器自体の圧力損失も極力少ないものが望まれてきた。さ
らにダクト系では天井的配管のため、スペースも小さい
ので外径寸法が小さくコンパクトなダクトの一部として
使用可能な消音器が望まれてきた。
しかしながら吸音材を内貼りしたダクト、マフラーは低
周波域での吸音率が低く、減音効果はほとんどなく、中
音域の減音を目的としている。またセル型タイプも一般
に中高音域の減音を主とし、低音域の減音を図るには隔
壁の幅を大きくする必要があり、そのため寸法、重量と
も大きくなるばかりでなく、セル部により圧力損失の増
加や逆に発生騒音の原因にもなる。また吸音材を内貼り
した膨張型マフラーは膨張部より内貼り吸音材の面積の
増加により中高音域の減音は可能だが、低周波域の減音
の効果は主に膨張比に関係し、膨張比が太きいほどよい
ためコンパクト化は不可能である。
周波域での吸音率が低く、減音効果はほとんどなく、中
音域の減音を目的としている。またセル型タイプも一般
に中高音域の減音を主とし、低音域の減音を図るには隔
壁の幅を大きくする必要があり、そのため寸法、重量と
も大きくなるばかりでなく、セル部により圧力損失の増
加や逆に発生騒音の原因にもなる。また吸音材を内貼り
した膨張型マフラーは膨張部より内貼り吸音材の面積の
増加により中高音域の減音は可能だが、低周波域の減音
の効果は主に膨張比に関係し、膨張比が太きいほどよい
ためコンパクト化は不可能である。
膨張比の小さい吸音材内貼り膨張型マフラー内にスプリ
ッターを設置した消音器も比較的多く使用されるが、5
00〜2000)TZの中音域番こおいては大きな減音
効果はあるが、低周波域において比較的小さな値を示す
。またスプリッターを小さなピッチで設置するため、通
風路断面積が小さくなり、通風路の風速が速くなり、圧
力損失及び自己発生騒音の上昇となりやすく、低周波域
の減音特性も通風特低下する。
ッターを設置した消音器も比較的多く使用されるが、5
00〜2000)TZの中音域番こおいては大きな減音
効果はあるが、低周波域において比較的小さな値を示す
。またスプリッターを小さなピッチで設置するため、通
風路断面積が小さくなり、通風路の風速が速くなり、圧
力損失及び自己発生騒音の上昇となりやすく、低周波域
の減音特性も通風特低下する。
ダクトの4面に共鳴部を有するマフラー型のものは圧力
損失はほとんどないが、幅広い周波数帯域の減音は望め
ず、特定の周波数の減音を可能にすることを目的とし、
吸音材内貼りだけでは不可能であった低周波域の減音を
可能にすることができる。しかし計算上低周波域を目的
とするほど共鳴部容積を大きくすることとなり、実際共
鳴部寸法300ug以上とする4面の空気層を有するこ
ととなり、天井内スペースでのおさまりが不可能となる
。また空気層部に仕切り板を設ける場合があるが、一般
には構造上より設けたものでピッチ寸法と減音効果との
関係からではない。
損失はほとんどないが、幅広い周波数帯域の減音は望め
ず、特定の周波数の減音を可能にすることを目的とし、
吸音材内貼りだけでは不可能であった低周波域の減音を
可能にすることができる。しかし計算上低周波域を目的
とするほど共鳴部容積を大きくすることとなり、実際共
鳴部寸法300ug以上とする4面の空気層を有するこ
ととなり、天井内スペースでのおさまりが不可能となる
。また空気層部に仕切り板を設ける場合があるが、一般
には構造上より設けたものでピッチ寸法と減音効果との
関係からではない。
そこで低周波域を中心に幅広い減音を可能にし、通風状
態にて圧力損失が小さく、かつコンパクトな消音器を提
供すべく鋭意研究した結果、相対する二面のみの吸音構
造部と湾曲した出入口及び入口の湾曲部を孔あき板、出
口の湾曲部を遮音板とし、他の相対する二面は吸音材か
ら構成された構造、ならびにこれに通風路内にスプリッ
ターを設けた構造とすることにより、エルボ及び共鳴型
や膨張型消音器、スプリッター内蔵膨張型消音器などで
は不可能であった低周波域を中心とする幅広い周波数帯
域の減音を可能にし、かつ空気抵抗の小さいコンパクト
化された消音器を提供できることを見出し、本発明に到
達した。
態にて圧力損失が小さく、かつコンパクトな消音器を提
供すべく鋭意研究した結果、相対する二面のみの吸音構
造部と湾曲した出入口及び入口の湾曲部を孔あき板、出
口の湾曲部を遮音板とし、他の相対する二面は吸音材か
ら構成された構造、ならびにこれに通風路内にスプリッ
ターを設けた構造とすることにより、エルボ及び共鳴型
や膨張型消音器、スプリッター内蔵膨張型消音器などで
は不可能であった低周波域を中心とする幅広い周波数帯
域の減音を可能にし、かつ空気抵抗の小さいコンパクト
化された消音器を提供できることを見出し、本発明に到
達した。
すなわち本発明は通風路に吸音材を内貼りする空調用消
音器において、該通風路の相対する二面は孔あき板およ
び吸音材と、その外側に1枚以上の仕切り板を有する空
気層とから成る吸音構造部を構成し、該消音器の出入口
から湾曲して上記吸音構造部の直線部に絞られて該通風
路に通じるようにし、かつ入口の湾曲部表面は孔あき板
、出口の湾曲部表面は遮音板がそれぞれ貼付され、他の
相対する二面は吸音材の内貼りにより構成したことを特
徴とする空調用消音器及びそれに該通風路内に1個以上
のスプリッターを上記吸音構造部に平行して設けた空調
用消音器である。
音器において、該通風路の相対する二面は孔あき板およ
び吸音材と、その外側に1枚以上の仕切り板を有する空
気層とから成る吸音構造部を構成し、該消音器の出入口
から湾曲して上記吸音構造部の直線部に絞られて該通風
路に通じるようにし、かつ入口の湾曲部表面は孔あき板
、出口の湾曲部表面は遮音板がそれぞれ貼付され、他の
相対する二面は吸音材の内貼りにより構成したことを特
徴とする空調用消音器及びそれに該通風路内に1個以上
のスプリッターを上記吸音構造部に平行して設けた空調
用消音器である。
以下本発明を図によって説明する。
第1図は特許請求の範囲第(1)項の発明の一実施態様
を示し、(a)は平面断面図、(b)は正面断面図であ
る。本発明の空調用消音器1は通風路4の相対する二面
(第1図では左右面)には孔あき板5と吸音材7及びそ
の外側に1枚以上の仕切り板8(第1図では2枚)を有
する空気層9があり、これから吸音構造部を構成する。
を示し、(a)は平面断面図、(b)は正面断面図であ
る。本発明の空調用消音器1は通風路4の相対する二面
(第1図では左右面)には孔あき板5と吸音材7及びそ
の外側に1枚以上の仕切り板8(第1図では2枚)を有
する空気層9があり、これから吸音構造部を構成する。
そして通風路4の入口2の湾曲部は滑らかな曲線状に絞
り込まれて通風路に通じている。ここで入口の湾曲部は
吸音材表面に孔あき板5′が貼付され、通風路出口は入
口と同様な湾曲部となって吸音材表面に遮音板6が貼付
されている。
り込まれて通風路に通じている。ここで入口の湾曲部は
吸音材表面に孔あき板5′が貼付され、通風路出口は入
口と同様な湾曲部となって吸音材表面に遮音板6が貼付
されている。
出入口の湾曲部はどのような湾曲であってもよく、第1
図の場合よりももっと緩やかな湾曲(Rがもっと大きい
)であっても差し支えない。
図の場合よりももっと緩やかな湾曲(Rがもっと大きい
)であっても差し支えない。
また吸音構造部を構成する相対する二面の他の二面(第
1図では上下面)は空気層を設けず、吸音材7そのまま
か、さらにその表面に孔あき板を貼付したのみで装置の
コンパクト化を図っである。
1図では上下面)は空気層を設けず、吸音材7そのまま
か、さらにその表面に孔あき板を貼付したのみで装置の
コンパクト化を図っである。
本発明に使用する孔あき板、遮音板および仕切り板には
金属板が用いられ、吸音材としてはグラスウール、ロッ
クウール、アスベスト等の無機質繊維や有機質繊維が使
用可能であるが、無機質繊維が好ましい。使用する吸音
材は通風路の径にもよるが、厚さは25〜250flで
あり、密度が24〜48 Kg/m’が好ましい。
金属板が用いられ、吸音材としてはグラスウール、ロッ
クウール、アスベスト等の無機質繊維や有機質繊維が使
用可能であるが、無機質繊維が好ましい。使用する吸音
材は通風路の径にもよるが、厚さは25〜250flで
あり、密度が24〜48 Kg/m’が好ましい。
次に特許請求の範囲第12)項の発明の一実施態様を第
2図に示す。(、)は平面断面図、(b)は正面断面図
であり、第1図とほぼ同様であるが通風路4にスプリッ
ター靭が設けられている点が異なφ(第2図では空気層
を有するスプリッター1)固)。スプリッターは第2図
のように、両端が湾曲し、長手方向が直線状の吸音材の
外側に孔あき板を、かつ入口湾曲部表面は孔あき板、出
口湾曲部表面は遮音板をそれぞれ貼付し、さらに中央部
は、長手方向中央に遮音板と、遮音板に直交する1枚以
上の仕切り板を有する空気層を構成したタイプのもので
あっても、また丸棒状または平板状の吸音材の表面に孔
あき板を貼付したものであってもよい。
2図に示す。(、)は平面断面図、(b)は正面断面図
であり、第1図とほぼ同様であるが通風路4にスプリッ
ター靭が設けられている点が異なφ(第2図では空気層
を有するスプリッター1)固)。スプリッターは第2図
のように、両端が湾曲し、長手方向が直線状の吸音材の
外側に孔あき板を、かつ入口湾曲部表面は孔あき板、出
口湾曲部表面は遮音板をそれぞれ貼付し、さらに中央部
は、長手方向中央に遮音板と、遮音板に直交する1枚以
上の仕切り板を有する空気層を構成したタイプのもので
あっても、また丸棒状または平板状の吸音材の表面に孔
あき板を貼付したものであってもよい。
スプリッターの数は通風路の幅寸法により1個或いは2
個以上設けることができる。例えば第1図の消音器にお
いて、通風路幅寸法が550順以上になると全周波数域
について減音量が減少するためスプリッターを設けた方
が好ましい。
個以上設けることができる。例えば第1図の消音器にお
いて、通風路幅寸法が550順以上になると全周波数域
について減音量が減少するためスプリッターを設けた方
が好ましい。
また空気層に設ける仕切り板(吸音構造部、スプリッタ
ー共)の間隔lは500〜700mmが低周波域につい
て好ましく、仕切り板を設けない場合より梗れている(
第5図参照)。
ー共)の間隔lは500〜700mmが低周波域につい
て好ましく、仕切り板を設けない場合より梗れている(
第5図参照)。
次に出口湾曲部の遮音板については孔あき板を使用する
より63〜500 Hzの中・低周波域での減音効果が
20〜30%程度大きくなる。
より63〜500 Hzの中・低周波域での減音効果が
20〜30%程度大きくなる。
この遮音板は透過損失が大きいほど好ましい。
実施例1
第1図の本発明のスプリッターなしの空調用消音器にお
いて、ダクトの入口幅及び高さをいずれもAとした場合
を基準とし、第2図の本発明のスプリッター1個を有す
る空調用消音器の高さ人、入口幅は1.8A(通風路の
空間は実質的に第1図とほぼ同じ)及び比較例として従
来の吸音材内貼りスプリッター内蔵消音器(第6図)に
ついても入口幅、高さ共人としたものを用い周波数と減
音量の関係を測定した。結果を第3図に示す。第1図の
タイプの本発明消音器は従来の第6図のものより優れ、
特に低周波域での効果は大きい。
いて、ダクトの入口幅及び高さをいずれもAとした場合
を基準とし、第2図の本発明のスプリッター1個を有す
る空調用消音器の高さ人、入口幅は1.8A(通風路の
空間は実質的に第1図とほぼ同じ)及び比較例として従
来の吸音材内貼りスプリッター内蔵消音器(第6図)に
ついても入口幅、高さ共人としたものを用い周波数と減
音量の関係を測定した。結果を第3図に示す。第1図の
タイプの本発明消音器は従来の第6図のものより優れ、
特に低周波域での効果は大きい。
実施例2
実施例1に2ける第1図及び第2図(本発明)と第6図
のものについて風速と圧力損失との関係を第4図に示す
。その結果、第1図が最も小さく、それとほぼ同程度で
第2図が良いが、従来の第6図のものは本発明より相当
劣る。このことは送風機に低静圧タイプの使用を可能に
し、送風機自体の発生騒音を低下させるのに役立つ。
のものについて風速と圧力損失との関係を第4図に示す
。その結果、第1図が最も小さく、それとほぼ同程度で
第2図が良いが、従来の第6図のものは本発明より相当
劣る。このことは送風機に低静圧タイプの使用を可能に
し、送風機自体の発生騒音を低下させるのに役立つ。
本発明の空調用消音器は低周波域を中心とする幅広い周
波数域の減音を可能にし、空気抵抗が小さく、かつ装置
のコンパクト化ができた。
波数域の減音を可能にし、空気抵抗が小さく、かつ装置
のコンパクト化ができた。
第1図はスプリッターのない本発明の空調用消音器、第
2図はスプリッターのある本発明の空調用消音器で、共
に(a)は平面断面図、(b)は正面断面図を示す。 第3囚は実施例1の周波数と減音量との関係のグラフ、
第4図は実施例2の風速と圧力損失との関係のグラフで
あり、第5図は仕切り板の間隔による周波数と減音量と
の関係を示すグラフである。 第6図は従来の吸音材内貼りスプリッター内置消音器の
(a)平面断面図、(b)正面断面図である。 1・・・・・・空調用消音器 2・・・・・・通風路
人口3・・・・・・通風路出口 4・・・・・・通
風路5.5C・・・・・孔あき板 6・・・・・
・遮音板7・・・・・・吸音材 8・・・・・
・仕切り板9・・・・・・空気層 10・・・
・・・スプリッター特許出願人 株式会社 菱
工
2図はスプリッターのある本発明の空調用消音器で、共
に(a)は平面断面図、(b)は正面断面図を示す。 第3囚は実施例1の周波数と減音量との関係のグラフ、
第4図は実施例2の風速と圧力損失との関係のグラフで
あり、第5図は仕切り板の間隔による周波数と減音量と
の関係を示すグラフである。 第6図は従来の吸音材内貼りスプリッター内置消音器の
(a)平面断面図、(b)正面断面図である。 1・・・・・・空調用消音器 2・・・・・・通風路
人口3・・・・・・通風路出口 4・・・・・・通
風路5.5C・・・・・孔あき板 6・・・・・
・遮音板7・・・・・・吸音材 8・・・・・
・仕切り板9・・・・・・空気層 10・・・
・・・スプリッター特許出願人 株式会社 菱
工
Claims (4)
- (1)通風路に吸音材を内貼りする空調用消音器におい
て、該通風路の相対する二面は孔あき板および吸音材と
、その外側に1枚以上の仕切り板を有する空気層とから
成る吸音構造部を構成し、該消音器の出入口から湾曲し
て上記吸音構造部の直線部に絞られて該通風路に通じる
ようにし、かつ入口の湾曲部表面は孔あき板、出口の湾
曲部表面は遮音板がそれぞれ貼付され、他の相対する二
面は吸音材の内貼りにより構成したことを特徴とする空
調用消音器。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載の空調用消音器に
おいて、該通風路内に1個以上のスプリッターを上記消
音構造部に平行して設けたことを特徴とする空調用消音
器。 - (3)スプリッターが、丸棒状または平板状の吸音材の
表面に孔あき板を貼付したものである特許請求の範囲第
(2)項記載の空調用消音器。 - (4)スプリッターが、両端が湾曲し、長手方向が直線
状の吸音材の外側に孔あき板を、かつ入口湾曲部表面は
孔あき板、出口湾曲部表面は遮音板をそれぞれ貼付し、
さらに中央部は、長手方向中央に遮音板と、遮音板に直
交する1枚以上の仕切り板を有する空気層を構成したも
のである特許請求の範囲第(2)項記載の空調用消音器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297469A JPH01139952A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 空調用消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297469A JPH01139952A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 空調用消音器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139952A true JPH01139952A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17846899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297469A Pending JPH01139952A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 空調用消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139952A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296040A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-29 | Sankyo Kogyo Kk | 送気ダクトの共振消音装置 |
| JPH0370932A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-26 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 消音装置 |
| JPH03168561A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-22 | Yamaha Corp | 空調ダクト |
| US6589112B2 (en) * | 2000-12-29 | 2003-07-08 | Evan Ruach | Duct silencer |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62297469A patent/JPH01139952A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01296040A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-29 | Sankyo Kogyo Kk | 送気ダクトの共振消音装置 |
| JPH0370932A (ja) * | 1989-08-08 | 1991-03-26 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 消音装置 |
| JPH03168561A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-22 | Yamaha Corp | 空調ダクト |
| US6589112B2 (en) * | 2000-12-29 | 2003-07-08 | Evan Ruach | Duct silencer |
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