JPH03168561A - 空調ダクト - Google Patents
空調ダクトInfo
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- JPH03168561A JPH03168561A JP1308527A JP30852789A JPH03168561A JP H03168561 A JPH03168561 A JP H03168561A JP 1308527 A JP1308527 A JP 1308527A JP 30852789 A JP30852789 A JP 30852789A JP H03168561 A JPH03168561 A JP H03168561A
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- Japan
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- air conditioning
- duct
- conditioning duct
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 61
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 7
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 2
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/24—Means for preventing or suppressing noise
- F24F2013/245—Means for preventing or suppressing noise using resonance
Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、空調・換気等のために配設される空調ダク
トに係り、特に、騒音・振動低減効果の高い空調ダクト
に関するものである。
トに係り、特に、騒音・振動低減効果の高い空調ダクト
に関するものである。
[従来の技術」
一般の空調ダクトは筒状に形或されているため、この空
調ダクトに連結されている空調機等の騒音がダクト内を
伝搬して室内等にまで至ることがある。特に、コンサー
トホール等の静寂な環境下においては、空調ダクトを伝
搬してくる空調機等の騒音は耳障りなものとなりうる。
調ダクトに連結されている空調機等の騒音がダクト内を
伝搬して室内等にまで至ることがある。特に、コンサー
トホール等の静寂な環境下においては、空調ダクトを伝
搬してくる空調機等の騒音は耳障りなものとなりうる。
そこで近年では、騒音の伝搬経路たる空調ダクト等に消
音器等の消音手段を配置することで、騒音低減を積極的
に図ることが行なわれることがある。
音器等の消音手段を配置することで、騒音低減を積極的
に図ることが行なわれることがある。
[発明が解決しようとする課題j
ところで、従来の消音手段は空調ダクトの軸方向に沿う
ノーマルモードの影響のみを考慮したものであり、空調
ダクトの断面方向に沿うノーマルモードの影響について
考慮したものは提案されていない。
ノーマルモードの影響のみを考慮したものであり、空調
ダクトの断面方向に沿うノーマルモードの影響について
考慮したものは提案されていない。
これは、一般の空調ダクトが筒状に形成されており、ダ
クト内の空気はダクトの管壁により遮断されているので
、ダクト内の音はこのダクトの軸方向のみに伝搬すると
考えるのが一般的だからである。この場合、ダクト内を
伝搬する音は、このダクトの断面方向を波面とする平面
波として取り扱うことができ、断面方向への音の寄与は
無視することができる。
クト内の空気はダクトの管壁により遮断されているので
、ダクト内の音はこのダクトの軸方向のみに伝搬すると
考えるのが一般的だからである。この場合、ダクト内を
伝搬する音は、このダクトの断面方向を波面とする平面
波として取り扱うことができ、断面方向への音の寄与は
無視することができる。
しかしながら、現実のダクト管壁の遮音や管壁の振動は
、このダクトの断面方向に沿うノーマルモードの影響を
無視して考えることはできない。
、このダクトの断面方向に沿うノーマルモードの影響を
無視して考えることはできない。
すなわち、第7図に示すような矩形断面のダクトの場合
、 の周波数において共鳴が起こる。特に、Lx:Lyが整
数比の場合、共鳴周波数が一致して定在波のエネルギー
が大きくなり、これは低次のノーマルモードほと大きい
ものとなる。従って、ダクトの断面方向に沿うノーマル
モードの影響を無視した場合、低音域においてダクトか
らの透過音が大きくなったり、あるいはダクト自体の振
動が大きくなったりすることで、騒音制御の面で不利と
なることが考えられる。また、ダクトの断専方向に沿う
ノーマルモードの振動により、ダクトの吹出口や吹込口
からの騒音が特定の周波数で大きくなることが予想され
る。
、 の周波数において共鳴が起こる。特に、Lx:Lyが整
数比の場合、共鳴周波数が一致して定在波のエネルギー
が大きくなり、これは低次のノーマルモードほと大きい
ものとなる。従って、ダクトの断面方向に沿うノーマル
モードの影響を無視した場合、低音域においてダクトか
らの透過音が大きくなったり、あるいはダクト自体の振
動が大きくなったりすることで、騒音制御の面で不利と
なることが考えられる。また、ダクトの断専方向に沿う
ノーマルモードの振動により、ダクトの吹出口や吹込口
からの騒音が特定の周波数で大きくなることが予想され
る。
この発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、空調
ダクトの断面方向に沿うノーマルモードの影響を考慮す
ることで、ダクト管壁の遮音性能や振動絶縁の効果を見
掛け上大きくすることができ、ダクト系の騒音対策をよ
り合理的なものとすることのできる空調ダクトの提供を
目的としている。
ダクトの断面方向に沿うノーマルモードの影響を考慮す
ることで、ダクト管壁の遮音性能や振動絶縁の効果を見
掛け上大きくすることができ、ダクト系の騒音対策をよ
り合理的なものとすることのできる空調ダクトの提供を
目的としている。
[課題を解決するための手段j
そこでこの発明のうち第1の請求項に係る発明は、外形
筒状に形成された空調ダクトに、該ダクトの断面方向に
沿う低次の固有振動数を吸音周波数又は減衰周波数とし
て設定してなるノーマルモード共鳴低減手段を設けるこ
とで、前記課題を解決せんとしている。
筒状に形成された空調ダクトに、該ダクトの断面方向に
沿う低次の固有振動数を吸音周波数又は減衰周波数とし
て設定してなるノーマルモード共鳴低減手段を設けるこ
とで、前記課題を解決せんとしている。
また、第2の請求項に係る発明は、外形筒状に形成され
た空調ダクトの断面形状を、該断面上で相対向する部分
が非平行な形状となるように形或することで、前記課題
を解決せんとしている。
た空調ダクトの断面形状を、該断面上で相対向する部分
が非平行な形状となるように形或することで、前記課題
を解決せんとしている。
[実施例]
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、この発明の第1実施例である空調ダクトを示
す図である。第1図において、符号1は空調ダクトであ
り、この空調ダクトlは、これを構戊する管壁2の断面
形状が略台形とされている。
す図である。第1図において、符号1は空調ダクトであ
り、この空調ダクトlは、これを構戊する管壁2の断面
形状が略台形とされている。
すなわち、この空調ダクト1は、その断面形状が、該断
面上で相対向する管壁2の形状が非平行となるように形
成されている。
面上で相対向する管壁2の形状が非平行となるように形
成されている。
従って、以上のような構成の空調ダクトlでは、前述の
矩形断面の空調ダクトと異なり、共鳴周波数を定式化す
ることはできず、FEM(有限要素法)等の手法で具体
的に計算する必要がある。しかしながら、この実施例の
如く相対向する管壁2が非平行とされることで、共鳴周
波数は矩形の如く整数比を取らずに分散し、従って定在
波のエネルギーが減少することでノーマルモードの発生
を抑制することができる。
矩形断面の空調ダクトと異なり、共鳴周波数を定式化す
ることはできず、FEM(有限要素法)等の手法で具体
的に計算する必要がある。しかしながら、この実施例の
如く相対向する管壁2が非平行とされることで、共鳴周
波数は矩形の如く整数比を取らずに分散し、従って定在
波のエネルギーが減少することでノーマルモードの発生
を抑制することができる。
これにより、ダクト管壁2の遮音性能や振動絶縁の効果
を見掛け上大きくすることができ、ダクト系の騒音対策
をより合理的なものとすることができる。
を見掛け上大きくすることができ、ダクト系の騒音対策
をより合理的なものとすることができる。
次に、第2rgJないし第3図はこの発明の第2実施例
である空調ダクトを示す図である。なお、以下の説明に
おいて、前記実施例と同様の構或要素については同一の
符号を付し、その説明を省略する。
である空調ダクトを示す図である。なお、以下の説明に
おいて、前記実施例と同様の構或要素については同一の
符号を付し、その説明を省略する。
この実施例の空調ダクト1はその断面形状が矩形に形成
され、また、その管壁2内面にはこれと略平行に有孔板
3が配設されていると共に、これら有孔板3と管壁2と
の間にはグラスウール等の吸音材4が介挿されている。
され、また、その管壁2内面にはこれと略平行に有孔板
3が配設されていると共に、これら有孔板3と管壁2と
の間にはグラスウール等の吸音材4が介挿されている。
なお、有孔板3に穿設されている孔の数及び直径等は、
これら有孔板3と管壁2との間の空間の共鳴周波数が空
調ダクト1の断面方向に沿う低次のノーマルモードの周
波数に略等しくなるように設定されている。この、空調
ダクト1のノーマルモードの周波数は前記(1)式によ
り算出すればよい。
これら有孔板3と管壁2との間の空間の共鳴周波数が空
調ダクト1の断面方向に沿う低次のノーマルモードの周
波数に略等しくなるように設定されている。この、空調
ダクト1のノーマルモードの周波数は前記(1)式によ
り算出すればよい。
従って、この実施例の空調ダクトlによれば、この空調
ダクト1を音が伝搬する際に生じる低次のノーマルモー
ドの周波数が有孔板3と管壁2との間の空間による共鳴
周波数と略一致させられているので、空調ダクトlの断
面方向に沿うノーマルモードに起因する騒音が有孔板3
と管壁2との間の空間による共鳴により打ち消され、こ
れにより前記第1実施例と同様の効果を得ることができ
る。
ダクト1を音が伝搬する際に生じる低次のノーマルモー
ドの周波数が有孔板3と管壁2との間の空間による共鳴
周波数と略一致させられているので、空調ダクトlの断
面方向に沿うノーマルモードに起因する騒音が有孔板3
と管壁2との間の空間による共鳴により打ち消され、こ
れにより前記第1実施例と同様の効果を得ることができ
る。
さらに、第4図はこの発明の第3実施例である空調ダク
トを示す図である。この実施例の空調ダクト1には、そ
の途中に共鳴型マフラー5、5が介押されている。この
共鳴型マフラー5は、空調ダクト1より大径に形成され
て両端が閉塞された矩形筒体6の前後端に取付用フラン
ジ7、7がそれぞれ取り付けられ、さらにこの筒体6内
部に空調ダクトlと略同一の矩形断面形状を有する有孔
板8が設けられて構威されている。なお、有孔板8に穿
設されている孔の数及び直径等は、これら有孔板8と筒
体6との間の空洞の共鳴周波数が空調ダクト1の断面方
向に沿う低次のノーマルモードの周波数に略等しくなる
ように設定されている。
トを示す図である。この実施例の空調ダクト1には、そ
の途中に共鳴型マフラー5、5が介押されている。この
共鳴型マフラー5は、空調ダクト1より大径に形成され
て両端が閉塞された矩形筒体6の前後端に取付用フラン
ジ7、7がそれぞれ取り付けられ、さらにこの筒体6内
部に空調ダクトlと略同一の矩形断面形状を有する有孔
板8が設けられて構威されている。なお、有孔板8に穿
設されている孔の数及び直径等は、これら有孔板8と筒
体6との間の空洞の共鳴周波数が空調ダクト1の断面方
向に沿う低次のノーマルモードの周波数に略等しくなる
ように設定されている。
具体的には、共鳴型マフラー5の共鳴周波数は次式で与
えられる。
えられる。
但し、A:孔1個の面積、N:孔の数、r:孔の半径、
l:板厚、V:空洞の容積、a:係数(与1.6〉であ
る。
l:板厚、V:空洞の容積、a:係数(与1.6〉であ
る。
従って、この実施例の空調ダクトlによっても、この空
調ダクト1を音が伝搬する際に生じる低次のノーマルモ
ードの周波数が有孔板8と筒体6との間の空洞による共
鳴周波数と略一致させられているので、空調ダクトlの
断面方向に沿うノーマルモードに起因する騒音が有孔板
8と筒体6との間の空洞による共鳴により打ち消され、
これにより前記各実施例と同様の効果を得ることができ
る。
調ダクト1を音が伝搬する際に生じる低次のノーマルモ
ードの周波数が有孔板8と筒体6との間の空洞による共
鳴周波数と略一致させられているので、空調ダクトlの
断面方向に沿うノーマルモードに起因する騒音が有孔板
8と筒体6との間の空洞による共鳴により打ち消され、
これにより前記各実施例と同様の効果を得ることができ
る。
また、第5図はこの発明の第4実施例である空調ダクト
を示す図である。この実施例の空調ダクトlには、いわ
ゆるアクティブコントロールシステム9が付設されてい
る。このアクティブコントロールシステム9は、空調ダ
クト1内に設けられた収音マイク10と、入力レベルを
自動調整するリモートミキサー11と、収音マイクlO
により収音された信号に各種信号処理を行なう信号処理
プロセッサー12と、増幅アンブl3と、空調ダクト1
内に開口するスピーカー14とから概略構成されている
。
を示す図である。この実施例の空調ダクトlには、いわ
ゆるアクティブコントロールシステム9が付設されてい
る。このアクティブコントロールシステム9は、空調ダ
クト1内に設けられた収音マイク10と、入力レベルを
自動調整するリモートミキサー11と、収音マイクlO
により収音された信号に各種信号処理を行なう信号処理
プロセッサー12と、増幅アンブl3と、空調ダクト1
内に開口するスピーカー14とから概略構成されている
。
このアクティブコントロールシステム9は、収音マイク
10により収音された信号から空調ダクトlの断面方向
に沿うノーマルモードに対応する信号のみを抽出し、こ
の信号の逆相信号を作り出してスピーカー14により空
調ダクト1内に放出する等することで、空調ダクトlの
断面方向に沿うノーマルモードを低減すべく制御する。
10により収音された信号から空調ダクトlの断面方向
に沿うノーマルモードに対応する信号のみを抽出し、こ
の信号の逆相信号を作り出してスピーカー14により空
調ダクト1内に放出する等することで、空調ダクトlの
断面方向に沿うノーマルモードを低減すべく制御する。
従って、この実施例によっても、前記各実施例と同様の
作用効果を得ることができる。
作用効果を得ることができる。
そして、第6図はこの発明の第5実施例である空調ダク
トを示す図である。この実施例では、矩形断面の管壁2
内面に有孔板等の拡散体15が設けられている。この拡
散体15は、管壁2内面に山形の部材が設けられて構或
されている。すなわち、空調ダクト1の見かけの断面形
状を矩形状でない不整形形状とすることで、共鳴周波数
が矩形の如く整数比を取らずに分散し、これにより定在
波のエネルギーを減少させてノーマルモードの発生を抑
制しようとするものである。よって、この実施例によっ
ても、前記各実施例と同様の作用効果を得ることができ
る。なお、前記第2実施例のように、拡散体15と管壁
2との間に吸音材を充填しておけば、吸音効果を得るこ
ともできる。
トを示す図である。この実施例では、矩形断面の管壁2
内面に有孔板等の拡散体15が設けられている。この拡
散体15は、管壁2内面に山形の部材が設けられて構或
されている。すなわち、空調ダクト1の見かけの断面形
状を矩形状でない不整形形状とすることで、共鳴周波数
が矩形の如く整数比を取らずに分散し、これにより定在
波のエネルギーを減少させてノーマルモードの発生を抑
制しようとするものである。よって、この実施例によっ
ても、前記各実施例と同様の作用効果を得ることができ
る。なお、前記第2実施例のように、拡散体15と管壁
2との間に吸音材を充填しておけば、吸音効果を得るこ
ともできる。
なお、この発明の空調ダクトは、その細部が前記実施例
に限定されず、種々の変形例が可能である。すなわち、
空調ダクトの断面方向のノーマルモードの影響を小さく
することができる手段であれば、周知の室内音響的手法
の応用が可能である。
に限定されず、種々の変形例が可能である。すなわち、
空調ダクトの断面方向のノーマルモードの影響を小さく
することができる手段であれば、周知の室内音響的手法
の応用が可能である。
一例として、空調ダクトの断面寸法をダクトの使手方向
に沿って連続的に、あるいは非連続的に変化させること
でも、空調ダクトの断面方向に沿うノーマルモードの影
饗を小さくすることが可能である。
に沿って連続的に、あるいは非連続的に変化させること
でも、空調ダクトの断面方向に沿うノーマルモードの影
饗を小さくすることが可能である。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、この発明によれば、従来考
慮されていなかった空調ダクトの断面方向に沿うノーマ
ルモードの影響を小さくすることができ、低音域におい
てダクトからの透過音が大きくなったり、あるいはダク
ト自体の振動が大きくなったりするといった現象や、ダ
クトの断面方向に沿うノーマルモードの振動により、ダ
クトの吹出口や吹込口からの騒音が特定の周波数で大き
くなるような現象の発生を抑止することができる。
慮されていなかった空調ダクトの断面方向に沿うノーマ
ルモードの影響を小さくすることができ、低音域におい
てダクトからの透過音が大きくなったり、あるいはダク
ト自体の振動が大きくなったりするといった現象や、ダ
クトの断面方向に沿うノーマルモードの振動により、ダ
クトの吹出口や吹込口からの騒音が特定の周波数で大き
くなるような現象の発生を抑止することができる。
このため、ダクト管壁の遮音性能や振動絶縁の効果を見
掛け上大きくすることができ、ダクト系の騒音対策をよ
り合理的なものとすることができる。
掛け上大きくすることができ、ダクト系の騒音対策をよ
り合理的なものとすることができる。
第1図はこの発明の第1実施例である空調ダクトを示す
斜視図、第2図は同第2実施例である空調ダクトを示す
斜視図、第3図は第2図のA円内を拡大して示した図、
第4図は同第3実施例である空調ダクトを示す断面図、
第5図は同羊4実施例である空調ダクトを示すブロック
図、第6図は同第5実施例である空調ダクトを示す斜視
図、第7図は従来の空調ダクトを示す斜視図である。
斜視図、第2図は同第2実施例である空調ダクトを示す
斜視図、第3図は第2図のA円内を拡大して示した図、
第4図は同第3実施例である空調ダクトを示す断面図、
第5図は同羊4実施例である空調ダクトを示すブロック
図、第6図は同第5実施例である空調ダクトを示す斜視
図、第7図は従来の空調ダクトを示す斜視図である。
Claims (2)
- (1)外形筒状に形成された空調ダクトに、該ダクトの
断面方向に沿う低次の固有振動数を吸音周波数又は減衰
周波数として設定してなるノーマルモード共鳴低減手段
を設けた空調ダクト。 - (2)外形筒状に形成された空調ダクトの断面形状を、
該断面上で相対向する部分が非平行な形状となるように
形成した空調ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308527A JP2995768B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 空調ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308527A JP2995768B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 空調ダクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168561A true JPH03168561A (ja) | 1991-07-22 |
| JP2995768B2 JP2995768B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=17982107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308527A Expired - Fee Related JP2995768B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 空調ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995768B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002147831A (ja) * | 2000-11-08 | 2002-05-22 | Kumagai Gumi Co Ltd | 建物用消音器 |
| JP2009228971A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ダクト |
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1989
- 1989-11-28 JP JP1308527A patent/JP2995768B2/ja not_active Expired - Fee Related
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