JPH01139986A - ウォーキングビーム加熱炉 - Google Patents
ウォーキングビーム加熱炉Info
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- JPH01139986A JPH01139986A JP29669387A JP29669387A JPH01139986A JP H01139986 A JPH01139986 A JP H01139986A JP 29669387 A JP29669387 A JP 29669387A JP 29669387 A JP29669387 A JP 29669387A JP H01139986 A JPH01139986 A JP H01139986A
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Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、炉内に設置したステーショナリービームと
ウオーキングビームの協働によって被加熱物を移送する
ウオーキングビーム加熱炉に関する。
ウオーキングビームの協働によって被加熱物を移送する
ウオーキングビーム加熱炉に関する。
[従来の技術]
この種の加熱炉は、被加熱物の移送方向に沿って並ぶス
テーショナリービームの上に被加熱物を載せ、そしてそ
の被加熱物をウオーキングビームによって間欠送りしつ
つ、被加熱物を熱処理するようになっている。
テーショナリービームの上に被加熱物を載せ、そしてそ
の被加熱物をウオーキングビームによって間欠送りしつ
つ、被加熱物を熱処理するようになっている。
すなわち、ステーショナリービームは、炉内の定位置に
固定されていて、その上面は、被加熱物の移送方向に沿
って延在する被加熱物の移送路を形成しており、一方、
ウオーキングビームは、ステーショナリービームの下側
に移動可能に装備されていて、所定の送り動作を繰り返
すようになっている。ウオーキングビームが繰り返す動
作は、ステーショナリービームの上方に出て被加熱物を
移送方向に移動する動作と、ステーショナリービームの
下方に下がって被加熱物の移送方向と逆の方向に移動す
る動作であり、前者の動作によって、被加熱物をステー
ショナリービームの上方に持ち上げて移送方向に所定距
離だけ移送する。
固定されていて、その上面は、被加熱物の移送方向に沿
って延在する被加熱物の移送路を形成しており、一方、
ウオーキングビームは、ステーショナリービームの下側
に移動可能に装備されていて、所定の送り動作を繰り返
すようになっている。ウオーキングビームが繰り返す動
作は、ステーショナリービームの上方に出て被加熱物を
移送方向に移動する動作と、ステーショナリービームの
下方に下がって被加熱物の移送方向と逆の方向に移動す
る動作であり、前者の動作によって、被加熱物をステー
ショナリービームの上方に持ち上げて移送方向に所定距
離だけ移送する。
従来のウオーキングビーム加熱炉は、1つの炉内におけ
る被加熱物の移送路が1つだけ構成されていた。つまり
、ステーショナリービームを一列に装備して、そのステ
ーショナリービームの上面によって1つの移送路を形成
し、その1つの移送路に沿って被加熱物を移送しつつ熱
処理していた。
る被加熱物の移送路が1つだけ構成されていた。つまり
、ステーショナリービームを一列に装備して、そのステ
ーショナリービームの上面によって1つの移送路を形成
し、その1つの移送路に沿って被加熱物を移送しつつ熱
処理していた。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述したように、従来のウオーキングビーム加熱炉は、
1つの炉内に被加熱物の移送路が1つだけとなっている
ため、次のような問題があった。
1つの炉内に被加熱物の移送路が1つだけとなっている
ため、次のような問題があった。
■加熱炉から排出される排ガス温度が高い。これは、1
つの炉内の加熱雰囲気中の排ガスが直ちに排出されるた
めであり、その排ガスが高温である分だけ熱効率が低い
。
つの炉内の加熱雰囲気中の排ガスが直ちに排出されるた
めであり、その排ガスが高温である分だけ熱効率が低い
。
■熱効率をよくするためには加熱炉自体を長くしなけれ
ばならず、設備費が高くなる。
ばならず、設備費が高くなる。
■加熱炉自体を単純に長くした場合には、外壁面積が大
きくなり、熱損失が大きくなる。。
きくなり、熱損失が大きくなる。。
この発明は、このような問題を解決し、熱効率がよくて
、炉長も小さく抑えることができるウオーキングビーム
加熱炉を提供することを目的とする。
、炉長も小さく抑えることができるウオーキングビーム
加熱炉を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明のウオーキングビーム加熱炉は、炉内の定位置
に固定されて被加熱物の移送方向に延在し、かつ上面は
被加熱物が載る移送路となっているステーショナリービ
ームと、 前記ステーショナリービームの下側に移動可能に装備さ
れていて、前記ステーショナリービームの上方に出て被
加熱物を移送方向に移動する動作と、前記ステーショナ
リービームの下方に下がって被加熱物の移送方向と逆の
方向に移動する動作を繰り返すウオーキングビームとを
有するウオーキングビーム加熱炉において、 1つの炉内に水平方向延在する隔壁を設けて、炉内を上
下方向に分かれる複数の分室に区分し、前記複数の分室
のそれぞれに、前記ステーショナリービームとウオーキ
ングビームを1組ずつ配備して、互いに平行な搬送路を
形成し、下側の搬送路と上側の搬送路との間に、一方の
搬送路から搬出された被加熱物を他方の搬送路に受け渡
す受け渡し手段を装備したことを特徴とする。
に固定されて被加熱物の移送方向に延在し、かつ上面は
被加熱物が載る移送路となっているステーショナリービ
ームと、 前記ステーショナリービームの下側に移動可能に装備さ
れていて、前記ステーショナリービームの上方に出て被
加熱物を移送方向に移動する動作と、前記ステーショナ
リービームの下方に下がって被加熱物の移送方向と逆の
方向に移動する動作を繰り返すウオーキングビームとを
有するウオーキングビーム加熱炉において、 1つの炉内に水平方向延在する隔壁を設けて、炉内を上
下方向に分かれる複数の分室に区分し、前記複数の分室
のそれぞれに、前記ステーショナリービームとウオーキ
ングビームを1組ずつ配備して、互いに平行な搬送路を
形成し、下側の搬送路と上側の搬送路との間に、一方の
搬送路から搬出された被加熱物を他方の搬送路に受け渡
す受け渡し手段を装備したことを特徴とする。
[作用]
この発明のウオーキングビーム加熱炉は、上下方向に位
置するように1つの炉内に複数構成された被加熱物の移
送路と、これらの移送路を結ぶ被加熱物の受け渡し手段
とによって成した一連の移送路に沿って、被加熱物を移
送しつつ熱処理することにより、加熱用の高熱ガスの熱
効率を高めると共に、単位炉床面積当たりの熱処理能力
を太きくし、かつ加熱能力に比して加熱炉の外壁面積を
小さくして熱効率を高くする。
置するように1つの炉内に複数構成された被加熱物の移
送路と、これらの移送路を結ぶ被加熱物の受け渡し手段
とによって成した一連の移送路に沿って、被加熱物を移
送しつつ熱処理することにより、加熱用の高熱ガスの熱
効率を高めると共に、単位炉床面積当たりの熱処理能力
を太きくし、かつ加熱能力に比して加熱炉の外壁面積を
小さくして熱効率を高くする。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図においてlは炉本体であり、炉床1aと側壁Ibと天
井1cによって囲まれた炉内を加熱雰囲気とするように
、側壁1bにバーナ2が装備されている。炉内には上下
2つの移送路Ll、L2が第2図中の左右方向(第1図
中の紙面の表裏方向)に沿って別々に形成されていて、
移送路Llは第2図中の右方から左方に向かって被加熱
物Wを移送し、一方、移送路L2は逆に同図中の左方か
ら右方に向かって被加熱物Wを移送するようになってい
る。
井1cによって囲まれた炉内を加熱雰囲気とするように
、側壁1bにバーナ2が装備されている。炉内には上下
2つの移送路Ll、L2が第2図中の左右方向(第1図
中の紙面の表裏方向)に沿って別々に形成されていて、
移送路Llは第2図中の右方から左方に向かって被加熱
物Wを移送し、一方、移送路L2は逆に同図中の左方か
ら右方に向かって被加熱物Wを移送するようになってい
る。
下側の移送路L1は、炉床1aに固定された複数の門形
の第1のステーショナリービーム11によって形成され
ている。すなわち、門形のステーショナリービーム11
は、移送路Llに沿って並ぶようにその脚部が固定され
ており、その中間部11a(第2図参照)には被加熱物
Wが載るレール3が取り付けられている。本実施例の場
合、ステーショナリービーム11は移送路Llの幅方向
(第1図中の左右方向)に5つ並らべられ、それを1組
として移送路L1の長さ方向(第2図中の左右方向)に
3組並べられている。
の第1のステーショナリービーム11によって形成され
ている。すなわち、門形のステーショナリービーム11
は、移送路Llに沿って並ぶようにその脚部が固定され
ており、その中間部11a(第2図参照)には被加熱物
Wが載るレール3が取り付けられている。本実施例の場
合、ステーショナリービーム11は移送路Llの幅方向
(第1図中の左右方向)に5つ並らべられ、それを1組
として移送路L1の長さ方向(第2図中の左右方向)に
3組並べられている。
これらのステーショナリービーム11の間には、レール
3上に載った被加熱物Wを移送方向に間欠送りする第1
のウオーキングビーム12が装備されている。すなわち
、このウオーキングビーム12は、ステーンヨナリービ
ーム11と同様に、門形に形成されていて、移送路Ll
に沿って並ぶように炉床1aに配置され、その脚部は炉
床1aの下側の第1の駆動機構4に連結されている。本
実施例の場合、ウオーキングビーム12は移送路L1の
幅方向に4つ並んでステーショナリービーム11の間に
位置し、それが1組となって移送路Llの長さ方向に3
組並んでいる。また、第1の駆動機構4は、ウオーキン
グビーム12を後述するように動作させて、被加熱物W
を間欠送りさせるらのである。
3上に載った被加熱物Wを移送方向に間欠送りする第1
のウオーキングビーム12が装備されている。すなわち
、このウオーキングビーム12は、ステーンヨナリービ
ーム11と同様に、門形に形成されていて、移送路Ll
に沿って並ぶように炉床1aに配置され、その脚部は炉
床1aの下側の第1の駆動機構4に連結されている。本
実施例の場合、ウオーキングビーム12は移送路L1の
幅方向に4つ並んでステーショナリービーム11の間に
位置し、それが1組となって移送路Llの長さ方向に3
組並んでいる。また、第1の駆動機構4は、ウオーキン
グビーム12を後述するように動作させて、被加熱物W
を間欠送りさせるらのである。
ウオーキングビーム12は、昇降動作と移送路Llに沿
う往復動作を所定のタイミングで繰り返すことにより被
加熱物Wを間欠送りする。ウオーキングビーム12は、
移送路L1の幅方向から見た場合に、第3図に表すよう
な軌跡を描いて動く。
う往復動作を所定のタイミングで繰り返すことにより被
加熱物Wを間欠送りする。ウオーキングビーム12は、
移送路L1の幅方向から見た場合に、第3図に表すよう
な軌跡を描いて動く。
すなわち、移送路Llの下方から上方−に上昇してから
移送路Llの移送方向(第3図中の左方)に移動する動
作と、移送路Llの下方に下降してから移送路L1の移
送方向と逆の方向(第3図中の右方)に移動する動作を
繰り返す。そして、前者の動作によって、被加熱物Wを
ステーショナリービーム11の上方に持ち上げて移送方
向に所定距離だけ移送する。したがって、ウオーキング
ビーム12は、このような動作を繰り返すことにより、
被加熱物Wを間欠送りする。被加熱物Wが載るウオーキ
ングビーム12の中間部には、ステーショナリービーム
11の場合と同様にレール3が取り付けられている。
移送路Llの移送方向(第3図中の左方)に移動する動
作と、移送路Llの下方に下降してから移送路L1の移
送方向と逆の方向(第3図中の右方)に移動する動作を
繰り返す。そして、前者の動作によって、被加熱物Wを
ステーショナリービーム11の上方に持ち上げて移送方
向に所定距離だけ移送する。したがって、ウオーキング
ビーム12は、このような動作を繰り返すことにより、
被加熱物Wを間欠送りする。被加熱物Wが載るウオーキ
ングビーム12の中間部には、ステーショナリービーム
11の場合と同様にレール3が取り付けられている。
一方、上側の移送路L2は、炉壁1bに固定された複数
の門形の第2のステーショナリービーム21によって形
成されている。すなわち、門形のステーショナリービー
ム21は移送路L2に沿って並ぶように、その脚部が水
平ビーム5に固定されている。水平ビーム5は、左右の
炉壁1bの間の定位置に架は渡されている。また、ステ
ーショナリービーム21の中間部21aには被加熱物W
が載るレール3が取り付けられている。本実施例の場合
、ステーンヨナリービーム21は移送路L1の幅方向に
5つ並らべられ、それを1組として移送路Llの長さ方
向に3組並べられており、これらのステーショナリービ
ーム21は計6本の水平ビーム5によって固定されてい
る。
の門形の第2のステーショナリービーム21によって形
成されている。すなわち、門形のステーショナリービー
ム21は移送路L2に沿って並ぶように、その脚部が水
平ビーム5に固定されている。水平ビーム5は、左右の
炉壁1bの間の定位置に架は渡されている。また、ステ
ーショナリービーム21の中間部21aには被加熱物W
が載るレール3が取り付けられている。本実施例の場合
、ステーンヨナリービーム21は移送路L1の幅方向に
5つ並らべられ、それを1組として移送路Llの長さ方
向に3組並べられており、これらのステーショナリービ
ーム21は計6本の水平ビーム5によって固定されてい
る。
ステーショナリービーム21の相互間には、レール3上
に載った被加熱物Wを移送方向に間欠送りする第2のウ
オーキングビーム22が装備されている。すなわち、こ
のウオーキングビーム22は、ステーショナリービーム
21と同様に、門形に形成されていて、移送路L2に沿
って並ぶように、それらの脚部が門形ビーム6に取り付
けられている。門形ビーム6の両端部は、下方に屈曲し
て第2の駆動機構7に連結されており、この駆動機構7
によって、門形ビーム6と共にウオーキングビーム22
が動かされて所定の送り動作をするようになっている。
に載った被加熱物Wを移送方向に間欠送りする第2のウ
オーキングビーム22が装備されている。すなわち、こ
のウオーキングビーム22は、ステーショナリービーム
21と同様に、門形に形成されていて、移送路L2に沿
って並ぶように、それらの脚部が門形ビーム6に取り付
けられている。門形ビーム6の両端部は、下方に屈曲し
て第2の駆動機構7に連結されており、この駆動機構7
によって、門形ビーム6と共にウオーキングビーム22
が動かされて所定の送り動作をするようになっている。
本実施例の場合、ウオーキングビーム22は移送路L2
の幅方向に4つ並んでステーショナリービーム21の間
に位置し、それが1組となって移送路L2の長さ方向に
3組並ぶように、計6本の門形ビーム6に取り付けられ
ている。
の幅方向に4つ並んでステーショナリービーム21の間
に位置し、それが1組となって移送路L2の長さ方向に
3組並ぶように、計6本の門形ビーム6に取り付けられ
ている。
ウオーキングビーム22は、昇降動作と移送路L2に沿
う往復動作を所定のタイミングで繰り返すことにより被
加熱物Wを間欠送りする。ウオーキングビーム22は、
移送路L1の幅方向から見た場合に、第4図に表すよう
な軌跡を描いて動く。
う往復動作を所定のタイミングで繰り返すことにより被
加熱物Wを間欠送りする。ウオーキングビーム22は、
移送路L1の幅方向から見た場合に、第4図に表すよう
な軌跡を描いて動く。
この軌跡は、前述したウオーキングビーム22の・場合
と丁度逆向きである。すなわち、移送路L2の下方から
上方に上昇してから移送路L2の移送方向(第4図中の
右方)に移動する動作と、移送路L2の下方に下降して
から移送路L2の移送方向と逆の方向(第4図中の左方
)に移動する動作を繰り返す。そして、前者の動作によ
って、被加熱物Wをステーショナリービーム12の上方
に持ち上げて移送方向に所定距離だけ移送する。したが
って、つ十−キングビーム22は、このような動作を繰
り返すことにより、被加熱物Wを間欠送りする。被加熱
物Wが載るウオーキングビーム22の中間部には、ステ
ーショナリービーム2にの場合と同様にレール3が取り
付けられている。
と丁度逆向きである。すなわち、移送路L2の下方から
上方に上昇してから移送路L2の移送方向(第4図中の
右方)に移動する動作と、移送路L2の下方に下降して
から移送路L2の移送方向と逆の方向(第4図中の左方
)に移動する動作を繰り返す。そして、前者の動作によ
って、被加熱物Wをステーショナリービーム12の上方
に持ち上げて移送方向に所定距離だけ移送する。したが
って、つ十−キングビーム22は、このような動作を繰
り返すことにより、被加熱物Wを間欠送りする。被加熱
物Wが載るウオーキングビーム22の中間部には、ステ
ーショナリービーム2にの場合と同様にレール3が取り
付けられている。
また、炉内には、第1.第2の搬送路Ll、L2の間に
位置して水平方向に延在する隔壁10が設けられている
。この隔壁IOは炉内を2分して、第1の搬送路L1が
位置する下室R1と、第2の搬送路L2が位置する上室
R2とに仕切るものである。隔壁10は、その内部を通
る冷却水によって冷却されるようになっており、またこ
の隔壁IOにおける第2図中の左側部分は、下室R1と
王室R1をつなぐ連通部となっている。この連通部には
被加熱物Wを下方から上方に受け渡す受け渡し手段31
が配備されている。
位置して水平方向に延在する隔壁10が設けられている
。この隔壁IOは炉内を2分して、第1の搬送路L1が
位置する下室R1と、第2の搬送路L2が位置する上室
R2とに仕切るものである。隔壁10は、その内部を通
る冷却水によって冷却されるようになっており、またこ
の隔壁IOにおける第2図中の左側部分は、下室R1と
王室R1をつなぐ連通部となっている。この連通部には
被加熱物Wを下方から上方に受け渡す受け渡し手段31
が配備されている。
受け渡し手段31は、側面視(第2図参照)において略
逆L2字状を成す上下移行用の第3のウオーキングビー
ム32と、このウオーキングビーム32を移動させる移
動機構(図示せず)によって構成されており、ウオーキ
ングビーム32が昇降動作と移送路L2に沿う往復動作
を所定のタイミングで繰り返す。ウオーキングビーム3
2の上側の水平板状上部32aは、移送路L1.L2の
幅方向から見た場合に、第5図に表すような軌跡を描い
て動く。すなわち、移送路L1の下方から移送路Ll上
の被加熱物Wを載置し、ステーショナリービーム11の
上方に上昇し、そして移送路Llの移送方向(第5図中
の左方)に若干移動してから移送路L2の上方に上昇し
、そして移送路L2の移送方向に若干移動してから移送
路L2の下方に下降し、被加熱物Wを移送路L2のステ
ーシタチリ−ビーム21上に載置してから移送路Llの
移送方向(第5図中の左方)に若干移動し、そして移送
路L1の下方に下降してから移送路Llの移送方向と逆
の方向に移動する。第3のウオーキングビーム32は、
このような動作を繰り返し、移送路L1の下方から上方
へ上昇するときに、移送路L1の搬出側の被加熱物Wを
持ち上げ、また移送路L2の上方から下方へ下降すると
きに、持ち上げてきた被加熱物Wを移送路L2の搬入側
1こ載せる。したがって、つ第一キングビーム32は、
このような動作を繰り返すことにより、搬送路Llの搬
出側の被加熱物Wを搬送路L2の搬入側に受け渡しする
。
逆L2字状を成す上下移行用の第3のウオーキングビー
ム32と、このウオーキングビーム32を移動させる移
動機構(図示せず)によって構成されており、ウオーキ
ングビーム32が昇降動作と移送路L2に沿う往復動作
を所定のタイミングで繰り返す。ウオーキングビーム3
2の上側の水平板状上部32aは、移送路L1.L2の
幅方向から見た場合に、第5図に表すような軌跡を描い
て動く。すなわち、移送路L1の下方から移送路Ll上
の被加熱物Wを載置し、ステーショナリービーム11の
上方に上昇し、そして移送路Llの移送方向(第5図中
の左方)に若干移動してから移送路L2の上方に上昇し
、そして移送路L2の移送方向に若干移動してから移送
路L2の下方に下降し、被加熱物Wを移送路L2のステ
ーシタチリ−ビーム21上に載置してから移送路Llの
移送方向(第5図中の左方)に若干移動し、そして移送
路L1の下方に下降してから移送路Llの移送方向と逆
の方向に移動する。第3のウオーキングビーム32は、
このような動作を繰り返し、移送路L1の下方から上方
へ上昇するときに、移送路L1の搬出側の被加熱物Wを
持ち上げ、また移送路L2の上方から下方へ下降すると
きに、持ち上げてきた被加熱物Wを移送路L2の搬入側
1こ載せる。したがって、つ第一キングビーム32は、
このような動作を繰り返すことにより、搬送路Llの搬
出側の被加熱物Wを搬送路L2の搬入側に受け渡しする
。
ところで、炉内における全てのビーム5,6゜11.1
2.21,22.32は強制冷却されるようになってい
る。その冷却手段については後述する。
2.21,22.32は強制冷却されるようになってい
る。その冷却手段については後述する。
次に、作用について説明する。
第1のウオーキングビーム12は、第3図に表すような
軌跡を描く動作を繰り返すことにより、被加熱物Wを搬
送路L1に沿って第2図中の右方から左方の搬出部へと
間欠的に移送する。第3のウオーキングビーム32は、
第5図に表すような軌跡を描く動作を繰り返すことによ
り、被加熱物Wを搬送路L1の搬出部から搬送路L2の
搬入部へと移送する。また、第2のウオーキングビーム
22は、第4図に表すような軌跡を描く動作を繰り返す
ことにより、被加熱物Wを第2図中の左方から右方へと
間欠的に移送する。この上うな3者の移送動作を関連的
に実行することにより、被加熱物Wを下室R1,および
上室R2へと順次連続的に移送し、その間において被加
熱物Wを熱処理する。
軌跡を描く動作を繰り返すことにより、被加熱物Wを搬
送路L1に沿って第2図中の右方から左方の搬出部へと
間欠的に移送する。第3のウオーキングビーム32は、
第5図に表すような軌跡を描く動作を繰り返すことによ
り、被加熱物Wを搬送路L1の搬出部から搬送路L2の
搬入部へと移送する。また、第2のウオーキングビーム
22は、第4図に表すような軌跡を描く動作を繰り返す
ことにより、被加熱物Wを第2図中の左方から右方へと
間欠的に移送する。この上うな3者の移送動作を関連的
に実行することにより、被加熱物Wを下室R1,および
上室R2へと順次連続的に移送し、その間において被加
熱物Wを熱処理する。
その熱処理に当たっては、被加熱物Wの移送方向とは逆
向きに加熱用の高熱ガスを炉内に送り込む。すなわち、
第2図中の矢印Aのように、高熱ガスを上室R2から下
室R1へと向けて流し、この高熱ガスによって被加熱物
Wを熱処理する。したがって、下室R1内が予熱帯とな
って被加熱物Wを予熱し、上室R2が加熱、均熱帯とな
る。被加熱物Wの冷材を予熱することは、熱効率を上げ
ることになり、排ガス温度が低くなる。ちなみに、1つ
の室にて熱処理する従来の加熱炉の炉出口部の排ガス温
度がtooo″C程度であったものを200°Cあるい
はそれ以下とすることが可能となり、その分、熱効率が
高くなる。
向きに加熱用の高熱ガスを炉内に送り込む。すなわち、
第2図中の矢印Aのように、高熱ガスを上室R2から下
室R1へと向けて流し、この高熱ガスによって被加熱物
Wを熱処理する。したがって、下室R1内が予熱帯とな
って被加熱物Wを予熱し、上室R2が加熱、均熱帯とな
る。被加熱物Wの冷材を予熱することは、熱効率を上げ
ることになり、排ガス温度が低くなる。ちなみに、1つ
の室にて熱処理する従来の加熱炉の炉出口部の排ガス温
度がtooo″C程度であったものを200°Cあるい
はそれ以下とすることが可能となり、その分、熱効率が
高くなる。
また、1つの炉本体l内が下室R1と上室R2の2段式
となっているため、1つの室のみの1段式の場合に比し
て、炉本体1の長さを約半分に設定することが可能とな
る。また、炉本体lの外壁面積が加熱能力に比して小さ
くてすむため、熱損失も少ない。
となっているため、1つの室のみの1段式の場合に比し
て、炉本体1の長さを約半分に設定することが可能とな
る。また、炉本体lの外壁面積が加熱能力に比して小さ
くてすむため、熱損失も少ない。
次に、炉内におけるビームの冷却手段について説明する
。
。
その冷却手段としては、それぞれのビームの内部に冷却
水を循環させる水冷方式があり、第6図と第7図に、第
2のステーショナリービーム21と水平ビーム5につい
ての冷却手段の異なる例を表す。
水を循環させる水冷方式があり、第6図と第7図に、第
2のステーショナリービーム21と水平ビーム5につい
ての冷却手段の異なる例を表す。
まず、第6図の例の場合は、水平ビーム5は管状となっ
ており、その内部に、図中の矢印方向から冷却水が通っ
て水平ビーム5を強制冷却するようになっている。一方
、ステーショナリービーム21は、その中間部21aと
、両端の脚部が管状となっており、ステーショナリービ
ーム21の個々において、図中右側の脚部内に冷却水の
導入管8が接続され、図中左側の脚部内に冷却水の排出
管9が接続されている。そして、ステーショナリービー
ム21毎に、冷却水が導入管8、右側の脚部、中間部2
1a1左側の脚部、および排出管9を順次通って、ステ
ーショナリービー、ム21を強制冷却する。
ており、その内部に、図中の矢印方向から冷却水が通っ
て水平ビーム5を強制冷却するようになっている。一方
、ステーショナリービーム21は、その中間部21aと
、両端の脚部が管状となっており、ステーショナリービ
ーム21の個々において、図中右側の脚部内に冷却水の
導入管8が接続され、図中左側の脚部内に冷却水の排出
管9が接続されている。そして、ステーショナリービー
ム21毎に、冷却水が導入管8、右側の脚部、中間部2
1a1左側の脚部、および排出管9を順次通って、ステ
ーショナリービー、ム21を強制冷却する。
一方、第7図の例の場合は、水平ビーム5が内管5aと
外管5bの2重管とされて、その外管5bの一端側(図
中の右端側)が閉塞されている。
外管5bの2重管とされて、その外管5bの一端側(図
中の右端側)が閉塞されている。
また、ステーショナリービーム21の両端の脚部と、中
間部21aが管状とされ、その脚部の内部と、水平ビー
ム5の外管5bの内側が連通されている。そして、図中
手前の水平ビーム5の外管5bの内側に導入した冷却水
が図中矢印で示すように、各ステーショナリービーム2
1の手前側の脚部、中間部21a、および後方の脚部を
通って後方の水平ビーム5の外管5bの内側に入り、そ
れから外管5bの一端側(図中の右端側)の方向に流れ
て、内管5aの他端側(図中の左端側)から排出される
ことにより、ステーショナリービーム21を強制冷却す
る。また、手前側の水平ビーム5の外管5bの内側の冷
却水の一部は、その水平ビーム5の一端側の方向に流れ
て、内管5aの他端側から排出されることにより水平ビ
ーム5を強制冷却する。また、後方側の水平ビーム5の
外管5bの内側に冷却水を導入して、その水平ビーム5
を強制冷却する。
間部21aが管状とされ、その脚部の内部と、水平ビー
ム5の外管5bの内側が連通されている。そして、図中
手前の水平ビーム5の外管5bの内側に導入した冷却水
が図中矢印で示すように、各ステーショナリービーム2
1の手前側の脚部、中間部21a、および後方の脚部を
通って後方の水平ビーム5の外管5bの内側に入り、そ
れから外管5bの一端側(図中の右端側)の方向に流れ
て、内管5aの他端側(図中の左端側)から排出される
ことにより、ステーショナリービーム21を強制冷却す
る。また、手前側の水平ビーム5の外管5bの内側の冷
却水の一部は、その水平ビーム5の一端側の方向に流れ
て、内管5aの他端側から排出されることにより水平ビ
ーム5を強制冷却する。また、後方側の水平ビーム5の
外管5bの内側に冷却水を導入して、その水平ビーム5
を強制冷却する。
なお、1つの炉内における移送路Ll、L2の構成数は
同等上下2つに特定されず、上下方向に3つ以上の移送
路を構成してもよい。
同等上下2つに特定されず、上下方向に3つ以上の移送
路を構成してもよい。
また、それぞれの移送路による被加熱物Wの移送方向は
、同等上記実施例に特定されず、適宜の方向に設定する
ことが可能である。
、同等上記実施例に特定されず、適宜の方向に設定する
ことが可能である。
また、それぞれの移送路におけるウオーキングビームの
駆動機構を共通なものとして構成することも可能である
。
駆動機構を共通なものとして構成することも可能である
。
し効果コ
以上説明したように、この発明のウオーキングビーム加
熱炉は、1つの炉内に被加熱物の移送路を上下方向に複
数構成し、それらの移送路を被加熱物の受け渡し手段に
よって結んで一連の移送路を成しているから、次のよう
な効果を奏する。
熱炉は、1つの炉内に被加熱物の移送路を上下方向に複
数構成し、それらの移送路を被加熱物の受け渡し手段に
よって結んで一連の移送路を成しているから、次のよう
な効果を奏する。
■炉内に送り込まれる高熱ガスは、一連の移送路を通る
間に被加熱物を充分に加熱するため、必然的に、炉出口
部から排出される排ガス温度が低くなり、その分熱効率
が高くなる。
間に被加熱物を充分に加熱するため、必然的に、炉出口
部から排出される排ガス温度が低くなり、その分熱効率
が高くなる。
■炉内において被加熱物の移送路を上下方向に多段に構
成するため、炉本体を長くすることなく、長い移送路を
形成することができる。
成するため、炉本体を長くすることなく、長い移送路を
形成することができる。
■加熱能力に比して、加熱炉の外壁面積が小さくてすむ
ため、熱損失が少ない。
ため、熱損失が少ない。
図面はこの発明の詳細な説明するための図であり、第1
図は被加熱物の移送路と直交する方向に沿う断面図、第
2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1の
ウオーキングビームの移動軌跡の説明図、第4図は第2
のライ−キングビームの移動軌跡の説明図、第5図は移
送手段の移動執跡の説明図、第6図はビームの冷却手段
の一例の説明図、第7図はビームの冷却手段の他の例の
説明図である。 l・・・・・・炉本体、 la・・・・・・炉床、1
b・・・・・・側壁、 lc・・・・・・天井、2・
・・・・・バーナ、 3・・・・・・レール、4・・
・・・・第1の駆動機構、 5・・・・・・水平ビーム
、6・・・・・・門形ビーム、 7・・・・・・第2の
駆動機構、11・・・・・・第1のステーショナリービ
ーム、12・・・・・・第1のウオーキングビーム、2
1・・・・・・第2のステーショナリービーム、22・
・・・・・第2のウオーキングビーム、31・・・・・
・受け渡し手段、 32・・・・・・第3のウオーキングビーム、R1・・
・・・・炉内の下室、 R2・・・・・・炉内の下室、
Ll・・・・・・−第1の移送炉、 R2・・・・・・第2の移送路、 W・・・・・・被加
熱物。
図は被加熱物の移送路と直交する方向に沿う断面図、第
2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は第1の
ウオーキングビームの移動軌跡の説明図、第4図は第2
のライ−キングビームの移動軌跡の説明図、第5図は移
送手段の移動執跡の説明図、第6図はビームの冷却手段
の一例の説明図、第7図はビームの冷却手段の他の例の
説明図である。 l・・・・・・炉本体、 la・・・・・・炉床、1
b・・・・・・側壁、 lc・・・・・・天井、2・
・・・・・バーナ、 3・・・・・・レール、4・・
・・・・第1の駆動機構、 5・・・・・・水平ビーム
、6・・・・・・門形ビーム、 7・・・・・・第2の
駆動機構、11・・・・・・第1のステーショナリービ
ーム、12・・・・・・第1のウオーキングビーム、2
1・・・・・・第2のステーショナリービーム、22・
・・・・・第2のウオーキングビーム、31・・・・・
・受け渡し手段、 32・・・・・・第3のウオーキングビーム、R1・・
・・・・炉内の下室、 R2・・・・・・炉内の下室、
Ll・・・・・・−第1の移送炉、 R2・・・・・・第2の移送路、 W・・・・・・被加
熱物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 炉内の定位置に固定されて被加熱物の移送方向に延在し
、かつ上面は被加熱物が載る移送路となっているステー
ショナリービームと、 前記ステーショナリービームの下側に移動可能に装備さ
れていて、前記ステーショナリービームの上方に出て被
加熱物を移送方向に移動する動作と、前記ステーショナ
リービームの下方に下がって被加熱物の移送方向と逆の
方向に移動する動作を繰り返すウォーキングビームとを
有するウォーキングビーム加熱炉において、 1つの炉内に水平方向延在する隔壁を設けて、炉内を上
下方向に分かれる複数の分室に区分し、前記複数の分室
のそれぞれに、前記ステーショナリービームとウォーキ
ングビームを1組ずつ配備して、互いに平行な搬送路を
形成し、 下側の搬送路と上側の搬送路との間に、一方の搬送路か
ら搬出された被加熱物を他方の搬送路に受け渡す受け渡
し手段を装備したことを特徴とするウォーキングビーム
加熱炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29669387A JPH01139986A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | ウォーキングビーム加熱炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29669387A JPH01139986A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | ウォーキングビーム加熱炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139986A true JPH01139986A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17836862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29669387A Pending JPH01139986A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | ウォーキングビーム加熱炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139986A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642852A (en) * | 1995-04-28 | 1997-07-01 | Yazaki Corporation | Method of ultrasonic welding |
| US5785786A (en) * | 1996-01-29 | 1998-07-28 | Yazaki Corporation | Ultrasonic welding method |
| US6089438A (en) * | 1995-08-14 | 2000-07-18 | Yazaki Corporation | Ultrasonic welder |
| US11007602B2 (en) | 2016-03-09 | 2021-05-18 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Ultrasonic welding jig, terminal-equipped electric cable manufacturing method, and terminal-equipped electric cable |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP29669387A patent/JPH01139986A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5642852A (en) * | 1995-04-28 | 1997-07-01 | Yazaki Corporation | Method of ultrasonic welding |
| US6089438A (en) * | 1995-08-14 | 2000-07-18 | Yazaki Corporation | Ultrasonic welder |
| US5785786A (en) * | 1996-01-29 | 1998-07-28 | Yazaki Corporation | Ultrasonic welding method |
| US11007602B2 (en) | 2016-03-09 | 2021-05-18 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Ultrasonic welding jig, terminal-equipped electric cable manufacturing method, and terminal-equipped electric cable |
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